白須のブログ

2020-04-02 4月です

ジャングルのようなブログ、探検する際は、上部の 記事一覧 検索 からどうぞw

くれぐれも遭難に注意し、アタマが変になったり、迷った際は深入りせず脱出してください

もし遭難された場合、その場に留まり位置を連絡ください、除電・イオン・FM救助隊を派遣しますw

ブログやコメントを信用すると大変な目に遭う可能性があります




ノイズ対策


USBケーブルを極める


現状ではナニやってもマルチTOSには勝てないUSBケーブルですが

DSD伝送できるのはUSBだけです

P2D基板を使えば、マルチTOSの優位性を発揮できますが

一般的なDSD再生はUSB接続でしか動作しません

ナンとしてもUSBケーブルで満足行く再生を実現したい!

特殊な基板や自作機器を前提とした高音質インプレは、独り善がりで胡散臭い、自己満でしかないw

USBケーブルは以前に試作しましたが、マルチTOSに轟沈喰らいましたw

原因は全てノイズ、電線接続はノイズも伝送してしまう・・・


第2ラウンド


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ココまでは同じ、ケーブルは5Mの太いヤツを使いましたw

もちろん、短く切って使用します

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接続部分を覆うようにFMシートを10センチ幅で50センチ巻きます

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トローチを通します、内径がピッタリするようにFMシートを巻きます

ブッチャケ、CMノイズ対策の超強力バージョン、ノイズ対策で音質は決まる!

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コアブリッドBを巻きます(コレも同じ)

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8.0スケアの編線で磁気シールド(コレも同じ)

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FMシートの幅に合わせてゲジゲジを縛り付けます

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トリタンと鉛シート(0.3)で制震対策


電線は制震してナンボ


電線は振動を伝える糸電話になっています

単線・より線・編線で音質が違うのは、振動伝達の特性が違うためです!

振動のモードが変わるだけで振動は伝わるため、正解はありません

振動は制震しなければ無くなりません

タングステンと鉛を使いワイドに制震、トリウムはオマケですが、イオン化になります

トリタンを鉛で締め上げると、鉛の放射線遮蔽効果がイオン化を促進しますw

異種金属を圧着することは大きな意味があります


余談・・・


シリーズ電源とスイッチング電源の音質差は相当大きいですが

もしかすんと、振動が原因かもしれない・・・・


シリーズ電源とSW電源の音質差は歴然ですが、原因はナンなのか?

当初は、SWノイズが原因だと考えていましたが、それほど噺は単純ではありません

デジタル回路も盛大にノイズを出しています、SWノイズがどれ程悪いか

実は見掛け上(ノイズ波形)では区別できません

デジタル回路は元々ノイズを出しているので、SW電源でも支障ないと言われてきましたw

アナログ回路にSW電源使うとノイズの餌食になるが、デジタル回路じゃ関係無い

ところが、デジタル回路もシリーズ電源に換えると劇的に音質向上します

Ritmoのシリーズ電源やHDD、NAS、ルーターなどデジタル全般でシリーズ電源は有効

不思議つうか、ノイズノイズが混変調起こして、悪さをすると結論しましたが・・・・

SW電源のノイズは可聴帯に近いのが原因だとも考えられますが・・・・そうでもない

なぜなら、Ritmoのシリーズ電源は19Vですが、内部のデコデコでDC分配されている

パソコンの電源は、3.3V・5V・12Vの3種類必要で、19Vをデコデコで分配している

つまり、19Vはシリーズ電源でも内部じゃデコデコ(SW電源)が動作している


SW電源は悪モノでデコデコは善人なのか


同様の噺がCARオーディオに当て嵌まる

バッテリーは12Vですが、ハイパワーアンプの電源はデコデコで動作している

12Vでは、4Ωで15W+15Wのパワーしか取れません

ハイパーなCARオーディオではデコデコ(SW電源)が標準装備なのです

ホーム・オーディオ観点で見ると、デコデコ使った時点で、音質はボツだと考えます

ところが、実際の音質はそうでもない・・・

SW電源とデコデコの違いは、AC入力とDC入力の違いだけだ

AC入力でも整流してDC化するので、ブッチャケ、同じ原理で動作しているw

ACはサイン波ですが、DCは矩形波ゆえ、ノイズが強力なはず・・・

つまり、単純にSWノイズが犯人だとは言い切れない・・・・

ヘタすると、SWノイズ証拠の捏造の可能性がある、つまり理由が不自然だ

私のクルマは平成3年のディーゼル車なので、CARオーディオは24−>12デコデコで動作

当時から、電源問題について懸念を持っていましたが、特にワルイと感じたことはありません

現在は、12Vガソリン車ゆえバッテリー直のCARオーディオです

不思議とデコデコ外して良く鳴ったとは感じませんw


ノイズ源は振動ではないか?


SW電源をFMで対策しても思うように効果が上がりません

シリーズ電源はFMで対策するとより良くなります

共通するノイズ源が電磁波だとしても、SW電源ノイズには隠れた要素がある

SW電源でも高音質なモノもあるので、一概には言えませんが・・・・


ノイズ対策を整理すると


静電気・電磁波・振動・磁気地磁気・CM











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ナニを以って高音質かと考えるに・・・・

ブッチャケ、ノイズというワケ分からない溶けた雑音の有無でしかないと結論

音がイイかワルイかは、ノイズ対策の効果で決まるように感じます

本来なら、ノイズは無くて当然で、回路・部品の性能で音質や好みが左右されると考えますが

現状で見ると、ノイズの有無で音質が決まっているように感じます

ノイズと言っても、一筋縄では行かず、あらゆる角度から検討・対策が必要ですが

要するに、ノイズの有無でしかない、言い換えると、従来の回路・部品はノイズに対して無防備

ノイズ対策は新たに加える必要がある

ブッチャケ、ノイズ対策はユーザー側のDIY対策で決まる

分かり易い例を挙げると、静電気対策されたAV機器はありませんw

静電気は測定できないため、メーカーでは対策できない、得体が知れない静電気は野放し状態

気付いたユーザーが自主的に行うしか打開策はありませんw

最初の頃は、静電気なぞトットと除電して本来の音質向上へと進みたかったですが・・・・

次から次えとワケ分からないノイズが表れ、その対策に大忙し・・・・

挙句に、CDデータが正確に読み出せていないとか言う噺に発展する始末

とりあえず、回路や部品は如何でも良くて、ノイズだけに注目すればOKだと宣言しますw

つうか、回路や部品の吟味まで到達できない・・・・


DSD・DACも同じでは・・・


マルチTOS入力でP2D基板を動作、DSD原理基板(LPF)を組合わせ

最高音質だとブログに書いていますが、ブッチャケ、ノイズが低いだけですわ


静電気は除電、電磁波はFMに食べさせ、振動はトリタン・鉛で制震すればOK


問題点を整理、明確な対策をすればOK

問題点を何処まで細かく整理できるかで、結果が決まる



FMビーズの正体?


それにしても不思議だ、ナンでノイズが捕れるの?

それがノイズだとして、FMビーズが現れるまで野放しだったワケだ

FMビーズのお陰で、ノイズが認識できた、コレはFMシートも同じ

去年の今頃は、影もカタチも無かったFM系ですが

今じゃ、ノイズ対策の主役級にのし上がったw


ノイズ対策の方法がお笑いですw


置くだけとか、ゲジゲジを共締めにするとか、本来の芯通し以外に多彩な使い方ができる

つうか、置くだけの方がより効果的だったりするから大笑い・・・・

こんな方法や理屈は現代の電子工学・電気磁気学では説明不可能、オカルトそのもの・・・・


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こんなイメージ

砂鉄が電磁波ノイズ磁石がFMビーズかな

砂場に磁石入れたら、砂鉄が吸着する見たいな感じでノイズが捕れる

砂に紛れた砂鉄だけが磁石に吸着する、それまで見えなかったノイズがFMビーズに吸い寄せられる

ノイズが在るとは思っていなかった・・・「アララ、ノイズだったのね」

磁石で遊んだ時、静電気が磁石で除電される特許や、AV機器に磁石付けると音質向上したり

磁性体の持つノイズ吸引力は何となく理解できましたが、FMはその比じゃない

冗談抜きで、床・壁・天井にFMシート入れて部屋作ったらトンデモナイ部屋になるw

そんで、サーモウール充填したら天国になるかも・・・





CDリッピングの実際


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CDドライブの選別は、現状の技術では不可能です

何らかの違いはあるにせよ、明確に選別できる信号源がありません

CDをリッピングして比較試聴すれば誰でも分かりますが、音楽信号は基準になりません

つまり、信号源の正体が明確ではありません

違うことと、正確性とは相関関係が無く、正確性の実証データにはならない

予め、基準になるテストデータを作り、正解を基に読み出し精度を測定するしかありません

当初は、微小データの読み出し精度が甘いと仮定しましたが

微小データであっても、規則性があると現状では違いを見出すことはできない

CD−DAの問題点を明らかにできましたが、問題解決へのルートが無くなりました

デジタル・オーディオ深い闇はまだ続きます・・・・



後だしジャンケンで負けないために踏みとどまっていましたが・・・


BDR−PR1Mでリッピングを始めました


ある種のストレスと不満は残りますが、前に進もう!


新たにCDを100枚ほどリッピングしたところ


アキュレート表示は一切無くなった


dbpowerampの特徴であるアキュレート表示

「正確にリッピングできました」という安心マークは一切出ません

レートの高いCD、有名なCD、状態のイイCDでもアキュレート表示は出ません

貝殻でリップしていた時は、アキュレート表示が出ると安堵していましたw

BDR−PR1MでリッピングするとCD100枚で一曲たりともアキュレート表示が出ない

つまり、BDR−PR1Mでリッピングすると従来のCDドライバーとは違ったデータになる

BDR−S08Jでリッピングするとアキュレート表示がバンバン出てくるw

BDR−S08JとBDR−PR1Mの差は測定できませんが・・・・

Sata出力から出て来るデータは明確に違いますw

今流行りのSTAP細胞が在るか否かと噺が似ているw

現代の測定技術では、BDR−S08JとBDR−PR1Mの差異は検知出来ませんが

リッピング・データ(音質)で比較すると明確な違いがあります


コレってどうなの?


44K・16ビットの精度すら実現できない現実にハイレゾは在り得ない





イオン・シンク(イオン拡散パネル)

  


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サーモウールを極限まで使いこなすための給水型イオン・シンクの試作

ラジウムトリウム使い、イオン・チャージャーとしてアシストします



ベースはサウンドスフィア


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販売しています、お問い合わせください


サーモウールを使用した吸音パネルですが

実際に試聴してみると、吸音ではありません

スピーカーをイオン化した音と酷似しています

スピーカーをイオン化すると、最初はメチャクチャ音悪くなりますが

ある時点から反転が起こり、付帯音が減り、響きが豊かな自然で力強いサウンドに変化します

サウンドスフィアは置いた瞬間から同様の現象が起こり、驚かされました

スピーカーの周囲に置いた途端、音質が激変、空気が変わったとしか思えません

まるで、マジック・ショーの様でした

メーカーの説明では、「ノイズだけを取る吸音パネル」と説明され、大笑い

「そんなモンあるワケ無いショ」「コレって吸音じゃないよ」

サーモウールには消臭効果もあると聞き、ピンと来ましたw

特に湿気の多い部屋(トイレとか)にサウンドスフィアを取付けると、調湿・消臭効果が顕著だとか

元々、結露しない断熱材として開発されたそうですが、その後、調べると・・・・

羊毛とポリエステルの混毛ですが、比率企業秘密だそうです

想像するに、帯電列が逆の羊毛とポリエステルと水分が関係し、ワケ分からない現象が起きたのか

世の中には、不思議なコトが沢山ありますが、その一つだと思います

だったら、コチラでも色々作って試そうか・・・と相成りました

一般的には断熱材で、オーディオ的には吸音材に見えますが、大変不思議な音質変化が起こります

但し、湿度を管理する必要があります、サーモウールには調湿効果があると謳われていますが

逆手にとって、加湿させ活性化を狙います

メーカーサイドでは、イオン化云々は発表していません、あくまでも私の個人解釈です


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内側にイオン塗料を塗り、底板に給水トレーを固定

外側の仕上げはオイル&ワックス

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中央部分に仕切りとしてサーモウール・ボード(25mm)を固定(木ねじ)

下端は給水トレーの中に入れて水と接するようにします


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布団を干すようにサーモウール(2650mm)を前後に垂らします

下端は前後共に給水トレーの中に入れます

サーモウールは乾いているとただの断熱材(高価)ですが、濡らすと大事件が起きますw

イオン=水だと理解しています、通常イオン化には放射線が必要です

しかし、水(水分)が無ければ、ナニも怒りませんw

理由は不明ですが、サーモウールに水分が加わり気化する際、イオン化と似た現象が起きます

水だけでOK、嫌われ放射線が要らないので、変なストレスがありませんw

水が気化するときにイオン化現象が起きます

イオン化により空気が浄化されると言われています

高級飲食店で行われる盛り塩打ち水は、周囲の空気を浄化しお客様に気分を良くしてもらうため

清々しく感じられる、古来から行われています、人はその変化を体感できるようです

現代はあまり行われませんが、掃除の際に行う水拭き、雑巾がけも同様の効果だと思います

水が気化(蒸発)する時、空気が変わる

但し、現代人は感度がかなり下がっているようですが・・・・

同じ原理でオーディオルームの空気を変えることが出来ると思われます

炎も水分が発生するため同様の効果があると思われます

余談ですが・・・・

水と塩とくれば、海ですわ、水蒸気も凄いし

海上はイオンで溢れている、海は気分がイイでしょw

漁師の方は健康で若々しい人が多いのは事実、魚のDHAがイイとか言われてますが

イオンの中に居れば、当然かもしれません

それに、海の上は音がイイ、ヨットにAVをインストールした経験がありますが

何故か音が特別イイのですw、そして何より波の音は癒される・・・・


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ラジウムトリウムを使い、イオン化のパワーUP

イオン・ボールとトリタン(4mm)で強力な放射線を利用します

ブッチャケ、水で満たすので、核燃料プールみたいw

放射線と水の組合せは相性抜群、水の力は偉大です


余談・・・・

加湿器イオン・ボール入れてメンテフリー(水垢固形化無し)を実現していますが

来シーズンは、トリタンも入れる予定、放射線の積極利用でイオン加湿器とします

夏は扇風機にトリタン付ければ、イオン扇風機になりますよ

エアクリーナーにトリタン付けるとパワーUP・・・・



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背面のカバーは網戸、理由は静電気対策

網戸には除電効果があります、原理はSFチューブと同じ、但し無風に限りますw

周囲にコアブリッドBを貼って除電をアシスト


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天板からも給水できますw

穴はもっと増やしたほうがイイかも・・・・


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サランネットは現場の余り・・・・


左右4枚、サーモウールは1ロール(11.5M)使い切り


インプレ・・・


ブッチャケ、組立てに3日も掛かりましたw

気楽に考えて、発注しましたが、モノがデカイ・・・仕上げるのにタイヘンしたw

コレで良く鳴らなかったら、どうしてくれる!

自作して、自分にクレーム言って如何なるモンじゃありませんw

コレだけ手間とコスト掛けた以上、相当な見返りが無ければ納得できませんw


コレ凄いワ・・・


試聴始めて、瞬時に苦労が報われましたw

サーモウールって一体ナニモノよ、今更ながら驚きます

電気的にはナンもしていません、一見すると吸音材にしか見えません、吸音して如何すんの?

仮設でサーモウール・ボードで音質向上を確認した上で作りましたが・・・

予想を遥かに上回る音質向上! 思わず大笑い!

既にサーモウールは1ロール使っています、もちろん音質向上しました

今回で2ロール目なんですが、スピーカーに近い程、効果が上がります!


よりクリアで情報量が増え、エネルギーが噴出す


以前、パワーが売り切れたと書きましたが、パワーが戻ってきました

低域で顕著、フルパワーでロック聴くと鳥肌が立つ



まるでレコード聴いてるようだ!


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リッピングの差は瞬時に分かるほど明確

音質向上の方向性イオン化そのもの、エネルギーに溢れ、音楽表現が向上

吸音している感覚はゼロ、逆に響きが豊かで綺麗、微小レベルの情報量は増えている


サーモウールには、部屋の空気を変える力がある


言い換えると、音響設計無しで高音質な部屋にするコトが可能

後からの追加で部屋の音響特性を変えることが可能

普段、どうしたら音のイイ部屋が出来るか考えていますが

部屋の空気を変えることの重要性が分かりました

部屋の音が悪いと悩んでいる貴方、サーモウールは大きなアドバンテージになります

こんな材料は他にはありません!


完成品を購入するのも良し、DIYで工夫するも良し、アイデア次第





デジタル・オーディオ深い闇


選別できないBDR−PR1M


それどころか、BDR−S08Jとの差すら検出できない

時間が掛かっているので、嫌な予感がしましたが・・・・

結論として、今回行った微小レベルのデータを使用したテストでは

CD読み取り精度の比較が数値で表せないことが分かりました

特殊なCDを使い、−60dB以上の997Hzをリッピングしてデータ比較を行う

微小出力の読み取り精度をデータのコンペアで行えば、何らかの差が出るだろう・・・・

予想を裏切られ、BDR−PR1Mはおろか、BDR−S08Jとの差が出ない

まるでCD−DAによって罠に嵌められたようだ・・・・CDは手強い



全く同じ!


デジタルだから同じ


振り出しに戻された



エージング、ウォームUPの有無はじめ、あらゆる角度から差を検出できないか

メーカーサイドでは時間を掛けて苦労されたそうです・・・・

最初は、「もしかしたら、差があるかもしれない・・・」と特殊なテストが始まったそうですが

ナニやっても差が出ないコトがわかり

「デジタルなんだから、同じに決まってるだろ」となったそうです

挙句に、S08Jとの差すら検出できないとは・・・・


デジタル・オーディオ深い闇に迷い込んだみたい・・・・


相当面白くなってきたぞ


大騒ぎした挙句に、全く差はありませんでした



んな、ワケないべ!


CD30年ですわ、あらゆる角度から音質向上への試行錯誤が行われたハズだ

CD読み取り精度については、問題なしと結論され今日があります

今度こそ差を見つけ出してやると、かなり特殊なテストをして頂きましたが

跳ね返された・・・・CDドライブは白に見える・・・完全犯罪なのか



聴感であれほど違うにも関わらず、微小データを比較しても差が出ないとは・・・・



緊急作戦会議だ!



CDは手強いぞ、30年は伊達じゃないw

なかなか尻尾を掴めない、掴めそうで掴めないw

微小レベルの読み出し精度が低いと考え、テストして頂きましたが・・・・CDは正確無比だった

差を見出せない以上、読み取り精度が甘いとは言えない

明確な証拠が無ければ、CDドライブを有罪にはできない・・・・疑わしきは罰せずだ

コレは罠だ・・・・トリックではないか・・・・こうやって30年も無実でいられた

誰も疑わなかった理由がココにあるのかもしれない・・・クッソ、逃がしてなるものか

考えてみれば、データに微小や最大の区別があるワケがない

下位ビットが読めないなら、上位ビットも同じ条件になるはず

CD読み出し精度が甘いなら、もっと大きな問題が出てくるハズだ

CDの読み出し精度に問題はない・・・・だとしたら・・・



こうなったら、最期の手段だ!



デジタルはランダム・データが苦手なハズだろ


デジタルにはトリックがある

一見正確に見えるデジタル、同じコトを繰り返すのは得意ですが、ランダムに攻めると破綻する

噺を少し変えましょう、最近の高級TVは、4K対応が珍しく無くなりました

現行のフルHDは2Kのデータなんですが、4Kにするのはカンタン、2倍にすれば4Kだ

4Kにすれば喜ばれるw デジタルだから噺はカンタン

実はこの噺、30年前から永遠と語られているんよ

30年前は、NTSCと言うアナログVIDEO信号でした

インターレースと言う手法で走査線は525本(4:3)という規格でした

ある日、ハイビジョンと言う規格が現れ、走査線は1125本に増えました

走査線が増えれば解像度が上がるのか・・・・倍速合戦が始まりました

昭和ダブラー戦争勃発

ところが、ドッコイ・・・・倍速にすると解像度が落ちる・・・・・

理論上解像度が上がるハズなのに、視覚上の解像度が下がる

但し、条件があり


静止画なら解像度が上がるんよ

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モノスコ眺めて解像度UPを確認し、動画を写すと破綻する

アナログ時代もそうでしたが、デジタルでも同じです

2Kを4Kに倍速掛けると、モノスコならOKですが

動画写すとノイズだらけになる、絵が動いた瞬間にイナゴの大群が現れる

止まればOK、動くとNGを繰り返す・・・・

TV(小画面)なら見過ごせますが、大画面でやられると、堪らない

FMシート・ビーズやコアブリッドBで対策するとかなり軽減できますが・・・本質は変わらない

ランダム・データを計算して倍速掛けても正解がでない、つうか不正解(ノイズ)になる

つまり、元々無いデータは作り出せない

但し、同じパターンの繰り返しなら、データ補間が可能とも言える


CDで同じ現象が起きていないか?



−60dBの997Hzサイン波は、静止画と同じでは・・・


同じデータが繰り返すパターンはデジタル向きだ、データの予測から外れることはない

俗に言うワンパターンというヤツ

天気予報がイイ例だ、過去のデータに照らし合わせ、未来の天気を予想する

天気予報が全く当たらないパターンがある、それは、季節の変わり目だ

想定外の条件がゴロゴロ出てくるw

季節が安定し、大気が安定すれば天気予報は百発百中、ところが季節の変わり目は・・・・

ブッチャケ、大気が安定すれば天気予報はいらない、空みれば明日の天気は誰でも分かるw


音楽信号(データ)には法則性は無く、全てが想定外だと言える


CD再生のアルゴリズム検証すると、天気予報と原理が同じ

データ補間とは、前後のデータ比較でしかなく、大して変わらないコトが前提になる

CD−DA規格とは、ランダム・データを規則データに無理矢理当てはめる強引な面がある

CDを破綻無く再生するには最善の策と言えますが・・・・

言い換えると、微小変化は無視され、同一データとして扱われる可能性大

最大データであれ、微小データであれ、データはデータでしかない

一方、データ変化として見ると、微小変化は同一データとして扱われる可能性大だ

微小レベルの読み出し精度が甘い=微小変化に鈍い

微小レベルでも安定した繰り返しであれば、見事に当て嵌まり、エラーが起きない・・・


997Hz −70dBのサイン波でのS08JとPR1Mの差異はありません


−70dBですら読み取りエラーが無いことが証明されてしまった・・・・

クッソ〜〜〜、完全犯罪一歩手前だ、ココで逃がしたらお終いだ

サイン波は、変化が無いので安定して読めるだけだろ

ワンパターンなら、補間やエラー訂正はバッチリ働くハズだ




読み出し精度が甘いのではなく、微小変化に鈍いと仮定



聴感で違いのあるリッピング・データをデータコンペアすることにします


パイオニアの貝殻、BDR−S08J、BDR−PR1MAの3台でリップしたデータ

もちろん、聴感上の違いは明確です

このデータをコンペアして違いがあるのか調べて貰います

違いが無ければ、耳がタコだワナ・・・

違いが在ったとして如何違うか・・・ある種のパターンが出てくる可能性に期待するしかない



さて、如何なる



CDドライブの選別は、現行のテストCDでは不可能だと分かりました

まだ結果は出ていませんが、微小変化を意図的に作ったデータをCDに書き込み

リップしてデータコンペアするしか方法は無いのかもしれません

実際問題としてCD読み取りは、エラー訂正やデータ補間が行われて出力されます

ブッチャケ、データが作られてしまい、エラーが検知できない

ピンホールが在っても再生が途切れることはありません

コチラが知りたいのは、ピンホールの正確な検知なのです

CDドライブは賢いので、真っ向勝負で戦うと勝ち目がない

従来のテストでは、コチラの手を完全に読まれ全てホームランされる

タイミングを外すなり、フェイントを掛ける必要がある

音楽信号に酷似したノイズなり、ノッチを入れるとか、CDドライブが嫌がるテスト信号が必要だ


レーザー・ピックUPの精度を調べるテストCDを作る必要がある









音源発掘の楽しみ


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原盤はSACDですが、CDデータを正確にファイル化すると、驚くべき高音質ですよ

つくづく、オーディオは進歩しているのか・・・・疑問に感じます

アナログ音源は恐ろしいほど情報量が入っているようです

マルチ録音の典型ですが、カラオケの音もイイ(分厚い)し、ボーカルの生々しさが最高w

実にナチュラル、最高級アナログのようだ、CDデータ最高♪

70年代の歌謡曲(弄ってないヤツ)は狙い目、宝の山だ、レコード漁りは止めましたw

この手のレコードは、再生すると当時の匂いが部屋で再現できますが

ファイル化すると、何故か現代録音に変わるw 不思議だ!


