白須のブログ

2020-09-13 PCオーディオは電源だろ!

S・S重連電源を極める!


S・S重連電源の真価とは、PCをシリーズ無帰還電源(NON−NFB)で駆動するコトだ


オーディオ電源の理想は、無帰還電源、バッテリー駆動は典型的な無帰還といえます

但し、バッテリー充電にノイズ問題が発生するため、注意が必要になります

バッテリーは、ノイズをメモリーするため、充電器がスカだとスカの音になるw

言い換えると、理想の充電電源が製作できれば、据え置きオーディオ機器のバッテリー駆動は必要なくなる


噺を戻すと、PCの無帰還電源での駆動は相当ムズイ


電流供給能力の問題ゆえ、デカ・トランスを使えば可能だろ、ツウ噺なんすが

シリーズ電源はAC電源を整流するため、スイッチング周波数が100(120)Hzでしかなく

SW電源の100KHzを超える周波数には勝てないw


火縄銃(100Hz)でマシンガン(100KHz)に対抗しても無理だわ


効率が全く違うため、勝負にならない

だったら、NFB使えばイイじゃん、と言いたい処ですが・・・

NFB=時定数スイッチングになるので、後だしジャンケンのようになり、スッキリしない!


男は黙って無帰還で勝負だろ!


電源は「気合」で逝け!


相手(負荷)が如何出よう、瞬時に判断して対応すれば良い

対応出来ないのは、気合が足りない、相手を読むとか言って後だしジャンケンするようじゃ修行が足りん!


とは言ってもねぇ〜〜


物理的に不足している要素は「気合」では克服できませんw

てなワケで・・・


SW電源様にお願いしましたw



「お願い、助けて・・・」


S・S重連電源とは、SW電源に助けて貰いながら、無帰還電源を実現する手段なのですw


でもね、散々SW電源を誹謗中傷した挙句、「お願い、助けて・・・」は無いべ

だよな・・・それにSWノイズに対する対策が無ければ良く鳴る要素が無いジャンw


FMCCがSW電源を救う・・・


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コレ凄いよ・・・


SW電源は手軽で便利、負荷の周波数が高くてもレギュレーションが良く、ヘコタレ無いw

高性能だけど、オシロで波形見ると絶句するワナ

直流とは程遠い、ギザギザ・トゲトゲのスパイクノイズだらけ・・・・

マトモにオーディオできるレベルを遥かに超えたノイズに打ちの目されるw

SWノイズは厄介で、如何にもこうにも、下がらないのよ・・・パス・コン駆使しても、焼け石に水w

現役だった頃、SWノイズ眺め、ナンとかSN比上げようと徹夜したけどダメでしたw


ところが・・・


FMCC噛ますと、オシロノイズが1/10(−20dB)に下がる












ラズベリー・パイ http://ja.wikipedia.org/wiki/Raspberry_Pi


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電源血の池地獄で苦しんでいますが、こんなPCでもオーディオできそうw

5V単一で動作し、ハイレゾもOK

デジタル音質は電源で決まるなら、Ritmoと喧嘩できるかも・・・・

この場合、ネットワークオーディオ(RAN)で展開していきますw

リファレンスのP2D(256)・DSD原理基板に対し、PCM 44K 16Bitで対抗w

スペックで比較すると噺になりませんが・・・・電源で勝負すると・・・


PC嫌いな爺さんの皆さん、覚えるコトが沢山あって楽しいですよw



余談・・・・


デジタル逃避・・・


コンピューターは性に合わない、コレが私の実感です

デジタル自体が性に合わないと言えますw

デジタル通信のエンジニアだった25年前、とにかくデジタルが嫌だった・・・・

例えば、デジタル回路(ロジック)を設計したとして個性の創出は困難でした

デジタルに個性は存在しません、苦労してデザインしても個性を認められず、合理性だけが追及される

アナログ回路なら、独自性を持ったデザインが可能ですが、デジタルにはない・・・

しいて言えば、独自アルゴリズム(考え方)で表現するしかありませんw

ナンですが、それは合理性の追求でしかありませんw


ホームシアターインストールは個性の塊


仕事自体に前例や伝統が無い上、三管プロジェクターの調整なぞ究極の個性でしたw

調整する人のスキルが全面に出る典型でしたw

何度も再調整を強いられる三管プロジェクターでしたが、再調整=調整不良だと決め

再調整費用は一度も請求したことはありませんw(コレは自慢です)

ブッチャケ、無理に調整すればアナログ回路は元に戻ろうとするだけ、自然の摂理ですわ

嫌がる相手を無理矢理従わせれば、最初は良くても我慢できず元に戻ろうとする

元に戻ったと言って再調整するなんぞ、殆ど詐欺行為ですわ

嫌がる相手を強引に従わせるのではなく、相手を理解し無理なく調整するコトが求められ

それによって安定した動作が可能になる

調整とは辻褄を合わせるのではなく、最も自然なカタチで納まる処に安定して収束するポイントを探る行為

コレをノウハウと言います


この考え方がデジタルには無い・・・











電源質命!


デジタルAVは電源で全て決まる


アナログ時代も電源の重要性は語られていました

ポイントは、電源の規模だと言われていました、まさに電源の余裕です

ナンせアナログゆえ、デジタルのような線引きができない、電源の拘りは、余裕というパラメータでしたw

必要量のパツンパツンではなく、余裕噛ました無駄な電源・・・・つうか、それがアナログと言う世界でした

無駄な電源を自慢して自己満していれば良かったw



デジタルAVは、電源質で決まる


電源質とは、電源ノイズの有無


整理すると・・・・


デジタルAVにスペックの違いは無い


例えば、4KだとかフルHDと言っても、4K同士フルHD同士を比べてもスペックの差はありません

ブッチャケ、製品比較をしようにもスペックに差がありませんw

つまり、スペックで比較しても意味が無い、日本人はスペック大好きゆえ

スペックの違いに優位性を見出し、スペックの違いに満足する民族だと言えますw

24Bit、4K、8K、ハイレゾ、DSD512などハイスペック大好き

とりあえず、数値で比べ納得する、スペック(数値)優先だから、スペック逆転はアリエナイ・・・

好き好んで低スペックを選ぶ日本人は皆無、カタログ大好きな日本人ゆえメーカーはスペックを誇るw

この常識が崩壊しているのが、デジタルAV


スペックはどれも同じ



電源質は可視化、数値化できない・・・


電源ノイズは、俗に言う雑音(ノイズ)ではなく、信号に溶けているため抽出できません


静電気ノイズ電磁波ノイズダイオード・スイッチング・ノイズなどが電源ノイズの代表

注目しているのは、ダイオードノイズでして

シリーズ電源とSW電源を比べれば、ダイオード・スイッチング・ノイズの大小は分かりますw

シリーズ電源はダイオードノイズが無いのかと思えば、そうではなく、周波数が低いだけ

AC100Vの周波数に応じて、スイッチングしています

特に、サイン波の整流に問題があり、エネルギー変換率が低い上、見かけ上(オシロ)のリップルが減っても

信号に溶けてしまうので非常に厄介・・・・


「そんなノイズは無いよ!」      と言われてしまう


殆ど言いがかりに近く、妄想ノイズだと言われて当然かもしれません

ブッチャケ、FMシートを電柱からの引き込み線に巻くまで、電磁波ノイズに気付かないのと同じ

コアブリッドBを電源ケーブルに巻いて音がクリアになるまで、静電気ノイズに気付かないのと同じ

アンチスタH(水)を塗って驚くのと同じ


比較して初めてその実態が見えて、聴こえてくる



ダイオードノイズは、PC電源で聴くと一聴で分かる


PCは、電源質テスターと言っても過言ではありません


まさかPCがココまで高音質だとは

PCの電源で音がコロコロ変わるとは

PCの電源がココまで繊細だったとは

デジタル回路の電源で音が変わるなんて


1年前は考えもしなかった・・・・


ブッチャケ、音質追求するなら、PCのスペックなど後回しでOK

どれだけ良質な電源を供給できるかが勝負になる

PCは大飯喰らいゆえ、質だけでなく、量も必要になるからタイヘンw



電源質の向上とは


音質の透明感、情報量、空気感、臭いなど音楽再生で最も大事な部分に効いて来ます

如何でもイイ微細な違いではありません、一聴で分かる、人が音楽再生に求める大トロ部分











BDP−LX88


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パイオニア本社(川崎)の視聴会に行ってきました


音質・画質については、ノーコメント

ハイエンド画質・音質評価は、条件設定が重要ゆえ、簡単に評価できません

視聴ルームの条件は悪くありませんでしたが、エアコンが効き過ぎで湿度が低く、音質・画質ともに・・・・

デジタルAVはスペックによる差が無いため、アナログ的な環境設定が重要なポイントになります

後日、フルチューンLX91との比較を行いますw

7年の進歩が、音質・画質に如何でるか? 大変楽しみです


評価は後日だとして・・・・内部の紹介


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内部はシールドされており、黒色塗料で塗られています

肉眼では黒に見えましたが、写真で見ると金属シリコンの色と酷似している・・・

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制振塗料という説明がありましたが、塗料の正体は後日詳しくレポートします

つうワケで見えるのは、アナログ・オーディオ基板だけ・・・・


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DACは4パラだとか・・・・

パーツは手搭載でハンダ付けしているようです、まさに試作基板

斜め搭載のオペアンプ?や、シャーシGND位置など拘りビンビンw

典型的な日本型オーディオ設計w、コンデンサーの数がハンパじゃない、コンデンサーだらけだw

DAC以降の抵抗はディップで、コンデンサーはタンタルかな・・・・

LX91のアナログ基板は圧巻でしたが、LX88は洗練されたのかなw



音質が決まる、電源部のクローズUP!


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コレだけ拡大してもICの型番が見えないw

最近の傾向として、デバイス型番プリントはかなり薄い・・・・

3端子Rで±15Vと5Vを作っているのかな・・・・チラっと見える7912はー12Vの3端子R


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写真見て気付いたんですが、整流ダイオードパスコン付けているのかな・・・

5V用ダイオードブリッジにも小容量のパスコンが4個ついているし

SBD?の両波整流回路にもパスコンが付いているように見える・・・・


コレが凄い!


基板レジストのカラーを変えて音質評価


選ばれたのは青い基板・・・・


青と緑で音が違うそうで・・・パイオニアの血の出るような拘り「気」を感じました

ブッチャケ、関係無いジャンと言い切るのはカンタンですが・・・・

色で違いがあると書いた先日のブログと見事にリンクする噺、創作物には作者の「気」が宿る

技術説明で「徹底的に拘りました」と申しておりました


コメント欄で援軍が盛り上がっていますが・・・・とりあえず静観・・・



BDP−LX88はネットワーク・プレーヤーみたい・・・


ネットワーク・プレーヤーとは、RANオーディオと言い、RANケーブルで伝送するオーディオ

PCオーディオは、USBオーディオと言われ、USBケーブルで伝送するオーディオ

私のPCオーディオは、USBケーブルを使わず、TOSケーブルで伝送したPCMをDSDに変換してます

方式は様々ありますが、音源はCDリッピングで作成したデータファイル、もしくはダウンロード・ファイル

ハイレゾとは、ダウンロード・ファイルになります


USB・DACとは、PCとUSBで接続するDAC


LX88は、USBとRANの二刀流で、RANがメインと言えそうです


ブッチャケ、どちらもデジタルゆえ、同じと言えますが・・・・

ネットワーク・プレーヤーならPCが要らないので、オーディオ機器として分かり易い・・・


PCオーディオネットワークオーディオの違いは



PCの有無ではなく、HDDにPCが組み込まれたNASと、そうでないHDDの違い


つまり、NASを使えば、PCが要らなくなるのが、ネットワークオーディオ


オーディオ・メーカーは、畑違いのPCを使わずに済む、ネットワークオーディオに力を入れる

ブッチャケ、USBとRANの違いだけで、利害が複雑に絡み合うPCとネットワーク

最大の被害者は、ワケ分からないエンド・ユーザーですわ


ワケわからないから売れないw


CDならCDプレーヤーで再生すればOKだし、音がイイだワルイだ普通に遊べるワナ

ところが、PCだネットワークだと始まると複雑怪奇になるw

PC VS ネットワークなんて比較は共食いになるので誰も遣らない

コレじゃ、エンドユーザーは翻弄され、CDプレーヤーしか売れなくなるw

CDプレーヤーが売れるコトは悪くありませんが、デジタル・オーディオの進化から取り残され

その恩恵に授かれないのは大きな問題だと思いますw

アレほどCDとADの差を問題にしていた過去の経歴があり、進化したデジタルを認識できない悲しさは問題だ


世代間格差が大きい


もう一つの問題がPC世代間格差・・・・

40代のサラリーマンはPCを使えないと生きて逝けない

仕事はじめ、生活全てにPCが大きく関わっています

ですから、PCオーディオに対して抵抗感が全くありません

ファイル化やネットワーク、USBなんて普通の世界でしかありません


ところが・・・・


50代以上、オーディオマニアの中心である60代以上になるとPCは宇宙語になる


PCは、ネット検索とメールができればOKという世代にとって、ファイル化やネットワーク、USBは壁だ

さっぱりワガラン、そんで覚えようと言う脳力が低下している・・・・

オーディオで遊ぶのに、PCを覚える必要は無いと考えている世代だ

高齢になればなるほど、顕著になる、オーディオ評論家を見れば一目瞭然・・・

高級オーディオ機器の購入層がまさにこの世代・・・・40代以下はヘッドホンでOKという構図

若い世代のオーディオ・マニアは絶滅している・・・・

5年の世代格差で明確になり、10年違うと白黒のようにハッキリ分かれてしまうPC理解・・・・

私も片足突っ込んでいましたが、数年前から抜け出せたw

図面は、鉛筆で書くモノだし、建築現場でPCは使いません、デザインは頭の中の世界ですわ

シアターインストールでは、PCを使ってきませんでしたw

携帯メールは全くしませんし、スマホでネットは見ません(老眼で見えないw)

その上、日々変化していくPCオーディオですから・・・・


メンドウだから、レコード聴くかw 新しいCDプレーヤー買うかw


と・・・鳴っちまう


だ〜からメーカーはタイヘン

新しいPC系オーディオを如何製品にすればイイか答えが無い・・・

ほんの少し先走るだけで、高齢オーディオマニアにスルーされてしまう・・・・LX88にも其れを感じます

分かってる人には、もの凄くモノ足りないけど、PC系入門には丁度良いハードルに見えます


ネットワークオーディオの見直し・・・


ネットワークより、PCだろ、RANは音ワルイと決めつけ現在がありますが・・・・

PCオーディオは電源で決まることが分かってきた今・・・・

ネットワークも電源で決まると言えそうだ

1年位前、NASによる音質差が話題になりましたが、今考えると、電源の差だった、だけかも・・・・

NAS,ルーターハブなどすべてSW電源で動作していたし、FMシートもビーズも無かった・・・

電源や電磁波ノイズに対する認識が全く無いまま、音質評価をしていましたw


LX88を使ったシンプルなネットワークに期待ができそう・・・



視聴会での電源余談・・・


視聴会終了後、皆さんがお帰りになり・・・・一人粘るw


「ダイレクトの音聴かせて」     お願いしましたw


LX88には、従来のプレーヤー同様、オーディオ最優先のモードがあります

余計な回路の電源をOFFにして、再生するヤツ

従来は、設定メニューに入らないと変更が出来ず、メンドウな上、違いを比較したコトがありませんでしたw

ところが、LX88にはリモコンで瞬時に切り替え可能に鳴りましたw


「ホントに違うの?」


デジタル映像回路など余計な部分の電源OFFがリモコンで可能

デジタル音質は電源で決まるなら相当有効な機能に鳴るハズ


笑えるほど明確な差・・・・


一聴で情報量が増え、音像がリアルになる

PCオーディオで電源を弄るのと同じ効果が得られます

回路はナンも変えないのに、大きく音質向上する電源の不思議・・・・笑えましたw








コレ、相当凄いわw        相当笑えますよ、こんなモノがこの世にに在ったとは・・・


理論・理屈は考えても分からないので、気楽に楽しんでくださいw

欠点が見当たらず??? 全て良い方向へ変化するのが凄い!


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燃費は良く鳴る、サスはしなやか、クルマは安定するわ

コーナーリング・スピードが1割は上がります

40Km/hでしか回れなかったコーナーが44Km/hに上がる

タイヤもナンも変えずに、走行性能だけが上がるw

キャラが出るのではなく、性能が上がるw

分かり易いのは、高速合流のランプ・カーブでの速度と安定感が全く違う!


魔法じゃなくて「気」のせいだw



Tさんのレポートをご紹介


食い止めるニャーですが、あまり気には留めませんでした。

オカルトすぎます。そして、あまりにも、まったく理論、理屈がありません。

白須さん、どうしてしまったんだろう、さっぱり意味がわかりません。


でも、気になる、、、。 本当か!? やっぱ嘘だろ!?


おととい、秋葉原にパソコンのメモリを買いに行きました。

ついでに、ガチャガチャやってきました。千円分。

爺が、人目も気にせずガチャガチャ回して、

何年振りでしょう、ガチャガチャ

帰ってきて何気に一匹テレビにつけておきました。

翌日、玄関から家に入ると居間でステレオがなっているの?と思いましたが、

嫁さんは音楽には全く興味はありません。

耳を澄ますと人の声、何だ、テレビの音です。

ドラマでバックでピアノが流れています。

これが音が良いんです。拡がりもあるし、、、もしかして猫の効果!?

それと画質ですが深みが増したような気がします。

比較できないのですが、前と違うと感じました。


次男が大阪で学生しているのですが

今年の夏、自転車で二泊三日で帰ってきました。

それに触発され倉庫から30年近く前に買ったMTBを引っ張り出して

毎週休日に乗っています。

40kmくらいゆっくり乗るのですが歳のせいで膝が痛くなります。

昨日MTBに猫を1匹つけて乗りました。

頑張ってくれニャー!っておまじないかけて。

軽やかになった気がします。膝もあまり痛くならないし

でも、確証はありません。気のせいか!?



昨日、車のフロントガラスの両端にそれぞれ一匹ずつ付けました。

乗ってすぐ異変に気づきました。低速トルクがアップしているような、、、。

そして瞬間燃費を見ると、アクセルオフ時でバーグラフのアッパー、30km/Lを表示!これは初めてです。

そして、さあ試験走行と思ったらいきなり渋滞です。参ったなあ、これじゃテストできないと思いましたが、

気を取り直し、そういえば、、、白須さんのアイドリング走法のトライアルを思い出してチャレンジ。

3速でアイドリング走行可能です。瞬間燃費は30km/Lをずっとキープ。

このまま走ればリッター30km走るの?ってマジに思いました。


しかも、、、、です。


なんと渋滞にも関わらず、トータル燃費の数字が0.1km上がりました。

もう満タン時から400km走っているのでほんの10km走ったくらいでトータル燃費が上がるわけはないのです


白須さん、これは本物ですよ!!!


