白須のブログ

2020-01-01 超マニアックに行こうゼ!  (過去のブログは記事一覧へ)

えびパン・シアターへようこそ


除電・イオン化教会千葉支部長    見ての通り、完全にキレてます・・・



す、す、凄い!  絶句・・・・そして  爆笑




支部長の分電盤


支部長クラスになると分電盤もハンパじゃありませんw

まさか・・・ココまでとは・・・徹底的に対策してあり言葉出ません・・・・

AC電源対策は上流を目指すセオリー実践しています(電力メーターも凄いことに・・・)

すべて時間を掛けて視聴を繰り返しながら、DIYで追い込んでいます(攻め過ぎとの声も・・・・)


えびパンさんは、2年以上の時間を掛けてココまで進化してきました

写真を見ていきなり実践することは危険を伴います

除電イオン化教会では幹部が各種セミナー等を開き、安全な方法で除電・イオン化の実践を指導しています


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支部長はサンダーロン・フェルトを多用していますが、当時はサンダーロンしかありませんでした

サンダーロン・フェルトは導電性があり、貼り方に注意が必要でしたが

コアブリッドBフェルトは絶縁性が高く安全です

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ステンレス・ウールを分電盤に使用しています

その効果を知ると誘惑されますが、安易にマネしないでください、除電上級者限定です


特にボンスター(スチール・ウール)は効果絶大ですが、火災の原因になるので、使用厳禁! 危険です


ショールームで2度発火、クルマでも作業中に発火して火傷しました

ボンスターは発火すると一気に燃え広がります

火気の無いショールームですが、ACアダプターの出力端子が接触しただけで発火しました


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ステンレス・タワシは効果的?

ザックリ静電気と一言で済まされるほど静電気は単純ではありません

断定はできませんが、静電気には種類があるように感じられます

除電は水を直接掛けるのが最も有効ですが、除電手法により違いが生じる?

つまり、コアブリッドBが効く静電気、ステンレス・タワシが効く静電気には違いがあるように感じます

サンダーロンやコアブリッドBだけでは除電できない種類の静電気がある、だからステンレス・タワシが効く

ステンレス・タワシはソフト除電タイプですが、侮れません


ステンレス・タワシを使うコツは薄く大きく広げること


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世界初、イオンブレーカー


ガンダム!    じゃなくて     ウルトラマン!



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イオン化ダイレクト方式



Ver UP


イオン・マヨネーズ


第一作のイオン・マヨネーズはかなり効きました

ショールームでの実証実験だけではデータに偏りがあるため、別件インストールでも行いました

除電教会千葉支部長(えびパンさん)のホームシアターではAV機器すべてをイオン化(生贄?)中

予想以上の好結果を出しつつあり、後日詳しくレポートする予定です、ご期待ください

AV機器のイオン化にはラジウムに金属触媒を混ぜたイオン・マヨネーズを薄く塗布して

アルミ箔テープ、銅箔テープで厳重に封印することでイオン化を効果的に促進できることが分かりました

放射線漏れも最小に抑えられ、イオン化による恩恵(活性化)を十二分に受けられそうです



好結果に気をよくして・・・もっと・もっと・もっと良くならないか?


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酸化チタン(白色顔料)を入れたのでグレーになった・・・


パワーUP新成分表



リチウム・グリス        新配合  リチウム(金属触媒) 鉱物油

モリブデン・グリス       モリブデン(金属触媒) 鉱物油 

アンチスタH          ホウ素、水 

食塩                 塩化ナトリウム(金属触媒

液体洗剤             界面活性剤  水とグリスを混ぜるために使用

竹炭パウダー           炭素

酸化チタン・パウダー       新配合 チタン(金属触媒

トルマリン・パウダー        新配合 トルマリン 電気鉱石

ラジウム・パウダー         ラジウム



身近に入手できるイオン化エネルギーの小さいモノをすべて配合


トルマリンについては、よく分かりません

霊感商法やマイナスイオン商品等かなり胡散臭い代表選手ですが

あえて使ってみました、都合よく相乗効果でもでれば大笑いですが・・・

単体では変わらなくても、複合したときナニかが起る可能性が0ではない

ハッキリ言えることは、胡散臭くても門戸を開いてトライする必要があると言うことでしょうか

私自身、最初に静電気の話を聴いた時、同様にSEVも胡散臭くて耐えられなかったw



配合比率は試行錯誤中ゆえまだ公開できませんw

起爆剤(点火)をラジウムと考え、爆発力をどう上げるか(高効率化)を模索しています


イオン・マヨネーズとアルミ・銅箔テープによるイオン化ダイレクト方式のメリットは

イオン・スタビライザー方式よりラジウムの量を減らせます(ローコスト、放射線量が低い)

そして短時間でイオン化効果(活性化)が大きく現れます

大きな表面積と密着性が上がることでイオン化伝播効率が上がると思われます

欠点はスタビライザーのような汎用性が無く、機器に貼り付ける改造になり元に戻し難いため

買換え前提のAV機器には使い難い・・・除電で言えば、ダイレクト除電のように効果が大きい

現在、高効率スタビライザーの開発を進めています







デジタル高周波ノイズ対策



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産業用ノイズカット・トランス


産業用ノイズカット・トランスはAV用ではありません

現場では趣味レベル(微妙な表現)ではない本当の性能が求められるためシビア・・・・

ノイズによる誤動作は許されません、ユニオン電機に特注しました

写真のトランスはアキバで買うと3万円位すると思います、それでも容量は350VAしかなく

大型パワーアンプやプロジェクターには容量不足で使えません

ケースに入れてコンセントを付けた製品になら10万円以上になりそう・・・・

AVアクセサリーとして価格的に実用レベルになりません(高価すぎる・・・)

ショールームではSACDプレーヤーに使用していますが、一聴で分かる驚くべき高音質が実現します

トランスを入れると穏やかで大人しい音(ダルイ音)になる例しか知りませんでしたが

エネルギー量が増え、キレが良くなるのに、情報量が増えて余韻が美しく綺麗になる

一度聴いたら・・・虜になる、まさに聴こえなかったノイズが減ったと実感できます



ノイズカット・トランスの欠点は高価なコトもありますが

サイズが大きくて重い・・・・パワーアンプのトランスより大きい

ブレーカー単位で20A対応なら30Kg位になります





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ファインメット・チョーク


ファインメット・チョークは高周波デジタルノイズを効果的にカットしてくれます

ノイズカット・トランスとの違いは大きさ、チョーク・コイルのためトランスのような大きさになりません

価格は容量の割りには高価ですが、本格的なノイズカット・トランスよりは安価と言えます


写真上が7A、写真下が20Aの容量になります


電源コードと組合わせて使用していますが

PSEマークが無いので正規販売はできません

部品としての販売となり、超マニア向けのアイテムになります

インストールでは20A仕様を専用回路電源ラインに入れて使う予定です

マンション等では絶大な効果が見込めそうです

希望される方はご連絡ください


恐ろしいほど効きます


音質は、余韻がDSPが入ったのかと思うほど豊かで綺麗になります

デジタル・ノイズで凝固していた余韻が一気に飛び散るように部屋に充満

一聴で「コレはウソだろ」と感じますが、しばらく聴くと「ノイズだったんだぁ〜〜」を実感

静粛感が出ますが情報量が減らないので、ダンプして静かになる見せかけではありません


画質はこれまで感じたことない透明感と立体感が出てビックリ!

リファレンスのランプDLPがLEDになったよう・・・ソフトで緻密、刺激が無くなりナチュラル

LED特有の表現力に近付いた、色数も増えて顔の表情が一変です

LEDプロジェクターHD82の高画質はプロジェクター本体のノイズ対策だったかもしれません

LEDプロジェクターは強烈なノイズを出しますが内蔵の電源フィルターの効果かもしれません

LEDマジックは電源対策だったのか?

なんだか、電源ノイズを見比べているよう・・・超高画質志向の方には必須アイテム

現役ハイエンド3管プロジェクターにもお奨めです












信号に混ざったノイズじゃない


混ざったノイズは分かり易いため、対策はAV機器メーカーが行ってきました

デジタル化とその進歩により混ざったノイズは激減、もの凄く高性能になったかのように見えますが

世の中甘くない・・・デジタル化により新たなノイズが出現・・・・・いや、炙り出された



信号に溶けているノイズ



信号に溶けているノイズ


だ〜から分かり難い、なかなか認識できない、測定できない

具体的には、機器の能力差として判別されていた類、つまり音の違い、絵の違い、個性(灰汁キャラ)

