白須のブログ

2020-01-04 整理が間に合わず、暫定トップ4日目

PD変換、スンナリどころか、課題山盛りw

音質向上ポイントがゴロゴロあってウズウズしちゃうw

この先、何処まで音質向上するのかワクワクします

市販ベース、一般購入可能な方法に拘ってきましたが

明確な差を出すために、掟破りの自作ワールド(限定ワン・オフ)も視野に・・・



シリーズ電源の優位性って・・・


Ritmo付属のSW電源から、バラック試作のシリーズ電源に変えると

一聴で音質向上(中域の分解能UP)が分かりました・・・・

PCオーディオでも、シリーズ電源が有利だそうで、NASもシリーズ電源に変えると

音質向上がハッキリ分かるそうです

何十年もオーディオやってますが、デジタル系にシリーズ電源が有効だとは知らなんだ

隣りにアナログ回路がある場合、シリーズ電源にしないとノイズが回り込む可能性がありますが

RitmoやNASはデジタルONLY・YUO〜だぜ

それに、デジタル系は自ら盛大にノイズを撒き散らしているハズ・・・

比べて電源ノイズは気にしなくてOKだと信じていました

まして、現代の主流はSW電源ですわ



ナンでよ!



まずはコイツから答えを探そう


オカルト大好き、面白がって書いてますが

ブッチャケ、オカルトは存在しません、答えは必ずあります、なぜなら自然科学だから

ワケ分からないのは、こちらの理解力が低いだけですw

オカルトが楽しいのは、暇に明かして考える楽しみがあるからw

答えが出るまで楽しみが続く・・・



シリーズ電源とSW電源の違いとは


ブッチャケ、ノイズを出すか出さないかに尽きる

シリーズ電源はドロッパーと言い、電圧を下げる方向でレギュレーターします

電圧下げる分(電位差)が熱で逃げるから熱くなる(エネルギーロス)

ノイズ源はACサインウェーブ(50/60Hz)ですから、直流にすればノイズは消える

ちなみに、アースがループして起るハム・ノイズが有名です

50/60Hzを整流(2倍)するので100/120Hzで聴こえることがありますw

SW電源は、矩形波でスイッチングするため、効率は上がりますが、ノイズが無限に出る

そうは言っても、色々対策することで普通に使えます

しかし、音質劣化するってコトは、可聴帯の近くにノイズがいると考えられる

比べてPCが出すデジタルノイズは遠く離れた帯域ゆえ、関係性が低いのか

SW電源ノイズは周波数が低く、人が感じ易いのかも知れない・・・・

もしくは、デジタル系のノイズとミキサーされて可聴帯にスプリアスが堕ちるのか・・・


だったら、ファイン・メットの出番だよ



もちろん、SW電源のAC100V側にはファインメット・チョーク15Aを入れてあります



盲点だったのは、DC出力側



SW電源で発生した、また、デジタル系で発生したノイズがAC100V側に漏れることは防げますが

DC側(機器側)に漏れるノイズには対策されていません

DC側に漏れるノイズでヤバイのが、GNDを揺するSWノイズ

VDD側は、ノイズに埋もれて?しまいますが、GNDから伝わるノイズはモロに音質を汚す

RitmoのGNDはスピーカーのマイナス端子まで繋がっている

NASも同様、LANケーブルのGNDはスピーカーまで・・・・

HDMIそしてUSBしかり、GND同士が繋がることで相乗ノイズが発生します

光デジタル伝送の利点はGNDの絶縁だとすると

SW電源の出力側GNDノイズ対策が甘いと、スピーカーまでノイズが伝わる

GND(ブッチャケ・アース)はゼロ電位ですが、ノイズはビンビン伝わります

なぜなら、見かけ上ゼロ電位でも、アース側電線にはインピーダンス(抵抗)があるから


V=R*Iゆえ、R(抵抗・インピーダンス)があると電流Iが流れればV(ノイズ)が発生する



笑い噺ですが・・・・


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私はバッテリー出力にファインメット・チョークを使ってましたw



見ての通り、Cまで入れて12dB/octで使ってます

こうすると、充電器(SW電源)ノイズが吸収され、充電しながらでも使えますw

バッテリーノイズを出しません、しかし、ノイズに影響される

システム上で発生するノイズは、バッテリーに吸収される(超低インピーダンス)と考えました

システム内にバッテリーが存在すれば、ノイズフィルターになると思い込んでましたw

現実は厳しい、バッテリーノイズに影響される、つうか、ノイズに巻き込まれる(呑み込まれる)・・・・

ブッチャケ、それまでバッテリーを特別視してましたが、間違いでしたw

偉そうに色々書いてますが、学習能力が低くて笑われそう・・・

デジタル・オーディオノイズ認識は複雑です・・・・とか言って誤魔化そうw

ファインメット・コアには低周波デジタル・ノイズを唯一熱に変換できる能力があります










内蔵SSDの衝撃・・・



実は内心、内蔵SSDは大したコト無いと思っていました・・・

なぜなら、NASから内蔵メモリーにコピーしたデータを再生した際、違いが分からなかった

逆に、ソコソコNASが優秀だと思っていましたw

よく考えると、NASからコピーした際、ネットワークを経由してくるワケで

その時点でデーターが変質していたら、違いは無いと言うのは正しい

コピーした段階で変質していた可能性がある

ブッチャケ、USBで繋いだだけでノイズが発生することを考えると、ネットワーク自体がヤバイ

ハブルーターが電線で繋がるだけでノイズが発生する

遠くにあるNASから遥々送られてくるデータが変質しないワケがない・・・

ブッチャケ、音のイイNASなんてアリエナイよ

音質は人間がダイレクトに感じる部分ゆえ、細心の注意と取扱いが求められる

Ritmoの電源をシリーズに変えて音質向上したコトしかり、デジタル・オーディオには常識が通用しない

理論的に変わらないハズとか言う噺は、デジタル・オーディオでは通用しない

ハイエンド・デジタル・オーディオアナログオーディオ(誰も正解を知らない)だわな

益々デジタルが面白くなってきたw



DSD・DACってナンヤ?


PD変換をRitmoのフーバーで行い、ASIOでUSB伝送されたDSDデータ

DSD=アナログ化身、だと考えれば、DSDデータをL・Rに分けて、アンプに入れれば

DAC自体が必要無くなる、つうか、アナログLPFだけでOKじゃないの?

DAC(DAコンバータ)はデジタルをアナログに変換する道具ですが

DSD自体が擬似アナログでしょ、そのままアナログ入力に入れればOKデショ???

ブッチャケ、DACが必要なのはPCMと言うデータ形式の場合だけで

DSDにはDACは不要、しいて言えば、LPFだけでOKじゃないw



DSDデータ=アナログであり、DACは要らない


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DSDの普及は、デジタル=アナログ、境目が無くなる(規制緩和)、つまりTPPだw

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/arcs2006/20200104

2020-01-03 整理が間に合わず、暫定トップ3日目

第一回 PD変換、DSD試聴会



無事に終了致しました

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました

PD変換・DSD試聴会は定期的に行う予定でいます

案の定、ストレージに問題点が見つかり、コレから本格的な進化が始まります

リファレンスとして常設しますが、7月末までDACが無いのでイベント中心になります




中学生とプロのレベル差・・・・



内蔵SSDのSACDリップ



PD変換したのが中学生(平幕)、内蔵SSDのSACDリップ・サウンドがプロ(横綱)

条件が揃うと、全く歯が立たない・・・・ある程度予想はしていましたが

一日目のイベント終了後、内蔵SSDのSACDリップの確認をしましたw

外部NASの44K・16ビットPCMでは、相手にならない

せっかくイイ処まで来たと、喜んでいましたが、目の前に大きな山が突然現れた・・・

NASではなく、USB接続で外付けSSDが欲しくなった・・・

ネットワークタブレット・コントローラーだけでイイわ

スーパーPCオーディオの最終形が何となく見えて来たように思います



NmodeのPCM再生・・・


驚異的なDSD再生が魅力のNmodeですが、USB接続でのPCM再生をテスト

何時も日帰りだったNmodeですが、初めてのお泊りでジックリ弄ってみましたw

USB接続では、ノイズが多くて荒々しいPCM再生になってしまいます

DSDとあまりに違うことに驚きました

PCMなら、TOS接続のPWDの方が、遥かに高音質、値段の差が一気に表れた感じです

PCMだけなら、TEAC UD−501 FOSTEX HP−A8が上

NmodeのDSDは奇跡です



アイソレーターはDSDにはNG


残念ですが、USB・ASIO・DSD伝送ではアイソレーターは使えません

176Kのスピードに対応していないようです











摩訶不思議なPCオーディオ


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準備OK! バッチリでっせ   と言いたいとこですが・・・


ナンか音が違う・・・一体ナニが起きた???

