2012-05-21
■嬉しいことと悲しいこと
今年は年が明けてから、嬉しいことと悲しいこと、それぞれ大きなものが1つずつありました。
めでたいけど不確定だったり、全くめでたくないことだったりして、ずっとモヤモヤしていて更新せずにおりました。
まずは嬉しいことからいきますと、このたび赤ちゃんを授かりました(*^^*)
10月下旬くらいに生まれる予定で、現在18週。ものの本によれば、安定期に入っております。
しかし安定期に入ってもまだ胎動も分からないし、最後に見たのは2週間前だしお腹も日々大きくなってるのかは微妙だし、「ホントにこいつ生きてんのかなぁ・・・」と不安になることしきりです。検診が4週間に1度なので、次の検診までのあと2週間が、非常に長〜く感じます。
こんなところで告白するのもなんですが、私は自然にはなかなか妊娠のチャンスがないもので、去年の終わりから不妊治療専門の病院にかかりはじめたところでした。飲み薬が効かず、一度の排卵を起こすのに、2〜3回注射したり、採血したり、検査したりで平日に何度も時間休を取っておりましたが、本当にビギナーズラックというやつで(?)、通って最初のチャンスで授かることができました。
なんとかこのまま無事に生まれてくれえええ、と近所の神社に毎週のごとく夫婦でお参りして真剣に祈っております。
一方、悲しいこととしては、母が多発性筋炎という膠原病にかかってしまいました。
自己免疫疾患で難病にも指定されております。症状としては、自分の免疫で自分の筋肉を壊していってしまうというものです。
4月はじめから入院していて現在も入院中ですが、入院したときは、もう本当にひどい状態で、家事はおろか自力では起き上がることもままならない状態でした。あっという間にガリガリに痩せてしまって、このまま死んでしまうのではないかと思い涙する日々でしたが、現在は薬の投与で症状は改善しております。でも、まだまだ血液検査上は数値が常人とは異なる状態で、今後どのように治療していくのかなぁと不安に思うこともありますし、もうママと海外旅行は難しいかなぁと写真を見て寂しくなったり。でも、生きてさえいてくれたら近場でも嬉しいことや楽しいことはたくさんありますしね。
引き続き、できるサポートをしていきたいと思います。
そんなわけで、4月から平日は1時間早いシフトに替えてもらい、定時で仕事を切り上げて病院→ママとおしゃべり&洗濯物回収!→自宅の日々でしたが、実は最近、そこに自動車教習所が加わりました。
ずっと車の免許などいらん!事故起こしそうで怖い!私の指定席は助手席だ!と言い放っておりましたが、居住地区の保育園情報を調べて愕然。早産しない限り、歩いていける保育園には入れそうもありません。
ていうか、せっかく3歳まで育休取れるのに、ノンキに育休取ってたら預けるところなくなって復帰できなくなりそうです。保育園がないと、制度があってもあんまり意味ないんだなぁとしみじみ実感・・・・・・。
という文句はさておき、仕事を辞める気はさらさらないし、これは多少遠くてもとにかく入れるところに入れなくては!ということで、産後の足を確保するため、安定期を待って急遽(しぶしぶ)免許を取りに行くことにしたわけです。
優先的に予約ができるコースにしておりますが、土日と平日夜2〜3日通って、だいたい7月中旬くらいには免許が取れるかな?というところです。がんばります。
いろいろありますが、夫のサポートにとっても助けられ、総合的には幸せな日々を過ごせております。夫には感謝感謝です。
2012-04-08
■10年以上ぶりに
肩より上に髪を切りました。
ボブですが、襟足はかなり短いです。
首がすーすーして、なんだか寒いので、家の中ではタオルをまいて歩いております。
結婚式が終わって以来、ずっと切りたいなぁと思っていたのですが、美容室のお姉さんに毎回説得されて長いままでおりました。
しかし最近洋服の趣味が変わってしまい、お姉さんぽい服からやや楽ちんな方向に流れつつあり、となると長い巻き毛のような感じだとどうも「ゆる」×「ゆる」な感じになってしまって。ぴりっとしたかったのですよね。
しばらくは短い髪時代が続くヨカンです。
2012-03-06
■sugar & salt
お久しぶりです。
最近少し体調を崩していて、昨日は家で寝込んでいたのですが、何かしら保存がきいて栄養のあるものを…ということで何品か作りました。
一番の目玉は、ひじき。あとは、きんぴらごぼうや温野菜など。
メインは日曜に作ったカレーがあるし、完璧のはずだったのです。
実際、ひじきを口に入れるまでは、完璧だ!と思っていました。
一口食べて、「おえっ」となりました。
か、からい( ̄□ ̄)!!!!!
信じられずにおそるおそるもう一度口に入れてみる。
やっぱりからーい!!!!!!
そう、何とも恐ろしいことに砂糖と塩を間違えて入れてしまったようなのです。
人生最大の不覚!とまではいきませんが、子供のころココアに砂糖と塩を間違えて入れたとき以来の衝撃でした。しかもココアならカップ1杯ですみますが、今回は鍋いっぱいのひじき…
ごめんよーごめんよー
おいしくできるはずだったのにと思うと、ふんふん鼻歌を歌って料理をしていた自分の姿が思い出されて涙が出てきます。
実は我が家では、砂糖と塩のケースはまったく同じものを使っていて、右が塩、左が砂糖。これまでうまくいっていたのです。なのに、たまたま左右が逆になっていて、全く気付かず入れてしまったと。(夫が入れ替えたんじゃないかと一瞬疑いましたが、そんな自分を恥じました。ごめんね。)
そもそもこのケースを購入したときには、〔砂糖〕〔塩〕というシールがついてたんですが、あまりに無骨でかわいくないので貼らずに捨ててしまったのです。左右ちゃんと守ればいいし、そもそも砂糖と塩は感触が違うから間違えるわけないじゃーん、と思ってました。
本当に甘かったです。
ひじき1袋と、油揚げ2枚、ニンジン2/3本、大豆を無駄にしてしまい大反省したので、さっそく再発防止策のため、塩のケースに青いシール、砂糖のケースに赤いシールを貼ったのでした。
2011-12-29
■冬休み1日目
今日から3日まで、6日間の冬休みです。
夫は今日まで仕事なので、今日は一人で朝から掃除をしたり、いろいろやろうと思っていたのですが、思うほどにははかどらず。
つまずきのきっかけは、毎年私の行動を邪魔する、年末のアレ。…年賀状です。
早く注文すればいいのにダラダラしていて発注が遅くなり、結果的にかなり納品が遅くなってしまった年賀状が、やっと今日届くことになっていて、なるべく早く受け取って投函せねば!との思いから、年始の挨拶に持っていくお菓子を買いに行くのは後回しにして、家で家事をすることにしました。
我が家は、なぜかチャイムの音がリビングでないと聞きづらく、なので活動範囲はリビング周辺に限られます。となるとなんとなく動きにくいし、なぜだか今日はお部屋が寒いし、しかもちょっと眠たいので能率が上がりません。
もたもたしている間に、13時過ぎになりました。おなかも減ってきたせいか、年賀状が届かないことにイライライライラ。時間指定もしてないんだし、約束の納品日より早く出荷してくれたんだから、イライラする権利もないのですが…。
今年買おうと思っていたお菓子屋さんは結構人気なので並ぶの必至なのです。並ぶだけならいいけど、年末だし、もしかして売切れたりするかもしれないじゃん、とだんだん追い詰められた気持ちになり、ええい年賀状は不在者通知ですぐ電話すればいいや!どうせもう1日は無理かもしれないし!と覚悟を決め、池袋へ出発。
池袋で目当ての店に行くと、、、やっぱり並んでます。
でも大丈夫。行列の友として、PSPをしっかり持参していますから。なんて準備がいいのかしら私、と、つまらなそうに並んでる周囲の人に対してちょっと勝った感を漂わせ、自慢げにぽちっと電源を入れ、「俺の屍を越えていけ」をスタート。ちなみに今、7代目です。
7代目当主が活躍して結構奉納点を稼いだ頃、突然「大きいサイズは売切れになってますので、ご了承ください〜」という現実の声が耳に入ってきました。
「なぬ?!」
ねんりんやのバームクーヘンしっとり芽の大サイズ。
これこそ私が今年実家で姉妹たちとムフムフ食べようと思っていたものでした。去年は中サイズだったのですが、まだまだいけると思ったので、今年は最大サイズにしようと楽しみにしていたもの。それが売切れてしまっていたとは・・・!しかも気づかずかなり並んでしまった!!
