2012-05-06
MSX2+を購入した。FDが壊れてたので直した。
先日ふとよったハードオフで発見。あれ?MSXって例のPSE法で中古機器としては売れなくなったんじゃ・・・そう思いつつ、ま、いいや買えるんだから!と購入。子供の日の僕的な贈り物ですね。
とりあえず家に持ち帰って電源を入れる。うちには魔城伝説と妖怪屋敷ぐらいしかないので確認。
捨てるに捨てられなかったソフト、思い出たち
一度カートリッジを入れて電源入れてもゲーム画面来ねぇ!あわてない、こういうときは魔法のコマンドを。カートリッジ側の端子をフーっと強く吹いてやればよい。そういう所はファミコンと同じ。あ、出た!
魔城伝説。
妖怪屋敷。あ!あのゲームに似てる!ってのは言わないでね。そんなカシオが好きさ。
@Tsuyoshi_OLD
黒い背景に、乱数で生成した座標の白い点を複数描画して宇宙を表現した経験があるヤツはおっさん。
実行結果
プログラムリスト
FDは例のごとく使えなかった。と言うことで夜にオペとなります。
FD修理
MSXのフロッピーディスクはベルトドライブであるのと、経年劣化でそのベルト自身が切れてしまう事が多い。大概の中古品はこの現象がある。そういう時は「メーカーに直してもらう」ノンノン・・・自分でベルトぐらい付け替えます。立派なMSXerとなるにはこの儀式はかかせません。キリッ!
ジャジャーン!以前FDを修理したときに予備に買っておいたベルトがあったんです。これを使ってみます。6年ほど前に同じく別のMSXのFDを修理するときに仙台の扇町にあるパナソニック部品センターに直接行って購入しました。そのときはたしかまだ在庫が100本以上あり、無くなるまでは持っているとのことでしたので、今電話してもあるかもしれません。
パナソニックテクニカルサービス株式会社
http://map.panasonic.co.jp/dbh/map/detailmap.aspx?account=map&accmd=0&bid=PTSE0007
型番:DFWV75C0009
まず、電源を抜いて、時計用の乾電池も抜いて、本体裏側にあるビス(6つぐらい)を全てはずします。そして、ガバッとあけます。なんか昨日食べたカニを思い出した。あのカニはちょっとイマイチだったなぁとかココロの中を走ったのはとくに今の話には関係ありません。大体、5分ぐらいです。
そしてFDもはずしていきます。FDをはずして裏側を覗くと・・・あ、ありました、案の定ベルトは切れているようです。
これを綺麗に取り除き・・・ですがベルトはもう「溶ける」寸前になってますので慎重に、慎重に。今回は軸側にべったり付いていたらしく、メンボウに泡つけて綺麗にしてやりました。だいたいこの作業で1時間ぐらいかかってしまいました。以前やったときはそんなに溶けていなかったので、そんなにかからなかったのですが。
※記事注:
写真の時間をよーく確認すると1時間なんてそんなそんな・・・実際には10〜15分ぐらいなのかな。大げさすぎ〜!
軸がこんなに汚く。僕の手先が不器用ってのは無しよ
ゴムが溶けているのでこんな感じに手についてしまいます。
取ったゴムの残骸。今までご苦労さん。
そして、白い樹脂の部分をはずし、ベルトを入れてやります。白い樹脂の部分にはセンサーとかあるので注意です。うん、回る回る。大きい軸側は綺麗に出来なかったので、そちらに残っていたゴムがちょっと新しいベルトに付着してしまい、ちょっとベタベタになってしまいますが、回る事は回る。ちょっと心配です。
で、同じくFDを元に戻して外装をはめ込んでビスで再度留めてあげればオペは完了です。「オペは成功です」・・・多分。では、FDを確認してみます。おお!回った、回った!