音は悪くありませんが、DSD特有のゾクゾクがない、感動しない、ピンと来ない

冷静に聴いていられる・・・・・アタマが可笑しくならない・・・・

流石にNmodeも3回目だと馴れた?・・・・耳が贅沢になったのか???

雨の夜、今までで一番コンディションがイイはず、なのに・・・

同席したオリオスペックのI氏も「ナンだかネェ〜〜〜」と同感の様子


       ナンでよ



弄りすぎると不感症になるw



       マジかよ



この2週間、ア〜でもない、コ〜でもない、弄りすぎた・・・

USB、LAN、SPDIFなど入れたり、抜いたり、シコシコやリ過ぎたw

短時間で理解するために、色々ヤリ過ぎた・・・


PCはコネクターの抜き差しを嫌うんだと


抜き差しされる度に、リソースとか言う経歴が溜り、PC動作の障害になるそう・・

特にUSBの抜き差しは要注意、DACのテストと称して複数と浮気・・・・そう言えば

調子こいて頻繁に抜き差しするとPCが不感症になるw

見かけ上、全く不具合が無くても、微妙な障害となり音質劣化として表れるとか・・・・

Windows特有のプラグインとか言う便利機能が災いするとか・・・

PCはデリケートなんだと、デジタルだからヤリ放題とは行かないみたい・・・

ユーザー・サイドはDACやシステムの変更は頻繁には行いませんが

インストラー・サイドではテスト(味見)と称してヤリタイ放題が普通?

そうすんと、PCが不感症になるそう・・・・



ちなみに、同じDACでもUSBの抜き差しを頻繁にするとダメだそうよ



オリオスペックのI氏が教えてくれましたw



本気のPCオーディオ、浮気は厳禁や!



不感症になっても知らんぞw



んで、オラどうすんべ?



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余談バリバリ・・・

滝行は人間の除電・イオン化になる

低温の冷水を浴びることで、防御反応で血圧が上昇、冷やされる体温に対抗して血流が上がる

水を掛ければ除電になり、大地から湧き出る水=イオン水は除電を促進する

水の衝撃は身体に対して刺激となり、体が防衛反応を示す

過度な刺激はダメージになると考えがちですが

刺激が無くなると老化を促進する、刺激的=活性化=本来の状態を維持できる

乾布摩擦・寒中水泳など覚悟して臨む刺激は身体活性化に繋がる

いたわり=ネガティブ・サポートは老化相乗効果になる

三浦雄一郎氏のエベレスト登頂は、その象徴だと思います


老人は電車で座るな! 病人は別ですよ


高齢化社会に突き進む現実、自らをどうする!



滝行でもするか


余談さておきw


OSの入換えとクリーナー・ソフトのインストール



超デリケートなPCオーディオ


普通の常識では考えられないほどPCオーディオ(Windows)はデリケート

音質がイマイチ?だったらOSを入換えよう

言い換えると、OSが音質と密接に結びついているようです

流石MACはAVと親和性が高く、問題にならないコトがWindowsでは問題になる

自虐的に音質劣化を引起すDNAが存在するようですw



OS入換えたら元の音質に戻った!   アリエナイわな・・・・




オーディオ専用PCの条件


1.FAN・レス


放熱をFAN・レスで行うことが絶対条件

FANが回ると、著しく音質劣化を起す、そのための筐体設計が求められるそうです



2.専用に徹する


ソフトはもちろん、必要の無い機能は全て殺す(ディスプレーすらNG)

まさにオーディオ専用に徹する、本気のPCオーディオは割り切りが重要

CPU稼働率を下げることが重要だとか・・・・

とか言いつつ、最新の高速CPU(7)を使うとダメみたい・・・

基本PC(パソコン)ですから、ナンでもOKデショ、ところが大違い!

使える機能をワザワザ捨ててCPUを選ぶことで、PCならではの音質が実現する



今回のケースで思い知らされた・・・・


せっかくだから、色々試そうとシコシコやったら音質劣化だとさ

コレじゃ浮気できないよw



PCオーディオは不思議に溢れているw


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イベントに持ち込まれたバラック電源(開発中の試作品)



久々の大笑い!



ナニこれ・・・

単なるシリーズ電源、それもゲテゲテのバラックだよ

良く見ると、パワートランジスタを選定しながら試作しているみたい・・・

笑えるのが、アイドリング電流w

A級アンプのようにバンバン発熱して、ヒートシンクが熱いワナ

エコとか待機電力云々は無視した一昔前の浪費型電源



コレが音イイんだわ


RitmoはPCです

スイッチング電源が標準品として付属しています

デジタル回路にシリーズ電源が必要という常識はありません

ACアダプターの大半はスイッチング電源ですわ

アナログ回路の電源=音質ですが、デジタル回路は関係ないのが定説

LX91もデジタルはスイッチング電源でアナログはシリーズ電源と分かれている

ディーガはスイッチング電源のみ、と言う割り切り・・・

ブッチャケ、スイッチング電源でもノウハウで使えるのが常識


ところが・・・・


Ritmoはシリーズ電源にすると音質がハッキリ向上します

コレには驚いた・・・・

デジタル回路に贅沢(高アイドリング)なシリーズ電源は猫に小判だと思ってましたw

しいて言うなら、スイッチング電源を使うとアナログ回路にノイズで影響するから使わない

仮に、スイッチング電源がノイズを出すとして、CPUは高周波ノイズの塊りですわ

ノイズなシリーズ電源を使おうと関係無いと思ってましたw

ブッチャケ、ワケわかりませんw






DSDとノイズ



USBケーブルで分かったことは、PCMはノイズに弱く、DSDはノイズに強い


DSD再生では気にならなかったUSBケーブルですが

PCM再生ではノイズが気になり、アイソレーターを入れなければ使えない・・・・

DSD再生でアイソレーター入れたらどうなる? つう問題はありますが・・・



PCM伝送は規格に沿ったデーター配列とクロックで同期され再生されます

規則に縛られるため、ノイズによって影響され易い(変質し易い)

