Hatena::ブログ(Diary)

今日もソラ日和

アクセスカウンター

2017-05-18

そら日記

どうも、そらです!
さてさて、先日から進めている
キューポッシ堀裕子の改造
の続きを楽しく綴っていこうと思います!

前回は、使用する道具の紹介でしたが
今回から制作段階へ進んでいきます!

今回、なぜ改良を施そうと考えたか
その理由を先に述べていこうかと思います

「1年前に作ったユッコのままでいいじゃないか」
という声も何度かいただいておりましたが…
まず、横髪です
ユッコの横髪は、かなり細く、ヒュッと伸びています
f:id:araiguma400:20170518123816p:image
今までのユッコは、こんな感じで
かなり分厚い横髪になっておりました
まずは、ここを改善することで
ユッコらしさがぐぐーんと増すのではないだろうか

一つ目の理由がこれらの案件です

ということで、さっそく横髪を改造していきます!

作る前は、この横の髪の部分を全て切り落として
新しくパテを盛り、削りだそうと考えていました
が、キューポッシュは可動式フィギュア
作ったあとは、色々な旅行先へ連れていったり、間接をグイグイ動かしたり
色々なことをやる予定…!
よって、強度を確保するためにも、元々のパーツを削って、ユッコの横髪っぽくしよう
という作戦に変更しました。
キューポッシュ本来の素材は樹脂なので、パテより柔らかく、破損することが少ないだろうということです。

削る前に、切り落とす予定の部分に鉛筆でラインを引いていきます。
写真はありませんが、引きました。信じてください

こんなイメージです
f:id:araiguma400:20170518125459p:image


そして、デザインカッターで切り落としていきます
f:id:araiguma400:20170513173852j:image
f:id:araiguma400:20170513173813j:image

まずはザックリを落としてみました。
横髪を2つに分けてみました。
これだけでもユッコっぽくなった気がしなくもない。

ここから、#180の紙ヤスリで、ガリガリと削り落としていきます。
横髪全体を細くしつつ、カッターの断面を滑らかにしていくというイメージです。

#1000の紙ヤスリで一通り滑らかにしてみました。
f:id:araiguma400:20170513183150j:image
右がいままでのユッコ
左が今回のユッコです

どうでしょうか!
ちょっとはそれっぽくなったのではないでしょうか?

横髪の長さは変えずに進めていきます
公式ユッコは横髪結構長いですけど、キューポッシュになると
あまり長くしすぎると、首の回転角度が少なくなってしまうので(肩に当たって動かなくなる可能性
それらを踏まえて、敢えてということで

横の髪の加工が終わったあとは、前髪です
前髪といっても、前髪の両サイド…と言えば良いのでしょうか?

公式ユッコの前髪って、横にフワッと膨らんでいるんですけど
以前作ったキュポゆっこは、膨らまずにそのまま横髪として伸びていってるんです。
f:id:araiguma400:20170518130610p:image
こんな感じで…(伝われ……

公式ユッコは、この部分がフワッとなってるんです!!
そこをなんとか改良したい

これが、今回改造しようと思った、2つ目の理由です。

ここだけでも押さえておけば、ユッコとしてのクオリティも、ぐぐんと上がる⤴⤴⤴と思うんです。


この部分は、パテをガッツリ盛って、デザインナイフで削って形を整えていきます。
パテは先に多く盛り付けて、削りながら整形していくのがやりやすいってフィギュアの神様が言ってた。

では早速盛り盛りしていきます!
その日のうちにカッターで加工するところまで進めておきたかったので
即乾燥タイプのパテを使っていきます。
f:id:araiguma400:20170513184143j:image
f:id:araiguma400:20170513183655j:image
二色の粘土みたいなのが入ってるので、この二つを捏ねます
これらの二つを混ぜることで、乾燥後にプラスチックみたいな堅さになるんだったと思います。
「小麦粉とイースト菌を混ぜてパンが出来るのと同じ」ってパン屋のオソノさんも言ってた。