優秀録音なんて・・・


優秀録音なんてあるのかよ

つい最近まで、優秀録音盤を求め続けるのがオーディオ・マニアだと思っていました

再生側ですから、良い音源を選ぶことしかできません

録音がイイだワルイだ、味見して仕分けするのが趣味w

マイクの位置が悪いとか勝手に想像して文句言っていたw

ナンですが・・・・

ファイル化するようになり、認識が大きく変わりつつあります

それまで、ナンも感じなかった音源が次々と優秀録音に生まれ変わるのですw


「え〜〜、ホントはこんな音だったの?」「マジかよ」


正確に再生できなかっただけじゃ・・・


録音悪いとは、エンジニア・機材がイマイチだったり、センスの悪さだと思っていました

出来上がった作品に文句言いたい放題ですが

果たして録音現場ではいい加減に録音しているのか、

エンドユーザーが聴いて分かるほど、幼稚な録音をしているのか・・・

現場のエンジニアは耳が悪いのか・・・・


色々考えるに、録音現場の音が正確に再生されてるの???


再生装置との相性で優秀録音だと判断されていた・・・・相性が悪いとダメ録音

正確にCDリップしてファイル化すれば、普通の録音が優秀録音に昇格する

言い換えると、従来の優秀録音は、飛び抜けた優秀録音になる


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コレは大バケ、以前はナンとも思いませんでしたが、ファイル化したら超優秀録音

ピアノの音がCD再生と雲泥の差だ

失礼ですが、フジ子ヘミングさんがピアノが上手なことが初めてわかりました

生演奏を聴きたくなりました

ブッチャケ、今までナンでこの程度の技量で話題になるのか分かりませんでした

ワイセンベルクもそうでしたが、演奏の技量が上がったように聴こえる、アリエナイ

全く別モノに変わってしまう

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コレも凄い!

圧倒的テクニックもさることながら、息づかいや唸り声が混ざり、集中力・テンション最高!

その場で聴いているような生々しさに圧倒され、思わず息を止めてしまうw

CD再生だとイケメンお兄さんの上手なピアノ演奏程度にしか聴こえません


CD再生はCDのポテンシャルの6〜7割程度しか再生できません

CD読み出し精度は、かなり甘い、つうか噺にならない

メカに拘ったCDプレーヤーは沢山ありましたが、自己満だけデショ

読み出し精度を誇ったプレーヤーはありませんw

CD−DAデータは書いたら最期、二度と正確に読めないデータになるのか・・・・






ラジウム VS トリウム


コレがワケ分かりませんw

音質・画質に関して言うと、効き方が違うような気がするw

身の回りにラジウムはゴロゴロあって放射線で溢れています

ブッチャケ、放射線云々については、感覚が麻痺していますw

新入りのトリウムですが、放射線に関しては「ラジウムと同じだべ」

もっぱら関心は、ラジウムトリウムではどちらがコスパ高いか、でしたが・・・・

まだ具体的な表現はできませんが、ラジウムトリウムは違うような気がする

単体使用より、ラジウムトリウムを組み合わせると良いような気がするw

イオン化については、結論を出したつもりですが・・・

トリウムの登場で状況が変わる可能性がありますw






ファインメット(FM)の高域減衰について


コメントがあったので、詳しく書いてみます

ファインメットを信号系に使うと高域減衰することは、最初から言われていましたw

燃費向上について書くと、向上を目指して努力し、結果が伴うと感動しますw

ところが、燃費が悪くなり始めると一転して疑心暗鬼になる

でもね、よく考えれば、著しくパワーUPし、同時に燃費も向上なんて物理的にアリエナイ

ナンで燃費が下がったの? アクセル踏めば誰にでも分かる・・・

音質も同様で向上が認められる内は、嬉しいですが、考えた方向とズレると疑心暗鬼になるw

高域減衰はその典型だと思います「ヤリすぎた・・・・」

私も当初そう感じていました、つうか、除電のころから同じでして・・・

除電し過ぎて音が好みに合わなくなったら困るなぁ〜〜と絶えず考えていました

再生とは、ノイズも含めて再生音として聴いているのです(映像も同じ)

そのノイズが溶けていて、ノイズと認識できないから厄介なのです

ヘタすると、妄想ノイズとも言える

除電に関して言えば、相当変わりましたが、好みの方向でしたw

FMに関しては、初期に高域減衰を感じましたが・・・・今は違います

一旦、使用を抑えようと考えた時期がありました

ダメなら外せばイイと気楽に考えて進めてきましたw

つうか、ダメになるなら、何処までダメか知りたかった、ナンですが

ヤリ過ぎたと感じた時、暫く様子見していると「ノイズだったのね・・・」となりました

聴いたコトない音が出れば、疑心暗鬼になって当然です

なぜなら、高域減衰したように聴こえても、微細な響きや大きく広がった音場など

高域が減衰したら絶対に実現しません、つまり情報量が増えていた・・・

CDリップ・ドライバーの違いもFMでより明確になりました

例えを挙げると、MCカートリッジのFMトランスが明確な答えです

オーディオ機器の中で、最も微細な信号であるMCカートリッジ出力です

昇圧トランスとしてハイエンド(50万?)はFMトランスになります

ナチュラルな音質は、ノイズの無いヘッドアンプと言われています

信号系として考えれば究極の信号系となります

高域減衰するなら・・・・評価されないと思います

音質評価とは、条件を揃えないと比較の根拠が無くなります

条件の違いで最も大きいのが音量です、オーディオに正解が無い理由の一つです

試聴する音楽ソースも大きな違いを生みます

サーキットやゼロヨンのように時計で勝負が決まる世界ではありません、だからオモロイ

つまり、オーディオとは奥深い大人の趣味なのですw





制震の極意


チョッと前まで、制震については無関心でしたw

振動しているコトは認識できても、果たしてどれ程悪戯しているのか・・・・

鉛のインゴットは、永年使って効果は知っていますが

ブッチャケ、それ以上の効果があるとも言えず、インシュレーター系には無関心

挟んだり、敷いたり、趣味の問題だと感じていましたw

ワケ分からない事象を振動が原因だとコジ付けているだけだろ!

ヘタなインシュレーター買うならFMシート敷いたほうがイイ

なぜなら、インシュレーターの種類を変えると音質が変わる・・・・・

ブッチャケ、一長一短で正解が無い、振動対策という正解の無い遊び

例えば、レコードプレーヤーのインシュレーターはハウリングマージンが上がることで正解でした

対策結果が明確に分かりやすい・・・・

ところが、AV機器のインシュレーターは音質・画質が変わるに変わるが、正解が無い

振動なら止めれば正解のはずが、好みとか言われて問題点がブレる

対策の的がズレているのでは・・・・・関わり合いならないほうがイイ、と思ってましたw

ヘタに関わると、右往左往して散財するだけ・・・・

ガッチリした台の上にガタ付かないように置けば大抵の問題は解決する

しいて言いなら、鉛インゴットを載せればOK


見えない振動


静電気同様、振動は見えません(測定できない)

振動が測定(可視化)できれば、対策が明確になる

可視化できないから、想像と妄想や、ワケ分からない理論が横行する

「振動している」とは、理論上における必定から言っているだけ!

ブッチャケ、微弱静電気、微弱電磁波イオンと同じだ、これらは全て見えない

溶けてるノイズとか言っても、あくまでも想像の世界だし、目に見えないw

AV機器の対策とは、目に見えない敵との戦いなのですw  だ〜からオモシロイ


キッカケは



ボイス・コイルの振動


指摘されるまで無警戒w


2月に行った試聴会で「スピーカーケーブルの一部にタングステン(シンカー)を使って制震したら」

参加された方から提案がありました

ボイス・コイルの機械的振動がアンプ伝わり歪の原因になっているのでは・・・・

言われて見れば最もの噺、電気信号をスピーカーで音波に変換する際、音波振動がアンプへ逆流

信号ケーブルが振動しているとして、想像でしかありませんが

ボイスコイルが振動しているのは明確、SPケーブルを経てアンプへ伝わるのも道理だ

確かに振動している、SPケーブルは糸電話に鳴っている


「だから、ナンなのよ」


とも言えますが、漠然と振動しているモノを制震するより分かり易いと感じました

提案された方の見解として

タングステン(シンカー)を通すと、音が激変しますが

人に聴かせると全員から否定されるとのこと

つまり、音が激変するが良くは鳴らない・・・・

コチラではどうか?

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タングステン(シンカー)を試す前に鉛で挟んで見た・・・・制震と言えば、鉛デショ

驚くほど分解能が上がってビックリ!

ヤッパ振動していたのか・・・・

アンプに振動が伝わり、NFBを狂わせていたのか・・・・


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つうワケで、シンカーを挟んで見ると・・・・

分解能が上がるだけでは済まず、勘に障る音が出始めた・・・ナルホド、コレか

タングステンの制震能力は定評がありますが、如何せん硬いため固有振動が残ってしまうのか


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つうワケで、鉛とタングステンの複合使用と相成りましたw

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そう言えば、トリタンが在ることを思い出し、鉛と合わせてAC引込み線を制震してみると


大事件が発生!


音質どころか、画質が劇的に向上して唖然・・・・・

まさかAC100Vが振動していたとは・・・・

そして、その振動がAV機器の正常動作を狂わせていたとは・・・・


電線の振動を止めろ!


電線の振動については、観念世界だったため、手付かずで残されていたw

ケーブル・スタビライザーなるアクセサリーがありますが、無視していましたw

気休めだと思っていましたw

AC100Vの引き込み線を伝って電柱から振動が伝わるなんざ、考えもしなかった

だ〜から、メチャクチャ効きますよ、ザクザク状態

ちなみに、マンションなんか大変なコトになりますよ

巨大な住宅集合体で変電設備と個々の部屋から伝わる振動で電動バイブ状態、痺れっ放しですわ

電磁波対策含め、徹底的にやらないと・・・・・残念な状態に・・・


制震地獄の入り口


もうお分かりでしょうw

除電しかり、電磁波しかり、イオン化しかり、一筋縄では行きません

最初はドカンと効果が出ますが、それで解決するほど甘くない・・・振動との戦いのはじまりだ

突然現れた敵ゆえ、その全貌が見えない・・・・


電線の構造で音質・画質が変わるのは電線の振動が原因


電線が悪いワケではありません、つまり、電線を選んでも正解が得られない


震源地を探して、徹底的に制震すれば電線は何でもOK


制震した後、好みで電線を選べばOK


タングステンと鉛


ワイド制震という考え


最初は鉛を使えば解決すると考えましたが、違うようです

タングステンとの複合使用でワイド制震が可能になります

タングステンとしては、釣具のシンカーが一般的ですが・・・・


トリタンがベスト!


放射線の有効利用・・・・


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既に制震対策をしているにも関わらず、さらに音質向上


圧倒的な倍音の渦に巻き込まれる・・・・


音質がさらにクリアになり、倍音情報が噴出してくる

制震して静かになるのではなく、隠れていた情報が浮かび上がる

CDリップドライバーの性能差が一段と明確に表現できるようになり

逆にイライラする始末

スピーカードライブとは如何に大変な作業だと言うことが改めて分かりました

特に、大型強力なスピーカーから出るノイズ・振動は半端じゃない

自虐的に自ら音質を劣化させていく・・・・

ヘッドホンとスピーカーの違いは、コレかもしれない・・・・



クルマの制震


その後のクルマ

FMビーズ投入でパワーUPが著しい・・・・ナンすが・・・・

燃費は振り出しに戻ってしまった・・・現状5Km/L前半です

リッター10Km/L目前まで向上したのがウソのようだ・・・・

燃費低下が始まり、プラグ・コードのFMビーズは外しました・・・・・

何処か壊れたかとも思いましたが・・・エンジンは絶好調!

低速トルク・吹き上がり、レスポンスともOK、特に高回転域がキッチリ回る

パワー・トルクともに明確にパワーUPしています

趣味のクルマとしては申し分ありませんが、エコや燃費とは逆方向になってしまったw

それにしても、FMビーズを付けただけでココまで変わるか?


FMビーズは燃費向上しません、パワーUPします


方向がズレてしまいましたが、様子見していますw


つうワケで、制震してみることにしましたw


クルマの震源地は何処よ


制震というからには、震源地を特定する必要があります

クルマの振動なんて、考えても無駄つうか、振動だらけだ

エンジンに特化して考えると、プラグとオルタネータから始めるか・・・・

hkatahkatahkatahkata 2014/04/03 23:46 白須さま
こんばんは。ご無沙汰しています。
最近はちょっと別の庭で遊んでいますが、こちらもちゃんとチェックして勉強していますからねw。(時間とお金の関係で、両方やりきれないだけですw。あまり異次元の世界に行かないでくださいw。)
>なぜなら、高域減衰したように聴こえても、微細な響きや大きく広がった音場など

高域が減衰したら絶対に実現しません、つまり情報量が増えていた・・・
については同感です。
FMの使いこなしは奥深いですね。
ぜひ、道を示してください。

ギロッシュギロッシュ 2014/04/04 11:37 白須さんへ

そういえば、ファインメットはカートリッジのトランスにも使われてますね。
周波数特性を見てみないとあれですが、可聴限の20kHzくらいなら
実際にはほとんど減衰はないのかもです。
うちのは超ワイドレンジなので影響が大きいのかなあ。
といってもソースはCDなのでノイズのおかげで音の実存感とか
高音の切れなんかが聴感上でてるだけなのかもしれませんが(笑

それと、ファインメットシートは車のバッテリーケーブルにも巻いてみましたが、
エンジンのフィールやカーステの音も良くなるのを確認しております。
ついエンジンをぶち回してしまうのでたぶん燃費は・・・(笑

ところで・・・

>FMに関しては、初期に高域減衰を感じましたが・・・・今は違います
>一旦、使用を抑えようと考えた時期がありました

とのことですが、これは我慢して暫く放置していたら高音が戻ってきたという
ことでしょうか?
それとも、どんどん追加していったら何処かで反転したということですか?
それとも、別のアクションで補ったということですか?
変な音になっても暫く置いてたら改善することもありますし、逆に時間と共に
悪くなる場合もあってこの時には涙ですが・・・

ちなみに、うちの場合、アンチスタは塗れば塗るほど良くなって、
接点やショートの可能性あるところ以外全てに塗り塗りしております。
おかげ様で、音のベールが一枚剥げたですよ(笑

白須白須 2014/04/04 18:15 >これは我慢して暫く放置していたら高音が戻ってきたという
ことでしょうか?
それとも、どんどん追加していったら何処かで反転したということですか?

ダメになるなら、もっとダメにしてやれw
というワケで、追加していきました
FMは馴染むまで少し時間が掛かります

それまで、録音が悪いと評価していたCDが、実は正確に再生できていなかったことが分かったり
微細な情報がドバドバ湧き出てきました
但し、音量がドンドン下がり、パワーが売り切れました
現在、ボリュームMAXでも中音量にしかなりません
今まで出ていた音量は一体ナンだったのか悩みましたw
考えようでは、全てノイズだった可能性すらあります

ブッチャケ、ま〜だ、よく分かりません

>アンチスタは塗れば塗るほど良くなって、

アンチスタHを塗って良く鳴る原因は、微弱帯電ノイズが無くなったからだと思います
帯電なんかしてるワケ無い、と誰しも考えると思いますが
目に見えない微弱帯電は、秘かに忍び寄り悪戯をしています
アンチスタHで全て解決する問題ではありません
アンチスタHで改善される=除電警告灯が点灯していると考えてください
静電気が嫌がる環境を作りだし、絶えず除電される環境を作る必要があります

頑張ってくださいw

SL2tonSL2ton 2014/04/04 20:53 FMトローチによるデジタル信号ラインの音の変化ですが、以前に、このような経験がありました。

仲間内で、CDのトラポとして、CD-ROM(インフラ)ドライブを使うことがはやっていました。
ノーマルの状態でも、10万クラスのトラポと同等で、電源をアナログにするとさらに良くなりました。
調子にのって中身を取り出し、金属板にリジッドに止めるのがはやりました。
5kgある、真鍮板にリジッドに止めた時の音の変化が、正に、デジタルラインにFMビーズを入れた感じと同じでした。

ちょっと聞いた感じでは、レベルが下がり、情報量が減少した感じです。
良く聞くと、トラポのシャーシの振動の影響が消え、混ざっていた濁りが消えて
隠れていた音や、本来の響きが現れました。

また、トラポに外部で作った水晶の信号を入れた時も似たような変化をした覚えがあります。

白須白須 2014/04/04 23:42 デジタル・ケーブルはマルチTOSを使っています
電気的絶縁が目的ですが、電線デジタルケーブルでもトランスを使い、アースは電気的には絶縁されています
FMはこの問題に答えを出してくれそうな気がしています
つまり、電場・磁場による伝送は電磁波ノイズも同時に伝送してしまう
デジタル信号ラインのノイズ対策としてFMが電磁波を吸収する
電線HDMIケーブルもFMシートを巻くとかなり善戦します
この辺も可視化できれば大きな進展が望まれますが・・・・
如何せん見えないw

 
長野支部長お久しぶりですw


「支部長は山奥で荒行している」「もう帰ってこないかもしれない」

皆で噂していましたw

ギロッシュギロッシュ 2014/04/05 09:18 >それまで、録音が悪いと評価していたCDが、実は正確に再生できていなかったことが分かったり

これは再生系の質が上がるほど痛感しますね。
微少な音が再生できるようなるほど、音の実存感とか音色の違い、音象の定位とかが
しっかりしてきて聞き疲れしなくなるし、録音が悪くて聞く気が起きない盤なんてのも
無くなっていきます。
方式としてCDが最も手間とお金がかからなくて楽だと思います(笑

>但し、音量がドンドン下がり、パワーが売り切れました

面白い現象ですね(笑
しかし、オーディオのデシタル伝送周波数は数MHzだったと思うのでファインメットで
結構減衰されそうですけど、大丈夫ですかね。

>アンチスタHで改善される=除電警告灯が点灯していると考えてください

帯電防止繊維を導入すべきとのご示唆・・ありがとうございます。
しかし、アンチスタに加えて尚且つこれで音が変わるのは、帯電レベルの差ではなく
別の要因だと思ってますが...
まあ、微弱帯電圧は測定不能なので結論的なことはなんとも言えないでしょうけどね。

追伸:ラジウムとトリウムではトリウムの方がクセがなかったように思います。

besadoribesadori 2014/04/06 07:40 FMシート取り付けで、車は快調になりましたが、燃費がいまいち伸びないので給油口から除電をしてみようかと思ってメールしました。ガソリンの給油のときちょっと恥ずかしいかと思っていましたが、ここまできたらやってみるべーと決意。そこで質問ですが写真で見るとFMシートをワイヤーのようなもので巻いて止めてありますがどんなものでもよいでしょうか。ガソリンタンクは弄ったことがないのでちょっと不安。それとスズメッキ線はもう少し長めにしたほうが、給油のとき楽かなと思いました。もうひとつ質問です。排気管の曲がっているところに静電気が帯電するようですがFMシートを巻いてみようかと思いますがシートは耐熱性でしょうか?

白須白須 2014/04/06 10:02 FMシートはパワーUP方向で作用します
燃費を狙うなら、イオン化、激爆水がお奨めです
同時にステンタワシで除電すると相乗効果で笑えます
タンクは編み線吊るすだけでOKだと思います
排気管はFMシートは溶けます、ステンタワシで除電します
排気管の帯電は出口(大気との摩擦)で起こります
排気には水分が大量に含まれているため、管内は帯電しないと思います

頑張ってくださいw

SL2tonSL2ton 2014/04/06 16:20 デジタルアンプ内部のDC配線(+3本、グランド3本)の配線に、FMビーズを割り込ませました。
そうすると、倍音がうるさいほど聞こえるようになりました。
今までの音は、鼻のつまったような音であったことに気づかされました。

鼻詰まりを解消するアイテムが、FMビーズ、トローチ、タングステンシンカー&鉛なのでしょう。

追伸
念のため、お伝えしますが、
ベータ線とガンマ線はこの係数が1なので結果的に1Sv = 1Gyとなるのだが、アルファ線はこの係数が20です。
(放射線荷重係数)
溶接棒から酸化金属の粉末が飛散する可能性は無いと思いますが、アルファ線は電離効果が20倍なので、
同じ線量でも、人体への影響は20倍です。
くれぐれも、ご用心ください。
まあ、露出さえしていなければ、紙一枚で十分遮蔽できます。

bfratbfrat 2014/04/06 21:09 こんばんわ、
ファイル化すると、100円ショップに売っているような「鳥の声」、「波の音」みたいな、マイク1本で撮って無加工でCDにしました!
こんなのが、思いのほか良くて臨場感有ったりします。一度聴いていただきたいのは、”落語”ライブ古い物でも往年の名人芸が、自分のテストソースでもあります。
FMトローチはパワーアンプの出力段のコンデンサ上がとても効くようです。貴プログに有るように、高音落ちに思えるほどの滑らかさ、、なのに情報量UPみたいな感じ、、、何故かSACDより音の実在感、密度、重量感に勝るし質感は木綿の自然な肌合い、、、知らないでいたら機器の7桁投資しても多分今の音出せなかったと感じます。

白須白須 2014/04/06 23:23 SL2tonさん、報告・情報ありがとうございます
倍音の量がバロメーターになると私も感じます
そして、鼻詰まりとは、言いえていると思いました
放射線DIYは慣れっ子になると危険を感じなくなるので、常に十分注意しなくてはならないと思いました

bfratさん、CD情報ありがとうございます
落語のCDは以前から気になっていました
リッピングしてブログに挙げたいと思います
コンデンサーにトローチ(ビーズ)を載せは不思議です
FMが今までに無い魔物(理論が説明できない)であることが分かります
FMに関しては、代用品が無いので、金銭では解決しませんw
こんなモノが存在すること自体が驚きであると同時に
一度味を知ると・・・1000個使う羽目になりますw

SL2tonSL2ton 2014/04/07 21:25 FMビーズ、トローチ、タングステンシンカー&鉛のおかげで、安心して音が鳴らせるようになりました。
今までも、時たま、新しい装置を導入したり、セッティングが決まったときに鳥肌がたつほど音を聞いた記憶があります。
しかし、その音は長続きしませんでした。
その時の音を探し求めて彷徨っていたようです。
今にして思えば、偶々、商用電源の状態が良く、装置に帯電が無く、温度、湿度が適切であったのでしょう。
それも、小一時間すると音が濁ってきて、つまらなく感じたものでした。

アーシングの配線を引き直して数十分走る時に、最高のフィーリングを感じていましたが、しばらくするとダメになるのも同様ですね。

お陰様で、本質的な原因にたどり着けたようです。

追伸
アンプ内部の静電気対策ですが、素焼きのセラミックのペレットを使っています。
本来の用途は水道水の浄化です。
ナノサイズの穴が無数にあり、そこに湿分を吸着するので、静電気対策になります。
成分がケイ素なので電磁波も多少吸収するようです。
本来は、備長炭の粒を入れたいですが、電導性があるのでショートしますね。