DSDはランダムに1と0が放出され、LPF通るとアナログにバケる

DSD信号とノイズは区別できない、ノイズの塊り、DSDに規則はない、DSDは無法モノ

PCMは真面目で几帳面で神経質、曲がったことが大嫌いな正直者

DSDはアバウト、包容力があり、細かい事を気にしない(できない)正直者


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DSDはアナログ親和性が強いと同時にノイズにも強い

再生方式としては有利ですが、録音時に融通が効かず不利

古いアナログ・マスターをデジタル化する時、弄る必要が無い分DSDが有利

最新マルチ録音だと、従来の手法(重ね録り)が難しいゆえ嫌われる

後から弄れない、逆に、一発勝負の録音では断然有利

マイナー・レーベルはDSDが得意でメジャー・レーベルは苦手

デジタルカメラ(弄れる)とアナログカメラ(弄れない)の違いと似ている



DSDは再生有利、PD変換はイイ処取り











USBをイジリ倒すZO


偉そうに書いてますが、つい先日までUSBケーブルには無頓着でした

ブッチャケ、自分で使っていなかった、依頼されて除電・イオン化は行っていました

現場での音質向上は体験していましたが、ノーマルとの比較は無く、イキナリ改造でしたw

リファレンスでの使用は無く、音質云々の脳内パラメータが無かったw


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アイソレーター挿入


PWDのUSB接続で分かったコトは

除電・イオン化・磁気シールド・CM対策だけじゃ、ダメっつうコト

電線で繫がると、ノイズが伝染して相乗拡大してしまう・・・・

USBがイイとか悪いとかの噺じゃなく、電線で繫ぐことが問題ですわ

HDMIとデジタル音声は光ケーブルを使えば、電気絶縁できますがUSBはまだ汎用品がありません

USB−TOS変換、もしくはUSB−HDMI変換の送受信機があればOKですが×

汎用であるのは、アイソレーター


外部電源が必要、理想を言えば電池駆動、ACアダプターを使うとAC電源ループが発生する

3端子レギュレターは強烈なノイズ・フィルターになり、ACアダプターのCM対策と合わせれば・・・・

アイソレーターの実力が全く分からないので、仮設使用で良さげなら、徹底的に対策します

こんなコト始めると、深みに嵌っていくような予感が。。。



http://videos.analog.com/video/japanese/1239376702001/ADuM4160--USB/


マイクロ・トランス技術によるアイソレーターのようです

医療用・産業用がメインで、オーディオ用ではありませんw

評価ボードは¥15000−近くすることを考えると、超高級品ですわ

お手頃USB・DACにはアリエナイ部品と言えます

ブッチャケ、大して期待できませんw

なぜなら、電線によるデジタル・ケーブルもパルス・トランスが入っていて、事実上絶縁なのです

オーディオの音質云々になると、見かけ上のデータは参考レベルにしかなりません

トランス絶縁と光絶縁は、似ているだけで異なるモノだと考えています

とは言いつつ、チョッピリ期待していますがw・・・


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USBケーブルはオマケ品と¥105−(ダイソー)の外皮を剥いで、イオン・マヨネーズでイオン

コアブリッドBを巻いてダイレクト除電・絶縁、平編銅線を被せてイオン・マヨネーズでイオン

両端にフェライト(合計4個)を付けてあります

ACアダプター(DC6V・2A?)は、HARD・OFFのジャンク¥315−

スイッチング電源ではなく、トランス式で大きく重量級のモノを選びました

除電・イオン化・磁気シールド・フェライトのフルコース処理



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むき出しではトラブルになるので、コアブリッドBで仮設スリーブを作りました



試聴結果・・・



じぇ・じぇ・じぇ!


試聴開始、一聴すると・・・・

「少しイイけど、やっぱダメだよ、ダメPCMだ」「アイソレーターゆうても、ナァ〜」

基本的なノイズ感が残ってるワナ、けっこうなショック・・・それにしても、DSDはノイズに強い

マァ〜〜PCMはTOSでイイか、不満無いし・・・・

せっかく作ったし、まだ5分だし、エージングも加ねて1日だけ聴いて明日外すかw

残念でしたw


15分後・・・・


アララ・・・少しイイじゃん、ヘェ〜〜、面白い



30分後・・・・


ナンかエエ感じやな、期待しちゃうかも・・・



1時間後・・・・


オヨヨ、TOSに並んできたよ



3時間後・・・・


TOSと区別できない



半日後・・・・


ACアダプターを専用回路で使用していましたが

ノイズフィルターが入っていません、つうワケで、ファインメットチョークを入れると

その場で激変、凄い、TOSよりイイかも・・・・

つうか、PCM最高レベル


アイソレーターで発生したノイズが、ACアダプターからノイズが逆流していたようです

ノイズがAC100V上流側に漏れると、全体が汚染される典型例

ファインメット・チョークを噛ますと、デジタル・ノイズを食べてくれますw(エネルギー変換)

リファレンスAV機器のAC100V全てにファインメット・チョークを使用しています



初期エージング?短時間にココまで変化するとは思わなんだ

結果的にアイソレーター効果は光絶縁に匹敵することが分かりました

DACは同じですから、TOSとUSBの実力差で僅かにUSBが有利かも・・・・

とは言え、問題視するレベルではありません



デジタルAVの音質・画質向上 = ノイズ対策



デジタルAVは規格や仕様に拘っても不毛ですわ

高性能と言われるAVとはノイズの塊り、自ら発生するノイズで身動きできなくなり

一歩も前に進めなくなるw








光デジタル・ケーブルを極める



現在、最大の関心事は光デジタル・ケーブル

なんせ、ローエンド普及品を除電・イオン化・磁気シールドしたヤツがリファレンスですわ

PCMが信じられないレベルの音質で鳴っています、PD変換知らなければ、大絶賛ですわ

TOSはイマイチ、そんな先入観に支配され、高価なケーブルをテストした事が無い

上位のSTリンクすら評価していなかったゆえ、眼中に無かった、TOSを見限っていましたw

そんな自分がローエンド光デジタル・ケーブルを絶賛してる

電線はローエンド大好きですが、ハイエンドを知っているから自信を持って言えます

ところが、光は全くの無知、マズイわな


アレコレ調べてみると、国産はサエク以外はローエンドのみ

ハイエンドは海外製品が主流だと分かりました



自作できないの?



私が理解するコトの根拠になるのが、自作でして、ブッチャケ、自分で作れば良く分かるw

製品が出来上がる過程を体験する事で、理解が深まり、泡よくば新発見がある

つうか、新たな手がかりが見つかるかもしれないw

光デジタル・ケーブルって自作できないの?


ホリゾンテック   http://www.horizontec.biz/index.php


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問合せをして色々と質問してみました


2種類のファイバー(高級・スタンダード)の違いを教えてください



グレードを分けていますが、その違いは分からないそうです

石英とその他の材質の違いも分からないそうです

各種実験を行い、ケーブルの設計等も行ってきたそうです

様々理想を求めて試してみても、思うように結果が出ないそうです

ケーブルの曲げ方による伝送波形の違いは測定できないそうです

ブラインドで比較試聴して区別できる人はいないとか・・・・

違いが分かるとしたらオカルト能力が無いと無理だそう・・・



正直な返答に感動しました、と同時に、俄然ヤル気が出てきた



光ファイバーには良く分からない部分があるようです

ブッチャケ、従来手法では大きな差が出ない

差が出ないと言うコトは、十二分に高性能か、本来の性能が発揮されていない

差が出ない=TOS・STリンクをイマイチだと判断した理由の一つ

パッとしない音=光本来の性能が発揮されていない

例えば、CDを除電すると音質が向上しますが、原因が分からないのと同様

言えることは、レーザー光は静電気に影響されます

そう言えば、海底(水中)には光ケーブルが敷設されていますが、水との相性も気になる・・・


除電・イオン化・磁気シールドそして水を武器に戦います
















1ビット・デジタルの変遷


最初に1ビット云々言い出したのは松下電器、マルチビットDACの精度やゼロ・クロス歪みを例に

ビット・ストリーム再生なら万事解決だと発表されました(1980年代)

もっと遡ると、1970年代にSONYが高効率1ビットアンプ(スイッチング・アンプ)を発表

ブッチャケ、原理としてかなり昔から1ビット方式は存在しました

CD規格は44K/16ビット、マルチ・ビットDACから始まりました

数年すると変換精度が問題になり、1ビットDAC(MASH)が松下から発表された

しかし、音がイマイチで認知されず、同時にマルチ・ビットDACの精度が上がり、1ビットは消えた

そして、世紀末にSONYがSACD(DSD)を発表して業界を牽引しようとしたが失敗

プレーヤーが高価な割りに、店頭効果が薄かったのが原因だと思われます

ソフトが少ない上、スピーカーで再生すると、「それがどうしたの?」という差でしか無かった

古いアナログ・マスター中心のSACD、本気で聴くならレコードだと考えていましたw

最新録音も、CD販売店でヘッドホン試聴したときは優秀でビックリしましたが

スピーカー再生では、良さが出るものの、驚くほど差は出なかった・・・・

現在のようなヘッドホン中心の再生なら評価は大きく変わったと思われます

製作サイドもDSD録音を完全に使いこなせるようになるまで時間が掛かった・・・

ピュア・オーディオの衰退も同時に侵攻・・・・高齢化ですわ

PCオーディオがはじまり、圧縮音源中心の世界かと思いきや

ファイル化によるロスレスの優秀性と大容量HDDの普及で急発展!

