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少年サッカー お父さんコーチのためのコーチング・クオリティ このページをアンテナに追加 RSSフィード

コーチングクオリティ

2018-10-17

[]スプレッドシート備忘録

とりあえず適当に...

アラート表示

 Browser.msgBox('OK');   

データの取得


//現在のスプレッドシートを取得
var ss = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet(); 

  //現在のシートを取得
  var sh = ss.getActiveSheet();

  //指定するセルの範囲(A1)を取得
  var range = sh.getRange("A1");

  //値を取得する
  var value = range.getValue();

//シート名を取得
var shname = ss.getName();

//シート名を指定して取得
var shname = ss.getSheetByName('シート1');

//最終行を取得
var lastRow = value.getLastRow();

//シートの最終列を取得
var lastColm = value.getLastColumn();



シートの全てのシート名を配列に代入

function wmap_getSheetsName(){
  var ss = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet().getSheets();
  var shnames = new Array();
  
  if (ss.length >= 1) {  
    for(var i = 0;i < ss.length; i++)
    {
      shnames.push(ss[i].getName());
    }
  }
  return shnames;
}

配列の初期化

  var shnames = new Array();

二次元配列のソート

//昇順にソート 降順にする場合はreturnの-1と1を入れ替える
  csvdata.sort(function(a,b){
    var aa = a[1];
    var bb = b[1];
    if(aa < bb){return -1;}
    if(aa > bb){return 1;}
    return 0;
  });  

二次元配列のソート 関数版

function sort_arry(arr , num ,updown) {
  if(updown == 1){
   var x = -1;
   var y = 1;
  }else{
   var x = 1;
   var y = -1;
  }
  arr.sort(function(a,b){
    var aa = a[num];
    var bb = b[num];
    if(aa < bb){return x;}
    if(aa > bb){return y;}
    return 0;
  });  
  
  return arr;
}

//配列のソート 引数(配列 , ソートさせたい層列 , 1=昇順 2=降順)
arry = sort_arry(arry , 1 , 1);



シートへの書き込み

//指定したセルからCSVの内容を書き込んでいく  
var startlaw = 1;
var startcal = 1;
 sh.getRange(startlaw,startcal,arr.length,arr[0].length).setValues(arr);

SpreadSheetSQL

https://qiita.com/roana0229/items/fea931fcabc57f193620

インストール方法

Project ID: MAoZrMsylZMiNUMljU4QtRHEMpGMKinCk

GoogleAppsScript上でリソース > ライブラリ > ProjectIDを入力 > 選択 > 最新バージョンを選択

2016-10-09

[]サッカー子どもを大人にし、大人を紳士にするスポーツ だけだろうか?

このところの週末は雨続きで、練習はおろか大会までもが中止、延期になり、ストレスが溜まる一方です。

先週は、さすがに我慢できず、小雨降る中グランドに行ったら、サッカーをしていた教え子たちがいたので、一緒にミニゲームを行いました。


普段のトレーニングと違い、完全に遊びのため、僕も純粋にサッカーを楽しむことができました。

やっぱりサッカーっていいよなぁと実感した、とても楽しい時間でした。


サッカー子どもを大人にし、大人を紳士にする


という言葉がありますが、僕はそれだけではなく


サッカー子どもを大人にし、大人を紳士にし、そして子どもに戻れる素晴らしいスポーツである


と思っています。

生涯スポーツとしてのサッカーの始まりが、たまたま僕であったことを、子どもたちが大きく成長したときに、良かったと思ってもらえるように、厳しさとともに楽しさも伝えていきたいと思います。


ということで、午後からは雨が上がる予報です。

グランドで待ってるから、一緒にサッカーを楽しもう!


たとえ、小学校4年生の女の子に「コーチって本当に子どもっぽいよね」と言われようとも、誰よりも楽しんじゃおうと思います(笑)


それがサッカーの素晴らしさなのだから(笑笑)

2016-07-30

[]「地元 発 世界へ!」は、あと少しか?

