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2012-02-09

[] 水原三星戦3-1での勝利でキャンプを締めくくる

沖縄キャンプレポート Vol.3(ジェフ公式サイト)

【レポート】トレーニングゲーム 水原三星戦について(2/8)(ジェフ公式サイト)


 2月7日に続いて、連戦で8日も水原三星との試合が行われました。

 結果の方は3-1で勝利ということで、前日のリベンジを果たしました。

 もっとも、今回の試合では前半は相手がサブ組で挑んできて、その間にスコアが動いたようでしたが。

 それでも、勝利はうれしいですね。

 水原三星の公式サイトによると、この日は元甲府のラドンチッチも試合に出ていたようで、後半ボスナーなど主力組が出場した模様です。


 ジェフの方は前半から佐藤祥が出場しているのが、非常に興味深いところですね。

 後半からは井出も出場しており、大岩なども途中出場していますが。

 思ったよりも主力組とサブ組が早くからしっかり分かれているのかな?

 それで競争意識などは大丈夫なのかな?と思っていたので、このあたりの変化(?)はきになるところです。

 まぁ、坂本を前日の試合に出してチームを引っ張ってほしかったので、その分この日の試合はお休みだったりしたのかもしれませんが。



 これで開幕前の沖縄キャンプは終了。

 内容に関してはわかりませんが、キャンプ中の大きな怪我人もいなかったと思いますし、無事終了といった感じですね。

 あとは、まだ試合にも出場していない佐藤健太郎やオーロイなどの状態が、気になるところではありますが。

 キャンプは終わりましたけど、今年はシーズン序盤から上位チームとの連戦が待ち構えていますから、千葉に帰ってきても気を引き締めて欲しいところですね。

 スタートダッシュに期待したいと思います。

[] U-23日本代表、J1開幕前に合宿実施?

 スポニチによるとロンドンオリンピック最終予選の最終戦バーレーン戦に向けて、J1開幕前から合宿を行う可能性があるとのことです。

 既に日本サッカー協会は、各クラブに協力の要請を行っていると書かれています。

 ただ、そうはいってもバーレーン戦が3月14日でJ1開幕戦が3月10日ですので、こうなる可能性は十分あるだろうと思っていたので、あまり驚きはないですね。

 J2は開幕戦が3月4日で第2節が3月11日ですので、当然スポニチの報道の通りなら第2節にはU-23日本代表の選手は出場できなくなります。



 こういうことがあると、どうしてもサッカー界において五輪をどこまで重要視されるべきかという話になってきます。 

 欧州ではそこまで重要視されていないという話もありますし、協会による欧州クラブへの拘束力や日程の問題もそこに絡んできたりするはずで。


 しかし、日本の場合、サッカーに限らず五輪の人気は高いですからね。

 地理的にも東アジアの島国ということで、五輪のように国を代表して世界と対峙するような機会が少ないから、五輪への注目が高いというところがあったりすんでしょうか。

 しかし、欧州のサポもJリーグのサポもそれ以上にクラブを中心に見るところがありますから、そこで”世間”とのギャップもあったりするのかなぁと。

 まぁ、この前サッカーファンでない方に「男子サッカーは23歳以下の競技だから、そこまで重要視されてないんですよ」と話したら普通に納得してくれましたし、単純に状況を理解されていないだけなところもあるような気もしますが。

 それだけ日本ではまだサッカー界の常識が、周知されていないということなのかもしれませんけど。


 それでも実際問題としては「五輪」の名前はまだまだ強いですし、本戦に出てほしいという気持ちは変わりませんから、クラブ側もある程度は協力する必要性はあるのではないかなぁと私は思います(どこで線を引くかというのが問題ではありますが)。

 船橋市出身・八千代高校出身の関塚監督が五輪監督に就任した際には、一般紙の千葉地方版に出ていたくらいですからね。

 ジェフの情報なんてほとんど扱ってもらえないのに…(笑)