運転していて思うのですが、誰かが、いや猫ちゃんが後ろから押してくれているみたいです


上り坂でもグイグイ上がっていくので、走行抵抗が減っただけとは思えません。

それと停車時のブレーキの効きが悪くなったように感じています。

低速のトルクアップもあるような気がして仕方ありません。



でもこんなことを誰かに言ったら

こいつ頭おかしいんじゃねえ!って

そうですよね。確かに変ですよ。


今度満タンにして燃費を試してみます。



パソコンですが、メモリを4GB×2(8GB)から4GB×4の16GBにアップしました。

別にメモリが足りないわけではありません。

使っている音楽再生ソフトの推奨があってメモリを増設したのです。

こんなことはご存知かもしれませんが、メモリ増設によって音がよくなりました。

静寂感のアップというところでしょうか

プリアンプのボリュームが3目盛りほど大きくしないと前の音量と同じになりません。


しかも煩くないので音量が上げ気味になり嫁さんに煩いとすぐ言われてしまうようになりました。


なお、メモリ増設でどの音楽再生ソフトもすべて音質アップです。

フーバー2000は少し曇っていたのですがスッキリした音になりグッドな音になりました。


なお、パソコンにも猫を一匹入れました。


電源のケースの裏に貼っ付けました。

メモリでなくこれが効いているのかも!?


おまじないは、「ノイズのない良い電源を供給よろしく頼むニャー!」


「よっしゃ、ここは俺に任せろニャー!」



ありがとうございました

追加は是非当店でお買い求めくださいw

盛り上がってきましたが・・・・

この先、全く効かない!と言いうレポートが来るか楽しみw



6匹クルマに付けたら燃費が60%悪化したと言う報告がありましたw



ワケわからない世界・・・・・皆さん遊んだら報告お願いしますw

サンプルが集めて統計取れれば、新たな方向性が見えるかも・・・・です




*** S・S重連電源 ***


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電源トランスをSW電源に換えると・・・・


パチスロ・トランスがスカだと分かった・・・・・

新しいトランス(FM)を巻いて貰うにしろ、時間が掛かる・・・・

アキバへ出て行っても、EIトランスしか売ってないし・・・

バッテリー抱かせることも考えましたが、リチウムイオンは専用品ばかり、今更鉛バッテリーじゃ芸が無い

模型用のリチウムポリマー(リポ5セル)がありますが、満充電で使うのは発火リスクがあるw


トランス交換までの中継ぎ投手として


あえてSW電源を積極的に使用したら・・・


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さて、如何すんべ・・・・アキバのラジオガーデンでSW電源が売られているのを思い出したw

名目はジャンクですが、長野日本無線の製品、ココに来ると日本製造業の衰退を目の当たりにできる・・・

箱入り新品で1500円と激安・・・

12V 6.3A(75W)をシリーズに接続して36V、微調整して33Vで使用

SW電源をシリーズ接続するために、逆流防止のダイオード(SBD)をハンダ付け

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ナンも考えず、トランスの換わりにSW電源を接続するんが今回の目玉w

シリーズ電源とは、AC電源からDC電源を作り出す変換フィルターだと解釈すれば

SW電源のノイズも綺麗にフィルターして貰おうじゃア〜リませんかw

半波整流用に作ったスペシャル・フィルターの出番だよw


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低ESR電解コンデンサー(50V 1000μF)をパラって活性化、眠った電解コンデンサーを覚醒させる


コンデンサーはウルトラ警備隊


地球防衛軍には、集団的自衛権とか言う憲法違反の解釈はありませんw

青い地球、生命の星を守るために作られましたw

宇宙に蔓延する電源ノイズを吸収するため、無帰還レギュレーターの前段に48万μFを配置

終段コンデンス・チャージとして81万μFの武装で電源ノイズの脅威と戦いますw



合計129万μF、イヤ、この場合は1.29Fと言いますw



地球防衛は完璧だ!


こんなコトまともにやれば、電気溶接機と同じですが・・・

D・R・Cそして、無帰還レギュレーターがダンパーとなり、ラッシュ・カレントは流れませんw

1.29Fの容量を持ちながら、設計上に無理が生じず、我ながらアッパレw



音質インプレ・・・


まずは、Ritmoが起動するか如何か・・・・

流石SW電源ゆえ、問題無く起動して安心しましたw

やはり、電源トランスの能力が大きく影響しています、PCの負荷はダイナミックに変動するため

トロイダルやRコアのような高性能トランスが必要なようです・・・・

EIトランスは8.3A(200VA)の能力が在るので、大丈夫だろうと考えましたが、ダメでした

作り直すとして300VA以上は必要だと思います

ブッチャケ、シリーズ電源でPC駆動するのは、かなりシンドイ・・・

無帰還レギュレターの電圧変動にも問題があると思いますが、無帰還(NON−NFB)だけは譲れませんw

シリーズ電源で音質を追求する意味は、裸電源+無帰還レギュレーターでこそ価値がある

天然素材で出汁を作るとして(シリーズ電源)化学調味料(NFB)を加えるのと同じ・・・台無しになるw

ブッチャケ、美味しければナンでもOKとも言えますが・・・・


S・S重連電源にメリットはあるのか・・・・


音出し10秒、リファレンス交代決定! 誰でも分かるほどイイ


苦労が報われる瞬間の喜びw

ブッチャケ、菊水ビンテージ+FMCCに対して優位性が出るかは不明でした

ましてや、SW電源が含まれているので、かなり不安でしたw

と言うのは、現状に不満は無いので「無いモノねだり」勝手な妄想とも取れる試作でしたw


音の重心が下がり、低域に芯が入り、ボーカルの実在感が向上、響きが綺麗で澄んでいる


書いた様に、一聴で優れているのが分かります

ボーカルの透明感とディティール、ピアノの響きが違うので、アレコレ考える必要が無いw

PCオーディオは、電源で決まり、PC本体の電源は影響力が特に大きい!

濃密なアナログ・サウンドが再生される、元がCDデータだとは信じ難い・・・・

新しい録音、古い録音の区別なく、録音時の生々しさが再生されます


SW電源(供給力)の良さとシリーズ電源(ローノイズ)の両立


ナ〜ンて書けば、喜ばれるかもしれませんが・・・・

天然出汁に化学調味料混ぜた噺と同じ・・・・良ければイイじゃん・・・ですが

ココは本来の電源トランスによる性能向上を目指したいと考えています

但し、S・S重連電源は否定しません、相当イイし・・・










コレ・・・マジ効くわw


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今まで取組んできた課題とは一線を画す、魔法レベルの手法

現代科学では全く説明がつかないオカルト・・・見た目はオモチャでしかありませんw

興味深いのは、魔法グッズとして売られていない・・・つうか、誰も気付いていない・・・


デカイのを隣に追加してみましたw


ブッチャケ、大きい方が効果が上がるかもしれん? と言う何の根拠も無い妄想・・・・

すると、体感レベルで走行抵抗が減りますw

クルマの走行感覚も変わり、エンジン音が静かでソフトで滑らか、シルキータッチに・・・

信じられませんが、事実です、アリエナイ、意味不明・・・・

燃費を計って見ると、都内移動130kmでナンと、9.3Km/L(都内新記録)となり数百m向上

都内移動だと9Km/Lはハードルでしたが、あっさり超えましたw

もっと増やせば効果が上がるのかなぁ〜〜


不思議としか言いようがありません

燃費(数字)をはじめ、ココまで変わると、フラシーボとは言えず、普遍性を実感

自信を持って販売できます!

コレは面白い!


不思議な世界で遊んでみてくださいw


体験談お持ちしてます

効かないと言うクレームでもOKです






SW電源がダメだから


シリーズ電源に鳴り


DACで裸電源使ったら良く鳴って


整流ダイオードがダメだと鳴り



半波整流にしたら玉砕!



全波整流にしてもダメだと分かり



電源トランスがトロいと判明・・・・


レギュレーションの良い、トロイダルとかRコアでないとダメみたい

つうか、購入したEIトランスがイマイチ・・・・

手元に他のトランスが無いので、新しいトランスを入手するまで棚上げ・・・・

PCの負荷は相当重いコトが分かった


何気に駆動しているSW電源は、かなり優秀・・・・

音さえ良ければ、ナンも問題無いですが、音質命よ、そうは逝かない・・・・

無帰還(NON−NFB)シンプルなシリーズ電源ではPCをドライブできない

大規模なNFBシリーズ電源を作ったとして、野暮ったい、かなり無理があるw

つうか、問題点の積み残しが起こる


PCを音楽再生以外で使うことを考えると、SW電源は絶対条件だと分かりました



こうなったら、最後の手段しかない・・・・



*** S・S重連電源 ***



SW電源とシリーズ電源を直列に接続したS・S重連電源


ブッチャケ、SW電源を嫌っていては、噺が前に進まん

電源トランスの代わりに、SW電源を使用し、無帰還シリーズ電源に入力する方式(タブン前代未聞)

S・S重連電源と命名・・・

全く意味が無いように見えるが、無帰還シリーズ電源=ノイズフィルター、として使う

SW電源によって、レギュレーションを確保し、無帰還シリーズ電源で電気浄化


SW電源の長所とシリーズ電源の長所を合わせる


ホントかよw


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12V 6.3AのSW電源をシリーズ接続で36V 6.3A(226W)で使用


SW電源を嫌っても未来はありませんw


シリーズ電源でナンとかなると思っていましたが、無駄な抵抗だと分かりましたw

SW電源でもイイ・ワルイがあるそうですが、ブッチャケ私にはスキルが無いので分かりませんw

ワケ分からないなら、積極的にコンタクトしてコミュニケーションして敵を味方に付ける必要があるw

忌み嫌うのではなく、相手を理解して味方にする、同時に相手にも理解してもらう

音質向上の手法とは、哲学に通じると考えていますw

つまり、コチラの思うように相手は変わりません

らんさぁらんさぁ 2014/09/13 14:26
こんにちは。

『くい止めるニャ〜』の発売を今か今かとアークス通販ページをチェックしまくっている今日このごろ(笑)

そういえば私が持っているのは「お前は先に行くニャ〜」ではなく、「幸せになるニャ〜」でした。
しっぽの形が違うな〜とは思っていたんですが、覚悟を決めて目を閉じている猫の哀愁とダンディズムが嬉しい逸品です(笑)

タブレット用の『デカ止めるニャ〜(仮名)』はどんなものかネットでも見つかっていませんが、同時発売されるのでしょうか?


電源について、今のパソコンですと少なくても200Wくらいが必要と考えると、白須さんが今回作られた電源ではまだまだ小さすぎる(!?)のかもしれませんね(汗)

Pentium4あたりからパソコンの電源には高い安定度が求められているそうで、電圧・電流のわずかなゆらぎも許されないみたいです。
スイッチング電源でもオーディオ用高級アンプ電源並みの対策が取られていますから、それを半波整流で実現するなら、最高のステーキを一皿作るのに牛一頭を買ってきて、最上の部位の特に優れた部分を切り出す(そして残りは捨ててしまう)ような整流になるのではないでしょうか?
つまりはかつてSTAXで出していたA級巨大パワーアンプDMA-X1
http://knisi2001.web.fc2.com/dma-x1.html
を、半波整流ですから2台並べたくらいの電源が必要に(おい)

ところでそれだけ気を使っているらしいパソコン電源でも、アンプに電気供給すると音が汚いんですから、オーディオというのはずいぶん業が深い趣味だと思います。


そうそう、くい止めるニャ〜をフロントだけでなくリア・サイドのハメ殺しの窓(リアタイヤの真上あたり)に貼り付けましたところ、燃費が悪化しました(笑)
なぜ?????

いちやぼしいちやぼし 2014/09/13 14:32 初めまして、
いつも楽しく読ませて頂いております。

ちょっと思ったのですが、
起動時だけ、裸電源の補助としてSW電源をパラにして、
起動後に安定したらSW電源を切り離すなんていうのは
ダメなんでしょうか。

らんさぁらんさぁ 2014/09/13 18:16
こんばんは。
帰宅してすぐにアークス通販ページ・・・・・・

きたあ!

たったいま、注文手続き終了♪

注文が殺到していたら白須さん今頃猫まみれ?

『くい止めるニャ〜』2セット(1ダース)
『デカ止めるニャ〜』2匹
『ファインメットシート』最小単位(50センチ)

デカ止めるニャ〜が売られていたので高いけど飛びつきました。
どれくらいデカイんだろう・・・・・・(ドキドキ)


それにしても、別冊FMfanで初めて白須さんをお見かけした時は、まさかこの人から約30年後に『くい止めるニャ〜』を売っていただくことになるなんて想像もできませんでした(笑)

初めてのお取引、よろしくお願い致します。

白須白須 2014/09/14 00:00 お買い上げありがとうございました
まさか『くい止めるニャ〜』を売る人になるとは思いませんでしたw
大きな『くい止めるニャ〜』はマジ効きます
ウインド・ウォッシャーすると加速しますw
チャリが趣味の方なら分かると思いますが、コンポをアルテグラからデュラエースに変えたくらい体感で変わりますw

いちやぼし さんはじめまして
悩ましい問題です、電池パラならできますが、電源パラは出来ないと思います(経験ありませんが・・・)
アンバランスが発生して・・・・・安定せずに発熱するかも・・・
別案で、バッテリーをパラって絶えず充電する方法を考えましたが、安牌なので止めましたw(面白くない)

現在、S・S電源重連を試作しています
コレでダメなら、無帰還レギュレターはPC駆動には使えないことが明確になると思いますw

いちやぼしいちやぼし 2014/09/14 16:27 これだけ大きなコンデンサがついているので、
緩衝材というか、バッファとして働いてくれて、
パラにしても大丈夫そうにも思えますが、
ただの想像なのでわかりません。

バッテリーパラは面白くないので止めですか。
ああ、音が良いだけじゃだめなんですね。

何はともあれ、
S・S電源重連、楽しみにしています。

ギロッシュギロッシュ 2014/09/14 21:00 「くい止めるニャ〜」は絵画と同じく激の部類ですので、ステレオでも
使い過ぎると圧迫感が出て音が押さえつけられたような感じになります。
車では限界までやってませんが・・・こちらもほどほどがよろしいと思います(笑

それと、自作の面白い技をひとつ・・・
回路を実装するときは、基板は余裕もって大面積にして黄金分割比にします。
面積が1.6倍になってしまいますが(笑
で、その比で小さなメッシュを切って碁版目のような線を引きます。
できる限りそのメッシュに沿って黄金分割になるように、部品や配線を引き回します。
配線、ハンダ、足切り等もできうる限り美しく。
適当に作ったのと比べるとビックリしますよ(笑

ギロッシュギロッシュ 2014/09/16 10:06 >40Km/hでしか回れなかったコーナーが44Km/hに上がる

そして、ドリフトの滑り出しがマイルドになってコントロールが楽になります。
ジュラエースじゃなくてカンパニョーロかも(笑

フロントガラスじゃなくて、スピーカのグリル裏につけると
カーステの音もよくなるし、音波でニャ〜の「気」が増幅されます。

魔法じゃなくて「気」のせいですよ(笑

k100rsk100rs 2014/09/16 10:35 いつも 時代の先取りに頭が下がります。 先日 家族に どこかに 食い止めるニャー ないか?? と聞いたところ 一番下の子だけ(根っからのがちゃぽん好き)が 知ってるよ、とのこと。 
 パパ お金あげるから やってきていいよ〜(笑) フロントガラスじゃなくて、スピーカのグリル裏につけると  ん! ちょっと違うかも??
気が付いたのは サスペンションが いい感じです。 コーナーリングスピードは わかりませんが…
今朝感じたのは やはり カーステの 音がいい?
(俺 だいぶじじいだから 耳も悪くなってるからかなと)、あとATの変速の位置が下に変わりました。もしかして 燃費上がるかも?  いままでで 一番 変です!

らんさぁらんさぁ 2014/09/16 22:13 こんばんは。

本日無事商品を受け取りました。
注文画面では1週間ほどかかるということでしたが、わずか3日ほど(北海道なので非常に早い梱包と発送です)で届いて驚きです。
ありがとうございました。

さて、一番楽しみだった『デカ止めるニャ〜』、このブログの写真ではさほど大きく見えないのですが、実物は笑ってしまうほど大きい!
これをフロントガラスに貼ったら邪魔になるんじゃ?
でも、明日試してみます(笑)
ちなみに全4種らしいですが、三毛が2匹でした。

『くい止めるニャ〜』はギロッシュさんのおっしゃるタヌキではなく、実物はちゃんと猫でした。
でもこの顔、何かに似ているような・・・・・・
1ダース買った内訳は黒白×4、黒×3、三毛×3、トラ×1、茶トラ×1。
コンプリートならず(笑)
目的が実用?なので色はどうでもよいです(笑)


考えてみたら私が買ったのは『幸せになるニャ〜』だった(ギロッシュさんの当時の紹介である『援軍』シリーズではあります)ので、『先に行くニャ〜』は初めてです。
違いがあるのか無いのか?????
『先に行くニャ〜』は車を先に先に進める力が強くて、『幸せになるニャ〜』は持ち主を幸せにする?(笑)

今回購入した中で単価が一番高いファインメットシート、実は一番興味が薄かったり(笑)
パソコン内部に仕込んで、温度が下がれば儲けもの。
手触りは固めのビニールです。

なんにせよ、色々遊ぶのは明日からです。
おやすみなさい。

ギロッシュギロッシュ 2014/09/17 09:45 >違いがあるのか無いのか?????
>『先に行くニャ〜』は車を先に先に進める力が強くて、『幸せになるニャ〜』は持ち>主を幸せにする?(笑)

作者の「気」が絡んでる場合はありでしょうけど、たぶん皆同じだと思いますよ。
集合的無意識(笑・・・これは一語一句を反映しない漠としたものでしょう。
でかいのは数匹分の強さがでるのじゃないかと・・・特にでかいウーハに効いたりして。
うちでは軽に2匹、大きな車には6匹つけてます。てかスピーカが2コと6コ。
まあ、車でのやりすぎは未知の世界です(笑

ちなみに電源強化の効果も大方の場合、「気」のせいですよ(笑
なんでしたら音系ですが、もっと凄い技をご紹介しましょうか?

