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Salt-n-sugar

2018-07-24-Tue

エアコン問題

暑い日が続いています。アニ実家近隣を襲った西日本豪雨の後は、連日の高温注意報

不要不急の外出は控えよとは、まさにその通りで、建物から建物の短時間の移動ですら、命の危険を感じます。

私は暑がりの汗かき、肌も過敏。若いころは冷え性でしたが、妊娠を境に体質が変わりました。

高温多湿で汗が止まらなくなるとすぐ、手足に痒みが出て蕁麻疹になります。

アレルギー薬を飲んで、涼しくすれば治まりますが、もし、扇風機の風も届かない不自由避難所暮らしになったとしたら、

きっと真っ先に、痒い〜と大騒ぎしてしまうことでしょう。正直、東京被災するなら、季節は選ばせてほしいところです。

自宅は低層マンション最上階なので、屋上の熱気が直接伝わってきます。

エアコンをつけなかったら、室内はすぐにサウナ。冬はその真逆

そんなわけで、夏場は特にですが、ペットもお花も迎え入れることができないでいます。

一口にマンションといっても、こういった極端な気象常態化する時代、快適・安全な住居環境を保ち続けるためには、

入居に際して、立地や階、方角などの精査がとても重要ですね。

そのへんを妥協しているなら、エアコンなど後付のものでしっかり対策できるようにしておかないと、室内にいても危険です。

息子が低学年の頃は、短時間の鍵っ子をさせることをそれほど気にしていませんでしたが、

高学年になった今年の夏のほうが、たとえ小一時間でも、一人でいさせるのが心配です。

もし一人でいるときに熱中症になっても、助けられないという不安からです。

夫婦で交代に在宅勤務制度を使って、一人になる時間は最小限にしています。

まだまだ小学生男子。予断を許さないのです。

夫は転居の際、地盤利便性はよくチェックしてくれていますが、さすがに最上階は暑くて寒いというのが、

ここまで極端だとは思いもよりませんでした。まあ賃貸マンションの性能の限界というのもありますね。

実家は分譲マンションの最上階ですが、風通しがいいのでエアコンの効きに問題はないようです。

つくづく「地球温暖化が激烈に進行している」「甚大な自然災害が頻発している」という不都合な真実を、目の当たりにしているわけですが、

氷河期の到来や、はたまた、隕石襲来で絶滅した恐竜の次は、人類が高温や水害によって地球上から淘汰されていくのかもしれません。