今更列を離脱するのも悔しいので、とりあえず自分の番になるまで並び、明日再入荷するという大サイズと、夫の親戚巡りでお渡しする中サイズを3つ予約して帰りました。
とぼとぼと家に戻ってポストを見ると、不在者通知が。時間を見ると、私が出発した5分後くらいでした。どうして、どうして、いないときを狙って来るんでしょう(TT)あんなに午前中待ってたのに。ぐす。
いろいろ裏目には出ましたが、その後不在者通知にあった番号に電話をしたら、30分くらいで持ってきてくれました。良かったです。そこから猛然とメッセージを書いてポストに投函してきました。日本郵便の皆様。大変でしょうが、どうか1日に届けてください(><)!
夫は、今日は仕事おさめだからか、夕方には終わって帰ってきました。
「今日は掃除する!」と豪語していた妻の成果は、
・たくさん出ていた洋服をしまった
・洗濯機をまわした
・食洗機をまわした
・こまごました物をしまって整理した
・年賀状を出した
くらいでした。
本当は、拭き掃除して、床にもワックスがけちっくなことをしたかったのですが。
でもでも、言い訳すると12月に入ってから毎週計画的に掃除はしていて、窓ふきとかソファの手入れとか、お風呂の大掃除とかは終わっているのです。この中途半端に終わった感が私を油断させたのかもしれないですが…
ともあれ、まだ冬休みはあと5日あります。
過ぎたことはブログに書いて忘れ、明日からを前向きに過ごしたいと思います!
2011-11-08
■新婚旅行のこと
ご無沙汰しています。
なかなかブログを書く時間が取れず、気が付けば1月以上経ってしまいました。。。というのも、新婚旅行のことを書きたい!→でも長くなる→時間がない→「書きたいこと」待ち行列がどんどん長く…となってきて、もうブログ書けないんじゃないかとまで思ってたのですが、今日ようやっと書くことができました。良かったー。長いけど、お付き合いください。
9月の連休を利用して、10日間ほどドイツ、スイス、フランスと新婚旅行に行ってきました。
近年海外にはよく出ている私ですが、一方の夫は人生初海外。すごく緊張したようで、出発の1週間前くらいから、なんだかナーバスになっていました。どうせ一緒にいるんだし、一人で英語と相対することはないから大丈夫なのに…と思いつつ、「ちょっとくらい英語分からないとね〜」といじめる妻。だってかわいいんですもの。←言い訳。
JALパックを利用して行ったので、飛行機ももちろんJAL。よって機内で英語を使うこともなく、一緒にパイレーツオブカリビアンを観たり、お笑いを観たり、夫はDS、私はPSPにはまったり…としている間にフランクフルトへ到着。
ドイツ、特にロマンチック街道は去年も母と行ったので、完全に行程がかぶっているのですが良いのです。だって、白ビールが美味しいんですもの!しかも安い!ほんと、日本人じゃなかったらドイツ人もいいなぁと思うくらいいい国です。
さて、すべてを書くと朝になってしまうので、かいつまんで書きます。
ドイツで一番印象に残ったのはフュッセンの街。ドイツの中では初めての街だったこともあるかもしれませんが、きれいで、街のちょっと高台にある城壁から見た夕日がきれいだったのが印象的でした。
城壁といえば、夫は街歩きが大好き、特に城壁や塔が大好きで、ガイドさんが「城壁にのぼれます」「塔にのぼれます」「散策道があります」と言うたびに目がキラーン!と光ります。去年一昨年と母と一緒にケルンの聖堂やらイタリアの教会やらにのぼったのを思い出し、お前もか!と思いつつ、せっかく来たんだし歩いてみなければ絶対に見られない景色があるものだしね!と私も1日1万〜1万5千歩くらいの感じで頑張りました。「パリでは君の好きなお店巡りに付き合うから」という言葉が支えになったというのもありましたが・・。(ちなみに夫は出発前に買った万歩計を毎晩嬉しそうにチェックしていました。)
スイスは自然が素晴らしくきれいで、ユングフラウの山に高山電車で上りました。幸い高山病にもならずに、富士山より高いところで氷河をながめることができ、自然のスケールの大きさの前に、なぜか笑いがこみあげてしまいました。今度何かに悩むことがあったら、スイスの山を思い出そうと思います。
帰りの電車内のこと、散策好きの夫は「今度は夏にきて、山からの下りはハイキングコースを下ろう!」と言ってました。うへえー。
ユングフラウの山が綺麗に見えるインターラーケンの街もよかったですが、私は湖とそこから流れ出す河が美しいルツェルンの街が気に入りました。街のはずれには城壁(また城壁)があって、のぼると街を一望できます。新市街と旧市街の対比も良いですし、とてもおすすめです。
最後はフランスへ。
この旅で一番気に入ったのは、なんとも月並みですがやはりパリ!