ギロッシュギロッシュ 2014/09/17 10:01 >サンプルが集めて統計取れれば、新たな方向性が見えるかも・・・・です

人の「気」の関知能力はきれいな正規分布のようで、分散はシャープみたいですが
低い人10%+極端に低い人が10%ほど居るようで、この方々にとっては
正に詐欺商品となります。
たぶん、100データを集めると↑に近い数値になると思われます。

もちろん、機器を開発者してる人にも居ますし、電源強化もハイエンドも
詐欺商品たり得ます(笑
ニャ〜で全く音の変化が分からない場合、オーディオにお金はかけない方が
吉だと思います。

ギロッシュギロッシュ 2014/09/17 21:04 ↑で書いた約2割の人とそうじゃない人は水と油で、PCの電源強化などは
ケーブル交換と同じで2割の人には音の差など分かりませんし、「なんでそんな
無駄なことするんだ」となります。

進化(退化?)しているのかは分かりませんが、聞こえてる・見えてる・味わってる
世界が異なるのです。
「気」のサポートが少ない分か、物理的音波の感度に対しては返って優れてたり
することもあります。

本人の五感は本人の世界を支える絶対的な根幹ですから、多数決でゴリ押ししても
決して分かり合えることはありません。

もし、自分が「気」に影響される側と自覚したとしても、何か納得できる根拠・
事実がないと全く正体不明の波動グッズを法外な価格で買う気はしないつーのが
普通でしょう。
電源強化とかケーブル等々は、システムの中でちゃんと機能を担うパートがあって
無理矢理でも物理的要素に還元できる場合がその根拠にあたるいうだけの話です。

悪夢のような話ですが、本質的にはくい止めるニャ〜等の波動グッズと同じという
ことですよ。
それでもやっぱりバカ高い、しかも何が使われてるか分からない波動グッズを買うのには
沽券が・・・(笑

らんさぁらんさぁ 2014/09/17 22:05
こんばんは。
ギロッシュさんの警告どおり『くい止めるニャ〜』には車ごとの限界個数があるかもしれないです。

実験車体:スズキ・パレット(軽自動車)
標準燃費:13.8km/l(エアコン無し)

実験1:フロントガラス下側両サイドに『幸せになるニャ〜』を、片側1匹ずつ、計2匹貼り付け。
最初に報告した通り異様に前に進もうとする感触と燃費向上(エアコン使用で13.9km/l、エアコン無しで14.5km/l)

実験2:フロント2匹に加えて、リアドア後ろのハメ殺しサイドウインドウ下部(リアタイアの真上辺り)に1匹ずつ追加(計4匹)
前に進もうとする感覚の消失、燃費の悪化(13.5km/l)

実験3リアの2匹を外して、フロントガラスの上部両端に1匹ずつ追加(計4匹)
実験1と同じ結果に、気持ちだけ上回ったかも?気のせいかな?くらいの誤差。

実験4(今日の結果):フロント上部の2匹を外し、フロント下部の2匹のすぐ横(内側)に新着早々の『デカ止めるニャ〜』を1匹ずつ追加、計2+2匹。
最初は良いような気がしたがすぐに車のギクシャクした動きが強調されたような挙動が気になっていく。
非常に気に入らない(過去実験ワーストのフィーリング)。
燃費は標準状態(猫なし)と変わらず、しかも時間とともに感触も燃費も悪くなっていく感じ。

車と相性バッチリの貼る場所・個数があるのではないでしょうか。
ちなみにスズキ・パレット、重さも高さも初代VWゴルフを上回っていますので、もし初代ゴルフがパレットより多くの個数で大丈夫なら、排気量が関係するのか車長×車幅が関係するのか・・・・・・(あと、値段とか(笑))

今のところ吸盤が張り付くガラスにしか貼り付けていませんが、他の部分に貼り付けたらまた印象が変わるのかもしれません。

なお燃費はトリップメーターの切り替え機能である「平均燃費」を、ニャ〜付け替えのたびにリセットして計測したものであって、特に正確ではないと思います。

ギロッシュギロッシュ 2014/09/18 11:25 >車と相性バッチリの貼る場所・個数があるのではないでしょうか。

どうもそうみたいですね(笑
音ではニャ〜の方向性は感じませんでしたが、車の場合は「実験2」によると
どうも方向性があるような・・・リアガラスのは後ろ向きですか?

そうならば、車の性能的には前向きということになり、個数に制限があるとすると
小さい車ではスピーカに貼れないかも。
軽のフロントに追加で貼ってみますか・・・ニャ〜の余りは何処にしまったか(笑

SL2tonSL2ton 2014/09/18 13:19 パイオニアの新製品には私も期待しています。

ハイエンドで使われている、ESSのDA変換のチップを使っています。
ネットワークオーディオプレーヤーの新モデル(欧州で発表済み)「N-70A」は、下位のES9016を2台搭載しています。
BDP−LX88は、上位のES9018が1台です。
私は、このどちらかを使ってネットワークオーディオを鳴らすと良いかもしれないと考えています。

BDP−LX88には、強力なライバルのOPPOのBDP-105JPがあり、同じESSのES9018を使っています。
(下手なSACDプレイヤーよりも音が良いと評判)

N-70AとBDP−LX88を比べると、ES9016を2台とES9018が1台の比較ですが、
パイオニア自身が、ヘッドフォンアンプU-05の解説で、ES9016を2台の方が情報量が多いとコメントしています。

BDP−LX88一台ですべてが賄えればありがたいですが、どうなるでしょうか?
楽しみです。

ギロッシュギロッシュ 2014/09/19 12:36 朝、軽のフロントガラス上両サイドに2匹追加してみました。
下はダッシュボード両サイドにスピーカがありグリル裏に2匹が生息してるため、
カーステの音へ配慮。

まず、カーステの音は、中域の広がりが少し減少、まあいいかレベル。
スタートしてみると、低速のトルク感が増してます。
しかし、シフトのショックが増えたような。

いままで、4速で上がっていた坂を5速でそんなに不満なく上れる・・・
3〜4000回転付近のトルクも上がってるような感じです。
4速に落としてフル加速4000〜7500の高回転域はトルクアップしている
ようには思えないし、アクセルON・OFFのギクシャク感が増している。

見通しのよい大きな交差点で、ちょっと滑るくらいのコーナーリングをやってみると、
限界速度は上がっているけど大きく滑ったらたいへんヤバげな感じ。
ヒール&ツゥのシフトショックも大きく、気持ちよくないです。

結論としては、「こちらを立てればあっちが立たず」で、町乗りであまり回さないなら
ありの方がよいでしょうが、運転を楽しむには・・・というところでした。
たぶん、らんさぁさんの実験からしても軽は4匹が限界かも。
パラメータは大きさか重さか排気量か???、燃費もメータないので???です。
そして、本人の「気」関知レベルでも変わってくるかもです(笑

それと、転がし運転もやってみましたが、確かにャ〜が居る前にはこんなに
転がってなかったと思います。唖然とするくらい転がりました(笑

しかし、朝からワインディングでもないのにタイヤをギャンギャン鳴らして
暴走ジジイとは・・・(笑

ギロッシュギロッシュ 2014/09/19 12:40 >殆ど言いがかりに近く、妄想ノイズだと言われて当然かもしれません

EMCのイミュニティ試験に周波数をコントロールできる妨害電波試験器がありまして、
これで、オシロで見える程度にアンプの電源に妨害電波を入れてみるとよいです。
たぶん、音質は変わりませんし、ファインメットの差も約2割の人には・・・(笑

ギロッシュギロッシュ 2014/09/19 16:22 ぶっちゃけますと、ノイズには波形は同じでも音質に悪いノイズと無害なノイズが
あって、悪いノイズには悪い「気」が乗っているということです。
これも悪夢のような話ではありますが・・・いわゆる毒電波(笑

もし、よい「気」が乗っていればよいノイズ(笑
これ、妨害電波試験器で確認実験できますし、アクセサリとして開発も可能かと。
発信素子にニャ〜でも貼り付けてれば良い電波、見てくれ良く作ればアホな値段でも
売れますよ(笑
ということで、悪いノイズも良いノイズもたぶんファインメットで遮蔽できるでしょう。

要するに、ノイズが悪いというマニアの常識も「気」のせいです(笑

白須白須 2014/09/19 18:03 「気」のせいか、発売元も興味を示しているようですw

らんさぁらんさぁ 2014/09/19 19:03
こんばんは。

ギロッシュさん、付ける場所の影響はかなり大きいです。
別の車になる(笑)
実験2で後ろ側に取り付けた場所というのは、Cピラーのハメ殺し窓です。
ですから猫の向きは横向きとなります。

『デカ止めるニャ〜』は私の車とは相性が悪いというか、きっと器量を超えたものなんだと思います。
車の中にあるだけで燃費が悪くなる(笑)

『デカ止めるニャ〜』は白須さんと同じ取付だったのですが、フィーリング最悪でしたので外して、代わりに

実験5:フロントガラス左右下側に、2匹ずつ(計4匹)横並びに貼ってみる

を試しました。

これが、今度はフィーリング最高!
勝手に前に進もうとする私にとっては嫌で不安定な印象が無くなり、自然なパワーアップおよびCVTの挙動が非常にスムーズになった感じになりました。

でも。

燃費最悪。
13.3km/l。

なぜ?
これだけフィーリングが良くなったのに、代償にガソリン食いまくり?

と思って、ふと助手席シートをみると、外した『デカ止めるニャ〜』が2匹転がっていた・・・・・・

というわけで、翌日(今日)は『デカ止めるニャ〜』を車から追い出し、改めて。
フィーリング最高なのは変わらず。
気持ち良いのでついついアクセルを踏んでしまっている気がします。
でも、燃費は14.1km/l、悪くないんですよ。

ちょうど他の物(Ge3で買った『茅蜩』)を試しますので猫はしばらくこのまま。

考えてみたらなんで偶数にこだわって貼っているんだろう、もしかしたら3匹とかが一番かもしれないのに、なんてことを今日ふと思ったりもしましたが、同時実験は訳がわからなくなりますので、猫のほうを実験5状態でストップします。

今のところ、燃費重視なら実験1のフロントガラス下側左右1匹ずつ(計2匹)、フィーリング重視なら実験5の、同部位に横並びで2匹ずつ(計4匹)となります。

ですが、悪くなった印象の実験にしても、こんなオモチャで車の印象がこんなにも変わるっていうのが凄いですよね。


ところで、昨日だったかちらっとアークス通販ページを見ましたらデカ止めるニャ〜売り切れでしたが、今見ましたらこれまでの三毛に加えてトラまでラインナップされていました。

ファインメットビーズ並みの売り切れ方だと思いましたが、物凄く素早い補充と追加です。

メーカーの方はアークスのことを何のお店だと思っているんでしょう(笑)

ギロッシュギロッシュ 2014/09/19 20:57 >「気」のせいか、発売元も興味を示しているようですw

結構売れたみたいで、よかったですね(笑
ニャ〜は自分がどちら側の人間か手軽に試せるよいリトマス試験紙かと。

ついでに、「気」感知能力が低い約2割の方の名誉のためにいっておきますが、
「気」は通常の生活や業務には関係ありませんから、どちらが優れているという
比較の対象ではありません。

かえって「気」に敏感すぎると色々と変な支障がでることもあるようです。
毒電波にやられたりして(笑

ただ、たぶん「気」が感知できる方が五感に基づく快感は大きいでしょうが、
それを得るために必死になることもあり、これまた色々と支障が・・・
どちらが幸せかもなんともいえませんね(笑

ギロッシュギロッシュ 2014/09/19 21:06 >ですから猫の向きは横向きとなります。

横向きならば、方向性はあまり気にしなくてもよいかも。
大きい方の車は、6匹全部横向きです。

>実験5:フロントガラス左右下側に、2匹ずつ(計4匹)横並びに貼ってみる

>を試しました。

>これが、今度はフィーリング最高!

面白いですね。直線配置がよいというわけでもなさそう・・・
うーん、しかしフロントガラスに横並び4匹・・・正気を疑われそう(笑
どこで妥協するかですね。

帰りにニャ〜を一匹減らして、バックミラー付け根に貼ってみました(計3匹)。
雨が降り出して、暗いし車は多いわで高回転域だとか限界付近がどうかは分かりませんが、
4匹とあまり変わらないような感じです。

茅蜩は、HPによると「仮想カウンターウェイト」とのことですね。
「気」的には「仮想」で効いてしまいます。
まあ、どうしたって本物にはかないませんが・・・例えば、ニャ〜の猫。
しかし、どうもおっさんの「気」のせいで仮想が成り立ってるような(笑

白須白須 2014/09/19 22:46 「気」のせいか、大賑わいですねw

ギロッシュギロッシュ 2014/09/20 08:53 >まあ、どうしたって本物にはかないませんが・・・例えば、ニャ〜の猫。

舌足らずでした。
これは、くい止めるニャ〜より本物の猫が凄いということではなくて、
音に対する猫的性質においては・・・ということで、音質改善では
「ただの猫のガチャ」は本物の猫の足下にも及ばないということです。

これに気功師が「本物にな〜れっ!きぇ〜っ!」って「気」を入れたらどれだけ
改善するのか、バラツキなく安定生産できるのか、どの程度保つのか等々は
全てその気功師次第でしょう(笑
そして、それとは別に気功師の「気」のキャラが音に反映されるようです。

蛇足ですが、ニャ〜は音に対してはそこらの神社のお守りより猛烈に強力ですから
併用すると普通の気功師の「気」は祓われてしまう可能性もありますし、
滅多にないとは思いますが相乗効果がでることもあるかもです(笑

ニャ〜は何をもってくい止める対象として頑張ってるのかイマイチ不明ですが、
ニャ〜で音質改善するとパーツによる音の差が前より分かるようになります。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/arcs2006/20200913

2020-09-01 秋のPCオーディオ工作

発売直前・・・


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V8に付けてみましたw


理由とか一切分かりませんが、変化があるか調べてみましたw

付けた言うても、運転席のフロントガラスに吸盤で貼り付けただけ・・・・如何と言うコトありませんw

ノウハウとか、テクニックは一切ありませんw(在るワケないかw)

KA24キャラバンは、付けた途端に変わり驚かされましたが・・・・


スタート直後・・・

全く変わりません、アクセル踏んだ感覚は同じ・・・・

キャラバンは、走行途中に付けたましたが、V8はコールド・スタートゆえ、前後比較が出来ません

とりあえず、今までと同じ感覚の走行感ですわ

気持ち的には「変わるワケないがな」が大半を占めていますw

キャラバンの時は、フラシーボだったかも知れん、冷静に考えれば「変わるワケがない」「変わったら変だろ!」

この手のテストは、気楽にヤルんがイチバン、変わらなくても悩む必要はアリマセンw

人間の感覚なんて、アテにならないw

キャラバンは変わったけど、V8は変わらない、ツウことか・・・・


15分経過・・・・


「少しだけ滑らかな走りに変わった???」

クルマが前に進むと言うのではなく、サスペンションの動きがソフトになった・・・ような

路面ギャップの拾い方が違う・・・・

と言うのは、トリタン(4.0)10本をエンジンに接着してから、車体剛性が上がり過ぎて

細かなキャップを拾い、ハンドリングの座りが悪くなっていましたw

長山氏曰く「ステアリング周りのブッシュがヘタっているから交換するべき」・・・・

そんな感覚が低減されたように感じる・・・・


30分経過・・・・


首都高を流しながら「ナンか良く鳴ってるみたい・・・」「このクルマ滑らかジャンw」

運転が楽になっているコトに気付いた・・・・走行抵抗が確実に減っているワナ


そんな中、首都高で渋滞に巻き込まれた・・・


V8スワップマニュアル5速(ミッションは日産サファリのマンマ)は最悪のシチュエーションだぞ!

渋滞はゴーストップの繰り返し、効率下がるし、運転がメンドクサイw


ところが・・・


滑らかで運転が楽、走行抵抗の低下はアクセル量の低下でもあるんよ


其処でテスト開始!


アイドリングで何速まで走れるか?


滑らかさを計る例えになるかな・・・

渋滞で停止、動き始めたらアクセルを踏まずに発進してシフトUP!

V8は鬼トルクがあるので、2速発進が普通、クラッチそっと離せばスルっと発進

流れに乗って、3速にUP、そして4速でもOK、時速40Kmでアドリング走行可能・・・・ギクシャクしないw

その状態からアクセル踏めば普通に加速するからオドロキ!

停止状態から、アクセルに触ることなく40km/hまで加速するほど滑らか鳴ったw


パワーUPではなく、走行抵抗が減る


その違いは誰でも分かる!



ナンで変わるんよ・・・・ワガンネw  「変だよ、変!」






デカ過ぎだw・・・


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トランスは交換及び、遠隔化を考えてセパレート

電源の目標値は、19V 0.6Aとメチャクチャ低いw

1Aとか流すと、リップルが10mV以上出てくる・・・・ハズ

0.6Aでリップル1mV以下を狙っていますw


それにしても低効率過ぎる


半波整流は、自転車の片足漕ぎになり、力が入るポイントが狭い

片足の上に、引き足が使えない・・・・坂が登れん・・・・現代の電源から見ると、アリエナイ低性能w

リニア新幹線とSLの違いだわ

トランスの出力(電流値)を上げ、fcを下げ電解コンデンサーに溜め込むしか手が無いw   コレじゃ蒸気機関とF1の違いだw

現状で50万μF(0.5F)ですが、安牌踏むなら、ブッチャケ1Fは欲しい・・・・

半波はトランスコンデンサーの力技比べw


作ってワガッタのは・・・・


こんなモン誰もヤンネェ〜〜よ


相当音良く鳴らなきゃ許せないゼ!



完成!


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ダイオード1個だよん


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19V 1A出力でリップルは0.5mVp−p    抵抗負荷にて・・・・


相当イイ電源だおw

ピュア・オーディオにも十分通用するクオリティーだw

つうか、最高級グレード、ヤッパ、電源は半波だね・・・・


ところが・・・・



Ritmoは起動しません! tohoho・・・・



マジかよ、ナンでよ、おっかさん!



