2008 05 30 (金) コンクリート
昼間、仕事でコンクリートを練りました(手練り)。ブロックを施工。
コンクリートの本は読んだはずなのに・・・
いざ自分でやろうとすると、さっぱりわからず。(泣)
先輩のやるのを真似してみたけれど、練り混ぜるのはむずかしかったです。
南洋堂のサイトの新刊をチェックすると、
坂牛卓「建築の規則」(ナカニシヤ出版)というのが出るらしい。
これはそそられます。
カラー2級テキスト、少し読む。
カラーコーディネーター試験まで、あと16日。
「キミ犯人じゃないよね?」、略してキミハン、録画予約して寝る。
2008 05 29 (木) 勉強
まだスケール感覚が身についていない。
平面図と実際の空間を、寸法を媒介にしてアタマの中で重ね描きすること、
と、休憩時間に考えていた。
カラー2級テキスト、進まず。
カラーコーディネーター試験まで、あと17日。
2008 05 28 (水) ちりとてちん
徒然亭の面々が、当たり前のように集まっていました。(笑)
公式サイトや掲示板のやりとりをずっと見ていると、何だかここまでの流れが必然的というような感じもするけど、やはり終了後2ヶ月しかたっていないのに続編が作られるというのはすごいことだと思います。
またあの世界を見られるのを楽しみにして待ちたいです。
(本放送が終わってしまったというのが、いまさらながらさびしかった。)
カラー2級テキスト、続きを少し。
「日本塗料工業会標準色見本帳」というのが気になる。
気が早いけど、2級はさっさと受かって1級の勉強をしたいとも思う。
「第3分野」環境色彩はもちろんだけど、「第2分野」商品色彩も気になります。
カラーコーディネーター試験まで、あと18日。
ところで朝倉心理学講座「感覚知覚心理学」が出たようです。見てみたい。
2008 05 25 (日) 勉強
川合健二邸が「家以前」に戻ってしまったという指摘。
家のイメージというのも大切だということが分かる。
「住宅建築」の最新号が鉄特集で、川合邸も取り上げられていました。
カラー2級テキスト、読む。p128まで。
土日が休みだったので、今日はある程度集中して読めました。
第3章「生活者の視点からの色彩」は、節ごとに記述にバラつきがあるようで読むのが辛かったです。
第4章「生産者の視点からの色彩」は、色材のところはよかったけど、測色のところが・・・ただ文字を目で追うだけでした。
まるで工学の専門家向けに書いてある感じ、意味わからん!(泣)
カラーコーディネーター試験まで、あと21日。
気分転換に「枠組壁工法住宅工事仕様書」(ミドリボンと呼ぶ)を読む。
即物的でよろしいです。(笑)
TBS「猟奇的な彼女」をちらっと見たら、貫地谷さんが出ていました。
やさしそうな感じの子の役、黒い服も似合う。
2008 05 24 (土) あしたをつかめ
NHK「あしたをつかめ」、今回はインテリアコーディネーターでした。
ハウスメーカーで働いている人で、30件もの仕事を同時に抱えているという。
インテリアが好きな人には、すごく面白い仕事ではないかと思いました。
センスを頼りに、フットワークよく組み合わせていく感じ。
インテリアコーディネーターの勉強はしたいし資格は取りたいけど、仕事としては自分にはできそうにないかも。
やはり建築の方が・・・。
ロンドンの「Bed ZED プロジェクト」が、富永讓他「建築製図」に紹介されています(コラム、野沢正光)。
「a+u」のバックナンバーで探すと200408に出ていました。
屋根の集風器がカラフルで楽しい。
日本でもこういう環境を主題にしたような集合住宅のプロジェクトはあるのだろうか。
仕事に関係することで「枠組壁工法住宅工事仕様書」(住宅金融支援機構)を少し読む。
カラー2級テキスト、少し読む。p92まで
今月中に読み終わるのか?
