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2010-09-17

garage sale 目次

石田圭子

  1. 芸術による批判は可能か?──アドルノの文化批判論をめぐって  PDFで読む

石田潤一

  1. ネオリベラリズム分析の検討 ──支配的影響力の要因と「脱政治性」の観点から──  PDFで読む

石村実

  1. 絵画表現における重層性について  PDFで読む

伊藤誠

  1. サブプライムから国家債務危機へ

稲垣里芳

  1. 20世紀初めのヨーロッパにおける 「黒人芸術art negre」の発見と評価

イルコモンズ(小田マサノリ)

  1. 〈帝国〉のアートと新たな反資本主義の表現者たち  PDFで読む

上野俊哉

  1. 悪名を継ぐ
  2. シチュアシオニストを斜めから見ること

鵜飼哲

  1. 〈ここ〉と〈よそ〉──シチュアシオニストと第三世界の革命

大久保恭子

  1. プリミティヴィズム(Primitivism)の変容── 観念の相対性をめぐる考察──

大平具彦

  1. 20世紀芸術と多元文化形成:トリスタン・ツァラと「黒人詩に関するノート」

岡本太郎

  1. シケイロスと現代美術評論

小田亮

  1. 小田亮論文集

小倉利丸

  1. 都市空間に介入する文化のアクティビスト パブリック・アートの政治性  PDFで読む
  2. 原発は資本と国家の狂気である  PDFで読む
  3. ナショナリズムを根源から拒否しうる価値の創造へ  PDFで読む
  4. 「愛」と「成長」のダークサイド  あるいは夢想家になることの必要について  PDFで読む
  5. いま現在の運動へつらなるラディカリズム
  6. もっと暗闇を!──グローバル資本主義批判から原発批判への道を探る  PDFで読む
  7. グローバル資本主義の金融危機と労働力支配  PDFで読む
  8. 社会正義のために経済の「破綻」を恐れてはならない──原発事故から学ぶべきこと──  PDFで読む
  9. 測定とミクロの権力 放射能汚染問題をめぐって  PDFで読む
  10. 「成長」とナショナリズム──不可能性としてのアベノミクス
  11. 所有と表現の自由
  12. 社会に介入するアート ──シチュアシオ二ストの実験とボイスの「社会彫刻」
  13. ストリート文化の非犯罪化のために――所有権に抑圧される表現の自由

小田部胤久

  1. 不気味なもの── ハイデガー
  2. 芸術の終焉 ── ダントー
  3. ペーター・ビュルガー「現代美学にとってのアヴァン・ギャルドの意義──ユルゲン・ハーバーマスに答える」

加藤政洋

  1. ストリートの現働化 規律―管理社会をめぐる時間地理学からの展望  PDFで読む

ギー・ドゥボール

  1. 病んだ惑星

北川正

  1. バタイユが捉えたマネの「聖性」について  PDFで読む

木下誠

  1. 秘密言語の共同体──スペクタクルの社会におけるドゥポールの闘争の戦略
  2. 「転用」としての闘争──シチュアシオニストと68年
  3. スペクタクルを盲目にする
  4. 『スペクタクルの社会』訳者解題 付「シチュアシオニスト・インタナショナル」の歴史

工藤キキ

  1. ポスト・ノー・フューチャーにとって政治とはなにか──シーンなきアートの現場から

熊倉敬聡

  1. アドルノ,ブランショ,グリーンバーグ  ──批評におけるモダ二ズムというイデオロギー  PDFで読む
  2. コラボレーションの脱資本主義的可能性について──ロシア・アヴァンギャルドを中心に──  PDFで読む
  3. 来るべき<幸福学>へのノート 頑張らなくてもいい社会に向けて  PDFで読む
  4. エイズ・デモ・グラフィックス, あるいは芸術の死?  PDFで読む

栗原幸夫

  1. スペクタクル社会に亀裂をつくるために
  2. 同時的体験の時代──堀田善衛の想い出に──

クレメント・グリーンバーグ

  1. セザンヌ

黒瀬勉

  1. 知識と権力 ──言説としてのオリエンタリズム──  PDFで読む

高祖岩三郎

  1. アートとアクティヴィズムのあいだ───あるいは新しい抵抗運動の領野について
  2. 「その名」を公共圏に記しつづけよ!