例えば、レコード再生するとスクラッチノイズやイコライザーの雑音などノイズが目立ちます

なんですが、人間の耳は高性能ゆえ、ノイズと音楽を分けて聴くことができるのです

多少ノイズがあっても我慢できるし、それにもましてレコード再生の素晴しさを十分に楽しめます

痩せ我慢ではなく、「ノイズがもう少し減ればナァ〜〜」程度・・・・

ところが、溶けているノイズはそうは行きません、なんとも言えない嫌味に感じるのです

私自身、ノイズの存在が認識できるまでは、各種AV機器の能力を間違って判定していました

ノイズの認識とその対策を行うようになってからは、それまでの判定・判断・尺度が変わってしまい

まるで、一から出直しのようです

それでは、溶けているノイズを仕分けしてみましょう



溶けているノイズ仕分け その1


静電気ノイズ


2年以上も連日取組んでいます、静電気はノイズだと断言できます

当初は、除電することで好みの画質・音質から離れてしまうことを心配しましたが

心配御無用、除電すればするほど音質・画質はドンドン向上します

音質・画質は瑞々しく澄んでクリアで透明になり、曇って埋もれていた情報が浮き出てきます

静電気ノイズは聴こえない見えないノイズの代表格、ノイズ全体の6割位を占めます

音で言えば、分解能が悪くなり微小出力が消えます、高域が煩く、低音が団子になり余計な音が付く

絵で言えば、解像度の著しい低下、立体感が無くなりデジタル特有の強調感で実写がアニメのようになる

解像度同様、階調の低下は致命的でカタログ上の数値はすべて意味が無くなります

カラーも同様、自然さが無くギラギラ・ベタベタの塗り絵になる

大型電気店に並ぶ薄型TVがどれも良く見えないのは静電気ノイズが原因と考えられます

電気系のみならず、光学系の除電も重要、光が通る場所の静電気はかなりのノイズを出します

CD・DVD・BDの除電は光学系の代表、プロジェクターのレンズ除電は効果大です

静電気は身の回りに溢れているので除電も大変ですが、実例はブログを参照してください



静電気の罠・・・・


静電気には悪質な罠が仕組まれている・・・・


時間が経つと元に戻る


イイと感じるのは最初だけ・・・・何時の間にやら元に戻る

私が静電気の悪質な罠に嵌った体験を書きます

10年位前、自宅のTV用コンセントをホスピタル・グレード(松下WN1318)に変えた時

いきなりTVが綺麗になり、ビックリ仰天・・・・

変えた理由は25年以上使った壁コンセントが緩くなって抜けやすかったからで

音質・画質の向上を狙ったわけではありません、それまで余程酷いコンセントを使っていたようで・・・

最初なナンで綺麗になったか分からず驚くだけでしたが、電源コンセントの重要性を改めて知らされました

この体験からホスピタル・グレード(WN1318)の高性能は無条件で認めることになりました

ホスピタル・グレードのコンセントも各種あり、それぞれ性能差があると雑誌等では書かれていましたが

CPを考えるとWN1318で十分だと結論しました(キリがない・・・・)


ところが・・・


綺麗になったと安心し、普通にTVを観ていました・・・・

当時、一度良くなればその状態が長く続くものだと思ってました

なぜなら、ホスピタル・グレードのコンセントは接点が優秀で向上すると思ってましたから・・・

ある日、よく見ると「それほど綺麗でもない・・・・前に戻った???」

綺麗に慣れて感じられなくなったのか・・・・あの時は確かに良くなったハズ・・・・

元に戻ったとまでは言わなくても、かなり戻ったような気がする・・・・

当時は静電気なんて考えもしませんでした

最初良くても・・・・次第に元に戻る・・・・こんな繰り返し


他にも色々・・・


高音質・高画質を誇る高価なケーブルやアクセサリーの大半に同じことが言えます

特に電源系のケーブル、アクセサリーは顕著に出る

新品の状態では、確かに高画質・高音質ですが、使い始めると元に戻り始める

新品の時は帯電していませんが、使い始めて通電すると少しづつ帯電がはじまり・・・・

静電気ノイズに犯されはじめ・・・・時間が経つと殆ど元に戻る


静電気は厄介、除電しても元に戻る・・・・ディスク帯電がイイ(悪い)例です

再生中に帯電して元に戻ってしまう、毎回除電する必要があります

一度除電したら帯電し難い状態を維持しなければ、その場限りの除電でしかありません

アンチスタHの併用と湿度管理に拘る理由がココにあります

通電している部分は除電してもすぐに帯電してしまう、交流動電気と静電気は親しい関係に見えます

除電したら帯電し難い状態を維持し、除電も継続性を持たせる必要があります


帯電量 < 除電量


この関係が維持出来なければ元に戻ってしまう

部屋の掃除(洗車)と似ていますw

掃除(洗車)したら汚れにくいように工夫しつつ、それでも定期的に掃除(洗車)しなくてはならない

私は除電初期にはコレが理解できず、疑心暗鬼になりましたw






溶けているノイズ仕分け その2


コモン・モード・ノイズ


機器と機器をケーブルで接続するとノイズが発生する


そんなアホな・・・・・コレをコモン・モード・ノイズと言います

アナログ時代は目立ちませんでしたが、デジタル時代になり大きく目立つようになりました

見えない・聴こえないノイズの2割位を占めていると考えます

デジタル機器とデジタル機器をケーブルで繋ぐだけ、ACコンセントに差し込むだけでノイズが発生

TVにBDレコーダーを接続するだけでノイズが出る、コモン・モードが形成される、言い換えると

電子レンジ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン・パソコン・温水便座をACコンセントに繋ぐだけでノイズが発生

携帯充電器や給湯器も同様、スイッチング電源、マイコン内蔵の家電・住宅設備はすべて対象になります

コレも見えない・聴こえないノイズの代表ですが、除電するまでは気付きませんでした・・・・

もの凄く微細なノイズですが、チリも積もれば山となる

除電したら静電気ノイズが無くなり炙り出された・・・・・



有効な対策はフェライト・コアを全ての電源ケーブル・信号ケーブルに付けることです

2〜3個付けただけじゃナニも変わりません、家中の家電全てに付けてください

何となくモヤモヤしていた音質・画質が驚くほどスッキリ・・・・

ノイズが存在していたことが実感できます



実例は過去のブログを参照ください






溶けているノイズ仕分け その3


デジタル高周波ノイズ


残る2割・・・・


もうお気づきかと思います

的確にノイズ対策をすると音質・画質がAV機器を交換しなくても向上します

(偉そうに書いてますが、気がついたのはココ2年)

見えない・聴こえない電源ノイズを減らしただけ、AV機器をチューンUPしたわけでもなく

ハイスペックな機器に交換したわけじゃない、機器はそのまま、変えていません

にも拘らず、音の分解能や情報量が増えたり、見た目の解像度向上や立体感まで出るようになる


言い換えると、機器の能力を比べるのではなく


電源ノイズの見比べ・聴き比べをしているだけ



電源ノイズの塩梅で機器の能力を判定していた


本来なら、機器の能力(技術・回路・部品)を経験から判定していたつもりが・・・

なんとも言い難いですが、一から出直す必要性を感じます

ノイズなんか無くした上で、本当の能力が分かるはず・・・・


苦し紛れの言い訳に必死ですが・・・・


デジタル高周波ノイズは存在します


コモン・モード・ノイズ対策のフェライトはデジタルノイズに有効ですが

それはコモン・モード遮断に限定されます

電柱に掛かる電線はAMアンテナになり、各家庭から流失するデジタルノイズと重なり

可聴帯域、可視帯域にスプリアスとしてデジタルノイズが落ちてくる・・・・

例えばマンションで考えると、コンクリート構造でパイプスペースを通る電線はAMアンテナにはならない

鉄筋でシールドされ戸建て住宅より優秀かもしれません、しかし・・・・

隣接する居室ではパソコンやマイコン内蔵の家電が溢れ、大量の電力が使われています

パソコンも高速化され、デジタル・ノイズを撒き散らす

コレも混ざると言うより、溶けているノイズとなり音質・画質を汚す

除電したりフェライトを大量に使用しても残るノイズがあり

整理されることで目立ち始める・・・・











ノイズなんて無いよ


普段のインストールで分電盤からAV専用回路を多数引き込むことは常識でした

専用回路の設定はAV電源工事の基本だと確信していました

その上で、ノイズ対策として定評のあるAC100電源アンプを何回テストしても

音質・画質の向上は感じられませんでした

なんですが、各種電源ケーブルを変えると遥かに音質・画質が向上しました

当時笑えたのが、PS AUDUOの高価な電源アンプではナニも変わらないのに

PS AUDIOの電源ケーブルは劇的に音質向上したこと・・・・

電源ケーブルノイズ・フィルター効果は考えられないので、なぜ向上するかは皆目分からず

長期間に渡り悩まされましたが、一つ言えることは

世間で言われている電源ノイズなんて無いのでは?

少なくとも私自身、電源ノイズがあることを認識できなかった

ノイズ対策用AC100V電源アンプを使用して変化が感じられない以上、ノイズの認識はできない

つまり、変化が感じられないのは元々ノイズが無いからデショ、百歩譲ったとして

ノイズが無いとは言い切れなくとも、普通の住宅地ではノイズ対策は不要だと判断しました

「気にするには止めよう」「メーカーの宣伝に踊らされるのは止めよう」「こんなモンでしょ・・・」

結論として、AV用AC100V専用回路を必要十分に用意すればOKだと言うこと

高価な電源アクセサリーは不要!


ノイズなんて聴こえないし見えない


でも一つ言えることは、AC100Vより自動車バッテリーのほうが音がイイことかな・・・

自家用ピュア・オーディオのプリ・アンプは15年近く自動車バッテリー(24V)を使用しています

音がエネルギッシュで澄んでいる

何故イイのか、私の判断では、ノイズというよりACからDCに変換する際に問題があると考えました

整流して電解コンデンサーでフィルターしても化学反応のバッテリーには敵わない

所詮は電解コンデンサーで作った見かけ上のDC、エネルギーが希薄?

理屈じゃ言えないけど、音は違います・・・



ところが・・・


CDの除電から始まった静電気ですが、ブレーカーを除電すると音がクリアになり情報量が増える

固まっていた情報がほぐれて行く様に分解能が上がる

当初、画質は変わらないと感じていましたが、除電が進むと解像度が上がり階調が出て自然な絵になる

プロジェクターのレンズを除電すると立体感が大幅に向上・・・・


静電気ってノイズなの?


この辺りから聴こえない・見えないノイズの存在が見えて来た???


従来の認識では解釈できないノイズの存在が明らかになってきました













乾燥厳禁!



真冬絶好調、厳冬の様相でバリバリ乾燥しています

ここまで乾燥すると、静電気に興味が無くても音に厚みがなくなり、フォルテで分解せず団子になったり

付帯音が増えて高域が粗くなったり、低音が厚みが無いのにボン付く

画質がショボショボと細かいノイズで埋め尽くされるとか

なんかヘンだと気付く方もいらっしゃるかと思います



加湿しましょう!


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騙されたと思って、高精度温湿度計を購入、室温22度・湿度55%にしてみましょう

その変化に腰を抜かすほど驚くと思いますよ

湿度が音質・画質に大きく影響していることが分かります

除電を実行されている方なら、湿度管理が甘いとその効果が激減することも分かると思います



湿度計は5年で交換しましょう!


