ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

少年サッカー お父さんコーチのためのコーチング・クオリティ このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

コーチングクオリティ


2009-04-13

[]キャンプデビューする人が揃えておきたいアイテム一覧

いよいよゴールデンウィークまで、3週間となりました。

お子さんのリクエストにより、今年キャンプデビューする人も多いのではないでしょうか?

無駄な買い物をしないために、絶対に揃えておきたいものを中心に紹介してみます。

あくまでも私の経験によるものなので、苦情は受け付けません。(爆)

また、個人的な趣味により、ホワイトガソリンが大好きなので、LPガスを利用される方は、燃料をお忘れなく。

タープ

タープは、大きく2つのカテゴリに分類されます。

開放的なタープと、閉鎖的なスクリーンタープがあります。

虫がきらいな女性や、寒い時期のキャンプにはスクリーンタープがお勧めです。

個人的には、開放的で設営も簡単なヘキサが好きです。

ヘキサのサイズは「M」がおすすめです。

現在の商品名でいうと、MDXというやつです。

DX(昔のL)だと、サイトのサイズが小さいところだと、設営できない場合がありますが、テントの上もかぶせちゃうというのも考えられますので、財布と大きさを検討していただき、選択してください。


長らくコールマンのヘキサMを使っていましたが、新たにコールマンのスクリーンタープ「アネックススクリーンターププラス」を購入しました。

寒いのが苦手な私が、春キャンプで寒い所に行くのには、どうしても必要なアイテムです。

虫が苦手な奥様や女の子には、必需品だと思います。

最近のキャンプ場では、このスクリーンタープが主流で、ヘキサのようにオープンなものの方が少数派みたいです。

それでも、やはりヘキサはキャンプ場にもっていきます。

なぜなら、雨天時のテント張りや撤収は、ヘキサの下で行う必要があるからです。

結構雨は降りますよ〜!


テント

コールマンのテントが安くて、広くて、丈夫でおすすめです。

いくつかサイズがあるようですが、3メートル四方で、前室が広くとられているものがおすすめです。

耐水圧が1500mmとか2000mmとかありますが、縫い目からの漏水の方が多いので、どちらでも問題ないと思います。

どちらかというと日頃のメンテナンスの方が重要です。

我が家はコールマンのものを使ってますが、値段的には、フロンティアワイドドームテント300あたりと同程度だと思います。


テントグランドシート

テントグランドシートとは、テントと地面の間に敷くものです。

ブルーシートでも良さそうですが、地面の湿気は相当なものです。

多少値段ははりますが、テントを長く使うのであれば、必需品です。

我が家はコールマンのものを使ってます。


テントインナーマット

テントの中に敷くインナーマットです。

テント内で快適に寝るためには、必需品だと思いますが、寝袋を良いものを使っていれば必要ないかもしれません。

マットレスのようにスポンジの入っているものは、使っていません。

我が家はコールマンのものを使ってます。


寝袋

気温に応じて選ぶ必要があります。

かなりかさばるものなので、できれば小さく収納でき、なおかつ保温性の高いものがおすすめですが、値段もかなりします。

適温が0度以上、5度以上、10度以上、15度以上など表示されているので、良くいくキャンプ場に合わせて選ぶことが必要です。

我が家はコールマンのもので、5度以上のものを使っています。


この寝袋を購入する前は、2000円くらいの安いのを使っていましたが、寒くて寒くて大変でした。(涙)

コールマンのものに変えてからは、快適です。

夏場はちょっと暑いくらいです。


ペグ

テントやタープを買うと、プラスチックのペグが付属していますが、これはすぐに折れてしまいます。

最近では芝生のテントサイトが多いので、プラスティックのものも使えますが、山あいのキャンプ場に行くと役に立ちません。

高めですが、スノーピークの鍛造ペグ「ソリッドステーク」をおすすめします。


私は、30を16本、20を6本ほど持っています。

打ち込みも楽ですし、固い地面でもしっかりと打ち込めます。

ちなみに西伊豆のキャンプ場では、このペグが曲がってしまったこともありました。

プラスチックペグを差すことができませんでした。

抜くときもペグ用ハンマーがあるので、腰に負担をかけずに済みます。

アルミペグチタンペグなどもありますが、私は使っていません。

鍛造ペグとプラスチックペグの両方があれば十分です。


最近は、コールマンからも似たようなペグが出ていますね。


ペグ用ハンマー

スノーピークの鍛造ペグ用に、専用ペグハンマーを持っています。

これは便利なのですが、プラスチックには強すぎるため、ゴムハンマーも用意してあります。

荷物になるかもしれませんが、2つ用意しておくことをおすすめします。


テーブル

絶対にアルミロールテーブルをおすすめします。

べニア板の張ってあるものが安くてよいのですが、長年使っていると壊れます。

アルミロールテーブルは、熱い鍋もおけますし、小さく収納できるので、便利です。


また、キッチン横に予備のテーブルとして、サイズの小さいのも持っています。


イス

座り心地を重視し小さなテーブルが付いているものを使っていますが、とてもかさばります。

[asin:B000TCQOCM:detail]

