白須のブログ

2020-08-16 残暑のPCオーディオ工作

理想電源の追求!


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断捨離電源と命名



部品を減らし、部品に拘り、部品の意味を追求する、そして何処までシンプルに出来るか


汚れたAC100Vから、良質で清らかなDCを作るには如何するべきか、ようやく考えが纏まってきましたw

ACノイズを断ち、効率UPを捨て、ACとDCを離す

ダイオード1個の半波整流ですが、ブリッジ・ダイオードノイズを1/4に減らし

fc<1により、リップルノイズを効果的に低減させ、同時にラッシュ・カレントも防止

特大容量コンデンサーのメリットを存分に生かせ、デメリットは、効率ダウンのみになる

ダイオードを逆止弁として方向性を決めることで、ACとDCを離すことが可能

FMCCで溜めを作ることで、時定数干渉も無くなります

AC−DC変換効率は下がりますが、音質を最優先した理想電源が構築できる上、部品の徹底吟味ができる

PC,DAC,プリ、フォノイコ、パワーアンプなど全てに応用可能


何故、断捨離なのか・・・・


生体の進化は、環境順応とそのプライオリティーで決定されてきた

つまり、ナニが必要で、ナニが不必要なのか、必要なモノだけが残り、不必要は淘汰される

極めてシンプルな理論(哲学)で決まるw

必要とされるか、必要とされないか? 極めて単純な法則で進化してきましたw

つまり、断捨離ですわ


電源問題の本質は、整流にある!


太陽電池以外、この世にあるDCは、全てACから整流され作られる

整流は、音質に関わる最大の必要悪となる

音質向上を目指し、音質=電源だと言うのなら、整流の問題と正面から向き合わない限り

音質向上はアリエナイ、なぜなら、オーディオ回路はACから整流されたDCを使うから

AC−DCの仕組みに全ての問題、そして問題解決の鍵がココにある







裸電源 + デコデコ



アイデアを生かし理想の裸電源が出来たとして、所詮裸ですから安定化させたい

3端子Rを使うことができますが、fc設定等で注意が必要、特に負荷が変動する場合がヤバイ

そして、3端子Rは電圧ドロップ(発熱)が前提ゆえ、熱が勿体無いように思える

裸電源本体は、トランスダイオードに余裕があれば、大して発熱しませんw


安定化はデコデコで行う


ブッチャケ、SW電源と同じに見えますが、整流ダイオードノイズが無いので



ノイズレス・SW電源が可能



在りそうで無い、全く新しい電源の考え方


SW電源の欠点である整流ダイオードノイズを除去できれば、ノイズレスSW電源になる

このアイデアを使うと、PCのシリーズ電源化に大きく貢献できる

大きなトランスコンデンサーが必要なため、小型化は出来ませんが、安定化部分が簡素になり

発熱量がかなり減るハズ・・・・ナニより高音質・高画質が実現!


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理想のDCとは、バッテリーだと考えていましたが、充電の仕方でゴロゴロ変わるのでボツ!


充放電バッテリーは電気収納容器(入れ物)でしかなく、充電の仕方で音がゴロゴロ変わる

理想を求めるなら、乾電池(ネオ・ハイトップ?)もしくは

AC100Vから丁寧にDC電源を作るしかありません




整流と音質の問題を探る・・・


理想追求の半波整流は在りか?


交流を直流に変換するためには、交流をダイオードで整流する必要があります

50Hz(60Hz)を全波整流すると、100Hz(120Hz)の脈流になり

コンデンサーを通すと直流(裸電源)になると教科書には書いてあります


全波整流するためには、ダイオードが4個必要


ネタをバラすと・・・・


整流ダイオードノイズがヤバイとか話していますが・・・・・

ノイズが問題になる整流ダイオードを4個も使うなんて、ナンか変じゃネ

問題点が明らかになった整流ダイオードをD・R・Cを使い正当化しているだけじゃネ

つまり、D・R・Cとは現状対処療法でしかなく、問題の本質的改善になっていない

問題の本質を変えられない限り、問題は常に障害として身に降りかかるw

もしも、整流に問題があるならば、整流そのものにメスを入れないと本当の改善にはならない

音質追求とは、哲学に通じるアソビなのですw



整流ダイオードを減らせよ!


エネルギーの源が電源トランス(AC電源)ならば、ダイオードは方式変換の手段であり

ダイオードノイズの源であるなら、ダイオードの数は減らすべきだ

ダイオードの数が減ってもエネルギーは変わりませんw(両波整流には意味が無い)

D・R・CやFMCCを使えば、半波整流のメリットが出る可能性が高い

ダイオードを減らし、コンデンサーを大きくする考え方に変える必要があるかもしれない・・・・(次の課題)



FMCC +D


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ダイオードはビシェイの高級品、1000V 6Aを奢りました(千石で380円もしたw)

アンプ改造はコレで決着つけ、終わりにしたい・・・


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VFはおよそ1Vありました

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天板はコンデンサーだらけ


インプレ・・・


作業の苦労が報われる音質に大満足!


+Dは正解、今までと同じベクトルで、効果が上がりました、全帯域で分解能が向上!

一聴して分かるレベルで音質向上、ZARDは過去最高レベルの音質、音場も何故か広がりましたw

たかがダイオード2本で音質向上するなんて、40年間ナニ遣ってきたのか・・・・悲しくなりますw

電源ライン上にダイオードを挿入すると、逆走ノイズ野朗が居なくなり、分解能が上がります

パワーアンプの終段裸電源には必殺技ですわ

+Dで交通規制をしただけですが・・・・ブッチャケ、全ての電源に有効だと思いますw

ストレスが無く、大音量になればなるほど、効果が出ます、つうか、ボリューム位置が1時間上がる

300Wアクセル全開ですが「もっと欲しいよ・・・」


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コレ凄いわ!


歴史的銘録音だと分かりました


60年代のライブ録音ですが、恐ろしいクオリティーで録音されているコトが分かりました

コレぞロックというゴツイ響きは、鳥肌が立ちます、CD音源だとは信じられない、正に超アナログ

録音云々ではなく、演奏が素晴らしい、テンションMAX!

パワー不足、ノイズまみれの再生しか出来ていなかったと実感・・・

ブッチャケ、ナローでウルサイだけだと思ってましたw スモーク・オン・ザ・ウォーターは、絶品!


アンプの音質が向上することで、リッピングの差が拡大鏡を使うように良く分かります

CDには一体どんな音が入っているのか? 気味が悪い・・・・


ダイオードは振動する  みたい


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2020-08-02 真夏のPCオーディオ工作

FMCC +D    つうアイデア


整流ダイオードリップルノイズ・フィルターとしてのD・R・Cですが


ダイオードはスイッチング(検波)させなきゃノイズは出さないw

安定した一方通行半導体(チェックバルブ(逆支弁))として動作するハズ・・・・

ブッチャケ、フィルター補助(補器類)として使えるかもしれない・・・

整流と違い、リカバリー・スピード云々は関係なくなるし(低速ダイオードでOK)

順方向電圧降下(VF)は電流量にあまり依存しない、FMCCの段差として使えるかもしれない・・・・


スタジオ・リファレンス兇魏造していますが、回路図上にダイオードが多くあり疑問でした

如何見ても、コンデンサーの代わりにダイオードを多用しているとしか思えませんw

ナンでよ・・・・ノイズが話題の中心ですが、ダイオードは使い方を変えると・・・・・


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究極の裸電源を目指して・・・・


ダイオードの音、なんてボキャ、聞いたコトが無い


コンデンサーの音や、トランスの音、抵抗の音、電線の音(方向性含め)、ケーブルの音なんて話題は

一旦始めると、堂々巡り、永遠のテーマで終わりはありませんが

ダイオードの音、なんて噺はトンと無い・・・・

整流ダイオードリカバリー・スピードは話題になりますが、ダイオードの音ツウ感じではありません

ましてや、信号系に入れたダイオードの噺は全く無いし、ダイオード選択の薀蓄も無い

真空管アンプの世界では、2極管つうモノがありましてダイオードが無かった時代に整流に使われました

ツウか、今でも現役で、ダイオードで整流した後、ワザワザ2極管通して使うマニアがいらっしゃいます


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水銀蒸気流管という2極管


2極管ならではの「音」があるようですw


スタジオ・リファレンス回路図を見た時「なんでココにダイオード入れんの?」つう箇所が幾つかあり

普通なら、パスコン入れるべき場所にパスコンじゃなくダイオードが入ってるw

「変なコトしてるなぁ〜〜」と思いましたw ノウハウなの?   ワガンネ!

悪戯するように弄る(改造する)つもりでしたが、設計者の意図が分からなければ悪戯にならない・・・

ブッチャケ、戦意喪失して大人しくコンデンサー交換するコトに決めましたw

特に、トランスの2次側に整流目的でないダイオード・ブリッジが2個もあり(タダ通すだけだよ)

ナンと、上位機種であるスタジオ・リファレンスだけに採用されているではありませんかw

アナログ回路設計でダイオードを使う場合、整流、定電圧(ツェナー)、そしてVFを使ったTrバイアス

デジタル回路では、バックUPコンデンサーの逆流防止が主な手法

LEDもダイオードですから、光系に使われますw

ブッチャケ、お決まり、オーソドックスな教科書的手法しかありませんw

2極管のように、整流した後、ダイオードを通過させる手法は日本のトランジスタ・アンプではありません


整流した後にダイオード噛ますバカは、日本には居ませんw


相当面白くなって来たw


さ〜て如何なる?



ダイオードノイズも出すけど、ノイズも吸収する



んな、アホな・・・



い〜や、考えられるw



AC電源をダイオードで整流すると・・・・


ダイオードさんの気持ちを考えると、サイン波整流はかなり横暴な行為だと言える

滑らかに変化するサイン波は、真綿で首を絞めるような行為の連続だ

対して矩形波なら、ON/OFFがハッキリしていて、スパスパ切るので半端が出ないw

デコデコでダイオードノイズが少なくなるのは、コレしか考えられんw

滑らかなサイン波整流は、ダイオードにとって過酷な状態だと仮定しよう・・・

ダイオードを逆支弁だと考え、サイン波を流れる液体に例えれば

滑らかな変化が、僅かな逆流が起こるキッカケを生んでいるとしたら、どうよw

この僅かな逆流がノイズ発生の原因だと考えると・・・・



DC電源にダイオード入れると・・・・


クルマで言えば、一方通行に鳴るワナ、そして僅かに減速(VF)させられる



つまり、ダイオードを入れると強い規則性が生まれる


対して、電線だと時々逆走するアホが居ても、見逃すことになるw



逆走するアホ = ノイズ野朗



ノイズ野朗は、社会秩序の常識がなく、神出鬼没、得体が知れず、正体不明・住所不定w



一方通行の標識を立て、交番を設置、監視カメラオービス)で取り締まればOK



つまり、ランダムなオーディオ信号を扱う時、従来の常識では起こりえなかった相互干渉が起き

電源ラインを逆流するケースが考えられるw

FMCCは溜池をつくり、干渉を減らすために考えましたw

FMCC +Rは、溜池に段差を作り、ノイズの逆流を防ぐために考えましたw

FMCC +Dは、溜池の段差を減らし、強制力のある一方導通規制でノイズの逆流を阻止しますw



ホントかよ!



音聴くまでは、ナンとも言えませんが・・・相当オモシロイ企画になってきたw

如何すれば、理想の裸電源が構築できるか・・・ヒントになりそうだw







リッピング恐怖症・・・


「同じコトはしたくない・・・・」


やり直しリッピングは御免だ・・・疑心暗鬼になり、リッピングが怖くなったw

PCを含め、電源でガラガラ変わるリッピングに怖くなり、ラスト・リッピングに踏み切れないw

最初は「リップで変わるワケねぇ〜だろ」「デジタルだし、アキュレートOKだよ」でしたが

ワケ分からなくなり、ビビッていますw

電源弄っては、お試しリップで確認して・・・・を繰り返しています

大した違いでなければ、無視するんですが・・・・相当デカイ差として表れる


その差を例えれば、10万円のCDプレーヤーと100万円のCDプレーヤーの違いより大きい


ヘタすると、音が出た瞬間にKOされるくらい違う

イイとかワルイとか考える必要が無いほど違う

もう少し言うと、途轍もなく差がでるCDとそうでもないCDがある

そうでもないCDでOKしたら大変だよ、後で気付いたら「後の祭り」

どんなにイイDAC使おうが、上流でノイズ撒かれたら・・・・オシマイw

DAC以降はそこそこ纏まって来ましたが、リッピングがあと一息いや、三息くらいか・・・

CDの中には途轍も無いデータが収納されていて「コレはこんなモン」とか言う評価

全く違っています

正確にリッピングできないケース、正確に再生できないケースが混在しています


ジャンルに拘らず、種種雑多なCDをリップして判定する必要がある



ところが・・・



D・R・Cトラブル・・・


新しいアイデアは、一筋縄では逝きません、音質は向上しても不安定動作の問題が消えていません

HDDに書き込みができなくなりましたw 書き込みが始まるとフリーズする

ダイオードノイズの問題に目を向けたまでは良かったんですが・・・

fcと低周波発振の問題は、消費電流との相関関係にあるようで、3端子Rを前提とした場合

シビアな設定が必要なことがわかりました

どうやら、消費電流がイキナリ増えるとダイオードの内部抵抗(増大)が変化してfcが下がり

低周波発振が起きて、一旦発振が始まると、止まらなくなるようですw


面白くなってきましたw


3端子Rの本質が、思いもよらないケースで明らかになったw

本当の使いこなしが見えてきたように思います

発振することで動作不良になることは、欠陥のように見えますが、違います

ココがアナログの醍醐味「発振寸止めを狙う

発振とは、発狂と同意語かもしれません、しかし、発狂寸前の興奮状態=活性化だと言えます


見方を変えると、ダイオードは電流量で内部抵抗値が変わるとするなら

裸電源のインピーダンス特性は、相当不安定だと考えられます


整流ダイオードは相当なクセモノ


コレじゃ音が変わって当然だw


5V電源のRを1Ωから0.5Ωに変更  fcを(3.18Hz)2倍に上げました


HDD駆動のように、負荷の電流変動が大きい場合は、

リップル・フィルター定数をfc=3Hzとして、目安にすればダイオードの内部抵抗が増えてもOK

逆に、変動が殆ど無く、電流値が100mA以下なんて場合は、fc=1HzでもOK

fc周波数は、デジタル音質に直結するので、十分な吟味が必要、音を楽しみながら、調整してくださいw



一度D・R・Cの味を知ると、アタマが変になり、元に戻れなくなりますw



つうワケで・・・


無事に新しいリップデータをHDDにコピーできましたw



インプレ・・・


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以前のデータ、全てアキュレート・・・


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PLEXTORによるデータ 全く変わりませんw


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PR1M(ノーマル)シリーズ電源(7805 7812)のデータ


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新しいリップドライバーのデータ



全く変わりません



音は・・・・



出た瞬間に違う!