思い出したかのように、「ヤッパDSDだろ!」つうことで注目されているw


ブッチャケ、技術の進歩と共に、波のように繰り返し1ビットが出現し、向上しています


注目は、CDリサイクルによるDSD再生



CD30年の遺産をそのまま継承した上、驚異の高音質再生を実現

CDの中に30年間眠っていた情報を覚醒させる

まさかCDにコレ程までの情報が入っていたとは、信じられませんでした・・・

書けば書くほどオカルト満点ですが、説明不要、音を聴けば誰でも分かる明快さ

ハイエンドAD再生でしか実現できない50〜70年代の録音の素晴しさ

80年以降のCDの素晴しさ、そして、現代のDSD録音の素晴しさ


初めて正確な再生が可能になったかもしれません







PCMを救え・・・



一体ナニが悪いのか?、救う道は無いのか?


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こう言っちゃナンですが、PWDは手頃なUSB・DACとはクラスが違う

言わば、ハイエンドDACのカテゴリーに入ります

ネットワーク・プレーヤーでもあり、USB・DACとしても使える優等生

もちろんハイレゾOK、筐体もフルサイズで電源も豪華な作り

オマケにフル除電・イオン化まで行っている、本来なら王者の貫禄ですが

若手USB・DACに追いたてられ、時代遅れのレッテルを貼られ・・・・行き場がない

PCMはダメ扱いを受け、旗色が悪い

設定・使いこなしで再起を掛けましたが、Ritmo+Nmodeには完敗・・・KO白旗

デジタル・オーディオ戦国時代の下克上みたいや・・・・デジタルの宿命なのか



ナニか違う、イヤ、間違っている



ヨッシャ〜答えを探そう・・・・



ネットワークとPCMの相性が悪いのか?


PWDはネットワーク・プレーヤーとして使用しています

言わば、LAN・DACですわ

基本アバウトなDSD、信号自体もノイズみたいなモンw

対して、緻密でデリケート、規則が厳しいPCMは伝送ノイズに弱いと見える

LAN伝送されノイズが重畳されても逃場がなく、結果、音質が濁る・・・

ブッチャケ、NAS、ハブ、WiFiルーターが接続され、システム全体が大きすぎる

細分化されるほど、機器間ノイズ干渉が増えて行く、果たして音楽再生にネットワークは必要なの?


つうワケで


Ritmoを混ぜてUSB・DACとして使用


原因を探るため、PWDをネットワーク上から開放し、USB・DACとして使う

RitmoをPD変換とPCMトランスポートとして使い、TEACでDSD/PCM再生

PWDをPCM再生専用として使用


USBで接続すると・・・・


イマイチ・・・ネットワークと変わりません

荒れたPCM特有の癖が耳に憑く・・・

比べてTEAC UD−501は滑らかで優秀なPCM再生、やはり最新のDACは違うのか

TEACのPCM再生には興味ありませんでしたが、改めて聴くと優秀で驚きました

TEACはノーマルゆえ、なおさら優秀性が光る

PWD,TEAC共に同じ特製USBケーブルを使用した接続ゆえ、単純に機器の音質差が出る

LANはともかく、USBで大きな差が出るとは・・・かなりショック!

PWDの場合、LAN、USB共に同じ音質傾向でPCMの癖が抜けない



ピンチのPWDちゃん、どうするよ



10万円のノーマルDACに負けるようでは、フル除電・イオン化PWDの存在価値は風前の灯・・・・

ヤバイよPWD・・・・



いよいよ、最後の手段・・・



TOS・DAC


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光デジタル・ケーブルにアンチスタHを塗布

コアブリッドBを巻いて、平編銅線(3.5スケア)を被せてイオンマヨネーズでイオン

その上に、平編銅線を被せます(フル・コース)


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光に対して、除電、イオン化、磁気シールド

従来の考え方にはない、新しいアプローチ


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何故LANとUSBの音質傾向が似ているのか?



もしかして、ノイズ



デジタルノイズは、混ざっているので分かり難い・・・・

混ざった状態で評価される事が多く、AV機器の評価を難しくしている


光デジタル(TOSリンク)はオマケ?


光デジタルはオマケ、その誕生から知ってますが

創始者であるアキュフェーズがどんなに絶賛しようとも、音聴けばイマイチでした

その後、ハイグレード光方式もチラホラ出ましたが、今は無く

トランス不要でコスト・ダウンに繋がる光デジタル端子はグリコのオマケだと認識しています

それが証拠に、高級光ケーブル無くなり、誰も評価しなくなった・・・

今や吊るしのローコスト光ケーブルしか売ってない、光デジタルはイマイチ


光HDMIを知るまでは・・・・



デジタルは光だろ!



光HDMIがあまりに凄いため、認識が180度変わりました

その上、除電・イオン化・磁気シールドで大バケ

もしかしたら、光デジタル(TOS)も大バケするかも・・・



つうか、コレしか方法が残っていない・・・・



最新DACは、USBノイズ対策がされています

ココ1年でLANとUSBのノイズ対策が注目されてきました

TEACのカタログを見ると、USBノイズ対策が明確に記載されている

USBの電源バスのノイズ対策アクセサリーしかり、ノイズが認識されている

ネットワークオーディオでも高価なハブが登場して、ノイズ対策を明示しています

残念ながら、PWDはオーディオ正攻法でノイズという概念が無かったかもしれない・・・


結果は・・・


ウソのようにバッチリ!


土壇場でPWDは命拾い・・・まさかのTOSリンクですわ

TOSリンクをバカにしていましたが、外乱でマトモに動作してなかったみたい・・・

激しい変わり方に今更ですが、驚いた、そして「ヤッパね」

除電やイオン化も然ることながら、平編銅線による磁気シールドが大きいと感じます

電源ライン(磁界発生)の近くを通ったり、地磁気の影響を受けていたとしか思えません

電線デジタル・ケーブルを性能を信じていましたが

TOSリンクを除電・イオン化・磁気シールドすると、軽く電線を越えます

まさか、25年以上経ってTOSリンクをリファレンスにするとは考えなんだw

DSD伝送は、ASIOにしろDOPにしろUSBが基本ゆえ、光は事実上無理?ですが

デジタル・オーディオ・ケーブルはTOSをチューンすればOK



RitmoとTOSで接続するとPCMはバッチリ!

にわかに信じがたいですが、USBより遥かに高音質、僅かですがTEACより優秀です

満足できるPCM再生が可能、PWDは過去最高の音質で鳴っている

やはり原因はノイズでした、デジタルの音質・画質はノイズで決まる

機器単体の性能もありますが、繋がることで相互にノイズ干渉を起すようです

デジタルの電気絶縁の重要性とループ遮断がいかに大事か・・・

衝撃はありませんが、十二分に高音質、フルパワーで安堵してウタタ寝できるサウンド!