湿度計は機構上、センサーの寿命は5年と言われています

精度も重要、高精度(±2%)タイプを購入してください

この季節、湿度管理をしていない部屋で湿度計が45%以上を示しているなら

その湿度計は壊れています



明日、東京は雪のようです・・・

湿度が上がり、電柱・電線に雪が付くと静電気が消えて

スピーカーの音が良くなりますw

つまり、静電気はノイズなのです

画質については分かり難いと思います・・・・(除電すれば良く分かります)

音が一時良くなるんですが、天候が回復すると元に戻る

静電気障害が認識できるまでは謎でした、もちろん、天候だけではありません

時間帯によっても良くなったり、悪くなったり・・・・

静電気をノイズと捉え、除電することで季節・天候・時間による変化を最小に抑えることができます







電源ノイズ仕分け委員会



電源ノイズの定義


AV機器はAC100VからDC電源を作り、DC電圧で動作しています

ACからDCを作る時、それ自体が強力なフィルターになりノイズは消えるはず

にも拘らず、AC100Vのノイズが問題になるということは

フィルターをスリ抜けてくるノイズなのです

ACが整流されてブロック(電解)・コンデンサーを通りレギュレターでDC電圧に変換される

見かけ上のインピーダンスはかなり低いと想定すると、高周波ノイズがスリ抜けられる可能性はかなり低い

電源アース電位(大地アースとは無関係)がアヤフヤだとしても、高周波インピーダンスが高いとは考え難い

逆方向からの見ても矛盾だらけ、ACから作られたDCで動作するデジタル回路も盛大にノイズを出します

しかし、DC電源のインピーダンスが低ければノイズは逆流してAC100Vに戻らないはず・・・・

理論上で考えれば、ノイズがスリ抜ける隙間は殆ど無い、電気知識に詳しければ詳しいほど矛盾を感じる

そうは言っても、現実問題としてノイズはスル〜〜している

デジタルノイズにΩの法則(動電気)は通用しない・・・・静電気と同様、理論と現実のギャップが大きい

デジタルは日進月歩、速度はガンガン上がって高周波領域(電波帯)になっています

デジタルは矩形波(1/0)ゆえ、周波数領域は無限大(底なし)に上がり、空中に舞い上がる?

大昔の電気法則は今や通用しないかも・・・・



大地アースについて(アース神話


巷では大地アースをとると音質・画質が向上する

極一部のマニアで言われていますが、静電気やデジタルノイズの現状を知ればアリエナイ

確かにΩの法則に従えば、アースの重要性は理解できます

理論的には大地アースをとれば全て解決するように見えますが

静電気やデジタル・ノイズにアースは通用しません(流れない)

AC100Vが綺麗で真空管アンプとアナログ・レコードだけの再生なら通用しそうですが

デジタル時代に大地アース理論による解決方法は妄想でしかありません

それどころか、大地アースと機器アース間で電位差が出ようものなら

Ωの法則で電流が流れ、「ブ〜〜ン・ブ〜〜ン」とハムノイズだらけになる

私自身も大地アースを何度か試したことがありますが、良くなった試しがない

それどころか、現場でトラブル(ハムノイズ)になった大地アースは多数知っています

アース神話はトラブルの元にしかならない



静電気対策としてアースをとる


という方法があります、理に叶っているように見えますが、条件付になります

静電気電圧が500V以上とか、金属が高電圧帯電している場合に限ります

AV機器の静電気電圧は100V以下と考えられます(低電圧な静電気は測定困難)

そして、ビニールやプラスチックは不導体なのでアースしても静電気は流れません

例えば、CDやDVDをアースしても除電はできません

電源・スピーカー・ピンケーブルの表面に帯電する静電気も同じ、水拭きすれば別ですが・・・・

産業の現場で大事故に繫がる帯電を逃がすためのアースとAV機器の除電はカテゴリーが違うのです



大昔、タンクローリーの下に鎖が付いていて静電気アースされていましたが

雨の日以外、走行中引きずると摩擦で静電気が発生する・・・・アースにならない





専用回路優位の神話


これも白状すると、音質・画質向上と殆ど関係ない

しいて言うなら、ブレーカー容量に対する余裕の有る無し位でしょうか・・・

現実問題として、パワーアンプ2台を同一回路から電源供給したとして

電力容量が不足すれば、ブレーカーが動作してカットされる・・・・

自慢じゃありませんが、私は大音量派でフルパワー大好き(ぶっ壊れるまで上げる)

吉祥寺時代、コンデンサー型スピーカー(マーチンローガン)でフルパワーかますと

ブレーカーが落ちる前にアンプが昇天して保護回路が働く、コレが現実・・・

AC100Vの容量が足りず音質劣化を感じたことは一度も無い!

同様に、アナログとデジタルの電源を分ける話も同様・・・・残念ながら効果無し

専用回路は必要ないとは言い切れませんが、明確な優位性は感じられない

気休めとは言い切れないが、気休めに近いかも・・・・・そうは言っても気休めは大事

ショールームに26回路専用電源引いた生贄が白状しましたw



電源用交流アンプ(AC100V)の神話


ノイズの無い正確なAC100Vを新たに作り出すパワーアンプ、AC100V電源として使用します

周波数も50/60Hzだけでなく、120HZまで出せるとかで高エネルギー供給が可能

なんですが、吉祥寺時代も含めて効果を感じたことは一度もありません

良くなる云々ではなく、変化が感じられない、全く分からない、周波数変換には期待しましたが

全く分かりませんでした・・・・・

ところが、世の中で高評価されていて、店頭デモでもその違いがハッキリ分かることがあるとか

状況を聞いてみると、大きなテナント施設だったりすることが多い・・・

私が感じていることは、劣悪な電源事情の場合それなりの効果が出るようですが

どんな所でもそれなりの効果が得られるモノではない

住宅地で普通の電源事情だとその差は分からない、もし効果が出るようだとかなり劣悪な電源事情と言えます

例えば24時間稼働の大きな工場が近所にあるとか、大電力が使われる繁華街の中とか

問題にしているデジタルノイズもスリ抜けるように思います、だから差が分からなかった















驚異のファインメット・チョーク


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ファインメットは日立金属の商品名です

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ファインメット・コアをチョーク・コイルに使用するとかなり低い周波数のノイズから有効

電源に重畳する高周波ノイズを効果的に減衰可能、なんでも3kHzくらいから効くとかで

可聴帯にある高周波ノイズのスプリアスにもOK、本気出すならファインメットしかない

フェライト・コアとの違いは、低域の位相変化がないので俗に言うトランスの音にならない

トランス嫌いの方でも安心して使える(私はトランス嫌い・・・・)

MCトランスにファインメットを使うと、ノイズの無いヘッド・アンプになるとか

真空管アンプの出力トランスに使うと、真空管アンプらしい音が出ないとか・・・


大きな欠点は高価なこと・・・・


常識を逸脱した値段になる・・・・

使えば良くなることは分かっていても、製品には絶対使えない(高価すぎる)

電源チョークで数万円UP(数十万かも)なんて誰も買わない

電源トランスより高価な電源チョークなんてありえない!

マァ〜、法外な価格のアクセサリーは星の数ほどありますから、それ考えれば安いかな

とは言え、ファインメットは極一部の超マニア向けウルトラ・アクセサリー

一度見たら、聴いたら、元に戻れない・・・・AC100Vがバッテリー駆動に変わる?

体験するには覚悟が必要・・・




ノイズを仕分けして対策する必要性



ノイズ仕分けで正体を暴く


ノイズ対策をするにあたり、明確な仕分けが必要です

漠然とノイズ対策を行ってもノイズは賢くあざとい、一筋縄じゃいきません

ノイズと言っても実態が分からなければ、サラッと交わされ対策空しく影で笑われるだけ

電気文明が成熟した現代、ありとあらゆるノイズが溢れている

仕分けが出来なきゃ、ノイズに勝てない! 戦えない!



見えない・聴こえないノイズ



ココが大きな落とし穴、認識出来なきゃ穴に落ちたことすら分からない

最悪の場合、落ちた穴の中で一生暮すハメになる、落ちたことすら分からず右往左往

つまり、ノイズについての考え方・見方・聴き方を変える必要があります

電気文明黎明期ノイズが明確に見えた・聴こえた、だ〜からノイズの見極めはカンタン

チラチラ、ザラザラ、ジ〜〜ジ〜〜、ザァ〜ザァ〜ですわ

AV機器の技術進歩はノイズとの戦争だったのです

アナログからデジタルに変わり、ノイズは圧倒的に減少した・・・・

チラチラ、ザラザラ、ジ〜ジ〜、ザァ〜ザァ〜は無くなった

測定すれば一目瞭然、S/N比は圧倒的に改善されノイズは無くなった

ノイズとの戦争に勝利した!


ノイズが無くなり、問題解決したんじゃないの?


あのネェ〜〜、見えない・聴こえないノイズ

コレって言いがかり(イチャモン)に近いワナ

かなり矛盾した展開、見えない・聴こえないノイズの定義なんてできるの?

妄想ノイズ


デジタル化で減ったノイズは無信号時の雑音


チラチラ、ザラザラ、ジ〜ジ〜、ザァ〜ザァ〜に代表されるノイズは無信号時にも出ています

つまり、音楽・映像信号とは明確に区別できるノイズ信号(雑音)なのです

明確に区別できるので攻撃し易く、デジタル化により勝利できました


見えない・聴こえないノイズとは


信号自体に重畳している(混ざっている)ノイズ



だから無信号時は見えない・聴こえない、つまりノイズが無い

ところが、映像を見ると、音楽を聴くと、明確に見える、聴こえる

明確なノイズとして判別できずにランダムに混ざっている

デジタルデータ上では同じはずなのに、見た目で解像度の違うプロジェクターとか

色が濃くてベタベタ、アニメのように平面的な実写になっているプロジェクターやTV

粉を撒き散らしたようにショボショボした絵になる大型TVとか

アナウンサーがナニ喋ってるかはっきり聴こえないTVとか

音が分解せずに団子になってしまうCDプレーヤー・アンプ・スピーカーとか

余韻が感じられず、大きな音が凄くウルサイ、ザラついて突き刺さるような高域とか

ボンボン・ズンズン・ボーボーしか言わないサブウーハーとか

「性能が低い」の一言で片付けられそうですが、大半はノイズが原因になります

これらを果たしてノイズと言えるのだろうか?