河野哲也

  1. ウィルダネスとホームレスネス ――荒野・大海原、そして、家のないこと――  PDFで読む

古賀徹

  1. 機能主義の美学 ──アドルノのデザイン論を通じて──  PDFで読む
  2. 今日のモダニティ 2010年代のデザインと社会  PDFで読む

粉川哲夫

  1. 粉川哲夫の本
  2. 「パフォーマンス」の現象学  PDFで読む
  3. イタリアの熱い日々――街路と個室を結ぶメディアヘ  PDFで読む

小手川正二郎

  1. レヴィナスにおける還元の問い  PDFで読む

コリン・コバヤシ

  1. 「世界は売り物ではない!」 フランス農民総連合の文化闘争
  2. 新たな状況を構築するアクティヴなアートは可能なのか

近藤紀宏

  1. 「知のあり方」について──『オリエンタリズム』の視点から  PDFで読む

斎藤貴男×木下正樹

  1. このここまでヤバい、今の日本!  PDFで読む

斎藤純一

  1. 分断化する社会と生の保障  PDFで読む
  2. 「第三の道」と社会の変容 ──社会民主主義の「思想」的危機をめぐって─  PDFで読む
  3. 公共性と自由/セキュリティ──社会的連帯の理由をめぐって  PDFで読む

酒井隆史

  1. メガロポリスの予言者 ──現代都市における所有と占有について──  PDFで読む
  2. 〈運動〉以降   PDFで読む
  3. A Scanner darkly 統合されたスペクタクルと秘密の支配   PDFで読む

佐野栄一

  1. セザンヌと『知られざる傑作』(I)   PDFで読む
  2. セザンヌと『知られざる傑作』(供   PDFで読む
  3. セザンヌと『知られざる傑作』(掘   PDFで読む

シチュアシオニスト

  1. アンテルナシオナル・シチュアシオニスト

渋谷望

  1. ポスト総中流社会におけるナショナリズムのゆくえ  
  2. 「抵抗」して生き残れ  

澁谷政子

  1. 前衛音楽のアイデンティティについての問い──「音楽の零度」と「不評」の相克   PDFで読む

ジャン=フランソワ・ロジェ

  1. 歴史の思考の最期――ギー・ドゥボールとシチュアシオニストの映画

ジョン・ホロウェイ

  1. 1968年と抽象的労働の危機(1968 and the Crisis of Abstract Labour)   PDFで読む

末永照和

  1. セザンヌ空間の構造 「サント・ヴィクトワル山」連作を中心に   PDFで読む

スティーブン・シュカイティス

  1. 情動構成の美学 ──観客を消滅させ、群衆蜂起をうながす  スティーブン・シュカイティス 西川葉澄=訳  PDFで読む

スラヴォイ・ジジェク

  1. 永遠の経済的非常事態 スラヴォイ・ジジェク 長原豊訳

関根康正

  1. 都市の歩道空間の聖化にみる 抗争場としてのストリート 南インドチェンナイ市における歩道寺院を事例に  PDFで読む
  2. 『ストリートの人類学』という批評的エスノグラフィーの実践と理論 その1その2その3  PDFで読む

高木彰

  1. 「自然の数学化」と学問の「危機」──E.フッサールの後期の所説に関連して── その1その2  PDFで読む

高階勝義

  1. フッサールの科学批判と「生活世界」概念  PDFで読む

高橋綾

  1. 知覚における絵画的意味  PDFで読む

高橋紀穂

  1. 時間を忘れる──表象と労働  PDFで読む

武盾一郎

  1. 画家よ生きてくれ! クリエイティヴ・レイバー(芸術労働者)宣言
  2. 路上画家(ダンボールハウスペインター)武盾一郎氏に聞く ──新宿訳西ロダンボールハウス村より (聞き手)小倉虫太郎  PDFで読む
  3. 新宿人肉工場の聖霊リアリズム シンポジウム 究極Q太郎・平井玄(2005年10月8日)  PDFで読む
  4. 新宿区ダンボール絵画研究会シンポジウム 中原佑介・毛利嘉孝・山根康弘・深瀬鋭一郎(2005年10月10日)  PDFで読む
  5. 魚を抱えた恵地寿様 武盾一郎/丸川哲史(聞き手)