白須白須 2014/04/08 00:06 アーシングの例えは的確だと思いました
オーディオとクルマはかなりの部分で共通点があると思いますw

AV機器の瞬間除電として、霧吹きで水を噴霧するとインスタントです
イベントの時、水掛けていたら参加者した方がかなり驚いていましたw

機器内部の除電は、原綿をほぐしてフワっと入れるのがお奨めです

新ネタばらしを一つ

カーボン・ティッシュという素材があります
カーボンでできたティッシュ・ペーパーなんですが
面白い使い方ができそうですw

ギロッシュギロッシュ 2014/04/10 14:48 白須さんへ

帯電防止剤や信号系でない電源系のファインメットなどでも音がゴロゴロ変わりますし、
システムの帯電を除去することで間違いなく音が良くなりますが、
これはデジタルに限らず機器の電気的動作が変わっているのではないと思いますよ(笑
意図的に聞こえる程度の弱ノイズ入れても音質自体には影響ないことが多いですし。

随分昔に、丸、三角、星、ヘキサグラムなんかの図形で音が微妙に変わるのに気がついて、
これに放射性元素を組み合わせると単体同士以上に相乗効果かが出て激変するのを
発見してしまって、特許を取ろうと思いF特やら立上がり・立下がりなんかを測定しましたが、
波形はノイズレベルの誤差でしか何もかわりませんでした。
音的には明からに立上がり・立下がりが良くなっているように感じるんですけどね(笑

要は、前に書いたとおり、モノには全て固有の音があるということです。
気功師の発する「気」みたいなものが、各構成部材にあるということです。
実際にその後、アンプやらに気功師から「気」を入れてもらったら激変して驚きましたし。
そのときは、音は生っぽくなったんですが、ユルユルになってどうしょうか後悔しましたが、
数日でなんとか元にもどりました・・・
これが、「気」と表現している根拠です(笑

人間が発する「気」は長期間保たないようですが、各素材の持つ音に対するキャラの
「気」は半永久的に変わらないように思います。
ちまたに溢れる「波動グッス(笑」は、人間が発する「気」で特徴を出しているモノが
多いようなのでその多くが持続性に問題ありなのかもしれません。

「気」は、音波などの振動、電磁波、放射線、光、吸放出など移動を伴う物質(水蒸気等)の
動きがあるもので増幅されます。特に、放射線はその効果が強いようです。
帯電は、溜まって動かないので、この「気」の働きを妨げているのかと考えています。

素材や部材の「気」ですが、まず1次構造の元素からして独特の「気」のキャラを持っていて
その組み合わせの化合物や2次・3次構造・・・最終構造でそのキャラや効き目、
効き方が随分変わりますが、1次のキャラが強いものはそれを最後まで引きずります。
ファインメットはニオブやボロンのキャラが随分出てると思いますので、
酸化ニオブコンなどを試してみると納得が行くかもです。

そして、どんな材料にも言えるのは2次・3次構造が細かいほど「気」が強くなるようです。
ファインメットも結晶粒径がナノレベルです。
繊維系でも導電性の有無に関係無く、細ければ細いほど音の変化が大きいです。
最終構造でも効くのが図形・形状効果的な「気」で、ジェフなんかで謳われている
黄金分割などがその代表です。だいたい、外観が美しいものほど音も美しかったりします(笑

繊維系については、試しに、東レのメガネ拭きを筐体に貼ってみると分かりますが、
白須さんのところなら激変しますよ。
これにアンチスタを染みこませれば帯電防止もバッチリでしょう。
http://www.toraysee.jp/

後、天然繊維の中では最も細い絹の真綿とか
http://item.rakuten.co.jp/handcraft/c/0000001185/

ちなみに、ファインメットはコアに成形するときの熱処理で
結晶が成長してしまうので、安定的な製造が難しいようです。
マスは小さいですがフィルムタイプの方が物理的諸物性は良いはずです。
ただし、トローチのドーナツ型は形状効果的に強い「気」を持ってると思います。

まあ、オーディオは微少な音の再生に拘りだすと、この「気」の整合みたいな
訳の分からないところで戦ってるようなもので、音のジャングルはもうアマゾンレベル、
遭難せざるを得ない深さでしょう(笑

白須白須 2014/04/10 23:32 「気」ですか
体験的には理解できます、「殺気」とか昔使われました
現代の人間は鈍くなっていると思います
動物的な勘のようなものでしょうか・・・
文明が発達すると、動物的な勘が衰える
「気迫」とは数値化できませんが、確実にあると思います
黄金比やカタチにも共通点があると思います
視覚は脳にかなりの影響を与える
再生は電気でも、音は空間を伝わるゆえ、空気が音質を支配している
空気=ケーブルなのかもしれませんw
奥が深すぎますw

ギロッシュギロッシュ 2014/04/11 08:52 「気」といってますが、現代科学では理解できないだけで、量子テレポーテーションの
ようなれっきとした物理現象だろうと(笑
要するに、人が聞いている音は物理的な音波だけではなく、半分は「気」みたいな
訳の分からない要素でできていると思ってます。
そして、見えているものとか、五感に係わる事項は全て一緒かと(笑

ですので、再生においても元音の「気」に近いように補正して再現してやる必要があって、
そのためには再生系の「気」の整合が必要なんだろうと。

上で書いた図形と放射線の件ですが、測定ではなんの変化もないもので、
特許のデータとして十数名に官能試験をやったところ、信じられないことに
2割程度全く分からないという人が居るし、既に似たような特許が出てるわで
嫌になって途中でメゲました(笑

「気」の感知能力にも個人差があって、おっしゃるとおり現代の人間は鈍くなっている
のかも知れません。僕の場合はちょうど中レベルのようです。
耳が良いと言われている人はこの関知能力が高いように思いますし
殺気とかを読むのも敏感のようです(笑

白須白須 2014/04/11 12:27 オリンピックで選手が活躍できないのは、会場全体を支配する「気」に押し潰されるからだと思います
「気」を跳ね返すように自らも「気」を出さないと「気」に負けてしまう
音楽演奏などまさに「気」が入るか否か、俳優の演技も同じだと思います
別名でオーラとか言うのも同類でしょう
「気」は耳から入力されるのかも知れません
仕事柄、色々なお客様と接していますが、異様に耳の良い方が実際にいるコトを実感しています
耳だけでなく、視覚や体感でも「気」を認知しているのかも知れません
機器が出す「気」については、考えたコトがありませんでしたw

高橋高橋 2014/04/14 03:34 白須様、お久しぶりです。
制振対策により気になっていたボーカルの付帯音がずいぶん取れました。

以前、お話しした電源の作り方はいかがでしょうか?
お忙しいとは思いますが、よろしくお願い致します。

ギロッシュギロッシュ 2014/04/14 14:14 >機器が出す「気」については、考えたコトがありませんでしたw

ぜひ、考えてみられることをお勧めします(笑
放射性元素や気功師を体験する前までは、懸命に抵抗やらコンデンサの部品を変えて
音を調整してましたが、「気」と認識してから電気系に拘束されるのがアホらしくなりましたし、
そのおかげで見る見る音が良くなっていきました。
なんでもバカにせずやってみることですね。

逆に、「気」の部分が整うと、クロスポイントなどの電気的調整もピンポイントで判断できるようになりますし。
白須さんのおっしゃるところのノイズは、邪気と同義といえるかも(笑

よく、オーディオマニアの常識として機器より部屋が大事で、立派な部屋がないと話にならない
みたいなことがありますが、再生音の「気」が整ってくると低域の定在波すらなんていうことは
なくなってきますし・・・ふつーの部屋で間接音が気になるってのは直接音の質が低いのです(笑
もちろん部屋の「気」が直接音に与える影響というのもありますが・・・

何かアクションを起こして、音がなじむのに時間を要するというのはメカ的エージングというより
「気」的なじみの時間だと考えた方がその変化の仕方からしてスッキリします(笑

白須白須 2014/04/14 23:03 高橋さん、もう少しだけお待ちください
CDリップドライバーの5V電源のヒートシンク容量が少々足りないので作り直して、詳しく紹介します

ギロッシュさん、考えるにあたりキーワードを教えてください

AV機器の「気」があるとして、外的にどのような方法で「気」の整合をするのですか
病は「気」からと言いますが、「気」をどのようにコントロールするのですか
「陰気」「陽気」は例えになるのでしょうか
AV機器に「気合」を入れるのでしょうか

>懸命に抵抗やらコンデンサの部品を変えて
音を調整してましたが

私もそうでした、答えが無いので止めました

>ふつーの部屋で間接音が気になるってのは直接音の質が低いのです

そのとおりです、例えば湿度で大きく音質が変わったりします

ギロッシュギロッシュ 2014/04/15 09:39 >ギロッシュさん、考えるにあたりキーワードを教えてください

前にも書いたとおり、現代の科学では理解不能で正しい使い方は解りません。
ただ、上に書いたような経験的な特徴はあります。
ワケワカメのジャングルですが、逆に無限の可能性があるともいえそうです(笑
帯電防止と電磁気吸収だけに拘るのもいいかもしれませんが、白須さんなら
新しい使い方の指標を掘り出してジャングルの中でケモノ道を開拓してくれるかなと
期待するわけです(笑

万物には「気」あるという話は、件の気功師から聞きました。
彼によるとオーリングテストでその「気」が自分に取って良いモノか判断できると
おっしゃるので、トライしましたが僕にはサッパリ才能がありませんでした(笑
で、彼のいうところの「気」が強いブツをかたっぱしから試したら、
音の善し悪しは別にしてやはり変化が大きいので・・・なるほどなと。

このような、ブツをケーブル端や機器の電気が流れるところの入出力端に
付けるだけで音は変わります。なぜか、端に使った方が変化が大きいです。
もちろん、「気」が強く広範囲に効くものは機器の上に乗せたり、部屋のポイントに
置いただけでも変るものもありますが、能動素子の上とか、ユニットのマグネットとか
振動の大きいところなんかも変化が大きいです。
ファインメットとかアンチスタは強力アイテムの一つかと。
そして、人が発する「気」とか後から移ったのは、消磁することで消去できます。

白須白須 2014/04/16 09:18 ネットで調べてみると、色々あることが分かりました
世の中ワケわからない現象が山ほどあります
少しづつ取り上げてみたいと思います

笑えたのが、気功武術でした、まるで波動砲w

ギロッシュギロッシュ 2014/04/17 10:09 >波動砲(笑

例の気功師は人を飛ばせると豪語してましたし、気功に填ってた今は亡き上司は
カメハメ波で飛んでましたよ(笑
僕は飛ばせませんでしたけどね。曰く、疑り深い人は飛ばないそうです。
催眠術かあ・・胡散臭さ100万倍!・・・と思たけど、音は変わってしまったわけです(笑

言い忘れてましたが・・・
「気」の特徴からいくとカーボンナノチューブはかなり有望な材料と思われます。
前々から入手しようと思ってましたが未だに・・・
カーボンナノチューブは、放電の中から生まれてくる究極の放電針でもあるので、
除電マニアとしてもこれを使ってみない手はないかと(笑

例えば、アンチスタに酢酸ビニル接着剤(木工ボンド)を少しと水分散性の
カーボンナノチューブを少し加えて良く混ぜます。
ついでにラジウム温泉の素も少し入れてみるとか。
木工ボンドは軽く造膜性が出でナノチューブが動かないよう保持できるくらいの量です。
乾いた時にはアンチスタはほとんど膜の外側に出るハズです。

これで、イオンマヨネーズのように分厚く塗ることなく、アンチスタを塗る感覚で
いけるでしょうからユニツトのコーンにも塗り塗り可能でしょう。
まあ、やってみないとあれですが・・・

白須白須 2014/04/17 21:08 実験したら是非とも教えてください

ギロッシュギロッシュ 2014/04/18 09:41 前まで大概のモノは軽く入手できてたのですが、
なかなか厳しい状況に追い込まれてまして。
あっ、貧窮ということではないです(笑

開拓力なら白須さんに勝る人はそう居ないでしょう。
結果が良ければ、ナノチューブは他にも色々応用できるでしょうし、
商品化されてもいいんじゃないですか。
ロイヤリティなんていいませんし(笑

まあなんといっても、白須さんは全てを開示されてるので信頼できます。

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2020-03-03 3月もマニアックで行こう

手軽な放射線


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イオン放射線DIYで遊ぶ時、放射性物質が欲しくなります

ラジウム系が一般的ですが、力技するとコストが掛かる

高純度ラジウムは特に高価、その点、トリタンはコスパが高いw

放射線は飛ばないので、近くにあっても大丈夫、舐めたり体に押し付けると問題ありますが

一般的には問題ありません、但し、切断する時がヤバイ・・・

以前は4%トリウムのトリタンがあったそうですが、入手不可能・・・

現在は、2%トリウムが一般的・・・ナンですが近い将来消える・・・・

ラジウム放射線トリウム放射線の違いは分かりませんが・・・・

イオン化で遊ぼうとする危険な大人向け(R50指定)

トリウム発癌性が認められていますw


例えば、クルマのエアクリーナーに仕込めば、吸気をイオン化できます

吸気をイオン化することで、インマニの帯電を防ぎパワーUPしますw


放射線の実体


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30センチ離れれば、1/10以下になる放射線量・・・・

イオン化遊びのポイントがココにある、放射線は飛ばない

言い換えると、放射線量の強さは線香の火と似ている

線香の火は先端は500度以上の温度でも、30センチ離れれば熱量は伝わらない

イオン化遊びのポイントは、密着度を上げる、数を増やす(広く均一化)

ホット・スポットを作っても全体に伝わらないのです


余談・・・・

放射線と言えば、福島原発事故を連想します・・・・

この線量計は、事故後に発売され各地で活躍したと思われます

放射線は飛びません、30センチ離れれば無いも同然・・・・ナンですが

各地でホット・スポットができ、空間線量の多さが話題になりました

空間線量とは、地上1Mでの放射線量ですわ

30センチ離れれば、1/10に減る放射線を考えると・・・・

地上1Mの空間放射線量が高いと問題になるなら、地表面はどんなんだ・・・・

原発事故で放出された放射性物質がどんだけ大量だったか想像できます

言い換えると、線量が高いとは、原発事故で大地がイオン化されたとも言えますw

そのわりには、ワケ分からないイオン化現象が報告されていませんw

個人的には、原発周辺の動・植物の変化に関心があります

植物は放射線から逃げられないため、微生物を含め、大量の放射線を浴びているはず・・・

川の魚も同様、放射線刺激が如何作用しているか・・・・







放射線オーディオ


殆んど意味不明な世界への入り口・・・・

現代科学が及ばない世界への扉がココにありますw

放射線電磁波の一種、電磁波が悪モノ(敵)扱いに対し、放射線は援軍なのか?

ラジウムは味方でセシウムは敵なのか・・・・人間の英知では整理できませんw

つまり、オーディオとはオカルト世界なのですw

ココが大事で、オカルトだと認識できれば寛容になれるw

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よく見ると、凄いデショw 相当変ですわ

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実は、プライベートでDSDDACの競作試聴会をやってまして・・・・

元ネタは、P2D基板をベースにLPFを中心に弄くってますw

原則、ナンでも在りで、音質勝負!




CDリッピングはアナログ・ワールド


デジタルだからみ〜んな同じゃ、面白くないw

違い・拘りを追及しなけりゃ、趣味性が無くなっちまう・・・・

かと言って、重箱の隅ツツイテ大騒ぎするののも滑稽だ、一時興奮しても振り返れば、アホだw


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激変するCDと大して変わらないCDがある


CD-DA方式は、かなりヤバイ規格だ、データ読み取り精度が低く

16ビットデータの下位5ビット以下がかなり怪しい

30年経って全く改善されることなく、デジタル性善説として扱われた来た

30年経って16ビットのままじゃ、古臭いと言うことで

上位PCM規格(ハイレゾ)やDSDの配信が巷では話題となっていますw

シロート相手に、数字増やして喜ばせているだけ

以前も書きましたが、CD製作現場のエンジニアは16ビット精度は実現不可能が常識

言い換えると、誠実・正確に仕事をしても現行オーディオ機材では不可能つうコト



じゃ、ナンでハイレゾがCDより高音質に聴こえるのか?


最大の要因は、CD-DA記録ではないコト、データ配信が前提だから

データ読み取り精度の問題から開放される

ハイレゾじゃなく、CDデータ(44K/16bit)を配信すればOKとも言える

CD−DA規格の正確な読み取りが不可能なら、正確なCDデータを配信すればOK

ブッチャケ、CD・ROMで販売してくれたら最高!

今後新譜を発売するなら、CDとCDROMの2枚組み構成にならないかw

もしくは、2層式のハイブリッド盤とか

高価なCDドライバーは必要無くなるw


余談・・・・


時間経過で音質向上するHDD


デジタルの不思議は、静電気の悪戯・・・・・の仕業

例えば、HDDリッピング・データを転送・書き込みした直後に試聴する音質と

一晩経って聴く音質は違いますw  もちろん、高音質へ変わりますw

最初にこの噺を聴いたとき、かなり眉唾だと思いましたが、整理すれば明確w

前提条件として、HDDを除電していることが前提ですが・・・・

HDDが動作すると、静電気が同時発生します

つまり、HDDは静電気発生器でもある、回転部分と接触部分があるので静電気が発生する

ブッチャケ、CDプレーヤーと似た部分がありますw

データ転送・書き込み(高負荷)とか長時間使用で静電気が溜まるとノイズが付加される

本体を除電してあれば、暫くすれば除電されて高音質になるw

たかが微弱静電気ですが、デジタルは低電圧・低電流動作が基本ゆえ

微弱静電気の影響をモロに受ける、除電してないと右往左往して・・・・高価なUSBケーブル・・・


噺を戻すと・・・・

BDR-PR1MAで色々とリッピングして比べているんですが・・・

情報量がメチャ増えるCDと大して変わらないCDがあることが分かりました

リップ精度が向上すると、微小レベルの情報量が大きく増えます

響き・余韻・倍音・音場・ボーカルの質感・息使い(ブレス)・演奏ノイズなど・・・・

「コレ同じCDかよ!」 と思わせるモノと、「イイんだけど、これっポッチか」つうCD

サンプル数が少ないため、結論的なことは言えませんw

たぶん、古いアナログ音源のほうが有利かもしれない・・・・

最新のデジタル録音は、CD-DAがいい加減なことを見越してビット減らしが行われて・・・・

音源のDレンジが大きな大編成オーケストラで古い録音を弄らず丁寧にマスタリングしたヤツが狙い目・・・


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サンプルCDをリップして見ましたが・・・・手持ちのデータと同じ音だった

結構期待していましたが・・・・貝殻リップと同じ音でした

著作権の問題からデータが甘い(少ない)のか・・・・情報量が増えませんでした

色々リップして、全く変わらないのはコレだけ・・・・

ちなみに、貝殻リップのファイル再生でも、SCD-R1(120万)より相当な高音質

つまり、ハードルがかなり高いw


外盤A級セレクション(CD)を高精度リップすると如何なるか


個人的には、かなりの楽しみでもあります







P2D・DAC誕生パーティー   生後6ヶ月、まだ1歳になってませんw


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炎の積極的利用は、オーディオを大きく変えるキーワードかも知れませんw

人間が炎から感じる、癒しと恐怖の両面がオーディオにも当てはまると感じます

小さな炎を有効に使い、除電とイオン効果を同時に実現する

冗談抜きで一度その味を知ると元には戻れない


インプレ・・・・


かなりの反則技、こんなコトが罷り通ったら、回路設計技術者は失業してしまう

炎を使えば、技術は要らない・・・・

情報量は一段と増え、音がナチュラルになる

俗に「音が静かになった、大人しくなった」という表現があります

付帯音が減り、音質がクリアーになった・・・・・

この場合は違いますw

音が瑞々しくなり、若々しく、隠れていた情報が噴出す

大人しい処か、漲るパワーとエネルギーが溢れ、張り裂けるようにビートが爆発する

目の前の障害物が無くなり、一気にロケット加速したように飛び出す

ウルサイ感じがなく、汚い雑味だけが取れ、躊躇無くフルボリュームへ・・・・

デジタル or アナログなんてどうでもイイ、其処に音楽があるだけ

この変化向上は、回路技術や部品選定だけでは絶対に実現しませんw

炎から出るイオンが基板に当たり、電子部品の状態が変わったとしか思えませんw

高級レストランのテーブル・キャンドルと同じ原理かもしれない


炎には周りの空気を変える力がある!


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007 カジノロワイヤル、高級ホテルのレストランでの食事シーン

ナンと、このレストランには電気の照明は一切ありませんw

以前から不思議に感じていましたが、炎を使ってその場の空気を演出している典型例ですわ

建築的に見れば、照明計画を工夫すれば同様な照度による演出は可能ですが

ロウソクとLED照明では見かけが同じでも、その場の空気は段違いだ

今更ながら、炎の威力を認識しましたw


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コレも典型、人は炎で幸せを実感できる、ロウソクの代わりにLEDは使えない

逆に、炎は人の幸せを奪う脅威にもなります、火事がその代表

人は炎が好き、火遊びは大人でも興奮できるw 夏の花火大会がイイ例

線香花火で癒される理由がようやく整理できましたw

言い換えると、コントロールできる炎は人を癒し、コントロール不能な炎は脅威となる

人類文明の発達と炎は密接に関係している、蒸気機関から始まり、内燃機へ

最新DSDDACにロウソクを使って音質向上とは、皮肉なものですw


炎を極める!   かなり異様な光景だよw



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一晩過ぎたら、6歳になっていたw


マズイ、この音聴いたら、元に戻れないわw


ノイズ・歪感が全て消えて、スーパー・ナチュラル

神経質な要素はゼロ、しかし、極限の繊細感・情報量・分解能・臨場感・噴出すパワー

ソースはCDリップ・ファイル、つまりCDサウンド! ついにココまで来たよ

如何表現したらイイか、もはや手持ちのボキャが一つも無いw

スピーカー再生に限界があるのは承知していたつもりですが・・・

限界を大きく伸ばすことが可能になった











FMビーズ入荷しました




よろしくお願いします


4月末日まで、以前にFMビーズ購入された方対象に、20%増量キャンペーンやってます

AV最強パーツであるFMビーズをお試しください

FMシートと併用すると驚きの効果がでます

ノウハウ、テクニック不要、使えば誰でも高音質・高画質を実現

信号に混ざったノイズだけを除去してくれます、クセや好み・個性は発生しませんw

グレードだけがバ〜ンと上がる、従来の常識ではアリエナイ現象が起こります

こんなモンが世の中に在ったとは、未だに信じられん

私は1000個使って実感、この先FMビーズ無しでは生きていけない・・・・

FM系の良さが理解できるのであれば、是非とも除電にトライしてください

FM効果が2倍以上になります

FMは電磁波対策の一つになりますが、微弱静電気も電磁波なのです

静電気を含め、電磁波は物質ではないので、量子力学の世界になります

物質ではない状態の世界、つまり、状態を変えると音質・画質が飛躍的に向上します

AV機器を変えずに、状態・条件を変えることで、AV機器ポテンシャルを引き出す

ポテンシャルを引き出した先に、AV機器グレードUPの楽しみが待っています









自作PCが完成して・・・


2006年から同じPCを使ってブログを書いてきましたw

歳喰うと、時間が経つのが早く、気がつくと8年経ってましたw

今日から、新しいPCでブログ書いてますが、勝手が違うのがストレスですわ

速いし画面は綺麗でサクサク動いていますが、感覚が慣れない・・・・

デジカメの読み込みソフト(8年前のヤツ)インストールしたら、対応外とか表示され・・・

写真は暫くお預けw、メールの設定やネットのお気に入りのエクスポートとか

そもそも、PCを自作した経験が無いにも関わらず、いきなりイオン塗料をケース・基盤に塗り捲くり

マザーボード得体の知れぬ姿に変わり、一見すると「コレって大丈夫?」

FMシートをベタベタ貼ったり、コアブリッドBも相当使いましたw

自作だから事故責任でGO・GO・GO〜〜〜、壊れたらそれまでよw

強がってますが、ブッチャケ、ハラハラ・ドキドキ・・・・

OSインストールしたり、ドライバーをインストールしたり・・・

不安が的中! いきなりAディスク・ファイル・リード・エラ〜〜〜とか

JCOMのサポートにTELして「ネットに繋がらない」と話すと

「お客様の自作PCは壊れているかも知れません」だって・・・

「お買いになったお店にご相談ください」だって・・・

フリーズしてワケわからない英語の警告文がズラズラ出てきて、チンプン・カンプン


あ〜あ、ブッコしたよ ヤッちゃったよ


諦めて放置「マイッタな、幾ら掛かるかな、ヤバイな」

チトやり過ぎたかなw 事情話したら相当怒られるワナ・・・

普通の感覚なら、ワケわからない初めてのPC自作でイキナリ改造しないワナw

普通に動くコトを確認してから改造するのが常道だ


後悔先に立たず、今更如何なるモンでもないw


ところが・・・



一夜明けたら、何故か動くようになったw


ナンでよ!