甘かった・・・・・PCを舐めてたわ


音楽再生中のRitmoは、19V 0.5Aの消費電力

PC起動時は電流が流れるとして、1Aあれば十分かと勝手に思ってましたw

グラフィックやWindowsの機能は最小に絞り、音楽再生用に設定してあるRitmoは

起動負荷が軽いと思い込んでいましたw

今更ですが、菊水ビンテージ電源のメーターを見ながらRitmoを起動すると・・・・

イキナリ1A流れ、3秒後には1.5Aまで電流計の針が動くじゃア〜リマセンカw


コレじゃ無理だわ・・・


図体デカイくせに・・・・

面白くなって来た、大幅な見直しが必要かもしれん・・・・トラブル大好きw

さて如何すんべw



半波整流に白旗〜〜


超低効率の半波整流では、PC駆動はできないようです・・・・

効率が低い分、物量投入作戦で同等を目指しましたが、チョッとやソットでは追いつかない・・・・

PCの電流変動は激しく、たとえ動作したとしても、リスクが大きく安心して使えない

PCは高速動作するので、オーディオ以上に低インピーダンス(低ESR)が求められる

負荷変動が少なければ、ナンとか対応できそうですが、ダイナミックに変動する負荷に対して

古代技術である半波整流は、根本的に無理があるのかも知れない・・・・

その反面、プリ・アンプやフォノイコには半波整流の優位性が見出せるかもしれません(今後の課題と実験)

安定した軽い負荷でこそ、半波整流の優位性が発揮できる

電源TPOを考えると、PCと半波整流は極端な無理があると分かりました



ならば、全波整流ならOKなの?



実は違います、問題点の一つでしかありませんでしたw


次から次へと問題点が明らかに・・・・w     参ったw


弱音・泣き言・・・


PCオーディオの源流はPCゆえ、PCの電源を弄ると音質は激変しますw

ブッチャケ、オーディオは進歩の止まった伝統工芸だとすれば

電源も古代技術で対応できると考え、PCの電源タイムスリップを行いましたw

真空管アンプの電源回路でPCを駆動できたら、音質向上するかもしれない・・・・・

百歩譲って、発想は良かったかも知れませんが、PC自体は最新精密電子機器だと思い知らされたw



スンナリ逝かないので、暫く放置・・・・

つうか、シナリオ通りに逝かなくなったw











オンライン・ショップで販売します


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オーディオは弄り回している最中ゆえ、イマイチ変化・向上を限定できませんが・・・・

クルマが凄い! S○Vなんて目じゃないほど効きますw

付けたその場だけかと思っていましたが、数日過ぎるとより体感レベルが上がり

クルマがスルスルと前に進むw   ナンでよ!

信じられませんが、事実なので仕方ないw

考えてもワガンネ、イオン化と同じ、この世の不思議を楽しむと思えば気楽に笑えますw

そう、素直に笑うしかないw


近日発売します


50過ぎるとガチャ回すの相当恥ずかしいですが、通販なら購入時に赤面しなくて済みますw

60過ぎて一人で買うのはメチャクチャ抵抗ある・・・・

70過ぎると、孫連れて堂々とフルセット大人買い




トランス・ブロック


f:id:arcs2006:20140909231841j:image


AC24V 8.3A(200VA)

コレ、パチスロ台用の電源トランスですわ

大量に作られているため、ローコストw

ブッチャケ、2台でセンタータップにすればパワーアンプに使えそう・・・・

裸で±30Vは出るワナ


半波は効率半分、AC−DCのロスを見込むと、このトランスでDC2.6Aしか取れんぞw


メチャクチャ低効率だワナ、コレで音良く鳴らなきゃ、怒るぞ!



整流ブロック


f:id:arcs2006:20140909231916j:image


ビシェイの高級ダイオードと560μF 400Vの電解コンデンサ

半波整流の場合、小容量コンデンサーで受けないと、ダイオードが破裂しますw

ショットキーも使えませんw

半波整流は、不自由だらけ・・・



無帰還レギュレーター(20V)


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まるでプロが作ったみたいだw


FMシートの上で組みましたw

システム全体が古典的ゆえ、融通が利かず、ツェナー電流設定に悩まされましたw

無負荷でツェナーの消費電力が0.3Wも喰ってしまうため、パスコンヒートシンクに・・・



前代未聞、半波整流電源の全容が明らかに・・・・












半波整流を極めたい!


半導体が無い時代、整流は2極管の半波整流でした

昔の噺だと思われていますが、WE(ウエスタン・エレクトリック)は半波整流

オーディオ技術はWEで完結されていると言われています

PCオーディオによって、問題点を拡大視できるように鳴ったと考えます

整流が音質に及ぼす悪影響が分かった以上、このまま放置するワケには逝きません

ブッチャケ、ダイオードを1個しか使わない半波整流に帰結すると考えていますw

半導体の出現で、高効率化が進み、進歩してきたと思われていますが

高効率化と音質向上は全く関係ないと考えています

整流の低能率化にこそ、現代オーディオの音質向上の鍵があるかもしれない・・・・

整流とは、電源問題の本質部分に当たると考えていますw (あくまでも私見ですよw)


問題点を整理すると・・・


昔は、高電圧・低電流だったので、2極管でOKだった



現代のエレクトロニクスは、低電圧・高電流


半導体の出現は、高効率化をもたらし、低電圧化を実現しました

低電圧で動作しますが、負荷が掛かると高電流が流れます

言い換えると、電圧が低下しただけかも・・・・・


低能率な半波整流は高電流が苦手!



50Hzの脈流は溜めが甘く、トルクが薄い・・・・

半波整流は4サイクル、全波整流は2サイクルエンジン

4サイクルは、2回転に1回の爆発、回転慣性力がポイントになる

回転慣性力=電解コンデンサーの容量


この相反する問題を如何解決できるかがポイントになる


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とうとうオシロ買いましたw


ヤフオクで15000円・・・・

20MHzで400V、学生が初歩的実験に使うクラスのオシロスコープですが

電源開発オーディオ・アンプならコレでOK、SW・ダイヤルが少ないので使い易いw

ま〜さかオシロ買う羽目になるとは、思わなんだw


電源対策は、上流を目指せと言いますが・・・・

電源回路は、時間を遡る必要がある、黎明期の半波整流を現代オーディオに展開する物語が始まる

両波整流すれば苦労する必要はありませんが、苦労は無いが、音質を捨てるとしか思えませんw

両波整流のナニが悪いの?

現代エレクトロニクスにおけるDC電源の品質とは、効率とリップル抑圧比で評価されます

効率は、SW電源により向上しリップルは、NFBの時定数を下げることで対応しています

リップルに注目すると、大元は整流、周波数は、両波整流で100(120)Hz、半波整流で50(60)Hz

ノイズの大元がリップルなら、パッシブを駆使してリップルノイズ減らせば良い

つまり、ダイオードを減らせば良い、効率UPを取るか、低ノイズを選ぶか?

オーディオにおける高音質安定化電源の設計手法は、高効率と高音質の両立を目指したベクトル

高音質と高効率は両立すると考えられています、否定はしませんが


高効率でなくてイイんじゃネ



ACコンセントから音の良いDCを作る方法の噺


PCオーディオは電源が全て、方式やスペックは後回しでOK

なぜなら、電源が良くないと方式やスペックの優位性が出ません

条件を揃えないと、方式やスペックの違いが分かりません

デジタルだから、電源は大して気にしなくても良いと30年近く考えてきましたが、大間違いでした

アナログ・オーディオ以上にPCオーディオの電源は音質に直結

AD再生を超えるような自然さ、生々しさ、ゾクゾク感動する音は電源で決まります

言い換えると、PCオーディオの音質は電源に支配されている

PC本体、HDD、NAS、ルーター、そしてDACとリッピングの全てに、同等に影響します

SW電源をシリーズ電源に換えればOKなんて、単純な噺ではありません

私も最初は、其れでOKだと考えていました・・・・

ところが、シリーズ電源でも電源型式の違いによる音質差がかなり在ることが分かりました

専用電源と汎用シリーズ電源(菊水ビンテージ)を比較、専用電源の優位性とノウハウを感じました

私に電源設計ノウハウは無いので、変なモノ買うなら、専用品を買うに限ると結論w

ナンですが、ヤケクソで汎用電源の出力にデカ・コンデンサーを付けると俄然音質が向上しました

FMCCと言うアイデアが生まれ、専用電源に勝てることが分かりました

てなワケで、FMCC化を順次行いましたが・・・・安定化電源が壊れ、裸電源を仮設したら・・・

劇的に音質向上することが分かりましたw

安定化電源は、音質向上を束縛しているとしか思えませんw

整理してみると、ダイオード整流の問題が浮かび上がり、抵抗を入れfcを設定することに気付いた

音質はドンドン自然に鳴り、大喜びしていた矢先「ダイオード減らしたらMOREエエんちゃう」と鳴った

電源が大事だと叫んでいますが、AC100VからDC電源を作るには、整流する必要があります

つまり、整流とは電源と音質の関係で言えば、大元の噺、テーマの半波整流とは

設計ノウハウとか言う高級な噺ではなく、原理原則の噺になり、技術の進歩を否定した原始的手法への回帰・・・


演説はココまでw



半波整流の電源でRitmoを駆動


現状の菊水ビンテージから変更することで半波整流の優位 OR 不利が明確に分かる


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本気ですよ・・・我ながら美しい配線だw

成功したら回路図を発表します(写真見ればワガルかw)


電圧蛇口の製作


Ritmoは、DC19Vが必要になり、内部のデコデコでDC分配されます

ブッチャケ、デコデコ(SW)で動作している、にも関わらず、外部電源の良し悪しで音がガラガラ変わります

言い換えると、デコデコは音質劣化が起こりにくいのです

SW電源がダメでデコデコが良いという現象から、サイン波整流ダイオードノイズの問題へと発展しましたw


半波整流の丸裸電源では、19Vを安定供給できません


安定した19Vに調節する電圧弁が必要


普通はココでNFB安定化電源が登場するワケですが・・・・

NFBは音質を束縛するので使いたくありません


古代トランジスタ・レギュレーターの登場


トランジスタを使った電圧制御を行います、NFBはありませんw

ベースに接続したツェナー・ダイオード(定電圧ダイオード)でトランジスタを制御した電圧弁

ブッチャケ、問題だらけで精密電子回路には使われませんが、デコデコ入力の19VならOKデショw

電子工学の進歩を否定した、過去へのタイムスリップ・・・・・

不安定さに目を瞑り、電源質に拘り、音質を追求した白須電源を開発しますw



電源トランスの設計


半波整流ですから、通常の全波整流の半分しかトルクが出ませんw


トルクと表現したのは、同じ回転数での比較を例えたから

半波整流は非力、効率が半分ですから当然でしょうw

あえて効率を下げて使用し、全波整流と同じエネルギーを出すには如何したらエエか?


ココからが大トロ・・・


半波整流の電源設計法なんて実例は皆無、誰もヤラナイ・・・・

効率最優先の電源設計の中で、音質云々とか抜かしたフザケタ低効率設計理論は誰もやらないw

言い換えると、未開拓の大地が目の前に広がり、ワクワクしてくる

電源トランス設計は、半波整流成功・失敗の大きな鍵を握っていますw

交流のエネルギーを直流に変えるワケですが、半波は交流のエネルギーを半分しか使えないw


そんで如何すんの?


両波整流を前提にした電源トランスがあるなら、半波整流はその半分しか使えないと考える

単純に半分で済むのか・・・構造的なロスを見込むと半分以下の40%が実用かも・・・・

全波整流ならDC1A出せるトランスが在ったとして、半波整流だと0.4Aまで下がる・・・かも

整流電圧についても、データ取りする必要がありますw

ACを整流すると、AC*√2(1.4)のDC電圧(リップル含め)になります

半波整流でも計算は同じですが、あくまで無負荷の場合でしかありませんw

半波=半分ではなく、半分以下、もの凄い低能率を実用化する必要があるw(誰もヤランわ)


















*** 1000Wの威力! ***



生録ソースで圧倒的な差


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パワー餓悔飲み・・・・


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スピーカーが丈夫だと、ストレス無いどころか「コイツ何処まで逝けるのよ」試したくなるw


非常識を追求する楽しさw

能率96dBのスピーカーと300Wのパワーでも足りなかった・・・・

ピークで伸びきらず、鈍った再生しか出来ていなかったし、太鼓は飽和して付帯音がかなり出ていたw

F1サウンドに至っては、全く別モノに変わってしまった・・・・サーキットの音場感が違う・・・

MX−1で再生していた時は、ノイズだらけだったと実感・・・F1は楽器だ

生録に限らず、音楽ソース全てに当て嵌まるので別モノに聴こえる・・・・・


欠点は


イイ処ばかりではありません

アンプの残留ノイズは4倍になり、フルボリューム(フルパワー)だとハッキリ分かります

ノイズの内容も1000Wアンプですから、サー・ノイズだけではなく、チリチリ音も混じる

アンプのDCオフセットは、67mV(0.067V)ありますw(優秀ですが・・・)

2台とも全く同じで笑えますw モンスター・アンプの割には安定している・・・・

かなり優秀ですが、1台だけで再生できる声の微妙なヒダヒダは、まだ出ていませんw

通電時間(エージング)が解決してくれると思いますが、確証はありません、見落としが無いか考えています











頼んだぜ!


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付けた途端に変わる不思議な世界w





出た! 1000W。。。。イイわ


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弩級モンスター・アンプの完成w コンデンサー大活躍w


コレ凄いわ!


デカイ音が出るとか出ないとか言う噺じゃなく、通常音量でも今までと鳴り方が全く違う


初体験なので、ボキャありませんが・・・・


弩偉い余裕ブチ噛ました鳴り方


オーディオで余裕がある音なんて聴いたことありませんが、そうとしか言えない音

ナンなんでしょうか・・・・

余裕とは、余す力と考えれば、大出力を余裕でこなす、と鳴る

つまり、大出力にして初めて余裕があるコトが分かるワケで通常再生時は変わらないハズ・・・

大音量にしなければ、大パワーは必要ない・・・・ところが、そうは鳴らない

一聴で余裕ブチ可噛ました音だと分かる・・・・初めての体験w

大音量時の期待は当然ありましたが、通常時でも全く違う鳴り方にビックリ!

大音量派の方であれば、こんな音聴いたら元に戻れなくなるw

凄いわ、大型アンプの改造は重い上、神経使うのでシンドイですが、報われまんたw


電圧2倍でゲインが同じなら


見かけ上のスルーレートは上がり、聴感上のDレンジが大きく鳴る


余裕という表現をしましたが、聴感では「ハイスピード」とも感じます



Tr高電圧ドライブの優位性を初めて実感



低域に関しても、インピーダンス上昇(抵抗増加)するので、ドライブ電圧が低いと電流が流れず、パワー出ない

V=R・Iゆえ、抵抗Rが増えれば電流Iが減り、パワーが出ません

真空管OTLのようにドライブ電圧が高ければ、低域でも安定したパワーが出せるのですw

メーカー製パワーアンプは、1Ωで1000Wとか逝って宣伝していますが、16Ωだと62Wしか出ません

32Ωなら31W、64Ωなら15Wまで堕ちる・・・・

下の写真では、最大90Ω近くまでインピーダンスが上がりますw

アンプは低ゲイン・低電圧・高電流ではなく、高ゲイン・高電圧タイプであるべきだと思います


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嫁に出すんが惜しくなったw


最初(今日)は、音が出ればOK、ボチボチ弄るつもりでしたが、イキナリのカウンター喰らった

こんな音、聴いたコト無い、相当イイよ、マジ痺れたよw


大出力の余裕とか言う、在り来たりな表現では無く、別世界にワープしたように違う

今まで聴いていた、全ての音楽が別モノに聴こえるw

心配した粗さ(質感低下)が無いのにも驚いた、音場の広さも変わりません

細部の質感については、通電初日に云々しても意味ありませんが、相当良さそうw

マッキンのMC1000は現場で聴いていますが、同じ1000Wでも音が違います

ラックスのB10は、ドライブ能力が低く目の前で何度も気絶させた経験があり

以来BTLは、ドライブ能力が低いと思っていましたが、流石、業務用アンプの底力を実感

アンプの出力は何WあればOKなのか?

まさか1000Wは要らないと思っていましたが、一聴で考えが変わりましたw



アンプは電圧で決まる!



コレで低電圧A級アンプの音がイマイチなワケがハッキリしたw

A級が如何こうではなく、電圧が低いから伸びやかに鳴らず、かったるいチマチマした音に鳴る

正反対な真空管OTLの伸びやかで浸透力のある再生は、電圧が高いからだ


A級・B級の音質については、数千年も議論されてきましたw

A・Bの違いは、アイドリング電流で決まります

アイドリング電流を変えれば、A級・B級の切り替えが可能

つうワケでアイドリングを色々変えて、音質が変化するか大昔に実験しましたが・・・・


全く変わりません!


A級高音質説の根拠は、アイドリングを増やすことによるレスポンス向上なんですが

聴覚では全く分かりません、何度聴いても分かりませんw 同じです

んじゃ如何するかと言えば、アイドリングを適当に増やす、ブッチャケ、気分の問題でしかありませんw

通電によるヒートUPでトランジスタが活性化するとか言われてましたw

ところが、A級アンプの音は、トロく鈍くレスポンスが悪い・・・・

ヒートシンクから放熱=電磁波ですから、音が鈍く、情報が埋もれてしまう理由も説明が付く

個性と言えば個性ですが、私はダメでしたw

比べて、真空管OTLは伸びやか、華やか、煌びやかで浸透力があり、グイグイ引付けられます

但し、帯電量が多くノイズが目立つ・・・・


今まで、素子や方式ばかり気にして動作電圧については考えてきませんでした

動作電圧とは、仕様の一部であり、必要条件を満たせOKだと考えてきました

でも考えてみれば、電解コンデンサーは耐圧が高いほど音が良いし

オペアンプは±15Vですが、ディスクリートで組んで±30Vで動作させると伸びやかに鳴る

当時は、ディスクリートに意味があると考えていましたが、もしかすると電圧だったかも・・・








余談・・・


「色」カラーにも力が・・・


以前、カラーセラピストの野田幸子さんと話をした時「色」には力があると聞きました


野田幸子さんのブログ    http://sachiko-noda.seesaa.net/


野田さんのホームシアター  http://www.arcs-jp.com/magazine_sekou_issue_2column025.html



色は光の反射だけかと思っていましたが、違うようです

全盲の方に赤い紙を触ってもらい、覚えて頂き、次に赤い紙に触ると「コレは赤」と分かるそうです

つまり、目で見る色の他に「色」からナンか出ているそうです


「色」は人に影響を与える


好きな色、嫌いな色があるように、色は人の感情に働き掛ける

言い換えると、イイ色・ワルイ色が存在するようで、「色」で生活が変わるそうです

ラッキーカラーは本当に在るそうで、不幸な色も存在する

身の回りや、生活空間を自分にとってイイ色にすることが重要だそうです

ヤル気の出る「色」、リラックスできる「色」の他、自分に合わない「色」を排除するなど

工夫次第で生活が変わるそうです


正に「色気」ですわ







5・5・1000W


BTLの音質や如何に・・・


ホームシアターインストールのサブ・ウーハー系ではBTLは経験ありますが

ピュア・オーディオ(全帯域)のBTLは経験ありません(嫌いだったし・・・)

果たしてマトモに鳴るか・・・・実は、かなり心配していますw

回路がダブルになるので、音質が曇る可能性を危惧しています・・・・

繊細感やガスが充満するような微小レベルの空気感が出るのか・・・・

大出力アンプは、大味なのが従来の常識つうか、デカイ音専門と言うイメージがある

音質重視を目的としたBTL接続というケースは、聞いたコトが無いw

ブッチャケ、メーカー製品であれば心配しません、良くても悪くても自分の責任ではありませんから

ところが、改造となると噺が変わる・・・出て来る音に、手を出した私の責任が生じますw

実は、このアンプ嫁ぎ先が決まっていまして、花嫁修業中(死語)なのですw

そんで、1台で逝くか、BTLで逝くかは、旦那様の試聴で決まるという条件w

ノーマル1台の音は確認済みでOKが出ていますw

BTL接続にすることで、大出力+音質向上が実現するのか?