以前から感じていましたが、このCD「もっと良く鳴らないかな・・・」「こんなモンじゃないベ」

それがとうとう、大バケしましたw

10トラック ランモルメールのルチアが特に良く分かります

グラス・ハープの音が全く違うし、ボーカルがゾクゾクするほど艶やかで生々しい・・・・


大満足!



リップドライバーも完成したかなw


そうあって欲しい・・・


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中古CDで100円でした・・・飽食文化は大きな分岐点に来ている

大量に売れて、廃れれば価値が激減する、経済論理から言えば道理ですが・・・

文化価値として見ると如何か・・・・

音楽とは、人それぞれの人生の中で記憶と密接に絡む、音楽の履歴書

音を聴けば、記憶が蘇る、LPをアルバムと言いましたが、音は記憶と密接に結びついています

中学生になって小遣い全額使って初めて買った、ビートルズの「HELP」は宝モノ

当時買ったLP、つうかレコードは全て持っています、売るなんてアリエナイ

私が死ねば、ゴミかも知れませんが、生きていれば価値は中学生の当時と変わりませんw

つまり、写真アルバムと同じ、人生を辿る履歴書ですわ

私が購入したCDは100円、売った人はタブン10円でしょうw

聴かなくなった邪魔なCDは、10円でもOKな価値しかないのかな?

音楽は人生と密接に絡んだ記憶だと思います


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音悪代表の2枚も、驚愕の高音質・フルパワー再生が可能

チャゲアスなんか、音質チェックに使えるほど高音質に・・・・全く別モノで気味が悪いw

従来のCD再生と比べると、AMラジオと高級AD再生くらいの違いで唖然!!

「コレ同じ音源なんか?」と言いたくなるほど違う、なるほど、全く再生出来ていなかったノネw




データが同じなのに音が大きく違う!


考えられる原因は・・・


電池と充電器の関係と同じでは?


ノートPCのACアダプターをSW電源からシリーズ電源に変えた時

最初は音が変わりませんが、1時間位経つと、劇的に音質向上します

ノートPCはリチウムイオン電池で動作していたとして

ACアダプターを抜き差ししても音質は変わりません

ACアダプターがSW電源だとして、ACアダプターを抜けばリチウムイオン電池でPCが駆動される

ACアダプターがSW電源なら、抜けばSW電源のノイズから開放されるハズですが、音は変わりません

言い換えると、SW電源ノイズなんて無いとも言える

ところが・・・


ACアダプターをオプションのシリーズ電源に変えると、変えた瞬間はナニも変わりませんが

しばらく経つと、音質がグングン向上しますw

Ritmoのような電池がないPCの場合、接続を変えた瞬間から音質向上が始まり数分で劇的向上します


電池には解明されていない記憶能力があるようで


電池にはSW電源とシリーズ電源の違い(電気の質の違い)を記憶できる

SW電源とシリーズ電源の質をソックリ充電できるので

SW電源で充電すれば、SW電源の音

シリーズ電源で充電すれば、シリーズ電源の音になる


データが同じでも


使用する電気の質が違えば、音質に違いが出る!



ホントかよ!



問題点を整理すると



CD読み取り精度による情報量の問題


基データがCDで以上、何処まで正確にCDを読み取れるかがポイント

しかしながら、正解データが存在しないので、CD−DAデータに関して言えば

永遠の謎かもしれませんw 正確無比を目指したデジタル・オーディオですが

CDの中身に関していえば、アナログ以上に不確定要素を含んだミステリーがある

犯人探しをしたい処ですが、CD−DAエンコードにも問題があると思います

もしかすんと、CD−DAデータは究極のアナログかもしれない・・・

現状で考えると、CD読み取りに関しては、BDR−PR1Mがリファレンスだと思います




電源ノイズに伴う電源質の問題


デジタル音質は、電源ノイズで決まります

電源ノイズと言っても、カテゴリー分けを行い、キッチリ対応する必要があります














オーディオ技術は伝統工芸


伝統ですから、新しい手法やアイデアは入り込む余地がありません

ましてや、シリーズ電源については偉大な先達が築いたデータの上に成り立っているので

まさか盲点が在るとは考えもしませんでしたw

それも、整流直後のフィルター・コンデンサー部分のインピーダンス設定ですから

基本中の基本であり、「言われて見れば、誰でも分かる」つう噺ですわ

デカイ・コンデンサー付けても、リップルノイズは筒抜けだったワケだ

入り口をスリ抜けたノイズは、出口(スピーカー)まで逝っちゃうワケよ

なぜなら、フィルターらしきモンが無いから・・・・・

電源対策は上流を目指せなんて言うけど、整流ダイオードは、DCの源流だよねw

フィルター・コンデンサーが役に立たないなんて、考えただけで寒気がする噺


ナンで今まで発見されなかったのか?



聴こえるけど、見えないからです


ダイオードの音質差は、何十年も前から話題です、アンプ噺じゃ必ず登場する常連

しかし、違いが測定できない、リカバリー・スピードだけが、つうか、其れしか分からなかった

つい先日まで「悩んでもワガンネ、ナンでもイイんじゃネ」と公言していましたw

速いダイオードを使っても、明確な差を出すのは難しい、なぜならノイズが筒抜けだったから

音質変化要素は他にも山ほどあるので、焦点がボケてしまい・・・・ダイオードの音質ボキャが生まれなかったw

インピーダンスも同じ、直列に抵抗(1Ω)入れるのは敬遠され、測定(目視)して問題なければ良しとされた

安定化電源(NFB)を通せば、リップルは相当減る(消えませんが)ので良しとされた・・・

そして、誰も疑問に思わなくなったw


静電気ノイズと同じ・・・


FMシートを電源ケーブルに巻いた方は、その効果に驚かれるハズ

ところが、FMシートを巻いた効果は現代の電子工学では測定できません

つまり、視覚化できない、数値化できないため、その効果を疑う方が大勢います

聴けば誰でも分かるのに、視覚化できないと効果を疑問視される、聴覚の危うさを表す典型例であり

ワケわからないオカルトが横行する根本原因でもあります

静電気なんかその最たる例、静電気自体の実態が全く分からない上、現実問題として大きな事故も起きる

もっとオモシロイのは、静電気というと疑られ、電磁波と言うと妙に納得されますw

静電気対策と言うと笑われ、電磁波対策と言うと真剣に聞いてくれますw

現代科学は大いに発展したように見えますが、実は分からないコトが山ほどあるw

その分からないコトが音質に重大な影響を与えているw


噺を戻すと・・・


PCオーディオのお陰でココまで来れたw

デジタルは電源ノイズで音質が決まります、アナログの場合はココまで鮮明に分からないと思います

デジタルはデジタルであり変わらない、それがデジタル、この前提が問題点の整理につながりました


つまり、変わらないモノが変わる原因は何?



例えば、CDとSACDで考えると・・・


同じ現場で録音したデータをCDとSACDにしたとしましょう

CDとSACDに違いがあっては鳴らないのがデジタル世界なのです

一般論で言えば、CDよりSACDのほうが上位規格だと考えられていますが

CD規格は、以前も書きましたが、下位規格ではなく現状の技術で実現不可能な上位規格ですわ

デジタル方式について、議論しても不毛であり、その差はアナログ信号に置き換えると

差として認識できるか疑問になる程度の差でしかありません


CDとSACDに違いがあるのは変、それがデジタル世界


ところが、現実はそうは逝かず、ゴロゴロ変わるw

違い潰しで遊んで(漂流して)いたら、電源(電源島)に辿りついたw


デジタル音質=電源質に辿りついた


だとしたら・・・・


PCオーディオの源流は、CDリッピングだ!



ダイオードノイズしかり、上流で見過ごされると河口(耳)まで逝っちゃうw


PR1Mの電源はまだ甘い・・・


PR1Mの電源も3回目の試作だお・・・いい加減疲れてますが


究極のアイデアが閃きましたw


ブッチャケ、作り直すのは超メンドウなので、エスケープ(バイパス)だw


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35V 270000μFは強烈   2500円もしましたw


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横チンして引き出しますw


けど、コレは失敗・・・


3端子Rと接続する場合、fcの設定に注意が必要です


1<fc>3でないと誤動作します


丸裸なら、小さいほど良く鳴りますが、NFBアンプが絡むと動作範囲が狭くなるように感じます

究極言えば、ツェナーダイオードトランジスタ1発の裸弁で逝くしかないと思います

しかし、この方式を使えば、3端子Rを使用した市販品の改造も可能になり、自作オヤジには朗報だw


コンデンサー容量について・・・


抵抗を大きくすれば、fcは変えられますが、同時に電圧降下を起こすので

完成品の改造では、0.5〜1Ωしか使えないと思いますw

3端子Rの最低ドロップ電圧は3V必要です、改造する市販AV機器が最適設計(優秀)だとすれば

大きな抵抗を噛ませる余裕は無いと思います

つまり、0.5Ωにしたとして、デカイ・コンデンサー(10万μF以上)を割り込ませる必要があるw

そんで、其れ何処に置くの? ツウ問題もあるので、改造にはかなりの工夫がいるのですw

ブッチャケ、改造なんてメンドウだから、事故責任でゼ〜ンブ作っちゃえとなるのが自作の本流になる

ココまで効果が出る方法が分かったワケで、かなり悩ましい問題になるのは確かw


楽しく悩みましょう〜〜〜



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抵抗無しでコンデンサーのみ


3端子Rの前段に270000μF、120000μFですから、狂人的・・・・



コンデンサー床下収納


オープン・エア・フレーム方式、如何にでもなるホームセンターのパイプ・ラックみたいだw

試作実験にはピッタリ、タワーに組むこともできるし、改造変更が楽w


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早速音出してみると、ノートPCのスピーカーとは到底思えないサウンドにビックリ!

繊細で響きが豊か、ツンツン・シャリシャリ鳴らない、シットリと柔らかく、小音量でバツグンの情報量だ



リッピング結果に期待が持てるぞ!


今後の計画・・・・


以前からの課題であるBD再生機、そしてリップ専用PCとして試作が進みます

つまり、ノートPCは止めて、音質・画質を優先したAVステーションを構築します

音楽再生は、Ritmoに特化させ音質追及を行い

AVステーションとして、AV再生及び、リッピング専用機を作ります

汎用PCでは到達できない、AV機器では実現できない世界を目指して逝きますw


並大抵では済まないノイズ対策


重厚長大な物量投入して初めて実現する電源ノイズ対策だと実感!