実は、オリオスペックの酒井氏にHELPしてもらいました

HDDのフォーマット(忘れてたw)、SATAコネクターの並べ変えでディスク・リード・エラーが消えたw

FANも回らず心配しましたが、コネクター挿し方で解決、初心者は専門店へ行くに限るw

結果的に短時間・ローコストで高見へ行けます

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ATX電源は、イオン・マヨネーズ、トリタン制震、イオン塗料、FMシート包み、コアブリッドB

アンチスタHは全てのパーツに3回塗り捲り

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マザーボードの裏側は、イオン塗料で塗りつぶし、FMシート貼ってコアブリッドBで除電

デジタル回路はイオン塗料で塗りつぶす、そうすんと、動作が速くなりますw

デジタル回路にFMシートを貼る、そうすんと、発熱しなくなりますw

理由は分かりません、確かな現象として現れるだけです・・・・

同様の対策で、リファレンスのRitmoは殆んど発熱しなくなりました

もちろん、音質向上した上での噺

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CDリップ用に用意したBDR-S08Jは不要になったので、自作PC

ついでに、イオン塗料とFMシートにコアブリッドBで定番対策w

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相当アホだよ


こんなPC見た事無いw

本人は至ってマジメ、真理追究へマッシグラw

このブログはこのPCで書いてますw

フラシーボかも知れませんが・・・昨日より速くなったような・・・


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不安定・誤動作の要素が全くありませんw

ウソのように快調動作でサクサク・バリバリ




データ比較の実際


サンプリング周波数が44Kと言うことは、1秒間に44000個のデータ

1KHzのサイン波で考えると、44個の4桁バイナリーデータが規則正しく並んでいるハズだ

正確性をチェックするために、4000個のデータをディスプレーに表示できればチェック可能

4桁のバイナリー・データですが、−60dB(1/1000)だとすれば数値は0〜65になる

16ビットで換算すると、大凡6ビットで足りる、4桁内2桁は00

文章で整理すれば簡単なコトになりますが、コレを実際に行うことが可能なのか???

特殊なテストCDとは言え、ブッチャケ、DACのリニアリティー測定が目的であり

データ読み出し精度を測定する用途ではない

テストCDをリッピング(訂正無しの1回読み)してディスプレーにデータを表示する必要がある上

リアル表示じゃ、ディスプレーが追いつかない、一旦ファイルにしてディスプレーでチェック

書くと簡単ですが、30年間誰もやらなかった理由が分かるw

相当カッタルイわな、疑って掛かればテストする価値はありますが

CD読み出しは、かなり正確だと思い込んでいれば、誰もやらないワナ

1+1=2を検算しないのと同じ、間違っていない、間違うワケが無い、皆が信じていたのか


CD読み出し性善説が前提のCD再生だった・・・



CD30年、初めてその正体が明かされるのか・・・・


CDの音が悪いことは、30年も語り続けられている

CDの音がイイなんて噺は一度も無い、絶えずAD(レコード)と比較されて来た

SACDの登場で少しだけ持ち直しましたが、CDイマイチは変わらず

98年に寺垣プレーヤーを購入してから、CDはBGM、音楽聴くならレコードでした

今は違います、CDデショ、SACDでさえ興味がないw


不思議だよ


CDが16ビットだとして、デジタルだと考えると

微小レベルのデジタル・データが読めない理由が分からない

データはあくまでデータであり、微小レベル云々は関係ない

微小レベルでもデータはデータでしかないはずだ・・・

正確に読めていないと仮定していますが、ホントウにそうなのか・・・・

なぜ大きなレベルだと平気なのに、微小レベルだと読めないのか?

BDの方が遥かにデータが多いわけで、正確に読めなかったら大変なコトだ

CDは不思議だ・・・・・








BDR−PR1MA選別について



作戦変更だ!



選別できない・・・


アララ・・・、販売会社であるアルメディオから連絡が入りました

理由としては、防塵シールドを剥がし、基板上のテスト・ポイントからジッター測定する必要があり

防塵シールドを一旦開封してジッター測定をする方向で検討したところ

パイオニア社の見解として、一旦シールドを剥がした場合の製品保証が難しいとの噺になりました

せっかく測定しても選別から外れた製品はメーカー正規品では無くなってしまう・・・

製品を選別する行為の難しさを改めて認識する結果となりました

ジッター特性については、SATA端子からは測定できない

ジッター特性による選別が事実上困難だと分かりましたw



諦めません・・・



読み出しデータを測定できないか・・・・


CDに記録されているデータとリッピングして読み出したデータの比較がしたい


BDR−S08JとBDR−PR1Mを比較試聴すると、微小レベルの再生音が大きく違う

ホールの響きとか、スタジオのリアルな空気感、ボーカルの質感、大編成の分解能

全て微小レベル再生(情報量)の違いとして聴き分けられます

ブッチャケ、大筋の音は同じでクセが付いたり、音色が変わるワケではありません

但し、微小レベルの再生能力(情報量)が違うと音楽が変わるのは事実です

聴感上で明らかにデータの違いとして聴き取れると感じます



ならば、データ比較で行こう!


理論上のCDデータと、読み出したデータを直接比較できないか?


つうワケで


特殊なCDを使い、データ比較をする作戦に変更


CD30年ですが、未だ駆ってこの測定で比較した事例はありません

ブッチャケ、誰も関心を示さなかったポイントですわ

CDを正確に読み出しているのか? 誰も疑問に思わなかったw


誰もCD読み出しを疑っていなかった   



都市伝説


CDの再生における最も基本的問題である、データ読取り精度の測定

CD誕生から30年間も経つのに、全く注目されなかった・・・・

驚きというか、CD読取りは正確だと信じ込んでいました

デジタルだから疑問に思わなかった・・・・極端に音が違ったり、再生できなければ・・・・

普通に動作していればデジタルだから正確だと誰も疑問に思わなかったw

ナンで俺がこんなコトやってんだか・・・・不思議ですが

イイ機会なので、突っ込んで行きますw

ブッチャケ、ココで突っ込まないとCDはイマイチで終わってしまう

100歩譲って、CDが終わったとして、この問題が解決しないと

ハイレゾスペック文言の言葉アソビになってしまう

なぜなら、CDの読取り精度の検証すら出来ない技術背景ではハイレゾは御伽噺でしかない



特殊なCD   http://www.almedio.co.jp/tmsection/pdf/TCD-781.pdf?2013082602


25〜28トラック 997Hzサイン・ウェーブ  −60〜90dB


先日も書きましたが、このレベルだと再生できません

−60dB(1/1000)でナンとか・・・−80dB(1/10000)では音が出ないw

フル・ボリュームでノイズの中に微かに・・・・・

−90dBは、CDのDレンジ96dBの限界に迫る測定になります

アナログ機器のSN比を超えているし、DACの精度もかなり怪しいため、聴感テストは意味が無い

データレベルで目視(数字)で確認しなければ比較はできません

今更ですが、16ビットとはもの凄い分解能なのよ

ちなみに、レコード再生のDレンジは65dBと言われています

CDよりレコードのほうが情報量が多いとしたら、CD再生は相当レベルが低いコトになる

データを目視で比較して読み出し精度を測定

理論値と測定値の違いを調べて選別できないか


数字を見ても分かる通り、レコードと比較してCDの優位性とは、微小レベルの再生性能ですわ

理論上で言えば、微小レベルになればなるほどSN比が良いCDが有利なんですが、現実は逆だ!

言い換えると、CDは全く本来の性能が出ていない



さて、如何なる




余談・・・


CDリッピング精度で全てが決まるワケではありません

システム全体のノイズ対策がよりいっそう大切になるのは言うまでもありません

逆言えば、ノイズ対策が進むとリッピング精度の違いがより明確になる

最近、トローチやタングステンを使いテストして感じました


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比較試聴はリッピングで作成したファイルで行います

ファイルは安定しているので、コンディションに左右されず、比較が楽に行えます

最近驚いているのが、このアルバムでして、俗に言うマルチモノでウルサイCDの代表格

ところが・・・・もの凄いデータが入っているようですw

スタジオ・ライブで録ったようなトラックがあり、分厚い空気感と集中力・緊張感が見事に再生できる

スタジオにこっそり紛れ込んで盗み聞きしている様な錯覚を起こす超A級サウンド!

「ナンとも言えない充実感」コレを求めてオーディオに取り組んできたと言えるサウンド!

ブッチャケ、以前はナンとも思わなかった、一言「コレ、ウルサイCDだな・・・」でした

この違いはナンなんだろ、つうか、CDの中身はどうなってんの?











自作PCに挑戦w



ご他聞に漏れず、我がPCもXPゆえ、交換することに相成りました

PCには全く興味が無かったゆえ、古いマシン(8年落ち)でシコシコやってました

HDDは128GBしかなくナニするにも遅い・・・・最も、用途がブログ作成とネット検索だけ

難しいコトには興味ありませんでしたw


しかし・・・


オーディオの中心はPCオーディオになり、今後BD再生もPCになることは必至

PCハード・ソフトに詳しくないと、仕事にならない

ネットワークオーディオを始めるにあたり、シブシブ始めたPCでした

それが今じゃ、PC売ろうとしている

つうワケで、既製品のPC買うのじゃなく、自作することに決めましたw

自作PCは、全くのシロートゆえ

オリオスペックの酒井氏にお願いしてパーツを揃えて貰いました

「組み立て送りましょうか?」 「いや、全て自力で行います」


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ツッコミ処満載の自作PC


このPCは音質・画質とは関係ありませんが・・・・

除電・イオン化・FM・制振など全ての対策を折り込むことにします

対策することで、如何なるか?

耐久性は上がると思いますが・・・・


つづく・・・・











STAP細胞について・・・


例によって、真実はわかりません

論文発表により、同業研究者からの相当な僻み・ヤッカミの中にいることは想像できます

佐村河内 守のような金銭問題は未だ発生しえないコトを考えると

狼妄想オバサンして目立ちたいだけなのか・・・・HEROを夢見ただけとか

理論が確立する前、現象レベルから理論を構築する論文であれば、写真弄っちゃダメだろ

CGや3Dの映画(弄った映像)でコレがホンモノだと言っても無理があるのと同じ

ウソ書いてバレたら取り下げるような妄想論文書いて如何する、そんなモンなら俺でもできるw

一斉に検証が始まるのは必定の中、写真弄ってバレないと思ったのか?

仮にバレたら、その後どうなるか、想像できないとしたら・・・かなり重症

理化学研究所では未だ実証データ及び、再現していないとか・・・・

再現しない妄想論文発表するな、つうの、STAP細胞はジョークだったの?

それとも、思い込み・妄想が激しく、脳内暴走でもしたのか・・・・

アタマが良すぎると・・・・

4年半前、初めて静電気の問題を実感し、除電を始めました

静電気という言葉は知っていましたが、音質・画質劣化の原因だとは思いませんでした

静電気が音質と関係していると聴いたのが25年以上前ですが、ハッキリ言って相手にしませんでした

なぜなら、ワケ分からない事象を静電気と関連付けしてるだけだと感じたし

だったら、如何すればイイのか示されていませんでした、除電なんて言葉すら無かった

AV機器の中にサンドペーパーを入れると音質・画質が向上するなんてアリエナイ

今考えると、アタマが硬かったと言わざるを得ない・・・・

除電の実験を始めましたが、半信半疑の連続でホントウに静電気が原因なのか?

自信が持てませんでした・・・・

除電したことを黙って試聴して頂き、感想を聞いたり、ブラインドで分かるコトを重視しました

計算式の答えは、無条件で同じですが、音質・画質の評価は条件設定がポイントになる

何時でも同じ答えを出すには、条件設定を細かく指定する必要があります

条件設定が甘いと比較する意味がない!

当時、静電気に対して懐疑的な部分が多く、確信を得るために2ヶ月間テストしましたw

満を持して、静電気が音質劣化の原因だとブログに書き、除電を発表したら


某メーカー担当者から・・・


「白須さん、宗教始めたんですか?」


思わず、そ〜なんですと答えましたw

静電気は高電圧なら測定可能ですが、微弱静電気は測定できません

測定できないため、宗教だと言われるw

微弱静電気が測定できれば、あらゆる工業製品の性能向上が可能ですが、現代科学では未だ無理

一見すると、微弱静電気なんか関係ないと思えますが

デジタル回路では大きな問題になる

なぜなら、デジタル回路は0−5Vもしくは0−3.3Vと言う低電圧で動作している上

消費電力を下げるため、回路上のインピーダンス(抵抗)が高く、電流が少ない

V=RI(Ωの法則)を当てはめると、R(インピーダンス)が高いと少量のI(電流)で

V(電圧)が発生する

デジタル回路は、微弱静電気に影響され易いばかりか、簡単に誤動作が起きるのですw

例えば、マザーボードの隣にATX電源があり、AC100V(コンセント)に接続する場合・・・

何時ナニが起こっても可笑しくない、一発触発状態なのよ





つうワケで・・・FMトローチ使ってみました  置いただけですが・・・・



こんなコトで音が良く鳴るワケがない・・・・従来の常識

ところが、FMに関して言えば全く逆でして、考えられない現象が起こる

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FMシート+サンドペーパーの上に基板を並べるとサイコ〜〜笑いが止まりませんw 天下無敵

地磁気と台から伝わる静電気をカットできる上、ケースの干渉から開放されるw

基板をケース(筐体)に入れるだけで音質劣化するのが一聴で分かりますw

当然ながら、ケースによって音が変わり、高音質なケースが追求されて来ました

ナンですが、ケースに入れなきゃメンドウな問題(干渉)は起きませんw

ちなみに、基板並べて実験されている方は多いと思いますが、筐体に入れると高音質になります

言ってるコトが矛盾しますが

裸基板ーー>ケース入れーー>ケース蓋開けーー>対策平板展開

の順番で音質向上します



クルマのエンジンも、ベンチ・テスト(裸)の出力と車体に載せた(ケース入れ)出力ではかなり違う

車体の載せると、1割以上パワーダウンするとか・・・

理由は良く分からないそうですが、基板の噺と共通しているかもしれないw



●エンジン出力表示にはネット値とグロス値があります。「グロス」はエンジン単体で測定したものであり、「ネット」とはエンジンを車両に搭載した状態とほぼ同条件で測定したものです。同じエンジンで測定した場合、「ネット」は「グロス」よりもガソリン自動車で約15%程度低い値(自工会調べ)となっています。





とりあえずアイデア無いので、「置くだけ」


サテ、どんなモンだか・・・・


1個置いて云々しても、この期に及んで分かり難い?

FMビーズだけでも800個は使っているw 800個でっせ、ハッキリ言って異常だ

言い換えると、トローチも数使えば結果も分かり易いデショ、ブッチャケ、もう効かないと思ったw

同じFMだし、FMビーズの大幅値下げでコスパも上がり、トローチは戦力外の可能性もある

ナンかするタンビ、「劇的向上!」と叫んできたので、声も枯れた・・・

トローチに関係なく、相当に音が良く鳴って、不満はおろか、オーディオ人生最大の高音質ですw

今年に入ってからも、エラク変わった(向上した)、1月の音とはか〜なり違う

音質向上が止まらない、困った・・・いい加減、落ち着いてくれないと、休む暇が無い・・・・


ところが・・・



イキナリ、スイッチON!



低域が豊かになり、余韻・倍音が増え、音場が拡大・音像ピリ!、高域がキラキラ・サラサラと零れ落ちる

ブッチャケ、イキナリ情報量が増えた・・・・マジかよ

俺のアタマがとうとう変になったかと思い、トローチを外すと・・・元に戻ったw

今まで聴いていた音が硬く・粗く・ザラザラしているように聴こえる

アイデア無いから置いただけなのに・・・・


一体、何処まで高音質になるのか・・・想像がつかない、ワケわかんない


FMビーズはピンポイント効果、FMトローチは、ゾーン効果


FMビーズがライフルで、FMトローチはバズーカ?(例えが変)

FMビーズがツボ指圧で、FMトローチはマッサージ


FMシートとFMビーズの関係と似ているかもしれない

FMビーズでFMトローチの代用はできないかも・・・・



電解コンデンサーの上に置くのがイイかも・・・・


早々に断言できませんが、購入して実験する際に参考にしてください

私の感覚では、かなり効くと思いましたw



オーディオ極めたい方は絶対条件!  ですよw


余談・・・・・


クルマに付けたFMゲジゲジのお陰なのか、燃費がガタ落ち、ド・ノーマルより悪い

現在、リッター4Km後半まで激落ち、セーフティー・モードかと考えましたが

エンジンは、バリバリに力強い・・・・・何処まで燃費が落ちるか検証

もしかすんと、何処かが壊れている可能性がある・・・・例えばエアフロ・センサー

オーディオも不思議ですが、エンジンも不思議だ、




FMチャージャー登場!


以前、SSマグネチャージで遊びましたが、FMトローチ版を作りましたw

見ての通り、かなり高価なアクセサリーです

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予想はしてましたが、相当効きますw

ベクトルの方向は同じで、効果の大小が違いになります

優先順位を考えると、後回しでもOK・・・・最後の切り札


スピーカー直近で効くと言うコトは、電源系のメーターやブレーカーで効くコトを意味します


トローチは戦力外だと予想しましたが、最後の切り札として使える・・・・

目新しいので注目度NO.1 トライする価値十分です


FMに征服されそうだ・・・・


登場から半年ですが、恐ろしい勢いでAV界を制圧している

ブッチャケ、他に代用できるパーツが無いため、FM一色に染まる可能性が高い

基本としてクセが無く、ノイズだけを食べてくれるので、心配が殆ど無い

ビーズやトローチは芯穴を通す使い方に見えますが

近接・密着することによるノイズ低減能力もかなり在り、芯通しのようなトラブルが無い








FMトローチ


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外径17mm 内径8mm 高さ7mm


FMビーズに通せなかった太い線に使用したり

簡易型チョークコイルを作ることも可能、アイデア次第で色々遊べます


価格は、1個 750円(税込み)


各種実験・試作はじめ、奇想天外な使用法など・・・・モニターになってくださる方向け

テスト結果が良好な場合、大量仕入れを予定しています

その場合、モニターとして参加して頂いた皆様(人柱様)に対し、特典を考えています

コチラでも効果的な使用法を開発していきます

初回ロットにつき、数量に限りがございます



FMビーズ価格改定(大幅値下げ)のお知らせ



試験販売から始まり、効果の確認、新しい使い方などFMビーズは、絶対的地位が確立されました

かなり特殊なパーツで、小売前提ではなかったため、仕入れ価格が高く値段が下げられませんでしたが

誰が使っても大きな効果が得られる事が分かり、大量仕入れにより

FMビーズの価格を下げることが可能になりました



3月20日以降、販売を開始するに当たり


FMビーズ1個 150円(税込)で販売します





FMビーズ・キャンペーン



大幅値下げに際し、以前にFMビーズを購入された方限定で20%増量キャンペーンを行います

期間は4月末日まで、期間中は何回購入されても20%増量を行います(100個注文で120個)

既に購入された方なら説明不要、思う存分FMビーズの効果をお楽しみください


購入に際し、連絡欄で以前購入の自己申告をお願いいたします

5月1日以降、FMビーズは1個 162円(税込み)で平常販売致します













FM・IVトランス


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試聴の機会に恵まれました

マニア系のブログでは有名かな、FMチョークと同じコアで巻かれてました

DSD原理基板のオペアンプとトレードして使用

かなり評判が高く、FMトランス特有のクセの無さとノイズ除去能力を合わせ持っています

FMビーズ(栽培)を使っていない基板で使用すると、劇的に音質向上

オケの弦楽器や女性ボーカルは、滑らかさと漆の艶のような色気が出て「スッゲ〜〜」

好みが合えば、ゾッコン惚れそうな音・・・・

嫌なクセが無いとは言え、イイ面で相当なクセモノw

超A級アナログ・サウンドだと思ってください

音源がデジタルなのに、不思議な感覚を体験できました


中小音量での艶と滑らかさは、最高のパフォーマンス


フルパワーだと少しだけクドイ・・・・贅沢な噺ですわ


そこで考えた


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基板のアナログライン上にFMビーズを植えてみた


FMトランスの様なワケには行きませんが、十分にFMの良さが出ます

情報量が増え、分解能が上がり、中域に艶が出て、バッチリ!

タダ置くだけで音が良く鳴る、エンジニア的には「ふざけんな!」状態、技術不要w




FMビーズは麻薬だ・・・


こんなモン基板に付け始めたら、部品選定なんか如何でも良く鳴る

クセが無く、音質グレードだけが上がっていく、こんなフザケタ部品は今まで無かったわw

ブッチャケ、ノイズに支配されていたオーディオ、FM使用はノイズからの開放を意味する

ノイズが浸み込んでいるため、誰もホントウの音を知らなかった・・・・

「もう十分だ、ノイズは無い」と思った音にも、ノイズが浸み込んでいる

自作アンプやDACを作る人は、FM中毒になるのは必至だ・・・・







北海道本部長の戦い


由りによって、高級ケーブル使うことは無いと思いますが・・・・

オーディオ道は厳しい! ホントウの真価は、高級ケーブルで発揮されると確信した本部長は

タメラウことを知りません、タダの電線じゃダメだ! 高級品に対策ブチ噛ましや!


嗚呼・・・人間、思い詰めると歯止めが効かなくなるw

可哀想な高級ケーブルの顛末をご覧くださいw

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アンチスタHを塗るのかな・・・

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コレは凄い、原綿(70%かな)を針金で巻きつけてある(考えもしませんでしたw)

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仕上げに網線シールド、コレは効きそうだ!


高級ケーブルの面影は消え、ゲテモノ自作ワールドへ・・・

効果はともかく、北海道本部長の意気込みに乾杯!


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この場合なんですが、入力と出力のケーブルが触らないように工夫してください

網線シールドは飾りのように見えますが、ケーブル表面には磁界が発生していて

入出力ケーブルが接触すると、磁界ループが出来てノイズが発生し易くなります

磁気シールドとしての網線シールドですが、完全ではありません

つうか、裸網線は敏感な部分があり、ループノイズに弱くなる(網線シールドの欠点)

丁寧な接触チェックで解決します


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FMチョーク(20A)もこの通り・・・


コレ見た瞬間、本部長の意気込み・本気がビンビン伝わりますw

遊び半分でいい加減なブログ書けないコトを実感・・・・






HDD再構築



1年間で3度目になるHDD再構築・・・・思考が二転三転・・・・PCオーディオは激動期


OPEN THE AIR


CDリップドライバーに準ずる方式への転換、調整したらその状態を維持する

蓋を閉めて、音質劣化を起こす要素を払拭したい・・・・

市販製品ではアリエナイ方式ですが、自作、カスタム・オーディオならナンでも在りだ

使用者に了解とに認識がある場合にのみ提供できます


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電源基板にFMビーズ入れたいところですが、次回への宿題とします

ケースから開放する事でマンマ同じで音質向上するかチェック

イオン化積層合板(30mm)、ハイパー・ナノ・イオン塗装、全面FMシート、全面サンドペーパー

鉛シート3mmと言う構成、ケースに起因する問題からの開放を目指します


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USBを嫌い、選んだeSATA


音はイイけど、ノイズに弱い


HDDの起動時に発生するノイズが耳につく

例えると、カーオーディオのオルタネーター・ノイズと酷似している

「ヒュ〜〜〜ン・ヒュ〜〜〜ン」

特に、eSATAケーブルが他のケーブルと接触しているとループ・ノイズとなって耳につく

ノイズ源を時間を掛けて、ジックリ調べたらeSATAケーブルでしたw

演奏中は出ない(少ない?)、タブン、一定スパンで繰り返されるHDDへのアクセス時に発生・・・・

RitmoのeSATA端子を使用する場合、特に注意が必要です

元々外部増設という概念ではなく、マザーボードの脇に直近で増設するためのeSATA

信号系のインピーダンスが若干高いのかも・・・・接続ケーブルには細心の注意が必要です


ベースはノーマルケーブルにFMシート、コアブリッドBフェルト、FMゲジゲジ、2重網線シールド

シンカーと鉛でケーブルスタビ、長さは1Mから50CMへ


ケーブル対策により、HDDとSSDの音質差は殆ど無くなり、コスパを考えHDD(3T)を採用




P2D・DACの再構築



完成前にも拘らず、再構築とはPCオーディオの激動期を象徴している・・・


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圧倒的なP2D基板の性能


マルチTOSで44K・16ビットPCM(CDデータ)を入力し、DSD256へ変換

LPFだけでアナログ音声を再生、究極のシンプルさと高音質を実現できる

最初はどんなモンだか・・・・いささか疑問でしたが

半年以上の試聴により、その優秀性は現在再生できる最高音質だと断言できます

残念ながら、同等の市販品が無く比較できない上、自作へのハードルがあまりにも高い

トータル・システムでの動作保障は無く、販売元のサポートは一切ありません

そうこうしている内に、基板販売が終了してしまい、早くも伝説領域へ入ってしまいました


販売元の意図や方向性は全く分かりませんが

USB入力でP2D機能を備え、LPFと一体化した完成基板を開発すれば世界征服が可能


CDデータが夢のDSD256(11.2M)へと生まれ変わる


CDリッピングの精度さえ上げれば、最高音質で再生可能

やれ、ハイレゾサンプリング周波数やビット数やDSD配信に拘る必要はなく

音源は従来のCDでOKで、データボリュームもロスレス・アンコンプレスドでOK

メモリー1Tあれば、大凡CD1000枚保管可能


現時点で、この方式がトータル・コスパ最高!