アナログ電気回路上で発生する従来のノイズ概念では整理できない部分が多々あります



ノイズは何処から発生するのか?



AC100V(200V)がノイズ



電源汚染は大気汚染と似ている


大昔は空気がキレイだったように、40年前はAC100Vもキレイだった

40年前はデジタル機器が殆ど無く、電球主体の照明だった・・・

ところが、今日の生活環境は大電力が使われ、身の周りはデジタル機器で溢れています

電球ではなく、インバーター蛍光灯やLEDに置き換わる時代


デジタル機器は排ガス規制のないディーゼル車みたいなモノ


大量のノイズを撒き散らすデジタル機器

その昔、EMC規制がありましたが、チリも積もれば大山になる・・・・

エアコン・冷蔵庫・洗濯機・電話器・炊飯器・電子レンジ・TV・温水便座・空気清浄機給湯器などなど

マイコン(デジタル機器)が入っていない家電を探すのは無理

携帯電話の充電器はじめ、ACアダプターはすべてスイッチング電源だし

パソコンは一家に一台は常識でしょ、黒煙撒き散らす排ガス規制のないディーゼル車で溢れている

デジタル化でアナログ・ノイズは激減してもデジタル・ノイズは大幅に増えた

例えば、マンションのエレベーターは機種によりますが、凄いノイズを撒き散らします



デジタル・ノイズ、皆で出せば、文句は出ない


一応規制はあるんですが、かなり甘い・・・・

ノイズが原因で誤動作が起きない事が目的であり、高画質や高音質を楽しむには程遠い・・・・

生活環境が各自様々なため一概には語れないし、都市部では相乗悪化も考えられます

山奥の別荘と大都会の高層マンションでは電源汚染レベルはかなり違いますし

住宅地と工場地帯や農村部では全く違います

ですから、話題になり難く、対策方法も曖昧な感じ・・・・

しいて言えば、高価な電源装置を販売しているメーカーが宣伝しているくらい

残念ながら、現代社会のAC100/200V電源はかなり汚染されています

大事に書いてますが、事故や社会問題が起るようなレベルではありません

水に例えると、飲めるし病気になるわけではありませんが、かなり不味い

美味しいお茶や料理を作るには適さない・・・・・水を浄水するとか、選ばなくてはならない

高音質・高画質に拘るなら源になる電源汚染対策をしなければならない

機器や部品、回路方式、フォーマット、電線に拘るまえに電源汚染対策が必要

水が不味いと、食材やお茶に拘っても意味が無いのと同意









ウィーン・フィル 2012


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毎年感動していますが、今年の演奏は特に良かったと思います

ウィーン少年合唱団チャイコの「眠れる森の美女」そしてバレエが特に良かった

ドナウは十八番ですが、今年の演奏はピカイチ!

演奏開始直前に客席で携帯が鳴るシーンがありましたが、ヤンソンスは余裕で一拍遅らせ

嫌な顔一つせずに気合でスタート・・・・流石でした


このシーンはTVだとなぜ一拍遅らせるか分かりませんでした

大型システムで再生すると、会場で微かに携帯が・・・・現場の緊張が伝わりますw

そして、AVシステムの微小出力の再生テストにも使えますよ



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オルガ・エシナは美しく魅力的・・・


大画面で見ると、技術の高さがシロートでも分かる凄味と、官能的な美しさがプラスされタメ息・・・・

大画面デモ・ソフトとしてA級保存版になります




大問題は画質・音質


Eテレ VS BSプレミアム


Eテレは元日の生中継、早速ディーガで録って91で再生・・・・

なんですが、イマイチ・・・・いや落第

特に解像度が低く、ノイジ〜〜、クレーンカメラになるとイライラする

50インチで録画再生したときは気になりませんでしたが、160インチだと耐えられない

音も・・・・絵に引きずられて・・・・毎年観てますが、ココまで酷かったかな?

演奏がイイだけに残念!


と言うワケで


BSプレミアムの再放送をディーガで録って91で再生・・・・

絵が出た瞬間に全く違うことが分かります、解像度もOK、立体感がケタ違い

まるで視力が上がったように見える、ハッキリ・スッキリ・クッキリ・抜ける映像

まるで薄いベールが剥がれたように・・・・

一体ナニが違うのか、再放送じゃないの?、地デジは低性能なのか?

スタジオ生中継で画質が落ちるワケないし・・・・音もワイド・レンジに聴こえる・・・・

現地収録のマスターと入換えたの?



見どころ・聴きどころ満載でしたw


やっぱ音楽はライブです










ノイズ・フィルター中毒・・・


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OAタップは松下WCH2406H

フィルターはTDK(アキバでジャンクを購入)コアブリッドBとステンタワシで除電

コンセントはハッベル(完実電気)


NASとルーターノイズ・フィルター・除電タップを製作しました

デジタル機器にノイズ・フィルターは必須・・・・・

以前なら考えもしませんでしたw


除電により静電気ノイズが無くなると、AC100Vに重畳するノイズが明確に認識できます

以前は気にも留めなかった部分が浮き出て・・・・気になる

我ながら、神経質だと呆れるほど・・・

NASとルーターノイズを撒き散らすためノイズフィルターは必須条件

BD再生時には電源OFFの必要性すら感じます


アナログ系で同じことすると音が鈍りますが

生活家電の殆どにマイコンが搭載され、SW電源で動作していることを考えると

デジタル系ノイズフィルターにヤリ過ぎはありません・・・・

ネットワーク系やPC系はノイズ対策が鍵、ノイズなんか聴こえないと思っていたら大間違い

厄介なのは、ジ〜ジ〜、ザーザー鳴るアナログ的なノイズではありません

無音の時は聴こえません、音楽信号だけに重畳してくるノイズ・・・・

繊細な響きが妨げられ、一本調子の平面的な音になったりしてノイズっぽくないから厄介

ヘタするとノイズとは思われない・・・・

静電気ノイズと似ていますが、除電して付帯音が取れると明確に浮き出てくる











最新インストール


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外観上は分かりませんが、除電とイオン化を重点的に行なっています





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全体的なバランスがとれているため、写真では120インチスクリーンの大きさが出ません

天井高は3Mもあります

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AMXはIpadアプリでコントロール





JODENノウハウの紹介


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あえて、ダイレクト除電ケーブルを使わず、ボックス内木部の除電を行なっています

理由は現在製作中の自作スピーカーにより、局所除電にコダワルより広範囲除電が結果的に

静電気ノイズ・フロアを大きく下げられることが判明したため


JODEN吸音材が効果的


当初はソフト除電タイプ(イマイチ?)と評価していましたが

使い方次第でかなりの除電効果が発揮されます

特にスピーカー内部にJODENウールと併用すると強力除電が可能


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試験的ですがイオン化もインストールで行なっています


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音道の除電は低域の常識を一変させます


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パナのBDレコーダーは、足が低く置き台の帯電に影響されます

オーディオ・ラックで音や絵が変わるのは置き台の帯電が原因だと思われます

下駄を作り浮かせて空間を強力除電します


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LuteLute 2010/10/23 15:53 始めまして。Luteです。いつもブログの方拝見しております。この度行ったスピーカーへの墨汁塗装ですが、カーオーディオでは有名なダイボルギーと同じような効果があるのではと思いました。どうでしょうか?

LuteLute 2010/10/23 15:53 始めまして。Luteです。いつもブログの方拝見しております。この度行ったスピーカーへの墨汁塗装ですが、カーオーディオでは有名なダイボルギーと同じような効果があるのではと思いました。どうでしょうか?

LuteLute 2010/10/23 15:57 すいません。ダイポルギーでした。

白須白須 2010/10/23 22:05 Luteさん、はじめまして、コメントありがとうございます
ダイポルギーは知りませんでした
ネットで調べてみると、制振材のようですが
断定はできませんが、墨汁は制振とは違った働きをしているようです
カーボン・ファイバー・クロスの強力な除電効果からカーボン・ネタは始まりましたが
墨汁には除電効果はありませんでした
墨汁を塗ると導電性が生じるので、除電をアシストするかもしれない・・・
サンダーロンとの関連性があるかも・・・
ココが出発点になっています
身近な墨汁(カーボン)を興味本位で色々塗る中で突然発見したような・・・
まだよく分かりませんが、オーディオ・オカルト解明のキッカケになればと

tetutetu 2010/12/15 12:44 初めまして。
ここを拝見して、私も静電気除電マニアになって電気力戦除電気も常時通電状態です。

ところで、タコ見知器で調べる限り綿は除電効果が有りますが絹にはほとんど無いと思います。

白須白須 2010/12/15 21:21 tetuさん、初めまして
自然素材は保湿能力と繊維がコロナ放電(避雷針)により除電作用があるようです
頭髪や体毛も同じ働きをするようです
来年は、驚くべき素材が紹介できるかもしれません
ご期待ください

そして電気力線除電器を使った究極の使いこなしも予定しています

yamayama 2011/05/25 10:19 はじめまして。
私は個人的にオーディオファンですが、仕事でクルマ用、オーディオ用アクセサリーを販売しております。クルマで静電気を除去すると様々なメリットが発生すると言うことが分かっておりますが、白須さんのように徹底的に解明されているブログを拝見させていただくととてもうれしくなります。
まだまだ、世の中には静電気の悪影響というものが認識されていませんが、今後のご活躍に期待しています。