気分が乗らず、禁を簡単に破って缶チューハイを飲んでしまいました。
駄目駄目な感じ。
・・・
カラーコーディネーター試験まで、あと22日。(泣)
2008 05 22 (木) あしたをつかめ
2008 05 21 (水) ちりとてちん外伝
ちりとてちんの公式サイトを見ると・・・スピンオフドラマの情報あり。
●番組名
かんさい特集
ちりとてちん外伝「まいご3兄弟」(43分)
●放送
7月25日(金) 20:00〜20:43/総合(関西エリア)
7月27日(日) 11:00〜11:43/衛星第2
8月4日(月) 0:30〜1:13(8/3深夜)/総合(関西エリア)
さらに8月、総合で全国放送。
とのこと。
ちりとてちんの世界がつながっていくのが、ただただうれしいです。
外伝はこの先いくつ増えてもいいなと思う。(妄想モード。)
カラー2級テキスト、辛うじて読む。
さっぱりアタマに入ってきません。
だいたい「何々効果」というのが多すぎます。(泣)
ヘルムホルツ−コールラウシュ効果 → 有彩色は明るく感じられる
ベゾルト−ブリュッケ現象 → 明るさを変えると色相がズレる
アブニーシフト → 白色光を加えても、色相がズレる
ヘルソン−ジャッド効果 → 照明光の色が変わると知覚する色も変わる
ハント効果 → 有彩色に明るい光が当たると、その色はより強く見える
スタイルズ−クロフォード効果 → 光が水晶体の通過する位置によって、感じられる明るさが違う
リープマン効果 → 2色の境界が不明確、あいまいになったりする
面積効果 → 有彩色は面積が大きくなるほど高彩度化したよりあざやかな色に見える
などなど。・・・
カラーコーディネーター試験まで、あと25日。
(追記)
貫地谷さんはTBSのドラマに主演するようです(7/7〜)。
和菓子職人か・・・また味のあるドラマになればいいと思います。
2008 05 19 (月) 嵐が丘
録画していた「嵐が丘」(吉田喜重監督、1988年)を見ました。
以前見たときはわからないというだけでしたが、意外と面白かったです。
とはいえ、何とももやもやした感じが説明がつかない。
何かが気になる。
空間の扱い方・・・? 構図・・・?
よく出てくる斜面、走っていくところは気持ちよかったです。
ロケ地はどこだろうと思っていましたが、クレジットを見るとあの荒涼とした土地は阿蘇らしい。
ウィリアム・ワイラー監督「嵐が丘」もかなり前に見たけどほとんどおぼえていません。
ブニュエルのものは見たような気もするけど・・・記憶に残ってないです。
原作が気になったりする(読んでない)。
2008 05 18 (日) ショールーム
知り合いのいるYAMAHAのショールームに行きました。
キッチンやバスルームの展示を見る。
いまどきのキッチンは樹脂製のシンクらしい。
書店で立ち読み。
南洋堂のサイトの新刊のところでチェックしていた何冊かを見る。
「建築のしくみ」安藤直見+柴田晃宏+比護結子
「住まいの境界を読む 新版」篠原聡子
など。どれも面白かったです。
とくに「建築のしくみ」は設計・構法のテキストとしてよくできていると思いました。
住宅の選び方もほぼ完璧だし、ディテールの説明も納まりの細かいところまで充分になされていたようです。
たとえばファンズワース邸で鉄骨がどういうふうに組み合わされているかなど。
「建築製図」富永譲+二瓶博厚+遠藤勝勧+坂田充弘+丸谷芳正
は、見つからず。
上のサヴォワ邸のシリーズ(ヘヴンリーハウス 20世紀名作住宅をめぐる旅)は、このあと住吉の長屋、イームズ自邸と続くらしい。いい感じ。
「建築雑誌」4月号、特集「拡張する「私んち」?」を読む。
カラーコーディネーター試験まで、あと28日。
2008 05 16 (金) 勉強
カラー2級テキスト、続き読む。
「CIE表色系の確立」(p30)のところが超難解、超超難解。(泣)
意味がわからない。
(てゆーか、まだ30ページか?)