光(TOS)の初期エイジング


業務用含め、光HDMIケーブルは通電24時間以上で音質・画質が向上します

光とは言え、電気変換部分があるのでエイジングが必要だと感じました

ところが、TOSリンクも初期エイジングで音質向上が起りますw

送受信部なのか、光ケーブルかは分かりませんが、確実に音質向上します

イオン化が進行したのか?ブッチャケ、よく分かりません

使用しているTOSケーブルは、2Mで¥2500−の普及品ですが

高級TOSケーブルが欲しくなりましたw

オマケとバカにしていましたが、現実として堂々のリファレンス



かなりイイ  PCMとしては最高レベル


PWDは高級DACとして面目躍如、PCMが大きく巻き返したw

TEAC UD−501のDSD再生と同等もしくはイイかもしれない・・・

目まぐるしく二転三転する音質勝負、ブッチャケ、デジタルは下克上でワケわからない・・・

天下統一するのは誰?


整理すると、勝敗のポイントはノイズ対策かな・・・


従来のオーディオ的な正攻法で作られていても、ノイズ対策が甘いとダメみたい

逆に、ノイズ対策が優れているとローコストでもかなりイケル

ノイズは聴覚認識できないので、設計者のノイズ認識が甘いと壁にぶつかり前に進まなくなる

PCM信号は規則が厳しいため、ノイズに弱いのかも(影響され易い)

DSD信号はそれ自体ノイズと区別ができない、結果としてノイズに強い(影響され難い)


TOSの素晴しさ・・・


エイジング効果が時間と共に上がり、信じがたい音で鳴っていますw

ココまでTOSがイイとは、思いませんでした・・・

光は上位のSTリンクを吉祥寺時代にリファレンスで使用していましたが

特に良いとはカンジませんでしたし、TOSの音はエネルギー感やワイドレンジ感

そして分解能も電線に比べイマイチだと体感していました

ましてや、TOSリンクの伝送波形を見るとアイ開口率が低く、ジッターもありそう

電気に詳しいほど評価できるポイントが少ない



何たるコトか・・・


除電・イオン化・磁気シールドしたら、電線どころじゃ無くなった

エネルギー感、ワイドレンジ感、分解能など圧倒的に向上!

ブッチャケ、ノイズが無くなっただけですが・・・・

信じられない、オーディオに詳しい人が聴いたらTOSの音だと誰も思わないでしょう

なんと言うミス・ジャッジをしていたことか・・・・

PCMを散々貶してきましたが、マズかったかも・・・死んでたPWDが生き返ったw

ノイズの正体をPCMの癖だと勘違いして発砲していた可能性がある

一度植えつけられた先入観(経験)が如何にその後を左右するか思い知らされた

光HDMIを知らなければ、TOSを試そうなどと絶対に考えませんでした

石英水晶)やプラスチックなどファイバーに種類があるようで、性能差が気になりますが

電線同様、除電すれば皆同じかも? イヤ、違うか?



ジッターがらみの余談・・・・


確か1992年のオーディオ・フェア(バブルの時代)だったか

サンシャイン・シティーで賑やかに開催されていていました

本会場の隣りにあるホテルで熱いプレゼンが行われていましたw

本会場では見られない試作品やハイエンド・システムの試聴を各社が行っていました

まだ国産メーカーに力があった古き良き時代、知る人ぞ知る、武熱い空間でしたw

ミューズの方舟でもホテルの一室を借りて、メーカーに混ざって熱いオーディオやってましたw

当時、私はDACの自作に熱中していて、デジタルフィルターの違いによる試聴を担当しました

1倍・4倍・8倍のデジフィルの試聴なんですが、メーカー・エンジニアが大勢試聴にやってきましたw

相手は現役のプロ、種明かしする必要は無いデショ、ブラインドでデジフィルを変えて試聴してもらい

どれがイチバンか判定してもらう、なんともイジワルでシビアな試聴でしたw

種明かしすると、1倍の音が良かった、そんな中、音の違いの噺になると


「ジッターが原因だ!」「コレはジッターだ!」


しきりに叫んでいましたw

ブッチャケ、ジッターつう語句を知ったのはこの時でした

んでジッターってナニ?

当時、ワケ分からない事象は、すべてジッターのせいされていましたw

PCMが熱かった時代の笑い噺w


得体の知れないジッター


ジッターとはクロックの揺らぎですが、その正体はよく分からない

人間が勝手に作ったイイワケとも言える

クロックは正確ではなく、温度や個体差で揺らぐんだわ

周波数カウンターで測定すると、バラバラ動くことが確認できる

クロックは分周して使うので揺らぎはハンパじゃなくなるw

クロックが揺らげば音が変る、噺とすれば理解出来なくもありませんが

レコード・プレーヤーのようなワウ・フラッターは確認できません

1000円のCDプレーヤーでさえ、音の揺らぎは感じませんw

LX91しかり、クロック交換すると音質・画質が向上しますが、ジッターとの関連性は不明

ブッチャケ、よく分からないのが現状












再びNmode・・・


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衝撃のサウンドは本物???


一発目のPCM−DSD変換で使用したNmode

衝撃のDSDサウンドでアタマが可笑しくなった・・・・

その後、他のDACをテストする中、DSDの良さは十分出ているがNmodeのような衝撃がない

一発目は興奮し過ぎて衝撃があっても、二発目はスグ慣れて普通になったのか?

イマイチ整理ができませんでした・・・・

早速試聴用に発注すれど、生産が追いつかず7月まで無理だとかで

デモ品は引き上げられてしまいました・・・・

実は内心、DACに大きな違いは無いと思ってまして、TEACでテストをしていました

TEAC UD−501に衝撃を感じないのはDSDに慣れたから・・・・

UD−501はオーディオ機器として、質感を含めよく出来ていると思います

オーディオ機器で同価格帯で大きく音質差が生じることは極めて希でして、以前紹介した

マランツ6100以外で飛び抜けた音質を持つ機器には遭遇していませんw

しかし、衝撃はホンモノだったのか、どうしても確認したくなり、再度デモ品を借りて試聴です


結果は・・・


衝撃は本物、アリエナイ音だ!


以前書いた通り、私が知る最高のサウンド!

つうか、奇跡のサウンド、そして、奇跡の組合せ・・・

衝撃は本当だったと安堵しつつ、試聴中はゾクゾクしっぱなし

デジタル・オーディオに奇跡の組合せがあるとは、知らなんだ

金に糸目をつけず投入できたとして、この音を再現するのは無理、だから奇跡としか・・・

素晴しい、カラヤン〜レディーガガまでジャンルを問わず音楽にのめり込める

不得意がない、オーディオが上達したような音、クルマやバイクでコーナーを攻めるとき

オーバー・スピードで「大丈夫かな・・・」不安になっても、結果、スンナリ行けちゃうカンジ・・・

高性能マシンだからこそ体験できる世界のオーディオ版ですわ

永年にわたり、一生懸命オーディオに打ち込んで来たとして、見事な達成感を実感できる音

もう褒め言葉が無いw


レコードやCDは生演奏とは違い、作られた音楽記録ですわ

言い換えると、製作者の意図が含まれています

生演奏には、其れが無い、だからスリルと感動がある、失敗すれば悲惨・・・

ツマラナイ眠たくなる演奏と、興奮する演奏がある、つまり生モノでその場限り

パッケージ音楽は違う、製作者の意図(メッセージ)がある

意図が伝わった時、感動が伝わり製作者とリスナーで共有できる

ブッチャケ、中々そうも行かず、アレコレ文句が出る

DSDが素晴しいのは、文句が減ること



Nmodeはダントツ!



