2010-07-28
マルチサイトでパーマリンクに"blog"が勝手につくのを解除する
以下、ざっとメモ。
WordPress3.0をマルチサイトでインストールし、メインサイトに記事を投稿すると、パーマリンクに"blog"が勝手についていくるという仕様になっているっぽいです。
例えば、こんな感じ。
http://hogehoge.com/blog/2010/07/28/sample-post/
この"blog"が気持ち悪いので、これを削除するには次のようにやればいけるみたいです。
「特権管理者」→「サイト」→「編集」→「Permalink Structure」から"blog"を削除する。
これでパーマリンクから"blog"を削除することができます。
ただし、これにはバグがあるっぽい。特権管理者ではなく、通常の「設定」にある「パーマリンク」には"blog"が残ってしまっており、このメニューからパーマリンクを変更すると、"blog"がまたパーマリンクに追加されてしまいます。
そのため、手順としては、一度「設定」の「パーマリンク」を変更したのち、「特権管理者」でblogを削除するのがベターかなと思います(「特権管理者」でパーマリンクを変更してもよいような気もしますが)。
元ネタ:http://wordpress.org/support/topic/root-directory-blog-for-wordpress-30-main-multisite
2010-07-20
NPtechを引っ越しました。
結構ご無沙汰しています。本業や私的なところがドタバタしており、またインプットしたいこともたくさんあるので、肝心のアウトプットが疎かになっていました。
独自ドメインnptech.jpで運用していた記事をこちらのはてダに移しました。カテゴリNPtechから閲覧することができます。ちなみに、nptech.jpのサーバは解約しましたが、ドメインは保持する予定です(ほかで使用したいことがあるので)。
なぜブログを1つにまとめたかというと、
- インプットに集中したいため、2つのブログでアウトプットする時間的な余裕がない。
- 次にブログをやるのであれば、英語圏でこんなニュースやトレンドがある云々などの翻訳ブログはやりたくない。英語圏に対して英語で発信してやりたい。
要はモチベーションがなくなったということですね、はい…。
ここのブログも更新頻度と質が明らかに落ちていますが、当分は続けていきたいと思っています。
2010-07-03
メルマガをアイトラッキング!
メールマガジンをアイトラッキングでテストしてみました!結果は、メールマガジン、読まれてますか?: 使いやすさを考えてみる。(アクティブシニア・シルバー層の現場から)を読んでください。
メルマガを取り巻く状況
仕事で急にメルマガを作らないといけなくなり、メルマガのことをいろいろと考え始めました。人力検索で質問したりもしてみました。
数年前メルマガは圧倒的な力を持っていたと思います。しかし、現在はブログ、Twitterとさまざまなツールがあり、メルマガは一体何ができるのだろうか。
メルマガにホリエモンが思うこと
ホリエモンがメルマガについてこんなことを言っています。
温故知新というべきか、iPadになってメールマガジンは有料・無料を問わず復権するのではないかと思ってきた。
iPad時代の電子書籍の一形態としてのメルマガ|堀江貴文オフィシャルブログ「六本木で働いていた元社長のアメブロ」by Ameba
テキストというカタチがこれからの電子書籍時代にも対応できるとのこと。
メルマガを考え直す
メルマガは廃れゆくツールではなく、活用の仕方があるのではないでしょうか。ぼく自身も各ツールの特徴をざっと次のように捉え直してみました。
- メルマガ
- 開封されるかどうかは別にして、確実に情報を相手に届けることができる。
- ブログ(CMS)
- メルマガに比べ、自社サイトに簡単に情報を掲載でき、フィードなどを購読できたりする。しかし、メルマガほどの強制力はない。
- ブログよりももっと手軽。中の人を可視化できたり、瞬間的にバズさせることができる。しかし、過去ログを辿るという文化がないため、情報をストックし、いつでも見返せるというわけではない。
こんな感じでしょうか。
メルマガの強みを比較すると、どのツールよりもお客さんにリーチできるということ。ブログを読むためにRSSリーダーは開くのかはいつか分からないし、サイトに来てもらえるのだって同じです。Twitterは過去ログを遡るという習慣がないため、その情報を掲載する瞬間にその人がTwitterを見ていないと見落とす可能性が高い。
でも、現代人は少なくともメールくらいはチェックしており、邪魔かどうかはさておきメルマガも閲覧する可能性が高いと考えられます。
よりよりメルマガとは
では、売れるメルマガはどのように書けばよいのか。
いろんな解説や説明を書籍やWebサイトで読みました。でも、「なぜ、そのようにするのか具体的な証拠がない」というノウハウが多かったように感じました。ユーザにとって本当にその方法はベストなのか、よりよい方法があるのではないか。そのような疑問を持ちました。
また、最近ではWebサイトやブログの更新状況をメルマガで伝える法人・個人も多いようですが、
- 同じ情報をメルマガとブログで発信するときに、ユーザはどのようにその情報を見るのか、または見ないのか。
- 各々のツールを使い分けるとすると、どのような情報が最適なのか。
など、情報を発信することに重きを置くメルマガとブログはどんな違いを持っているのでしょうか。発信する側はどのように使い分けるべきなのでしょうか。
このようなことを考え、Twitterにポストしました。
メルマガとブログのアイトラッキングやろうよ[誰]。滞留時間に違いがあるのかどうか知りたい。
すると、@mamionさんから手伝っていただけるとのレスがあり、それで、メールマガジン、読まれてますか?という記事が生まれたわけですね。
メルマガの再発見
このブログを読んでいる層の方々からすると、「メルマガとかありえねえw 情弱w」とか思ってしまう人もいらっしゃるかもしれません。
けれど、ECにとっては便利なツールですし、読んでいるシニアは多いですし、ぼくもいくつか読んでいます。それに、先に引用したホリエモンの発言を考えると、これからメルマガの再発見というか、もう一度日の目を浴びるような気もするのです(そもそもまだ終わってねえよ!という突っ込みもありますね)。