白須白須 2011/05/25 14:28 yamaさん、はじめまして
私も2年前は静電気云々はオカルト、まやかしだと思っていましたが
除電をキッカケにそれまで分からなかった謎が少しづつ解明できてきました
御社のホームページにあるように、クルマの除電が進むにつれ、サスペンションの動き方が良くなってビックリしています
静電気はホントに不思議です
コメントありがとうございました

yamayama 2011/07/12 12:09 白須さん
日々進化の様相、とても楽しみにしています。
白須さんも放射線までたどり着かれましたね。
微弱放射線の効果ホルミシスは本当にすごいですよ。マイナスイオンも含め、オーディオ、クルマ、健康とカテゴリーが無限に広がっていきます。
クルマの場合はラジエターは特に爆発的に効きますので。検証結果が楽しみです。

白須白須 2011/07/13 01:35 yamaさん、コメントありがとうございます
はたしてどうなるか?
除電は最初はオカルトでしたが・・・明確な手法に変わりました
ところが、放射線療法についてはまだオカルトです
クルマでダメならAVで試す気はありませんw

yamayama 2011/07/19 20:19 放射線の効果はすごいでしょ。
放射線そのもののホルミシス効果と電離作用により発生した陰イオンだといわれています。
線量的には問題ないようです。
また、自転車もテストしましたが、
これまた、前輪サスの反応が早くなりポタリングでも結構楽しめましたよ。
マイナスイオンも結構オカルトそのものですが・・・

白須白須 2011/07/19 23:45 確かにモノ凄いと感じます
効果が除電と似ていますが、除電との相乗効果なのか?
気味が悪くなるほど変化して唖然・・・
自転車についてもクロモリよりアルミのほうは反応するかな?
なんて予感してまして・・・面白い実験を考えています
オートバイのフロントサスのオイルにラジウム混ぜたり
クルマのタイヤの中にラジウム・パウダー入れてアルミホイール組んだら・・・・
アイデアはいくらでも湧いてきますネ

yamayama 2011/08/02 08:54 またまた、すごいスタビ完成ですね!
クルマの場合、インマニの吸気をイオン化するとこれまたすごい事になりますよ。
一度お試しを

白須白須 2011/08/04 23:29 コメントありがとうございます
試してブログに掲載します

yamayama 2011/10/24 20:45 白須さんお久しぶりです。
エイリアンに関しては全く不思議ですね。
ところで、ホルミシスの底知れないパワーは本当に凄いものがありますが、ラジのα線はSEVのモザに比べて非常に強力なので、取り扱いには十分ご注意を・・・

白須白須 2011/10/24 23:10 ラジウムと言えば、キューリー夫人だと思います
あれほどの放射線漬けの中、研究を続けた功績は計りしれない
世の中は放射能アレルギーで溢れています
セシウムとラジウムの違いはシロートにはわかりませんが
少なくとも市販レベルのラジウム云々に問題ないと感じています
そんな低レベルのラジウム放射線ですら驚くべき効果があることが不思議です
千葉では雨水が貯まるだけで高濃度なセシウムが手に入るとか・・・・
放射能汚染は今後大きな問題になることは事実だと思います
セシウムの適正な利用法が分かれば・・・・社会貢献になる
なんて考えています

yamayama 2011/11/23 19:48 金属触媒ですが、こちらではアナターゼ型酸化チタンが有力だと考えています。
日本原子力研究開発機構の発表資料です。
http://www.jaea.go.jp/02/press2007/p07062801/hosoku.html
ご参考までに。
また、私たちの製品をテストしてくださったAV評論家の方が
壁や窓ガラスにイオンスプレー水を吹きつけると室内の音が激変するというレポートを書かれています。CDにも効きます。

一度、実験してみられては。

白須白須 2011/11/24 00:06 yama様、貴重な情報ありがとうございます

酸化チタンについては早速実験してブログしたいと思います

イオン水については湿度を含め、効果が大きいと想像できます
実は、加湿器の中にイオン・ボールを入れて実験中です・・・・
整理すると、除電とイオン化は同一ライン上にあり
帯電によりイオン化が妨げられると考えています

yamayama 2011/12/15 22:55 白須さん、BHエイリアンで2連覇おめでとうございます。
1度拝聴してみたいです。
長岡先生のスワンは作りましたが、その何倍もHiクォリティな音なんでしょうね。

白須白須 2011/12/15 23:30 スピーカーコンテストは楽しいですが
作ったスピーカーをその後どうするかが問題でして・・・
ハッキリ言ってデカイし邪魔、エイリアンはスタイルが・・・ゲテモノ、処分に困るのが常道です
貰ってくれる人探すのも大変・・・
なんですが、コンテスト後益々高音質になっていまして・・・
ヘタすると、リファレンス交換なんて事態も考えられていますw
除電・イオン化・エージングの3拍子が揃った?
お近くに来た際には是非とも聴いてやってください

LuteLute 2012/01/07 21:27 こんにちは
静電気対策のものを探していた所このような商品に出会いました。http://audiolabo.juno.bindsite.jp/Products/Cres.html
電気には詳しくないのですが校歌があるのではないでしょうか?

白須白須 2012/01/08 18:09 Luteさん、こんにちわ
WEB見ました・・・・・
校歌は???、コレってインピーダンスを下げて静電気対策するグッズでしょうか・・・・
インピーダンスを下げるならカオス・バッテリーがお奨めです
早め早めのバッテリー交換も効きます
どちらにしても、ピンポイントのポン付けで除電は無理です
バッテリーを除電するなら、マイナス端子にステンタワシをインシュロックで固定するだけで可能です
バッテリーをステンタワシで包むのも効きます

実は、バッテリーの中にラジウム入れる悪魔計画もありますw

yamayama 2012/01/10 12:05 白須さん貴重なクルマのレポートありがとうございます。
確かに金属組成の変化は収縮という形で起こりうる現象ですね。

こちらでは、バッテリーのイオン化(バッテリー液の中には入れていませんが…)
で一つトラブルがありました。
メルセデスのCLS350でコンピューターの異常検知が働き、バッテリーに異物が混入していると
警告メッセージが出たそうです。
おそらくイオン化で発生した大量の電子を検知したんじゃないかと思われます。
それ以外に考えられないので…

白須白須 2012/01/11 00:38 yama さん、こんにちわ
バッテリーのイオン化は興味深々です
電気自動車しかり、バッテリーの高効率化とラジウムは大いに関係がありそうです
バッテリー駆動のプリアンプはイオン化していますが、まだ空振り状態でアタリが出ていません
バッテリー液にアンチスタHとイオンボールを入れると・・・・どうなるかなぁ〜〜

yamayama 2012/01/12 22:45 モバイル関連のバッテリーのイオン化については放電時間の延長という効果があります。i-phoneの場合、約50パーセント近くまで持ちが良くなりました。あくまでも、毎日の使い方でのバッテリーインジケーターの減り方による判断ですが。
出力エネルギーが変化してるんでしょうね。

白須白須 2012/01/12 23:40 それは凄いですね
バッテリーの原理はイオン化と見れば、MOREイオン化は効果あると言えそうです・・・
例えば、エネループの外皮を剥がしてイオン化、コアブリッドBを巻いて除電したどうなるか?
ブログのネタに決めましたw
ちなみに、電解コンデンサーはイオン化に反応します

高田順次高田順次 2012/01/15 19:05 こんなスピーカーはトレンドですよ。前後左右に同じユニットで振動対策してます。エンクロージャーは石のような材質で強固。新しいスピーカー製作にヒントになればと、、、http://cybwiz.blogspot.com/2012/01/bmc-at-ces.html

白須白須 2012/01/16 11:44 高田順次 さん、はじめまして
音場型みたいなスピーカーですね・・・・
国内で試聴できる所はあるのでしょうか

yamayama 2012/01/31 22:11 白須さん、ノイズ仕分けすごいですね。
私も1年前にブレーカーの除電とイオン化を行なって一番最初に感じたのが、
ディスプレーの高輝度化でした。
なぜ、鮮明になるのか全く意味不明でしたが、なるほどと納得です。
しかも、空気まで新鮮になったかのように感じたのは静電気ノイズが
電気製品だけではなく、人体にも影響していたんですね!
怖いですね!ノイズ・・・

2019-01-01 コアブリッドB JODENの紹介

JODENオンライン・ショップ



各種JODEN商品のオンライン・ショップをはじめました

従来のメール発注に比べお求め易くなりました

今後、当社テストで優秀な各種ケーブル、EMCノイズ対策商品を追加していきます

よろしくお願いします



オンライン・ショップ   http://www.arcs-jp.com/scb/shop/




コアブリッドB  「JODEN」   



従来は無視されていた微小静電気による音質・画質の劣化が、徐々に明らかになってきました。

微小静電気を除電することにより、驚くほど音質・画質が向上します。

従来のオーディオアクセサリーでは実現しなかった高音質・高画質を是非お楽しみください。

アークスでは手軽に除電が実現するアクセサリーを取り揃えました。


「JODEN」ジャケット・テープ・フェルトは三菱レーヨンのコアブリッドBを使用しています。


それぞれの商品の除電効果はブログご参照ください。





「JODEN」ジャケット


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ディスク除電


使い方は、CD・DVD・BDを「JODEN」ジャケットに入れ15秒以上お待ちください。

手のひらでジャケットを挟み(人体アース)、その後ゆっくり取り出し再生します。

微小静電気の除電により高分解能な音質と高コントラスト・高解像度な画質が実現します。

除電の不思議をご体験ください。 自信をもってオススメします。

全ては、ディスク除電からはじまります


CDサイズ        15cm * 14.5cm    ¥5800− 

LPサイズ        31cm * 31cm      ¥8400−



コアブリッドBはコロナ放電を利用して除電を行っています

コロナ放電効率は、湿度と大きく関係しています

除電を知ることで湿度と音質の関係性も分かってきました

お部屋の湿度を50〜60%にコントロールすることで高音質かつ高効率な除電が可能です

また、湿度が35%以下になると極端に効率が下がるので注意が必要になります

正確な湿度計(寿命は5年)を購入することをお奨めします



「JODEN」ブラシ



サンダーロン100%の強力除電ブラシ


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除電対象物を、ブラシでユックリ優しく数回刷いてください

持続力はありませんが、強力な除電が可能

除電対策の事前検討、除電効果のチエックが手軽に行えます

ブラシですから、どうしても静電気を払い落すイメージで行いたくなりますが

速く動かしたり、ブラシを強く押し付けると摩擦で新たな静電気が発生して除電が終了しません

理想は非接触で表面スレスレを数回刷くイメージ

静電気は見えないので厄介、オマケに微小静電気は測定も難しいのです

ブラシの使い方には、多少の練習とコツが必要です

私も習得にはかなりの時間を使いましたw

ブラシ除電をマスターすると驚異的な音質・画質向上が短時間(すぐ元に戻ってしまう)ですが実現

マジックのような劇的除電効果をその場で誰でも体験できます

除電ブラシは普段の仕上げ除電とシステム全体の除電対策の検討や方向性を出せます

是非ともブラシ除電をマスターしてください




カートリッジ・トーンアームの除電  


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カートリッジ本体、シェルリード、トーンアームを優しく刷いて使用します