ましてや、2台ですから値段も2倍、2倍払う価値が在るのか無いのか?

ブッチャケ、大出力と音質を両立できるのか?

このアンプには、厳しい評価が待ち受けていますw


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ノーマルで動作・音質チェックを行い、とりあえずOK

早速、BTL接続に換えて音出ししてみると・・・・


アララ・・・イキナリ粗雑な音に変わる・・・


定説通りだ・・・・

ノーマルをBTLに変えると、パワーは出るけど音質が粗くなる・・・マズイべ・・・

かなり焦りましたが、改造し立てゆえ、ココで判断するワケにも逝かず・・・様子見に入ります

時間が経つにつれ、コンデンサーがこなれて逝くのか、ドンドン音が良くなって逝く・・・

パワーと音質の両立ができるのか・・・


頼みのパス・コン様


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FMビーズは接着+鉛で防振が必要だと思います


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音質=電源だとすれば、パスコン頼みの音質調整


音聴きながら悩みましたが・・・


完璧なコンデンサーはありませんw

インピーダンス上昇によるクセが存在します、インピーダンスを下げるためのパスコンなんですが

ブッチャケ、測定できるモノではないので、流儀が幾つもあり個性になっていますw





今回はコレで決まり!


オイル・コンデンサーは、別格だとして、微妙な塩梅は小さなマイカ・コンデンサー(4700P)で決まる!

電解コンデンサーとの対比が大きいほど効果が大きい、自作の醍醐味がココにあるw



音質判断に使用したスピーカーは


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裸のFE83


最終的な音質はリファレンスの富士山を鳴らして決まりますが

調整段階では、違いを明確に表すテスターが必要になります

裸で鳴らすFE83は、アンプの全てを的確に表現してくれます

1000Wのアンプに裸のFE83、この対比が問題点の整理になるw

FE83はパワーが入らない華奢なスピーカーですが、小音量時の繊細さは天下一品

対策による音質変化の微妙なヒダを的確に表現してくれます

裸で鳴らすと、拡大鏡になり、音質テスターとして使用できますw

自作アンプ調整時のテスターとして・・・・










テクニクスが復活



だそうですw   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140903-00000131-mai-bus_all


ハイエンドネットワーク再生だそうで・・・楽しみですw




緊急・超オカルト企画w   アタマが変になるので要注意!


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コレに「気」を変える力があるの???


零信全疑でしたが・・・・クルマに変化が・・・


ナンじゃコレ!

この世には、人が理解できない超常現象があると実感w

最初は200円でも高いと感じましたが、50個位欲しくなったw

ブッチャケ、SEVのRUNSより効く、大笑いよ、汗でるワナ


アキバのオモチャ屋で発見「コレだよ、コメントで書かれたヤツだ」

「話題作りも兼ねて、試して見んべ」・・・ガチャ・ガチャ「ナンだか恥ずかしいゾw」

周りをキョロキョロ・・・イイ歳したオヤジには、エロ本買うより勇気がいるw

「変わるワケねぇ〜だろ」とりあえずフロントガラスに1個付けて、スタート!

「アレ・・・クルマが軽くなった????」「なワケないべ」・・・・「イヤ、違うわ」

100m走行したら、もう1個欲しくなり、Uターン、手持ち100円玉全投入、合計4個GET!

フロント・ガラスの左右に貼り付け、テスト開始!


スグに感じたのは、クリーピングが強くなった・・・

アリエナイでしょ・・・・クルマが前に出ようとする感覚・・・

「トルクが増えた?」特に出だしの加速が良く鳴ったように感じる

取付けてスグだよ、アリエナイでしょ、コレって逆フラシーボなの???

催眠術を掛けられたように肯定している自分が居る・・・・


30Kmほど走ってみました


出足のトルクが増えたのは、感じますが・・・・

全体としてパワーUPはしてません、アタリマエか・・・・

レスポンスも変わりません、アタリマエか・・・・


そんじゃナニが変わったのか?


クルマの転がり抵抗が減ったように感じる


現状は、強力なイオン化がされているので、走行抵抗は低くなっています

燃費もリッター8Km以下にならず、長距離走るとリッター9.4Kmは走るようになりました

満タン600km走行が目前になっていますw

ノーマルがリッター5Km前後でしたから、相当改善されています

ちなみに、エンジンブレーキは全く効きませんw

アクセルを抜くと、定速運転に変わり、ダラダラと走り続ける・・・・

この現状を踏まえて、プラスで走行抵抗が減ったように感じます

感じなので、数値で表せませんが、タブン燃費向上で数値化できると感じました


人間の感覚は、研ぎ澄まされている部分と、いい加減な部分が同居しているので当てにならないw


数値化しますのでお待ちくださいw


このオモチャ、相当オモシロイですw

オーディオでのテストはコレからですが、興味を持たれた方は是非とも遊んでコメントくださいw

200円から遊べますので、コスト・エンターテイメントはバツグンw



真面目に考察してみると・・・


オモチャにはパワーがある


感受性が無垢で敏感な子供は、オモチャのパワーで幸せになれる

縫いぐるみ、ミニカーなど子供が夢中になるのは知られています

誰にでも忘れられないオモチャがあると思いますw

成長するに従い、オモチャに興味を示さなくなりますが、もしかすると、感性が曇る(鈍化する)だけかも

子供の脳は、幼少期、知恵や知識、考える力が無い分、感性感度は相当高いと思われます

もしかすると、「気」という部分の感性を敏感に感じているかも・・・・

大人でもオモチャのコレクターがいらっしゃいますが、感性が残っているのかなw

思考は広がるばかりですが、一つのキッカケになれば幸いですw


「気」とか言うと気難しい感じですが


実は、もの凄く身近なモノかもしれませんw

例えば、愛情や思いやりは「気」の一種だと思います

気持ちが伝わるとは、正に「気」そのもの、愛情や気持ちは数値化できませんw

「愛はお金じゃ買えない」なんて言いますが、数値化できないコトの証明なのかな

友情も「気」の一種だと思います

数値化できませんが、人はその力を体験的に知っている


「気」の持ち様で人生は大きく変わります

自信も「気」ですから、在る無しでは全く違います

オーラとか言うモノも「気」の一種だと思います

喜び・悲しみも「気」の代表選手だw

もっと言えば、「気分」とは「気」そのもの

多くの人が苦しんでいる心の病も「気」が関係しているのは、漠然と想像できる


「気」ってナニ?


ココからが問題、「気」は物質ではないし、在るコトは理解できても、ブッチャケ、全く分かりません

その「気」と音質・画質の関係性が在るのか無いのか・・・・

「気」で人生が変わるように、「気」で音質・画質が低下したり向上したりするのか?

ポテンシャルを発揮させるためには「良い気」が必要だと思います、ならば、「悪い気」はヤバイw

コメントにあるように、「気」の整合と言われるコトで音質・画質が変わるのか?

言い換えると「気」をコントロールできるのか?

イオンと「気」には関係性があるかもしれない・・・・

「まるで生き物のようだ」とか言いますが、「気」と関係しているのか?






5・5・1000W


JODENろ過ジャンパー     静電気フィルター


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FMCC +Dとダイレクト除電の組合せ


天板は機器内部と違い、放電し易いと判断

天板上の有効活用は今後の課題かもしれない・・・・避雷針つうか、放電には好都合だ(ヒントありそう)

コンデンサーをつなぐジャンパーにFMトローチ・キャラメルとダイレクト除電を組合わせましたw

対策テンコ盛り、電源ろ過の過程に除電も取り入れました

この部分には、DC92Vが流れています、ツウことは、92Vの静電気も発生しています

静電気は動電気の脇で発生している可能性が高い、つうか、火のない処に煙は立たない

静電気は、発生と同時に空中にコロナ放電(除電)させるんがイチバン

静電気は流れ難いので、発生源で除電するのがイチバンw

静電気の可視化と電圧測定ができれば、世の中が飛躍的に進歩すると思いますw

電磁波カメラとかできたらサイコ〜〜


D

D

抵抗はノイズ・フィルターになるw


静電気対策はモグラ叩き!


こうすればイイなんて噺は信用しないほうがエエ

なぜなら、静電気は見えない、神出鬼没で自然現象ゆえ、何処にでも発生する

言い換えると、セオリーはありますが、経験してキャリアUPするしかありません

ブッチャケ、何とか対策と言うと、実績がでるまで静観しようなんてなりますが・・・・

静電気は見えないので、経験して苦労するしかありませんw

静電気対策は、上達すると静電気が見えるようになりますw

そして、静電気には特有のノイズ感があり、除電を始めると聴覚が開発されます

ブッチャケ、厚み・潤いが無く、トゲトゲしく細かい音が少ない音は、静電気ノイズ感と言えます

サ行が耳に付いたり、シャリシャリ感も静電気ノイズ


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トランジスタアンプとは言え、92V位になると感電が怖い・・・・


感電について・・・


感電に関しても、Ωの法則が重要なポイント

電圧も大事ですが、接地抵抗を上げることが感電軽減になります

素手で作業する場合は、スリッパを履く、脚立の下には毛布を敷くなど方法は色々ありますが

イチバンの予防策は、感電の体験ですわ「痛い思いをする」コレに勝る対策はありませんw



正に前代未聞の音質対策、試聴が楽しみw


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小さいノーマルコンデンサーと比べると笑えるw







前進する音質対策


6100を発見したのが2002年、自作アンプ(80Kg)が壊れたのがキッカケでした

修理するつもりでMOS−FETをロットで購入しましたw

ところが、6100聴いたら状況が一変、そのままリファレンスに7年間居座りましたw

6100が高音質なのは良いとしても、原因が分からない・・・・

内部を見ても、普通の回路・安物パーツしかなく、高音質(情報量大)の原因が全く分からない

自作アンプのほうが、部品点数が少なくシンプルなのに情報量が少ない・・・何処で情報が消えるの?

こうなるとお手上げ状態、原因が分からないママ修理しても、6100は超えられない・・・・

当時は、電源ケーブルを変えただけで音質が激変していたので尚更でした

機器買い替えより「電源ケーブル換えたほうが効果が大きい」と言われたりしました

んなワケないだろ、でもワケ分からないママ進むとドツボに堕ちる

ですから、音質対策は一切行いませんでした、ワケ分からず「コレ買えばOK」つうのが最も嫌い

例えば、電源ケーブルが2本あったとして、音が違う理由の整理ができない

値段で比べるなんぞ、超アホらしい、オカルト説明を納得できるわけもなし

しかし、自作の電源ケーブルと定評あるPS・AUDIOの電源ケーブルを比べた時、数秒で自作が負けた・・・

6100の高音質の原因が分からず、電源ケーブル換えて音がゴロゴロ変わる状況

高が電源ケーブルだよ、電線だろ、回路図なら線だろ、でも音が変わる原因が全く分からない・・・正にオカルト

お手上げ状態のママ、空白の7年間が過ぎていきました

それまでの知識では、考えても全く分からないので放置するしかなかった・・・・


現在のショールームを作った時、電源ケーブルの件があったので、ラック内コンセントは全て専用電源

合計20回路も用意、ワケ分からないから、とりあえず持てる知識を総動員するしかなかった

もちろん、電源ケーブルは屋内配線で使用したのと同じFケーブルで作りましたw

電源ケーブルの一部を特異なモノにするコトに抵抗感がありました

屋内配線と同じケーブルを使うべきではないか? 問題を整理したかった・・・・

ナンとしても、電源ケーブルで音が変わる原因を知りたかった・・・・

こんなコトすら分からない自分が、音質向上を目指すなんて夢物語でした・・・

分からないコトだらけで、全く前に進めなかった・・・


怒涛の前進が始まる・・・


2009年に静電気発見・・・


「静電気?」「ハァ〜〜」それが如何したの、バカ言ってんなよ〜〜


から始まったんですが、除電ブラシでケーブル掃くと音がクリアになりビックリ仰天!


正に衝撃でしたw 除電ブラシでケーブル掃いただけで音が変わるなんぞ考えもしなかった

「ナニこれ?」「こんなコトで音が変わるのはマズイだろ」「ホントに静電気なの???」

決定打は、スピーカーのコーン紙、ADターンテーブルを除電ブラシで掃いた時の変わり方でした・・・・


「見えないけど、ナンかあるぞ!」


電気理論では説明できない微弱静電気が、音質に大きく関わっているコトが分かりました


「微弱静電気が音質劣化の原因」

発表するには勇気がいりましたw

STAP細胞ではありませんが、ヘタすると「一生バカ呼ばわり」される可能性がある

微弱静電気は、理論上の噺で測定・可視化できないので、オカルト妄想オヤジのレッテルを貼られる

今は気楽にブイブイ書いてますが、当時は2ヶ月間、各種検証して発表しましたw


そんで、この問題に決着つけないと絶えず悩まされ続けると判断、除電の戦いが始まりましたw

その後、CMノイズイオン化が現れ、FMとか5年に渡り戦ってきましたw

言い換えると、この戦いは条件闘争であり、動作条件を整えることでポテンシャルを引き出すのが目的

ブッチャケ、条件なんざ、トットと揃えちまえばエエことよ

本来の目的は、条件闘争ではなく、動作原理・回路面からの性能追求(原理闘争)にある

ただ言えることは、条件が揃わないと本当の違いが判断できません

つまり、微弱静電気がマンマの状態や、湿度(水分)が管理されていないと結果が揃わず整理できない

お陰様で、条件はほぼ揃い、電源という動作原理・回路面からの性能UPへと進んでいますw


原理闘争が始まった・・・・


条件を整え、原理を追求する

クルマでのサーキット走行(タイム)で考えると分かり易い

条件を整えるとは、路面の状態を良くするコトと同じです

ウエット/ドライや路面のミューが違い、オイルや砂が在る無しでは、同じ走行性能(タイム)になりません

同じ条件でなければ、性能は比べられない・・・・

AV機器に関して言えば、この条件設定が全く出来ていなかった

同じ機器でも、店と自宅では違ったり、日によって、時間帯や季節、天候でも音質・画質はかなり変わります

同じ機器ですから、同じ性能と言いたいところですが、条件が違うとかなり変化します

AV機器の評価が難しい理由はコレ

大した差も無いのに、大騒ぎするクセがあると、かなりヤヤコシイ状態に陥る

それに、条件を揃えるなんて考え方自体が無く、例えば湿度で言えば、「乾燥したほうがイイ」なんて・・・・

季節の違いによる音質・画質の変化なんて聞いたコトがない・・・・

路面がドライ/ウエットの違いにあたる考え方がAV機器にはありませんでした

あのケーブルがイイだワルイだ、金出せる人が自己満するのが関の山

そんな高級ケーブルでも時間が経つと、元に戻るなんて逝ったらタイヘンだw

静電気発生と湿度の関係、そして微弱帯電し易いAV機器の条件を整えることの重要性がコレです

5年間の復習はかなりタイヘンですが、新しい読者の方は暇つぶしだと思って読んでくださいw


同じ機器なのに音質・画質が向上するのは、チューンUPではなく


動作条件の向上による結果  元からその性能だった・・・


例えば、ケーブルを換えた途端に音が良くなったとします

今まで接続されていたケーブルは帯電していて、新しいケーブルは帯電していないだけ

新しいケーブルは、接続した途端に帯電が始まるため、暫くすると前のケーブルと同じ音になる

人は、緩やかな変化に弱いため、気付かず最初のインプレだけが記憶に残る

まさか元に戻るなんて、到底考えられない・・・・ブッチャケ考えたくもないw

一年経って、新しいケーブルが発売されて買ってみたら、バ〜ンと良く鳴って「ヤッパこっちがイイ」となる


この悪魔サイクル(蟻地獄)から抜け出す方途が除電



本当の性能向上は、原理追及による性能向上でしかアリエナイ!