フランス人は英語をしゃべってくれないと聞いていましたが、店員さんは外国慣れしていないあわれな東洋人の話す英語に耳を傾けてちゃんと対応してくれるし、当然ながらおしゃれなお店は多いし、歴史ある建造物はいっぱいだし、ワインは安いし、セーヌ川はどっちに流れてんだかわからないくらいゆるやかに流れてるし、とにかく本当に良かった!!
パリに1泊したのち、モンサンミッシェルに行き、一泊しました。雨が多い、ほとんど雨だというノルマンディー地方なのに、なぜか非常に天気が良くて(やっぱり私は晴れ女!)、快適に観光することができました。
夜は例によって、「島まで歩いて往復しよう!」という夫に付き合って、1時間ほど夜道を歩きました。電燈とかないので、護身用に持ってたチビLEDライトが大活躍でした。(まっくらだけど、歩いている人はいるので、特にあぶなくはない。)でも、歩いたおかげで、ライトアップされたモンサンミッシェルの背後に「プラネタリウム?!」と思うほどの星がまたたいているのを見ることができ、本当に感動しました。神様ありがとう。
モンサンミッシェルからパリに戻り、セーヌ川ディナークルーズをして(何社かあるらしいのですが、食事が美味しいと評判の業者のものだそうで、確かにとても美味しくてびっくりしました。)、最終日は楽しい楽しいお買いものツアーをしました。なんてったって円高でしたから!特に、ひとめぼれしたクロエちゃんを連れて帰ってこられたのがうれしかったです。毎日一緒に出勤してます♪
と、駆け足で新婚旅行について書いてみましたが、10日間特に喧嘩もせず、楽しく過ごすことができました。私はともかく夫は今後はこんなに長くお休みを取るのは難しいと思うので、今回の行先決定権は彼に一任したのですが、さすが観光の定番の国をめぐっただけあって、大満足の内容でした。思ったほどあわただしくもなかったですし、各国それぞれやっぱりちょっとずつお国柄が違うので、面白かったですしね。
子供ができるまでは、国内国外なるべくいろいろ行ってみたいなぁと思います!
2011-09-06 結婚式
■ご報告
3日に、無事に結婚式を挙げることができました。
参列してくださった皆様、祝福してくださった皆様、本当にありがとうございました。
多くの方にあたたかい拍手・素敵な言葉をいただき、文字通り人生最良の日となりました。
綺麗なドレスを着られたこと、皆さんに優しくしてもらったことは勿論嬉しかったですが、たくさんのゲストの方が、美味しそうに食事やお酒を楽しんでくれていたことが、何より一番嬉しかったです。食いしんぼうの家族達も満足してくれた様子でしたし、レストランにして良かったーとしみじみ思いました。
以下、準備や当日のことなどを徒然に……
■会場選び
なんとまあ、世の中には結婚式場が多いことか!!
結婚が決まってすぐに購入したゼクシィを開いてみて、この中から一つを選ぶなんてできるんだろうかと、ちょっと絶望的な気持ちになったものです。
夫が「お義父さんのお墓に近いとこにしたら」と発案してくれたので、とりあえず麻布十番を中心に会場を探すことにしました。当初はハウスウェディングなども検討していたのですが、口コミをいろいろ調べていて、お客目線で満足度が高い傾向にあったのがレストランだったこと、我々の自宅はじめ両家親族宅からのアクセス、駅からの距離や目指したい式のイメージなどを勘案し、最終的には渋谷のレストランに決定。いろんな条件にぴたりと合ったことに加え、私の大好きな高層階で、完全にやられてしまいました。麻布からは少し離れましたが、高層階で窓が多かったので、何となくお父さんも喜ぶ気がしましたしね。←これは言い訳で、実際はひとめぼれだったような気もします(笑)
■ 準備について
準備は割と早め早めにしていたので、最後の1週間はのんびりすることができました。夫とも結局一度も喧嘩せず準備を進めることができ(!)、改めて夫の「細かいことは気にしない」性格に感謝しました。
あまり頑張りすぎると疲れてしまう気がして、ペーパーアイテム系はすべて会場にお願いすることにして、これだけはというもの(ウェルカムボードやDVDなど)のみ自分たちで作りました。情報誌などではペーパーアイテムを自分で作ったり、引出物や引菓子を持ち込みするという話もよく見かけたのですが、実際やってみると、サイトを比較したりする時間すら取ることできずでした。
引出物については、会場と提携しているショップのカタログを片っ端から舐めるように眺め(正直、どれも一長一短でものすごく悩みました。これいい!と思うと、重そうだったりして。)、なるべく使ってもらえそうなものを選んだつもりです。長く手元に置いてもらえればいいな、と思っています。
引菓子はせっかくレストランで挙式したので、レストランから出ているケーキにしました。ご夫婦で来て下さった方は種類を変えているのですが、開けるまで気づかなかった!という方もいらしたようです。ケーキは自分の分もあるので、届くのが楽しみです。むふふ。
両親への手紙は、多くのゲストがいる中で個人的な手紙を披露するのはちょっと・・・と最初は思っていたのですが、親しい皆さんに両親のこと、特に父のことを紹介するチャンスはこの日をおいて他にはなく、やっぱりやらせて頂こうと思い直しました。
そして、やるからには、思っていること、当時感じたことなどしっかり言いたいと、まる1日以上パソコンとにらめっこして下書きを作成。ちょっと長くはなりましたが、我ながら納得のいくものに仕上がりました。夫に先に見せたところ、夫は読みながら涙目になっていました(笑)。当日は緊張のあまり声が震えてしまいましたが、雰囲気が出たせいか?!姉妹の号泣を誘うこともでき、やったかいがあったかな?!と思っています。母を泣かせたるっと思っていたのに、母がほほえんでいたのにはびっくりでしたが。。。
■前日のネイル
実は私、ネイルを人にやってもらうのは初めてのこと。
花嫁さんということで、ゴールド系のフレンチネイルの上に、スワロフスキをちょっとだけ乗せてもらいました。指をかたむけると、キラキラ光ってとってもきれいで、なんだかものすごーくしあわせな気持ちになりました。
普段は家事をするのに邪魔だし、削れて料理に入ったら嫌だし、そもそも爪にそんなにお金はかけられにゃい・・・ということで、あんまり興味がなかったのですが、なるほどこれはハマる人がいるのは分かります。
その日は「キラキラが取れたら大変でしょ!」と家事は全部夫にやってもらいました。たまにはネイルアートしにいってノンビリするのもいいかも?!
■当日のこと
当日、なんと私、花嫁ながらお料理を完食いたしました(ケーキは除く。)!