カートリッジの音色・分解能は帯電によって大きく支配されていることが分かります

除電することでカートリッジは激変、それまでの認識が大きく変わると思います


L−100 柄樹脂   全長10cm ブラシ部分10cm  毛足2cm  ¥5250−



ディスク及びディスクトレー・AV機器パネル・スピーカー各部

レコード及びターンテーブル・各種ケーブルの除電 


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広範囲に使用できる除電ブラシの決定版、半永久的に使えます


騙されたと思って購入してください

あなたのAVライフを一変させる力がこのブラシにはありますw


L−250 柄樹脂  全長25cm ブラシ部分13.5cm  毛足3cm ¥6500−


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L−300 柄木製  全長30cm ブラシ部分14cm    毛足3cm ¥8500−




オーディオラック・大型AV機器・ディスプレイ

プロジェクター・スピーカーキャビネットの除電


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広範囲を一気に除電可能、L250でブラシ除電をマスターした方にオススメ



L−450 柄木製  全長45cm ブラシ部分30cm  毛足4.5cm ¥14600−



帯電防止剤 アンチスタ H


CD・DVD・BD及びレコード盤に塗布することで驚異の除電持続力が生まれます

水系で溶剤系の吸気物質が出ない為安全、引火性が無く保管も容易です

オーディオ・ラックやサランネットはじめ、各種ケーブルなどアイデア次第で広範囲の帯電防止が可能


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100CCあたり    ¥840−

再利用のペットボトルに入れて販売いたします

スプレーボトルは別途お買い求めください



マスコット「JODEN」


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手動で行う電気力線除電器、100円ライターほどの大きさですが

除電能力は恐るべきものがあります

ディスクをはじめ広範囲に使用できますが、スピーカーユニットの除電に大きな効果があり

除電ブラシの先が届かない部分への除電は圧倒的で驚かされます

特にホーンスピーカーのダイヤフラムの直撃除電は異次元の再生が可能


10cm * 2.2cm * 1cm  1個  ¥4000−




「JODEN」プラグ


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各AV機器の空端子に接続することでシャーシ(ダイレクト)除電を行います


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6cm * 1.8cm  1個   ¥525−



「JODEN」テープ 


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電源・オーディオケーブルの除電にお使いください。


AV機器付属の電源コードにJODENテープを巻くことで大幅性能UPが図れます

なぜ電源コードを変えると音質・画質が変わるのか?、永い間分かりませんでした

まさか微小静電気がこれほど大きく関係しているとは想像すらできませんでしたが

「JODEN」テープを巻くと一目瞭然に理解できます


2cm幅 × 1m  1本 ¥630−

その他の幅は別途御見積いたします。




「JODEN」フェルト


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コアブリッドBフェルトの切り売りです



各種DIY除電にお使いください。


各種DIYはブログを参考にしてください

ご質問や各種相談は、TEL・メールにてお気軽にご連絡ください




 50cm * 1m      ¥9450−

100cm * 1m      ¥18900−

150cm * 1m      ¥28350−

200cm * 1m      ¥37800−


*残念ですがメーカーの都合により、サンダーロン・フェルトの切り売りは終了しました


除電性能について

コアブリッドBの除電性能は、サンダーロン・フェルトと同等以上のテスト結果が出ています

コアブリッドBの導電性が低い特徴を生かすことで、安全なDIY除電の幅は大きく広がります



お試し用サンダーロンフェルト 


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静電気除去繊維を100%使用したフェルト(不織布)

静電気を帯びたフィルム・プラスチック・ゴム等の静電気を除去します。

拭いたり・近づけるだけで静電気除去効果がはっきりわかります。

AV機器だけでなくOA機器の回りなどフレキシブルに利用できます。

汚れは水洗いか中性洗剤で軽くもみ洗いしてください。(漂白剤は厳禁)

サンダーロン・フェルトの切売りは終了しましたが

お試し用サンダーロン・フェルトを使えば、アイデア次第で多種多様な除電が可能

例えば、2枚購入してディスクを挟めばJODENジャケットにもなります



サンダーロン・フェルト  24cm * 24cm   ¥1420− 



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送料: 無料  (但しアンチスタHのみ一律540円)

お支払方法:○代金引換 代引き手数料 3万円未満 ¥630

  3万円以上 ¥840

      ○銀行振り込み 振込先 三井住友銀行 吉祥寺支店

                   普通 口座番号6800553

                   名義 アークス

                   (振込手数料はご負担お願いいたします。)

商品の色やサイズは多少変更することもございます。


ご注文は当社メール info@arcs-jp.com またはお電話にて受付けています。



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JODENの4大壺



ナンだって? 微小静電気が悪戯?


「CDを除電ブラシで刷くと音が良くなるよ」

去年の9月だったでしょうか、はじめは真に受けませんでした

「また、いい加減なことを言ってるぜ」

「そんなコト言ってると、何時まで経っても進歩しないよ」

破折するためにユキムの除電ブラシを初めて使いました

「ホラ、何にも変わらないでしょ!」と言いたいがために!

外はまだ残暑が厳しい季節、完成したばかりの地下ショールームに湿気が残る中でテスト

普通に考えれば、静電気とは無縁のはず

「いい加減な理屈を破折をする絶好のチャンス!」


ところが・・・


CDを除電ブラシで刷くと・・・なんか音が変るジャ〜ン・・・

でもそれは漠然としていてよく分かりません

「音の重心が下がって静かになるかなぁ〜〜」

ナニも変わらないハズだと思ってましたから、「ナンでよ!」

じゃ〜もう一枚やるか?・・・一枚じゃ終わらず・・・数枚テスト

「ナンか変わるねぇ〜〜」とは言いつつ、半信半疑・・・

なんでも、アンプのパネルやスピーカーを刷くと音が良くなるとか

「じゃ〜やってみるか」

「おぉ〜〜変わるジャン」・・・・ナンでよ!


決定打!


なんでも、レコード再生によく効くそうで・・・

早速、レコード再生をしましたよ

ナニもしない再生と、レコードターンテーブル・アームを入念に刷いて再生を比べました

刷くといっても力強く、「こんなコトしたって変わるワケない!」というレベル

それまでの変化に動揺しつつも

内心は「いい加減な理屈を罵倒してやる!」という決意を込めて・・・


理解できない音質向上にノック・アウト!



アァ〜〜も、スゥ〜〜もない

音が出た瞬間に分解能、音の粒立ちが劇的向上しているのが分かりました

その場で絶句!



静電気ってナンなの?



コレが始まりです

その後、サンダーロン・フェルトを知り・・・



一年以上、静電気と格闘していますが

ようやくその全容が見えてきました(言い切れないかも)



JODENの壺を検証



正体は微小静電気?


レコード盤に静電気が原因でホコリが付いて苦労することはありましたが

CD・DVD・BDに静電気が付いて苦労したことはありませんし

AV機器を操作していて、静電気を感じたこともありません

静電気を実感するのは、乾燥した冬場に衣服がパチパチ放電して不愉快な思いをするくらい

AV機器なら、ブラウン管TVや3管プロジェクター、TVラックのガラス扉

AV機器内部が静電気で黒く汚れるのを知るくらい

そうそう、スピーカーのサランネットが真っ黒になるのは有名・・・

古い喫茶店(もう無いか?)にあるスピーカーネットにビッシリ付いたタバコのヤニとホコリ・・・

飲食店では油煙や塵がスピーカーに吸寄せられて見るも無惨な・・・それでも関心は無かった

まさか静電気が音質・画質を大きく劣化させるなどと考えたことはありません

静電気が起きたとしても、自然現象であり仕方のないこと・・・・音質・画質との関係性は殆ど無いでしょ

アンプのボリュームに触ったらパチパチ放電するなら別でしょうけど

体に感じられない微小静電気が大問題になるとは・・・・晴天の霹靂

はじめはコジつけだろうと考え、時間(2ヶ月)掛けて検証しました

「どうやら、微小静電気は影で大変な悪戯をしているみたい・・・」

確認がとれた?、イヤ、静電気としか説明できない・・・発表したのが去年の11月



静電気の壺(発生源)は?