条件が整えば、持てる性能全てを発揮できる

しかし、持てる性能を向上させるには、原理追求によるポテンシャルUPが必要






BTL続き・・・


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イオンボールを使います

新しいイオン・ボールは強力、たったコレだけで、3μシーベルト放射線が出ています

トリタンどころの騒ぎじゃないw 最強イオン化アイテムですわ

お風呂に入れたら最高だと確信しますw ちなみに飲用可だそうで・・・・

お酒に入れたら麻薬(安全ドラッグ)になりますw

大笑いどころか、全く別のお酒に変わり、グレードが20倍以上跳ね上がる

1000円のウイスキーに入れると、軽く2万円の高級ウイスキーを越えますw

イオン酒のまろやかさに感動して飲みすぎないよう十分ご注意くださいw (ビール・ワインも同じ)

言い換えると、自然醸造でイオン化同等を実現するためにはタイヘンな手間とコストが掛かるw

後からズルしてイオン・ボール入れると、一気にバイパスできる・・・・ナンだかネェ〜〜


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FMシート(2重)で包みます

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アンチスタHを塗り、ステンタワシを嵌めます

入力段の基板(パターン面)はFMシートで覆い、プチ・シールドを行います

FMシートは、基板の近傍にあるだけでノイズ吸収効果を発揮、最高の動作条件になる

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ギロッシュギロッシュ 2014/09/02 11:56 >この悪魔サイクル(蟻地獄)から抜け出す方途が除電

確かに、ケーブルにアンチスタを塗り塗りすると音がよくなりますが、
アンチスタ+で条件揃えてもやっぱりケーブルの構成で音が変わりますよ。
かといって、ケーブルに大枚はたくのは極めてバカバカしいですけどね(笑

もうちょっというと、物理的音波の感度においては人間の耳なんてゴミです。
人間はこれを「気」を感知することで補強しているってことでしょう。

マイクで拾った音を電気的に解析して差がないのに、耳では音が変わる・・・
電源にファインメットを噛ませたって、アンチスタを塗り塗りしても物理的音波は
これっぽっちも変わりません。
これはもう、別のディメンジョンの要素があると考えるのが論理的思考というものでしょう。
それが、古来からその存在が認知されている「気」というわけです。

「気」は、科学的に検証されてないだけで、素粒子を介する波現象と推測されるので、
将来的にはそこらの環境でも電波と同じように測定できるようになると期待してます。
現状では、強烈にごつい検出器を作ってやっと一部の素粒子が検出できるレベルですけど・・・
要は、量子テレポーテーションと似たようなもので、白須さんが拘っておられるところの
れっきとした物理現象でしょう(笑

ちなみに、「気」整合のピントが合ってくるほど、ちょっとしたアクションによる音の差が
よく分かるようになります。
たとえば、コンデンサ交換とか電源強化とかもなんでもその善し悪しを的確に
判断できるということです。
クロスポイントやブースト等による物理的音波の変化についても良く分かるようになり、
短波長の人工音ですらクリアーで美しく聞こえるようになります。
もちろん、測定したってこれっぽっちも・・・(笑
このプロセスの繰り返しで物理的音波的にも「気」的にもさらにピントが合ってくるわけです。

まあ、人間の耳の物理的音波に対する感度にしても、現在、科学的にオーサライズされた唯一の聴感データとしてフレッチャー・マンソン曲線がありますが、残念ながら「気」的に
整合の取れた環境でデータ取りされたわけではないので、本当のとこは
もっと感度は良いはずですが・・・(笑

白須白須 2014/09/02 12:09 除電手法を発見して大喜びw
全て除電したらオシマイ、全て同じになるかも・・・ナァ〜ンテ早合点しましたが・・・・除電したら深みに嵌りタイヘンなコトになってしまったw
つうか、次から次えとワケ分からないモノが聴こえてきたw
それにしても、人間は高感度に出来ていると感心しますw

ギロッシュギロッシュ 2014/09/03 12:48 >それにしても、人間は高感度に出来ていると感心しますw

色々と人間の感度がスペシャルなのは「気」を感知できるからかと(笑
特に、生音の音色の分解なんかの認知にしても「気」によってかなりサポートされてるので、
再生音においても生音の「気」の部分を再現してやる必要があるということでしょう。

物理的音波が元音に近くても「気」の部分が悪いと聞き疲れのする酷い音になりますし、
逆に、物理的音波の部分はかなり歪んでいても「気」の部分が良ければ、
生音とは違うというのが丸分かりでも心地良い音になります。

何れにせよ、かなり「気」の部分が整合してこないと、ちょっとしたことでは音の変化は
良く分かりません。
やっとケーブルで音が変わるかなぐらいでは蝋燭効果なんて全く分かりませんし(笑

前に、ご紹介したガチャの「くい止めるニャ〜」なんかは、ファインメットで変わる環境なら
その差が分かるハズで、質的にもファインメットと同じく数十万のケーブルなんかより上かと(笑

「くい止めるニャ〜」は、車に使うと音だけではなく1割方燃費が良くなってビックリしました。
というか、それまで「気」は、エネルギー的には極めて小さく、いうなれば情報みたいなもので
一般の物理現象に影響を与えることはなく、せいぜい人の感覚に影響するワケが分からない
モノと思ってました。
燃費の改善はパワーフィールが変わったせいでアクセル開度が浅くなったからと
決め込んでましたが、なんと、オートクルーズで高速走っても結果が同じなんですね。
まあ、「くい止めるニャ〜」だけではなく、オーディオ系に施工してたオカルト技との
相乗効果かもしれませんが・・・

要は、どうも「気」は、燃焼などの「ゆらぎ」を伴うプラズマとか不安定な物理現象には
影響を及ぼすようです(笑
ですので、モニターの液晶の配向反転なんかもその発現メカニズムに「ゆらぎ」が
関係しているので、案外、物理的性能面に影響を与えるかもしれません。
燃費と併せて検証してみると面白いかもです。

白須白須 2014/09/04 00:11 オーディオにオカルトは付き物ですが・・・・・
目の当たりにすると、絶句しますw
静電気の噺は、理論上では成り立ちますが、実証は現代の科学ではできません
言い換えると、勝手に納得している、現象から思い込んでいる、つう噺になります
考える糸口があれば、グタグタ展開できますが・・・・
「くい止めるニャ〜」には其れが無い・・・
「気」の一種だと言って咀嚼できそうですが、若干無理があると感じます
ユルキャラが流行ってますが、もしかすると同類なのかも・・・・
電磁波と言っても静電気を含めてワイドレンジですが
「気」も同様にワイドレンジなのか?

ギロッシュギロッシュ 2014/09/04 10:59 >オーディオにオカルトは付き物ですが・・・・・

というか、オーディオの音の調整は大方が「気」の部分なので、
付きものというレベルでなくオカルトです(笑

前にもいいましたが、物理的頂上点を目指して努力すると「気」的に報われると
いうことで、物理的音波に対しては何の恩恵も無い場合が圧倒的に多いです。

しかし、技術屋にありがちなのは、自分のテリトリーで持てる技術と知識を
動員してやった結果が着実に音に反映されるので、自分の理論が絶対的に正しいと
自信を深めるわけです。結果が正しいのは間違いないことでしょうが・・・
これは、「気」的観点からすると残念ながら自分から囲いを作ってそこに
填まり込んでるようなもんです(笑

>「気」も同様にワイドレンジなのか?

「気」的に使えそうな事象は無限でしょうから極めてワイドレンジでしょう(笑
「くい止めるニャ〜」の場合、これは・・・

1.もともと猫は最強に音が良い動物であること。
 ・本物を使うとたぶんバチをかぶると思います(笑
2.食い止めるというミッションを持っていて、一定数以上の人間に記憶されてること。
・多くの人がこれを見て笑ったハズ(笑

等が「気」的効果の発現理由のように思います。

2は、それがどうしたと思われるでしょうが、いわゆる集合的無意識で、これも
「気」の一種と捉えられると思います。
どれだけ多くの人がそのモノについて強い共通認識を持っているかってことで、
一般に、言葉には力があって言霊とか呼ばれてますが、これも同じようなことかと。
そして、最後には人間のクオリアとか同一性とかにも繋がるところのような・・・

まあ、いずれにせよオーディオで権威主義に陥るといくらお金があっても足りません(笑

らんさぁらんさぁ 2014/09/04 19:43 こんばんは。

「くい止めるニャ〜」、実はギロッシュさんがご紹介下さったあとに地元で散々探し回りました。

ガチャガチャって、そういえばあの店にあったような、そんな記憶を掘り起こしつつ心当たりを探したのですが、見事全滅。
ガチャガチャって単一企業の独占販売かと思っていたんですが違うんですねぇ(私はスーパーカー消しゴム世代)。

仕方ないので腰を据えてネットで調査、どうやらドンキホーテに置いてあるガチャガチャがこのメーカーのものらしいと判明。
日曜日に車で走り行きましたよ地元ドンキホーテ。

入り口そば(と言いましても私は屋内駐車場からですので入口を探す羽目になったのですが)にガチャガチャ発見、非常に残り少ないながらも「くい止めるニャ〜」も見つけました。
10個位購入し、カプセルを沢山抱えて歩くその姿はまさに不審者そのものだったでしょう。
カプセルは処分に困りますのでその場でカプセル回収カゴに入れるのが良いことを後日知りました。

で。

公私ともに多忙なためそのまんま忘れていたんですよね〜(笑)
買ったことで満足して、さてどこに仕舞ったやら・・・・・・

窓ガラスに貼るっていうのは簡単に試せますので、発見次第実験してみます。

白須白須 2014/09/04 21:14 報告楽しみにしていますw
ガチャを買うのは勇気がいる、相当恥ずかしいよ
それも複数個となると、全身に視線を感じますw
私のようなアバウト精神体質ですらコレですから、マトモなオヤジさんは買えないかも・・・・

ギロッシュギロッシュ 2014/09/05 10:13 >「くい止めるニャ〜」、実はギロッシュさんがご紹介下さったあとに地元で散々探し回りました。

少し割高ですが通販で売ってますよ〜

1つ目は高校生のうちの子からもらいましたが、取説みて大笑いでした。
しかし、吸盤がボロくて携帯はくい止めきれませんでした(笑

後日、買い物ついでに初めてガチャ売り場に足を踏み入れましたが、
なんじゃこりゃ〜なのがいっぱいあって楽しかったですが・・・
他に、異様に精密なカニとかもゲットしちゃいました。
確かに、オサッン1人だと気後れするかも(笑

白須白須 2014/09/05 10:55 みなさん、ガチャ回して遊んでくださいw
感想待ってま〜すw
「気」の出方が様々でかなり笑えるとおもいますw
「気」になる部分に効くw
売り場で「気」後れするオッサンや、地方で入手できない方のためにオンライン・ショップで売ろうかなw

カタチ、造形、絵、文字、物質には様々な力があるコトは知られています
それにしても、ガチャに力がるコトを発見するとは・・・・
ギロッシュさん、大したモンですね

らんさぁらんさぁ 2014/09/06 20:41 こんばんは。

昨日の夜にようやく4匹の「くい止めるニャ〜」発見。
本気でどこに仕舞ったのかわからなくなっていました(笑)
そもそも、もっと数を買った記憶があるのですが・・・・・うーん、買おうとしたけど買えなかったんだっけ?(売り切れ寸前の、滑り込み買い占めだったのです)

とりあえず見つかりましたので、今朝一番にフロントガラス内側に貼り付け〜♪
非常に出来の悪い吸盤で、室内だとテレビやパソコンやテーブル、タブレットなどなど、全てにおいてすぐに外れるので、念のため吸盤を湿らせてからぺたっと。

いやあ、視界の端っこに猫が踏ん張っているというのも、なんとも・・・・・・(笑)

走り出しは何も変わらない感じなんですが、5分もすると違和感が。

なんというか、車が常に下り坂を走っているというか、進行方向に滑っていくような感覚なんです。
ちょっと不安感を感じるくらいです。
ブレーキはちゃんと効きますし、ハンドル操作にも忠実なんですが、常に進行方向へ滑り落ちていくような走りには違和感と緊張を強いられます。
タイヤが地面を蹴って進むのではなく、何かに引き寄せられるような感覚なんです。

燃費はメーターの標準機能で平均燃費を出してみますと全く変わりません・・・・・・って、昨日からエアコン入れっぱなし(私、普段はエアコン使わないんです)だった、ということはエアコンを使っているにもかかわらず普段のエアコン無しの平均燃費と同じ!

今日の通勤のみの話ですのでデータとしての信頼性は皆無ですが、装着したことでハッキリと(私にもわかるくらいに)変化がありました。

明日はリアの窓ガラスにも2匹貼り付けてみます。

ところでアークス通販で取り扱っていただけるなら必ず1ダース買いますので、是非ともよろしくお願い致します。

・・・・・・アークス通販のページがより一層混沌としていく気がします(笑)

白須白須 2014/09/06 21:56 そうデショ、不思議デショ、理由は分かりませんw
イオン化もそうでしたが、考えてもワケ分からないポイントがあり「マァ〜イイか」で終わってますw
援軍については、相当分かりませんw

流行ったらオモシロイなぁ〜

ギロッシュギロッシュ 2014/09/07 11:05 >カタチ、造形、絵、文字、物質には様々な力があるコトは知られています

そういうことです。
「気」が強いほど音の変化が大きいつーことで、そのようなモノは幾らでもあります。
その中で、質が良いモノ自分の環境にマッチしたモノをスクリーニングすれば
いいわけで、別に電気関係のみの範囲に拘る必然性ないということです。

拾ってくるだけの天然モノでもありですし、名画なんかも・・・(笑

らんさぁらんさぁ 2014/09/10 05:37 おはようございます。

「くい止めるニャ〜」アークス販売決定♪
前回の宣言通り買います♪


実は「くい止めるニャ〜」って、ギロッシュさんご紹介当初、本当は買うつもり無かったんです。
形状を似せたオモリを作ってマスダンパーの実験をしようと考えていました。

しかし。

猫がスピーカーマグネットを必死で抑えこんでいるビジュアルのイメージが浮かんで、それがとても魅力的になりまして(笑)

白須さんはコンテスト用自作スピーカーに大型デッドマスを使用されていますが、次回のコンテストでは

「今まで真鍮や鉛のデッドマスを使っていましたが、今回は猫を使いました。」

なんて言いながら中身を見せると一笑い取れそうです。


さて、「くい止めるニャ〜」と一緒に買う商品物色中。
うーん、ファインメットシートをパソコン内部に貼って温度が下がるなら魅力的だし・・・・・・

はぢめてのアークス通販、楽しみです。

ギロッシュギロッシュ 2014/09/10 12:23 >「今まで真鍮や鉛のデッドマスを使っていましたが、今回は猫を使いました。」

デッドマスに鉛は止めた方が良いように思います。音がなまります(笑
まあ、ケースバイでしょうが、システム全体でハンダ以外極力使わない方が吉かと。
自分的には部屋全体に鉛シートを施工するなんて信じられません。
リホームの時にはFMシートは施工してみたいですが、お金かかりすぎですか(笑

それから、「くい止めるニャ〜」はデットマスとは別に効くようですから、
マスはあった方がよいでしょう。
重さを確保すると支えるためのバーが要りますけど・・・

ニャ〜は音的には、全域に渡って音の芯を強くします。
そのせいで中低音不足を感じる場合は、中低音をブーストしないと逝けないかもです。
まあ、これもケースバイでしょうが、要は、低音の質が上がってるとうことで、
低域をブーストしても聴覚上の定在波等間接音の影響は小さくなるハズです。

車的には、大排気量の低回転型オートマだと、高回転域の変化は全く感じませんが、
高回転型のマニュアル軽だと上がシュルシュル回るようになって、ついついレッドの
7500まで回してしまう頻度が・・・たぶんこっちは燃費が悪化してるでしょう(笑
シフトフィールでもショックが軽減されてヒール&ツゥが気持ちい〜です。

それと、足回りが高級化したような感じで、皆さんおっしゃっているように抵抗が
減って、コーナーリングの安定感もよくなったようで先が見切りやすくなったです。

しかし、写真の新型ニャ〜は猫というよりタヌキみたいですね。
安いガチャを売っても手間ばかりのような・・・お疲れさまです(笑

白須白須 2014/09/10 19:12 別バージョンでIpad対応にデカイ援軍があるそうですw

かなり効きそうだw

クルマの燃費はほんの少し上がりますw
誤差とも言えますが、私のクルマは弄り倒してあるので誤差は無いと思いますw
理由は分かりませんが、走行抵抗が減るのは事実です
首都高上り、外苑出口は鍋底スロープになっています
80Km/h走行、下りが始まった段階でニュートラルに入れ、惰力走行します
出口のランプは、登りになります・・・・
今までは、惰力で登り切るコトが出来ませんでしたが
見事に登り切り、出口まで走り切ることが可能になりましたw


もう暫くお待ちくださいw

ギロッシュギロッシュ 2014/09/10 21:07 >デカイ援軍があるそうですw

それはもはやガチャじゃないですね(笑

>今までは、惰力で登り切るコトが出来ませんでしたが
>見事に登り切り、出口まで走り切ることが可能になりましたw

体感的にはそうなんですが、それが本当なら「気」は摩擦係数等の物理定数にも
影響を与えることになります。
と、なると色々な工業製品に応用すれば省エネにつながるし、科学的に検証可能な
ハズで特許化もOKでしょう。あ、確かS○Vも特許取ってましたね(笑

人が運転してないとダメだったりして、シュレディンガーの猫(笑

白須白須 2014/09/10 23:39 「気」も量子力学だと思いますw

自動演奏ピアノがありますが、面白く無い音楽しか演奏できませんw
絵画と同じかも知れませんが、録音の大切さを実感した経験があります
ラフマニノフのピアノ1番を初夏に生で聴きましたが、失望しました
CD聴くより生演奏のほうがイイとかいいますが、違います
絵画同様、録音にも演奏者の「気」が記録されています
生演奏より、CDラジカセのほうが感動する体験をしました
音質は生のほうが良いですが、「気」はCDラジカセでも出せるコトに気付きましたw
音楽表現の奥深さと、録音の重要性を再認識しました
録音現場に立ち会うのが「気」の最大値だとしても、録音に「気」は記録されるいる
本物の絵画には圧倒される「気」がありますが
絵葉書にしても「気」は含まれているのかも知れない・・・

援軍をキッカケに、得体の知れないパワーが・・・・

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/arcs2006/20200901

2020-08-16 残暑のPCオーディオ工作

トランス・セパレート構想


FMシートのお陰で、強力な磁気シールドが可能になりました

それまで、磁気つうても「タブン良くないべナァ〜」程度でしたが、FMシートでトランス包むと激変

こうなって来ると、トランスが近くにあるコト自体に嫌悪感が・・・・

特にデカ・トランスを必要とするパワー・アンプは大問題になる

電磁波とは明確な正体が分からない有毒ガスみたいなモンだと解釈、遠くに退避させるんがイチバンw

網線をケーブルに被せてみると、ワケ分からない電磁波が大きく影響してるコトが分かる

電磁波は、方向や距離でイイ・ワルイがゴロゴロ変わるため、設計するんがメンドウ

回路図上で検討ができないため、ノウハウの塊になる部分ですが・・・・

いっその事、遠くに追い出せば、ノウハウ不要で悩む必要が無くなるワナ


パワーアンプに限らず、CDのDレンジ96dBをキッチリ再生しようなんてコトになると

システム全体で使われている全てのトランス位置を再検討する必要がある

トランスからブイブイ電磁波ノイズが出ているんよw

海外製アンプやDACを見ると、電源トランスを小さくしてケースの隅に取付けるw

電源トランスの位置は、重要なノウハウになっているw

G・ムンドがパイオニアの3万円のDVDプレーヤーをマンマ、100万円で売った例が其れだ

G・ムンドが凄いのは、ノウハウが凡人には分からないように出来ているw

人を欺くことに興味はありませんが、誰も関心を示さない部分に隠れたポイントがある例、正にノウハウw

電磁波ノイズは、Dレンジを下げる働きをして、大事な微小レベルの信号が埋もれてしまうw

ブッチャケ、AV機器内部で見ると、電源トランスは最上流部になり、機器内部の位置関係は大きな問題になる

合理的な配線(最短)と称して、狭い空間に電源トランスを押し込むことは、音質向上の壁になっている可能性大

AV機器を設計する際、トランス選択は大きなテーマ・・・・

トロイダルがイイ、Rコアがイイ、いやカットコアだと、何十年も遣ってますが

トランスを外に追い出すアイデアは、1980年発売のKA1000しか知りませんw

トランスとは、AC100Vから必要な電圧にステップ・ダウンさせるだけの代物ですわ

後生大事に同一ケースに入れる必要は無いワナ

ACアダプターを使用する小型オーディオ機器が優秀なのはトランスが無いから?