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瞬間接着剤でFMビーズを固定


この際なので、全面的にFMビーズ栽培面積を増やしました


FMビーズには、従来の常識では考えられないノイズだけ除去能力があります

もうすぐトローチも登場しますが、FMビーズは高音質化への絶対条件になる

言い換えると、テクニックは要りません、使えばOK、インスタント高音質グッズですわ

永年苦労して到達した高音質ではなく、誰でも明日から高音質が可能になる


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上段左から、FMチョーク、P2D基板、DSD原理基板(LPF)

下段左から、電源トランス、5V(デジタル)、5V(アナログ)、±15V(アナログ)

電源SW,フューズ、インジケーターはありませんw


見ての通り、メーカーが機器開発を行う前のバラック評価ボードのような構成

オヤジ(55歳以上)さんなら、大昔の電子ブロックで遊ぶのと同じかなw

色々やりましたが、現時点でコレに戻ったワナ


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DSDの優位性


PCMでのDA変換はDACチップの精度に始まり、ノイズに対する脆弱性など

何処まで行ってもドンブリ勘定になり、正解が得られません

ブッチャケ、音が良ければナンでもOKなんすが・・・

精度=微小出力の情報となれば、PCM・DACには疑問が出てくる

一方、DSDで考えると、元データ(CDデータ)の精度が確保できるなら

DA変換精度はPCMのようなドンブリ要素が無くなり、シンプル&高精度が実現します

DSDとは、デジタル世界の噺になり、デジタル=正確という理屈が成立します

PCM−DSD変換とは、電卓の答えと同じと考えられ、信頼性が高い

特に、微小出力の再現性を考えると、PCM・DACとは比較にならないほど優秀

電源ノイズさえ抑えられれば、果てしなく高音質へ進んで逝けるw


DSD録音ーーーー>DSD再生が最も優れています


過去の貴重で膨大なアナログ遺産を加工無しでDSDリマスターできれば

当時のマンマ、夢のようなデジタル遺産へと生まれ変わる

残念ながら、デジタル・リマスターはPCMベースが現状です

なぜなら、DSDリマスターすると、一切の加工ができなくなるから・・・・・


DSD録音して、PCMデータへ変換して加工、再びDSDへ戻す

そうすればOKなんすが、残念ながら、技術が確立されていませんw



DSD録音に関連した話題・・・・・



SONY PCMーD100   http://www.phileweb.com/news/audio/201402/17/14172.html



発展的に考えれば、ADから録音したDSDファイルにタグ情報が付けられれば

PCオーディオへと展開でき、データが大きくなる欠点はあれども

SACDリップ・データと同等に扱えますよねw

寺垣プレーヤーにPCM−D100接続すれば、スンゴイ・データが録れそうだw

コレぞ、まさにADリッピング、笑い噺じゃ終わらない予感・・・・










音楽CD再生とは・・・・



音楽CDは、PCM音楽データの記録媒体ですが

再生規格(ファーム)の問題+ハードのCD読取り性能が低いため、正確な再生が出来ません

正確な再生を行うためには、PCを介してCDリッピングを行いファイル化してメモリーに一旦保存し

PCを使い、メモリーのファイルをストリーミング再生して、DAコンバータでアナログ音声に変換します

音楽CDデータを安定したファイル化することで、CD本来の高音質が実現します


これらを総称して、PCオーディオと言います



CDから正確にデータを読み出すのがタイヘンなのよ、だ〜から、苦しん(楽しん)でるんよ




ステップ 2



BDR−PR1MのCD読取りが聴感で超高性能だと分かり(まだエージング中ですが)

ステップ2として、BDR−PR1MAを選別して試聴テストを行います

BDR−PR1MとBDR−PR1MAのCD読取り性能は同じと判断

BDR−PR1Mでリップしたファイルがありますから、比較検証は容易です

ブッチャケ、果たして選別する意味があるのか、を含めあらゆる角度から検証して行きます

相当マニアックな企画ですが、メーカーはヤル気満々・・・全面的な協力を得て行います

CD30年の歴史で、CD読取り精度を測定して選別するのは初めての試みだと思います

今までの常識では、CD読取り精度に差は無いとされてきました

差として認識されたいるのは、メカ部分の精度・重量、そして振動対策でした

レーザーピックUP部分の性能差に注目するテストは世界初かもしれません

なぜなら、メーカー自体がデータを持っていません


聴感テストを重視


聴いて分かるか分からないか、違いは大きいか小さいか

聴いて分からなければ、差は無い

差が在っても、小さければ無視、大らかにテストを行います

オーディオ機器のテストで小さな差を穿っても、得られるモノはありませんw

大差無ければ、同じデショw

誰が聴いても分かるか否か、そして、最も重視するのが


感動できるか否か


音楽を聴く道具ですから、違うか否かは如何でも良く

感動できるか否かで判断します

感動とか言うと、捉え処が無いように見えますが

味覚同様、一口食べて「コレ美味い!」と感動できるかどうか、と同じ

脳が反応して、快感物質が出るか否か、極めて単純な噺

データ・ファイルとして残るので、時間を掛けて何度でも比較が可能な上、切り替え時間は数秒

気象や時間帯による違いは比較対象にならない上

心理的なストレス・混乱はなく、極めてシビアな比較試聴がストレス無く行えますw


人は、あるコトに関心を持つと、関心事に対して感性が研ぎ澄まされて行く性質を利用します

特別な訓練は必要なく、自然に脳が開発されて行きますw

注意点は、敏感になり過ぎ、如何でもイイ差が気になり出して、ワケ分からなくなるケースや

一点しか見え(聴こえ)なくなり、拘りがグルグル回転するコンデンサー病・電線病(脳が発振・暴走)

趣味のオーディオでは特に注意が必要ですw

意識して大らかにテストする理由がコレ、楽観的にテストしないと心の健康に良くないw(疲れるだけw)

耳がイイ・ワルイは一切気にする必要はありません(関係ない)

差が分からないコトは、その差は貴方にとって如何でもイイ差w  なのよ

感動(脳が喜ぶ)しなけりゃ、無視してOK


総じて言えることは



感動は、微小出力の情報量・表現・ニュアンス・余韻で決まる!




選別の概要・方法


CD再生におけるCDデータの読取り精度は、川なら源流に当たるので

最も重要視されるべきポイント、再生の全てがココで決まる、にも関わらず

CD30年の歴史で殆ど検証されずに来た、誰も精度を疑問に思わなかったのか・・・・・

偉そうに書いてますが、私もCDリップ・ドライブで音が変わると聞いたとき


「んな、ホントかよ」  大袈裟じゃネw


そんなに言うなら、イッチョやるか・・・・弄くり貝殻でOK「アキュレートで音イイよ」でしたw

CDプレーヤーなら理解できても、CDリップ・ドライバーは関係ないと考えました

だって、でじたるデショw


普通に考えると、CD30年の歴史でCDプレーヤーは世界に数千万台あり

エントリーからハイエンドまで音が出ていれば、CD読取りに問題があるとは考え難い

音質差は、プレーヤーのグレードによる違いだと認識され

レコードとの音質差は、CD規格の欠点による宿命的原因だと思われている

CD音質は、記録されているデータに問題があると認識されてきた

まさか、CDが正確に読み込まれていないとは誰も考えない、大きな盲点だ



余談はさておき・・・・



CD読取り時のジッター(揺らぎ)で選別



CD基準ディスクを使い、ジッターを測定して数値化


BDR−S08J(手持ち品)をジッター測定

BDR−PR1MAを同一ロットでジッター測定し最低・最高を選別します


BDR−S08Jを民生品の代表


BDR−PR1MAのジッター最大品


BDR−PR1MAのジッター最小品



試聴テストを行い、選別の必要性の確認含め検証します




余談・・・・



16ビットの神話世界・・・・



数値で表すと、65536


CDプレーヤーの音声出力は2Vrmsだとして、2√2倍、およそ5.6Vp−pに鳴ります

ブッチャケ、16ビットは65000、音声出力は0−6Vと考えましょうw


フル・ビットで6Vとしたら


1ビットでは1/65000ですから、0.0923mV


シリーズ電源で超ノーノイズな理想品が在ったとして

リップルノイズ0.5mVは夢の世界(妄想)だ、アリエナイw

3端子レギュレーターならリップル2mV以上はあります

CDプレーヤーの出力が仮に0−60Vだとして、1ビットで0.923mVですが、ノイズの方が大きく

16ビット分解能は実現しません、1ビットの電圧よりノイズ電圧が高いと言うことは



1ビットはノイズに埋もれて再生不可能!



理論上の16ビット分解能は、現実には実現できない夢物語

デジタルでは成立しても、アナログでは成立しない・・・・今更言うなw

仮に1.5mVの信号が再生できたとして、12ビットあればOKになる

つまり、政治家マニフェストと同じ

実現不可能な数値を挙げ、スペック競争しているだけ・・・・24ビットなぞ4次元世界だ

ハイレゾに拘っている人には申し訳ありませんが、妄想世界でしかありません

でもね、コレって設計エンジニアなら誰でも知ってる常識なのよ

80年代はよく話題になりました「16ビットなんて無理だっつうの」

特にDACは問題が多かった、精度が悪かった、自作DACに選別品(クラウン・マーク)使いましたが

ブッチャケ、標準品との違いは分からなかった・・・・100円のDACと5000円の選別品の聴き比べ

バーブラウンのPCM56Pとかフィリップスの有名なTDA1541A(ダブル・クラウン)とか

コンデンサーはASCやブラックゲートを多用したり、一通り洗礼を受け修行しましたw

デジフィルは1〜8倍まで比較試聴したり、終団のLPFはスルーからLCまで苦行で鍛えましたw

週末は一人部屋に篭り、体調を整え、精神統一してひたすら試聴テストを繰り返す・・・

若かったゆえ、かなりバカやりましたw(今も同じか)

当時、部品代だけで30万円(アキバで買えば100万越え)は使った・・・・・

かなりアホだった(今は少し成長したw)

当時、16ビットの分解能は事実上不可能だった・・・(今も同じ)

時は流れ・・・ブッチャケ、実現不可能だからダ〜レも口に出さない、出せない・・・

「赤信号、皆で渡れば怖くない」タブーが暗黙の了解になったw

シロートさん相手に、カタログでスペック競争して騙し合いw

つまり、16ビットとは実現不可能な夢の規格なのです

映像の4Kと似ているデショ、知らぬが仏、矛盾だらけの現実ですw


CDを正確に読めないことは、フツ〜ですわ


つうか、正確に読めたとして、再生できないw

つまり、正確・不正確の判定はバイナリー上では可能ですがDA変換すると不可能

ブッチャケ、CD再生とは究極のドンブリ勘定なのですw

ハイレゾは、言葉遊びでしかない



100時間エージングが終了


BDR−PR1MでCD6枚をリッピング、基準ファイルを作成


改めて試聴しました、素晴らしいの一言

小編成やソロはもちろん、大編成のワンポイント・マイク収録のオーケストラが特に素晴らしい

リスニング・ポジションがコンサート・ホールのS席に変わります

実物大のスケール感、そして、部屋にガスが充満したようにホールエコーに包まれる、アッパレ!

フルパワー再生時の僅かなザラツキ(付帯音)が消えた、それまで録音に問題があると感じていました

半ば諦めていましたが、再生側の問題だと分かりました

所詮オーディオ、再生装置で実現できる世界には限界があると思ってきましたが・・・・

自分の中で引いていた限界ラインをとうとう超えました

まさかCDの中にコレ程まで情報が入っていたとは・・・・信じられません




バイナリー一致???


PCに詳しい方なら、誰しも疑問に思うハズ


音が違う=データが違う



ナンですが・・・・


表面上は全く変わりません、つまり100時間エージング前のCRCと後のCRCは同じ

今更ですが、dBpowerampの表示はお飾りだと思います、音が良ければOKとします

真実を知るには、ミクロ(μn)決死隊になってメモリーに入り込み、目視で確認するしかないw

デジタル・オーディオオカルト領域になる・・・

完全・完璧なCD原盤があり、内部データが公開され、リッピングして比較しない限り

何処まで読み込めているのか分かりませんw

ブッチャケ、そんなコトしたら16ビット録音・再生がデタラメでいい加減だとバレるワナ

以前も書きましたが、世の中は幸せ要素のウソで成立っているのです

真実を知ること、知りたいのは分かりますが、結果、幸せとは言えないかも・・・・

音質追求と人生哲学には共通点があるw


ダメ押し一発!


噺の流れとして、CDよりレコードのほうが高音質だと書いてますw

PCオーディオが巻き返しているように見えますが、ブッチャケ、CDをリッピングしているだけ

CD規格とレコード(AD)規格を比較すると、CD規格のほうが遥かに上回る・・・・

しかし、聴感ではレコードのほうが音がイイ

レコードの方が情報量が多い、特に微小出力に関しては、ノイズまみれとは言え、レコードが上

理論上は、CDの方が微小出力に関しては得意なハズだ

CDを読み取れなかったと考えれば・・・・・

整理すれば、CDの実力が発揮できていないだけ・・・・と言えます


実はCD、スゴイんです


誕生から30年、やっと・・・・まともな再生の第一歩が・・・・

sasakisasaki 2014/03/03 20:03 こんにちは。
BDR-PR1MA選別品、楽しみですね!
CDの読み取りは想像以上に難しいんですね。。

自分は貝殻でリッピングしてますが、安価で高音質にする方法を模索する中で思いついたのが、読み取り時の回転速度を遅くすればいいんじゃないか?ということでした。
これまではパフォーマンスモードで約4倍速で読み取っていました。
もちろんすごい振動がします。
それをマジックテープでキツく縛りつけて振動を抑えていました。
回転速度を落とすと振動が大幅に減りますし、静電気や高速回転に伴うノイズ発生が抑えられ、振動が減りゆっくり読み出すということは確実にプラスにはたらくだろうと考えました。
貝殻にはドライブの設定に「常時静音モード」があるので、それにするだけ。超簡単w
EACで約1.5倍速になりましたが、音質に関しては滲みやカサつきが減り、より自然で立体的な音に変化しました。
読み取り精度の向上に振動抑制が欠かせないことの証ですよね。
BDR-PR1M(A)でもそういった設定はあるんでしょうか?

bfratbfrat 2014/03/03 20:12 こんばんわ。
すいません教えてください。
自作電源は、三端子のように見えますが12V1Aと5V1Aですか??。
久々にお金を貯めてまで欲しい物が出そうですね。

白須白須 2014/03/04 01:35 sasakiさん、こんばんわ
>読み取り精度の向上に振動抑制が欠かせないことの証ですよね。
そう思います、回転系ゆえ自ら発生する振動で悪さが起こる
鉛とタングステンを使用していますが、制震は相当効きました
PR1Mには設定はありません、アプリCDはおろか、取説すらありませんw



bfrat さん、こんばんわ

自作電源は、78M12と05です
アキバ千石電商でトランス・基板等含め、揃えましたw

しかし、マジでヤルと容量不足になりますw
フル・スペックの本格的な電源を考えているところですw

bfratbfrat 2014/03/04 20:09 こんばんわ、メーカーさんがノリノリでしたら、赤色レーザー系と青色レーザー系を使う方だけ手動でON出来るとノイズと消費電力が有利な気がします。
"オーディオ馬鹿仕様"のドライブ憧れますね。

白須白須 2014/03/04 23:19 ”オーディオ馬鹿仕様”イイすねぇ〜〜

らんさぁらんさぁ 2014/03/06 06:25 こんばんは。

ステレオ誌付録アンプ(新旧共)の筐体に頭を悩ませている今日このごろ。
電源はいらなくなったATX電源にコンデンサを10,000μFパラッたもので満足、残念耳はコストパフォーマンス最高(笑)

釣具屋に行ってタングステン・ネイルシンカー買ってきました。
ほとんど在庫がなかったのはこのブログのせい?(笑)
鮒釣り用とかっていう鉛のテープ(板?糊なし)もゲットしましたので、私の残念耳で音の違いがわかるのか、ゆっくり試してみます。

ちなみに自作モドキスタをスピーカーユニット裏に塗布した時は、白須さんの仰るとおりの効果が得られました。

白須白須 2014/03/06 21:40 自作モドキスタには笑いましたw
ちなみに、融雪剤(演歌カリウム)を水に溶かすと、モドキスタになりますw
スピーカーのエッジに定期的に塗布すると・・・・こぶしが効いて演歌が美味く鳴ります
アホな大人以外、マネしないでくださいね

らんさぁらんさぁ 2014/03/10 19:44 こんばんは。
演歌カリウム、なにやら魂こもったサブちゃんの熱唱が聞けそうですが、恐ろしくて手を出せません(笑)

白洲さんご推奨の水晶さざれ、値段調べましたら私の出費範囲外でしたので、代わりに百均で「グリル敷石」なるものを買ってきました(一袋300g)。
中身は小豆より小さいくらいの天然ゼオライト小石、ゼオライトについて白須さんも良さげなことをチラリと書かれていましたので購入。
アンプのボンネットを開けて基板の上にザラザラ〜っと。
音は変わりました、私の好みの反対方向に(笑)
その変化の傾向が絶対的なものなのか今の私のシステムとの相性なのかは不明ですし、この変わり方を非常に良くなったという人の方が多いかもしれません(私は天下の残念耳)ので、具体的には書きません。
またどのような機械的悪影響があるのかも未検証です(ショートはしなかったですが)

ついでに見つけた、昔懐かしティップトゥのような大きさと形のガラス製飾り、1つ105円ですからティップトゥ代わりになればと買いましたが、これは文句なしにダメでした(笑)
色々細工すれば良くなるかもしれませんが、そのままでは良い所なし。

窓に障子紙(やっぱり百均)貼るのは劇的でした。
面倒なので窓枠に直接貼り付けましたが(ガラスとの隙間1cm程度)、SN比が非常に良くなり、かつ断熱効果も非常に良くなり、夏涼しく冬暖かく。
障子なんて薄っぺらい紙一枚、単なる飾りだろうって思っていましたが、いやはやアルミサッシ導入した時より効果が大きかったのに驚きました。

筐体開放シリーズ、読んでいて私もウズウズしてきます(笑)
次なる生贄はパソコンですかね?
問題はホコリなんですが、モドキじゃないアンチスタ塗れば・・・・・・??

白須白須 2014/03/11 02:09 >窓に障子紙(やっぱり百均)貼るのは劇的でした。

スンマセン、意味が良く分かりません
詳しくお願いします

らんさぁらんさぁ 2014/03/11 19:15 こんばんは。

わかりにくい文章で申し訳ございませんでした。
端的に言えば、窓に障子を追加しただけです。

家は半世紀前のオンボロ木造モルタル住宅、窓は木製枠で外窓と内窓がありましたが、更に外側にアルミサッシを追加。
合計3重窓にしていましたが、正直アルミサッシの効果は大したことありませんでした(施工に問題があった可能性があります)。
ダメ元で、夏の西日による暑さだけでも何とかしたいと、あれこれ考えた末に辿り着いたのが障子紙です。

最初は障子枠を作ろうかと思いましたが設置するスペースが全く無い。
それで、内窓の「窓枠」の内側(室内側)に糊を塗って障子紙を貼り付けました。
貼ったのは窓「枠」にですから、ガラスとの間には空気層が確保できます。
アルミサッシならその空間は5ミリ以下でしょうが、木製窓枠ですので10ミリくらいガラスと障子紙との距離が確保出来ました。

---------------------------- 障子紙

↓            ↓ 糊

□------------------------□ 窓枠
 ※ガラスには貼り付けない

糊は手持ちのヤマトルビック糊ですが、これは単にあったから使っただけでベストというわけではありません。

この説明でもダメでしたら、画像添付にてメールいたします。

効果は、貼り終わった窓を設置しなおした瞬間から解ります。
それまで聞こえていた外を歩く人の足音、車の音、発情期の猫の鳴き声などがほとんど聞こえなくなりました。
心地よい静けさです。
真夏になって、私はエアコン使っていないんですが、昼間は窓を閉め切っていた方が温度が低いことに気が付きました。
少なめに言って5度は違います。
もちろん、冬になっての暖房効果も良くなりました。
障子には高価なフィルムと同等のUVカット能力もあるそうです。

それ以前の、アルミサッシ以外にも色々対策してきました。
プラダンボールの透明薄板を直接窓ガラスに貼ったりもしましたが、これも効果はイマイチ。
木枠の窓枠の周囲に隙間テープを貼って気密性をあげようと試みましたが、効果はそこそこ。
窓(木枠)自体も一度分解して補修組み直し、コーキング剤で徹底的に隙間を塞ぎましたが、これも・・・・・・
そういう数々の対策の後に行ったのが障子の追加で、相乗効果かもしれませんがレベル違いの効果が有りました。

北国に住んでいますので防音より防「温」の方が切実な問題です。
ですが、「音」と「温」、対策は同じだと思っています。
ライブすぎる部屋は寒々とした居心地の悪さを感じ、体感的な寒さも感じますが、そこに絨毯を敷きカーテンをかけるだけで居心地が良くなります。
居心地の良さはオーディオ的良さとイコールだと思っています。

オーディオ的な工事はアークスさんのような信頼と実績のある業者を見つけない限り失敗することが多いですが、断熱工事は余程酷い業者を選ばない限り大丈夫だと思います。
冷暖房効率を上げることは防音・遮音に有効です。


ついでといいますか、スピーカーの吸音材にも私は紙を使っています。
自作・戸澤式レゾネーターもどき。
クラフト紙封筒が大量に余っていましたので利用、手紙用封筒なら半分に切ってテトラパック状に切り口を糊付けするだけ。
A4サイズが入る大きさの封筒は適当な大きさに切って(切らなくても良いかも)、やはりテトラパック状に糊付け。封筒を使えば糊付けは最小限で済みます。
エンクロージャーにキッチキチに詰め込めば、中高音を見事にスッキリさせてくれます。
江川三郎先生のおっしゃるような、箱鳴りを抑える効果はありません(そもそもステレオ誌のスピーカー工作企画で複数の参加評論家に箱鳴りを指摘されている)が、音としては平面バッフルのような素直さだと思いました。
材質については未検討、クラフト紙封筒は家に捨てるほどあったので使っただけです(材料費ゼロ)。
リプトンのテトラティーパックこそ最高という方もいます。
本家本元は材質を吟味し、たしか和紙を使っているはずです。