省略できない、カンタンにできない、コストが掛かる、誰でもできない

やっとマニアックな世界が発見でき安堵していますw

誰でもできる、カンタンにできる、それはモノの価値を下げる方向へしか進みません

安価で価値が下がった趣味は、飽きられ廃れていく・・・・大衆化の運命・・・


ハイエンド(一握り)を除き、ホームシアターという趣味がその運命を辿ろうとしている・・・・


しかし、デジタル本来の性能を発揮させるためには、重厚長大な電源ノイズ対策が必要になる

デジタルは、軽薄短小が特徴ですが、重厚長大な電源ノイズ対策で本領が発揮されるw

大きな2面性があり、本当のデジタルは、まだ誰も知らないかも・・・

デジタルを皮肉っているようで笑えますw











HDD 三度目の正直・・・  自作電源地獄w



3端子Rの標準回路にD・R・C付けると発振するかも・・・

良く分からないトラブルが発生・・・・

通電して暫くすると、HDDがフリーズする・・・

動作中ではなく、通電していると起こる・・・3端子Rがイイ感じで発熱しているので

低周波発振(ブルブル)している可能性が高い・・・・オシロが欲しいw 見えないw ワガンネ〜〜w


考えられる原因は


オシロがないので、とりあえず色々考えてみると


fcが中途半端な位置にいる可能性が高い


3端子RはNFBアンプですから、入力に変な周波数入れると発振する可能性がある・・・かも


fc = 159000 / C / R


リップルノイズは100Hz(120Hz)だと認識してください

問題なのは、Rの値でして、従来の裸電源で考えると、R=0.○ Ω位しかありません

100(120)Hzのリップルノイズを除去したいのに、C=10000μF、R=0.1Ωだとすると

fcは159Hz位になり、リップルノイズに対して全く作用しませんw(大きな盲点

リップルノイズを除去したいのに、意味のないフィルター(筒抜け)になっているw

コレじゃ、ダイオード変えれば音が変わってアタリマエだろw

ダイオード半導体、つまり、導体(男)でもなく絶縁(女)でもない、オカマさんなのよw

だ〜から、噺が拗れて三角関係に発展して複雑になるw ちなみに、電圧降下は0.7Vあります

コレがR=1Ωとなると、fc=16Hz(中途半端)と低くなるw コレが問題だと考えています

推測するに、3端子Rが混乱しているかも知れない

fcが何HzならOKかと言えば、低いほどイイ、つまり電解コンデンサーの容量を増やす

3端子Rは直流でも使えるので、fcは低いほど安全マージンが取れると考えますw



例えば、fc=3Hz(−3dB)だとすると


オクターブ上が96Hzになり、リップル帯域と等しくなる

−6dBoctですから、−33dBの減衰量となり、リップルフィルターとして機能します


fc<3を推奨したいと思います



つうワケで・・・


3回目の作り直し   ゲップが出るワナw


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余談・・・・


電子工学の教科書には、電源回路の電解コンデンサーの容量設定に関する計算式はありません

安定化電源(NFBアンプ)を前提とした裸電源における、コンデンサーの容量設定の手法はありません

「できるだけ大きく」と書かれているだけ、そんじゃ、大きくしたら如何なるの、小さくしたら如何なるの

なんて疑問は、却下だw つまり裸電源はバカ電源だと言うこと、考えるだけ無駄w

どうすれば高性能な安定化電源ができるか、ツウ、理屈は山ほどありますが

どうすれば高性能な裸電源ができる、ツウ、理屈は無いw

何処のコンデンサーがイイとか、ワルイとか、都市伝説に近いw

整流ダイオードの内部抵抗値に依存している裸電源のfc設定は、それを如実に表している

つまり、1000、10000、10000と容量を増やしてもRが低いため、fcがあんまし変わらない

ましてや、使うダイオードにより内部抵抗値は変わりますから、ダイオードで音が変わってアタリマエw

ブッチャケ、設計の見落とし、盲点そのものw


つまり、安定化電源(NFBアンプ)の前段として裸電源が使われてきた経緯があり

ブッチャケ、裸電源はどうでも良かった

教科書には、裸電源だけで使うことは前提にないゆえ、コンデンサーの容量は「できるだけ大きく」

と言う、アヤフヤな記載しかありません

フィルターコンデンサーと言うなら、フィルター定数を計算できますが、何故か真空地帯になったw



オーディオは裸電源が重要


以前も書きましたが・・・


パワーアンプの終段は裸電源、つまり、スピーカーは裸電源でドライブしてるのよ


ブッチャケ、普段聴いているパワーアンプの音は裸電源の音ですわw


デジタル5Vも裸電源で組みたい処ですが、動作不安定の要因になる

音が出ればOKなら、実験だけはできますが・・・タブン実用にならないw

つうワケで、安定化電源を使わざるを得ない、ならばダイオードノイズ位は対策しましょう


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D・R・Cの3端子Rバージョン


5V電源 R=0.5Ω2個(1Ω)C=12万μ(16V1万μF*12)fc=1.325Hz


12V電源 R=0.5Ω2個(1Ω)C=56400μ(35V4700μF*12)fc=3.47Hz


3端子Rは、7805 7812をノーマルで使用


一筆書き、ループの出来ない部品配置と新旧パスコンの組合せ

作る度に、完成度が上がっていくのが笑えるw

双信のフィルムは35年以上前、セキセラ青コンは25年モノ、ジャンク箱漁って探しましたw

電源回路にセキセラ青コンはかなりマニアックですが、3度目となる今回、背水の陣で作りましたw

ブッチャケ、もう作りたくナイw


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イオン化には、新イオン・ボールを使いました

ブッチャケ、トリタンより放射線が強いw

隙間に落として、スーパーXで固めました、コスパ最高だと自負していますw


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見てよ、この豪華な電源基板、自作ならではコスト度外視のヤケクソ

こんなの製品で買ったら、60万以上する内容だぁ〜〜w

ちなみに、コンデンサーの周囲をFMシートで巻いて、隙間にコアブリッドB原綿を詰めました

除電・イオン化・FMの典型例



インプレ・・・


課題だった不安定動作は一切無くなりました


ナンと、3端子Rの発熱量が減った、アリエナイ・・・


fc設定を下げたコトで、無駄なNFBが減ったのか?

同一負荷で発熱量が減った経験はありませんw


安定動作していると確信、連続動作でも全く問題ありません

DLNAもサクサク動いて良くなったように感じます


問題の音は・・・


試聴開始直後は、イオン化の特徴である力強い再生音が気になりましたが

20分もすると、治まり、極上の再生が始まりました

FMと除電・イオン化の相性はバツグンで、20分で結果がでます

以前のような、72時間なんて必要ありません

以前、コメントで「FMシートとイオン・ボールの相性が素晴らしい」そのもの



過去最高音質、素晴らしい!


開発1年、とうとうHDD(データストレージ)が完成、ヤッターマン



目指している音が在るとすれば、到達しました



山の頂に立った達成感があります


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電源の自作で分かった、従来設計の盲点をはじめ、設計ノウハウをブログで全て公開しますw

単に、シリーズ電源がイイとかワルイとか言う噺ではありません

安定化電源と裸電源の関係、そして裸電源のダイオードコンデンサーの関係

電源=音質の最後の砦、整流ダイオードから出るノイズとフィルター設計の不備が合わさった問題だと判明

コレは、全てのオーディオ用電源回路に応用展開できます

整流ダイオードリップルノイズに関して、D・R・C対応した電源回路が皆無、正に盲点

ダイオードコンデンサーだけでの裸電源はリップルノイズに対して丸裸w



最後に攻めるのは・・・


CDリップ・ドライバーだろ!







デジタルの音質は電源で決まる!


デジタルは、ノイズの無い電源で真価が発揮される


例外はありません、PC本体、DAC、HDD、ルーター、NAS、モニターなど全て

一ヶ所でも手を抜くと、全体が汚れます、モニターなんか外しただけで音質向上しますよ

デジタルの音質とは、電源の質を聴いていると思ってください

デジタル自体がノイズを出すため、電源ノイズに拘っても関係無いと思っていましたが、違います

デジタル=ノイズの一種だと思って思っていましたが間違いでした

デジタルは変質し易いため、電源ノイズに注意して丁寧に扱う必要があります

デジタルとアナログを分ければOKだとか言う旧来の考えではダメです

デジタルと、接続された電源が自ら出すノイズが干渉して音を汚していると考えています

つうか、そう考えなければ説明ができません

そして、システム全体、電力メーター、分電盤など外部から侵入してくるノイズの対策も必要

言い換えると、デジタルのスペックは二の次、まずは電源ノイズ対策が優先されます

残念ながら、極めようとすると、市販品で満足できるモノが殆ど無く、DIY+自作が必要になります

「大して変わらないデショ」では済みません、数秒で良し悪しが決まるほど違います

その違いは、従来のアナログ・オーディオで言う違いの10倍は軽く超えます

言い換えると、機器を買い換えることなく、電源対策のみで飛躍的に音質向上します

従来は、メーカーが対応していたノイズ対策ですが、残念ながら、メーカーは認識が甘く遅れています

DIY(もしくはプロ)に頼る部分が出てきますが、自らの手で可能という趣味性の高さを味わえます


デジタル音質はノイズに弱い(変質し易い)


デジタルだから変わらない、ある意味正しいのですが、オーディオデータは変質し易いのは事実です

変質したコトに気付かず「デジタルはこうだ」と思い込んでいたようです

デジタルは変わらない、しかし、デジタル回路は電源ノイズの影響を受け易く

それは、音質劣化(変化)として表れる、CDリッピングが良い例だと思いますw

リップドライバーの電源を変えると、音質が変わり、データ量まで変化しますw

通常の常識では考えられない常識がデジタル・オーディオには存在します



楽しい電源自作w


ブッチャケ、デジタル回路つうモンは、接続がOKで電源電圧が正しければ、普通に動作して完了w

デジタル回路自体には調整する部分(ボリューム)が無く、正確に組んだら終わり

アナログの自作は奥が深く、調整要素や部品セレクトの範囲が広く、イイ・ワルイはともかく楽しめる

例えば、真空管選びなんて無限に遊べるし、コンデンサー一つとっても地獄の苦しみが待っている

アタマの中で妄想が広がり、免疫がないと重い心の病気になり一財産注ぎ込むコトに鳴りかねない

自作オヤジは、無駄に購入した部品を沢山持っているのは常識ですわ

断捨離できないゆえ、何十年も持っているなんて普通だw

今回、DACを自作するにあたり、デジタルだから普通に動いて終わりだと思っていましたw

定評ある基板はネットで購入できるし、先達の言うこと聞いていれば間違いないと思っていましたw

HDDにせよ、BDドライバーにせよ、電源作れば終わりだと舐めていましたw

電源は大事なんて、お題目はありますが、デジタルだしネェ〜〜、奥がアルとは考えませんでしたw


ドッコイ・・・


デジタル部の電源で音がゴロゴロ変わるw


アナログ回路の調整云々なんてレベルを遥かに超えた音質変化を体験しましたw


ブッチャケ、アナログ回路の自作より遥かに面白いし、バッチリ手応えがある

高が電源、それもデジタル用の電源ですわ「んなアホな・・・」当初はかなり驚きましたw

コンデンサーを使ったアイデアを幾つか出しましたが、実践されるとかなり驚かれると思います

D・R・Cもかなり笑えますよ・・・・

実は、HDD用の5V電源にD・R・C追加したら、音質向上したんですが、何故か温度上昇が大きくなり

しばらく使うと、フリーズするコトがわかりましたw

1Ωによる電圧降下が原因かと思いましたが、それだけでは説明が付かない部分がありそうですw

コレってアナログ世界そのもの、つまり、原因追求でまだまだ遊べるツウことですw

高が電源ですが、思いもよらないアソビが潜んでいましたw










犯人は誰だ!


電源ノイズによる音質劣化の主犯者は誰なのか?


容疑者を挙げると・・・・


SW電源グループ、シリーズ電源グループに分けられる


SW電源が悪そうに見えますが、デコデコは其れほど悪くない、ような気もする

そして、シリーズ電源は、多重人格だと思って間違いない・・・

FMCCを行うと、SW電源、シリーズ電源共に効果があり、特にSW電源に効く

裸電源はシロに見えましたが、FMCC +Rで劇的に改善される

安定化電源にFMCCを行うと、かなり改善されますが、裸にしてFMCC +Rで大バケする

呆れたのは、電池ですら充電方法で音質がコロコロ変わるコト

電池ノイズを記憶してしまう・・・




もしかして・・・


容疑者を整理すると、単独激悪なのはSW電源だとしてもだ、その他も皆グレーゾーンに入るワナ

SW電源がナンで単独激悪かと考えると、ACの両波整流とスイッチングが重なっている

デコデコで考えると、DC入力でスイッチングはありますがAC両波整流が無い・・・・


捜査の結果、分かったコトは”シロ”は居らず全員がグレーゾーンに入っている、だとしたら



犯行の共通点はナンだ!



*** 整流ダイオードが臭い ***


全ての容疑者に共通する点は、整流ダイオードがあるコト

そして、デコデコ以外はすべてACサイン波の整流が不可欠であるコト

AC電源(サイン波)は整流しなければ直流になりませんw

サイン波は、それ単体ではノイズを含みませんが、整流され脈動波となった時点でリップルノイズが発生

エネルギー分布も一様ではなく、斑が存在するため、コンデンサーによる補完が無ければ直流にはなりません

デコデコは、矩形波の整流になるので、リップルやエネルギー斑は存在しませんw



サイン波の整流が問題になるのでは・・・


同じダイオードを使っても、矩形波ならOKで、サイン波だとノイズが発生する


ダイオードノイズは、オーディオ都市伝説・・・・

ダイオードから出るノイズは、大昔から話題でリカバリー・スピードはアンプ設計屋の悩みだった

ダイオードノイズを出す」この一言でアンプ設計屋は怯えたもんですw

アンプの音質は、電源で決まるから・・・・

でもね、ダイオードノイズは、誰も聴いたコトがないのよ、もちろん測定できません

アンプの試聴テストで「ダイオードノイズが多いですね」なんてボキャはありませんw

測定もできないノイズに怯えるとは、ナンともアホらしい噺なんですが・・・

ダイオードを変えると音質が変わるコトは設計屋なら誰でも知っていますw


信号に溶けているノイズの大先輩かも・・・



サイン波を整流するとノイズが出たとしてだ



如何すんべ!



サイン波は整流してもコンデンサーが無ければ直流にはなりません



ヤッパな、コンデンサーなのよw



だけんど、今まで通りじゃ同じデショ



ココで1Ω(係数1)が登場!