小さく折りたためるイスがおすすめです。



キッチンテーブル

キッチンテーブルはコンパクトにまとまり、多機能なものがおすすめです。

私は5000円程度の安いものを使っていますが、これがとても便利です。

残念ながらアマゾン楽天では探すことができませんでした。

すでに廃版になってしまっているかもしれません。

見つけました!

キャンパーズコレクションのマルチスタンドです。

他のメーカーのものに比べても、コストパフォーマンスは極めて高い商品です。

[asin:B001G73RJW:detail]

定番はコールマンのコンパクトキッチンテーブルだと思います。

ランタンポールも付いているので、便利だと思います。


ランタン(室外用)

私は格好から入るのが好きです。(笑)

ワンマントルよりツーマントルの方が、美しいと感じたので、2つともツーマントルのランタンにしました。

1つあれば十分だとは思いますが、レイアウトによっては2つ必要な場合もあります。

室内用のランタンを兼用にすれば、1つあれば十分ですね。

ランタンの灯りは、キャンプの象徴ともいえる美しさがあります。

形にこだわったものを購入することをおすすめします。


ランタン(室内用)

テント内では室外用のホワイトガソリンやLPガスのランタンを使用してはいけません。

一酸化炭素中毒となりますし、燃え移ってしまい火事になる可能性もあります。

ということで、室内用は乾電池で光るランタンを使います。

最近ではLEDのものも数多く売られていますが、私の購入したものは思いのほか明るく感じませんでした。

デジタルちっくな明るさが好き嫌いが分かれるかもしれませんが、暖かみのある光のLEDランタンも出ているようです。

私は蛍光灯のノーススターを使っていますが、廃版になってしまいました。

定番の蛍光灯ランタンがおすすめです。

[asin:B001TZM0G2:detail]

マントル

マントルとは、ランタンの光源となる繊維でできた発光体です。

化学反応を起こして光るようですが、詳しいメカニズムはわかりません。

消耗品なので、2つほど予備を持っておきましょう。

Coleman(コールマン) マントル(21A型) 21A102J

Coleman(コールマン) マントル(21A型) 21A102J

ランタンによって、マントルの種類が違うので注意してください。

先ほど紹介した290Aは、このマントルでOKです。

もちろん蛍光灯ランタンには必要ありませんので、間違いのないように・・・。(笑)


ランタンハンガー

ランタンは吊るして使います。

タープに長いポールがある場合には、ランタンハンガーがあれば十分です。

食器乾燥ネットをつるしたりすることもできるので、2つ用意しておくと便利でしょう。

私はスノーピークのを使っています。

スノーピーク(snow peak) ランタンハンガー LT-006

スノーピーク(snow peak) ランタンハンガー LT-006


ランタンスタンド

スクリーンタープの場合、柱がないので、ランタンスタンドが必要です。

私は3本足のものを使っていますが、これまではほとんど使ってません。

スクリーンタープにしたので、使用頻度は増えるはずです。


クーラーボックス

クーラーボックスは良いものを買いましょう。

氷の持ちが全然違います。

初めて買ったクーラーボックスは、ディスカウントストアで売っていたノーブランド品でしたが、氷が1日で溶けてしまい、使い物になりませんでした。


で、すぐに美しいコールマンのスチールベルトを買いました。(笑)

[asin:B00165SQTA:detail]

2リットルのペットボトルを凍らせて入れておけば、夏場でも4日くらいならすべてが融けることはありません。

発砲ウレタンのものは、安くて軽くて良いのですが、どうしても厚みが出てしまいます。

車のスペースのない人には、多少高くてもスチールベルトをおすすめします。


クーラーボックスは地面にじか置きせず、フリースタンドに乗せておくようにします。

ただし、小さなお子さんがいる場合は、フリースタンドだと多少不安定になってしまうのと、高さがあるので、コールマンのクーラーボックス専用台がおすすめです。


フリースタンド

フリースタンドとは、アルミの脚で構成されている折りたたみ式のスタンドです。

クーラーボックスとRVボックスを載せるため、私は2つ持っています。


RVボックス

食器類や調味料などを入れておくためのプラスティック製の箱です。

カー用品店などで売っているのを使っています。

底の深いものより、底の浅いものの方が便利です。

[rakuten:enetroom:1467040:detail]


