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2011-02-24

MacでPleiades All in One Eclipse

Mac Bookを手に入れたので、そちらでも開発ができるように環境を整えている。まず、Eclipseなのだが、Pleiades All in Oneという便利なものがある。日本語化しているだけではなく、ほぼ必要なプラグインがあらかじめそろっている。JREバンドル版だとTomcatなんかも付いてくる。

ところが、PleiadesのサイトのトップページにもあるようにWindows専用なのだ。Windows以外は、このサイトにも記載されているように、Pleiades本体のみをダウンロードして通常のEclipseインストールする方法をとる。ところが、これだと、単に日本語化されるだけなのだ。必要なプラグインなどはすべて自分で用意しないといけない。

ところが、便利な方法があるもんだ。

  1. EclipseのダウンロードサイトからEclipse IDE for Java EE DevelopersのMacOS用のものをダウンロードし、所定の場所に解凍する。
  2. Pleiadesのサイトから上でダウンロードしたEclipseのバージョンと同一(HeliosならHelios)のPleiades All in OneのJavaJREなしをダウンロードし、好きなところで解凍する。
  3. pleiades内のplugins、features、dropinsのフォルダ内のものをEclipse内の同一のフォルダ内にコピーする。Macの場合はWindowsと違ってフォルダごとコピーすると、そのフォルダの中をいったん削除してから書きこむので、本来あるものが消えてしまうので注意。たとえばpluginsなら、pleiadesのpluginsフォルダをいったん開いて、その中のものをすべて選択し、eclipseのpluginsフォルダにドラッグした方がいい。
  4. eclipseフォルダ内のEclipse.appのコンテキストメニューを表示させ(右クリック)、パッケージの内容を表示を選択。
    Contents > MacOS
    と開いて、eclipse.iniをテキストエディタで開いて編集する。
    1. 最終行に以下の一文を追記する。
      -javaagent:../../../dropins/MergeDoc/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

    2. これで十分だが、起動スプラッシュPleiadesのものに変更したければ、以下のコメントアウトの#を外す。
      #-showsplash
      #org.eclipse.platform
    3. ついでにファイルのエンコードも指定しておこう。
      -Dfile.encoding=UTF-8

      をjavaagentの前に記述する。

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