OKAY、白須流の究極の電源回路を設計しましたw

ネタバレしたかなw

オーディオは小手先のテクノロジーではなく、究極のシンプル追求に真理がある



   *** D・R・C ***


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フィルター・コンデンサーの確立


ダイオードに1Ωの抵抗を接続することで、フィルター・コンデンサーが確立します

従来の電源回路では、ダイオードの順方向内部抵抗値に左右されていたfc周波数ですが

1Ωを挿入することで、fcの計算が可能になる


フィルター・コンデンサーの機能不全の解消


サイン波整流によるノイズ発生はナンで起こるんよw

それは、フィルター・コンデンサーの機能不全が起きてたからショw

機能不全なら、ノイズが出ても不思議じゃないワナ

つうか、コンデンサーを突破したノイズは、駄々漏れ状態だろw ノイズぶち撒きだよ

つまり、電源のフィルターコンデンサーには、大きな見落としがあった

機能しているハズだと、思い込んでいたのでは・・・


もちろん、電気的に機能しているのは事実ですが・・・



問題にしているのは、音質というワケ分からない世界の噺


設計者は、電源ラインに抵抗をシリーズに入れる行為は、絶対にヤラナイw アリエナイ

なぜなら、電圧降下するし、発熱するし、不安定だし、インピーダンスが上がるなどタブーのオンパレードw

言い換えると、アホな設計なんよw

でもね、良く考えると、ダイオードコンデンサーで音が変わったりするのは、フィルター機能不全だよね

正に電源チョークの噺なんすが、見かけ上機能している回路にチョーク入れる勇気が無い(コスト上がるし)

安定化電源のNFBによる低インピーダンス化でノイズは無くなると言う定説もあるし・・・



ココまでが仮説・・・


つうワケで・・・


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手馴れたツウか、アイデアを試すため、追いたてられるように製作・・・・(2時間)

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D・R・Cを使い、DSD・DACのデジタル5V,アナログ5Vの電源を作りましたw

コンデンサーは60000μFですから、fcは2.65Hzになります

3端子Rは7805、D・R・Cが無ければ、平凡な電源でしかありませんw

デジタル5Vは3端子Rの標準回路、アナログ5Vはお気楽さんの作動検出電源基板からの交換

本当に抵抗1本で世界が変わるのか・・・・興味津々・・・

毎日毎日こんなコトばかりで、オーディオのゲップが出ますw ブッチャケ、早く終わりにしたいw


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抵抗は5Wですが、デカイだけで意味ありませんw

1/4WでOK、但しデカイ部品のほうが音がイイのは事実ですw


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FMシートやトリタンは定番、無条件に行いますw


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±15VもD・R・C化




インプレ・・・・


「やったよ!」大笑いではありませんが、再生能力が一段上がりました

痒い処に手が届いたように、スッキリしますw

ZARDなんか信じられないレベルで再生できます

合唱や大編成オケの分解能が上がり、とうとう不満が無くなりました

ティンパニーのブレや弦楽器の混濁もありませんw

そして、マライヤキャリーは過去最高の音質で大満足です

ブッチャケ、マライヤキャリーはADでしか聴けませんでした、ホイットニー・ヒューストンも同じ

なんでCDはこんなに悪いの、永い間悩まされましたが、ADをブチ抜く音質に向上しました

女性ボーカルの向上以上に、男性ボーカルが著しく向上、井上陽水は最高ですw

TOTOも分厚いサウンドで、昔聴いた音に戻りました、もちろん、音質はベスト!

八神純子や山口百恵など70年代サウンドもADをブチ抜きましたw


整流ダイオードだけが音質劣化の原因ではありませんが・・・


D・R・Cは効きますよw


もうチョッと良く鳴らないか・・・なんてケースに効きますぜ

滑らかスムーズ、誇張感が消え、高分解能な超アナログ・サウンド

自作系オヤジの皆様、是非ともお試しください

コスパ最高、電源に抵抗1本、ニヤニヤ程度は笑えますw



オーディオに対する私の取組み方


それは、シンプル化を最重要視します

複雑なモノは、良い音が出ません、なぜなら、不確定要素(選択肢)が増えるから・・・・

スピーカーならフルレンジが基本、不足するなら2ウエイ止まり

3ウエイにするとクロス・オーバーが2箇所になり位相が重なり音が濁る

ナニを如何しようが、濁りは取れない、ネットワークも同じ6dBoctが良いとか言っても

音出すとバリバリ重なっている、ならばと、チャンデバが登場してマルチ・アンプへ・・・

それは地獄への招待状になる、チャンデバ地獄で苦しみ喘ぎ・・・そのうち、苦しみに慣れ感覚が麻痺する

楽しいオーディオが気付くと、苦しいだけになる・・・・正に趣味のオーディオ


楽しいオーディオ断捨離から始まる・・・







P2D・DSD原理基板に取り組んで1年


目まぐるしく激動した音質、疲れましたが、ようやく満足できるレベルに達しましたw

ブッチャケ、明日ナニが起きるか分かりませんが、過去最高のサウンドが実現w

結論として言えるのは、PCM/DSDに拘る必要はありません

突き詰めると、PCMとDSDに差はありません、各種フォーマットや周波数も無視してOK

CD 44K 16ビットをリファレンスとします

音質差があるとすれば、リッピング精度、電源の質によるものだと断言できます


PCオーディオなんて、CDリッピングして再生するだけだろ

PCなんかノイズだらけでダメだろ・・・なんて思っていましたが

最終的には信じ難い超アナログ・サウンドに変わり、AD再生を凌駕できました

CDディスクの中には、もの凄いデータが眠っていますよ


ADが負けてそのまま済むワケじゃありませんw


後無沙汰ですが、AD再生計画が始まります


PCで得られたノウハウを全てAD再生へ注ぎ込めば、相当な結果が得られるハズ

ADはメカ中心(フリクション・ロス)のプレーヤーですから、イオン化は圧倒的な力を発揮する

フォノイコの電源大幅見直し、FM投入など劇的変化が予想できます

PCの圧倒的なSN比と広大なDレンジは強敵ですが、人間には好き嫌いと言うアナログ部分があり

データや理屈では説明できない嗜好性を追及できそうな気がしますw











FMCC +R


ついにパワーアンプだ・・・


スタジオ・リファレンス兇烹藤唯達叩 棕



**** 神のお告げ ****


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1Ω 25Wのホーロー抵抗器


コレは・・・・コイルだろw


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コレを神のお告げと言わなくて、ナンとしよう・・・

抵抗器を取付けるスペースがバッチリあるじゃないかw それもネジ位置までピッタリだw

まるで最初から仕組まれたシナリオが在るかのようだ・・・・アリエナイ


**** 神のお導き ****


ブッチャケ、コレほど楽な、イ〜ヤ、ビンゴな改造は珍しい・・・・

製品の電解コンデンサーを交換することさえ、普通は無理だよ、改造前提の設計なんてアリエナイ

部品の交換はおろか、新たに加えるなんて論外だ

2ヶ月前は、スタジオ・リファレンスが戻ってくるとは思わなかったし

まさか、回路図が手に入るとは考えませんでしたw

新しいアイデアの実験とも偶然に重なった、全てがタイムリーで気味が悪いw

思い通りに改造できて、ワケわからない考えを実現できそうだw

神のお導き、なんて冗談言いたくなるw


たった、1Ω、されど、決定的な1Ω!


アナログ設計は、詰め将棋(抵抗・コンデンサー・半導体は持ち駒)


伝統あるアナログ設計は、偉大な先達により膨大な実績があります

オーソドックスな手法は教科書になり、現代に継承されています

言い換えると、新たなアイデアが出難い状況とも言えます

オーソドックスな手法は定番になり、新たな切り口を見出せない世界とも言えます

つまり、奇抜なアイデアは定番に敵わない・・・正に将棋に例えられます

奇抜な戦法は、欠点(穴)を含んでいて、定番戦法に中々勝てないw


結果は分かりませんが、奇抜な戦法が通用するかも・・・・



パワーアンプの終段にΠ型フィルターで電源を構成  真空管アンプみたいw


当初は、CR一段で行こうと考えましたが・・・・

1オームの電圧段差が敗因(音に癖が付く)になる可能性が高く、電圧段差攻撃の弱点になるw

Π型で逝けば、明確な電圧段差そして、段差が緩やかなスロープになり、リップルは熱になり、消えるw

パワーアンプの終段でリップルから開放される、それは、まさしく夢の世界w

段差をスロープに変えれば、バリアフリーが実現、音質劣化は起きないw

100Hzの充電サイクル(リップル)とスピーカードライブ電荷の干渉は無くなるw


ホントかよ!



将棋で言えば、1Ωは歩! 歩で王手はできませんが・・・・


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FMCC +Rのハーネスの製作


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ブッチャケ、かなり過激な改造なんですが、抵抗器設置スペースはあるし、全てがナイスw

2度目の改造にも関わらず、ハーネス作ればOKみたいな簡易性がありますw

業務用パワーアンプという特殊性もありますが、スタジオ・リファレンス特有の構造が在ってのこと

前後通気型の業務用パワーアンプでコレはできませんw

民生用高級パワーアンプでは、到底無理


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天板の電解コンデンサーが4個になりましたw



爆笑インプレ・・・



理解不能な大変化!呆れて笑うしかない・・・・


オーディオ40年、アンプの破壊、改造、自作はそこそこやって来た自負がありますが

まさか、ココに激ツボがあろうとは考えもしませんでしたw


とうとう見つけたぜ!


録音が悪いと判断したソフトは全て優秀録音に変わります、つまり再生できていなかった・・・

低音が如何の高音が如何のとか言うボキャでは説明が付かない大変化が起こります

言い換えると、「コレ、同じアンプかよ」つうカンジ

ZARDはハイファイになり、騒音だったバンド演奏(エレキ)が上達し、ボーカルも魅力的、フルパワーOK

ナニより、ワケ分からなかった歌詞が明確に聴きとれる・・・・

チャゲアスも同様、歌詞が明確で感情表現が伝わってくるほど変わった、信じられないw

特にボーカルや弦の変わり方がハンパじゃない

本質的に変わる、つうか、メチャクチャ自然になります・・・・

そんで、モノ凄いパワーをスンナリ吐き出してくる、ストレスなく何処までも底なしに出てくる!

大音量大好き、BTL(1000W)にするつもりでしたが・・・・・パワー不足を感じなくなりましたw

シリーズに入れた1Ωの抵抗による電圧降下で、パワーダウンを心配しましたが、逆にパワーUPしたw

つうか、こんなモンに慣れたらアタマが変になりそうだ(既に変なのに、如何すんの・・・)

従来だと、イイものは格段に良くなり、ワルイものは余計にダメになる格差分析系でしたが

FMCC +Rは、全体を劇的に底上げして音質向上します



裸電源の盲点


AC(交流)100Vは50Hz(60Hz)ですから、両波整流すると100Hz(120Hz)

つまり、100Hz(120Hz)でコンデンサーの充電しています

コンデンサーに充電されると、AC(交流)からDC(直流)と見なされ、DC裸電源となる

パワーアンプの大半は、終段裸電源で駆動されています・・・

ナンか変デショ、コンデンサー通しただけの裸電源がスピーカーに接続されている

つまり、ACコンセントとスピーカーはトランスを介してダイオードコンデンサーで接続

アンバランス・アンプなら、スピーカーの−端子は、トランスを介してコンセントと直結

電源系ノイズ対策は一切行われていません、それは何十年もカタチが変わっていませんw

パワーアンプは、パワートランジスタの種類や数、1Ωで何W出るかが注目されていますが

以前書いたように、パワートランジスタは、圧力弁でしかありません

音質に関わる電源系ノイズ対策については、盲点になっています

パワーアンプの電源ケーブルにFMチョーク(20A)付けていますが、著しく音質向上します

上記の理屈に当て嵌めれば、効いて不思議ではありません

そして、AC100Vのノイズ悪戯するように、スピーカーからの逆起電力も悪戯します

もっと言えば、100Hzで充電されるコンデンサーは、スピーカーからの逆起電力で揺すられる

コンデンサーが1個で孤軍奮闘(大忙し状態)していると考えてください

つまり、余裕が無い、溜めが無い、パツンパツン、コレじゃミスして不思議じゃないワナ

100Hzでバイブ充電され、繊細微妙な微小信号にも反応しなければならないコンデンサ

コンデンサーは真面目だから、文句を言わず黙々と働き続けているw

大容量コンデンサーを噛ますことで、溜めを作ることを考えたのがFMCCですが

FMCC +Rでは、僅かですがRで段差を作ることで溜めを2箇所作り、互いの干渉を無くすことを考えましたw

電気回路の場合、メカと違い動作上の異音とか臭いなど五感で異変に気付くことができませんw

オーディオはランダム信号ゆえ、かなりのストレスが考えられますが

回路設計のときは、サイン波(同じ繰り返し)を前提として設計するのが一般的

ある角度から見た時にOKなら、全ての条件でOKだと考えられている節があります

なぜなら、ランダム信号では測定ができませんw しかし、聴覚はランダムなオーディオ信号で行われる

オーディオの醍醐味とは、聴覚による脳内ドーパミン(快感物質)発生を楽しむこと・・・・




Rの最適化・・・


FMCC +Rとは、ブッチャケCRフィルターとして働いていますw

つうワケで、遮断周波数(fc)について考えみると・・・・


fc = 159000 / C / R


R=1Ω C=33000μF場合、fc=5Hz


可聴帯より下になるので、電源フィルターになります、リップルさんが消えるw

DSD・DACの場合は、R=270 C=100000μFですから


fc=0.0059Hz


FMCCチャージ・タイムは、170秒(3分弱)    アリエナイ・・・・



異次元にワープできる理由が分かるデショw


時間よ止まれ、イヤ、時間が止まる、真空管アンプより、立ち上がりが遅いw











DSD原理基板の安定化電源を撤去


精密電子回路から、安定化電源(NFB)を撤去すると如何なるか?