しかし、私は分かっていませんでした。背中から腰にかけ、目一杯しめつけた状態でお腹がいっぱいになるとどんなことになるのかを・・・・・・。
披露宴が終わり、お見送りも終わったあと、それは急にやってきました。
む?なんだか苦しい。。。
立ってるのが辛い・・・・・・。
どんどんどんどん苦しくなり、一次会から二次会に向かうタクシーに乗り込む頃には、お世話になったプランナーさんに挨拶する余裕もないほど。倒れそうでした。
二次会会場に着いたところで、コルセットのような下着(ニッパーといいます)をちょっと緩めてもらえたものの、すぐに新郎新婦入場となり、顔で笑って心で泣いて状態。「なぜあんなに食べてしまったのか…」と後悔しきりでしたが、あとの祭り。それでも、気合いで中に入ったら、懐かしい顔がたくさん見えて、本当に嬉しくて、苦しさが一気に和らぎました。気持ちって大切ですね。
でも、これから結婚される花嫁の皆さん!食べ過ぎとニッパーの締めすぎには要注意です!!!
2011-07-29
■パソコン購入
結婚式で流すDVDソフトを作るため、編集ソフトを自宅のパソコンにインストールしようとしたら……30分ほど「システムの点検」をしたあげく、スペックが断然たりず、インストールなど夢のまた夢、インストール用DVDが鼻で笑う音が聞こえた気さえしました。
そうだよなぁ。私のパソコン、もうかれこれ8年〜9年くらい使ってるもんなぁ。途中でメモリ増設したりやってみたものの、最近ではネットを見るのにもちょとストレスを感じるほどだったもんなぁ。
などと、のんきな感想を言ってるバヤイではなく、結婚式までは週末は数えるほどしかなくなってきており、仮にパソコンが新しい母の家でやらせてもらうと言っても、作業時間的に間に合いそうもないし、そもそも母も引っ越しを控えてるのにまったく現実的ではない……
と、そんなわけで急遽開催された家族会議にて、新しくパソコンを購入することが決定されました。会議時間ものの15分くらいでした。
それから、ハードに詳しい妹に連絡し、とにかく早く届く妹の旦那様おすすめパソコンを教えてくれえと泣きつき、妹のガイダンスに従って、ネットをぽちぽち。
1時間後くらいには購入手続きが終わっていたのではないでしょうか。妹よありがとう。
それから二日後。
やってまいりました、新しいパソコン。
画面でか!
速度はや!
そしてついにテラの世界に・・・!
最初はキーボードを認識しなかったり、認識してくれても使用ドライバを間違って認識してくれているのか、@ボタンを押すと違う記号が出てしまったりで焦りましたが、何とか基礎設定はだいたいクリア。
さて、そろそろiTunesもインストールしてライブラリを移すかと作業しはじめると、予想以上の大苦戦。
もともとの実体ファイルの管理が悪かったこともあって、全部2曲ずつライブラリに登録されてしまったり、あるはずのファイルが「実体がない」と言われたり。
何度も何度も試行錯誤を繰り返し、なんとか、以前のパソコンにあったライブラリをそのまま移管できました。再生回数などの情報も持ってこられたよう。よかった。
しかし、同じことをもう一度やれと言われてもまったく自信なしです。
このパソコンで10年くらい過ごせたらいいなぁ。
ちなみに、前のパソコンもスタンドアロンで使う分にはあまり問題ないので、別の部屋で作業したい場合用にとっておこうと思います。
と、長らく仕えてくれたパソコンを無下に廃棄はできない私なのでした。
2011-07-13
■虹彩炎その後
土曜日に再診。はりきって診療スタートと同時に行きました。シロウトながらも、全く良くなってないことは明らかで、これは9月の結婚式にも間に合わないのではないかとどんより。一段階強い目薬をもらい、開店したてのスーパーにて焼きたてのクロワッサンとアップルパイを買って、とぼとぼとおうちに帰りました。
家に着き、クロワッサンと、まだあたたかいアップルパイを食べながら人恋しくなり(夫は出張で不在だったのです)家族みんなに電話をかけましたが誰も出ず。ますますさびしくなり、かといって目に負担をかけずにできることは何もなく、昼前からふて寝していました。
起きてみると、目薬効果なのか、ちょっと充血もうすくなり気分もすっきり。あわせて私の気分もちょっと上向きました。
それから4日後の今日、再度眼科へ。真面目に点眼したし、充血もほとんど分からなくなったし、これはもう大丈夫なんじゃないか?お日様だって怖くないぞ!とわりと強気の姿勢で診察に臨んだのですが、お医者様は、
「ちょっとは良くなってますね。今日言えるのはそのくらいのレベルなんだよねー。」
とのこと。目にはさやかに見えねども、つよーい光をあてて、虫眼鏡みたいなレンズをとおしてみると、まだ炎症反応があるようです。
ちぇっちぇっ。
まあ、結婚式はまだ一月以上先だし、充血が良くなってきただけでも、そして両目しっかりものが見えるだけでも感謝しなくてはですよね。
悪くなったりすると、眼球に注射という、パソコンを打つ手も震えるような処置をすることになるようなので(経験者の母談)、くれぐれも大事にしたいと思います。
■[comic]ベル・エポック
- 作者: 逢坂みえこ
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ことの発端は母のおひっこし。そう。我が実家は来月には懐かしの故郷?から、妹のおうちの近くに移転するのです。
それにあたり、今よりはおうちが狭くなるので、実家に残っている自分の荷物はすべて「何とかするように」とお達しがありました。
実家に残っていた荷物は、本棚がひとつ、マンガ小説合わせて推定1,000冊弱、子供の頃から書きためたヒミツのお絵かき帳、ぬいぐるみ、洋服、その他宝物(がらくたともいう)の数々・・・・・・。
どどどうしよう、どれも捨てられない(ToT)!!
