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少年サッカー お父さんコーチのためのコーチング・クオリティ このページをアンテナに追加 RSSフィード

コーチングクオリティ

2016-05-14

[]機会の平等と公平な出場

今日は、4年生と3年生を連れて招待試合に参加してきました。

チームのfacebookページに今大会のテーマとして「経験値をあげる」と書きましたが、その中で「公平」という言葉を使いました。

9年前に書いた平等と公平を見てもらえると僕が何を考えていたかが、理解いただけるかなぁと思います。


機会の平等と公平な出場


そんなところでしょうか・・・


ついでにこんなところも参考にしてもらえれば幸いです。

子供の世界の順位付け


また明日がんばりましょう!


*平等と公平へのリンクが間違っていたので修正しました。

2016-05-08

[]想いは強いほど良い

サッカーが上手くなりたい!

試合で勝ちたい!


サッカー選手としては、ごく当たり前の想いだと思います。

ただ、本当に上手くなりたいのだろうか?口だけなんじゃないだろうか?と思うことが多々あります。


指導者は、選手に対し、いろいろな困難を撒き、それを自らの力で開拓していく力を、サッカーという競技を通じて身につけさせていきます。

この困難にぶち当たった時に、心が折れてしまう選手がいます。

逆に、乗り越えられないだろうと思ったのに、時間をかけ、苦労をして乗り越える選手がいます。


乗り越えていく選手に共通しているのは

 サッカーが大好きで大好きでしかたない

 サッカーがもっともっと上手くなりたい

という想いが強いように感じます。


想いは強いほど良い


しかし、この想いは、一朝一夕でできるものではありません。

これまで積み重ねてきたことの上になりたつものです。

困難が大きければ大きいほど、これまで積み重ねてきた想いの大きさが、自分の心を信じさせてくれます。


僕も子どもたちに負けない想いでぶつかっていきます。


ただ、想いだけではどうにもならない現実があることも事実ですけどね・・・

2016-05-07

[]できないことは、いいことだ

今日は、4年3年の試合の合間に2年1年を少しだけ指導しました。

1年生は、ついこの間入ったばかりで、まだまだサッカーが好きかどうかもわからず、ボールもどうやって扱っていいのかわからないような状態です。この状態から、徐々にサッカーを好きにさせ、ボール扱いを上手にさせていくことが指導者としての仕事なのですが、これがなかなか難しい。すでにサッカーが好きで、意識が高い子どもであれば、アプローチも簡単なのですが、すべての子どもがそうとは限りません。


そんな状況下の1年生を見ていて、こんなことを感じました。

 自分のできることしかやろうとしない

 できないことはやらない

 できることは、かっこよく

 できないことは、かっこ悪い


とてももったいないですよね。

もっともっと好奇心を持って、なんでもチャレンジしていい年代なのに、妙に冷めているなぁというか、最初から諦めちゃてる感じなんです。


できないことは、いいことだ


家庭でも、こんな風に考えて子供と接してくれたらいいのになぁと感じた1日でした。

2016-04-21

[]迷ったら前へ!チャレンジしよう

2016年度が始まり、地元協会のリーグ戦が開幕しました。

4年生以下大会にコーチとしてベンチに座りましたが、各チームのカラーがこの学年ではっきりと出てるなぁと感じました。


 組織としてサッカーをしているとこ

 脚ごとボールを奪いにくるとこ

 蹴って走ってなとこ


まぁまぁ予想通りな感じです。どこが良いとか悪いとかではなく、やはりサッカーは文化なのだなぁと感じた次第です。


さて、我がチームは2戦して1勝1敗となりましたが、特にGKが素晴らしかったです。

相手と1対1の状況で、常に前に出て、ファインセーブを連発し、勝利に大きく貢献していました。


 迷ったら前へ!


そういうことです。


逆に両サイドの選手がチャレンジできなかったのが悔やまれます。

3年生なので遠慮がちなのか、ボールを奪われたくないのか。。。


 もっと縦にチャレンジしようよ!


得点の機会を増やすために、今週末の試合では、その部分に働きかけていこうと思います。

2016-01-12

[]次男の成人式

次男が成人となりました。

当初、成人式には行かないと言っていたのに、式の当日にやっぱり行くと言いだし、朝から若干のドタバタが。。。

スーツ一式は持っていたので、コートだけ貸してあげて、なんとか出席したようです。


長男のときもそうでしたが、男親にとって、男の子の成人式って感慨深いものはありませんでした。

本人が本人なりに成人式というセレモニーを通じて何かを感じ取ってくれればそれで良いのではないかと思っていますが、僕自身の成人式のときも、成人になったから何かをしようという志もなく、ただ、友達と遊んで、飲んでおしまいだった記憶しかありませんので、もしかしたら何も感じなかったかもしれません。

できれば何かを感じてくれれば良いのだけどなぁという淡い期待はありますけどね。


成人 おめでとう!