自分が昔作ったキャラクタエディタです。どこにも投稿はしてません。当時SCREEN5のデータを作るのが面倒だったので作った覚えがあります。まさに「必用は発明の母」です。
これはベーマガに初めて載った作品
これもベーマガに載った作品。思い出深いです。
これは作ったけど余りにもゲームバランスが悪すぎて途中で作るのをやめたものです。当時はそんなゲームがわんさかありました。今思うと凄くアイデアの泉が湧いていたもんです。おじさんの泉は枯れました。ぐすん。
これはちょっとしたゲームです。な、なんとBASICで多重スクロールをします。(見た目でわからんって!)
これはベーマガに載っていたものを打ち込んだもの。満員電車に乗るゲームです。電車がブーンと言って動くのに衝撃を受けました。
本当はもっとあるのですが、こんな風に自分の懐かしい思い出がよみがえってきます。懐かしすぎてオンオン泣きそうです。おっと、今日はカミサンの両親も泊まりに来ていたのだった。危ない危ない・・・
で、やっと終わった終わった、寝んべ!っと思い、ふとテーブルと見ると、FDのケースが寂しそうにあるではあーりませんか!!!あぁ!はめるの忘れてた。まるで本間丈太郎先生が若きブラックジャックの体にメスを忘れたという話みたいです(時には真珠のように)。まぁ今回ははめるのを忘れたのですが。急いでまた本体カバーをはずしてつけたのは言うまでもありません。ちゃんちゃん。
あぁ!忘れてた!(バカ)
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2012-04-16
「ソーシャルゲームのすごい仕組み (アスキー新書)」
- 作者: まつもとあつし
- 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
- 発売日: 2012/04/10
- メディア: 新書
- 購入: 2人 クリック: 20回
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Facebook上で流れていた本。面白そうだなと思っていた。社長がストックビジネスがどうの・・・と言っていて上司に聞けば「あぁ、ちゃりんちゃり〜んのビジネスだよ」って。そのちゃりんちゃり〜んのビジネスに興味があり購入。
ソーシャルゲームといわれる携帯ゲームなどの始めは馬鹿にされた歴史から今のGREEやDeNAのプラットフォーム、その中で使われるゲーミフィケーションなどの理論など、ソーシャルゲーム業界の裏側が分かりとても面白く読めた。さて、ちゃりんちゃり〜んと誰かが馬鹿にして言っていたビジネス。2012年度予想では3,400億円だそうな。
読んだ後のソーシャルゲームへの所感としてはパチンコ業界の誰かさんが許せない云々言っていたが、どっちもどっちでソーシャルゲームもパチンコと変わらんよね。僕はやらないな。勝手に潰しあいすれば?別に無くても構わない。と言うのが実感。
ソーシャルゲームの基本的戦略は本書によると25%の課金ユーザーにいかに使い続けてもらうかを考えるということ。そのために1日20億超の行動情報を分析する。いわゆるデータマイニングの世界。内容はゲーミフィケーションと言われる理論を使った、どうすれば課金ユーザーが脱落せずにお金を払い続けてくれるか。まさに行動分析学の好子のスケジューリングの話。面白い。
ゲーム会社から見れば自社のサービスのユーザーをターゲットにしているが、これはSierで言えば、ITを経営戦略に・・・と言う某雑誌でよくやるバズ記事の事になるのではないか?そう、ちゃりんちゃり〜んと馬鹿にするビジネスに僕たちIT業界は負けているんだよ〜ん!