電子回路の発達で生まれた安定化電源、AC100Vから微動だにしないDC電源を作り出す

電子回路が精密になればなるほど、安定したDC電源は不可欠だと信じられていますw

裸電源ほどシンプルで楽な電源はありませんが、AC電源のフラツキをモロに喰ってしまいます

ナンですが・・・・

電池駆動は、同時充電しないと僅かですが電圧降下を起こし、安定化には程遠いのが現実


だったら別に、裸電源でもイイんじゃネw


アバウト上等! ダメなら戻せばエエw

いい加減な世界だと思うでしょw、でもね、真空管アンプは全て裸電源

なぜなら、電圧高すぎて安定化電源ができないw

補足すると、直熱管のヒーター電源にSW電源や3端子Rを使うコトはありますが・・・・・

硬派なマニアは裸に拘る

高耐圧なコンデンサーしかり、裸電源が普通の真空管アンプにはアドバンテージがあるw

もちろん、コレで解決するほど噺はカンタンではありませんw

問題点は、電圧変動したとき負荷側の電子回路で起きるトラブルになりますが

ブッチャケ、オーディオ回路(20〜20kHz)のCT(センター・タップ)使用の±電源で

出力がコンデンサー結合(C結)なら全く問題は起こりません、唯一言えるのは

AC電圧が110Vまで上がった時、DC電圧が上昇して負荷(オペアンプ)の定格を超える(壊れる)可能性

ナンですが、日本の電力事情を考えると・・・・アリエナイ



それより、問題は音だろ!



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自作系マニアの間では、定評ある「お気楽さん」安定化電源が生贄に・・・・


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ダイオード・ブリッジは、ショットキー・バリアで贅沢・・・・

ブッチャケ、ナンでも良さそうですが・・・・どうせ買うなら拘るのが性分・・・

選んだ理由は、リードが太くてFMビーズの納まりがイイから・・・

裸電源では唯一の半導体


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電解コンデンサーは、80V 22000μF(ジャンクで600円)

マトモにアキバで買ったら2本で15000円はするw

ジャンク万歳! つうか、世の中が変だわw

選んだ最大の理由は、大きさが丁度イイから・・・・


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FMビーズは瞬間接着剤で固定、圧着端子は、圧着+半田付け


ブリーダー抵抗


残念ながら、抵抗1本とは逝きませんw

抵抗値は、規格しか無いので、少し大きめの抵抗を設定し、高抵抗をパラって抵抗値を調整しますw

カット・アンド・トライでアバウトに逝きますw

抵抗値は、実測で決めます、始めは高抵抗を噛まして電流値を調べ、最適値を計算

ちなみに、+側が27mA、−側が50mAでした

たったコレだけの電流なのに、巨大な部品をゴロゴロ使うとは・・・・相当なアホやw

言い換えると、この部分が音質に対して絶大な影響力があるという噺・・・

抵抗の銘柄にも拘りたい処ですが、残念ながら知識が古くてワガンネw

アキバの千石(大人の駄菓子屋)でデカくて良さそうなの(勘で)選んだだけw

ブッチャケ、コンデンサーがジャンクですから、ヘタに拘ると矛盾だらけになるw


出力電圧は、±13Vに調整(安全策)




クルマで余談・・・


満タン時の燃費と、空っぽ直前の燃費の違い



燃費に拘りクルマを弄ると、色々なことが分かります

単に燃費と言っても、満タン時の燃費とスカタン寸前の燃費はエラク違うw


満タン時のほうが燃費が良い


ナンでだろ、ナンでだろw

色々考えてきましたが、ついに原因が分かりました


ガソリンの温度


インジェクターが燃料リタード方式の場合、一旦エンジンに送られたガソリンが使わなかった分が戻されます

エンジンは高温ですから、ガソリンも加熱されてタンクに戻って来る

この時、タンクのガソリンが少ないとガソリンがドンドン熱くなるw

そうすんと、燃調が狂ってしまうのです

スカタン寸前、炎天下で長時間アイドリング(居眠り)して、発進しようとしたらエンジンが噴けない・・・

アララ・・・壊れた??? セーフティーモード???ところが、エンジン・チェックランプは点きません

エンジンは必死に空燃比を合わせるために計算しているのが分かる・・・・暫くすると、普通に走りました

ガソリンを加熱すれば、調子が良くなりそうですが・・・・

吸気時のガソリン気化熱は、エンジン冷却の最重要ポイントになりますw

高温のガソリンだと排気温度が上がるワナ、コンピューターは燃調濃くして逃げるしかないw


最新のガソリンエンジンは、燃料リタードではありませんし

パワステも電動、オルタネータはクラッチ付きでフリクション・ロスを徹底的に追い込んでいます

最新のエンジンに喧嘩売るのが楽しいワケですが、お金が無いので買い替えられないのが現実w


燃費を気にするなら、常時満タンが鉄則!


ガソリンを温めない(冷やす)工夫が必要かも・・・・





イオン・ボール


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新しくなって、放射線量もタップリ、トリタン並み、コスパ上がりましたw コレは遊べそう・・・・

ベースのラジウムの純度が上がったと思われます、それにしても凄い!

この手のアソビは、どうしても強い刺激を求める方向へ進んでしまいがち・・・・ですが

好きな人なら、相当笑えるハズ、某首相の奥様もご愛用だとか・・・


こんな使い方


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エイリアンの産卵みたいだ・・・・


イオン・ボールは導電性が全く無いので、部品の隙間に入れ、スーパーX等で固めるのがGOOD

スーパーXはシリコン系ゆえ、イオン触媒としても働くと考えています

イオン化は、放射性物質との密着が求められます

ブッチャケ、ココまでヤル方は、全国で数名だと思いますが・・・・参考にしてくださいw

イオン化には、マヨネーズ、塗料、トリタンなど幾つか手法がありますが、新イオン・ボールは強力な新アイテム


30年経っても、基板に接着剤流し込んでる自分が笑えるw







それでは・・・


圧巻のインプレ・・・


録音の良し悪し・・・・

オーディオ・マニアの共通認識として、録音の良し悪しがあります

優秀録音、超優秀録音から、ミソ糞録音まで録音評価があります

ペア・マイクのワンポイント録音からマルチ・モノラルや打ち込みと言われる録音まで

録音の歴史は永く、60年以上前から現代まで膨大な量があります

得てして、良く鳴るから優秀録音と言われ、耳障りでウルサイと録音が悪いと言われます

ブッチャケ、録音が悪いと優秀なシステムでも上手く鳴らず、宝の持ち腐れとも言われます

オーディオ・マニアは、優秀録音を探して彷徨い歩く・・・・

再生装置では録音の良し悪しを超えるコトができない・・・・・が定説



    ホントかよ!


PCオーディオ始めたら、この定説は通用しなくなりましたw

録音に個性はあっても、優劣は殆どありませんw つうか、全部優秀録音だった

リッピングしたら、CD再生とは次元が違う音になり、リッピングの仕方変えたら情報量が増え

つうか、CDに入ってる情報は膨大で、再生できていないだけ・・・・

録音の優劣なんて最たるモンで、録音が悪いのではなく、再生装置のレベルが低いだけ

例えば、キンキンする音やペラペラな音は、100%再生装置が悪い

30年間、トンデモナイ勘違いをしてきましたw

「このCD音悪い」ではなく、「再生装置が悪いだけ」



音質劣化の原因は、全て電源にある


もっと言えば、CDとSACDは同じ、デジタルに差はありません

ハイレゾも同じ、大きな声じゃ言えませんが、ハイレゾ配信は最悪、お金捨てるのに等しい

この世に存在する最高音質の音源はCDです、ADも捨て難いですが、SN比で寄り切られる・・・・

PCMとDSDも同じ、詰めれば音質差はありません、何らかのエラーがあると音質差がでます

エラーの大半は、電源系ノイズもしくは電源グレードが原因になります・・・・

ノイズが取れて、そこそこ良く鳴ってきましたが、安定化電源のNFBが癖モノだった

もしかして、時定数の干渉? FMCC試したらかなり改善され喜んでいましたが

電源丸裸にしたら、過去最大級の音質向上が実現しました


極端な噺をすると、安定化電源ではボーカルが死んでしまう

人の声は、複雑で特に魅力あるボーカルは、倍音が複雑に入り組んで構成されています

人は、人の声を明確に聴き分ける能力(本能)があり、ローファイな電話ですら相手の感情が伝わります

人の声は、脳直撃、ダイレクトに響く、今まで本当の声を聴けず、勝手に録音の優劣で分けていただけ


安定化電源で再生する声は


化学調味料を大量に使用した味を感じる脳と似ている


味が濃くなったり、向き不向き、好き嫌いがハッキリして単調な音になる

刺激が強く、複雑な味や旨味が出ず、大味で単調、飽き易い(スナック菓子と同じ)

録音が悪いとばかり思っていましたが、実は全く再生できていなかった

「こんなモンでしょ」ではなく「ビックリ仰天の音」だった・・・・


今までもかなりの音質向上を果たしてきましたが

どうしても良く鳴らない音源が幾つかありました、原因が分からず「ヤッパ録音が・・・・」

な〜んて音源が驚くべき音質向上を果たします

ホントはこんな声だったのか、こんなに美しく鳴るのか「マジかよ・・・」なんてゴロゴロ

もちろん、弦・ピアノ・合唱も同じ

ボーカルも女性だけではなく、男性ボーカルの音質向上が著しい


今回裸にした電源は


DAC出力段のオペアンプ電源


デジタル・オーディオのアナログ源流地点の電源になります

電源対策は、上流を目指せと言いますが、デジタルがアナログに変わる源流地点ですわ

対策の盲点だったと言わざるを得ませんし、ココまで変わるとは考えなんだ



らんさぁらんさぁ 2014/08/11 20:30 こんばんは、おひさしぶりです。

何度も白須さんの文章に出てくる「オシロスコープがあったら」、そういえばフリーソフトであったな〜と思い出しましたので紹介します。
「Sound Card Oszilloscope」
http://homediyelectronics.com/projects/howtomakeafreesoundcardpcoscilloscope/
どこで落とすのか英語なのでよくわかりません(笑)
またプローブまわりは自作する必要があります。

YouTubeで見つけた紹介動画(日本語)
https://www.youtube.com/watch?v=0i0xQqsyCbI

他にもフリーソフトのオシロってあるみたいです。
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AA%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%80%80%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88&ie=utf-8&oe=utf-8&aq=t&rls=org.mozilla:ja:official&hl=ja&client=firefox-a

結構有名なのは「ハンディオシロスコープ」ってソフトだと思います。

私はオシロスコープそのものが全くわかりませんのでこの手のソフトは逆に敷居が高く感じますが、白須さんならお茶の子さいさいでしょう。


そういえば私、以前ステレオ誌付録アンプの電源に、余っていたATX電源の12Vを使ってみました(ピンアサインを確認して背面スイッチのみで動作するようにしました)。
うん、ガザガサの埃っぽいヒドイ音です(笑)
ですがジャンクコンデンサー(アンプの電源部から外した)をパラってみると、これで十分かなってくらい改善しました。

コンデンサ、すげぇ!
今度はチョークコイル繋げるか、なんて思っていたんですが、多忙になり手付かずです。

白須白須 2014/08/11 22:57 ご紹介ありがとうございます

>お茶の子さいさいでしょう。

とは逝きませんw
なぜなら、開発現場にいたのは25年前ですし、オシロは感覚で使うモノ
つまり、ガチャガチャとツマミを回し、画面見ながらテキトーに使う習慣があります
波形が出たら、メモリ読んで記録、CRTの波形を眺めてウットリ・・・したものですw
ですから、PCなんてトンデモナイw

simonsimon 2014/08/12 12:31 白須さん
 オシロスコープなしながら、物理学の原則に則った裸電源フィルター論に参ってしまいました。オカルトさが微塵もなくなりました。感服しております。
秋葉原某所で350V22000μを買った一人が私です。オーディオ機器1セット分ぐらいは買い込んでいますので、高耐圧オイルコンや、高耐圧スチコンを駆使した究極の裸電源を試してみます。
 ファインメットシートの代用はないようですが、ファインメットビーズの代用品はあるようなので、コスパも追究します。
 オカルトから理論へ・・・。もう一度「Excellent」

白須白須 2014/08/12 23:05 はじめまして
お褒め頂き大変光栄です
是非とも実験してレポートをお願いします

アキバの某所とは、ラジオガーデン 日米無線電器商会さんのコトですw
万世橋のガード下にあるジャンク屋さん、アキバもジャンク屋さんが減りましたw
ネット通販ではないため、店頭を覗かないと掘り出し品は見つかりませんw
ジャンク探しには、目利きも必要なので、ベテラン向きですが、高齢化でベテランの数が減ったのかなw
自作とか始めると、部屋がジャンクだらけになるのが欠点・・・・それとジャンクとは言え塵も積もれば・・・
気付くと、散財しているケースが多いw

ブッチャケ、自作電源の研究に嵌るとは、考えもしませんでしたw

べさどりべさどり 2014/08/14 12:09 以前購入させていただいたアンチスタHの遅くなりましたが報告させたいただきます。今乗っている2台のタイヤに10CCずつ入れたところプレミオのほうが以前から下回りから異音(ガチャガチャと段差のところでなることがよくあった)が本当になくなりました。ディーラーに持っていっても分からなかったのですがその異音が無くなったのです。今のプレミオの前にもプレミオに乗っていましたがその時も同じ異音がしていたので諦めていたのですが異音がなくなって本当に楽になりました。感謝を込めて報告させていただこます。

白須白須 2014/08/14 12:49 報告ありがとうございます
タイヤの中に少量の水を入れるとクルマの転がりが良く鳴ります
アンチスタHなら静電気防止も加わり相乗効果が出たのかもしれません
仮に水が蒸発しても、アンチスタHが残るのもメリットだと思います

2020-07-15 7月 後半の物語

絶景 TATEYAMA


山歩きの魅力・・・掛け替えのない時間


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3000mの稜線を歩いてきましたw


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虹はイオン可視化だったのね・・・










FMCC +Rの衝撃!