混ぜ合わせたパテを盛ってみました。
f:id:araiguma400:20170513190701j:image
f:id:araiguma400:20170513190712j:image
さきほど、「最初にザックリ盛って、カッターで削った方がいい」と言いましたが
ある程度の形は、この時点で作っておくべきかなと私は思います。
最初の整形は、ヘラを使っています。
めちゃくちゃ便利です、ヘラ。

パテは指にベチャベチャと付いてしまい、作業しにくいので
定期的に、うすめ液と水を浸けながら作業すると少しやりやすいかなーーと個人的には思いましたね。
水はあまり浸けすぎるとパテの質が落ちるって聞いたことあるので、程ほどにしたほうが良いのかもしれません
私はバケツに水を汲んできて、その中のドボンさせてます(あほ

ということで、今回はこのあたりで締めようと思います!
また近いうちに更新しますので〜

ではでは!

2017-05-17

そら日記

どうも、こんにちは!!
そして…お久しぶりです!!!
4ヶ月くらい書いてなかったですね……
出来れば月に何日分か更新したいんですけど、なかなかネタが無いんですよね…w


さてさて、今回はですね
キューポッシ堀裕子の改造

をやっていこうという
新しい企画です!!!

丁度一年くらい前に作った、キューポッシュのユッコですが
髪の毛がいまひとつ満足してないというか、いつかパテを盛って改造しようと考えてました。
ですので、ようやく実行するというわけですよ!

もう既に、まぁまぁなところまで進んでおります。
制作過程をいくつか写真撮っておりますので、そちらの方をお見せしながら綴っていこうと思います!

また、主はフィギュア初心者です
変な作り方ばかりしてるかもですが、気にしないでくださいねw


さてさて、早速始めていくわけですが
今回用意したものはこちらになります!
f:id:araiguma400:20170513151614j:image

・紙ヤスリ
#180〜#2000まで用意しました
パテをガシガシ削っていきます

・スーパークリアーつや消し
フィニッシュに吹く予定です。
大分前に、トップコートと間違えて購入、以降棚の奥底に眠っていたので、今回軍配があがりました

・Mr.ベースホワイト1000
サーフェイサーです。発色をよくするために白を選んでみましたが、果たして。#1000のものを使用します。少しザラザラの方が好きです

Mr.カラーうすめ液
うすめ液です。こいつが厄介なんです。一度、間違えてアクリジョンのうすめ液を購入したことがあり、大変な目に遭いました。
主に、溶きパテを薄めたり、パテを柔らかくしたり、筆についた塗料を落とすときに使おうと思ってます。

・エポキシパテ
即乾燥タイプと、じっくり乾燥タイプの両方を買ってみましたが、即乾燥タイプが既に家にあったようで、重複しました。買い物するときは在庫に気を付けようね。

TAMIYAカラー レッドブラウン(つや消し)
前回は「オリーブドラブ」(←戦車とか塗る色)でユッコの髪の毛を塗ってみたのですが、気分転換にブラウンにしてみます。エアブラシを買おうか検討中なので使わないかもしれない。

・キューポッシュフレンズ ベルの気まぐれポニテせっと
今回改造していく、コトブキヤから販売されている、キューポッシュの拡張パーツです。
これが無ければ始まりません。アダムとイヴ

さてさて、今回活躍していただく道具たちを紹介したところで、一旦締めたいと思います。
また随時更新していくので、お待ちくださいね!

ではでは!

2017-01-19

ソラ日記

どうも、ソラです!
今年も遅れてしまいましたが……


あけましておめでとうございます!!!