白須白須 2014/03/11 21:26 詳しくありがとうございます
”和紙”すか、凄いすネェ〜〜
報告を読んで可能性を感じました
障子紙で囲った密閉型スピーカーとか良さそうな気がしますw
吸音材にサーモウール入れたら・・・・・
音場型密閉とか出来そうジャンw
今年のスピーカー・コンテストのヒントになりそうな・・・・
アイデアありがとうございました

高橋高橋 2014/03/12 01:44 鉛シート効果ありますね!
FMとの相乗効果は抜群です。

以前うかがったドライブのシリーズ電源化ですが、時間ができたときにでも必要部品や作り方をブログにアップしていただけないでしょうか。
もし、よろしければよろしくお願い致します。

白須白須 2014/03/12 17:28 最近発表する対策は、ドレもコレも劇的改善ばかりで・・・・
絶賛・絶賛・絶賛の嵐
言い換えると、全く効かないのと紙一重・・・・絶賛馴れっ子状態
絶賛バカになるので、控えていましたw

タングステン・鉛シートによるケーブル・スタビは恐ろしい程効果があります
ネイル・シンカーから始まりましたが、効果はトリタンのほうが上です
当然ながら、オーディオで効くならクルマにも効く・・・・
バッテリー端子とオルタネータ・ラインに対策するとスーパーチャージャーつけた様にパワーが出るとか言う報告を貰っていますw
ワケ分からない振動がノイズのように動作を邪魔していたとしか考えられませんw

シリーズ電源の件、了解しました
回路図・部品表・作り方を1ヶ月以内に公表したいと思います、気長にお待ちください

SL2tonSL2ton 2014/03/15 10:53 もの凄く良い点火パート2
ようやく、暖かくなって着たので、露天駐車のスイフト君のプラグ配線に、FMシート&ビーズを入れました。
先の6気筒で感じた以上の変化です。
とても、4気筒の1.25リットルのエンジンとは信じられないです。
下手な6気筒以上のスムーズさです。
レスポンスが向上するのは予想どおりですが、所詮は、4気筒と舐めていたのですが、恐れ入りました。

ダイレクトイグニッションの配線は、アースライン入りの最新の3本の配線です。
古いタイプのアースが独立したタイプよりも効き目が大きいのかもしれません。

当然のことながら、ステレオの音質も良くなっています。
乗り心地とボディ剛性まで良くなっているようです。
ショックに巻いたFMシートにも影響しているようです。

新しい車に乗っておられる方にも鉄板のお勧めです。

白須白須 2014/03/15 11:21
FMビーズを付け始めた頃から、様子が一変しています
燃費が急降下して、やたらパワーUPして困っています
プラグ・コードのFMビーズは外しましたが、流れが止まりません・・・・
現在、様子見状態・・・・
噺代わりますが、トリタン+鉛シートのステン縛りを試されては如何でしょうか
CL350のオーナーから、「スーパーチャージャー付けたみたいだ」と報告がありましたw
「何処でもホイルスピン」とか申しておりましたw
バッテリーの両端子に付けます

白須白須 2014/03/15 11:30 クルマの場合、バッテリーに鉛が使われているため
電線が振動しても吸収されると考えていましたが
オーディオでもそうでしたが、鉛でタングステンの代用はできません
鉛は少量でタングステン重視が良いと思います
トリタンが良さそうですが、シンカーでもOKだと思います
鉛の柔軟性を使い、タングステンとの密着性と締め付け圧力の一定化を利用します

SL2tonSL2ton 2014/03/15 21:50 早速、お勧めの、タングステンシンカー&鉛を試しました。

失礼ながら、半信半疑と言うよりは、恐る恐る、ダメ元で遊んで見ました。
つり道具屋に、長めのシンカーが8本あったので、バッテリーのマイナスと、オルタプラス配線に4本
鉛でくるんでSUSで締め上げました。

この程度でも、確かに、低速のトルクは向上しています。
それと、カーステがサブウーファーを付けたようなピラミッドバランスに。

次は、トリタンを入手して本気で試します。

そこで、お教え願います。
・通販でトリタン買う場合、どこが良いでしょう?
 ホームセンターには無さそうです。
 アマゾン、モノタロウ?
・トリタンは、ニッパーで切れるのでしょうか?

よろしくお願いします。

白須白須 2014/03/15 23:47 トリタンは放射線の規制で入手し難くなっているようです
私は http://amino-sangyo.com/1.htm で購入しました

切断が問題でして、ニッパでは全く歯が立ちません
リューターの小型円盤カッターで傷を付けてペンチで曲げるとポロっと折れます
グラインダーでもOKです
カスを吸うと被爆するのでマスクをしてください
万力で挟んで、タガネで根元を一気に切断する方法もあるようです
切断がDIYの大きな壁でもあります、頑張ってくださいw
15センチあるので、3等分してください

sotarosotaro 2014/03/17 16:07 以前FMビーズを購入した者です。
ご存知かもしれませんが、CDドライブのエラーについて、efuさん(WaveSpectraの作者)が2001年頃測定しておられました。ご参考まで。
http://www.ne.jp/asahi/fa/efu/

白須白須 2014/03/17 22:03 情報ありがとうございます、知りませんでした
CDピックUPにあまりにも無関心だったように思います
1と0を読むだけですから、よもや読みきれていないとは考え難かった・・・
CDはコピーすれば全て同じだと思っていましたが・・・
同じCDでもドライブによって微小レベルの情報量がかなり違い驚かされましたw

らんさぁらんさぁ 2014/03/17 22:22 こんばんは。

先日久々に電気店に行きまして。
ふと、子供の頃チャリ漕いで市街地の大型電気店まで行ってた頃を思い出しましT.
地方都市ですが大型電気店があり、ワンフロアがオーディオ専門でした。
山のように積まれたスピーカーはスピーカーセレクターで切り替え試聴可能、カセットデッキはヘッドフォン試聴などなど、テラークの1812(アナログ)を楽々と鳴らしていたヤマハNS−2000のピカピカしたウーファーが印象に残っています。

久々に行った電器店にはオーディオなど無く、ピカピカしていたのは薄型テレビの画面で、フザケンナと。
光沢画面はひたすら見づらく、こりゃパッと見優先の子供だましだって私はパソコン用モニターで登場した頃から言ってるんですが、悪貨は良貨を駆逐する?

評判の4K、キツイ・キタナイ・キケンにキモいでも加わったのか?パソコン液晶モニターが出始めた頃の製品のような、非常に不自然な発色のものばかり。
店頭展示用にデフォルメのキツイ調整でもしているんでしょうか?

子供の頃のオーディオと同じ活気があるのはパソコン関連、ほぼワンフロア。
Macの取り扱いが無くなっていましたが、今のアップル製品はジョブスの理想型に近いと思うんですけどね〜

NakamichiのDRAGONとかアナログプレーヤー(偏心自動調整)なんかが展示してあった頃の興奮は、もう電気屋では感じません。
当時アニメ映画「風の谷のナウシカ」が大ヒット中で、電気屋の館内放送で何度も主題歌が流れていたのを覚えています。

レコード数十枚、でもコンポの定価総額100万円以上なんて人が当たり前だった頃が、一番楽しかったですね。


ところでモドキフェチとして質問です。
白須さんのSEVモドキ、中に放射性物質とか仕込んでいるのでしょうか?
過去ログ読みなおしたんですがレシピが無く、その頃ラジウム祭りでしたし、中にラジウムパウダーとか仕込んでいるのかな、と。

白須白須 2014/03/17 23:36 修行が足らん!
お経だと思ってブログを読みなさい
斜め読みでは真理は理解できない!
繰り返しブログを拝読することこそ、AV解脱への方途なのです

冗談はさておき、ラジウム放射線大好きで
ラジウムパウダーは4Kg以上使っています
ブログに全て公開しているので、レシピも何処かにあるはず
慌てず、暇つぶしにブログ楽しんでくださいw

コレ読んで笑い転げる貴方は・・・・・

sotarosotaro 2014/03/18 19:01 Plextor Premium2などの高品質CDドライブがあれば、WaveGeneで作った信号を、長期保存用CD-R(アルメディオで扱っている)などの高信頼CD-Rに書き込めば、バイナリ一致のテストぐらいには使えそうですが。

sotarosotaro 2014/03/18 19:09 で、もとのバイナリ・データと、読み取ったデータとを、efuさんのWaveCompareなどを使って比較すればできそうです。

sotarosotaro 2014/03/18 19:19 こんな記事もあります。
音楽CDリッピングが100%正確でない理由
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20010319/dal02.htm

白須白須 2014/03/18 20:37 コメントありがとうございます、記事にあるとおり
CD-DA方式に最大の問題があると考えています
あまりに古く、フォーマットが甘い・・・
CD-ROMはデータが変わると拙いので正確だと思いますが、CD-DAは・・・
高性能なCDドライブは音質追及の絶対条件だと思います

らんさぁらんさぁ 2014/03/19 21:09 こんばんは。
>修行が足らん!
教祖様のお叱りを受け、お経を読み直しました(笑)
ようやく記事発見、レシピもしっかり書かれていました。
残念ながら自作に必要なコストが私の遊び用予算を遙かにオーバーするので諦めます。
本家本元との相対ではタダみたいな金額ですが、絶対的な金額が私の予算外でした。
しかしおかげさまで構想が纏まりそうなので自分の予算内で別のSEVモドキを作ることにします。
おそらく派手に失敗するでしょうし明らかな遠回りなんですが、それもまた楽しむのが趣味ってものです。

モドキフェチとして非常に高い壁なのがコアブリットです。
導電性のない放電性繊維というのはノンカロリーのカロリーメイトというくらい矛盾した命題でして、モドキ構想の足がかりすら見つからない・・・・・・
こぷやってモドキ考えていますと本家の凄さが嫌ってほどわかる気がします。

ところで電源自作の話が出るたびに興味深く読ませて頂いておりますが、白須さんの代名詞たる?自動車用バッテリーがいつ登場するのかとワクワクしています。

白須白須 2014/03/19 21:48 >導電性のない放電性繊維というのは

濡れた雑巾でOKですよ
ガーゼをケーブルに巻いて、霧吹きで水掛ければ除電完了
念入りにやるなら、融雪剤(演歌カリウム)の水溶液をガーゼの上に丁寧に塗布してください
適量の見定めが難しいですが、実際に行えばコツをつかめると思いますw
演歌カリウムは空気中の水分を呼ぶ力があるので、除電を維持できます(つまり、乾かない)

自動車バッテリーは今後は使いませんw
理由は、AC電源でも除電・イオン化・FM・制震でバッテリーを超えられます
バッテリーは良さそうに見えますが、それは静的特性で、動的特性で考えると負荷の影響を受けやすく
ノイズの逆流でバッテリーの良さが帳消しになってしまいます
分かりやすい例を挙げると、ノートPCがそのもの
ACアダプターを外せば、バッテリー駆動になりますが、大して音よくなりませんw

SL2tonSL2ton 2014/03/21 08:11 ダメモトで、FMトローチをスピーカーケーブルに試しました。
ビーズでは音が割れましたが、トローチではいい感じです。
恐ろしく静かでコンサートホールのような響です。
使う個数によって情報量と響きを調整できそうです。

白須白須 2014/03/21 13:53 そうですか・・・・
長野支部長が実験して「やっぱ割れた」と申しておりました
HOT・GED両方同じトローチを通せばOKだと思いますが
分けるとダメだと思います・・・が
高域にヒビが入ったような・・・割れる寸前・・・・
トローチ2個でスピーカー線挟むとスゲ〜〜効きますw

SL2tonSL2ton 2014/03/21 19:57 HOT・GRD両方同じトローチを通しています。
2個で挟んだより、一個に両方通した方が好みです。

白須白須 2014/03/22 00:10 情報ありがとうございます
2本通しの検証をしていないので、コチラでもテストしてみます
そうか、スピーカーユニットの近傍だと効きそうですね
数で調整できるとしたら発見だと思います
スピーカーライン通しは、ビーズの件で消極的でした
フルレンジとかスルーで使うユニットの逆電磁波対策は大きな課題だと感じています
FMゲジゲジは効果がありますが、複合使用で相乗効果があるかもしれません
内径が大きなメリットを最大限生かす手法をもっと考える必要があるかもしれない・・・
噺替わりますが、MCカートリッジはスピーカーと原理が同じなので今回の方法は有効かもしれません

SL2tonSL2ton 2014/03/22 18:59 FMトローチでチョークコイルもどきを作りました。
ACケーブルを巻いたので、3巻が限界ですが、かなり効きますね。
そこで、電源タップの中に入れると予想どうり。
次は、各装置のAC側、DC側それぞれに入れると面白そうです。

白須白須 2014/03/23 00:01 AC側トランス1次・2次側、DC電源出力側HOT・GNDですね
ファインメット・チョークとトローチのダブル武装
基板の下にFMシート敷いて、電源ケーブルにFMシート巻いて・・・・FMワールドですね
自作マニアはメーカー製を大きくリードできるチャンス到来です

bfratbfrat 2014/03/23 23:32 こんばんわ、
PCですが、自分は音楽専用にして「こんなの」
ttp://ad.impress.co.jp/special/intel1308/headline/
使っています。
自作ては言えません、SSDとメモリ挿して完了です。敷居が低いです。
気を使うケーブルは無く、ほぼ無音です。
何故かSSDに鉛テープを三cmほど貼ると音が変りました、、、回転系の振動無いのに。
そしてPC用のリニア電源が1種類(19V/3A)のため作りやすい。性能はそこそこですが音楽用には十分かと。

白須白須 2014/03/24 01:27 ご紹介ありがとうございます
申し上げ難いですが、音楽用PCは計算能力だけではなく、聴感で勝負が決まるシビアな世界なのです
リニア電源で結論が出るほどカンタンではありません
音楽用に十分なPCを私は知りません、知りたくて仕方ありません
百読は一聴にしかず、一度ご来店頂ければブログの表現との相関関係が理解して頂けると思います

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/arcs2006/20200303

2020-02-18 2月も後半・・・


CDリップ・ドライバー



100時間我慢できず・・・・



36時間で味見してみたw


最終評価は100時間後だと思いますが・・・・

36時間連続再生すれば、音質向上の方向性くらいは聴けるかも、つうワケで

我慢しきれず、とりあえず1枚リッピングしてみた

どれにするか悩みましたが、色々入っているヤツということで


f:id:arcs2006:20140227130224j:image


ブッチャケ、変わらなかったらどうしよう、イイワケ考えネバネバ・・・・か〜なり不安

自分的には、BDR−S08Jで全然OKです、十二分な高音質ですわ

S08JとPR1Mの比較は、シビアで神経質な予感がしていました

内心、重箱の隅を穿るだけなら嫌だなと思っていました

自分はS08Jを絶賛しているので、余計にそう感じました

大して変わらないコトを大袈裟に書くのは勘弁ですわ



ところが・・・



凄い! 全く別モノだ!



一体ナンなんだ、理解不能な世界だ、アタマが・・・



違いを書くと



音の微粒子が空間に解き放たれ、キラキラ輝き散乱するように鳴る

押し込められていた音の粒子が一気に破裂したように鳴る

もう無いだろうと思っていた情報がワンサカ出てきたような鳴り方

開放的・滑らか・ムンムン蒸せるような音場で倍音が鼓膜を圧迫する

目の前に録音現場が表れたかと思うほど生々しい

最上級AD再生と酷似している


冒頭のマーラーは、トランペットの響き方が全く違う

コンサート・ホールの席の違いだ、S08JがB席でPR1MはS席だ

演奏は同じでも、席によって聞こえ方が違うのと同じ現象が起きる

特に大編成になればなるほど情報量が増え、圧倒的な差として表れる

たった5分の収録ですが、その表現力は圧倒的!

グダグダ考える必要は一切ありません、聴けば誰でも分かる違いだ

音源はインバルのマーラー5番ですが、ココまで優秀録音だとは知りませんでした

ブッチャケ、最初CDで聴いた時はナンも感じませんでしたw

当時から評価が高かったですが、お金出して買いたいとは思いませんでした

今は、全曲・全シリーズが欲しくなった


その他の曲もS08Jとは全く違いますw

メーカーの説明では、CD再生能力向上については、明確な根拠(データ)は無いとのコトでした

ステップ2でいよいよCD読取り性能で選別した特別品が登場します

しかし、音聴くと、情報量の増え方などCD読取り性能がS08Jとは段違いだ



価格が10倍違うのでアタリマエと言えばそれまでですが・・・・

CD読取り能力の違いをマザマザと聴かされました

CD全部読めれば、モノ凄い音が出てくるコトが証明されました

この後、残りのエージングを行い、リッピングして比較しますが・・・・・

S08Jとの差が開くだけだと感じました


まさか聴きなれたCDがココまで変わるとは・・・・・


こうなると



CD読取り精度に注目したPR1MA選別品が待遠しい



前代未聞、大変なコトに鳴ってきた


BDR−PR1MはCDプレーヤーではありません

CDを再生するという概念ではなく、CDデータを読み出してファイル化するためのリーダー

したがって、音質比較は作成したファイルの比較になります

ファイル再生はディスク再生とは違い、安定しているので、比較が容易で再現性が高い(デジタルだから)

イイ・ワルイがハッキリしてしまう(デジタルだから)

一度ファイルを作成すれば、すこぶる安定した再生が可能になります(デジタルだから)

その代わり、誤魔化しが効かないので、一度イイ音を聴いてしまうと後戻りできなくなる

デジタルの良し悪しは、アナログで言う好みの問題ではなく、再生グレードに直結する大問題です

同じCDにも関わらず、読み出し精度の違いにより、劇的音質向上が実現します

CD誕生から30年、実はCDサウンドは途轍もなく高音質だった

デジタルの進歩がCDの眠っていたポテンシャルを引き出してくれたようですw

30年分のCDストレスが解決する可能性、そしてCDは音質王者に鳴るかも・・・・




CD30年ストレスの開放!


レコードでしか味わえない開放感と滑らかさ、音の微粒子が部屋に飛び散って空気を支配するサウンド

録音現場でマイクが拾った生々しい空気感や迸るエネルギー感の再生、実はCDに記録されていた

レコード再生はノイズを伴いますが、コレらの情報が再生可能、その場に居るような感動・・・・

音楽を聴く人を満足させる最も重要な情報だと思います

CDだと整理され、綺麗に枠に嵌められヨソヨソしくしか再生できなかった

特に顕著だったのは、アナログ復刻版CDでした

昔聴いた脳に残されたデータと一致せず「こんナン、だったか???」感動が全く無い

CDリッピングが始まり、少しづつCDデータが明らかになる中、ついにココまで登って来れたw

ナンと晴れやかな気分だろう、嬉しくて書き捲くりますw

書いても書いても書き足りない、どうしてくれるこの感動!




レーザー・ピックUPの精度とは


今回の件があるまで、考えたコトもなかった

考えるデータが無いので、考えようが無かった

つまり、レーザー・ピックUPは重要なパーツでることは理解できても

その実体やスペック、製造上の歩留まり、誤差に関するデータや

読取り精度に関する詳細情報は一切明らかにされていません



デジタル真空地帯



デジタルだから同じデショ


んな、ワケないべ

レーザー・ピックUPはアナログ部品だよ

CD30年ですわ、レーザー・ピックUPが進化しないワケがない

変わらず石の上に30年、アリエナイよね
















本番テストを前に前夜祭w


痺れる展開


CD30年、音悪の原因とは、CDが正確に読み取れていなかっただけなのか?


だとしたら、CDに関する音質追求のすべてが否定されることになる

否定まで行かなくても、問題解決に向かうピントがズレていたのは確かだ


DAIのPLLによるジッター開放を目指す、高価な外部クロックを使用した同期制御

DAコンバータ素子の精度、高音質コンデンサーを始めとする部品選定


CDの音は、DAコンバータで決まると刷り込まれて来た

つまり、CD読取り精度に関する評価が一切なされて来なかった

デジタル出力の良し悪しを計るパラメータが存在しなかったw

精々、TOSより同軸の方がイイとか、デジタル・ケーブルは○○がイイとか言うだけ

デジタル部分は基本的にどれでも同じ、そう信じてきたw

エソテリックのP0と言うCDトランスポートがありますが、CD読取りに関するパラメータが無く

言ってみれば、妄想・自己満レベルでしかなかった

言い換えると、CDトランス・ポートを評価するパラメータが一切無かった

CDトランス・ポートはデジタル機器でありながら、5000円と100万円を数値で区別できない

もちろん、音質は違ったとして、価格で区別するしかなかったw

その価格でさえ、200倍違う音質かと言えば・・・・・デジタルだから同じデショw



CD常識崩壊の始まりなのか


CDとADの圧倒的音質差を象徴する共通ソースがあります

宇多田ヒカルのデビューシングル、CBSソニーが同時テイクを45回転レコードで売っていましたw

もちろん、デジタル録音です・・・・タブン遊びで作ったのでしょうw

この音が、アリエナイほど違う、CDがゴミになる音、針落とした瞬間で勝負がつく

それは、針落とした瞬間、部屋がスタジオの空気に変わる衝撃!

途轍もない違いに、諦めと埋めることの出来ない溝を実感しましたw

「CDじゃ無理だ・・・・」

デジタル録音にも関わらず、スタジオの音はCDでは聴けず、レコードでしか再現しない悲しさ

録音現場の音、その再現が如何に難しいか思い知らされたw

レコードのような音はCDからは出ない」

このコトをキッカケに、CDを真剣にやっても不毛だと考えるようになりました

CD購入枚数が激減し、中古レコード漁りへと変わったキッカケでしたw

CDは購入しても将来、ゴミになると確信しましたw

SACDが発表され、DVDが普及、LDゴミ化問題に直面して、CDも同じ運命だと直感しましたw

当時は、問題の本質は、CDマスタリングだと結論しました・・・・・マスタリングで音が死ぬ

でも実は・・・・


この溝が埋まるかもしれない・・・・


そうだよ


宇多田ヒカルリッピングすれば分かり易い


f:id:arcs2006:20140302115116j:image


f:id:arcs2006:20140302115600j:image

45回転レコード















ステップ1


f:id:arcs2006:20140228110546j:image

外観・重さは、BDR−S08Jと全く同じ・・・・

f:id:arcs2006:20140228111824j:image

フロント・パネルがマット・ブラックでした

コレって、何か意図するモノがあるのか・・・・

外観上の違いはココだけ、ディスク・トレーが違うのかと期待しましたが、見た目は同じだ

間違い探しじゃないけれど、ココまで同じなのに、なぜフロント・パネルだけが違うのか???