田中彰

  1. 生きられる空間−空間を考えるための方法論的観点

田辺秋守

  1. 「モダニズム」の後の「ポストモダン」
  2. モダニズムの擁護(アドルノ)
  3. モダニズムからアヴァンギャルドへ(ペーター・ビュルガー)

だめ連

  1. だめ連宣言 神長恒一  PDFで読む
  2. だめ連は何をめざすか 鵜飼哲+小倉虫太郎+神長恒一+ペペ長谷川  PDFで読む
  3. 平日昼間の男たちをめぐって
  4. 高学歴ニート達が世の中を斬る!

貞煥

  1. 世界資本主義の危機と代案をめぐる葛藤   緊縮、福祉、占拠という3つの岐路に立って

沈没家族

  1. 保育に人がやってくる 「沈没家族」共同保育の試み
  2. 沈没家族のゆかいな仲間たち

照井日出喜

  1. アヴァンギャルドの「死」──アドルノの美学理論の射程1  PDFで読む
  2. 美的ユートピアの場──アドルノの美学理論の射程2  PDFで読む

外山紀久子

  1. 自律と疎外の構造──モダ二ズム芸術論の再編成へ向けて──  PDFで読む
  2. 「アヴァンギャルドの失敗」をめぐる言説の意味するもの  PDFで読む

トリスタン・ツァラ

  1. いわゆるプリミティヴーアートの発見

永井隆

  1. セザンヌのパリ滞在の意味  PDFで読む

永野潤

  1. 合法性が正当性を虐殺するとき  PDFで読む
  2. 魔法使いの肖像──サルトル『ユダヤ人問題についての考察』についての考察

南後由和

  1. コンスタントのニューバビロンと1960年代の建築界との相互関係  PDFで読む

西村靖敬

  1. 20世紀アヴァンギャルド文学・芸術におけるプリミティヴィズムーブレーズ・サンドラールを中心に  PDFで読む

ハキム・ベイ

  1. T. A. Z. The Temporary Autonomous Zone(一時的自律ゾーン), Ontological Anarchy(存在論的アナーキー), Poetic Terrorism(詩的テロリズム)   epub PDF で読めます

ハンス・アヴィング

  1. なぜアーティストは貧乏なのか?

檜垣立哉

  1. 「差異」の差異──ドゥルーズとデリダ──  PDFで読む

廣田正敏

  1. 19世紀末フランス芸術──セザンヌを中心に──  PDFで読む

フランコベラルディ

  1. 戦士・商人・知者  PDFで読む
  2. ネット文化、ニューメディアと社会的身体  PDFで読む
  3. 今日オートノミーとはなんであるか?  PDFで読む

ペーター・ビュルガー

  1. アヴァンギャルドの芸術作品 1〈作品〉カテゴリーの問題性

三浦丈典

  1. シチュアシオニストの活動とその意義  PDFで読む

室井尚

  1. 「美学」の喪失
  2. ワールドアートと美学── <芸術>の多元的状況をめぐって

毛利嘉孝

  1. サイバーシティのロボット Robots in the Cybercity  PDFで読む

森雅彦

  1. 近代芸術(モダン・アート)という「歴史=物語」── モダニズム再考──  PDFで読む

八束はじめ

  1. 「空間」を(とりわけ社会の中で)考えようとする者たちへ

山中哲夫

  1. マネの新しさ  PDFで読む

山梨俊夫

  1. モダ二ズム絵画の論理

横山奈那

  1. 両義性の実存的絵画論──前期メルロ=ポンティにおける 「セザンヌ」 の意味──  PDFで読む

吉田裕

  1. 2つのマネ論──バタイユとフーコー  PDFで読む

ロザリン・ドイッチ

  1. 民主主義の空隙(比嘉徹徳=訳)”THE THRESHOLE OF DEMOCRACY”  PDFで読む

亘明志

  1. スペクタクルの支配とメディア文化 The Domination of the Spectacle and the Media-Culture  PDFで読む

和田康

  1. 瞬間と現象

動画

  1. 高学歴ニート達が世の中を斬る!
  2. デモから振り返る2011年  松本哉さん×イルコモンズさん


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