一月も中盤に差し掛かって、今更かよ!と思うかもしれませんが…w
去年は3月くらいに、あけおめ!って言った覚えがあるので、去年よりかはマシなのかなとw

さてさて、去年は個人的には飛躍の年になったのではないかなと思っております
一昨年と比べて、かなりの量のイラストを描いてたなと。
pixivのランキングにも沢山載せていただきましたし、Twitterフォロワー様が急激に増えたりと
とても励みになっておりました…!沢山の方にイラストを見てもらえていると考えると身も引き締まります!


ということで、今年からもたっっくさんイラスト描けたらなと思っております!
新しい画風にも挑戦したいですし、もっとステップアップできる年にしたいですね!


ぽちゃゆっこばかり描いてる変態Pですが、今年もよろしくお願いしますm(__)m
ブログも、ちまちまと更新していきますので
何卒よしなにでございます!


ではでは、今回はこんなところで〜!

2016-11-27

ソラ日記

どうも、こんばんは、ソラです!
ツイッターの方では「鴬そら」に改名しましたが、こちらでは引き続きソラで行かせていただきますw


さてさて、早いものでもう今年も11月の終わりに差し掛かってるということですが…
最近寒いね!!

まだね、「あーーーー暑くなってきたなぁ…」って言ってる頃に、
我が家にやってきたアレがございます。


なんでしょうね?


アレです




「液タブ」です!!!

はい、えーとねw


えーと、いつ頃だっけ…㋄ごろだっけ…


そんな昔に買った液タブを、
今回やっとレビューしようかなと思い立ったわけですよ!!


ずっと他事ばかりやってて、ズルズルと更新を引き延ばしてたんです…orz


さて、そんなわけで
大昔に撮った写真がいくつかあるので、
少ない画像ですが、簡単にご紹介できたらなーと思います!


f:id:araiguma400:20160610144913j:image
まずこちらが、箱ですね
かなり大きいです
f:id:araiguma400:20160610145347j:image
f:id:araiguma400:20160610145604j:image
アマゾンの箱を開けると、中に商品のパッケージがミッチリと…!
手と比べても、これだけの大きさがあります!


あ、ちなみに今回購入したのは「Cintiq 22HD」で21.5インチのタッチ機能無しの方です!
大きすぎず小さすぎずで、私にとっては丁度いいかなと思ったのでこちらにしました!
タッチ機能は、人によっては使いにくいかも というレビューを見たので、
未搭載のものを買うと決めました


f:id:araiguma400:20160610163006j:image
f:id:araiguma400:20160610163512j:image
箱から出したらこんな感じでした!
かなり大きくて、ビックリしました!
私、現物を見たことが無くて…というか、現物を見てから買う方が良いという声も沢山あったのですが…
なにせ、私が住んでる所に、液タブが置いてあるような電気屋さんが無いんですね…
だからと言ってわざわざ都会まで足を運ぶというのも…ということで

ですから、今回の買い物は結構思い切った行動だったと思ってます…w

で、写真の左側が液タブ本体です。
右側にある銀色の物は、液タブのスタンドです。
これが無かったら設置できないようです。

あと、このスタンドが特殊なもので、レバーを引いて液タブを上下に動かすと
画面の角度が変えられるという仕様になっております。
これで自分の絵を描く態勢に合わせて、角度を変えることが出来ます!
机に平行にして置くこともできるし、
ほぼ90度まで上げることもできるし…
かなり自由度が高いと思います!


二枚目の写真が液晶面ですね
WACOM」の文字が眩しいです。

あと、液晶画面の左右に、ショートカットキーを割り当てたりできるボタンがあったり、
液タブのメニュー画面が表示されるボタンとかが備わっております。
キーボード割り当てはお好みで設定できるらしいので、お気に入りの設定にして作業効率を上げることが出来ますね。
「ctrlZ」とは最初から割り当てられてます。絵描きに優しい。

f:id:araiguma400:20161127214849p:image
こんな画面が出てくるのですが
ズーム、レイヤー切り替え、ブラシサイズ、回転の4つがあり、
これらは、液タブ本体の後ろに備わっているスクロールのコントローラーでの効果を変えることが出来るです!