さよならトランス、近くに寄るな!    トランスストーカーかも



新たなテーマの始まり・・・・







それ逝けBTL1000W!


富士山大噴火への軌跡・・・・


300Wじゃ物足りない???・・・・ワ〜ケ分からない状態に

富士山はアンバラ300W一気飲みしてもヘッチャラ・・・ナ〜ンも起こりませんw

苦しそうな表情一つ見せません、平気な顔して鳴ってます

アンプの改造も大成功! 余裕の大パワーで、不安要素が全くない・・・・

大音量というより、エネルギー感や厚みが凄い、クルマで言えば大排気量トルクの余裕感

D・R・C FMCC +Dはパワーアンプを覚醒させます

それどころか、ロウソクを点火すると微小レベルの再現性な私の知るアンプでは最高峰、大変なモンですわ

ブッチャケ、浮世離れしたスーパーオーディオ、不満はありませんが、ま〜だ上が在るなら逝って見んべw

30畳で天井高3000の大容積ですから、BTL1000Wは特別な世界ではないかも・・・・

AC100Vから取り出せる最大パワーMAXかな・・・・クルマなら600馬力?


余談・・・・

BTLは嫌いでした、つうか、バランス・アンプが嫌い

増幅は、対アースを基準としたアンバランスに正解があると考えていました

センタータップの±電源も嫌い、単一電源が正解だと20年以上考えてきましたw

部品数が2倍になるのも嫌った、どうしたらシンプルに設計できるか考えているのに

部品数が2倍になるなんて、アリエナイ・・・・

マトリックス接続も出来ないため、長岡宗としては許せない・・・・

そして、大出力も否定的でした「そんなモン必要無い!」高能率BHに大パワーは要らん


嫌い尽しのBTLでしたが、除電・イオン化の流れの中で嫌悪感が無くなった・・・


つうか、現実問題としてパワーが足りない、物足りない、ノイズが減ったらスムーズになり

付帯音が激減、大パワーを存分に生かせるように変わった・・・・・

大パワーで安定した再生が可能になり、「不安でドキドキの」アクセル全開ではなく「余裕の」に変わった


ブッチャケ、調子イイつうか、いい加減なモンすわw


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トロイダルトランスイオン化は、トリタン3.2で行います

試作1号機は、イオン・マヨネーズで行いましたが、BTLはより強力なトリタンを投入


余談ですが・・・

トランスにトリタン接着は、バッチリ効きますよ

パワーが2割増し、俄然力強いサウンドに激変しますw

ブッチャケ、激キャラではありますが、除電等を行うとポテンシャルが発揮されますw

大変分かり易い変化が起きるので、イオン化入門にはピッタリ、お奨めですw


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FMシートで包み、強力な磁気シールドを行います

トロイダルは、レギュレーションが良く、瞬発力がありますが、電線むき出しのカボチャゆえ

電磁波ノイズが盛大に出ていると思われます、近くに基板が在ろうものなら、ノイズもろ浴び地獄

繊細感や微細な情報はブッ飛んでしまい、大味な音になる

マランツの17SAなんて正にそのモノ、むき出しのトロイダルは使いモノにならない

もし遣るなら、トロイダルはケースの外に出すしかないw

パワートランスの外出し(セパレート)は、今後の大きなテーマになります

トランスダイオードを近接させ、コンデンサーの位置を離し音質向上を狙う


大昔、トリオのKA−1000がこの手法トランスのみ)を行いましたが、以後ありません

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今考えると、イイ線狙っていたと感じますw

Σドライブも先進のアイデアだと思いますw

残念だったのは、ケースがプラスチック主体だったこと・・・・

当時、アンチスタHがあれば・・・・大事件が起こっていたハズw

静電気バリバリでメリットが全く出なかった、コレ、学生時代に使っていましたw

当時は、プラスチック・アンプと言われ、長岡先生からケチョンケチョンでしたw

バーゲンで70%OFFで購入、オーディオA級ライセンスを元に、グチャグチャに改造して壊しましたw

余談ですが、エポキシ系接着剤は帯電し易い・・・・



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コレじゃ、ダメ・・・・

後日、ノウハウ全て投入して改造を行いますが、結果が楽しみw


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電解コンデンサーは12本、シコシコ作りましたw

D・R・C FMCC +Dという最新の構成で仕上げます

スタジオ・リファレンス兇牢饑廚離灰鵐好肇薀ション、思い通りの改造が可能でビックリ!

こんなコト、普通は絶対無理、遣るなら全部自作したほうが早いと思います

トランスダイオードコンデンサーの配置上の距離もイイ方向ですわ

普通のアンプなら一箇所に纏まって配置されてしまう・・・














半波整流はハンパじゃネェぞ


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コレ、まんま作るとダイオードが破裂するか、抵抗が萌えますw


よ〜く考えると「ナ〜ンだ」と鳴るんですが、作るまで分かりませんでしたw

負荷オープンなのに、抵抗が萌えたり、ダイオード爆竹のように破裂w


ナンでよ!


現代のオーディオに於いて、ダイオードノイズを減らすコトを目的に半波整流にトライするなんて

相当アホだよ、アリエナイよ、で〜も真剣ですw

ダイオードの無い時代は2極管(整流管)が普通に使われていました

もちろんブリッジなんて無いので、半波整流+チョークコイルコンデンサー(小容量)が常識

半導体の登場で、整流ダイオードが常識になり、両波整流がアタリマエの現代・・・

シリーズ電源は古く、スイッチング電源が主流ですわ

半波整流とは、教科書に出てくる理論噺であり、製品で使われている例は皆無・・・

自作ならではの世界が展開する、超オモシロ・ワールド、オーディオは電源で決まる!


半波整流とコンデンサーでは交流のまま・・・


つうか、直流バイアスが掛かった交流信号



交流信号をデカ・コンデンサーに入れると・・・ショート!


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教科書どおりになりませんw


ほんの数ボルトの直流ができるだけ、その他はすべてトランスに戻り



抵抗が萌えダイオードが破裂するw



この回路は成立しません



D・R・Cは半波整流では使えません


D・R・Cとは、ダイオードノイズリップルノイズ)を水際で防ぐ作戦です

ノイズは、元から断たないと耳まで届いてしまう・・・

両波整流・ブリッジ整流では大変有効ですが、半波整流でD・R・Cを使うとショートします

つまり、fcが低く鳴り過ぎて信号が通過せずにショートするんよ、コレには驚きましたw

フィルターが効き過ぎて信号が通過できないとは、考えませんでしたw


ブッチャケ、フィルターが目詰まりして機能しない


換気扇のフィルターが目詰まりして吸わなくなった

オイル・フィルターが目詰まりして機能しない

流し台のゴミ受けが詰まり、流れなくなった

トイレが詰まって溢れた

のと同じw


半波整流は直流とは程遠いノイズだらけの信号


D・R・Cはフィルターの目が細かすぎて通過できない・・・・


単相AC100VからDCを作ることの難しさを実感

整流が抱える問題の大きさを改めて実感

サイン波を整流して高音質DCを作ることは、相当ムズイわな


両波整流にすればイイじゃん


違うのよ

両波整流にすれば、D・R・Cは機能するワケで、半波整流に拘る必要はない

それに、効率が下がるだけでメリットがあるとは思えない・・・・

ナンですが・・・

半波整流にすることで、ダイオードに関する問題が明らかになり


整流問題の本質がシンプルなカタチで表れる


問題点にスポット・ライトを当てない限り、問題の本質は見えないし、対策も曖昧になる

両波整流してナアナアでは、結果として遠回りになるw

問題をエグリ取らないと、問題に悩まされ続ける

例えエグリ取れなくても、その問題と如何向き合って逝けば良いかが見えてくる

音質追求とは、哲学に通じる遊びですわw



そんで、如何すんの?


例えを変えましょうw


汚水(半波整流)を美味しい飲料水(高音質DC)に変えるには如何すれば良いか?


イキナリ浄水器通したら、フィルター目詰まりして壊れるデショw

汚い水がろ過されて綺麗な水に変わっていく自然のメカニズムを電源に流用すればOK

下水処理の仕組みを電気に流用できないかな・・・・


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D


電解コンデンサーを沈殿槽として使う


フィルター構成を粗目・中目・細目の3層構造として、ノイズを順次ろ過していく

つまり、fcを高・中・低と分け、フィルターを構成する

こうしないとフィルターが目詰まりするんよw

つうか、半波整流はノコギリ波でしかないので、丁寧なフィルタリングが必要


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音聴くのがイチバンですが・・・一々メンドウだし

テスター1本で奮闘してきましたが・・・

オシロが無いと見えないわ・・・・つうワケで・・・またオシロ買うかw

こんなコトなら、捨てなきゃヨガッタw


DCは電解コンデンサーで作られる


AC電源を整流することでDCを作るワケですが

電源を噛み砕いて逝くと、DCは電解コンデンサーの働きで作られるコトが分かります

つまり・・・・


音質は電解コンデンサーで決まる!



整流ダイオードを減らし、リップルノイズを丁寧にフィルター(ろ過)して綺麗なDCを作る

手間を惜しまず、何度も浄水するようにDCを磨いていく作業こそ、真の音質追及だ

時定数を持たないDCは、安定化電源やSW電源のDCとは根本的に違う

無色・透明でキャラのないDC電源は、ピュアDC電源と言える


ブッチャケ、このような手法で作られるDCは皆無ゆえ、かなりオモシロイw











BDP LX99かと思ってましたが・・・


BDP LX88


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発表3日前は、パイオニアの営業ですら知らなかった型番ですわ

社内にインフォすら無い情報が、ネットでばら撒かれる体質は、最悪パイオニア継承している

誰のために製品を開発して、全社一丸となって啓蒙販売していく体制が全く無いw

担当社員は、ネット情報で製品の内容を知るとは、情けないワナ、コレじゃヤル気出ないデショw

でもね、LX91の時はもっと酷かった・・・

パイオニアの営業は、LX91に関してナニも知らなかったw

技術サイドに教えてくれと請うたら「秘密です」と言われ「ココだけの噺」と釘刺されたw

「アリエナイべ・・・」社内には秘密保護法があるようだ、自分たちの技術を売ろうとしない

つうか、売るシステムが存在しない、一般常識では考えられない社風・・・・

知らなきゃセールスできないw、勉強不足だと批判するのはカンタンですが・・・

知る術が無ければ、勉強すら出来ないワナ


パイオニアの製品はミステリーに満ちている


製品企画・開発・営業がバ〜ラバラ、まるで烏合の衆にしか見えない!

技術力を生かす企画、製品開発、それを売る営業がシステムとして機能していない

言いたくないけど、バカ会社w

言い換えると、社内組織がズタズタなのかも知れない・・・・可哀想だ


LX88はミステリーな傑作なのか、ダメ会社のスカ製品なのか?



頼むぜ! パイオニア



パイオニアの大ファンの一人として・・・言いたい




ところで、コレってDSD・DACになるの?


LX91の目玉だった、1080 60i/1080 24P変換は継承されているの?

ドライブの耐久性は改善されているの?

ドライブのグレードは?

ちゃんと市場調査したの?







「気」について・・・   体験を書きます


「気」の溢れたワンオフに拘る


ホームシアターインストールに於いて、数多くのワンオフ・スピーカーを製作してきました

スピーカーでけではなく、家具や部屋の造作など全般をワンオフ製作してきました

現場に合わせたデザインはじめ、同じコトの繰り返しではなく、新しい試みを取り入れたワンオフ(特注)

その殆どが、挑戦の連続でした、難しい施工は一度終えると、次からは普通の施工に代わります

人は経験により、最初は難しいと思われた技術を習得できる

この繰り返しで施工レベルが次第に向上し、とんでもなく難しいコトが普通になります

こうして、施工レベルのハードルを順次上げて行きました


難しい=手間が掛かる=「気」が注入される


難しくて手間が掛かる施工は、職人(技術者)に集中力が求められます

マニュアルがある仕事ではないので、絶えず考えながら、注意深い作業が必要になります

職人(技術者)に高いストレスを掛けることが重要なポイントになります

そして、職人本人が納得行くまで仕上げて貰います

優秀な技術者は、持てる力を惜しまず出してくれます

作業に注文や批判は不要、トコトン逝ってもらうのが心情です

ブッチャケ、注文や批判が出るような技術者はイマイチ、次の仕事はありませんw

一流の建築世界では常識ですw


作業は手で行いますが、難しい施工なほど、手から何らかのエネルギーが製作物に伝わります


説明し難い世界ですが


一見しただけで「コレ凄い!」と感じる


製作物からオーラのような「気」が出ていて、オーナーはそれを感じ取り、深い満足感を得られます

そのオーラは何年間も出続けます

完成して数年後、再び訪ねると「気」を感じます「まだ出てるジャンw」


自分で図面を書いているので、完成物はアタマの中でシュミレーション出来ていますし

完成した実物を前にして、図面と適合しているか否かチェックするのが仕事です

ナニが出来てくるかは、予め分かっているつもりです・・・・

ところが、そんなコトには一切関係なく


「凄い!」と直感します


特に手間が掛かった作品ほど「凄い」レベルが高くなります


それは、造作物全てに当て嵌まり、部屋に入った瞬間に直感します

そんなコトを繰り返す内に、手間を掛ける本当の意味が分かるようになりました

手間の掛かったモノほど、オーナーに深い満足感・幸福感を与えることを実感しました

大量生産された工業品、それが例え同じ形のモノであっても、「凄い」エネルギーは出ません

手間の掛かった、丹精込めた、ワンオフならではのパワーだと思いますし

身の回りにそんなモノがあるだけで、人はナンとも言えない満足感を味わえます


神社・仏閣のような荘厳な建築や、仏像・絵画・調度品から出るオーラと似ています

絵画があるだけで、部屋の雰囲気が変わるのと同じです

漠然と感じる「凄いナァ〜〜」というエネルギーは全て共通していると思います



製作者本人に聞くと・・・


手を使った本人は全く感じないそうです、自分から出た「気」は自分じゃ分からないようですw


同じコトの繰り返しが悪いワケではありません

仕上がりはドンドン向上して行きますし、手間も掛からず時間短縮して完成度が向上しますが

「気」は出なくなりますし、手を抜くとスグばれるw


ワンオフならでは拘りは、一流の職人が出す「気」による満足感の提供だと考えています


ブッチャケ、価格が高くなりますが・・・・「気」は出続けるので・・・コスパは高いw


私の価値判断の一つが、「誰が」「どのレベルで」「手間の掛け具合は」



熟練者の手から、ワケ分からないエネルギーが出る


料理はじめ、すべての手作業に共通していると考えます

一手間掛ける大事さ、手間を惜しまない姿勢は、必ず人に伝わり、長時間輝き続ける

理論的には説明が難しい面がありますが、何度も体験し実感しています


強いストレスを嫌う職人は大勢いるので、誰にでも出来る仕事ではありません

日本の職人には階級制度が無いため、骨折り損のクタビレ儲けと考えられ易い

達成感を求める高いクラフトマン・シップが求められる世界です










アナログ回路理解へのヒント    http://aldeban.com/index.html


ブログを見て、色々知りたいとお考えのオヤジさんへ・・・Q&Aの各種動画が大変オモシロイ

内容的には初歩レベルですが、分かり易く解説されているので電気知りたいオヤジにはピッタリw

デジタル全盛でも、アナログ回路理解は大事なポイントになります

オーディオ自作にアナログ回路理解は必要不可欠になりますw

ブッチャケ、オーディオ自作にはブラックBOXが少なく、完成すれば音が出るなど

昭和電気オヤジにはピッタリな趣味になります

伝統工芸の領域に見える自作オーディオですが、掘り尽くされたように見えて

灯台元暗し的な要素がゴロゴロあり、音質向上という観点で見ると、新しいアイデアはまだまだ在るワナ

ヒントは電源にあると感じています、高効率化ではなく低能率化が音質向上のルートかもしれません

商業的にはボツですが、趣味としてのオーディオは未開拓の大地がまだありますw

アタマの良い先達により、ムズイ回路が沢山ありますが、スピーカーに例えて考えると分かり易い

マルチでチャンデバ駆使して周波数を切り刻んで駆動する5ウェイシステムが在ったとして

比較したら、16センチフルレンジ1発のほうがバランスがイイなんてザラっすよ

趣味性を考えると、フルレンジより5ウェイに価値がありそうですが・・

ムズイ=複雑は高音質には結びつきませんw

複雑怪奇を極めた現代オーディオには、シンプル・イズ・ベストこそ目指すべき方向がある




44K 16Bitへの回帰・・・・


CDデータが音源である以上、それ以上、それ以下でもない

CDリッピングの難しさを何度も書いていますが

正確にリッピング出来たとして、素直に再生するのが本流なのは自明の理

PCMをDSDに変換して再生していますが、明らかに変だ!

正確にリップしたデータをワザワザDSDに変換する必要が無いワナw

デジタル音質=電源だとすれば、PCMとDSDに差があるのは、電源質の違いでしかない


CDを正確にリップして、正確に再生するなら、PCM再生が正解


つまり、DSD変換が高音質だと言う理論が元から崩壊するw

PCM−DSD変換には、メリットが無いばかりか、デメリットでしかない

デジタルベースなら、何度計算しても結果は変わらないとするなら、デメリットにはなりませんが

結果が同じなら、ワザワザ検算する必要ないワケで、意味無い、つまり、デジタルは変わらない


と言うのは、あくまで仮説・・・・


実際には、ゴロゴロ変わってきた事実があります

特にPCM−DSD変換は、顕著な音質向上があり、PCM(PWD)では出なかった余韻や空気感など

音楽再生の重要なエッセンスが再生されます

DSDはノイズに強く、デジタル再現性が高いと考えられます

しかし、電源の重要性が明らかになり、FM系やトリタン追加でPCM(PWD)は驚くほど音質向上

ナンですが、同じコトをDSD・DACに行うと更に音質向上しましたw

つまり、イタチごっこをしているのが現状ですw

DSD・DACは脱法自作ですから、ヤリタイ放題の対策、改造、作り直しが可能

D・R・Cはじめ、FMCCを使った裸電源などメチャクチャ・・・・外観はオーディオ機器には見えないし

PCM(PWD)は市販品ゆえ、改造するには限界があるため、後塵を浴びる羽目になっていますが・・・

更に脱法改造を行うことで、DSD・DACに並ぶ(抜く)ことは可能だと考えていますw

つうか、自作天下では出来る人が限られ、自作できない方は希望が無くなってしまう

PCオーディオが自作天下になるのはマズイw ますます廃れてしまう・・・・

カンタンにすれば大衆化しますが、所詮安価なモノは趣味とはならない

マニアックでハードルを上げるコトは、趣味性には重要ですが、ハードル高すぎれば誰も遣らなくなる

突っ走るのは大好きですが、周りに誰も居なくなるのはマズイw


余談はさておき・・・


デジタル・オーディオの方式の違いは、音質差にならない

音質差は、電源の質(パラメータ不明)により生じる

だとすれば、44K 16Bit PCMでOK

PCMが最高音質になるような電源とDACが作れれば、それがハイエンド(頂上)

そのためには、物量(アナログ部分)を投入したシステムが必要になり、誰にでも出来るモノではありませんが

崇高な趣味性を持ったオーディオになる


ポイントは一聴(数秒)で誰でも分かる高音質の実現



大した差も無いのに、大騒ぎする大袈裟オーディオじゃダメ!