とりあえず今月中には読んでしまいたい。
カラーコーディネーター試験まで、あと30日。
昨日録画した「嵐が丘」(吉田喜重監督)を少し見る。
10年以上前にビデオで見たけど、あまりおぼえていない。
屋敷の外から門ごしに眺めた構図が、伊勢神宮の感じに似ています。
「キミ犯人じゃないよね?」、略してキミハン、録画予約して寝る。
2008 05 12 (月) ちりとてちん
カラー2級テキストを少し読む。
もうやばい。急いで読まないと。
図書館から借りてきていた「民家のみかた調べかた」をコピーしました。
じっくり読みたいと思う・・・まあ、カラーの勉強の合間にでも。
これまでは古民家を見に行っても、大した知識もなく、ちょっといいなと思う構図で写真を撮るという程度だったので、行きづまりを感じていました(大げさか)。
もう少し踏み込んでみたい。
村田純一「色彩の哲学」は、結局途中までしか読んでないけどひとまず図書館に返します。
ところで、まだまだちりとて熱は続きます。
公式サイトを見ると・・・
>> 金とく 北陸スペシャル 「ちりとてちん 正平・順子のふるさと福井を旅しよう」
連続テレビ小説「ちりとてちん」のふるさとになった福井をドラマの登場人物たちが訪れ、食や自然、伝統豊かな土地の魅力を発見していく旅をお届けします。
旅人はヒロインの弟・和田正平役の橋本淳さんと、親友・野口順子役の宮嶋麻衣さん。 <<
これもまた楽しそうです。
いずれ全国放送されるパターン・・・?
ひさしぶりに掲示板も見ましたが、やはりみなさんまだまだ熱いです。(笑)
(追記)
深夜、チャンネルを変えたら異様なフィルムが・・・。
番組表を見ると「戒厳令」でした。
しかも明日以降「告白的女優論」、「嵐が丘」などもあるらしい。
吉田喜重特集のようです。(録画しよう。)
この先、ブレッソン「ラルジャン」などもあるらしい。
2008 05 11 (日) 日向市
それもいいかなと思い、ついふらふらっと見に行ってしまいました。
全体的に軽快ですっきりしたデザイン、でも木を使ってあるので親しみやすい感じ。
1階の柱や天井、2階(ホーム階)の天井などの木材は、地場産の杉だそうです。
木材のジョイント部分はほとんど金物を隠してあり、きれいにまとまっていました。
鋼材のトラスのジョイントもシンプルでした。
ひとつ気になったのは、鋼材の「溶融亜鉛メッキ リン酸処理」というのが白っぽく錆びたような感じになっていたことです。
あの質感はじゅうぶんわかっていて使われたのだと思うけど・・・。
(あと何年か経ったらなじんでくるのかもしれない。)
コンクリートの柱や高架の部分が丸く面取りしてあるのは好感が持てました。
あとせっかくなので日向岬に行って海を見ました。
天気がよく、風に吹かれて気持ちよかったです。
もうひとつ、五ヶ瀬川に架かるうさぎ橋というのも見に行ったのですが、水害で被害を受けたらしく、撤去されていました。
残念・・・。
再現落語のシーンだけを取り出しても楽しめました。
ほかにもストーリーに隠されたネタとして「掛けとり」「寝床」「船弁慶」「くやみ」「高津の富」などがあったらしい。
これはまたCDを借りたくなります。(笑)
2008 05 09 (金) 地獄八景亡者戯
2008 05 06 (火) ちりとてちん総集編(後編)
書店でミシェル・ド・セルトー「日常的実践のポイエティーク」(国文社)を見つけた。
以前、フィルムアート社「Practica」シリーズのどれかで紹介されていたのを見て気になっていたのですが、立ち読みしてあまりにも面白かったので買ってしまいました。・・・
カラーコーディネーターの試験は、あとひと月と少し。
そろそろやばい。2級のテキストも読みはじめないと・・・。
ちりとてちん総集編(後編)、見ました。
大晦日に喜代美と草々が言い合いをするシーン。
喜代美「最悪や! 最悪の誕生日や! 草々兄さんのせいで最悪や!」
そのあと気持ちが伝わってしまい・・・お互いの言葉をさえぎる除夜の鐘。(笑)
総集編ってこういうものか、やはりストーリーをざっと追うだけでは魅力が伝わりにくい。
ついこの前ですが、この先どうなるんだろうと思いながら見ていたころが思えば贅沢な時間でした。
やはり落語という題材を取り上げたところが、作品の世界をふくらませるためにはとても有利だったと思います。
落語の世界と二重写しになっているのはじつに味わいがあり、楽しかった。
たとえば省略されていたところにも「立ち切れ線香」と糸子・正典のエピソードなどがありました。
さすがに「崇徳院」と弟子たちの話は出てきましたが・・・。