除電体験記は過去のブログを参照してください


ここでは静電気が何処で発生しているか、JODENの壺を検証します




CD・DVD・BDの壺


非接触の光ディスクですが、帯電していると音質・画質劣化が起ります

各々ジャケットに入れ普通に保存するだけで微小帯電してしまい厄介

新品のディスクのビニールを剥がす時の剥離帯電や、

ジャケットのプラスチック・ケースを開け閉めしたり

また、収納ラックから取り出すだけで摩擦帯電が起り

除電をしない限り、いつまでも微小帯電が続きます

ディスクは絶縁体のため、ディスクの縁を手で触っても除電されません

特に音質は帯電で著しく劣化、分解能が落ちて、音が団子になって飛んで来て痛い音になる

混濁して細かい情報が再生できないため、大味で高域が潰れ付帯音だらけに

従来は、「音の悪いCD」で片付けられていましたが、除電することで劇的向上が可能

CD・SHMCD・SACDとそれぞれ音質が向上しますが

除電すると一様に音質向上、なぜか音が酷似して聞分けが難しくなります

画質向上は、音質に比べると少ないですが、コントラスト・解像度が向上、ノイズが減ってスッキリ

驚異的な画質向上は、AC100Vの除電との相乗効果で実現します

最高レベルの除電により、10万円のプレーヤーが100万に変わります


除電レベルと持久時間


ディスク除電にはレベル差が出易く、除電の仕方で音質差が生じます

除電は目に見えないため捉えどころがなく、効いたり効かなかったり

最初の頃は、疑心暗鬼になり悩まされました

除電ブラシの使い方、JODENジャケットに入れる時間、取り出し方、大事な湿度管理

そして、帯電防止材や電気力線除電器を併用すると最高レベルの除電が可能

持久時間も大問題、

せっかく除電してもディスク再生がスタートするとプレーヤー内部で帯電が始まり

何時の間にやら・・・元に戻ってしまう・・・・

イイのは最初だけ・・・・なんてことが続きました

レーザー光線を使い、ディスクが高速で回転(摩擦)するため仕方ありません

湿度管理と帯電防止剤、電気力線除電器を併用することで対応

現在では、再生途中の帯電劣化は感じられません


ディスク除電は基本


ディスク除電は基本になります

その他の除電を徹底しても、省略はできません

省略すると、大きな相乗効果が得られずただの除電に変わってしまう・・・・


AD(レコード)では

音溝を針で擦って、ターンテーブルが回転、モーターも回転・・・・

全て摩擦で成立っていますから、レコード再生現場は静電気工場そのもの

レコード盤の静電気除去は問題点のごく一部でしかありません

詳しくは・・・あらためて






AC100(200)Vの壺



屋外電柱から静電気が流入してくる


屋外電柱から微小静電気が入ってくるのは確かなようです

なぜ微小かと言うと、電線の一端がアースされているからでしょう

大きな静電気は、アースにより大地に戻りますが抵抗値がゼロにならないため

微小静電気は残ってしまうのでは・・・この辺の理屈は正確に説明できません

なぜ静電気が屋外で発生しているのか?

大元の発電所の電圧は15万Vあり、順次降圧され部屋のコンセントで100Vになりますが

街中の電柱でさえ6600Vもあり、静電気が集りやすい

アースしきれない(抵抗値を持っている)アース線とHOT線から

静電気が電柱から屋内に流れ込む・・・・溜まる

近くに大きな工場とかあると問題は深刻・・・・

だから、家庭用の分電盤が黒く静電気で汚れて帯電している

それによって電気製品が誤動作を起すことは無くても、

音質・画質を劣化させるのには十分な静電気を蓄えている


雨で電線が濡れると除電されて音が良くなる


雨が降る夜は、ナニもしないのに音がイイ・・・



家庭内で発生する静電気


コレも大きな問題だと考えています

モーター関連の電気製品は摩擦で静電気が発生している

例えば、エアコンのコンプレッサー、室内機のファン、換気扇、パソコン?

すべてAC100(200)Vで繫がっているわけで

帯電がコンセントから逆流してジワジワ電圧が上がる

湿度が下がれば、ブーストUP!

同様の理由でハブである分電盤が静電気で汚れる


雨が降る夜に音がイイのは、郊外の一軒家だけでしょう

24時間稼働する都会の集合住宅は個々が出す静電気で汚染されて・・・

静電気がノイズだとすれば、ある種のノイズフィルターは有効ですが

やはり除電するしかないでしょう

ダイレクト、イン・ダイレクト、電気力線除電器を駆使してネバリ強くやるしか方法はありません




AV機器の壺


AV機器の内部徐電はたくさん行いました

ディスク・プレーヤーは回転摩擦から静電気を発生

レーザー光線もプリンターのように静電気と関係しているようで

静電気発生が発生しているようです

アンプ関係は静電気を自ら発生すると言うより

静電気が外部から入り込んで自滅していくように見えます

ACライン・SPケーブルからの静電気逆流は徹底的に除電すること

内部帯電を防ぐ意味でシャーシ・ダイレクト除電、内部コアブリッドB処理は有効です




JODEN in USA


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Rocky Mountain Audio Fest


SONYのブースでJODENジャケットのデモが行われ、大反響!


JODENジャケットを購入されたSONYの杉浦氏が自らデモを行い現地の関係者を驚かせたそうです

リスナーにはナイショでJODENジャケットを使用してSONYハイエンド・モデルのデモを行い

最後にJODENジャケットを紹介して頂き、除電の有無をデモしたところその違いに・・・・

JODENジャケット希望者が多数あったそうですw



詳しくは、http://www.dagogo.com/View-Article.asp?bShowUnpublished=&hArticle=810&PageOfArticle=1


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最新除電ノウハウ・・・


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両面カーボン・コーティング


当初は表(片面)だけのカーボン・コーティングでしたが

両面行うと、よりいっそうの低域レンジ拡大と耐入力が向上します

理由は分かりませんが、ウダウダ考えても無駄デショ、やらないと損!と思えるほど向上

フルレンジFEについては、カーボンは絶対条件、別モノに変わります



除電帯(50CM)の取付け


ボイス・コイル・ダイレクト除電はスピーカー端子で行うのが最も効果的

5D2Wの編線を50CM使用して除電帯を作りました

思わず絶句、メチャクチャ効きます!

スピーカー・ユニットのコアブリッド処理も参考にしてください



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ひっつき虫 + 竹炭パウダー


ひっつき虫は2倍に増量、タップリ使います

白色のため目障り・・・・

そこで竹炭パウダーで着色しました

竹炭パウダーについては、後日詳しく紹介します


バッフル面のコアブリッド・ネットワーク貼りも参考にしてください


写真はサブ・ウーハーです・・・


これらの対策により、エージング無しにも拘わらず、恐ろしいパフォーマンスを示します




JODEN・A級ライセンス



除電帯の製作


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2018-12-01 JODEN入門

JODEN入門



JODEN(除電)を始めようといざブログを読み始めると・・・

日々エスカレートしていて、特殊な素材や湿度管理といった面倒な事柄がたくさんあったり

コツや取扱い方法が難しそうと思われた方が大勢いらっしゃると思います

そこで、湿度管理不要?、最も簡単で静電気の正体が分かるJODEN(除電)を紹介します



ディスク除電


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用意する物



お試し用サンダーロンフェルト ¥1420−



硬く絞った濡れタオル


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除電方法


半分に折った濡れタオルの上にお試し用サンダーロンフェルトを敷きます

サンダーロンフェルトが無い場合は、濡れタオルだけもOK

その上に除電したいCD・DVD・BDを置きます



濡れタオルがミソ・・・

高湿度により、サンダーロンフェルトのコロナ放電が活性化

その上にディスクを載せると強力に除電されます

原理的には濡れタオルだけでもOKなんですが

サンダーロンフェルトを使用すると、帯電電圧が下がるようで

除電の不思議を実感できます

この方法は、サンダーロンフェルトの弱点である飽和を防ぎ

安定した除電を継続して行えます


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サンダーロンフェルトを三角に折ってディスクを挟みます



タオルだけの場合も同じ要領です



15秒間待てば除電終了



ディスクを取り出し、再生してみてください

ディスクの微弱帯電が音質・画質を劣化させることが誰にでも分かると思います




試されましたか?


コア・ブリッドBも良く効きますが

濡れタオルとサンダーロンの組合せは笑えるでしょ




私はディスク除電から始まりました

キッカケは1本の除電ブラシ・・・


最初は音質向上?と言うより、「変わったネェ〜〜」「ナンで???」

除電する時間を増やすと、変化の度合いが大きくなります

音の重心が下がり静かになるとか、ボーカルの付帯音が取れる、分解能が上がる?

不思議だネェ〜〜、ディスクの外見上の変化はありません・・・・

除電する前は静電気でホコリがたかって困ることはありませんでした

ところが、CDケースをよく見ると薄っすら黒く汚れています


ケースに入れて保存するだけで帯電してしまう


CDを開梱する際、ビニールを剥がすだけで帯電(剥離)

ケースを開け閉めするだけで帯電(摩擦)

CDラックから出し入れ、ケースを重ねて置くだけで帯電(摩擦)

CDはプラスチック(絶縁体)ですから

一旦帯電すると、自然に除電されることは殆どありませんし

材質上の問題から帯電して安定してしまう・・・みたい



微小帯電が問題なの?


ディスク除電をして分かったことは、

それまで無視していた微小帯電が音質・画質を劣化させていたこと

CDは83年から聴いています、市販CDプレーヤーでは我慢できず

チューン・UPと称して改造とブチ壊しを繰り返し

90年頃、自作DAコンバーターは膨大な時間と手間をかけ、全てのDAコンバータとデジタルフィルター

アナログフィルターの聴き比べもしました・・・・イイ思いでデス

良かれと思い試行錯誤しましたが、変わるだけで良くならない

そして、結論はアナログに敵わないことが分かっただけ・・・なんてw

今思えば、静電気とCMノイズはスルーでしたから、かなり酷い音を聴いていました

非接触の光ディスクの微小帯電がなぜ悪さをするのか?

説明できません

現在の技術・理論では説明できない・・・・

言えることは、帯電したディスクの読み取りのエラーで劣化すること

なんですが、最新の測定器では測れません

同様に、微小静電気も測定できません・・・・オカルトと言われる所以w




第二の問題



再生中、元に戻ってしまう


ディスク除電はしました

再生するとイキナリ分解能・情報量が増えビックリ・・・・

ところが、しばらくすると元に戻ってしまう

時間にして15分位でしょうか・・・・

悩まされたのが持続時間、時々でマチマチ、捉えどころが無く疑心暗鬼になりました

乾燥してると3分かも・・・

気に入った1曲だけ聴くならOKでも、映画は2時間もあるし・・・

除電は気休めでしかないのか?

こんなことを2ヶ月位、毎日実験していました


コレじゃ意味無いネ



除電して良くなるなら、それが持続しなければ意味がないデショ


ココから静電気との格闘が始まりました・・・



機器内部も除電すればOK?