全部持ってきてもいいよという優しい夫に甘え、結局一部ぬいぐるみ(とりあえず移転後の実家に置かせてもらえるようです。)や、こりゃもういらんという本以外は全て我が家に運べることに。それに加え、エアコン(寝室になかったので、超助かりました。死ぬかと思った。)、実家で使わないという食器も色々頂戴したので、結局引越し業者をお願いする大移動となりました。(本棚の背板を業者に運んでもらいそこね、何と電車で私一人で背板を運んだのはご愛嬌です。前からみると、壁が歩いてるみたいだったようで、めちゃくちゃ目立ってました。)
と、そんなこんなで、やっと今週末色んな荷物が片付き、ついでに押入れにしまってあった夫のマンガ達も本棚に並べてみました。しかし、並べていると、「あれ?1巻だけない」とか「ぬおお、なぜ最終巻がない!」という声が双方から(笑)
気になってしまい、買ったのがこのマンガというわけです。調べたら以前にもこのマンガについては、ブログに書いてましたが良しとしましょう。(長い前置き・・・)
当時はヤングユーコミックスだったのですが、今はもうないようで、夫と本屋を数件ハシゴしましたが見つからず。ちなみに夫は目当ての「アカギ」なるマンガの最初の方の巻を見つけられたようでした。イイナー。私は仕方がないので、文庫版で我慢しました。(本当は妹も持ってるから借りればよかったのですが、どうしてもその日に読みたかったの・・・)
なぜそんなに読みたくなったかというと、そういえば我が夫はベル・エポックの音無君にちょっと似ている!とマンガを並べているときに思ったからなのです。昔むかし、はじめて読んだとき、地味なヒーローだわいと思ったものの、実際自分に合うのはこういうタイプだろうなー、結婚するなら絶対こういうタイプがいいよなー、どっかにいないかなーとか結構真剣に考えてた自分を思い出して笑ってしまい、当時の自分に会いたくなってしまったというか・・・。その後、私は音無君のことはすっかり忘れ、あくせくじたばたしながら生きてきたわけですが、思いがけないところに「音無君」ぽい人がいて、期せずしてそれが夫になっている・・・。音無君のことを忘れて過ごしてたけど、結局そこに落ち着いた・・・みたいな不思議な縁みたいなものを勝手に感じて(笑)、それに敬意を表し、作者の逢坂みえこ先生に印税を献上したいと思った次第だったのでした。
目がぁと言いつつ、マンガならいいだろうと思って読みあさり、そして今こんなに長い文章をパソコンで打っている・・・。
打ち終わったら寝るので、おめめの神様、どうかお許し下さい・・・。
2011-07-07
■目がぁ
勤務終了後、幹部主催の懇親会がありました。
朝からなんだか眠たく、頭が痛かった私。本当は出席したくなかったのですが、出ない訳にはいかない会だったので、幹部の横にちょこりと座り、ビールをすすっていました。
眠いせいなのか、目がやたらと開けにくい。回りに気づかれたら困るなぁ。早く帰りたいなぁ。家に帰ったら速攻寝よう。
そんなことを思っていました。
21時過ぎには家に帰って、予定どおりベッドに直行。夫は帰りが0時頃になるはずなので、それまではと思いあっという間に夢の中へ。
果たして0時過ぎ、夫がただいまーと帰ってきました。
いつもと同じ部屋のはずなのに、廊下がやたらまぶしく感じます。そして相変わらずの偏頭痛。
ご飯をつくらないととよろよろと起き上がり、リビングに行くと、頭の右半分を上に引っ張られてるような感じのまぶしさ&眼球の痛さに(☆。☆)
一体何事だろう肩が凝りすぎてるのかな?と思いながら、ご飯をつくり、夫につきあって少しご飯をつつき、結婚式の準備を少ししてから、歯を磨きにいったとき気がつきました。
右目が真っ赤っ赤なのです!!
なんじゃこりゃああー!!
目が赤い理由は分からないが、やたらまぶしいのはこれが原因に違いない。眼球も痛いし、これは結膜炎とかではない気がするぞと明朝眼科に行くことを決意して就寝。
翌日、はりきって隣駅の眼科に行ったところ、「虹彩炎」と診断されました。幸い、炎症は軽度とのこと。目薬を2種類もらい、仕事に行きました。仕事に行くと、主査にも、もう一段階上の上司にも「右目でしょう?昨日から赤かったよね、大丈夫?」と言われました。隣の席の主査はともかく、別の上司にも分かるほど赤かったのに私は全然気づかず(最近あまりお化粧をしないので、じっくり目を見ないのですよね・・・)、それどころか食卓で前に座っていた夫も気づかず!!
ちゃんと妻の顔を見てないんじゃないのか、愛がたりん!!とぽかりと殴っておきました。
# あとで聞いたら、私が「まぶしいーまぶしいー」と言って目を開いてなかったから分からなかったんだそうです。そりゃそうか。
2011-06-21
■素敵なおねえさん
4月で新しい部署に異動になった私。
慣れ親しんだ仕事と離れて大丈夫かしらと思っていたのですが、新しい部署はとにかく周りのメンバーが素晴らしい!責任を持ってくれる上に自分でもがっつり働いてくれるボスに、しっかりした直属の上司。理想的です。
特に今の直属の上司は運命を感じるほど気が合う女性で、何よりも、とにかく動きや性格が可愛いのです。
おっとりしていながらも、時々少女のようにキャッキャと話したり、時には変な問い合わせ電話にぷんぷんしていたり。でも基本的に情緒が安定していて、ほんわかしているので、怒っても怖くないというか、部下が言うのもなんですがほほえましいのです。
ただ、基本的に芯はすごくしっかりしていて自立していて、仕事もいざというときには責任を持ってくださるのがほんとに素敵なところです。
さて、そんな彼女と先日課で飲みに行ったときのこと。実は同じ芸能人が好きだったり、全く同じ少女漫画や少女小説にはまっていたことが判明!!(いや、時々「はいからさんが通る」の話が通じたりして変だなあとは思っていたのですけど。)
がせん気持ちが身近になってしまい、仕事に行きたくない日も「彼女に会えるならいきたい!」、ここ数週間はもっぱら「彼女を飲みに誘いたい(>_<。)!」と虎視眈々。
これはもう恋です(笑)
彼女は割とまっすぐ帰って家でごはんを食べるタイプなので(独身なのですが)、なかなか言い出せずいたところ、本日やっと何度目かのチャンスをものにできました!!
「良かったらいっしょにごはん食べて帰りません?」
「いいですよー」
……!!
さりげなさをよそおう前にどれほどリハーサルしたことか(笑)!
気分は片想いの人にデートのOKをもらった思春期の少年のような心持ちで、ふわふわと二人で飲みに行ってきました。
彼女の好きなワインを飲みつつ、職場ではできない女子トークを炸裂!ついでにちょっと濃ゆい趣味の話も!
いやー、楽しかったです。
思うに、やっぱり出会いにはそれぞれ意味があって、仕事関係ではこれまで微妙なこともたくさんありましたが、それぞれ私を成長させてくれたなあと思いますし、そうやって過ごしてきた自分だから、もしかしたらちょっと年上の彼女とも色々と通じあえて楽しく過ごせているのかもなあと、これまでの出来事にも少しは感謝したり。
彼女は来年には別のところに行ってしまうのが決まっているので今からだいぶ寂しいのですが、別れのない出会いはないし、ほんとに気が合えば職場が違うくらいはたいしたことではないので、とりあえずは今年度中にもっともっと仲良くなれるように頑張りたいと思います☆←変なやる気。
2011-06-09
■[book]守り人シリーズ完結!