ツーバーナー

ガスコンロのことです。

風除けがあれば、普通のカセットコンロでも大丈夫かもしれませんが、気温が低くなると気化せず、着火しない場合もあるようです。

専用のバーナーは絶対にもっていた方が良いアイテムです。

私は、コールマンの定番ツーバーナー413Hを使っています。


食器類

割れなければなんでも良いです。

結構安く売っています。

また、箸、フォーク、スプーンは必需品なので、100円ショップなどで揃えるとよいでしょう。


クッカーセット

フライパンと鍋とザルが1つずつあれば十分です。

私はスノーピークのものを購入しましたが、フライパンがテフロン加工されおらず、洗剤で洗うことができないので嫁に不評です。

コールマンのクッカーセットの方が扱いやすいと思います。

100円ショップで揃えたものでも大丈夫だと思います。


調理道具

包丁、まな板、菜箸、しゃもじ、フライパン返し、お玉、トングがあれば大丈夫でしょう。

100円ショップで十分です。


食器乾燥ネット

これは便利です。

今でこそ食器乾燥ネットとして売られていますが、私がキャンプを始めたころは、「干物網」として売られていたものを使っていました。

名前とデザインが違うだけで、値段も倍くらい違います。(苦笑)

外観を気にしない人は、干物網で十分です。

[rakuten:auc-odyamakei:10004863:detail]


食材

必要に応じて購入してください。

肉などは、予め凍らせておくと、クーラーボックスの氷も長持ちします。


ポリタンク(蛇口付き)

キッチンにあると便利です。

なくても大丈夫だとは思いますが、一度使ってしまうと、手放せないアイテムです。


バケツ

なにかと使い道の多いバケツです。

ポリタンクの受け皿や、花火や炭の始末などで使用します。

100円ショップのもので十分です。


折りたたみのカゴ

汚れた食器を入れて運ぶために必要です。

買い物かごを使っている人を見たことがありますが、要は中に入れて運べるものであれば、なんでもOKです。


バーベキューグリル

キャンプと言えば、バーベキューと言いきれるほど大切な料理です。(笑)

ダッチオーブンを購入した際、専用台も一緒に購入しました。

これに網を載せればバーベキューグリルになるので、今は持っていくことはありません。


炭は、安い黒炭と備長炭の白炭の2種類用意しています。

黒炭は着火用、白炭は調理用として使います。

黒炭はすぐに火が付くというメリットがありますが、あっという間に燃え尽きてしまいます。

逆に白炭は、火が付きにくいのですが、火力が強く、長持ちします。

バーベキューだけなら黒炭だけで十分だと思いますが、ダッチオーブンでの調理なら白炭が欠かせません。


備長炭の場合、水分を含んでいると「バチッ!」という音とともに、火の粉が跳ねるので、あらかじめ黒炭の火が起きた段階で、水分を飛ばしておいてあげるのがポイントとなります。


着火剤

火起こしは面倒なもの。

次男が一緒に行った時は、すべてやってくれたのですが、今は私の仕事になってしまいました。

トーチランプは持っていきません。

段ボールとゼリー状の着火剤、そして団扇があれば大丈夫です。


ライター

先端が長くなっているチャッカマンみたいのが良いでしょう。

ZIPPO(オイルライター)も念のためにもっていっていますが、まったく使いません。(汗)


トング

炭をひっくり返すのに必要不可欠ですね。

100円ショップで売っています。


皮手と軍手

皮手と軍手は両方持っていきましょう。

ともに100円ショップで手に入ると思います。


布ガムテープ

布ガムテープは、何かと便利なアイテムです。

補修材としてだけではなく、着火剤が切れてしまった時の着火剤の役割も果たします。

割りばしとガムテープと新聞紙があれば、着火剤はいらないくらいですよ。


新聞紙

火起こしだけでなく、キャンプ道具をしまうときに必要になります。

少し余分に持っていくとよいでしょう。


ホワイトガソリン

私の場合、火器関連はすべてホワイトガソリンで統一しています。

ガスを利用している人は、ボンベをお忘れなく!