それにしても喜代美が「最後の高座」と宣言するのは衝撃的でした。
力業。すごすぎる。
7月(?)に放送されるらしい「外伝」が、楽しみです。
登場人物それぞれが愛すべきキャラクターなので、だれを取り上げても、これからいくらでも作品世界が広がっていくと思います。
また新しいエピソードを見たいです。
2008 05 05 (月) ちりとてちん総集編(前編)
ちりとてちん総集編(前編)、見ました。
エーコとの三角関係が省略されていました。・・・
どうしたって98分にまとめるのは無理があるか。
でもやっぱり、ところどころで泣いた。(笑)
カラー3級問題集、続きやる。
色彩体系にはいくつかあって、お互いによく似ているのでおぼえにくい。
過去問を見ると、CCIC(商工会議所カラーコーディネーション・チャート)を使った配色が問われるようです。
■マンセル表色系(JIS)
・赤(R)、黄(Y)、緑(G)、青(B)、紫(P)の5種類を基本色相としている
・黄赤(YR)、黄緑(GY)、青緑(BG)、青紫(PB)、赤紫(RP)を中間色相
・以上の10色相を純色色相
・1色相を10分割し、それぞれの色相の中心位置を5とする(例、5R)
■CCIC
・色相は6分類(R、O、Y、G、B、P)、24色相
・R(R1 R2 R3 R4)、O(O1 O2 O3)、Y(Y1 Y2 Y3)、G(G1 G2 G3 G4 G5)、
B(B1 B2 B3 B4)、P(P1 P2 P3 P4 P5)
・トーン略号
vp (very pale)、lg (light grayish)、mg (medium grayish)、dg (dark grayish)、vd (very dark)
pl (pale)、sf (soft)、dl (dull)、dk (dark)
lt (light)、st (strong)、dp (deep)
vh (vivid high)、vl (vivid low)
vv (vivid)
vp pl lg lt sf vh mg st vv dl vl dg dp dk vd
2008 05 04 (日) カラー
カラー3級問題集、少しやる。
東京商工会議所のサイトを見ると、福祉住環境コーディネーター1級のテキストは、5/9発売とのこと。
秋には福祉住環境1級、カラーコーディネーター1級の試験もあるけど、
やはり本命のインテリアコーディネーターを受けたい。
カラー2級の試験が終わったら、勉強を始めたい。
NHK「ろうを生きる難聴を生きる」という番組で、聴覚障害の人が自分の家を設計した事例が紹介されていました。
生きるということと家が密接に結びついていて、理想的な家づくりという感じ。
家族がお互いに「見える」ということ、コミュニケーションが取れるということ。
部屋を仕切る壁を少なくし、その代わりにスキップフロアを取り入れて変化をつけてありました。
スキップフロアは教科書どおりに考えれば、高齢になったときにどうかとは思いますが、高低差があることで視線が通るということを優先してあったようです。それでいいんだと思う。
たんにバリアフリーというのではなく、たとえば聴覚障害ということに限って考えると、かなり先端的なことができるような気がしました。
「キミ犯人じゃないよね?」、略してキミハン第4回、録画していたのを見ました。
「ささやき刑事」がまた出てくるあたり、なかなか秀逸。
だんだんコメディ度も増してきました。
明日、ちりとてちんの総集編。楽しみです。
2008 05 02 (金) カラー
カラー3級テキスト、やっと読み終わりました。
続いて問題集をさっさとやってしまいたい。
最後の色彩と文化のところで、ゴーギャン「市場にて」を分析してあるのが興味深かったです。
いままでゴーギャンの色づかいはただただ感嘆するだけで深く考えたことはなかったけど、たとえば「5人の女性が左方の暗緑色から右方の黄色へと隣接的に色相を変化させており・・・」とか「最後景の海の青と前景の橙との補色的対比が後退・進出の特性から空間の遠近感を巧みに生み出している」(p184)とか言われると、なるほどそうかもしれないと思えます。
色彩に注目して美術史や文化を見ていくのはかなり面白いです。
アニメ「カリオストロの城」の最後の方だけ、たまたま見ました。
ルパンのジャケットはグリーン、伯爵は赤、そしてクラリスは白。
夜明け前の薄暗い背景の中で、その対比があざやかでした。
ラストの名セリフのあと、銭形警部は何と埼玉県警のパトカーに乗っていった。(笑)
「キミ犯人じゃないよね?」、略してキミハン、録画予約して寝る。