- 作者: 上橋菜穂子
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まさか3冊一緒に出てくれるなんて!!!
1冊ずつにしたりしない、その気概に感謝です。
ずーーーっと楽しみにちょっとずつ文庫版で楽しんできたこの物語ともそろそろお別れ。昨日から読み始めて、もう3冊目に入ってしまった・・・。
3冊目までの感想としては、ただ感心するばかり。
なんというか、久しぶりに、ほんとうの『物語』を読んでいるなぁと。ページをたぐる度に、そろそろこの世界とお別れする日が近付いているんだなぁと寂しくなったりして。こんな気持ちも久しぶりです。
こんなに面白い物語をこんな歳になるまで読まずにいた自分を何だか気の毒にさえ思いました。もっと多感な頃に(今でもたぶん同年代よりは情緒的ですが)読めたら良かったのになとしみじみするとともに(でも昔は自分で読書のハードルをあげてしまっていて、なかなか素直に本に向き合うことができなかったのですよね。)、もし自分に子供ができることがあったら、こんな話を読ませてあげたいなぁって思いました。
2011-05-31
■May
GWは精力的に遊びまわりました。野球を観に行ったり、青森に行ったり、福岡に行ったり。。。
野球は阪神の3者連続ホームランを生で観ることができ、大興奮でした。
月の中旬には数年ぶりに妹とお買い物。昔に返ったようでものすごく楽しくて、久しぶりに何着も試着したりして予算ぎりぎりまでお買物(^o^)
当初は「なんかもう物欲も減ったよね−。時間余るだろうからケーキでも食べよう」と言っていたのに、気がつけば次の予定を忘れるほどの熱中ぶりでした。まだまだ若い!
その翌週には、我が家にて姉妹と姉妹の家族を招いてホームパーティーを開催。
総勢大人6人、子供2人。我が家のダイニングテーブルは4人がけなのですが、普段は別の部屋にあるデスク用の椅子と、踏み台用の小さい椅子を出してきて何とか皆で一つの鍋を囲むことができました。ホッ。不便な点もありましたが、皆でしゃぶしゃぶを始め、用意しておいたおつまみ達をつっつき、ビールに日本酒にワインまで飲んでたいへんご機嫌な夜となりました。
甥っ子もオレンジジュースを好きなだけ飲み(出してあげたら可愛いおめめで「ぼくが好きだから買ったの?」と聞かれました。かわいすぎる!)、いつも会わない大人達にかわるがわるクッション投げで遊んでもらって嬉しそうでした。しかし、子供が楽しいと思うポイントはよく分からず、いつの間にやらすっかり大人になってしまったわいとも思ったのでした。
月末には妹が甥っ子を連れて、貸していた靴や鞄を返しにきてくれました。甥っ子は当日、「いつお姉ちゃんちいくの?」とずっと言っていたそうで、そんなことを聞いてしまうと、またオレンジジュースを用意しておかなくてはと思ってしまう、私はオババカです。
そんなこんなで5月も今日で終わり。そろそろ結婚式の準備もはじまり、秋に向けて慌ただしくなりそうな予感です。
来月も大きな事件のない、平和な月となりますように。
2011-04-30
■April
完全に月に1度更新です。
4月は1日付で新しい部署に異動になり、精神的に大変でした。今まで全くやったことがないジャンルの担当になり、しかしいい歳なのであまり弱音も吐けず。。。
最初の1〜2週間はもう仕事行きたくない〜とだだをこね、夫に「とりあえず職場まで行けばいいから」となだめられてとぼとぼと出勤していました。
しかし辞めるわけにはいかない=勉強するしかない、ということで「他の人にできて私にできないことはない!」「なにくそー」と飲み会も減らしてストイックに励んでいたら、連休前くらいにはちょっと要領が分かってきて少し楽しくなってきました。ほっと一息。周りにいい人が多いのが救いです。
連休中は青森に行ったり博多に行ったり大忙しなのですが、しっかり充電してまた連休明けからお仕事がんばります。
そうそう、上の階の家族が3月末に引っ越していきました。転勤のようです。どうしてくれようかと思うほどうるさかったのは、引越しが近かったのもあったようです。不景気のせいか、あとに入る人は特にいないそうなので、この一月はとても静かな日々を過ごしています。不動産屋さんには申し訳ないけれど、誰も入ってこないといいなぁ。。。
■ルンバ!
昨日、我が家にルンバがやってきました。ありがたいことにお家がちょっと広くなり、しかし異動して仕事は大変に・・・ということで、お掃除まで手がまわらなくなったので(←言い訳)。どうせならと今のところは最もよさげな機種を購入。購入前から決めていたとおり、「るん太」と名づけ、昨夜一晩は充電じゅうでーん。
さて、そんなわけで今朝はるん太の走り初め。
軽快な電子音をスタートの合図として、「しゅるるるるー」という音をさせて家中を器用に掃除してまわります。今日は初日ということで、動線を観察していろいろ検討したかったので、ずっとるん太の様子を見ていましたが、週明けからはスケジュール設定して留守中に勝手に掃除してもらう予定です。たぶん、そういう使い方をするためのものだと思うので。。(じっと見ていると当たり前ですが動線に無駄が多くて手出ししたくなる。)
使ってみた感想は・・・。
なんと賢く、そして健気なやつ(>_<)!!!
そんなに汚れてないところもちくちく一生懸命掃除してくれます。
段差(2cmまで)もよいしょと乗り越え、全部屋回ってくれるし、ソファーの下とかも器用に入ってくれるし、終わったら勝手に充電場所に戻って充電してくれるし。
すごい世の中になったもんだと感心しっぱなしです。
るん太、お母さんは来週からまた仕事がんばるからね(>_<)!家のことはよろしく!