 そりゃ、エルゴラが格好の的にするわけで。

 逆に言えば、ジェフは地元メディアと良い関係が作れていないということなのかもしれませんが。


 まぁ、例え五輪に出場できても、惨敗して帰ってくれば人気も何もなくなってしまうでしょうから、ともかくまずは実力を付けることですね。 

 それが出来なければ予選敗退も当然ということになるでしょうし、頑張ってほしいところだと思います。

[] フェラーリ浜島氏、ザウバー小林可夢偉のインタビュー

 2月7日から行われているスペイン・へレスでの合同テスト。

 2日目のレポートはこちらなどで。

 この日はミハエル・シューマッハーがトップタイム。

 ただし、メルセデスGPは昨年型マシンでテストを行っていますから、あまり意味のないタイムかなと。

 ザウバーはこの日からセルジオ・ペレスが走行し、昨日の小林可夢偉のタイムを上回っています。

 ただし、ライコネンやディ・レスタなど、初日タイムを”狙ってきた”ようにも感じるドライバーを除けば、軒並みタイムが上昇していますから、コンディションは2日目の方がよくなっているのではないでしょうか。


 7日のテストから元ブリヂストンの浜島さんが、フェラーリのスタッフとして参加。

 こちらではインタビューも掲載されています。

 浜島さんがフェラーリに家のことを聞いたら「シャツとパンツを持ってくればいいよ」と言われて、実際に行ったら家が準備してあったなんて話は、スマートでカッコいいですねぇ。

 まずはチームに慣れるところから、なんでしょうか。


 また、初日に走行した小林可夢偉のインタビューもアップされています。

 その日の最多周回を走行していたため、トラブルは少なかったのかと思いきや、序盤にパーツが壊れていてあまりよい状況ではなかったようで。

 カーボンではいけなかったところが、他の素材で作られていたために壊れた…って、結構酷い話ですよねぇ。

 話の感じだとわりと重要なパーツだったようですし、大丈夫なんでしょうか。

 相変わらずこのチームはこういったところで詰めの甘さを感じます。

 今年のピレリタイヤに関しては熱が入りやすくなったとのこで、熱が入りにくく苦しんだザウバーにとっては良い方向ではあるようです。

 可夢偉のインタビューはこちらでも別のものがアップされているようです。


 なお、可夢偉はtwitterやFacebookを始めたようで、すでにへレスからの情報や写真もアップされています。

 飾った感じのしない、素の小林可夢偉のコメントが読める感じですので、今後が非常に楽しみです。

 twitterのアカウントはこちらで。

 Facebookのアカウトはこちらで。

[] 童夢、ル・マン24時間レース参戦を発表

 日本のレーシングコンストラクターである童夢が、今期のル・マン24時間などに参戦することを発表しました。

 童夢は2008年には新車S102で参戦し、モータースポーツ誌においてTechnical Advancement Awardを獲得。

 今後のマシンの進歩に期待がかかるところでしたが、世界的な経済危機によるスポンサー不足で、以後の参戦は果たせていませんでした。

 詳しくはこちらなどで。


 チームはフランスのペスカロロで、ドライバーは「外人2名、日本人2名」と書かれていますが、すでにニコラス・ミナシアンとセバスチャン・ブルデー。

 ペスカロロはル・マンシリーズでも優勝経験のあるチームで、ミナシアンは昨年ル・マン24時間レースで3位、ブルデーも昨年2位と強力なラインナップになっています。

 もう1人の日本人ドライバーの実力も非常に気になってきますね。


 今年から始まるトヨタのル・マン挑戦というのも気になりますけど、基本的にはドイツのTMGが中心となるそうですし、童夢の方が日本を感じ、夢を感じる部分があります。

 今回も予算・スポンサーがない中での参戦となるそうですし、良い結果を出して資金源も付くと良いですね。

 小林可夢偉人を見てもどうせ日本の企業は期待できないでしょうから、海外からの評判を見方に付けることが重要なんでしょうか…。