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2012-02-08

[] 水原三星戦、初日は0-2で敗戦

沖縄キャンプレポート Vol.1(ジェフ公式サイト)

沖縄キャンプレポート Vol.2(ジェフ公式サイト)

【レポート】トレーニングゲーム 水原三星戦について(ジェフ公式サイト)


 当初の予定が変わって、昨日、今日で水原三星と2日連続練習試合が行われることになりました。

 水原三星はKリーグチャンピオン4回の強豪ですが、ここ数年は低迷しているようで、昨年はリーグ戦で4位だったそうです。

 以前には、元ジェフのサンドロ、ポペスク、レイナウドも所属。

 そして、現在はパク・ジョンジンも所属しており、今年から前清水DFボスナーが元大宮DFマトと入れ替わるような形で加入。

(そのマトはハイデュク・スプリトへ。そしてハイデュクの伊野波は神戸へというスパイラル。)

 加えて、昨年夏にはアムカル・ペルミから、巻のライバルだったマケドニア代表FWリスティッチも獲得しています。

 こういう巡り合わせがあると、サッカー界も意外と狭いよなぁなんてことも感じてしまいますが。



 試合の方は0-2で敗戦。

 ただ、基本的には練習生も含むサブ組で戦ったそうなので、そこまで結果に関しては気にすることはないかもしれません。

 意外なところでは荒田あたりもこちらの試合に出場しているんですね。

 また、U-23日本代表に選出されチームを離れていた大岩が合流し、いきなり試合に出場しています。

 そして、負傷していた伊藤大介も試合に復帰ということになりますね。


 水原三星の公式サイトには、この日の出場メンバーの写真も掲載されています。

 ボスナーも試合に出場したようですね。

 所属チームも国も変わってしまいましたけど、ボスナーにも頑張ってほしいところだと思います。

[] シエナFWレジナウド、ユベントス戦出場

 ジェフ移籍の噂もあるシエナFWレジナウドですが、5日に行われたユベントス戦に出場した模様です。

 シエナ公式サイトで、試合の情報が確認できます。

 試合の方は0-0で終了とのこと。

 残留争いをしているシエナですから、首位ユベントス相手に勝点1という結果はホームとはいえ悪くないのかもしれませんね。


 レジナウドは後半21分から出場したのでしょうか。

 イタリアの記事をちょこちょこと見てみると、レジナウドのプレーは悪くない内容だったようです。

 これまでの試合の情報を見ると、今回のように途中からの出場が多く、ベンチに入ったり入らなかったり…といった感じだったようです。

 前目の選手ということで、交代要員として使いやすいのでしょうし、戦力になっているのは間違ないのでしょうね。

[] レッドブルRB8、トロ・ロッソSTR7、ウィリアムズFW34を発表

 昨年のチャンピオンチームであるレッドブルが、新車RB8を発表しました。

 画像はこちらなどで。

 RB8のノーズは予想以上に段差のあるタイプで、フェラーリやザウバーと同様ですね。


 こうなってくるとザウバーのノーズへのアプローチも意外と正解だったのかな?とも思いますが、タダでは転ばないのが空力の鬼才エイドリアン・ニューウェイ。

 なんと、その段差部分に空気を入れ込む穴を設置。

 こちらの記事の写真でもはっきりと確認ようになっていますが、これが空力的なメリットのあるものなのか(ディフューザーなどに空気を流す?)、KERSやドライバーなどの冷却のためのものなのか…などの憶測が飛び交っています。

 その他は基本的には正常進化なのでしょうけど、それでも素性は良いマシンであることは確かなので、今年も優勝候補ということになるのでしょうか。

 どうせなら接戦を見てみたいものではありますけどね。


 レッドブルの兄弟チーム、トロ・ロッソも新車STR7を発表。

 マシンを見ると、カラーリングこそレッドブルに近い印象を受けますが、マシンデザインはかなり独自方向のものになっていますね。

 ノーズは大きな段差はなく、サスペンション取り付け位置の上部に左右の出っ張りを作ったタイプで、そこから先端にかけてかなり薄い形状になっています。

 コクピット後方のインダクションポッドも小さくなった印象で、サイドポンツーンは下部の絞り込みが極端に。

 かなり攻めたマシン作りが出来ている印象ですし、ザウバーのライバルとも思えるチームですが、今年も嫌な相手になるかもしれませんね。


 そして、ウィリアムズをFW37を発表

 写真を見ると、レッドブルやフェラーリ、ザウバーなど以上に急激な段差のあるノーズになっている印象です。

 リア周りは昨年同様に非常に急激な絞り込み…というか、内部はどうなっているの?と感じるほど、リアが「ない」ような状態。

 ただし、昨年もこういったコンセプトで臨んだものの、その効果はあまりなく結果は出なかったですから、今期どれだけその部分の良さを活かせるかどうかが重要なのでしょうけどね。



 これで2月上旬の新車発表は終了し、いよいよ昨日からへレステストが始まっています。

 初日トップはキミ・ライコネンだったとのこと。

 今期F1復帰となるライコネンは同じくF1に復帰し予想以上に苦しんでいるシューマッハーのイメージもあってか、前評判はかなり悪い状況となっています(笑)

 それを払拭するために、狙いにいったタイムだったりもするのかもしれませんね。

 小林可夢偉は7番手タイムですが、この日最多の106州を走行したというのは頼もしいですね。

 2月下旬に新車発表会を予定しているメルセデスGPは、昨年型マシンで走行しているようですが、それでマシンの熟成は間に合うんでしょうか。


 …などなど、いろいろ気になるへレステスト。

 F1も開幕までのカウントダウンが本格的に始まりました。