アイソレーションの確立


安定化電源の時定数と負荷の時定数の干渉を無くすために考えたFMCC


FMと大容量コンデンサーを貯め池として、負荷の時定数と安定化電源の時定数をアイソレートする

回路図で書くと、殆ど意味が無いコンデンサーにしか見えませんし

スピーカー駆動のように負荷のインピーダンスが絶えず変化することのない負荷に対し

時定数の影響がどれほどあるのか? ブッチャケ疑問でした

試聴して初めて音質向上が認められても、測定による違いの可視化は不可能です

但し、デジタル回路であってもFMCCによるアイソレート効果は顕著に音質に表れます


一段落したと考えていましたが・・・・


ブリーダー抵抗を噛ますと、大変なコトが怒りますw


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安定化電源に電圧降下が前提のCRフィルターを入れる発想はアリエナイ

安定化電源の意味が全く無くなるw 第一にして負荷のインピーダンスが変われば、メチャクチャ

大容量電解コンデンサーすら、理解不能な世界だ


Rが強烈なフィルターになり、究極のFMCCが実現


その音質は、呆れるほど、過去最大級の音質向上を実現


ブリーダーRと大容量コンデンサーが、安定化電源の時定数を完全にアイソレート(遮断


完全無欠な裸電源の完成!


たった1個の抵抗が・・・・・


キッカケは、某所でDAC(エレアト)基板用の安定化電源(±15V)が発振・発火でブッコw、終了!

タ〜ダ直すじゃツマラナイので、以前から考えていた裸電源からの電圧降下によるブリーダー電源

仮設で抵抗を噛まして電圧降下を狙いました、コレでも音出るデショw

コレやると、AC100Vの電圧変動をモロに喰らいますが、20Hz以下なので無視w

DCアンプじゃないし、得意のアバウト路線でGO〜〜〜

とりあえず・・・・のつもりが、音出た途端にアゴが外れるほど笑えたw


40年以上オーディオやってますが・・・


こんな音、聴いたことない


現実に目の前で起きている事象に対して、理解できず呆然


リファレンスを聴く気が失せるほどの衝撃でしたw

24時間経ってようやく、FMCC +Rだと気付いたw

FMCCの本当の実力が分かりました


**** 抵抗バンザイ! ****


ブッチャケ、DACの終段の±15Vの電源ですわ

修理・復旧のついでに実験した、言わばオアソビ・・・・

±電源ですから、リップルはキャンセルされるし、抵抗を噛ませば電圧降下と同時にリップルは消える

裸電源ですから、フラフラ動いて当然ですが、オペアンプの出力はC結ゆえ関係ないw

聴いてダメなら、真面目に修理すればOKだと割り切り、実験w


チョッとやソッとの変わり方ではありませんw


アンプ・スピーカー・部屋など全て総取替えしたように音質向上


まるでマジック・ショーを見ているようだ・・・・


だ〜から、呆然w


大変な事実が発見できました

まさかDACの±電源がココまでシステム全体に影響しているとは・・・・

と同時に、ブリーダー抵抗による劇的なアイソレーションは各部に応用できる

たかが抵抗1本、されど抵抗1本無くしては実現できない世界があった


か〜なりマニアック、模倣と違い、非常識なオリジナル設計力が求められますが

自作系オヤジの皆様、騙されたと思ってトライしてくださいw


異次元へのワープを保障します!


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溜池1個だと、水面が同じになるので波が伝わり易い

給水の波立ち、排水の渦が干渉し合う可能性があるw


溜池を2個にして、高さを変えれば、一方方向だけの流れになり

逆流が無くなる、例え波立っても他に干渉しなくなる



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電流Iは、実測(抵抗間電圧)してI=V/Rで計算


ブリーダー抵抗値の求め方


安定化電源を使わず、丸裸電源を使うことでマジック・ショーのような劇的音質向上が実現

私のオーディオ人生は、FMCC +Rで180度方向が変わりました

シンプルゆえ、殆どのオーディオ回路に使えると思います

アナログ回路部分に使えば、ワープw

巨大な電解コンデンサーを使えば、パワーアンプにも使えるハズ・・・・

最初のアイデアは、安定化電源の電圧を上げてブリーダー抵抗で電圧降下を考えましたが

殆ど意味が無い上、コスパが低くなる・・・・

それに、全部スッポンポンの丸裸にすれば、電源回路に時定数が存在しなくなるw


負荷の電流量は計算では求められません


ブリーダー抵抗は、最初に大きめの抵抗値を使い、抵抗間の電圧を測り、電流量を計算します

大きめの(電圧降下を大きくして)抵抗で負荷回路を保護します

負荷の電流量が分かれば、最適電圧降下に必要なブリーダー抵抗値が求められます


ブリーダー抵抗は、発熱します


熱を漏らす(ブリードする)抵抗・・・・

回路図マイナス側のブリーダー抵抗は、25mA*10V=0.25W(1/4W)発熱

発熱を前提にした大きな抵抗器(2W以上)が必要











クルマの噺・・・


猛暑との戦いw


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シルバーの巻きモノは、全てFMシート


暑さ克服は気合だ!  つうか、このクルマ、エアコン無いしw


炎天下、気合と根性出してクルマ弄ってますw

アーシングの整理と、オルタネータのFMCC・・・・

24年落ちの熟女、エンジンスワップ(LT350)のオモチャ・・・・現役バリバリw

クルマの改造とか言うレベルじゃありませんw


自称:自作CAR〜〜


もちろん、自作ではなく長山氏製作

ベースは日産サファリ(NAディーゼル4200CC)を基に

ディーゼルTURBO(ブースト1.1)大改造を経て

シボレーLT350(V8 5700CC)をスワップしたゲテモノw

ポン付けで動くワケはなく、もの凄いノウハウが超満タンw

AT車のエンジンをMT車に積み替え、コンピューターも移植、24V電装と12V電装の混在

ナンバーは3から1へ、構造変更含めすべて合法のスーバ〜カ〜〜

この手の改造は、キワモノが多く、改造したけどトラブルだらけで使いモノにならず廃車が一般的w

長山氏に「一生(死ぬまで)乗るのでヨロシク!」お願いしてありますw

エンジン・スワップした当初は、マイナー・トラブルが土砂降りでした

お陰で、クルマに詳しくなりましたよw 大抵のトラブルには動じなくなったw

つうか、トラブルが起きるとワクワクし、解決への闘志が湧いて来るようになったw

自身の問題だと捉え、問題点と向き合い、解決へのプロセスを楽しめるようになったw

クルマの開発は、半端じゃない、リコールが発表されるたびに「大変ナンだなぁ〜〜」と思います

エンジンはスワップした時、フルオーバーホール、メタル系は全て交換、たしかバランス鳥も・・・

一生モンとして、耐久性重視を前提に「エンジン手組み」してありますw

ブッチャケ、パワーは如何でもよく、つうか、元々パワーあるし・・・

気付くと、既に7年(4万キロ走行)も経っています、安定した大改造車


オルタネータのノイズ対策


PCオーディオで分かった充電系のノイズ対策をクルマで展開(前代未聞・・・・かな)

オルタネータは、バッテリー充電器として作用します

三相交流発電機を全波整流するオルタネータは、滑らかなDCとして認識されています

しかしながら、ダイオードから出るSWノイズはじめ、リップルノイズは発生しています

厄介なことにノイズが充電され、バッテリーにメモリーされてしまう・・・・


オルタネータ・ノイズの実態とは・・・


点火タイミングとの混変調が考えられる

時定数がぶつかる高調波はスプリアスだけでは済まされないと考えます

エネルギー伝送には、反射という考えがあり、伝送しても反射して伝わらない

高周波の世界では、インピーダンス・マッチングという考え方がありますが

回転数(周波数)が変化するオルタネータは、中途半端な状態になるのでは?

オルタネータは、回転数が上がると高周波ノイズを出し、点火系の邪魔をするのではないか?

中で磁石が回転しているワケで、百害あって一利なし・・・・

電磁波ノイズが充電系はじめ、点火系を回り込んで高回転に鳴ればなるほど悪さをする

FMシートやビーズバッテリー両端子に付けると高回転のレスポンスが向上します

点火系ノイズとオルタネータ・ノイズが原因だと考え

オルタネータにFMCCを付けて本格的なノイズ対策を行います


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オルタネータのハーネスを作り直します

市販車改造と違い、ナンでもあり、無法地帯のクルマ遊び・・・・

14スケアの自動車用電線を使い(SPケーブルで使用していた残り)FMシートでCM巻き(5m使用)

5.5スケアの網線を2重で被せて除電を行います

オルタネータ出力ケーブルは帯電し易く、外皮が黒く汚れていました


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電解コンデンサーは、LXR 350V 5600μF


防振、断熱をキャンプ用マットで行います


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ステンタワシで除電


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給湯器の隣にそっと置くだけ・・・・(固定しません)


以前はエアコンの弁装置がありましたが、撤去して場所を確保しましたw

現代では絶滅したノン・エアコン車、「俺のレーシングカーにはエアコンは要らん!」

元々は、山でクロカン(競技車両)するのが前提で作ったクルマなので、エアコンは撤去しました

実は、最初は付いていたんですが・・・・


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トリタン4.0 10本接着



恐怖のインプレ・・・・


ブッチャケ、24年、走行26万キロ、同じクルマに乗り続けていますw

数々の改造、チューンUPを繰り返し、V8スワップして7年目、このクルマの知らない部分はありませんw

アクセル全開くれれば、如何なるか?何度も経験していますw


ナンですが・・・・


怖くてアクセル踏めないw


何処でもホイルスピンはアタリマエ・・・

リフトUPして大径タイヤで重心が高いうえ、車格に対して大馬力なエンジン(オーバーパワー)

ブッチャケ、昔、国連が砂漠で使うトラックと同じクルマだよ

バランスとかいうボキャは全くない、超アンバランスのクルマ・・・・

最新のコンピュータは付いてないので、トラクション・コントロールやらABSは付いてませんw

今まで惰力で回っていた高回転域で爆発的パワーが出るw 「待ってました!」とばかりにパワーが炸裂!

アクセル踏んで心拍数が上がるとは・・・ドキドキ・・・まるで10代に戻ったような錯覚を起こすw

「このまま逝くとヤバイなぁ〜〜」と思わせるパワー

昔、鉄仮面スカイラインGTRに乗ったときの感覚に近い・・・・



このクルマ危ないわw・・・・


安心・安全な現代社会でこんな危ないクルマに乗れるとは幸せw  24歳熟女の色気に笑いが止まらないw


余談・・・・

80年代初頭、スカイラインGTRはエアコンはおろか、カーラジオすらオプションだったと記憶してますw








電解コンデンサー火炙りの刑w


エンジン・ルーム(特に1BOX)温度は水温と同じ

認識が甘かった・・・

梅雨が明けて、猛暑到来、バッテリーコンデンサーが・・・・・ヤバイ

エアフロ・センサー交換、バッテリー交換、コンデンサー追加で絶好調!

特にエアフロ周りのトリタンと除電・FMが効いたのか・・・


燃費は満タン・トータルで9.2Km/L(都内移動)  新記録樹立w



一定の好条件下ではなく、満タン給油時の単純燃費、満タン走行600Km越えが目前

KA24でこの数値は相当自慢できるw

直列エンジンは、V型・水平対抗に比べてポテンシャルが低い感じがありましたが・・・

いよいよ、リッター10Kmが射程に入ってきましたw

夢の燃費100%向上(ガソリン半額)が見えてきたw



喜びもつかの間・・・・


猛暑の中を走ると、イマイチ燃費が伸びない・・・・フィーリングもイマイチ・・・

熱いのかなぁ〜〜、コンデンサー大丈夫かなぁ〜〜

一応、遮熱対策はしてはありますが・・・・


エンジンルーム開けてビックリ!


電解コンデンサーが熱くて触れない(70℃以上・・・)


アララ・・・コレじゃ沸騰しちゃうガナ

認識が甘かった・・・・猛暑になるとエンジンルームの温度は水温に近くなるワナ

猛暑2日目で気付いてよかったw

ブッチャケ、この熱じゃ相当なストレスになる、バッテリー周囲も70℃近いし

外気温が40℃近いと、遮熱板が機能しなくなるw


保冷対策・・・・熱中症予防対策


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振動アブソーバー+遮熱対策としては、かなり実用的だ、我ながら満足w

クルマに電解コンデンサー積んで、対策した例は殆ど無いデショw

しか〜〜し、電装の重要性が上がった今日、ノイズ対策は最重要課題だw

クルマ用電解コンデンサーは、150℃対応ですが、85℃でも対策如何では実用になるw


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振動対策含め、バッチリ!