2007年7月、小さな地元サッカー協会に向けて書いた企画書を見返してみた。

「地元 発 世界へ!」と題されたその企画書は承認され、指導指針には、なんとも大胆に「12年後に世界へ飛翔たく選手を育成する!」というビジョンを掲げさせてもらった。

当時、実現不可能なものとして、多くの人が笑っていたのではないだろうか。


各チームばらばらだった指導方針を、なんとか一つにまとめたくて、指導指針を毎年作ったり、5年生からはじまる活動の最初には、セミナールームを借りて、選手だけでなく保護者も呼んでスタートアップガイダンスを行い、部会長として1時間にも及ぶプレゼンも行ったりもした。

特に大事にしたのは理念の部分だ。

指導理念はぶれることなく、観て、考えて、判断して、実行できるという個の育成に全てを注いできた。


あれから9年。

10年目のシーズンを迎え、来年は10周年という時期に来た。


それでも、小学校年代では、これといった結果は残せなかったが、ここに来て、少しずつ成果があらわれはじめてきた。


Fリーガーとなり、F日本代表候補となった選手

Jリーガーとなることがきまった選手

U-15女子ユースの全国大会で4位となるチームの中心となっている選手


教え子たちとの接点は、あまりないが、やはり巣立っていった選手が活躍するということは、とても嬉しい。

全てが僕たちのおかげだなどは思ってはいないが、良い環境の中で育成を行い、少しは良い影響を与えたのではないかと自負している。


指導者の育成も兼ねてもいるので、軌道にのった組織を後任の若い指導者に託し、僕は1年半前にトレセン部会長の職を退いている。


12年後の2019年まであと3年。

この選手たちはもちろんのこと世界を目指してほしいが、あとに続く選手が出てきてほしいものである。

何人か楽しみな選手が続いているのも事実。


道は作った。


選手はもちろんのこと、あとに続く指導者も、目の前の勝ち負けに一喜一憂せず、個の育成とはなんなのかを考え、心して取り組んでほしいと願う。

2016-05-14

[]機会の平等と公平な出場

今日は、4年生と3年生を連れて招待試合に参加してきました。

チームのfacebookページに今大会のテーマとして「経験値をあげる」と書きましたが、その中で「公平」という言葉を使いました。

9年前に書いた平等と公平を見てもらえると僕が何を考えていたかが、理解いただけるかなぁと思います。


機会の平等と公平な出場


そんなところでしょうか・・・


ついでにこんなところも参考にしてもらえれば幸いです。

子供の世界の順位付け


また明日がんばりましょう!


*平等と公平へのリンクが間違っていたので修正しました。

2016-05-08

[]想いは強いほど良い

サッカーが上手くなりたい!

試合で勝ちたい!


サッカー選手としては、ごく当たり前の想いだと思います。

ただ、本当に上手くなりたいのだろうか?口だけなんじゃないだろうか?と思うことが多々あります。


指導者は、選手に対し、いろいろな困難を撒き、それを自らの力で開拓していく力を、サッカーという競技を通じて身につけさせていきます。

この困難にぶち当たった時に、心が折れてしまう選手がいます。

逆に、乗り越えられないだろうと思ったのに、時間をかけ、苦労をして乗り越える選手がいます。


乗り越えていく選手に共通しているのは

 サッカーが大好きで大好きでしかたない

 サッカーがもっともっと上手くなりたい

という想いが強いように感じます。


想いは強いほど良い


しかし、この想いは、一朝一夕でできるものではありません。

これまで積み重ねてきたことの上になりたつものです。

困難が大きければ大きいほど、これまで積み重ねてきた想いの大きさが、自分の心を信じさせてくれます。


僕も子どもたちに負けない想いでぶつかっていきます。


ただ、想いだけではどうにもならない現実があることも事実ですけどね・・・