我が家では食器も食洗機くん(この子にも名前付けてあげるべきかと今ふと思いました。)にがんばってもらっているので、残る野望はドラム式洗濯機です。フフフ・・・
といっても今のところはあまり困ってない(干すのは夫だから)ので、子供でもできたら検討ですね。
2011-03-09
■March
怒濤のFebruaryが過ぎ、気がつけば今年度もあと4週間・・・。
さて、先月中に引っ越しをしました。大変でした。というのも、荷物を詰めた段ボールを積んでいくスペースがないのです。仕方なく段ボールを置くための場所を台所と定め、台所の棚の中にあるものを片っ端から自力で新居に搬送。車で何往復もしました。新居が近くて本当に良かった。
台所が空になり、ようやく荷物箱詰め・・・を始める前にまずは大掃除。あるべき場所に物を戻して、詰め忘れや別箱になってしまった!なんてことがなるべくないように。それからせっかくの機会なので、いらないと思われるものはじゃんじゃん捨てました。いつもらったんだか分からない試供品とか、違う成分に変質してそうな化粧品とか、カエルもかくやという感じの鮮やかな緑色のバスジェル?とか。それから洋服も結構捨てました。買ったものの1回しか着てない服もありましたが、結局もう着ないと思うので。
引っ越し当日から数日間はお休みを取り、片付けや名義変更を集中して実施。
名前が変わることには色々と思うところもあったのですが、変えてしばらくすると何であんなにクヨクヨしたんだろう?と思ったり。手続きは辟易するほど面倒でしたが。これについてはまた後日機会があれば書きます。
全ての箱を開けて整理し、私と夫でそれぞれ持っている文具等は合体して1箇所に格納。最初が肝心なので、結構頑張って各持ち物のアドレス付けを行いました。合わせたところ、やたら数が多かったものは爪切りとホッチキス。爪切りは夫婦ともかるたを取るから増えていく原理が分かるものの、ホッチキスが5〜6個あり、針にいたってはダース単位でありました。なぜなんだ。
2月は合間を縫って家具も買いに行きました。
基本的な考え方としては、ずっと使うものは高くても良い物を、今後買い変える可能性が高い物はホームセンター系でお安く。
結果としてソファーとダイニングセットは大塚家具、テレビ台、その横に置くFAX台(コンポをのせます)、簡易クローゼット、消耗品の類はニトリとなりました。テレビ台は少し考えたのですが、家とか買ったらそれに合わせたくなりそうですしね。
いやー、それにしてもニトリさんはお安いですね。かなり助かりました。すべて自分で組み立てなので、夫は大変そうでしたが。来週末には新しいテレビが入り、新居はほぼ完成です。めでたい!
ところで、以前の家では隣の家の騒音に悩まされていた私。新居は上下左右ともおうちが入っており、ファミリータイプのマンションであることから不安には思っていたのですが、嫌な予感が的中・・・。
上の階の子供(男の子2人)の足音がものすごくて、引っ越し早々ノイローゼになりそうでした。
何がすごいって、夕方から21時くらいまでずーっと走り回っているのです。
たたたたた、どどどどど、どーん、だーん、ばーん、って音がオールリピートで聞こえます。
なんて健康で元気な良い子達なんだ!!・・・と感心するはずもなく、イライラして肩こりと頭痛がマックスに。陰湿な嫌がらせをしたくなってしまい、これは双方のために早く言っておいた方がいいということで、引っ越し早々にもう少しお静かにとお願いに行きました。今のところは大分良くなり、暮らせるレベルになりました。まあそのうちまたうるさくなるかもですが。そしたら次は管理会社に電話ですかね。
子供は走るものだ、とかいう方もいますが、集合住宅で走りまわらせることはないでしょう。走るのと走りまわるのは違うし。大変なのは分かりますが、平日の夜と土日だけは少し我慢をするよう教育してくれればいいなぁ、それか早くもう少し大きくなってゲームにはまって走らなくなればいいのにと思います。でも子供は大きくなるとますます足音大きくなるよねぇ。その前に家を買って引っ越せるといいなぁ。。。
そんなこんなな感じですが、年度末がんばります☆
2011-02-11
くるり
おめでとう♪『雪』というのもまた良い思い出になるね♪つづきの日記たのしみにしてるよー
appletart
あいちさん>
ありがとう!ホワイト入籍(笑)で忘れられない1日になりました(^^)
れあさん>
がんばってこれから結婚式等々準備します!私も当たり前だけど、楽しみだー!
くるりさん>
ほんとにいい思い出になりました(^^)!日記がなかなか書けないけど、また見に来てね☆
Jurist-Kさん>
ご無沙汰です。ありがとうございます!またいずれお酒ご一緒しましょう☆
appletart
ねこさん>
ありがとうございます!ありがとうございます!あんまり実感ないんですが、職場で新姓で呼ばれるとおおーと思います(^^)仲良くやっていきたいと思います☆
2011-01-06
■今年もよろしくお願いします
年末は早めに冬休みに入り、クリスマス後の街を日中ぷらぷらしてみたりしました。結局あまり欲しいものがなく、特にお洋服などは買いませんでしたが。
大晦日には実家に帰り、母と二人で年越し。ワインを3本とバームクーヘンの詰め合わせ等々を一人で持ってきたので、非常に大変でした。(でも、持ってきた甲斐あって、ワインはどれも美味しかったです。)
正月は早起きして、妹一家が来る前に大掃除しました。正月の朝から掃除は初の試みで新鮮といえば新鮮・・・?でした。
三日に一族勢揃いするまでの間は、日中は甥っ子と遊んだり昼寝したり、夜は妹とヒミツのDVDを夜な夜な観たりして、昔を思い出しつつ紅茶をすすり、ねんりんやのバームクーヘンをかじりました。
だんだんと時間が経ち、少しずつ家族の形が変わっていき、姉妹でムフムフする時間を持ちにくくなっていくことは、やはり少し寂しいことでありますが、新しい喜びも勿論ありますし、こうして時々は昔のように遊べるのは幸せなことだと思います。今年は姉夫婦は三日のみの登場になってしまいましたが、来年は順当に行けばお正月に一族揃えるハズ(一番危ないのは自分かも)なので、また姉妹揃って(プラス母も)ゲームなどできたらいいなぁと思ったりしています。
そんなこんなで、あっという間に終わってしまったお正月ではありましたが、本年も良い一年になりそうな予感にあふれたお正月となりました。駅伝も勝ったし!!
遅くなりましたが、本年が皆様にとって良い年でありますように。そして平和な一年となりますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2010-12-16
■発熱
月曜日から、なんだかだるいな〜と思っていたのですが、今週は研修が開催され、私は裏方として頑張らねばだったので、体にむちうち通っていたところ、水曜日の夜についにダウン。
水曜日は午後から急に調子が悪くなり夕方には体があちこち痛くて「あー熱が出てるなあ」という感じ。帰り道では夜風にちょっと吹かれただけで全身をカエルになめられたらこんな感じ?!くらいの悪寒が走り、座り込みそうでした。
朦朧としつつもシステマチックに動かないとマケル!と思い、コンビニでおかゆとマスクとポカリを買い、家に帰ってものすごい厚着しておかゆ食べて薬飲んで冷えピタを貼り枕元にポカリを設置して、体温を計ったところ……
なんと39.5度!!