[asin:B001AX760I:detail]

ガソリンを入れるときに使っているのは、フューエルファネルです。

Coleman(コールマン) フューエル ファネル 5103-700T

Coleman(コールマン) フューエル ファネル 5103-700T

ポンピングすると指が痛くなります。

その対策としてスーパーポンピングを購入しましたが、使いづらく、いまでは使っていません。(苦笑)

Coleman(コールマン) スーパーポンピング 170-7042

Coleman(コールマン) スーパーポンピング 170-7042


ロープ

キャンプ場では、突風が吹くことがよくあります。

タープなんかは、あっという間につぶれてしまうことも珍しいことではありません。

そんなときの補強用として、ロープは余分に持っておきましょう。

それと洗濯物を干す時には必要になります。


懐中電灯

最近のキャンプ場は、明るくなってるとはいえ、懐中電灯は必需品です。

コンパクトで明るいものがおすすめなので、LEDのものが良いでしょう。



ゴミ袋

キャンプ場ではゴミ出しにとても気を使います。

自然の多い自治体は、都会よりも細かい場合があります。

ゴミを持ち帰るのが本来のマナーなのですが、なかなかそうもいきません。(汗)

キャンプ場によっては、自治体指定袋を購入する必要もあるので、事前に確認しておくことをおすすめします。


ゴミ袋ホルダー

ゴミ袋をつるしておくホルダーです。

地面に置いておくと、あっという間に蟻だらけになっちゃいます。(汗)

クッキングテーブルにひっかけられるタイプがおすすめです。



電池式蚊取り線香

テントの中の必需品。

テント設営後、すぐに吊るしておいてください。


蚊取り線香

自然の中のキャンプに蚊はつきもの。

蚊取り線香は煙くなるので、喘息をある子どもには辛いと思います。

キャンドルタイプの虫よけキャンドルがありますよ。


虫よけスプレー

蚊に刺されるという前提で、自然とお付き合いするのですが、できればあの痒みは避けたいものです。

また、ブヨも頻繁に登場します。

虫よけスプレーは持っていきましょう。


かゆみ止め

それでも刺されてしまった場合は、かゆみ止めの薬を塗りましょう。

ただし、ブヨに刺されてしまった場合は、かきすぎて血が出てしまうと、バイ菌が入ってしまい、翌日には大きくはれてしまう場合があります。

刺されたら、かかずに水洗いをし、かゆみ止めパッチンで様子を見るようにしましょう。

大きくはれてしまったら、速やかに病院に行き、飲み薬をもらってくださいね。


雨具

傘、雨合羽、長靴は持っていった方が良いでしょう。

ホームセンターで売っているので十分だと思います。

寒さ対策としては、雨合羽より、裏地のしっかりしているレインスーツの方が、おすすめです。


デジカメ

子どもの成長の記録は残しておきましょう。

ムービーでも良いのですが、「記念撮影」というセレモニーも大切だと思います。

デジカメを忘れずに!


ワンボックスカー

今から数年前までは、家族5人でキャンプに行っていましたので、荷物が想像以上に多くなります。

特に春キャンプは昼と夜の寒暖の差が激しいので、衣類が増えがちです。

ワンボックスタイプのワゴン車は、どうしても必要になります。

3人家族であれば、ステーションワゴンタイプでもOKかもしれませんが、ルーフボックスは必需品だと思います。

ちなみに我が家はトヨタのノアに乗っています。


ダッチオーブン

ダッチオーブンは、わざわざ買う必要はないと思いますが、手に入れると、料理が楽しくて仕方ありません。

料理が完成するまでに時間がかかりますが、逆にその時間が楽しかったりします。

父親のカッコ良いところを見せたいと思っていましたが、子どもたちはバーベキューの肉でお腹がいっぱいになり、ダッチオーブン料理が完成したころには、見向きもしませんでした。(苦笑)

大人同士のキャンプ向きかもしれませんね。

サイズは10インチで十分だと思いますよ。


ダッチオーブン用スタンド

ダッチオーブンには専用スタンドが欠かせません。

芝生のサイトが多く、直火禁止のところのが多いので、注意しましょう。

三脚で吊るすタイプと、地面に置くタイプがありますが、私はバーベキューグリルと兼用する意味で、コールマンの地面に置くタイプを購入しました。

三脚で吊るすタイプの方が本格的でカッコ良いんですけどね。(笑)

LODGE(ロッジ) トライポッド 3TP2

LODGE(ロッジ) トライポッド 3TP2

焚き火台もお忘れなく!

スノーピークの焚き火台は、コンパクトに収納できて、良いみたいです。


以上です。


こうやって並べてみると、結構買い物をしたな〜と我ながら感心します。(爆)

忘れもののないようにして、有意義なキャンプをお楽しみください。


キャンプ道具についての質問などがありましたら、コメントに書いてください。

私のわかる範囲でお答えいたします。

ただし、返答は本文にて行う場合がありますので、ご了承ください。



★応援クリックお願いします!⇒にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/aquabit/20090413/1239631469