アーシングと静電気(帯電)の関係


アースとは、電圧ゼロの場所、クルマで言えばバッテリーのマイナス端子になります

クルマは、バッテリーを使ってエンジン点火はじめ全ての電装品を動かしています

ブッチャケ、バッテリーが上がるとクルマは動かなくなりますw(誰でも知っています)


クルマのアースは、バッテリーのマイナス端子


クルマは、12Vバッテリー(24Vもありますが)で動作している

電流は+から−へ流れます、+12Vの電圧が電装で使用され、電流はバッテリーの−端子へ戻ってくる

戻る経路は、ボディーの金属部分を流れてバッテリーに帰ってくるように設計されています

バッテリーの−端子は、ボディーと接続されている(見れば誰でも分かるw)

このように、電気の流れはあらかじめ決まっており、理論上で完結しています


ココでアーシング登場!


ナンか変デショ、電気的に完結している処にアーシングなんて

アーシングとは、バッテリーの−端子とエンジンやボディーを電線で結ぶ行為ですわ


いわゆる、アースのバイパス手術



ナンでバイパスするの?


それはね、血管が詰まって使いモノにならなくなるから・・・・


笑い事じゃ済まされない、クルマは古くなると血管が詰まって電流が流れなくなるw

日頃の不摂生と、加齢による劣化、DNAの不良と生活習慣がハーモニーして、血管が詰まるw

クルマに血管は、ネェ〜だろw


アーシングに関する記事は、ネット上に星の数ほどあり、その効果は大きいと書かれています


効果があるので、肯定的ですが、噺がややこしく鳴って行きます

アーシングすることで、ボディーやシャーシの電気抵抗を減らし、電気の流れを良くする

アーシングにより、電装品本来の性能が発揮される


アーシングで電気抵抗が下がるのは、ナンとなく理解できますが・・・・

だったら、新車の状態、クルマの設計段階で血管が詰まっているのか・・・・

何故メーカーは最初からアーシングして売らないの?


新車アーシング不要



なのですw  ナンも変わりません   変デショ!



アーシングすると、厄介なコトに・・・・


アースループ地獄へ堕ちる・・・


12Vバッテリーから電装品へ電源が供給され、電流はボディー・シャーシをGNDとして

バッテリーマイナス端子へと戻って逝く経路が在るにも関わらず

バイパスさせるアーシング配線をすると如何なるか?

そうなんよ、電流の帰り道が2本できるワナ

通常ルートのボディー・シャーシ・ルートと、バイパス配線したアーシング・ルートの2本だw

お陰で、電流チャンは、帰り道を選ばなくちゃならんワナw

選ぶと言っても、電気は楽な方へしか流れない、つうか、抵抗(配線)のパラレル接続になる

抵抗をパラレル接続にしたのと同じ状態が、クルマのアーシングで起こるw

パラレル接続にすると、同じ抵抗値なら1/2、すなわち抵抗値が減るんよ

ルートが2本出来て、お互いに接続されれば、ループが形成されるワナ


コレをアース・ループと申します


抵抗値が減るし、別にイイじゃん、とも言えますが・・・・


コレが大問題なのよ


電流の帰り道が2本できると言うことは、2本の抵抗(R)が繋がったコトと同じになる

全く同じ抵抗なら、問題は起きませんが・・・・

新しくバイパス配線したほうが抵抗値が減るデショ、そのためのアーシングだし・・・・

つまり、異なる抵抗値が2つあるのと同じw

異なる抵抗値ならば、抵抗値に差ができるデショw

ココでオームの法則が出てくるんよ


V=RI


抵抗(R)* 電流(I) = 電圧(V)


電流の帰り道が2つあり、その抵抗値が違うとその差が電圧として発生



コレがノイズ(電圧)なのよ



アース経路は、一筆書きが基本



バイパスや分かれ道は、合流点でループが形成され、抵抗値の違いでノイズが発生



皆が良いと言うのだから、「安心」だと思って

アーシングなんかしようモンなら、ノイズ地獄に堕ちますよ

同じコトが、AC100Vにも言えるのよ

AC100Vは、単相3線式と言いまして、部屋のコンセントにはアースが配線されています

つまり、アースは既に配線されているですw

其処にアース線足したら、ループができるデショw

もちろん、アースを必要とする電気製品がある場合は別ですよ(洗濯機とか)

ナンでか言うと、洗濯機は単独で働くデショ、他の機器との接続や信号の受け渡しがない(ループにならない)

AV機器で「良かれ」と考え、アース線接続すると・・・・・

ちなみに、海外製AV機器には、3ピン(アース付き)のコンセントが多く

アースしなくちゃ逝けないような気になりますが・・・・・

実は、大抵のアース線は機器内部で外されているのよw

なぜなら、日本で使う場合、アースを接続するとトラブルになるため、外すのですw



アーシングとか言えば、クルマに関心があるからヤルわけで

言い換えると、CARオーディオに関心があったりするデショ

音質向上とか言って、アーシングすると罰が当たりますよw

「音は良く鳴ったんだけど、ナンか・・・・ノイズが出るのは何故?」なんてコトになるw


善良なマニアに「アース」は鬼門となり惑わされる


アースして音が良く鳴るなら苦労しないゼ!


ブッチャケ、ループが形成されノイズが発生すると、ループを切らない限り、ナニやってもダメ

20年位前、プロジェクターを天吊りするためにコンクリートの天井にアンカー打ったら

中の鉄筋(アース)と接触してプロジェクター本体とアースループが形成(知らない内に)

画面にハム・ノイズが出てループ発見まで相当苦労した経験がありますw

ナンで分かったか言うと、TVのアンテナ線外したらハムが消えた・・・・

アンテナ建てたアンカーが鉄筋と接触して、ループを形成していたのですw



アーシングの否定から始まりましたが・・・・


いよいよ、ココからが本題!


アーシングで改善されたレポートは山ほどある


言い換えると、アーシングには効果がある

アース線をバイパスさせれば、抵抗値が下がるため、電装品の性能が向上します

ブッチャケ、抵抗の低いケーブルに交換したのと同じ

電線はDCで使うと腐るので、高年式車ほどアーシングの効果が上がります

ループが出来ようが、抵抗値が下がれば、エネルギーロスが減って性能向上します

但し、オーディオ系のノイズは絶対に出るので、割り切りが必要!


クルマの電装は、突っ込み処が満載w


アーシングは当初、電線で始まりましたが、今は網線が主流


つまり、コロナ放電の併用


帯電は、アースしても除電できないのは以前書きました

なんですが、電圧が高くなれば静電気アースは可能になります

電圧測定が事実上不可能ゆえ、数値比較はできませんが、クルマは静電気発生装置

アーシングと帯電アースの関係は密接にあると考えます

特に、マフラー系のアーシングは摩擦静電気そのもの・・・・・

静電気ですから、洗車は重要なポイントになります

ブッチャケ、洗車の行き届いたクルマにアーシングしても???

新車アーシングしても効果が少ない理由がコレ、帯電はジワジワ進む

高性能なクルマに乗りたければ、入念な洗車は絶対条件、レーサーは走行ごとに洗車を行いますw

ボディーだけじゃありません、エンジンや下回り全て、水で洗う、クルマの整備の基本は、洗車なのです

綺麗とか汚いではありません、水で洗うコトが重要なのです


アーシングとは、除電なのかも・・・・
























進化するFMCC


FMCC


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スタジオ・リファレンス兇僚段電源回路   ダイオード向き間違いw


用途別に電解コンデンサーを分ける     ホントかよw


アイデアの原点は、安定化電源の時定数と負荷の時定数の干渉(ハーモニー)を防ぐことを目的とした

時定数アイソレーターが出発点でした

実際にやってみると、面白いように効果が出て、電源の重要性を再認識しました

今回のアイデアは、電解コンデンサーの役割分担を明確にしよう! です



充電用電解コンデンサ


100Hzの両波整流された脈動直流で充電されます

充電し易さ(時定数)を考えると、小容量タイプが有利、5600μFを設定しました

LXR型、高リップル対応、インバーター電解コンデンサ



蓄電用電解コンデンサ


充電用コンデンサーで貯められた電荷を安定的に保持するための電解コンデンサ

つうか、充電用コンデンサーのおこぼれで充電されるw

容量を大きくして、時定数をズラすのが目的

NR型、通常タイプの電解コンデンサーで大容量タイプ、22000μFを設定しました

耐圧が若干低い(160V)ですが、ジャンク・ベースなので贅沢言えませんw

果たして役割分担なんぞ出来るのか、分かりませんが、可能性は0ではありません

FMトローチがろ過器として働き、コンデンサー間をアイソレートしてくれるハズ


NR型   http://www.nichicon.co.jp/products/alm_larg/pict_f.htm


どれもコレも同じに見える電解コンデンサーですが、メーカー仕様書を読み解くと・・・・

選択肢が増え、見えなかった拘りが出てきて面白いw コンデンサーの奥深さが分かります・・・

自作オヤジにとって、コンデンサーのカタログほど面白い読み物はありませんw(だ〜から紹介してます)

電源=音質=画質となると、電解コンデンサーの理解が絶対条件になるw

高価なオーディオ専用とか言ってるヤツが、如何にチャッチイか分かると思いますw

但し、重い心のビョーキになるので、注意が必要ですw



放電用電解コンデンサ


パワートランジスタ(蛇口)への放電(放水)を行います

蓄電用コンデンサーから溢れた電荷で充電され、ブリッジ・ダイオードノイズからも開放される

放電用コンデンサーは、音声信号による放電で、その等量が充電されるようになり

AC100Vの100Hz充電とはアイソレートされ、スタンドアロンで動作可能になる(御伽噺)

放電特性を考えると、小容量が有利、5600μFを設定しました

音質の鍵は、放電用コンデンサーが持っていると考えます





普通は、1個の電解コンデンサーでOKなところを

充電・蓄電・放電の3用途を分けて考える初めての試み(前代未聞ですゼ)

上手く逝けば「特許」少なくとも「実用新案」レベルの噺だよ

ブッチャケ、「変んねぇ〜よ」が大多数の意見だと思いますが、FMトローチに賭けてみますw

2個づつ使えば、FMトローチ8個を電源ラインが通過するコトになり、タ〜ダじゃ済まないw

BTL使用を考えると、24個のFMトローチを通過するw(トローチ中毒)

普通、パワー・アンプの改造だと、コンデンサースペースが限られていて今回のような改造は無理

スタジオ・リファレンス特有の構造が、ブッ飛び改造を可能にしてくれましたw

まさに、タイムリーで条件がバッチリ揃ったわw

FMの登場で、思いもよらないポイントが見つかり、楽しんでいますw



さ〜て、如何なる



このアイデア、まんまクルマに流用できますw


ブリッジ・ダイオードはオルタネータそっくりデショ

コンデンサーは1個(小容量)でOKだと思います

オルタネータは、充電器なんすが、バッテリーは充電の仕方で性能が変わるのことを以前書きました

言い換えると、オルタネータのノイズ対策は全く行われていませんw

世間では充電さえすえば、バッテリーのパフォーマンスは同じだと認識されていますw

クルマに電解コンデンサーを付ける場合、振動対策は厳重に行う必要があります

エア・フロート・マウントを行わないと、走行中の振動で重大なトラブルが予想されます

なぜなら、電解コンデンサーは機械的振動に対して極端に弱い

つまり、電極はブラブラで固定されていません、中身は生卵と同じと思ってくださいw

それから、断熱・遮熱が大問題になる、炎天下のエンジンルームは80℃以上だ・・・



余談・・・・


オルタネータのノイズは、ポピュラーですw「ヒュ〜ン・ヒュ〜ン」とスピーカーが啼く

よくあるパターンは、アーシングをするとノイズが出易くなる

つまり、アース(GND)がループを形成、抵抗差がV=R(抵抗差)Iとなり、V(電圧)ノイズ発生

この原理は、AC100Vでも起き、アース信仰は詐欺だという論拠になりますw

CARオーディオノイズは、無限地獄の苦しみが待っていますw

アーシングすればするほど、ループが形成され、ノイズに悩まされるw コレをアース地獄と申します









PR1MでBD再生すると・・・・


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PCはRitmo(ノー○)にUSB3.0接続、HDMI出力(映像)OPT出力(音声)共に光

再生ソフトはPOWER・DVD(有料バージョン)

Ritmo電源は、ノーマルSW電源+FMCC



今回の視聴会で披露するために組んでみました

2時間位弄ったら、相当良くなりましたw


これからは専用PCが主役になるであろうAVを予感させます・・・・

PR1Mの音質はダントツですが、画質も相当良さそうw



視聴インプレ・・・・


LX91が発売されて5年半、時代の進歩を感じさせる結果です

この状態でも、画質・音質共にフル・チューンLX91同等以上

PR1Mの性能に負う部分が大きいと感じました

各種電源対策により、ノイズの無さは極上画質、TOSの音質もGOO〜

PCの立ち上がりも早く、LX91のモタツキはありませんw 操作もマウスでOK

CDリッピングの併用、エアチェック、ダビング、ファイル再生を集約可能

4Kネイティブも視野に入るなど、まさに、スーパーAVプレーヤー


ナンですが・・・


残念ながら、即実用にはなりません


予想外にPCが発熱して、途中でダウンしてしまいます・・・・

発熱が増えるに従い、音質・画質の劣化が始まります・・・・

BD再生だけであれば、PCの稼働率は低いと思っていましたが、再生開始で猛然と発熱

電源もシリーズだけだと相当シンドイ・・・・・(今回はSW+FMCC)

PR1Mはセパレート電源ですから「どんだけ喰うのよ」



方向性はOK、問題点も明確ですから、今後大いに期待できる



ヒートする前のパフォーマンスは素晴らしい!















