機力関連科目のページ

2012-04-09

[] 平成24年度版テキストについて 17:35

左のリンクをクリックして最新版テキストをダウンロードし,印刷して毎回の講義に持ってくること.

2012-04-08

[] 平成24年度版テキストについて 00:03

左のリンクをクリックして最新版テキストをダウンロードし,授業進度に合わせてプリントして持ってきてください.改訂がある場合は,該当部分の改訂版を随時配布またはアップロードしますので,差し替えて使用してください.

2011-10-04

[] 平成23年度版テキストについて 12:26

左のリンクをクリックして最新版テキストをダウンロードし,授業進度に合わせてプリントして持ってきてください.改訂がある場合は,該当部分の改訂版を随時配布またはアップロードしますので,差し替えて使用してください.

2011-04-14

[] 平成23年度版テキストについて 14:12

左のリンクをクリックして最新版テキストをダウンロードし,印刷して毎回の講義に持ってくること.

2010-10-05

[] 平成22年度版テキスト 13:51

下のリンクから22年度版テキストをダウンロードし,授業進度に合わせてプリントして持ってきてください.改訂がある場合は,該当部分の改訂版を随時配布またはアップロードしますので,差し替えて使用してください.

機械力学II及び演習平成22年度版テキスト

2010-04-15

[] 平成22年度版テキストについて 13:36

左のリンクをクリックして最新版テキストをダウンロードし,印刷して毎回の講義に持ってくること.(サーバの接続に問題があり掲載が遅れました.)

2010-04-09

[] 平成22年度版テキストについて 13:27

左のリンクをクリックして最新版テキストをダウンロードし,印刷して毎回の講義に持ってくること.

2010-01-26

[] 第13回講義資料 16:30

授業で配布したものは,宿題の解答が別の問題のものになっていました.ここに掲載したものが正しいバージョンです.(来週配布します)

防振システム工学第13回講義資料

2010-01-12

[] 第9回講義資料 11:38

防振システム工学第9回講義資料

第8回は欠番です.(本来第8回であるところを誤って第9回としてしまったため)

2009-11-17

[] 11月17日分 18:45

  • 第6回講義資料を配付
  • 内容
    • モード解析
      • 前回の復習
      • 一般固有値問題
      • モードシェイプの規格化,正規モードシェイプ
      • モード行列の逆行列
      • 比例減衰とその根拠,モード減衰比
      • 自由振動問題への適用
    • モード解析による定常応答解析
      • 一般的定式化
      • 周波数応答関数行列
      • 例題(周波数応答関数行列を求めるところまで.共振曲線は次回.)
  • 宿題
    • 講義資料に記載のQuiz(共振曲線は描かなくてよい)

[] 11月10日分 18:45

  • 第5回講義資料を配付
  • 内容
    • モード解析
      • 特性行列の対角化という考え方
      • モードシェイプベクトル直交
      • モード座標系における運動方程式の導出
      • モード座標系から物理座標系への変換
      • 減衰がある場合の考え方(比例減衰)
  • 宿題
    • 講義資料に記載のQuiz

2009-11-05

[] 10月27日分 00:20

  • 第4回講義資料を配付
  • 内容
    • 多自由度系の自由振動
      • 2質点系で解説(機械力学II及び演習の復習)
      • N自由度系に一般化
      • 減衰がある場合
      • 剛体モードがある場合(固有振動数の一部がゼロに→ゼロでない変位に対して復元力を発生しない=弾性変形しないモード)
    • 多自由度系の強制振動
      • 形式的には簡単に解を導けるが,逆行列計算を含むため,解の性質を推し量るのは困難.
      • そこで,モード解析が威力を発揮…(以下次回)
  • 宿題
    • 講義資料に記載のQuiz

[] 10月20日分 00:20

  • 第3回講義資料を配付
  • 内容
  • 宿題
    • 講義資料に記載のQuiz

2009-10-20

[] 10月13日分 11:37

[] 10月6日分 11:29

  • 第1回講義資料を配付
  • 内容
    • 科目ガイダンス
    • 防振システム工学へのイントロダクション
  • 宿題
    • なし

2009-07-24

[] 7月23日分 22:41

  • 上記資料を配付
  • 内容
    • 宿題の解説は省略
    • 2質点系の演習問題3題を解説
    • 質問に答える形で,周波数応答関数の位相遅れの求め方を復習
    • 試験について
      • 1質点系の定常応答
      • 1質点系の過渡応答
      • 2質点系は自由振動まで
  • 最後に感想を提出

[] 7月20日22:38

  • 上記資料を配付
  • 内容
    • 宿題(講義ノートの例題)の解説
    • 2質点系の強制振動
      • 定常応答解は複素振幅ベクトルを導入することで1質点系と同様に求められる.
      • 過渡応答解はラプラス変換によって1質点系と同様の手順で求められる.
      • 形式的には容易に解を求められるが,逆行列計算が煩雑で見通しが悪い.すなわち,共振曲線をイメージしにくい,逆ラプラス変換が難しい.
      • それらの問題を解決する別解法アリ=モード解析 ←防振システム工学を待て!
  • 宿題
    • 講義資料に記載のQuiz.

2009-07-13

[] 講義ノート最新版を掲載 14:50

左のリンクからこれまでに判明した誤りを訂正した最新版を入手できます.

[] 7月13日分 14:50

  • 上記資料を配付
  • 内容
    • 1質点系の自由振動の復習
      • 解の形を指数関数で表現して代入.
      • 自明でない解を持つための条件として,特性方程式を得る.
      • 特性方程式を解いて極を得る.
      • 基本解の重ね合わせとして一般解を表現する.
      • 実数の解表現を導く手順.
    • 非減衰2質点系の自由振動
      • 解の形を振幅ベクトル×指数関数で表現して代入.
      • 自明でない解を持つための条件として,特性方程式を得る.(係数行列の行列式=0)
      • 特性方程式幾何学的解釈.
      • 特性方程式を解いて極を得る.s^2は2種類の負数.
      • それぞれのs^2について,振動数\omega_1, \omega_2が決まる.
      • それぞれのs^2について,振幅ベクトルの方向を表すベクトル\phi_1, \phi_2が決まる.
      • 基本解(4つ)の重ね合わせとして一般解を表現する.
      • 実数の解表現を導く.
      • 結論:非減衰2質点系の自由振動は,2種類の「規準振動」の重ね合わせになる.それぞれの規準振動は,特有な「固有振動数」\omega_1, \omega_2 と「モードシェイプベクトル」\phi_1, \phi_2 を有する.
  • 宿題
    • 講義資料に記載のQuiz.