ちょっと説明へたくそですが…

マウスに付いてるスクロールのローラーが液タブの後ろに付いている と思えばOKです!
そのローラーをコロコロした時に、どういう効果が出るのかーを設定できます
上にスクロールしたらキャンバスをズームできたり、キャンバスが回転したり…ってことです!(投げやり


f:id:araiguma400:20160610165136j:image

そしてこれがアクセサリー等々です!
コンセントとペンとペン立てと、インストーラーと説明書とペンのアクセサリーとか…
そんな感じのものがギッシリ詰まってました!


f:id:araiguma400:20160610165304j:image
はい、では簡単にセッティングしましたーー…って



机が小さい!!!!!!
もうね、こういうことがあるから実物を見たほうが良いということなんでしょう…w
というか、床に置いてた時と机に置いた時で
大きさが全然違うく見えるのですが!!

ビックリしました…wでも、同時にとても嬉しかったです。


____________________________


さて、今回液タブを購入して注意したいなと思ったことは
端子の事です。

まず必須として「DVI-D」という端子を繋げるポートが備わっているPCを持っていることです。
私、液タブが届いてから「自分のPCにDVIコネクタがない」ということに気付きました。
正しくは、DVIコネクタが無いのは知っていたけど、HDMIが出力装置じゃなかった」という感じでしょうか…

DVIHDMIに変換して、それをPCに繋げるという手段で使おうと思っていました。
ですが、私のPC「ダイナブックD51」には、HDMIポートはあるけど、出力端子ではなく入力端子が備わっているのです。
液タブは出力装置なので、当然出力端子が必要。
私はHDMI入力装置出力装置の二つが存在しているということを全然知りませんでした。


変換させてPCと接続しても、液タブの液晶に全然画面が映らない。ペンは反応していても、画面が真っ暗のまま。


あの時の絶望感は今でも覚えてます。


アマゾン価格で約18万
そんな大金をドブに捨ててしまった…って思いました。


最終的に、DVIUSBに変換して接続できる、変換ポートがあることを知り、今に至っているのですが…
でもUSB変換になっただけで、値段がドンと上がります。ソラのは1万円くらいしました。



と、まぁグダグダと言いましたが…
液タブを買うときは、DVIの端子が備わっているかどうか、そのチェックは絶対にしてください…

いやまぁ当然なことかもしれませんけどね…w
私は「DVIは無いけどHDMIがあるからイケる!」って考えて爆死した人間なので…


ということで、書き殴った感じで、めちゃくちゃな文章でしたが…
液タブレビューはこんな感じで終わろうかなと思います!


ほんとに滅茶苦茶な文章ですみません…w




ではでは!

2016-10-07

ソラ日記

どうもお久しぶりですー
えーー…前回張り切って
「液タブレビューします!!」
とか言ってましたが、まだ出来てませんでしたね…w


近いうちにレビューしたいと思いますので、(いないと思うけど)楽しみに待ってる方、もしいらっしゃったらごめんなさいorz


さてさて、そんなこんなで今大学のPCから更新中です〜
まだまだMacには慣れないもので…変換ミスの連続で大変ですw
一番タイプミスするところは、
私って小文字(”っ”とか”ゃ”とか)を打つとき、「l」と「ya」って打って「ゃ」と打つんですけど
Macで「l+ya」を打つと「りゃ」になってしまうんですよね
それが紛らわしいです…
そんなメーカーごとにタイプの仕方を変えるなんて紛らわしいですよね!!ええ!!

まぁ特に何も言うことが無いので言ってみただけですw


では、学校のフォトショで描いたゆっこを置いて、今回は終わりにしたいと思います
ではでは、近いうちに液タブレビューします故何卒何卒…
f:id:araiguma400:20161007103116j:image

ページビュー
79030
アクセスカウンター