2012-02-06
■[JEF] 鳥栖との練習試合はトータル3-1で勝利
石垣島キャンプレポート Vol.7(ジェフ公式サイト)
【レポート】石垣島キャンプレポート Vol.8(ジェフ公式サイト)
【レポート】石垣島キャンプレポート Vol.9(ジェフ公式サイト)
【レポート】石垣島キャンプレポート Vol.10(ジェフ公式サイト)
【レポート】石垣島キャンプレポート Vol.11(ジェフ公式サイト)
【レポート】石垣島キャンプレポート 番外編(ジェフ公式サイト)
【レポート】石垣島キャンプレポート Vol.12(ジェフ公式サイト)
【レポート】トレーニングゲーム サガン鳥栖戦について(ジェフ公式サイト)
一応、メモも兼ねて全レポートのリンクを張っておきたいと思います。
「Vol.10」によると菅澤ユースコーチも沖縄に行かれているようで、八重山高校の指導なども行ったそうです。
キャンプの方ではどういった役回りになっているのでしょうね。
木山監督や今期のコーチングスタッフと、昨年までの情報交換などを目的として…ということであれば、納得ですね。
今期のアカデミーでの役どころも気になるところですが…。
2月4日に石垣島キャンプは終了し、沖縄本島に移動。
昨日はJ1に昇格した鳥栖と試合が行わました。
30分×4本でトータル3-1の勝利となったそうです。
この時期の勝敗はあまり関係はないとはいえ、やはり試合に勝てたことはうれしいですね。
昨年の昇格争いに敗れた相手でもあるわけで…(笑)
今回の試合の一本目では右SBに坂本が入り、ボランチに山口慶が。
サイドハーフに兵働が移って、前線に米倉が入ったようです。
荒田のパートナーが久保あたりではなく、米倉になったのも少し意外ですね。
また、3本目以降ではFC琉球戦ではCBに入った藤本が、今度はボランチでプレーしたそうで。
いろいろなポジションを経験させて成長させる…という考えが前提としてあるのなら、それもいいのかもしれませんね。
このあたりの組み合わせは、いろいろと面白い部分がありますね。
実際に試合を見ていないと詳しいところはなんとも言えませんけど、ポジション競争も含めて頑張ってほしいところです。
■[サッカー] 『ウイイレ2012』Jリーグパック発売当初は11年データで
『ウイニングイレブン2012』にダウンロードコンテンツでJリーグパックが発売されることが発表されていましたが、その続報が『ウイイレ』のFacebook公式アカウントで公開されました。
そのFacebookのポストによると、発売時点のデータは「2011シーズン J1・J2全38チーム」とのこと。
そして、新シーズン開幕後に「2012年シーズン 全40チームデータ」へ無料でアップデートできるそうです。
町田と松本山雅が加わるということになりますね。
両チームのサポーターや愛着のある方は非常に嬉しい内容と言うことになるのではないでしょうか。
昨年のデータと今年のデータ、両方が楽しめるということで、なかなか気になる内容です。
ダウンロードコンテンツは2月下旬にリリース予定となっているはずで、Jリーグは3月上旬に開幕されます。
今回、二段階のデータがアップされるということは、もしかしたら2012年版のリリースは若干遅くなったりもするのかもしれませんね。
■[F1] ファラーりが新車F2012をフォース・インディアが新車VJM05を発表
フェラーリが新車F2012を発表しました。
ファクトリーなどがある聖地マラネロで発表予定となっていたのですが、大雪の影響でインターネットでの公開となりました。
写真はこちらで。
言われてはいたことでしたが、想像よりもかっこ悪いかな(笑)
今年のレギュレーションでノーズの高さが制限され、モノコック前方までの高さと差があります。
フェラーリノーズの上部はそのままそれにあわて、下部を高くしノーズを薄くした感じかなぁと。
デザインが悪いのはレギュレーションもありますので仕方ないですけど、ノーズに関していうと思ったよりも工夫といった感じはなかったのが残念ではあります。
しかし、全体的に見るとアグレッシブなマシンだと思います。
特に昨年まで甘く感じたリアの絞り込みが激しくなっており、リアサスペンションはレッドブルが火を付けて現在は主流となっているプルロッドを採用。
そして、フロントサスペンションも空力面を考慮してプルロッドを採用。
これがどういった効果として出るか、気になるところですね。
また、フォース・インディアも新車VJM05を発表。
写真はこちら。
フェラーリ同様に段差のあるノーズとなっていますが、ケータハムのようにサスペンション接続部にモノコック前方は中央がへこんだ形状になっていますね。
リア周りではドライバー後方インダクションポット下が、メルセデスGPのような空洞になりましたね。
これにより空力的なメリットが考えられるわけですが、他に追随してきたドライバーがいるということはそれなりに効果があるということなのでしょうか。
■[IRL] 佐藤琢磨、移籍を正式発表 Fポンへスポット参戦も
2月3日に本田がモータスポーツ活動の発表会を行い、その中で佐藤琢磨のレイホール・レターマン・ラニガン・レーシング加入が正式に発表になりました。
昨年まで2年間加入していたKVレーシングがホンダからシボレーエンジンに変更となり、琢磨の去就が注目されていました。
また、詳細は未定ですが、フォーミュラ・ニッポンにスポット参戦することも同時に発表されました。
詳しくはこちらなどで。
佐藤琢磨は97年鈴鹿サーキット・レーシング・スクール・フォーミュラを首席で卒業すると、1998年途中からイギリスのジュニアフォーミュラに参戦。
2001年にはF1の登竜門イギリスF3で見事に優勝し、文字通りF1への切符を自らの活躍で獲得しました。
ミドルカテゴリーでこれだけの活躍をした日本人ドライバーというのは、それ以前もこれからもなかなか出てはこないのではないでしょうか。
2002年ジョーダンGPからF1にフル参戦し、04年からはBARホンダのレギュラードライバーとなり05年には3位表彰台にも上りました。
しかし、05年は結果が出せず、06年にはスーパーアグリに移籍。
そして、2010年からIRLに参戦していました。
昨年はポールポジションを2度獲得するなど速さを見せてくれましたが、なかなか決勝の結果には結びつかず。
そこで結果か出せればよかったのかもしれませんが、新チームはここ数年スポット参戦しかしておらず、正直チーム力には不安もあります。
もしかしたらフォーミュラー・日本のスポット参戦は将来のフル参戦の可能性も考えてのことだったりするのでしょうか。
もちろん今年からインディー・ジャパンがなくなって、ファンやスポンサーとの関係などもあるのでしょうけど。
上記の通り日本でのレース経験はほとんどないわけですから、フォーミュラ・ニッポン出場は琢磨にとって大きなチャレンジと言うことになります。
2000年にF1では苦戦した高木虎之介が復帰し、圧倒的な速さでシーズンチャンピオンになったことはありますけど、琢磨はスポット参戦ですし苦戦する可能性もあるかもしれません。
ただ、日本での実績がなく任期は非常に高い琢磨を良く思っていない層もいるのも事実だと思いますし、そこを納得させるためには目の前で結果を残すのが一番ではあるでしょうね。
個人的にもIRLに全力を尽くすのがベストだとは思いますが、良い状況で参戦できないのであれば、他の選択肢を考える必要もあると思います。
フォーミュラ・ニッポンでどこまでやれるのかは見てみたいところもありますし、良い挑戦となってほしいところです。



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