これは明日の出勤は無理な可能性が高いわと上司に電話。こころよく休みをくれました。
とにかく寒くてタオルを首にまいてましたがなかなか寝付けず。
結局薬がきくまで1時間くらいゼーハーしてました。
ちなみにうとうとできた時の体温は38.5度。たった1度なのに、ぜんぜん違うもんだなあとぼんやり思いました。
今日は文字通り1日寝ていて、ただいまの体温は36.5度(^^)
まだ発熱のダメージは残ってますが、朝平熱だったら仕事行きたいなと思ってます。(上司からは休みなさいと言われてますが…)
しかし、20代の間は38度を超えたことは学生のときの1回しかなかったのに、30代に入って去年、今年と連続して高熱を出しています。
元々、限界ギリギリまで仕事も遊びもやってしまうほうなのですが、少し控えないともう体がついてこないんだなあとしみじみです。今後は少し自分を労って日々の計画をたてようと思います。反省。
みなさんも風邪にはお気をつけ下さい!
2010-12-13
■栗ごはん
先日、夕飯の買い物をしていたところ、栗を発見。
「栗ごはんにどうぞ」というフリップ付き。
「そうだ、今年は栗ごはんを食べようと思っていたのだった」と思い出し、挑戦してみました。
お水に1時間以上つけ、皮をむき、水にさらしてから炊飯器へ。
お酒と塩を加えて、『炊き込み』モードにて炊飯。
どきどき、どきどき・・・
水加減、大丈夫かな。おかゆみたいになってないかな。逆に水が足りなくてピラフみたいになったらどうしよう。
様々な思いが駆け巡り、炊きあがる5分前くらいから炊飯器の前をうろちょろ行ったり来たり。
炊きあがりの音を千秋の思いで待つことやはり5分。音が鳴るか鳴らないかのうちにがばちょと開けてみたところ、もわーという水蒸気の向こうに黄色い栗と、少し色のついたご飯が!
私の心配をよそに、とっても綺麗に炊けておりました。
お米はちょっともっちりしていて(炊飯器さまさま。)、栗は甘くてほこほこで、うまーーーーい!!
皮をむくのに苦労した(危うく親指を切りそうだった)分、すごく美味しく感じました。
今回はちょっと栗をけちったので、次回はもう少し栗多めで炊いてみようと思います。
2010-11-14 月1更新になりつつあります・・・
■インフルエンザ予防接種
2日午前中に予防接種をしました。
インフルは一昨年注射してかなり腫れたのでどうしようかなぁと思ったのですが、毎回腫れるとも限らないし、何となく受けておいた方がいいかなということで再トライ。職場のかわゆい後輩の「そんなに痛くないですよ」との根拠のない言葉に励まされながら医務室へ。検温、問診を経ていざ注射。
・・・・・・やっぱり痛いよぅ(T T)
針を刺すのはたいして痛くないのですが、薬を入れている間が何とも痛い。
午前中はさほどでなかったのですが、帰る頃には何だか左手がしびれ気味になり、洋服の上からでも分かるほどぽっこり腫れてきました。腫れる人は何回打っても腫れるんですかね。次の日にはさらに赤く痛くなり、接種から3日が経ってようやく最終段階に入ったのか、おせた果物みたいな色とかゆみが出てきました。
感覚としては予防接種というより、蜂に刺されたみたいな感じでした。(刺されたことないのでイメージですが)
今年の冬もインフルははやるんですかね。接種はしましたが、インフルエンザが流行せず、接種が無駄になることを祈りたいと思います。
■筑波山登山
そろそろ紅葉かね?ということで、6日に筑波山に行ってきました。
日頃の運動不足を解消すべく、がんばって登りました。
よく聞く名前の山だし、そんなでもないでしょと思ったら、やはり山は山。なめてはいけません。
途中何度も休憩を取ったにもかかわらず、若い人にも年上の人にもひょいひょい追い抜かれ、最後は下りの人と交わす「こんにちは」の挨拶を発するのもしんどいほど。こんなに体力がなくなっているとは思いませんでした。
もう嫌だ〜、へたれと言われてもいい〜、あきらめたい〜とか思いつつ、何とか踏破。
男体山頂にて持参したお弁当を食べたら元気が出てきて、運動もいいね、また来よう的な気持ちになりました。現金です。
元気が出たところで、女体山頂側へさらにちょっと登り、記念撮影。
女体山頂は岩がつるつる滑りかなりおっかないのに、特にロープもはっておらず皆さん結構危ないところに立ったり座ったりしていました。大丈夫なんだろうか。
帰りはロープウェイにて下山。あんなに苦労して登ったのに帰りはわずか6分程度でした。
家に帰りご飯を作る体力などあるはずもなく、宅配ピザを取りお風呂に入って日本シリーズ史上最長試合を観戦しながら眠りについたのでした。
■祖父が他界
11日、祖父が他界しました。
5〜6年前から老人ホームに入っていて、ここ1年は特に調子が悪かったようで、数ヶ月前から入院していました。
学者で、怒るとものすごく怖いおじいちゃんでした。私はびびりなので、実のおじいちゃんですが、とにかく怒られないよういつも緊張していました。
記憶の中のおじいちゃんはいつも書斎に座っていて(そのときは決して邪魔したり大声を出してはいけない)、少し背中を丸めて何やら研究をしていました。
私はおじいちゃんがいないときに書斎に入り込んで机の上のアイテムを触ってみたり、書斎から別の部屋に通じる小さな扉から忍びのように出入りして遊ぶのが好きでした。
父のときにも思いましたが、これはもう良くなることはないなというレベルまで病状が悪化してから、あちら側からもう来てもいいよというお許しが出るまでの期間は、ほんとうに長く苦しくて大変だよなと思います。人生最後の戦いということなのでしょうが、本人にも周りにいる人にも、つらいものがあります。とはいえ、別れを覚悟する時間が与えられているというのは、それはそれで幸せな別れの部類に入るのかも、とも思いますが。
ともあれ、祖父は今年97歳。大往生です。
19年前に亡くなったおばあちゃんも待ちくたびれたことでしょう。
自分があちらに行ったとき、再び叱られることのないよう、しっかり生きていきたいと思います。
それから病気の方は、大変ですがお大事に。
全快は難しいのかもしれませんが無事をお祈りしてます。
何かお祈りばっかりになっちゃったな。
落ち着いて時間ができたら出産前に会いたいな。
つわりは大丈夫かな?
お母さん、大変だね・・・1日も早く退院できるといいね。
ありがとうございます!がんばります〜!
tamagomomoさん>
コメントありがとう!筋肉注射めちゃくちゃ痛かった!大人になってから注射で泣きそうになったのは初めてです(笑)
つわりは最初の頃だけで終わってしまい、今はなーんにもありません。
そうだね、出産前にぜひ集まりたいね☆