音を聴けば、誰でもスグ分かる明快さは、素晴しい、見事としか言いようがない

永年求めてきた、聴きたかった音がココにある、それも元はCDデータ

Ritmo(Foobar2000)とNmodeは奇跡のカップル

こんな音が出るパソコン(フリーソフト)+DACが手頃な価格で在るコト自体が驚異(大迷惑と言える)



ラブコールも空しく、次の予定があるとかでNmodeはお帰りになりました

次は何時・・・・










怒涛の変化そして激流・・・


出口が見えないDSD・・・・


ブッチャケ、PCMからDSDに乗り換えればOKだと安直に考えました・・・

振り返ると、PCMを聴いていた自分が信じられない

レコードの優秀性は分かっていましたが、最新音源はCD再生という現実でした

SACDの優秀性を理解し、何時しかCDは聴かなくなりました

ファイル化で生きを吹き返したPCMですが、DSD出現で影を失った・・・

DSDならOKかと言えば、果てしない戦いの幕明けを実感

DSDならOKかと思いきや、トンデモナイ、DSDの優劣が大きく存在します

原理がシンプルゆえ、素性が出やすい、特にDAC(MCカートリッジ)による違いが大きい・・・

デジタルだから同じ? DSDはアナログですわ


私はDSD依存症・・・


DSDサウンドが耳にコビリ付くと、DSDしか聴けなくなっちゃう・・・・

脳内で絶えずPCM/DSDの比較が行われ、PCMの嫌味が強調されるw

DSDの瑞々しさを求め、DSDしか聴きたくなくなる、そしてPCMを忌み嫌うようになる

DSD依存症にストライク!「嗚呼、この音が聴きたかった!」

永年の溜りに溜った不満・ストレスが雪崩を起すように解消されていく

脳内にDSDレセプターが出来てしまい、無意識にDSDを求めるようになるw

CDがあまり好きでない人、レコード再生が好きな人は、要注意!

眠っていた欲求が目を覚まし、重度のDSD依存症に堕ちる・・・・

DSDがダウンロード音源しかなければ、特別なモノとして整理できますが

リアルPCM−DSD変換により、DSDは特別なモノではなくなる

諦めていたCD音源がDSDで見事に蘇る

手持ちのCDが全てDSDなんてコトになると、もう大変・・・・

DSD依存症になると、さらに悪化し「もっと良く鳴らないか」とアタマの中で妄想DSD再生が始まる

DSDはアタマが馬鹿になるw

この興奮をどうしたら伝えられるか、イヤ、絶対に伝えなくてはいけない

使命感が湧き上がるほどオーディオに興奮したのは初めて、イヤ、除電と合わせて2度目


順位を整理すると



CD<SACD<CDリップ<ハイレゾPCM<PCM−DSD<SACDリップ



SACD<CDリップとは


専用SACDでは出来ませんが

ハイブリッドSACDのPCMトラックをリップして再生した音質と

SACDプレーヤーで再生した音質では、PCMリップの音質が上

つまり、DSD録音してPCM記録した音源をDSD変換すれば、元の音質に戻る

SACDプレーヤーで再生するより、PCMをリップしたほうが上、なんともハヤ・・・

SACD(DVD)再生、総じてディスク再生に比べ、ファイル再生の優位性が発揮される

ディスクは記録保存用として、再生はファイル化して行うのが正解



ハイレゾPCM<PCM−DSDとは


ハイレゾとは言え、PCM独特の癖が耳に憑く(とれない)

ほんの少し、声に出して言うほどのモンじゃない、とも言えますが、聴けば分かるレベル

ハイレゾは192Kがハイエンドですが、352K?になれば癖が無くなる???

デジタルとは言え、方式による癖は如何ともし難い・・・・

シンプルなDSDには癖が無い(まだ分からない・・・・)



PCM−DSD<SACDリップとは


ブッチャケ、よく分かりません

なぜなら、RitmoではSACDリップはNASからストリーミング再生が出来ない

SSDコピーによる再生ゆえ、有利なのかもしれない・・・





DSDは2.8M(DSD64)が基本ですが、今や11.2M(DSD256)とか言ってますw

DSDであれば、倍速しても意味無い? とも考えますが

音聴いてみなきゃ、ワカリマセン



こう書くと・・・


DSDは発展途上に見えますが



これからのピュア・オーディオ再生を目指す時、音楽聴いてブルブル感動したい人は



ファイル化は絶対条件



手持ちのCDを地道にファイル化(リッピング)することをお奨めします

ファイル化は一日にして成らず、サァ〜始めましょう

リップ・ソフトはdBpowerampがお奨めです

リップするに当たり、除電は言うまでもなく絶対条件です






シングル・トーン・ストレッチ


共振ポイントのストレッチ以外でも大きな効果を上げてビックリ!


従来、単音再生はスピーカー測定の手段として行われて来ましたが

スピーカーの能力を発揮させるためのストレッチとして大変有効なことが分かりました

イメージ的に単音再生は、音楽ではないため、スピーカーのエイジングには不向きと思ってました

ところが、良く考えると単音再生は特定周波数を重点的にストレッチ可能

単音とは言え、高調波(スプリアス)を含んでいるため都合がイイ

音楽再生と違い、強弱が無いため平均した負荷を掛けることが可能

W400A−HRはフルレンジ使用のため、低域だけでなく中域に平均した負荷を掛ける必要がある

強靭なコーン紙は、音楽再生だけではエイジングに成らない、ストレスが解れない

待てど暮せど、本領を発揮できない・・・・

300〜1Kまでのシングル・トーン(バイブ)はストレッチにピッタリ

現実、かなりウルサイので、防音していないと厳しい・・・








CTファイバー 光HDMIケーブル発売開始


詳しくは  http://www.arcs-jp.com/scb/shop/shop.cgi?id=13&kid=0


電線HDMIケーブルから交換すると、音質・画質共に大幅に向上します

長尺については、特注対応になりますのでお問合せください


よろしくお願い致します







yamaさんからご紹介の


高純度金属シリコン(3.5N)粉


半導体の材料みたい・・・中国で加工・生産されているようです

テスターで導通チャックしたところ、絶縁でした、放射線もゼロ

錆びた?パウダーにしか見えません・・・・

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イオン化の目安


イオン化の目安は、放射線漏れで確認しています

ラジウム放射線触媒物質に当たり電子が放出されイオン化が起るとして

放射線漏れが少ないということは、イオン化に使われていると考えています

放射線を抑え込めれば、イオン化効果が大きく表れます

金属シリコンを使用するにあたり、簡単なテストを行いましたw



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アルミテープにラジウムパウダーを均一に塗布

2つ折りにして封印


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放射線量を測定すると、0.22μシーベルト

1グラムに満たないラジウム、それもアルミで封印しても放射線は漏れています


ちなみに、この状態で国の安全基準は超えていますw



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次に、金属シリコンを均一に塗布した後、ラジウムを均一に塗布・・・

2つ折りにしてアルミで封印


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放射線量を測定すると、0.13μシーベルト   安全基準合格?


アバウトな実験ですが、金属シリコンを混ぜると放射線漏れが少なくなるw

何度か行いました、データにバラツキありますが漏れは少なくなる


放射線漏れが少ない=イオン発生量が多い



コイツは期待できそう・・・・








PD変換で思うこと・・・・


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CDを買おう!


JAZZについては、イマイチ理解が低く、CDライブラリーはあまり多くありません

所有しているCDは、80年代以降のモノが中心

なぜなら、オリジナルがレコードであればレコードが本流だと考え、CD復刻盤は買いません

古いJAZZの名盤レコードは持っていますが、CDは持ってません

CDはスカ、レコードで楽しむモンだと思ってました

そんでも、写真のヘレン・メリルくらいは持ってまして・・・・(レコードも所有)

PD変換でフルパワー再生すると、鳥肌ビンビン、モノラルが鮮烈に再生される

ヘレンの声がこれほどまでに色気があったとは、知らなんだ

驚きと同時に、復刻CD購入を毛嫌いしていたことにマジ後悔した



CDは逆玉手箱、30年経って真価発揮!


