- 目次【総合サイトへ】
- はじめにお読みください
- 4つの基本理念
1.子供本位 2.独自能力 3.オープンマインド 4.コミュニケーション
- 信念
サッカーという競技を通じて、子供を子供らしく育成し、次のステージに送り出す! - 6つのチャレンジ
1.サッカーが大好きであること!
2.自主性のあること!
3.創造性豊かなこと!
4.思いやりのある折れないハートを持つこと!
5.自分の意思を表現できること!
6.パーフェクトスキルを身につけること! - トレーニングメニューNew!
2008-05-08
■[サッカー]制限を設けるということは、ルールを理解し、物事を有利に運ぶ方法を考える力を養うということ
ゴールデンウィークの練習日に、中学1年生が11人遊びに来たので、久しぶりに1時間ほど指導しました。考える力を養い、判断力の精度とスピードを上げるために、制限付きの3対3のミニゲームを行いました。今回伝えたかったことは、「ルールを理解し、物事を有利に運ぶ方法を考える」ということです。
話しは変わりますが、私が中学生のころ、学校ではトランプが流行っていました。良くやっていたのは、「大富豪(私たちは大貧民と呼んでいました)」と「ドボン」の2つです。大富豪は、皆さんご存じだと思いますが、ドボンとはトランプで行う「ウノ」のようなものです。一発終了のルールがあるので、ウノよりも緊張感があり、とても面白いです。
そんな面白いトランプでも、さすがに毎日やっているとつまらなくなるので、徐々にルールを変えていきました。
大富豪であれば「2であがるのを禁止」にしたり、ドボンであれば「8であがるのを禁止」にしたりして、徐々に難しくしていったのです。要は、ゲームに新たな制限を設けたのです。
この新しいルールに対応して勝つためには、ルールの持つ意味を理解し、ルールを味方につけ、有利のゲームを運ぶ必要があります。ゲームにはセオリーがあり、そのセオリー通り運べば、常に勝つまではいかないものの、有利にゲームを運ぶことができます。
しかし、ルールが変わることで、そのセオリーが崩れ去り、再度勝つためのセオリーを見つけなくてはいけないのですが、この過程が非常に面白いのです。混沌とした中で、知恵を絞り、新たなルールでのセオリーを見つけたものが、勝ち続けることができるのです。
振り返ってサッカーの話しをすると、トレーニング中に制限を設けるということは、「ルールを理解し、物事を有利に運ぶ方法を考える力を養う」ことなのです。新たな制限の中で、常に有利に戦うことのできるセオリーを見つければ、効率的にゲームを支配することができるので、非常に重要なことなのです。もちろんこの力を養うことは、サッカーに限らず、日常生活の中でもとても重要だといえます。
制限といえば一般的に「フリータッチをスリータッチにする」とか、「スリータッチをワンタッチにする」ということを思い浮かべると思います。しかしこのような単純な制限ではなく、「根本的な考え方を変えなければダメ」というトレーニングを導入することをおすすめします。
クワトロなんかは、制限を設けた良いトレーニングの1つだと思いますが、いかがでしょうか?
購入: 1人 クリック: 2回
- 39 http://soccer.blogmura.com/juniorsoccer/
- 13 http://www.aquabit.jp/
- 7 http://www.jr-soccer.jp/supporter/coach_blog.html
- 6 http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&aq=t&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLR,GGLR:2006-45,GGLR:ja&q=サッカー 少年
- 5 http://jr-soccer.jp/supporter/coach_blog.html
- 5 http://search.yahoo.co.jp/search?p=少年サッカーコーチング&search.x=1&fr=top_ga1&tid=top_ga1&ei=UTF-8
- 5 http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=少年サッカー&btnG=検索&lr=
- 4 http://ezsch.ezweb.ne.jp/search/ezGoogleMain.php?query=サッカー+競技規則&start-index=14&adpage=3&mode=02
- 4 http://ezsch.ezweb.ne.jp/search/ezGoogleMain.php?query=少年サッカー+トレセン+ブログ&start-index=4&adpage=2&mode=02
- 3 http://mf10.jp/junior/link.htm