困難を極める44K 16Bit再生


CD再生の歴史を見ても、44K 16Bitの再生は困難だと分かります

特にアナログLPFが困難ゆえ、正確性が担保できない・・・・

デジタル・フィルターを使うなら、PCM−DSD変換と同じになってしまう

つまり、壁に当たり、堂々巡りが始まり、無限ループに堕ちてしまう・・・

妥協点を探るなら、PCM−DSD変換はかなり有効な手段と言える

DACチップの精度が不要ゆえ、苦労することなく、高見へ逝けるw



















炎は照明の原点・・・


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電気万能の現代ですが、電気照明は人類の歴史で言えばタッタ100年しかありません

一日の半分は夜です、電気のない数千年間、人は炎の明かりを頼りに夜を過ごしてきた

人が炎に癒しを感じるのは、夜の暗闇から逃れる唯一の手段としての炎がDNAに記録されているかも・・・

暗闇の恐怖から人を救う炎の明かり、人は本能的に炎の明かりを求めているかもしれない

しかし、炎は大きな恐怖でもある

安心安全が前提の現代社会ですが、炎を安全に使えれば、人は癒され幸せな時間を過ごせるかもしれない

オーディオ環境に炎を上手く使えれば、音質+に作用できる

ブッチャケ、照明をロウソクに換えることが大きな意味を持つ可能性がある

照度というパラメータを使えば、電気照明でも同等の明かりは得られますが、根本的に違うように思う

言い換えると、照度とは、音質の分析と似ている、人が如何感じるか、其処に答えがある






炎の誘惑・・・・


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理想だと叫んで、勝手に改造した挙句、とうとう火まで点いた・・・


理想電源云々言うても、炎には勝てへんw


目の前で激変する音質、よりスムーズ、クリアで鮮明、そんで艶がのるボーカル・・・・ヤバイわ


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最初の録音は昭和30年、その後何度も再録音されていると思います

初回録音を聴きたいのは私だけではないと思いますw


AD再生を大きく上回る、自然でナチュラル、そして例えようのない「色気」

このレコード?が凄いのは、男性が聴いても、女性が聴いても下半身を直撃するw

ブッチャケ、他のデュエットとは一線を画すエロエロ大傑作w

フランク永井のボーカルは、相当難しいですよ、低音出ないとツマラナイし、出るとダボつく

松尾和子は、小声で囁くように謳う(脳直撃!)・・・耳に付いて離れなくなるw

この手のソフトはヘタすると歌謡スナックになりますが

録音クオリティーと歌唱力は、再生能力次第でエロエロ超A級ソフトに変わります


エロエロでもう二枚紹介すると・・・


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声が脳を直撃しますw




正に炎様様・・・


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イオン・シンクと炎の組み合わせは、反則行為!

こんなコトしたら、誰も付いてこれない・・・・


炎効果を如何説明するか・・・


炎はイオンを出しており、強力な除電が可能です

コアブリッドBで代用できそうですが、コアブリッドBのコロナ放電では電圧が下がり切らない

イオンによる除電は、コアブリッドBの除電効果を上回り、+イオンによる活性化も起こります

炎には独特の力があり、人への癒し効果もプラスされます

除電により、電気回路の障害が無くなり、本来のポテンシャルを発揮できると考えています

つまり、ポテンシャルに残りがあれば、性能向上しますw

ですから、果てしなく性能向上するわけではありませんw

以前のDSD・DACは、蝋燭10本点火まで逝きましたが、途中で音質向上は止まりました

その後、FMCCはじめ色々追加したら、音質は向上しました

炎はポテンシャルを発揮させますが、ポテンシャルUPはしませんw

トリタンも同じ、ポテンシャルに残りがあれば性能向上しますw

除電・イオン化は、パワーUPではありません、本来のポテンシャルが出るだけです

逆言えば、ノーマルだと帯電等でポテンシャルが抑え付けられているのです



白須に騙されたと思って・・・・


ボンネット型真空管パワーアンプをお使いの皆様、アロマ蝋燭でも、仏壇用チビ蝋燭でもOK

パワー真空管の横で蝋燭点けたら、大笑い通り越して、気絶するかも・・・

炎横方向から出るイオン真空管に当たると、帯電がぶっ飛んで、ポテンシャルが爆発しますよ

付帯音が取れ、クリアで分解能が向上、同じ真空管とは思えないほど音質向上しますよw


お試しア〜レ




高音質ってナニ?


音を人間が如何感じるかで決まる世界

音は視覚以上に脳に対してアタックしてくる面があります

一目瞭然という、目で見れば誰でも分かるという表現がありますが、言い換えると視覚による比較ですわ

視覚情報は、比較がカンタンだと言える、第三者との整合性もとり易い

ところが、音は複雑になるw

耳がイイとかワルイとか、同じ音を聴いても同じじゃないかもしれない・・・でもね、関係無いのよ


味覚と同じ!


音量の大小とも関係ないと思います


音は理屈じゃありません!



だから、細かい違いなんてどうでもイイのよ



瞬間で脳が喜ぶか否か?


耳がイイとかワルイとか、全く関係ありませんw

音の好み云々も全く関係ありませんw

感動できるかできないか?

オーディオ比較に能力は要りません、能力は返って邪魔になる

カップ麺の違いが分かっても、空しいデショw

ブッチャケ、カップ麺しか食べたことのない方は、不幸かもしれない・・・

オーディオ評論とは、カップ麺評論と近い処があります・・・分析不要、僅かな違いなんかどうでもイイ!

瞬間で感じる感動が在るか無いかで決まる

感動できない音を分析しても、時間の無駄、意味無い、飽きちゃうのがオチ

CD時代は、元が悪いため諦めの境地で分析するしかなかった・・・・

CD聴いてゾクゾクするなんて全くありませんでした、今思えば苦痛だった・・・

「コレがレコードであればナァ〜〜」と何度思ったことか・・・・

どうするコトも出来ないジレンマ、ブッチャケ、CDはBGM、本気のオーディオはAD再生

AD再生はゾクゾクする感動と満足感が得られました

SACDの登場で、様子が少し変わりましたが、「CD聴くよりマシ」が本音でしたw


PCオーディオとは素晴らしい!


CDデータがベースにも関わらず、ゾクゾクする再生が頻繁に可能・・・・

つうか、ゾクゾクしないと満足できなくなったw

そして、世の中のCDが全て宝物に見える

諦めていたCDにコレほどまで情報が入っていたとは考えもしなかった

CDを嫌っていたタイム・ブランクを取り返せるし

高価なアナログ盤買う必要性が殆ど無くなったと言える

CDでOK!

問題になるのは、何処まで正確にCDを読み出せるか否か


例えば・・・


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ホイットニーは、荒れて鋭く、CDでは全く聴けたモンじゃなかったw


PCオーディオでは素晴らしい!の一言


ブッチャケ、ナンでもカンでも良く鳴るのでサイコ〜〜〜







理想電源の追求!


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断捨離電源と命名



部品を減らし、部品に拘り、部品の意味を追求する、そして何処までシンプルに出来るか


汚れたAC100Vから、良質で清らかなDCを作るには如何するべきか、ようやく考えが纏まってきましたw

ACノイズを断ち、効率UPを捨て、ACとDCを離す

ダイオード1個の半波整流ですが、ブリッジ・ダイオードノイズを1/4に減らし

fc<1により、リップルノイズを効果的に低減させ、同時にラッシュ・カレントも防止

特大容量コンデンサーのメリットを存分に生かせ、デメリットは、効率ダウンのみになる

ダイオードを逆止弁として方向性を決めることで、ACとDCを離すことが可能

FMCCで溜めを作ることで、時定数干渉も無くなります

AC−DC変換効率は下がりますが、音質を最優先した理想電源が構築できる上、部品の徹底吟味ができる

PC,DAC,プリ、フォノイコ、パワーアンプなど全てに応用可能


何故、断捨離なのか・・・・


生体の進化は、環境順応とそのプライオリティーで決定されてきた

つまり、ナニが必要で、ナニが不必要なのか、必要なモノだけが残り、不必要は淘汰される

極めてシンプルな理論(哲学)で決まるw

必要とされるか、必要とされないか? 極めて単純な法則で進化してきましたw

つまり、断捨離ですわ


電源問題の本質は、整流にある!


太陽電池以外、この世にあるDCは、全てACから整流され作られる

整流は、音質に関わる最大の必要悪となる

音質向上を目指し、音質=電源だと言うのなら、整流の問題と正面から向き合わない限り

音質向上はアリエナイ、なぜなら、オーディオ回路はACから整流されたDCを使うから

AC−DCの仕組みに全ての問題、そして問題解決の鍵がココにある







裸電源 + デコデコ



アイデアを生かし理想の裸電源が出来たとして、所詮裸ですから安定化させたい

3端子Rを使うことができますが、fc設定等で注意が必要、特に負荷が変動する場合がヤバイ

そして、3端子Rは電圧ドロップ(発熱)が前提ゆえ、熱が勿体無いように思える

裸電源本体は、トランスダイオードに余裕があれば、大して発熱しませんw


安定化はデコデコで行う


ブッチャケ、SW電源と同じに見えますが、整流ダイオードノイズが無いので



ノイズレス・SW電源が可能



在りそうで無い、全く新しい電源の考え方


SW電源の欠点である整流ダイオードノイズを除去できれば、ノイズレスSW電源になる

このアイデアを使うと、PCのシリーズ電源化に大きく貢献できる

大きなトランスコンデンサーが必要なため、小型化は出来ませんが、安定化部分が簡素になり

発熱量がかなり減るハズ・・・・ナニより高音質・高画質が実現!


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理想のDCとは、バッテリーだと考えていましたが、充電の仕方でゴロゴロ変わるのでボツ!


充放電バッテリーは電気収納容器(入れ物)でしかなく、充電の仕方で音がゴロゴロ変わる

理想を求めるなら、乾電池(ネオ・ハイトップ?)もしくは

AC100Vから丁寧にDC電源を作るしかありません




整流と音質の問題を探る・・・


理想追求の半波整流は在りか?


交流を直流に変換するためには、交流をダイオードで整流する必要があります

50Hz(60Hz)を全波整流すると、100Hz(120Hz)の脈流になり

コンデンサーを通すと直流(裸電源)になると教科書には書いてあります


全波整流するためには、ダイオードが4個必要


ネタをバラすと・・・・


整流ダイオードノイズがヤバイとか話していますが・・・・・

ノイズが問題になる整流ダイオードを4個も使うなんて、ナンか変じゃネ

問題点が明らかになった整流ダイオードをD・R・Cを使い正当化しているだけじゃネ

つまり、D・R・Cとは現状対処療法でしかなく、問題の本質的改善になっていない

問題の本質を変えられない限り、問題は常に障害として身に降りかかるw

もしも、整流に問題があるならば、整流そのものにメスを入れないと本当の改善にはならない

音質追求とは、哲学に通じるアソビなのですw



整流ダイオードを減らせよ!


エネルギーの源が電源トランス(AC電源)ならば、ダイオードは方式変換の手段であり

ダイオードノイズの源であるなら、ダイオードの数は減らすべきだ

ダイオードの数が減ってもエネルギーは変わりませんw(両波整流には意味が無い)

D・R・CやFMCCを使えば、半波整流のメリットが出る可能性が高い

ダイオードを減らし、コンデンサーを大きくする考え方に変える必要があるかもしれない・・・・(次の課題)



FMCC +D


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ダイオードはビシェイの高級品、1000V 6Aを奢りました(千石で380円もしたw)

アンプ改造はコレで決着つけ、終わりにしたい・・・


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VFはおよそ1Vありました

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天板はコンデンサーだらけ


インプレ・・・


作業の苦労が報われる音質に大満足!


+Dは正解、今までと同じベクトルで、効果が上がりました、全帯域で分解能が向上!

一聴して分かるレベルで音質向上、ZARDは過去最高レベルの音質、音場も何故か広がりましたw

たかがダイオード2本で音質向上するなんて、40年間ナニ遣ってきたのか・・・・悲しくなりますw

電源ライン上にダイオードを挿入すると、逆走ノイズ野朗が居なくなり、分解能が上がります

パワーアンプの終段裸電源には必殺技ですわ

+Dで交通規制をしただけですが・・・・ブッチャケ、全ての電源に有効だと思いますw

ストレスが無く、大音量になればなるほど、効果が出ます、つうか、ボリューム位置が1時間上がる

300Wアクセル全開ですが「もっと欲しいよ・・・」


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コレ凄いわ!


歴史的銘録音だと分かりました


60年代のライブ録音ですが、恐ろしいクオリティーで録音されているコトが分かりました

コレぞロックというゴツイ響きは、鳥肌が立ちます、CD音源だとは信じられない、正に超アナログ

録音云々ではなく、演奏が素晴らしい、テンションMAX!

パワー不足、ノイズまみれの再生しか出来ていなかったと実感・・・

ブッチャケ、ナローでウルサイだけだと思ってましたw スモーク・オン・ザ・ウォーターは、絶品!


アンプの音質が向上することで、リッピングの差が拡大鏡を使うように良く分かります

CDには一体どんな音が入っているのか? 気味が悪い・・・・


ダイオードは振動する  みたい


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ギロッシュギロッシュ 2014/08/25 14:34 >ホイットニーは、荒れて鋭く、CDでは全く聴けたモンじゃなかったw

それは、ソースがデジタルとかアナログの前に、アンプからスピーカまでの「気」の整合が
まだイマイチということでしょう。
なんせ、白須さんちでは既に「屋久島」の壁を越えてるのですから、トータルの「気」の整合は
素晴らしいところまで来ているのは間違いないので勿体ないかもです(笑
まあ、システム全体で良ければノープロブレムでOKでしょうけど、
要は、もうちょっとのところをPC系で頑張ってるってことかと思われます。

ちなみに、電源強化はどのコンポでやっても音がよくなります。
録音マイクでもその効果は大きいですが、物理的音波を測定しても差など出ませんから
たぶんこれも「気」的な効果でしょう。
たぶん、ぶっとい線を巻いた巨大ファインメットトランスなんかは凄いでしょうね(笑

白須白須 2014/08/25 22:49 こんばんわ

ギロッシュさんの提案である絵画シリーズを今年後半に企画していますw

電源及びハード系を固めたら、「気」への取組みを行います
その時は、アドバイスお願いします

ギロッシュギロッシュ 2014/08/26 10:25 >その時は、アドバイスお願いします

おまかせあれといいたいですが、絵画は無限にありますから(笑
前に、紹介したものは劇薬ですので、使用には注意をお願いいたします。

ちなみに、名画は作者の分身みたいなもので、その作者本人が念を込めて画くと何百年経とうが
消えないくらいの、そこらの気功師どころじゃない「気」を持っていて、
それが超絶なほど音の変化が大きいように思われます。
まあ、同じ作者でも絵柄で変わってきますが・・・

コピーですら効力がありますから、本物は・・・まあ、欲しくても買えませんけどね(笑
そこらの波動グッズなど子共ですよ(笑

なお、絵は印刷のグレードが高いほど良く、その面積の5〜10倍くらいの範囲で、
影響を及ぼすようで、大きなものは部屋全体に効きます。
教会などの音が良いといわれるのは、絵画等を含めてその場の「気」が良いからかと(笑

ギロッシュギロッシュ 2014/08/27 11:34 >「気」について・・・

このコメントには激しく同感です。
前にも書いたような気がしますが、「神は細部に宿る」。
昔の人は良く分かっていたんだなと思います(笑

どういう「気」なのかは、分かりませんが物理的頂上点を目指して努力すると
「気」的に報われるようです。「神は細部に宿る」ってことかもですね(笑
これぞ、ハイエンドの音が良い場合が多いひとつの理由かと。
ルビジュウムクロックとか削出し筐体とか・・・
まあ、これにしても無数にある「気」的効果の一つに過ぎませんので、
別に必須でもなんでもありませんが(笑

実際のとこ、音の浸透力(音量を下げても音がショボくならず遠くまでしっかり
聞こえるし、ドンとボリュームを上げればまるでコンサート)、音色の分解、実存感、
超微細な音まで聞こえるか等々は、システム全体の「気」の整合で決まります。

要は、直接音の質が上がって、間接音の邪魔が減るということで、
プレゼンエリアが広がって部屋のどこで聞いても不満もでないし、
他の雑音と干渉しなくなって結構な音量で鳴らしてても楽に会話ができて
聞き疲れもしない・・・ということになります。
ここまで来ないと、リアルな音象定位なんてでないし、ワンポイント録音の
良さなども分かりません。

さらに、オーディオの大きな問題点、これは個々の機器やシステムの「気」の整合だけではなく、
部屋や電源等々、諸々の環境の「気」も合わさって再生音の質が決まることです。
全く同じシステムを全く同じ構造の部屋に設置しても、再生音の質は同じになりませんし、
これを整えるには、かなりの努力が要るということでハイエンドで揃えても、
生を彷彿させるようなよい音にはなかなかなりはしませんから。
逆に、価格などはあまり関係なく、如何に耳を使って上手く構築・調整していくかでしょう。

まあ、オーディオ用のバカ高い音響拡散版などのルームチューンなんかはほとんど無駄ですし、
無駄な方向に拘って散財しまくることも多いわけで、手間暇をパスしたいなら白須さんのような
一定の壁を越えた業者さんにお任せするってのが手っ取り早いのかも。
大問題なのはそういう業者すら滅多に居ないことですかね(笑

>熟練者の手から、ワケ分からないエネルギーが出る

熟練だけでなく、持って生まれた「気」の力もあると思われます。
ストラティバリ等々(笑

SL2tonSL2ton 2014/08/31 09:45 お願いしているアンプの姿がどんなになるのか全く想像もつきませんが、楽しみにしています。
可能であれば手加減なしでお願いします。

白須白須 2014/08/31 22:18 私が作ると、ドン引きされるケースが多いので
羊の皮を着た狼を目指していますw
外観は普通だけど、凄い音・・・・に鳴ればと・・・
もう少々お待ち願います

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