見た目だけで言えば、艶有りのS08Jのほうがイイ



BDR−PR1M


ステップ1として、標準品のBDR−PR1Mが送られてきました(メーカー都合により)

基本的にはBDR−PR1MAと同等だそうです

CD読み出し部分の選別は行われていません、まずは標準品をテストします

それにしても、肩透かし喰らったようにBDR−S08Jと同じ

価格に見合う外観や風格は、全くありませんw 中身で勝負だ! と言わんばかり・・・・なのか

箱も化粧無しの白箱(判子だけ)で・・・・生産は十和田パイオニアではなく、ナンと中華だよ・・・

業務用とは言え・・・・・マジ心配になって来た


ナンつうか、コレで変わらなかったら・・・・

そんな噺じゃない・・・・コレだけ騒いで、劇的に音質向上しなかったら逮捕されるぞ



f:id:arcs2006:20140228142020j:image


産業用タングステン・シート


新たなアイテムとしてタングステン・シートのテストを開始しました

10センチ角で3mmありますが、目ん玉飛び出すほど高価でして

ブッチャケ、販売できる代物ではありませんw

実物は、原発事故処理で鉛の代替で大量に使用されているそうです

鉛は毒性があり、将来の環境破壊に繋がるため使用禁止だとか

鉛の毒性と言いますが、昭和の時代の水道管は鉛だったのよw

自作の鉛インゴット作る材料は、鉄屑屋で購入した水道管廃材使いましたw

考えるに、身近な毒が減り、電磁波が増えたお陰でアレルギーが増えたのかも・・・・

毒は刺激となり、生体は防衛本能を働かして絶えず免疫が作用する

毒が減って免疫力が低下、電磁波が増えて自律神経にノイズが混入、アレルギー(誤動作)が起こる

世の中が衛生的になり、法定伝染病が激減、かと思えば、真冬にノロ・ウイルスが大増殖して集団感染

そうだよ、加湿すればウイルス増殖は減る、加湿器買って健康増進w

噺を戻すと、価格が鉛の50倍以上するため、現実社会で使われることはアリエナイ・・・

とは言え、使って見なきゃ分かりません、もの凄いコトが起きるかも・・・タブン無理w

余興だと思ってください

同時に厚さ0.35mmのシートもテストしています、もちろん販売目的です


つうワケで


ドライブ交換が終了、早速リッピングと行きたいところですが・・・・

前回の件もあるので、24時間連続再生を行ってから・・・慌てないアワテナイw

ドキドキしてきたw


トットとリッピングしろってか・・・・・

PCに接続してfoobar2000で音だし(PC内蔵のスピーカー)始めましたが

PCで聴いても音良さそうだワ

S08Jと比べると、中高域(PCは低音出ません)分解能が上がり、音に艶が出ているw

早くもハードルが上がって来た・・・・

6時間位連続で再生して、音聴いたら、確実に音質向上している

ノートPC内蔵のスピーカーでさえ分かるレベルだ、コリャ、本格的に期待しちゃうぞw



メーカーデモ機を借りてテストしていますが

良く考えると、CD再生はバージンかもしれない、BDアーカイブス記録のテストは

散々されていると考えられますが、音楽CDの再生は眼中に無いハズ

レーザーヘッドがRED・BLUEのツインゆえ、RED(CD)は殆ど動作していないかも

S08Jもイキナリ新品でリッピングした時、貝殻との差は良く分からなかった

24時間エージングと100時間エージングを比べると音質向上したように感じました

そう考えると、100時間動作させないと条件が揃わない可能性がある

「慌てる乞食は貰いが少ない」「果報は寝て待て」ツウことで100時間行くか・・・


















頂上作戦会議


技術革新ならともかく、二度と後だしジャンケンに負けないように頂上作戦会議を行いました


BDライターはBDR−PR1MAで徹底試聴を行います

当初、BDR−PR1Mがハイエンドだと考えていましたが、検査機能があるだけで

詳しく聴いたところ、再生に対するアドバンテージは無いと説明がありました

使わない機能に対して、拘っても仕方ないゆえ、PR1Mは候補から外れました



ステップ1


標準仕様のBDR−PR1MAを徹底試聴した上、BDR−S08Jとの違いを調べます

アーカイブ・グレードのBDライターにCD読取りの優位性が在るか否か

優位性がありそうな気はしますが、試聴テストをしなければハッキリしません

もしかすると、見当違いかも知れません

コストUPに見合うCD読取り能力があるか徹底的に試聴します



ステップ2


ココからが本番!


メーカーに現状のCDリッピング問題点を説明したところ・・・・

CD読取りに対するデータが無いとの噺でしたが・・・・

大変興味を示して頂き、読取りに関する問題の噺に発展

気になるポイントが幾つかあるとかで・・・


ナンと・・・



特別に選別して頂くことに決定!



イヤ〜噺てみるもんですw



ポイントはジッター



データ読取り時にアナログで言うワウ・フラッターに近いジッターが発生するコトがあるそうで

其処に着目して特別に選別したチャンピオンをテストする予定です



さ〜て、どうなるw




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その前に、BDR−S08Jのテスト


ディスクを回して100時間ほどエージングしました

いよいよ本格的にリッピングして徹底試聴を行います


リッピングするCD、そしてインプレ


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昔、天使で今は、魔女ってか・・・


SACDリップ・データと比較

SACDはリマスターされているのか・・・CDに比べてOFFな録音に感じます

OFFが悪いと言うワケではなく、独特の音場感で奥行きが異様に深く感じられ

ホール・エコーも奥から湧き出すような感じ・・・・

ブッチャケ、不自然ですが造作音(DSP)だと考えれば、非常に良く出来ています

大ホールの後部座席でたった一人で聴いているようなイメージ・・・・

対するCDデータは、比べてONなイメージ、ホール前部に移動したような音、コチラが正解だと思います

ONになり、粗さが出てくると直感しましたが、ビックリです、逆に情報量が増えリアルになる

ボーカルに僅かな掠れが出たり、演奏ノイズも入り生々しい音

音質グレードはCDデータのほうが上だ、まさかココまで情報が入っているとは・・・・


CDプレーヤー再生とは比較にならない、AMラジオ(CD)とレコード再生(PCーDSD)の違いだ




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J−POP?の代表的録音じゃ、ないかw

以前のCDリップ・データが大変イイ音だったので其れと比較


松田聖子・サラブライトマン・Aネトレプコ美空ひばり・サラボーン、魅力ある女性ボーカルには

独特の付帯音(高調波)が載っていて、感性を擽られ魅せられる

男性が聴けばボーカルは性的魅力として聴こえる

魅力ある男性ボーカルは、女性が聴けば・・・・同じ原理でしょうw

夏川りみのボーカルは、大変魅力ありますが付帯音が紙一重で嫌な音に変わる(ノイズに弱い)

音量と比例するので、音量勝負で決まる

演奏はマルチ・モノでDレンジが狭く、録音レベルも高い

ブッチャケ、ウルサ〜イ音に鳴り易いCDの代表例ですわ


CDプレーヤーの再生は特に苦手で音量が上げられない、ボーカルが悲鳴・絶叫に変わるw

半ば諦めていましたが、リッピングすると驚くほど高音質になりビックリ!

同様な噺として、井上揚水のボーカルも再生が難しくCDでは聴けたモンじゃない

これらCDは、俗に言う録音が悪い・オーディオ向きじゃない、として片付けられて来ましたが

実は、再生装置が悪いだけなのよw

だ〜から、正確に再生できる方法を探っているワケなんすが・・・・


その上で比較すると


ボーカルの濁り、付帯音が無くなり、優しさと透明感が出た上

演奏の濁り、糞詰まり、一本調子が無くなり、情報量が増えたw

同一音量で瞬間切り替えで比較すると大笑いだ、一体ナンなんだ

CDに入っている情報はトンデモナイw



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アキュフェーズのデモCD(1990)、24年前の日本コロンビア

信号面は金色で、音質優先CDだと思われます

吉祥寺時代、よくデモに使いました、音の記憶はバッチリありますw


冒頭のマーラーからはじまり、情報量がケタ違いだ

鮫島有美子は鳥肌ビンビンでマイッタw

耳タコのハズでしたが、聴いたことのない息使いや気配が感じられビックリ

全曲とも音楽表現が全くちがう、AMラジオレコード再生の例えのまんまだ



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愛聴盤から・・・SACDですがハイブリッドPCMデータで行います

演奏・録音共に超A級、コンチェルト1番2番共に2楽章の出来が秀逸、メチャクチャ上手

2楽章で貯め込んだエネルギーが3楽章で爆発するw


ピアノ演奏全般で特に感じられるのは、ピアニシモで演奏が上手くなったように聴こえる

正に情報量が増えた賜物、初めて聴く息使いが聴こえると集中力・緊張感がビンビン伝わってくる

PCMかDSDかなんて論争は、データ上では互角で成立たないと感じます


これらの差を分かりやすく、言い換えると

CDとSACDの差に似ている

CDとSACDの差は歴然とあり、CDリップ始めるまではSACDしか聴いてませんでした

仕事抜き、音楽を楽しむならAD(レコード)再生で、新譜聴くならSACDでした

ブッチャケ、CDは二度と再生しないだろうと予感していました

CDディスク除電で比較試聴していましたが、個人的にはCDに興味がなく

AD再生かSACD再生に限定していましたw

CDはゴミだと感じましたw  今、CDは宝物ですw




中間報告


BDR−S08Jの性能は全く問題ありませんw

つうか、過去最高の音質であり、大満足だ・・・・

脳内に比較するデータが無くなり、チャンピオン・データに変わった

コレより良く鳴ると言われても、「贅沢言うな、コレで十分だろ」と返したくなる

CD読取り精度が音質に与える影響は計り知れない

実際に試聴をご希望する方は、ご連絡ください

データとして保存してあるので、瞬時に読み出して比較試聴が可能

同じCDで読み出しデータが違うとどう鳴るか・・・普通ならシビアで神経質な試聴ですが

切り替えの時間差が殆ど無いので比較試聴のストレスは全くありませんw

オーディオ・マニアなら誰でも分かる差として再生可能です

貝殻でリップしていたことを考えると、寒気がするw


と、マァ〜こんな具合です


ココから先は未知との遭遇



ホントにコレ以上に音質向上するか、チト心配・・・・













兵器


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Ritmoへのデータ移動はUSBメモリーで行うことにしました

除電・FM・鉛制震対策は、定番コース



データ・バックUPの問題



PCオーディオの問題点の一つがデータ・バックUP

ブッチャケ、再リップゆえ、一から考えられるので楽は楽ですが・・・・

これも、後だしジャンケンになる可能性が高く、よ〜く考えないと痛い目に遭う

PC上で扱うデータは実体が無いため、何らかのカタチで保存しておかなくてはなりません

ブッチャケ、PC上のデータは何時壊れても可笑しくない

バックUPはナンでも良さそうですが、音楽データの場合は変質が問題になる

CDリッピングに拘るのと同様、データ・ストレージについても拘る必要があります

音楽データは変質し易い、デジタルなのにオカルト要素が完全に拭い切れない

変質してしまうと、バックUP意味が無くなる・・・・



BDアーカイブス・グレード


各種バックUPがありますが、現在考えているのはBDアーカイブス・グレードです

BD音楽再生ではなく、BDをバックUPとして使う

少々高価ですが、50年保障とデータの完全記録、そして常温でメンテナンス・フリーだと考えれば

かなり有効な手段と言えます、ナニより、記録してしまえば忘れられるw

BDアーカイブス・グレードになると、2層の50GBが完全保障(全数検査)されるそうです

1Tで20枚必要ですが、CDなら1000枚以上記録できて場所をとりませんw


何故心動かされたかと言うと


もし、BDR−PR1MAが良しとなり、CDドライバーとして使用した場合

機能の大半が使われずに放置されることになる、勿体ないワナ・・・・


そんで


BDライターとBDーRには相性があるんだと



初耳ですが、MID(エムID)と言いますw


BDにもDVDメディアと同じく、MID(マニュファクチャーID)と呼ばれる識別信号が記録され

MIDには推奨記録パワー、推奨ストラテジーが記録されている

BDライターはこのデータを読み込むことで最適な光量でデータを記録する

そうじゃなくて、BDライターにもMIDがあるんだと

ブッチャケ、相性が合わないと完全な記録ができないそうで・・・・・

アーカイブス・グレードでは、BDライターとBDーRのMIDを完全に一致させる必要がある

血統書みたいなモンでしょうかw

もちろん、民生品(普通に売ってるヤツ)にはそんな表記はありませんw

CD同様、民生BDーRとはかなりいい加減(そんでも規格内)みたいだw

規格ギリならナンとか記録できても、信頼性が・・・・・安いBDR買うとウニャウニゃ・・・

BDアーカイブエス・グレードはこの問題を完全にクリアしている

つうか、BDライターで指定されているBDーRが在る、凄いデショw



現時点(明日は知りませんw)で最も信頼できる記録方式











サーモウール販売開始しました


使い易いサイズを選びました

サーモウールは、壁内用断熱材になるため450幅(一尺五寸)が標準幅になり、厚さも110あります

建築材料では使い易いですが、DIYの室内使用を考えるとデカすぎると思いました

他社の通販サイズは全てこのサイズ(普通は壁に入れるのでOK)

そこで選んだのが、300幅、厚さ50〜60の真壁・床用のエクセレント(タイプB)最高級グレード

不思議なイオンバリバリw、使い易さ+サーモウールならではの音質向上を体験できます


真壁とは・・・・http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E5%A3%81_(%E5%BB%BA%E7%AF%89)



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お奨めは、1ロール(11M)購入です、多いように見えますが

お使いになれば、追加が欲しくなるハズ、余っても使い道が沢山ありますw

部屋にあるだけで気味が悪くなるほど音質向上します(湿度管理(55〜60%)が前提です)

スピーカーに近いほど効果が上がり、目立たない、見えないように上手く設置できれば最高です

吸音は殆どありません、付帯音だけが減り、クリアで情報量が増え、響きが豊かになります

クルマのドア内に入れたり、シートの下に押し込むとか、カーペットの下に入れたり

カーオーディオのマニアの間では既に有名かも・・・・

スピーカーの中はもちろん、分電盤の近くの天井裏に押し込んでもOKです

放熱に注意して、TVの裏側に置くと・・・・

加湿器に入れたり・・・

工夫次第で色々使えて笑えます




使い方


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中心部分から取り出します

外側のビニールを切ると、大きく膨らんで始末が悪くなります

中心部分から必要量を引っ張り出してお使いください

使用後はそのまま保管するなり、部屋にあるだけで効果を出します



切り方


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短手方向であれば、ハサミで切り口を入れ、手で引き千切ります

男性なら普通にできると思います

残念ながら、長手方向は引き千切れないので、短手方向を並べて工夫してください



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湿度管理(55〜60%)を行うことで、イオン化による音質向上と同等の効果が得られます


即効性を出したい時は、霧吹きで水掛けてくださいw


かなり笑えますw







PCオーディオはジレンマとの戦い・・・・


とにかく、イライラする・・・・こんな経験は数十年ぶりだ

CDをコピーしてファイル化してストリーミング再生するだけ、デショw

イライラする原因は、音質が激変するコト、変わり方がハンパじゃない

大して変わらなければ、傍観・静観できますが、40年オーディオやってますが

従来のAM放送が、突然ステレオFMに変わった位の激動・激震の中に居ます

大きな波に飲み込まれ、溺れそうで必死にモガイているようだw

CDがAM放送(モノラル)で、PCオーディオ(DSD)がFMステレオ放送になります

従来の流れから言えば、A社のプレーヤーがイイとか、B社のほうがとか言うレベルですが

PCオーディオは、昨日まで満足していた音質が、今日はメタクソで聴けなくなるほど変わるw

こんな経験は、アリエナイ・・・よ、だ〜からイライラするw  ハンパじゃない

AMの音楽放送で感動したとして、次の瞬間、FMステレオ放送聴いたらどうなるw

時間差(ダンパー)なしで、突然変わると、かなりイライラするわ

俺って今までこんな酷い音聴いてたのか・・・・

ブッチャケ、アタマの整理がつかない変わり方だ!

必然的に設定ハードルがドンドン高くなる

そして、高く設定したハードルを越えられるから凄い!

大抵の場合、設定したハードルを超えられなくなり、アタマ打ちで「ココまでか」と、なり

諦められるのですが・・・・

除電・イオン・FM・制震・サーモウールなどが並行してるので、変わり方がハンパじゃないw

今回製作したCDリップドライバーも言ってみれば、S8Jをシリーズ電源で駆動しただけ、ナンすが

除電・イオン・FM・制震が加わり、ポテンシャルが噴出した

貝殻だって一通りの対策を行い、ノーマルのS8J程度のポテンシャルは出ていましたw

ところが、「ココまで変わるか!」となれば、上級のPR1M見て、後だしジャンケンされて・・・・

BDプレーヤーに関しても、LX91の遥か上行くバケモノが薄っすらと見えてきたし・・・

もの凄い向上で驀進中にも関わらず、大満足どころか「もっと・もっと・もっと」とイライラする

正にジレンマとの戦いだ


止められない・止まらないPCオーディオ



まさか・まさかの連続、一人で興奮していますw








整理すると


CDは複雑



CD規格   http://e-words.jp/p/r-cd.html


オレンジBOOK    http://www.cds21solutions.org/osj/j/index.html




媒体は同じCDディスクでも、音楽CDとCDーROM、CD−Rは同じではない

残念ながら、私は現場を離れた浦島太郎ゆえ、詳しく解説ができません

デジタルだと考えると、CD−ROMやCD−Rのデータ再現性が怪しくなるとタイヘンだ

ROMと言われるなら、たんびデータが違ったりしたらタイヘンだ


音楽CDとCD−ROMは違う



音楽CDとCD−ROMを同等に考え、デジタルは同じだと言っていた可能性がある



デジタル=電卓  コレが大前提



ところが、音楽CDには大前提が当てはまらない

規格自体が相当古い、音質が変わるコトに誰も疑問に感じない、原因探求が甘かった

ケーブルや電源、振動、メカで変化することばかりに気を取られ(大変重要ですが)

データが変化しているコトに気付かなかった、ましてや、読めてないなんぞ考えもしなかった

レーザー・ピックUP云々なんて・・・・真空地帯だったw

CDドライバー含め、かなりアバウト、つうか微小情報が読み取れない

ブッチャケ、デジタルなのに音質が変わるコトを逆手に取り、CDプレーヤーは作られてきた

音質=価格と位置づけ、ピンからキリまで色々ある

誰も疑問に思わなかった・・・・ココまでは良かった

しかし、PCオーディオの出現でデジタル=電卓という概念が復活w

各種ノイズ対策の果てに見えてきたのが、CD読取りに関する問題だった

整理すればナンのことはない、大元、基本中の基本の問題だワナ









奥深いCDリッピング・・・・



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改めて聴きなおして見ると


微小出力の再生音が全く違う・・・・

70年代の録音ゆえ、テープヒスが記録されていますが、冒頭のテープヒスが違って聴こえる

貝殻でリップした音は、ヒスが単調で一本調子ですが、S8Jだとヒスの分解能が上がり

きめ細かくソフトに聴こえる、つまり、微小レベル再生の音が全く違う

それどころか、演奏が始まるとホールエコーが部屋全体に響き渡るように感じ、背中がゾクゾクします

チョッとやソッとの違いではありません、もちろん、フルパワー再生での噺

繊細な情報を聴きたいゆえ、実物大の音量を求めるワケですが、そのことの意味を改めて思い知った

演奏会で特等席の音量を自分の部屋で実現したい、ミニチュアでは嫌だ、実物大が欲しい

もちろん、演奏会ではヒスは聴こえませんが・・・・


同じCD、同じシステム、違うのはCDドライバーだけ


結果として、音楽表現が全く違ってしまうとは考えもしなかった

好き・嫌い・好みの問題では済まされない、再生グレードに直結する要素になる

良く聴かないと分からない、そんなレベルじゃない

演奏が始まる前のテープヒスが違うんじゃ噺にならない、音が出た瞬間に勝負がつく噺だ

コレは情報量の噺であり、コピーやケーブルで音が変わる変質とは違います

こんな違いを聴かされたら、BGMならともかく真剣に音聴く気が失せた・・・・


CDとは、不思議なモンだ


デジタル記録媒体にも関わらず、全てのデータを読み出すことがムズイ!


非接触のレーザーでしか読めないCDが恨めしい

CDデータとは神秘に包まれた領域があり、カンタンに読み出せない


問題の本質がついに表れた



CDは完全に読めない構造



CD再生のあらゆる問題はココから発生している

「CDはデジタルだから全て同じ音になる」80年代に言われていましたが・・・・

実際にCD再生すると、プレーヤーによる音の違いはかなりあった

ア〜でもない、コ〜でもない、そんなこんなで、今日になりますw

デジタルなのに同じ音にならないコトは、何時しか誰も疑問に思わなくなった

つうか、CD再生の音質が何処まで行ってもアナログ再生に勝てないことが分かり

CDはココまでさ、見切りをつけられ、ファーマット先行でハイレゾが誕生した

ハイレゾは、CD形式じゃないから読取りに問題が発生し難く、イキナリ高音質だよ

初めて聴いた時は、「CD打ち止め、終了デ〜〜ス」44K16bitは終わった・・・

問題の本質が明らかになることなく

著しく進歩したデジタルの中で、CDは取り残された・・・・


CDリッピング始めたら、ナンかイイみたいよ・・・・

色々あって、CDリッピングに凝っていますが、ナンで音が違うの???

dbpoweramp(リップソフト)を信頼していましたが、其れ程じゃないことが分った

デジタルだから同じデショ・・・・を合言葉にしてCDドライブ色々試したら


実は、CDを完全に読めていなかった


HDD・SSD・USBメモリーではアリエナイ現象だろ


誰だ! こんなモン作ったのは  SONY組だ


デジタルが進歩した現代にあって、高々700MBのデータでしかないCDだ

たった700Mのデータがナンで正確に読めないのよ、バカ言ってんじゃないよw

CDが正確に読めないコトが全ての根源だ・・・



SONYは完璧なCDリッピング・ソフトを作るべきだ


CD規格には、コピーガードがありません

よく考えれば、CD自体がコピーガードなのかもしれない

トンデモナイわな、書いたら最後、CD規格はデータを正確に読み出せない

ちなみに、貝殻でリップしたラフマニノフとマイケルはAccurate Ripですわ

完全にリップできたと信じていた・・・・

いい加減なCDドライブでリップして、皆と同じチェック・サムだからAccurate Rip

そんで、S8Jでリップしたマイケルは修復モードになり・・・・???

コレじゃ、騙されているのと同じだ

CDの中身は一体どうなってんの???

CD再生どころか、データ上でも完全に読み出せていない、書いててイライラしてきたw

dBpowerampでリッピングしてもシステムにより大きく音が違う

まるで、アナログだよ


SONYは超高精度CDリッピング・ソフトを開発するべきだ



PR1Mが待遠しい・・・・


果たしてリップして差が出るだろうか・・・・タブン・・・だよな








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選別したCDドライバーを使う



CDドライバーの読取り精度により、音質劣化が起きることが判明

微小レベルがノイズになるか音楽情報になるか大きな問題だ

ブッチャケ、読み取れていなかった・・・・だけかもしれない・・・・

つうか、CDプレーヤーがダメな理由がハッキリした

微小レベルが読み取れずノイズに化け、CD特有の硬い音が形成されてきたワケだ

強力なエラー訂正は、ノイズ発生源だった可能性が高い

リッピング・ソフトは同じでもCDデータを読み込む段階でミスれば全てがパ〜〜だ

優秀なソフト・ウエアを以ってしても、データが作れないことも判明

データ修復という機能は自己満・気休めだった可能性が高い

なぜなら、Accurate Rip というチェック・サム比較は、絶対値ではなく

同じデータが何人いたか示しているだけだと、教えて頂きました

ブッチャケ、気休めでしかないw

読み取れないデータは如何やったって作れないワナ、考えてみればアタリマエ、道理だ




全てはCD読取り時の精度で決まる!



CDデータを正確に読み取るコトが如何に大変か

クリチカルでデリケートな問題があることが分かりました

今更ですが、CDには隠れ潜んだ膨大なデータが入っている可能性が高い



現状で最も精度の高いCDドライバーとは



BDR−PR1M



定価はナンと、26万円


究極の選別品、CDドライブは究極のアナログ部品



コレって、究極の後だしジャンケンの可能性がある

選別とは、アナログだからできる噺だ、世の中、光ディスクで溢れているワケで

ブッチャケ、皆同じだと認識しているデショ

リッピングする際に、CDの状態がマチマチだと実感していましたが

CD盤もアナログのようなバラつきがある上、レーザー・ピックUPにも大きなバラつきがあるようだ

30年経って今更言うなよ、俺らは知らずに一喜一憂してただけかw

メカに拘ったCDプレーヤーは沢山ありましたが、レーザー・ピックUPに拘ったヤツは無かったw

30年経って、その差が測定できるようになったのか? スゲ〜〜噺だワナ

タブン、イイ・ワルイではなく、殆ど同じレベルの中に、飛び抜けてイイ(光る)のが在ったのかな

如何にもパイオニアらしいと思うのは私だけではないハズ

その差が音で分かれば、究極の趣味性が出てくるワナ

面白く鳴ってきたぞw



価格も凄いが、こんなモンが存在すること自体が問題の大きさを物語っている

BDR−S8Jでも驚いたワケで、だったらコレ使ったら如何なるよ



ブッチャケ、今回の件、かなりアタマに来ている、リップやり直すにせよ

後だしジャンケンで負けるのは悔しいので、確認できるまでは再リップできないワナ

コレ読んで、蒼ざめている音質マニアの皆さん、現実は厳しいのよw



皆でリップやり直しだw



もう笑うしかないわw

再度聴いてみると、あまりの違いに音楽聴く気が無くなったわw






余談・・・


CDドライバーと言っていますが、実際にはBDドライバーですわ

CDとBDの違いは、赤レーザー(CD)青レーザー(BD)になりますw

BDR−PR1Mはツインヘッド(2気筒)でCD読取りは赤レーザーだけの使用だ

つまり、機能の半分以上は使わずお休み状態になるw


勿体ないワナ


ピンと来た人居ますか?