人月計算でいくらやっても中国人にはかなわない。いくら上流、上流って言ったってお金の出何処が売り上げが下がっている企業では蛸壺化する。過当競争になる。そんな業界のなかでこのソーシャルゲームビジネスは何が参考になるのだろうか?先のデータマイニングもそうだが投資した資産が金を産む構造なんだなと思う。
本書の最後では、南相馬で行われたゲーム作成イベント「福島Game Jam」を紹介し、そこから見える未来を紹介し本書は終わる。今は振り子が最大に振れてゲーム会社が金金金々・・・となっているかもしれないが著者が言うように作り手にも遊び手にも利点が見出せる未来があるのであれば面白いと思う。
2012-01-12
「行動分析学で社員のやる気を引き出す技術」を読んだ。
- 作者: 舞田竜宣,杉山尚子
- 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
- 発売日: 2012/01/06
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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前著「行動分析学マネジメント-人と組織を変える方法論」が面白かったので購入。とくに人事に関係しているとか部下に悩んでいるというわけではない。購入時、酔っ払っていたので勢いでポチっとやってしまった。次の日ちょっと後悔。Amazon怖い。まぁ、単に行動分析学の本を読み漁りたかったのが理由。
前著は本全体を通して一つのストーリーを軸に、行動分析学を学んでいくというもの。この本は、前著の行動分析学を覚えるという面でエッセンスを抜き出して、参考書として使えるようにした感じ。1章は「強化」「消去」「弱化」を中心として行動分析学を使う上で必用な原理などの説明。、2章は1章で学んだ原理を使った研究事例として、3つのケースについて行動分析学を使って改善する案を論じている。前著で分かった人は本書は買う必用は無いんじゃないかと思った。参考書的に身につけたいという方にはお薦め。
行動分析学は著者も言うように突き詰めれば「強化」「消去」「弱化」の3つをどうマネジメントするかによって、行動の改善を行うという非常に単純でありながら奥が深い実学的な学問。いままで自分の悪い部分や、色々な事象、精神論とか、そういったものも"行動"と言う面で見ることにより、問題点、改善点が分かる。みんななんでコレを覚えないんだろうかと思う。
人によっては「アメとムチ」ではと言うが、そうではない。一面的にはそのように見えるが、人間が前に進むために無意識に行わなければ、止めなければならない行動を習慣化するためにこの学問があると感じる。それまではその行わなければ、止めなければならない行動のために悩んだり、立ち止まったりしていたのが、行動が無意識に出来るというサイクルができれば、人間は次の目標を考える事ができるから。
- 作者: 舞田竜宣,杉山尚子
- 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
- 発売日: 2008/12/17
- メディア: 単行本
- 購入: 3人 クリック: 43回
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2012-01-06
Imageクラスオブジェクトに画像を設定する
データベース上から持ってきたデータがbyte[]なんだけど、それをImageクラスオブジェクトに入れたくて試行錯誤した結果。これでいいのかな??
final byte[] decoded = ... 画像をByte[]で取得
Image image = new Image(
"image",
new WebResource() {
@Override
public IResourceStream getResourceStream() {
return new AbstractResourceStream() {
private ByteArrayInputStream _input;
@Override
public InputStream getInputStream() throws ResourceStreamNotFoundException {
_input = new ByteArrayInputStream(decoded);
return _input;
}
@Override
public void close() throws IOException {
_input.close();
}
};
}
}
);
Image img = new Image(
"img",
new WebResource() {
@Override
public IResourceStream getResourceStream() {
try {
return new UrlResourceStream(new URL("http://example.com/back.jpg"));
} catch (MalformedURLException e) {
throw new RuntimeException(e);
}
}
}
);
2011-12-24
Windowsバッチでファイルから読み込み、変数に入れる。
仕事で調べていて覚えたので、メモ
こんな感じのファイルから、読み込んで各行を変数に入れるのを想定。
fruits.txt
バッチ内で。。。
... set FRUIT1 = ファイルから読み込む set FRUIT2 = ファイルから読み込む set FRUIT3 = ファイルから読み込む ... ECHO フルーツ1は、%FRUIT1% ECHO フルーツ1は、%FRUIT2% ECHO フルーツ1は、%FRUIT3%
これをヤルには、
hoge.bat
(
SET /P FRUIT1=
SET /P FRUIT2=
SET /P FRUIT3=
)< fruits.txt
ECHO フルーツ1は、%FRUIT1%
ECHO フルーツ1は、%FRUIT2%
ECHO フルーツ1は、%FRUIT3%
PAUSE
実行結果
>フルーツ1は、APPLE
>フルーツ2は、ORANGE
>フルーツ3は、MELON