最近の楽しみは60年代の復刻中古CDの購入、ベームカラヤンは集中的に購入しています

60年代の録音の良さがPD変換で見事に蘇るとは考えもしませんでした

同様にJAZZも蘇る、まさかの中古CD万歳!

リサイクルオーディオ、CDの中には、再生されずに眠っている情報が山ほどあった・・・・

まさに逆玉手箱、30年経って眠りから覚めた情報聴いたら、見事に若返った?









得体が知れない水晶・・・・


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AV機器の動作条件・環境がいかに多種多様なことが理解できます

Aと言う製品を使っている人が複数いたとして、経験から申し上げると

同じ音質・画質で動作しているとは到底考えられません

同じ製品でも、動作条件・環境により音質・画質が大きく違うことを実感しています

言い換えると、製品の違いによる音質・画質より

動作条件・環境の違いの方が音質・画質に対して影響力が大きい

こうなって来ると、基準になるスケール無くなるため、基準を共有するためのリファレンスが必要

文章ボキャでいかに書こうとも、共有する実体験が無ければ言葉遊びにしかならない

ショールームのシステムは共有できる基準になればと考えています

数値や時計で優劣が決まる世界ではありません

感覚や感じ方で優劣が決まる、しかし、噺はカンタン、美味いモノは誰でもスグ分かる

不味いモノを懇切丁寧に説明されても美味くはならないw


例えば、水晶載せただけでAV機器の評価が変わってしまう・・・









シングル・トーン・ストレッチ


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通常のエイジングは音楽再生やピンク・ノイズで行います

20センチ以下のフルレンジはバリバリ鳴らして放置すればアバウトOKですが

W400A−HRのフルレンジ使用で少々悩んでいますw

世界最強を謳うW400A−HRは頑丈な作りゆえ、少々鳴らした位じゃ解れない・・・

強力なダンパーや大口径ボイスコイルなど普通に入力してたら一生馴染まない

低音専用ならドスドス鳴らせばOKでも、フルレンジ使用となると悩まされる・・・

付帯音を指摘され、原因究明のためにサイン・ウェーブ再生を行いピークを探しているとき

シングル・トーンをエイジングに使えるかもしれない・・・・気付いたw

ピン・ポイントでストレスを開放できる、人間で言えばツボを指圧するような感じ

ストレスが溜った帯域を重点的に解す、整体鍼灸・ストレッチみたいなモン

鳴らし始めて4ヶ月、エイジングによる改善は認められるものの、問題点が動いているように感じる

ブッチャケ、ストレスが逃げ回っているような・・・・

一箇所のストレスが解消すると、別の場所にストレスが発生する

改善方向なのは理解できても、問題点が新たに発生して悩まされる

言い換えると、問題点が根本的に解決されず、新たな問題が浮かび上がる

音楽信号に近く、スピーカーの負担にならないピンク・ノイズですが

カユイ処に手が届かず、肝心のストレス解消にピンポイントで効かない・・・



シングル・トーンはツボ押し・・・・


ストレスのある帯域を重点的に揉んでストレスを散らす



シングル・トーン・ストレッチ方法



オーディオ・テストCDのSpot20Hz〜20KHzを下から順番に再生していきます

音量は大きめにすると、ストレス帯域が良く分かります

単音なので澄んで聴こえますが、ストレスがあると共振して濁った音でスグ分かります

濁る帯域を絞り込んだら、帯域中心に上下1オクターブを順番に長時間再生を行います

目安としては1セット3時間として3帯域9時間を行います

音量を上げすぎると焼き切れる、小音量ではマッサージにならない、寸止めを狙います

共振発生ギリギリの音量でマッサージを行う感覚、激しい共振を起すとコーン紙にダメージを与えます

新品からイキナリ行うのではなく、初期エイジングが進み凝り症状が確認されてから・・・・

ストレッチするようにスピーカーを仕上ていきますw

音楽再生をしながらのエイジングに比べ、集中的に患部をストレッチできるので効果的

単音再生は単純ピストンモーションゆえ、ストレッチ効果が大きい



共振とは、アンプが発振するのではなく、スピーカー・ユニットやBOXの部位がビリ付く現象です

パワーを入れると、強烈な付帯音が発生、明らかに入力信号以外の音が出る現象

音楽再生では分かり難い共振は、単音入力で明確に判別できます

W400A−HRの片CHにストレスが多く、ナンとエッジがビンビン鳴ります(初体験w)

初めは理解できず、ハズレを掴んだ??悩みましたが、マッサージ効果で治まりつつありますw

箱鳴りについても、バイブ効果でストレスが散って改善方向へ向かっていますw

音楽再生のみで優しくエイジングするつもりでしたが、ストレッチを併用すると時間短縮が可能

単音再生は驚くほどストレッチ効果が上がります

口径・強力ユニットは、小口径フルレンジのようには行かない・・・・

オリジナル大型バックロード・ホーンで苦労されている方は是非お試しあれ・・・

共振を起すと大電流が流れやすく、ボイスコイルの負荷が大変重くなります

アンプもかなり発熱するので十分注意してください

単音再生ではリミッターが働き難い上、小さな音量でもスピーカーが切れる可能性があります









こうなったら、PD変換DSD信仰会でも作るかw


DSDサウンドとは


衝撃のDSDサウンドですが、他に例えられないか考えました

PCMはデジタルに対して、DSDはアナログだと直感します

とは言え、PCMだって悪くない、つうか、今までズゥ〜〜ト聴いてきた音デショ

DSDになって音質向上したとは言え、録音時の生演奏を超えるワケじゃない

再生とは録音の再現であり、録音時以上の高音質はアリエナイ

PCM、DSDは、デジタル方式の違いでしかありません


何故DSDを絶賛するのか?



PCMはMMカートリッジの音


MMカートリッジに恨みはありません、ヘタなMCは良質MMに敵いません

ナンですが、PCMはMMカートリッジの音に似ている

力強く線が太い、良質なPCMは良質なMMの音と共通しています



DSDはMCカートリッジの音


DSDに感激したのは、良質なMCカートリッジの音に似ているから

繊細で開放的、フワッと柔らかく全体を包み込むような空気感が特徴

PCMから切り換えると、部屋の空気が一変したように感じる

耳を澄まして云々じゃない、音が出た瞬間からPCMとの違いが明確になる

一聴で「コレってアナログじゃ〜ん」となる、忘れていた感覚が蘇るような・・・・

長岡系で言うと、MCー1,MCーL10,MC−L1000

最高級MCカートリッジの空気を支配するサウンドに近い、CDでは絶対に表現できない領域

ナニより、2次加工された厭らしさが無く、録音現場に立ち会うような自然さがあり

その上で、音の分解能、キレやエネルギーが存分に発揮される

まさかCDデータが大バケするとは想像すら出来なかった



但し、DSDならナンでもOKとは行きません

PCやDACの能力・方式・組合せで再生能力に大きな差がでます

デジタルだから同じデショ、とは鳴らない、アナログみたい

まだ分かりませんが、MCカートリッジのグレードを選ぶような感覚かもしれない








お待たせしました


CTファイバー光HDMIケーブル発売(6/1〜)


電線では実現不可能な音質・画質を実現する最新光HDMIケーブル(民生仕様)

デジタルAV技術が飽和する中、大きな技術革新だと断言できます


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光HDMIケーブルは特注対応(長さ指定)が原則となりますが

ラック内配線用として、1.5Mを標準品と致します


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送受信共にUSB給電(5V)になっていますが、送信側の給電は原則不要です

幅広くシステム対応するために付いています

受信側はUSB給電が必要になります


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LX91はアナログ・ダイレクトとHDMIの両刀使いですが