ADを超えたPCオーディオ



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特に宇多田は、45回転シングルの音に勝った

どうしても超えられなかった、スタジオで演奏する熱気(空気感)の表現がついに出た!

マルチのカラオケゆえ、そんな空気感なぞアリエナイと思っていましたが

当時、45回転シングル聴いたら、椅子から転げましたw

一寸やソットの違いではありません、CDの闇を実感し、大きく失望した経験があります

知らなければ其れまでですが、知ってしまうと悲劇がはじまる

途轍もない違いに、CDはBGMにしかならないと諦めましたw

CDで聴くと「コレ同じテイクなの?」と感じるほど情報量が細り、ウルサイだけでしたw

色々あって、少しづつ良く鳴ってきました「もう無理かなぁ〜」とアタマ打ちしてましたが

ついにADを超えた!


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TOTOも同じ、学生時代に聴いた低重心の分厚いロックのテイストが出ないCD・・・

CD掛けると「こんな音だったかぁ〜〜」というペラペラで付帯音ビンビンの”残念な音”

この手のソースはもっぱら、AD再生で楽しんでいましたが、ついにADに勝った!

コレ、105円のCDでしたから、余計に笑える、CDの中身は誰も知らない・・・


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ホントはこんな音だったとは・・・



ついにADを超えた・・・



ハイ・エンド・PCオーディオ


**** 自作DIYオヤジの花園 ****



はじまりは・・・・

P2D・DAC、完成品売ってないなら、イッチョ作るか・・・・軽い動機から始まりましたが

嫌な予感がありましたw ブッチャケ、ナニから何まで作る羽目になってしまった

DAC,HDD,CDリップドライバー、そして全ての電源

FM系の出現により、自作でなければ思い通りのモノが出来なくなってしまった・・・

FMCCで決定打! 除電・イオン化だけなら、後対策でもナンとか逝けましたが・・・・・

お金出せば同等品が売っている、ツウ噺は一切ありませんw

それどころか、作って終わる噺じゃなく、日進月歩で進化するので、次から次へ追加対策に追われる・・・

やっと完成したかと思いきや、1ヶ月と経たないうちに新しいアイデアが出てくる

満足してたら、奈落の底に落とされたり・・・

除電からはじまり、5年間も慌しく変化し続けている

ブッチャケ、相当疲れてますが・・・

疲労の神経が麻痺している上、刺激が無いと耐えられない体質に・・・なってもうたw

PCオーディオはアナログを遥かに超える変化を楽しめます

まさに自作の花園、作れば作るだけ変化や向上を楽しめ(苦しめ)ます

ノイズ対策を並行して行えば、アゴが外れるほど笑える

デジタルだから、大差ないデショ、ところがドッコイ、激変・激動の爆変の連続!

コレほど手応えのある自作は、スピーカーやアンプでは味わえませんw

同様のモノが市販されていて、「安くヤルための自作」なんてケチな根性は通用しません

言い換えると、市販品のレベルが余りにも低いので自作するしかない

大量に売れないため、大手は手を出さない、出せない、そしてPCオーディオ自体を理解できない

ブッチャケ、CDをファイル化して爆変高音質で楽しもう! ツウだけの噺ですわ

高齢オーディオ・マニアには、PC自体が垣根になり、ブランドが通用せず、自作が必要となると

従来型のオーディオ・ショップは手を出さない


*** PCオーディオは立入り禁止 ***


日を追うごとに、垣根が低くなるどころか、高く聳え立つ塀のようだw


だ〜から、塀の中は、メチャクチャ面白いですよ



ご指名頂ければ、安全にご案内いたします













業務用アンプの優位性・・・


スタジオ・リファレンスを使って初めて分かりました

スタジオ用の業務用アンプは、365日常時通電かつ複数台同時使用でラックに搭載されています

民生用アンプは単独で使われることが多い、違いはアイドリング電流に表れます

スタジオ・リファレンスは、800Wの消費電力にも関わらず、アイドリングでは殆ど発熱しませんw

徹底してアイドリングを低く設定しているようです

回路図を見ると、バイアスダイオード1個だけ・・・つまりアイドリング電流は0に近い(B級増幅)

エミッターに温度センサーが付いていて、過熱するとFANが回りますが、音量を下げると即停止w

コレも笑えますw B級だから余計に回す必要が無いと考えたのか・・・・

比べて、民生用高級品はアイドリングが高くして、通電するだけで暖かくなるw

暖かくなることで、活性化されて高音質になると思われていますw

発熱するアンプはイマイチ、6100も殆ど発熱しませんw






接着固定・・・・


リップ・ドライバー、HDD、そしてDSD・DACの芯通した大量のFMビーズ・トローチを全て

瞬間接着剤を流し込んで接着固定しました


理解不能なレベルで音が変わりましたw


高域は驚くほどクリアに鳴ったんですが、恐ろしく華奢で繊細な部分が出てきました

言い換えると、シビアでアソビがなく、タイトで・・・・キッチリした音、モノ凄く尖っている

クセが全く無いのはオドロキ、流石FMだ、だから気味が悪い・・・

間違いではありませんが、音源分析装置だよ、好きな人は相当好きなタイプかな・・・・

多少振動(ブレ)していたほうが、クリアランスが取れてアバウトな私には向いているような気もしますw

画質で言うと、解像度が極限まで上がり「毛穴丸見え」・・・・

録音時の粗がより拡大されるような気も・・・・ナンでもカンでもヤリ過ぎると・・・・反動が・・・

接着を試みるなら、イキナリ突撃せずに少しづつ様子聴きながら・・・楽しんでくださいw

クレグレもアタマがバカにならないようにご注意くださいw


それにしても、音質が接着で変わるなんて・・・・メカじゃあるまいしw


さて、今後如何鳴るか・・・・



接着剤で思い出したw


まだ学生でワケ分からない頃、エポキシ系接着剤を大量に基板に流し込んで、何台も壊したw

オーディオA級ライセンス」という悪魔の書により、脱法ハーブ状態で弄っていたw

今だから白状しますが、新品で買って来て、即フタ開けて、音出す前に流し込んで壊したことも・・・

笑えるのは、その状態でメーカーに修理だしたら・・・・怒られたw




BTL用コンデンサー12本が揃ったw


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厄介なトラブルも起きず、改造後の音質もバッチリ!

新発見により、想像以上の成果に大満足!

こうなると、調子に乗ってエスカレートするのは、自明の理、ツウもんですわw


BTL仕様は、本格的なFMCCで逝きます


コンデンサーは小型・小容量に限る


まるで今までの噺と矛盾する展開ですが、タブン真実だと思いますw

大容量コンデンサーは、ESRを多く含み、言い換えると、放電時に時定数が発生します

特に、小音量時は時定数に影響されますw

短絡させれば時定数は無きに等しくなりますが、スピーカー駆動に短絡はありません

つまり、スピーカーのインピーダンスで放電が制御されます

インピーダンス+ESRがトータルのインピーダンスになります

小音量時(低電圧)を考えると、V=R*Iとなり、電圧が低いとESRの影響が大きくなる

それと、スピーカー・インピーダンスのカーブも電圧で変わる可能性もある

湿度が変わると音質がゴロゴロ変わるのと同じで、スピーカーのインピーダンスはかなりアバウト

ナニが言いたいか・・・・


音質はコンデンサーで決まる!


ポイントは、小型・小容量こそ正確な再生に繋がる・・・・


LXRシリーズ    http://www.chemi-con.co.jp/catalog/pdf/al-j/al-sepa-j/006-screw/al-lxrlg-j-140101.pdf#search=’%EF%BC%AC%EF%BC%B8%EF%BC%B2+%E9%9B%BB%E8%A7%A3%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC’



デカイの1発より、中型3発をパラったほうがインピーダンスが下がります

その代わり、場所とって大変ですが・・・・場所があるなら断然有利?

BTLは3個タワラ置きにして、それぞれをFMCCにしてアイソレート、溜池を3個に・・・・

溜池1個あたり、5600μFと小容量化しました

こうすることで、小音量時には後段の5600μFだけが働き、音量が上がると中段と初段がアシスト

小型小容量の低ESR特性を全面に出して、トータル容量はノーマルを50%UPで強化

もちろん、パスコンは吟味してバッチリ調整しますw



パワーアンプは、ブロック・コンデンサーで決まる!


回路図を見れば一目瞭然、スピーカーをドライブしているのは、ブロック・コンデンサーであり

パワートランジスタは、電流を制御する蛇口でしかありませんw



ブロックコンデンサー(貯水タンク) − パワートランジスタ(蛇口) − スピーカー(バケツ) 


ブロック・コンデンサーで作られるDC電圧が音質を支配している

なぜなら、ブロック・コンデンサーでAC電圧がDC電圧に変換されます

正確に言うと、整流ダイオードで両波整流されて±DC電圧に変換されるんですが

家庭用AC100V(200V)は単相ゆえ、クルマのオルタネータのようなDC電圧ではなく

100Hz(120Hz)の脈動とリップルを含んだ擬似DC電圧にしかならず

ブロック・コンデンサーを通して初めてマトモなDC電圧に変換されます

もちろん、丸裸で電圧変動や取りきれないリップルを含んだ汚いDCなんすが・・・

上手く出来ていて、中点(CT)を仮想アースとして使えば、リップルノイズはキャンセルされる

だから、不安定な裸電源でも使えるのです

コレは、設計者なら誰でも知ってるので薀蓄にはなりませんが

ブロック・コンデンサーの役割、重要性を示す解説になりますw

だ〜から、電解コンデンサーには執拗に拘るのですw

特に、トランジスタ・アンプは電解コンデンサーの音を聴いていると言っても過言ではありませんw

完璧(超美人)なコンデンサーは存在しないので、他のコンデンサーをブレンドして味付けを調整すんのよ

そこに現れたのが、FM様だ

コンデンサーだけでは如何することも出来なかった電磁波を吸収してくれるんよ

渡りに舟とは、FMのコトだ、永年如何するコトも出来なかったワケわからないノイズを吸ってくれる

電解コンデンサーとFMの出会いは奇跡だ



余談・・・


アースについて・・・


貴方が市販のトランジスタ・アンプを使って音を出しているのなら

スピーカーは、トランス2次側のCT(センター・タップ)を仮想アースとして駆動されています

アースは地球ですが、仮想アースは地球ではありません

この2つを混同すると・・・・辻褄が合わなくなり、合わなくなった分がノイズになりますw

オーディオ電源と称してアースの重要性を語る業者は、全て詐欺行為

オーディオ・マニアは「アース」に弱い、「アース」と言う言葉の響きはマニアを惑わす誘惑だ

もっとも、騙されて幸せなら騙されたとは言いませんが・・・・魔法から覚めないコトを祈るばかりですw

もし目覚めるコトが出来たなら、電源の仮想アースは地球ではないことに気付くでしょうw


業者が謳う「アース」は全てデタラメ!


スタジオ・リファレンスを弄って、アースについて考えさせられた

このアンプには、電源の仮想アースすらない

アンプを設計する際、アースを如何するか、最初に考えます

アースは全ての基準になるので、動かないポイント(場所)を設定してアースとします

言い換えると、単なる思い込み(妄想)アースだと言える

本当のアースは地球ですが、トランス2次側のCTは地球とは無縁ですわw

スタジオ・リファレンスは、仮想アースを拒否した設計だと言えます

このアンプは、入力のGNDをアースとして基準としていて、仮想アースが無い「コレでイイの?」

増幅とは、入力を基準に考えれば、仮想アースは必要ない

なんとシンプルな考えだろう、日本人的な設計だと、仮想アースを作り出し入力GNDと結ぶ

1点アースとは、仮想アースの典型的発想ですが、入力GNDを基準にすれば必要ないw


アッパレ!


とかナンとか言いながら


デジタル回路は電源の仮想アースは存在しませんw


嗚呼、アタマが硬いわ、歳喰ったと実感しますw

自作HDD、リップ・ドライバー、DSD・DACなどすべて電源の仮想アースはありません

基板上にあるGNDがアースになる、スタジオ・リファレンスと同じ考えの電源ですわ

ブッチャケ、デジタル回路に仮想アースは必要ないし、アース・ループの考え方が無い

久々自作オーディオやって、「本来、こうあるべき」というアタマの硬いオヤジになっていたw

デジタルとアナログの垣根が無くなり、両者に共通する本質的な問題こそ重要だと認識しましたw

bfratbfrat 2014/07/20 21:29 個人的にLive_In_Japanは奇跡のレコードだと思っています。CDの薄っぺらな感じ、文字通りの間の悪さ(音が悪いと言うより間が悪いのでリノというか"ゆらぎ"が無い)遠い田舎住みでずか、Smoke on the Water 1曲のためにお伺いしたい気持ちになります。40年たってもあの頃東京に住んでいたらとの思いが残っています。

白須白須 2014/07/20 22:36 こんばんわ、CDの薄っぺらな感じは、CDプレーヤーが再生出来なかった、つう噺だと感じています
この手の音源は、オーディオ・ソースとして無視されていたと思います
「音が悪い」と決め付けられていた・・・・
再生能力が低いイイワケに、録音が悪いと責任転嫁されて来たw
CD30年、いよいよホントの音が再生できるかもしれませんw

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