元に戻るのは再生中に帯電してしまうから

だったら、再生中の帯電を除電すればイイのでは?

と言うワケでCDプレーヤー内部にサンダーロン・フェルトを投入しました

なんですが・・・・

その前にやることがあります



手軽にできる除電持続法を紹介



重要な湿度管理


除電した静電気は何処に消えるのか?

それは空気中に還元されると考えてください

静電気エネルギーは循環しているのです

サンダーロンやコアブリッドは循環バイパスだと思ってください

循環の原理はコロナ放電により行われています


湿度によりバイパス効率が変わる



室温20〜27度、湿度50〜60%に管理することでディスク除電は長持ちします



除電に興味が無い方でも、湿度を管理するだけで音質向上します

ダイナミック・スピーカーは静電気発生器ですから湿度管理で帯電を抑えることができ

一聴瞭然で音質向上します

たとえば、湿度30%の音と50%の音は同じスピーカーでも雲泥の差があります

騙されたと思ってやってみてください、顔面蒼白になるほど違います

雨降る夜は音がイイ・・・・理由が分かると思いますw


まずは・・・


正確な温度・湿度計を購入しましょう!



精度±2%でおススメ・・・・http://www.empex.co.jp/thermometer/index.html



湿度計の寿命は5年


精度が悪くなり、湿度管理が甘くなります

現代人は温度に対して敏感でも、湿度についてはかなり鈍感・・・・

自分で体験して驚きました

極端な乾燥や湿気は分かりますが、体感で最適湿度を管理するにはかなりの経験が必要



湿度管理はエコで快適


湿度管理は、音質・画質のためだけでなく


快適・エコも同時に得られます


今の季節、湿度を50%以上にするだけで

体感温度が上がり、暖房費を大きく節約できます

室温23度、湿度52%位にするとすこぶる快適でJODENも有効に働きます


なんですが・・・


24時間換気を前提として

電気のヒートポンプ・エアコンで上記条件を満たそうとすると

強力な加湿器が必要になり、湿度管理の大変さを実感できます

電気のエアコンは強力な除湿作用があり、急激に乾燥してしまいます

ショールームには天井カセット型エアコンがオーディオ・ラックの上にあり

温風がラックに当たると、摩擦で静電気が発生、除電がキャンセルどころか

大きく帯電して音質・画質が劣化することが去年の冬に発覚、使用を止めました


と言うワケで


ショールームの暖房は常時換気の上、石油ファンヒーターです

石油ファンヒーターの温風は当たっても、エアコンと違い静電気発生がありません

それどころか、温風が水分を含んでいるため除電作用があり、安心して使えますw



横道に逸れましたが、ポイントは



湿度管理をするとJODEN(除電)が長持ちします



JODENに興味が無い方でも、50%湿度管理はおススメです



季節・天気・時間帯で変わっていた音質・画質が安定しますよ




アンチスタHの使い方


アンチスタHは安全性が高い産業用水系帯電防止剤です

AVアクセサリーではありませんが、レコード再生用として別名で売られている?

プラスチックの帯電防止に大きな効果があります

電飾看板の裏側に塗布すると、静電気による汚れが長期間防止できるそうです

除電教会 千葉支部長のえびパンさんが紹介してくれました


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小型のスプレーボトルに入れると使い易い



ディスクに塗布すると除電が長持ち


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JODENジャケットに入れる前にティッシュ・ペーパーに少量沁みこませて

ディスクの両面に薄く塗布します

その後、JODENジャケットで除電するとより深い除電と持続性が実現します

湿度管理と併用すると、1時間は持続します・・・・

ティッシュに残ったアンチスタHを収納ジャケットに塗ることで

保管中の帯電も防止でき、一石二鳥で使用できます



欠点は塗り過ぎると、シビアなLX91がエラーしますw

薄く塗る(汚す)のがポイントです

CD・SACDはベタベタ塗ってもOKw




飽き足らない方へ・・・


ディスク・トレーに塗布


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筆を使ってディスク・トレーに少量塗布すると、直後は強烈に効きます

プラスチックのトレーは帯電しやすく厄介、除電による音質・画質向上に驚かれるはず

徐々に効きが落ちていくので、様子を見ながら定期的に塗ります


アンチスタHはプラスチックの帯電防止に有効です

プロジェクター、TVのボディー、ケーブル、オーディオ・ラックなど

幅広く除電・帯電防止を行うことができます


注意点は、アンチスタHを塗ることで独特の汚れが付くため

外観上目立つ場所に塗ると汚くなります

拭き取るときは、硬く絞った雑巾を使用してください

また金属面に塗るとサビる可能性があります





乾燥厳禁!



真冬絶好調、厳冬の様相でバリバリ乾燥しています

ここまで乾燥すると、静電気に興味が無くても音に厚みがなくなり、フォルテで分解せず団子になったり

画質がショボショボと細かいノイズで埋め尽くされるとか

なんかヘンだと気付く方もいらっしゃるかと思います



加湿しましょう!


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騙されたと思って、高精度温湿度計を購入、室温22度・湿度55%にしてみましょう

その変化に腰を抜かすほど驚くと思いますよ

湿度が音質・画質に大きく影響していることが分かります

除電を実行されている方なら、湿度管理が甘いとその効果が激減することも分かると思います


そして、実行されると分かりますが


温度・湿度管理はもの凄く大変


人為的にコントロールしなければ実現しませんし

無頓着だと音質・画質は・・・・・それなりです





加湿器の選び方


湿気は大敵!


何十年も盲目的に信じていました

その昔、お煎餅が湿気んないように乾燥剤を入れたものです

お煎餅は放置すると湿気て不味くなる・・・・

体験的に空気は湿気を帯びていることを知っていて

スピーカーも湿気で音が悪くなると思い込んでいました


日本は高温多湿ゆえ、音が悪い!

JBLサウンドは、乾燥したカリフォルニアでこそホンモノが聴ける

JBLのウーハーエッジは湿気で分解して溶ける

電子機器は湿気で壊れる、特にコンデンサーが弱い

電源を入れず放置した電子機器は湿気にやられて壊れる


これらはすべてホントなんですが・・・


湿度が70%を越えるとカビが発生しやすくなります


ならば



乾燥していればOK?



私もそう思ってました、それが違うんですw


乾燥も大敵!


乾燥することでチョッとした摩擦で静電気が起き易くなり、

一旦帯電すると電圧が高いまま維持してしまいます

着ている衣服も摩擦で帯電、JODENジャケットの人体放電も効かなくなり

最悪の場合、ディスク除電ができなくなります

それ以外でも、プロジェクターのファンが回転することで摩擦帯電が起り

解像度が著しく低下、スピーカーも乾燥で音が歯切れよくなるかと思いきや

分解能が低下、高域に付帯音が付き、ノイジーで音が団子になります

湿度30%の音を聴いた後、加湿した55%の音は雲泥の差があります



ポイントは


カビが生えるほど湿気てもダメ、セーターがパチパチ言うほど乾燥してもダメ


最適湿度(50〜60%)に管理する


理想を言えば、大変ですが55〜62%でガッチリ管理すること

湿度は高めを狙ってください

静電気発生が抑えられ、何時聴いても見ても同じ音質・画質になります

私自身、湿度が音質・画質にこれほどまで大きく関わっているとは考えもしませんでした

湿度管理をせずに音質・画質に一喜一憂しても殆ど意味ありません


例えば

エアコンから石油ファンヒーター、ガスファンヒーター、など直火暖房に変えるだけで

加湿され、笑えるほど音質・画質が向上しますw

音で言えば、重心が下がり厚みがグ〜〜ンと増しますよ



ローコスト気化式加湿器がおススメ


乾燥する季節は常時ONで使用することを考えると

気化式加湿器がソフト加湿で電気代が安くておススメ

お部屋の広さに対応するモノを選べばOK

ソフト加湿ゆえ、過加湿になり難くトラブルがありません

今の季節、どこのホームセンターでも販売されています


超音波式は、水垢が飛散して帯電物に付着するので・・・・ボツ


電熱式は、短時間で加湿できますが、電気代が掛かります


湿度変動を抑え、長時間使用、ランニング・コストを考えると気化式がお奨め

直火暖房器具との併用で効果的に加湿できます

残念ながらエアコンとの組合せでは、効率がかなり落ちます・・・

気化式でも温風で使用すると電気代が電熱式並みに掛かります



ショールームのやり方を紹介・・・・


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動作音を嫌い、ショールーム内は加湿器を置いていません

室外にある吸気用換気扇の真下に電熱式を2台置いて換気扇と同時運転

ダクトを通過する空気による摩擦帯電も防止しています

見ての通り、ブレーカーやダイレクト除電器が近くにあり、加湿して除電効果を上げています

乾燥の季節は、ショールーム使用時のみの動作で電気代を抑えています

ショールームは床面積が30畳、天井高3Mあるので最適加湿するにはかなりのエネルギーが必要

今の季節、常時換気をすると湿度は40%以下になり、50%まで上げるには

3時間近く掛かるため、ショールーム使用時のみ換気扇と加湿器を同時運転

窓が無く密閉された地下室にも関わらず、何もしないと湿度変動が大きくて驚かされます

地上にある普通の部屋で考えると、湿度管理はかなり大変かもしれません



プラズマクラスター、ナノE等の高付加価値加湿器のテストは来シーズン予定しています

もちろん興味はありますが、湿度管理だけなら気化式で十分ともいえます



現代人は湿度変化にかなり鈍感です

カビが生える寸前まで湿気に気がつかなかったり

パリパリに乾燥しても平気だったり

許容性が高いとも言える反面、季節によって変わる音質・画質にも鈍感だった

温度管理より、湿度管理のほうが快適性とAV再生には重要

見過ごされていた湿度管理を行うことで、年間を通して安定した再生が可能になります

それでも雨や雪がふると俄然音が良くなることに気付くと

ディスク除電に留まらず、本格的な除電の必要性がお分かり頂けると思います

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