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マキ 2012/05/02 11:22 「鴨」だけだもんなー。どこで撮った写真か不明なんで悩んでしまいます。池か川からでてきた鴨だと思うけど。アンテナの「北方人日記」から『棺一基』大道寺将司全句集のこと知ることができました。感謝、感謝です。大道寺さん関連で、ロープシンの『蒼ざめた馬』のことを思い出しました。学生当時、今はなき中西屋書店で買った晶文社版工藤正広訳の奥付きをみると1967年初版、1971年11刷となっています。大道寺さんもこの本を読んだのではないかと思います(根拠はないけど)。『蒼ざめた馬』のラストの一行は、「星が燃え始め、秋の夜がおりるとき、私は私の最後の言葉を言おう、拳銃とともに私はあると。」大道寺さんの一句。「棺一基四顧(しこ)茫々と霞けり」。スゴイ句だなと思いました。
arashifurumoto 2012/05/03 20:42 大道寺で永山則夫を思い出したのですが、Wikipediaに「死後、弁護人たちにより「永山子ども基金」が創設された。これは著作の印税を国内と世界の貧しい子どもたちに寄付してほしいとの、永山の遺言によるもので、貧しさから犯罪を起こすことのないようにとの願いが込められている。」とありました。これは知りませんでした。
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アンテナの「北方人日記」から『棺一基』大道寺将司全句集のこと知ることができました。感謝、感謝です。
大道寺さん関連で、ロープシンの『蒼ざめた馬』のことを思い出しました。学生当時、今はなき中西屋書店で買った晶文社版工藤正広訳の奥付きをみると
1967年初版、1971年11刷となっています。大道寺さんもこの本を読んだのではないかと思います(根拠はないけど)。
『蒼ざめた馬』のラストの一行は、「星が燃え始め、秋の夜がおりるとき、私は私の最後の言葉を言おう、拳銃とともに私はあると。」
大道寺さんの一句。「棺一基四顧(しこ)茫々と霞けり」。スゴイ句だなと思いました。