BD再生を考えた時、BDドライブの重要性はもの凄くデカイw

LX91はパイオニアですが、BDドライブがイマイチ弱い・・・・

BDディスク再生を考えると、ドライブの精度が最も重要視されるワナ


BDR−PR1M使ったBDプレーヤーはどうよ



今年は音質だけでなく、画質も大きく進歩する可能性を秘めているw


AVスーパーPC計画が進行中・・・・


BDライターつうことは、レコーダーにもなるワナ・・・・

1TのSSDにエア・チェックして・・・

PR1MでBDーRを選別してダビングしたら如何なるw

例えば、BDをリッピングしてるマニアは大勢いますが、そのBDドライブで大丈夫?

そのメカ信頼できるの?

嫌な噺になりそうだ・・・・・




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コレでバックUPすれば50年持つのかよ・・・


CDリッピングしてファイル化し、アーカイブグレードのBD−Rに記録してバックUPにする

BDR−PR1Mを使えば、機能をフルに使えるワナ

そうすればミラーリング不要で完璧な保存が可能、HDD等の問題もクリアになる

俺はあと50年も生きないから、バッチリOKだろ



激動のPCオーディオ、イ〜ヤ


           AVスーパーPCの始まりだw








試聴テスト  第2R



エージングとして、Foobar2000を使い、CDの連続再生15時間


試聴ソフトは、カラヤン&ワイセンベルグのラフマニノフ、とマイケルはTHIS IS ITは同じ



ラフマニノフの第2楽章、冒頭の繊細感・ホール・エコーの倍音ピアノの柔らかさ



絶品です!



ナンと、ワイセンベルクピアノ演奏が上達したように聴こえる

つまり、音楽表現が別モノに変わる、同じCDとは到底思えないほど変わりました

真央ちゃんで有名な第一楽章の響きも豊かで滑らか、粗さや濁りは吹っ飛んだ・・・

誰が聴いても一聴で分かるほど違います




THIS IS ITは、1トラック Beat Itの冒頭



ビィ〜ン・ビィ〜ンが違うぜ!



クリアーに響き渡る、こんな音聴いたこと無いわ、ビックリだ

クリアーで粒立ちが良く、音が飛び出してくる

電子音楽特有のザラツキや濁りが取れて爽快そのもの

以前のリップデータは一瞬で聴けなくなったw



整理すると、情報量が違う、余韻とか音の終わり方違う、ケタ違いだ

微小情報が違う、確実に情報量が増えて、余計な音が減っている

基音は同じですが、繊細微妙な付帯音が違うので別モノに聴こえる



アバウトな私でも許容範囲を超えている・・・


全リップやり直し決定!



どうすんの・・・タイヘンだw

マイッタなぁ〜、もっと早く言えつ〜の、後だしジャンケンは卑怯だろw

今更文句言ってもシャ〜ナイわ



CDには、恐るべき情報量が記録されています

ラフマニノフハイブリッドSACDのPCMデータです

SACDプレーヤー(SCD−R1)で再生するより遥かに高音質

こうなると、アナログ(AD)でついていくのは相当シンドイ

THIS IS ITは最新のCDサウンドですわ

イイ意味でもワルイ意味でも、最高のCD、位相弄くりまくりで部屋中に音が飛び回る

THIS IS ITが凄いのは、アメリカのDSD配信より遥かに高音質なコト

配信より、CDデータを注意深く正確に読み出したほうが音がイイ

この期に及んで、CDデータが読み取れていなかったとは・・・・愕然だわ

正直、読み取り精度と音質の関係を舐めてたw 所詮大差ないべ、騒ぎ過ぎだろ

CDリップ条件により、ココまで違うとはね

変なモン聴いたり、見たりすると、引き返せなくなるから厄介だw



一からすべてヤリ直すのはカッタルイので、良く聴くヤツから少しづつ行くか・・・



PCオーディオ地雷だらけ・・・



地雷を踏むと、振り出しに戻されるわ・・・・「ハ〜イ、やり直し、頑張ってネ」

特にデータ・ファイル作成時の地雷は徹底的に除去せんと後で痛い目に遭うワナ






CDリップ・ドライバー



コイツで特注Ritmoと喧嘩しますw


現在、スンゴイ特注Ritmoの計画が進行中、総重量30Kgを超えるかも・・・・

アリエナイ弩級シャーシにCDリップ・ドライバーが搭載される予定です

良ければ其れに取り替えるツウ噺なんすが、どうにも納得行かないワナ

セパRitmoで対抗するには、CDリップ・ドライバー作って喧嘩するしかないw

然れば、特注Ritmoでは盛り込まれていない新理論で対抗するガナ・・・


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筐体からの開放・・・・


AV機器を狭い空間に押し込んだり、窮屈なラックに入れると音質・画質が劣化します

静電気・地磁気の影響だと思っていますが、ブッチャケ、分かりません・・・・

劣化すると言う現象・事実があるだけです

高音質を売りにしているラックは棚板だけで支柱はパイプで空気が抜けるようになっています

もっと言えば、棚板の真ん中が大きく抜けていて、上下の空気も抜けるようになっていたり・・・

ヘタなAVラックより、ホームセンターのスチールメッシュ・ラックのほうが良かったりしますw

AV機器の周りを囲むのは良くない、できるだけ開放したほうが良い

同様のコトがAV機器の筐体にも言えると一年位前から考えています

ガッチリ強固な筐体を理想だと考えていましたが、最近はガッチリした台だけでイイんじゃネ


基板を筐体から開放するには


棚板と支柱のラックを小さくした筐体



OPEN THE AIR


アリエナイのよ、コンプラの関係で、この手のヤツは自作するしかありませんw

言い換えると、自作するならメーカーと同じようなモノ(模倣品)作っても敵わないゆえ

メーカーでは絶対に出来ない代物やるしかないw


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回路図では表現できない実装コンストラクションをさり気なく・・・・


アキバの千石で揃えたパーツですが、ノイズについて、か〜なり考えましたw


電源容量は足りていません、BDライターとしてフルスペックで使わないのでOKとします

真面目に作ると、相当なシリーズ電源が必要、12V 2.2A 5V 1.4A

それでもリップの際は、30倍速まで上がるので電源喰います


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ネイル・シンカーと板鉛(共に釣具)を使用



動作チェック終了直後



早速リップ、即行で再生、ハードル目一杯上がって・・・・



さぞかし変わるだろ・・・・ところが・・・・



よくワガンネw



若干歪感が減ってエネルギー感が上がったような気がするけど・・・・

音楽表現力が一変したとか、情報量が明らかに違うとか、音聴くだけでゾクゾクするとか

コレしかない!バッチリだ!  つう感じは無いw  

イキナリ、ドカンと来ると予想しましたが、期待ハズレだ・・・・



組み立ててイキナリ通電、それリップだと言っても無理かな

通電及びドライブを回転させてエージングしないとダメみたい・・・

つうワケで、只今連続再生でエージング中w



果たして音質向上するのか、少々不安・・・


大して変わらなかったらどうすんべ・・・


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天板はノートPCの台にもなるんですw



HDD,DACもこの方式に換えて、タワー化します



PCオーディオはハードル高い


ブッチャケ、PCで音楽再生するだけ、ですが

懐が深いと言うか、間口が広いと言うか、PCが関係すれば全てPCオーディオと言えます

音楽再生の方法としては、CD再生している人より、PC系の人数が多いと思います

音源はCDでもPCにコピーして各種ポータブル・オーディオで再生する人は凄い数デショ

ヘッドホンで音楽聴いている人は全てPC系と言っても過言ではありません

言い換えると、スピーカー再生のオーディオ・マニアは絶滅危惧種であり

ましてや、大音量再生を常時行っている人は宇宙人かもしれない・・・・



ナンですが


現在ある全てのオーディオ再生方式の中で、アナログを越える最高音質を再生できるのは

PCオーディオだと考えています、結論は未だ出ていませんが



大きな可能性が聴こえる



その音源は、ハイレゾや特殊音源ではなく



CDですわ



ありふれたCDの中に、最高の音質が記録されている可能性があります

最高の音質とは、録音現場でしか聴けませんが、寸分違わずCDに記録されている可能性がある

つうか、CD自体に音質劣化を引き起こす原因が無かった

か〜なり乱暴ですが、CD方式による欠陥性が30年に渡りトウトウと語られ否定されて来ました

ブッチャケ、私も其れを信じてきましたw CDはダメだ、CDは終わった・・・

デジタルに関して言えば、デジタルであるコトが問題であり、アナログには敵わないと信じていました



ダメなのはCDプレーヤーだった



つまり、正確に再生できない方式を、可能性を信じて弄くりまわしていただけ



進歩が激しいデジタルにあって

30年以上前に考えられた方式から抜け出せない悲劇だ

30年前だぜ、Z80だぜ、PC88だぜ、8ビット256(ニゴロ)の時代の規格だぜ!

普通に考えたら、アリエナイだろ、CDはデジタルの化石だろ



デジタルの化石であるCDに



最高の音質が記録されている皮肉



コレこそ、デジタルがデジタルである証拠なのよ


元はアナログ、それをデジタルに変換してるワケだ

難しく言うと、量子化と言います

この量子化が厄介でして、量子化ノイズつう雑音が発生する宿命がある、ココからが本題


アナログーーー>デジタルーーーー>アナログ


と変換してる、こんなコトは誰でも知ってるデショ

変換する際にエラーが起きて音質が劣化するとして

デジタルとは電卓だと考えてください

電卓は計算ミスしません、計算ミスがあるとしたら、打ち間違えだ

計算能力の差は在っても、答えに違いが無いがデジタル



デジタルは正確



デジタルに間違いはありません、だとすると理論上では正確なアナログへ戻せる



CD再生自体が、アバウトであり、正確な読み出しができていないと仮定し

各種ノイズに対して丸裸だったコトを合わせ考えると

CDデータの正確再生には程遠かったように感じます

DA変換についても、データ上でDSD化してしまえば、DACチップの精度が不要になり

音質劣化の可能性がより下がる



元になるCDデータの重要性


CDデータを正確に再生ではなく、正確に読み出して、安定したファイルへ変換する技術が重要

CD再生のアルゴリズムは、30年以上前に考え出された方式であり

デジタルの歴史で見れば、原始時代の考え方ですわ

不安定な光ディスクを待った無しのリアル再生ですよ、確かにメカの精度が上がったとしても

たった一回レーザーでトレースしただけで、正確に16ビット・データを読めるワケがない

強烈なエラー訂正が出来たとして、訂正だらけでワケ分からなくなって当然でしょうw

デジタルの進歩を考えれば、アルゴリズムが変わらない限りCDプレーヤーの動作原理は原始時代のまま

最新のCDプレーヤーは進歩しているユウても、根本的に無理ッショ

言ってみれば、新しい考えを受付けないアタマの硬い頑固ジジイと同じだw


現代のデジタル技術で正確にCDを読み出すコトは、デジタルの正確性の証明になる


ブッチャケ、ナニが正確か、ナニが正しいのか分かりませんw

タブン、誰も知らないと思いますw













ON THE ROAD



ソフト販売開始します    http://hq-sounds.com/



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JAZZ・SOUL・BLUSE



アナログ音源を厳選してマスタリングしたハイレゾ音源、USBメモリーで販売します

ベスト盤ではなく、歴史的なライブラリーとして如何でしょうか

高橋高橋 2014/02/20 01:56 こんばんは。
どんどん進化していきますね!
鉛シート私も試してみたいです。

ところで、私はCDリップに2台の安定化電源を使って電源を供給していますw
自分で白須様のように作成してみたいのですが、難しいでしょうか。

白須白須 2014/02/20 10:12 半田ゴテ握ってレディオ工作オヤジになる覚悟があれば難しくありませんw

各種工具はじめ作業スペースとか付随する条件を揃えるのが大変だと思います

PCオーディオ系をマジでやろうとすると、どうしても自作は避けて通れないルートになります
なぜなら、望み通りの製品がこの世に無いw
逆言えば、レディオ工作オヤジ(絶滅危惧種)には最後の楽園かも・・・

高橋高橋 2014/02/20 13:51 こんにちは。
半田作業はケーブル製作くらいしか経験がないですが、作ってみたいですね。
何分にも知識がないもので、必要材料もわかりません。
参考文献等ありましたら教えて頂けますでしょうか。

白須白須 2014/02/20 15:35 ヤル気ですねw
コレなんか如何でしょう http://shop.cqpub.co.jp/hanbai/books/49/49161.html

ちなみに、私の作った電源は、78M05(5V) 78M12(12V)の三端子レギュレーターを定番どおりに使いました

高橋高橋 2014/02/20 23:52 ありがとうございます!
やる気ですw
遊びは知識がないと愉しみ尽くせませんね。
今回のエージング結果、楽しみにしています。

白須白須 2014/02/22 09:57 高橋さん、スイマセン
人に薦めるだけじゃ拙いと思い
 http://shop.cqpub.co.jp/hanbai/books/49/49161.html

購入してみましたが、現役エンジニアが必要とする情報ばかりで、古代シリーズ電源についての記載が殆どありません
今やシリーズ電源は原始時代の噺のようです
参考文献を探すなら、トラ技の古い電源特集を買ってください 
90年代にはイイ本が沢山ありました

よろしくお願いします

高橋高橋 2014/02/22 21:25 白須様、わざわざありがとうございます。
ネットで見ていてもスイッチばかりですねw
90年代の本を探してみます!

らんさぁらんさぁ 2014/02/26 21:30 はじめまして、おじゃまします。

実は私、一時期リアルタイムで別冊FMfanを購読していたので、白須さんに対して30年来の知人のような、一方的な親しみを感じています。
先日も久々にバックナンバーを見ましたら、お肌プリップリの紅顔の美青年であった白須さんのお写真が。
長岡先生べた褒めでしたね〜

さて、教えていただきたいことがあります。
CDリッピングについてなんですが、PCオーディオでいうリッピング(ディスク読み取り即音声ファイル変換)ではなく、パソコンで一般的な意味のリッピング(読み取ってイメージファイルを作成)だとどうなるのかが気になっています。
白須さんも書かれていますが、CDというのは読み取れるのが奇跡に思えるくらい不安定な機構で、数々の工夫のお陰で動いています。
CDの記録方式で言いますと、単なる16ビット信号ではなく14ビットに変換している(正しくは8ビットを14ビットに変換。14ビットというのはフィリップスの意地?エラー訂正のため「1」があまり続かないようにするとか「0」が続くとピックアップが読み取り不能になるとか、いろいろ大変らしい)そうなのです。

いきなり音声データでリッピングというのは、

・「ディスク読み取り」  回転制御、ピックアップ制御、エラー訂正などなど
・「データ記録方式の変換」  14ビット記録から純粋16ビットデータへ、WAVならこの時点で出来上がり?
・「音声データへの変換」  WAV以外は圧縮作業

という3つの仕事を同時に行っているのかな、と(この考えがあっているかどうかもわかりませんが)。

そこで仕事を減らすべく、たとえばCDイメージファイルをHDDまたはSSDに作成して、それからそのイメージデータを仮想ドライブソフトなどで読み取りつつ、PCオーディオで言うリッピングソフトで音声データに変換したなら、読み取りドライブの違い(品質や対策)は影響があるのかとか興味があります。
もしかしたら余計な作業が入るデメリットしか無いかもしれませんが。

本来は自分で試せばよいのですが、私の耳は非常に残念な性能でして(遠い目)
そもそも26万円のドライブとか買えませんし。
なので、白須さんにお聞きしたいな、と思いました。

白須白須 2014/02/26 22:12 美青年が見るも無残に・・・・ジャなくて、歳とりましたw
CDの読み込みがいい加減だとナニやってもダメかなと感じています
ナニを以って、正確なのかブッチャケ良く分かりませんw
CDさえ、正確に読めれば殆どの問題は解決するかな・・・と考えていますw
実はこの先、ドライブに関する裏噺が沢山出てきます、お楽しみに・・・・
高額なドライブの性能や如何、楽しみですw

らんさぁらんさぁ 2014/02/28 19:40 お晩でございます。
ご回答有難うございます。

>CDの読み込みがいい加減だとナニやってもダメかなと感じています

なるほど〜

ところで「筐体からの開放」は面白い取り組みですね。
長岡先生が晩年にコンポの筐体の中の空気も重要な部品であるとか、スッカスカの方がギッチギチの物より音が良いとか書かれていたのを思い出しました。
サーモウールなるもので巻いたら効果倍増?
・・・・・・もしかしたらファンで強制換気のパワーアンプにも同じような効果(空気増大)があるのかもとか妄想しました。

白須白須 2014/02/28 23:56 自作アンプやDACで遊んだ人は実感できると思いますが
調整中は天板開けたままで弄っています
調整が終わり、天板閉めると、ナンかイマイチ・・・・

色々考えていたんですが、狭い空間に閉じ込めると性能が下がるように感じます
特にオーディオ機器はその傾向が強い、測定データには表れない微細なレベルなんですが、聴けば分かるレベル
かと思えば、徹底的にシールドケースに入れる方法も良かったりして、まだオカルト状態ですw
サーモウールは効きますよ、P2D・DACの上に霧吹いて載せるだけで音質向上します
但し、風当てるのはダメですわ、摩擦で静電気が発生しますw

ギロッシュギロッシュ 2014/03/24 11:18 こんにちは。
先日、ファインメットのフィルムタイプを購入させていただきした。
まず、ケーブルの両端に巻いて見ましたが、素晴らしいです。
全ての帯域で音のクリアー度が改善され、これは多様できそうです。

で、FMトローチを使ってコモンモードチョークを作ってみようと
思ってますが、小さくてあまり巻けそうにないですね。

HPは斜め読みでたいへん申し訳ないのですが、
コモンモードチョークの話があったように思います。
巻数はどうされてますか?

いきなり不躾な問い合わせですみませんが、よろしくお願いいたします。

白須白須 2014/03/24 14:04 FMトローチを使ったCMチョークについては今後のテーマです
実例はまだありません、是非ともトライしてください
FMトローチはFMコアと違い独特の特性がありそうです

ギロッシュギロッシュ 2014/03/25 09:37 ご返事ありがとうございます。

>実例はまだありません、是非ともトライしてください

そうでしたか、しばらくはフィルムタイプので楽しめそうですが、
そのうちに適当に巻いてやってみます。
しかし、掲示板は2月のところに飛ばされたようですね。

実は、白須さんのHPと帯電防止剤は、前にある人から紹介され、
アンチスタHはシステムの全てに塗り塗りしています(笑

お礼に面白いアイテムをご紹介します。
「援軍」というガチャです。\200(笑
http://kitan.jp/products/kuitomerunya02

音の芯が強くなり生っぽく滑らかで、かつ実体感が強化されます。
ファインメットのように特に弱点がありません。
使い方は、機器の後ろ側など見てくれに影響のないところで2〜3匹使って支えさせます。
別に吸盤を吸着させる必要はなく、機器の中に入れても良いです。
ユニットのマグネットに接着するのが最強です。

SEVのようなびっくり価格の波動グッズなどと比べると、
癖がありませんし効果も大きかったりします。
なんでもありの遊びとしてぜひお試しください(笑

それとローソクですが、お香が入ったタイプの方が音の変化が大きいハズです。

白須白須 2014/03/26 22:05 ナンとも・・・・書きようがありませんw

ギロッシュ ギロッシュ 2014/03/27 08:45 白須さんの環境なら間違いなく変化がでるでしょうけど、
ジャングルが深くなるかもですね(笑

白須白須 2014/03/27 08:57 そ〜ですか、かなりオカルトですが、やって見ましょうw

らんさぁらんさぁ 2014/03/27 20:23 こんばんは。

私的に非常にタイムリーな話題でしたので、ギロッシュさんに感謝いたします。
実は長野支部長さんのブログ経由でGe3のサイトを読みふけっていまして、そこでマスダンパーによる小型軽量な制振という考え方に非常に感銘を受けていました。
それで自分で実験するべく構造をあれこれ考えていた矢先に、ギロッシュさんの「ここは俺がくいとめる!お前は先に行くニャ―!吸盤付きスタンド<援軍> 」の紹介記事を読みまして、ああ、これこそマスダンパーだ、と。
残念ながら地元ではどこで売っているのか解らず、仕方ないので百均で吸盤買ってきました。
適当なオモリを付けて実験してみます。
良いアイデアの元をいただき、ありがとうございました。

ところで白須さん、自作PCのトラブルの出方が、まるでASUSのマザーボートを使っているかのようだと思ってパーツ写真をよく見ましたら、本当にASUSだったので笑いました。
そう、ASUSのマザーっていうのは非常に良いのですけど、カードや配線を刺す場所によっては弾くんですよね。
ああ、私も何度もこういう目にあったな、と(笑)
ところでフォーマット云々と書いてありましたけど、余程特殊なOSを使ったんでしょうか?
Windowsは非常に親切設計ですからフォーマット忘れなど、余程器用なことをしないと出来ないと思うのですが。
もしくはXP以前のOSを使ったとか・・・・・・

私も、余っている古PCでUbuntu初挑戦してみようかなぁ・・・・

白須白須 2014/03/27 22:54 なるほど、関連性があるとは・・・・楽しみですw
特殊なOSなどと言う、マニア性は無く、W・7・Pですw
ASUSについては、お奨めでしたので、チンプンカンプン
ど〜してHDDが認識されないかと聴いたら「フォーマットしてないから」でしたw
この先、高級BDプレーヤーの発売が見込まれないゆえ
PC使ったBDレコーダーを計画しています・・・・
つうか、CDリップから再生、録画・ダビング・BD再生まで一括したスーパーAVステーションを考えています
せっかく超弩級BDライターを使うので勿体無いデショw

らんさぁらんさぁ 2014/03/28 01:18 こんばんは。

あ、そうか、ハードディスクはデータ用でメインはSSDなんですね。
それなら解ります。

>スーパーAVステーション
どんだけエロいんだ、とか一瞬思いました。
いやいや、あの和製英語には非常に迷惑していますねぇ。
「趣味はAVです」
とか言ったら確実に誤解される気がしますから(笑)
長岡先生がVAと言ったり、ホームシアターという言葉が生まれたりしたのもそのせいなんでしょうかね?(笑)
それはさておき、特注リトモプロが楽しみです。
30kg以上という重量から考えると分厚いアルミの箱を徹底的に補強したものが想像できますので、パソコン好きとしても楽しみです。

ギロッシュギロッシュ 2014/03/28 08:22 らんさぁさん

おはようございます。
じーさんのやつもデッドマスというには小さすぎでしょう。
ガチャと同じく波動グッズそのものの音ですよ。

「援軍」は「援軍」の音で、同じ質量の塩ビとは全く違います(笑

白須白須 2014/03/28 08:53 波動すか、波動グッズすか、イイっすネェ〜〜
サッパリ分かりませんが・・・・・
新たなテーマが現れたようです

ギロッシュギロッシュ 2014/03/28 23:08 >波動グッズ(笑

これで音は変わりますが、成り立ちから原理、正しい使い方まで、
理解不能、サッパリです(笑

言えることは、モノには全て固有の音があるつーくらいでしょう。

ギロッシュギロッシュ 2014/04/03 11:34 ファインメットシートですが、昨日、信号系ラインに使ってみました。
うちでは、信号系に使うと音が丸くなります。
そのせいで音色も不自然になるし、爆発音のリアリティーも・・・

デジケーでも光だと電源系と同じような変化なのですが、
ファインメットはやはり、高域(可聴域)の減衰能力がかなりあるようです。

まあ、音の調整として聴感上良くなればなんでもOKでしょうが、
信号系には注意して使った方がいいかもですね。

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