AVセンター間でアースループが形成されてしまいます

仕方無いと諦めていましたが、光HDMIによりループを遮断できます

ループがナンなの?とお思いでしょうが、ループ遮断により音質・画質共、明確に向上します

映像は業務用光HDMIを使用して画質向上しましたが、音声HDMIを光に変えることで

HDMIの音質がクリア+分解能向上でスッキリしました

今後、光HDMIオーディオが注目されると思います

HDMIケーブルは厳選し、使用本数を減らし絶えず神経を使ってきたつもりでしたが

電線では越えられない領域が存在します

AV機器間のHDMIケーブルを光に変えることで干渉が無くなります

AV機器は互いがノイズ発生源だと考えます、電気絶縁することで相乗ノイズが無くなる

とは言え、AC100Vで接続されているため、干渉ゼロにはなりません

しかし、HDMIノイズが消えることで、CM(コモン・モード)ノイズが明確になる

ノイズ仕分けをすることで、闇雲な対策から明確なピンポイント対策に整理できる

CMノイズ対策をすることで明確な音質・画質向上に繫がります

ノイズ仕分けの重要性を以前書きましたが、光HDMIによりノイズ仕分けが可能

ノイズの正体が分かれば、対策が明確になり、機器を変えなくても音質・画質のグレードUP可能

本当の使いこなしが出来ます

光HDMIは、電線では不可能な音質・画質を実現する技術革新と言えます




オプションとして、除電・イオン化・磁気シールド仕様を設定しました

アンチスタH塗布、コアブリッドB巻き、2重磁気シールドを行い

1重目のシールドに最新イオンマヨネーズを使い中間部分2箇所をイオン

ラック内配線時の静電気障害、ケーブル交差やAC100Vから出る磁界、地磁気等の悪影響を抑え

光伝送本来の性能を発揮させます


オプションの価格は1.5Mケーブルで¥3000−

1M増すごとに¥1000−プラス


ケーブル本体価格はもう暫くお待ちください(ご予約お待ちしています)








スピーカー・エイジング体罰の関係


スポーツ指導体罰の関係が話題ですが

スピーカー・エイジング(慣らし)に例えて考えます

オリジナル・スピーカーを現場で組立、納期に間に合うように音出しをする際

スパルタエイジングを行います

ピンク・ノイズ寸止めフルパワーを突っ込んでスピーカーを覚醒させる

時間制限があるため、かなり無茶します

クライアントは期待が大きいので、第一印象がイマイチでは済まされない・・・・

最初が肝心なのですw

雑誌で評価されている市販スピーカーなら、最初が最悪でもイイワケができますが

ワン・オフ・オリジナルには通用しません・・・・



富士山を甘やかしていた・・・・


潜在能力を引き出すためのトレーニングだ、トレーニングしなければ能力を引き出せない

潜在能力が高くてもトレーニングしなければ、凡才プラスで終わってしまう・・・

富士山は潜在能力が高いと信じていました、普通に慣らせば、次期に驚くような高音質で鳴る筈

あえて、強引な慣らしは必要無い、変化を楽しむ、エージング自体を楽しみながら行えば良い・・・



甘かった・・・


完成して4ヶ月、良くは鳴っていますが、変なクセが出てきた

水晶を使って制震したつもりが、数あるピークが集約され一点に集中するように鳴った

低音の特定した周波数にド〜ンとピークが出現、嵌ると音楽どころじゃなくなる

「ブゥ〜ブゥ〜」ノイジーで聴いてられない

以前から低域過多で箱鳴りを伴いノイジーでしたが、音程が分からなくなるほど酷くなかった

箱鳴りが治まって来たら、ド〜ンとピークが出現

プライベート試聴会で「タブン160Hzにピークがあるよ」指摘されましたw


調べてみると・・・


テストCD(日本オーディオ協会)のサイン・ウエーブを大音量再生して、聴感でピークを探します

指摘された160Hz近傍のピークではなく、1オクターブ

80Hz付近に片CHだけ大きな高調波(160Hz)を含んでいます

「ナンじゃコレは」何処で鳴ってるか半日掛けて調べました・・・

音質成分から考えると、BOXの一部が共振しているような・・・

片CHだけと言うことは、BOX製作時に発生したエラー?それともストレス

アチコチ聴診器を当てて調べましたが、イマイチ分かりません

つうワケで、サイン・ウェーブを連続再生で8時間近く行いました

実はコレってもの凄いストレッチになります(ヘタすると体罰・拷問・シバキ)

アンプの負荷は相当なモノで、チンチンに熱くなります、サイン・ウェーブはヤバイ

ピンク・ノイズエージングを行うことはありますが、サイン・ウェーブ連続はやりません

なぜなら、スピーカーが壊れる(焼切れる)確立が高くなるから

AB級アンプでは、アンプの発熱=ボイス・コイルの発熱

音楽再生でスピーカーが切れることは殆どありませんが、サイン・ウェーブだと・・・ヤバイ


原因はコーン紙の共振


箱鳴りだと考え、調べ捲くってみましたが、イマイチ分からない

まさかと思い、コーン紙を触りながら再生してみると・・・


コーン紙が鳴っていた・・・


マジかよ、コーン紙が鳴ってりゃ世話ないよw

入力信号とは関係ない音がコーン紙から出ている

片CHのみ80Hz近傍で入力されると160Hzに大きなスプリアス(付帯音)混濁音が出る

320Hzのボーカルが鳴ると、低域の付帯音が出る原因もコレだ

バックロードの癖かと思いきや、コーン紙がノイズ出してたw

スピーカー・コーンに大きなストレスがあり、共振してノイズを出していた


15インチの大きさと特殊な形状と製法のW400−HRはコーン紙自体(振動系全体)に

かなりの製作ストレスがあると考えられます

高耐入力を得るためには、頑丈な作りが必要なためストレスが溜り易い

繊細な再生にはストレス開放が必要になりますが、頑丈な作りのW400−HRは

普通に音楽再生していただけでは、ストレスが抜けない・・・・目が覚めたよ

ブッチャケ、待ってられない、何時まで経ってもエージングが終わらない

ましてや、生産台数が少ないため、製造時のバラツキも十分考えられる


つうワケで


サイン・バイブ攻撃でストレスを撃破w


スピーカー・ストレスには2種類あります

人間で言えば、肩こりみたいなモン、固まって自由に動かないw



BOX製作時に加わるストレス


製作時のプレスやネジ止めでストレスが発生、目安として3ヶ月位で治まっていきます

ホームシアターオーディオ・ルームでも同じコトが言えます

とりあえず、我慢、慌てて対策に走ると返って二度手間になり易い

焦らずジックリ構える必要があります

鳴らして振動を伝えることでストレス分散されて行きます

音を鳴らさず置いておくだけでも少しづつストレスが抜けて行きます

複雑な構造や大きなスピーカーは特に時間が掛かります

富士山はその典型



スピーカー・ユニットが持っているストレス


新品のエッジやダンパー、そしてコーン紙など可動部分にストレスがあります

ブッチャケ、動き難いので入力信号に追従しません、音を出すことで解れて行きます

8センチと38センチのユニットは同じに語れません

大昔のタンノイやJBLはエージングに何十年も掛かると言われました

技術が進歩してエージング時間が減りましたが、少なくとも半年・・・・・


体罰はNG、適正ハード・トレーニング


コレは素性がイイから自然と良くなるは、アリエナイ

適正負荷を掛けたハード・トレーニングは絶対に必要です

ピンク・ノイズは良いと思っていましたが、負荷は思ったより低く、時間が掛かる

ピン・ポイントで重い負荷を使い、寸止めトレーニングがイイ


ウォームUPと称して試聴前に電源入れますが、効果的なストレッチでより早く立ち上げが可能かも


効果的なウォームUPプログラムを考えてみます










DSD変換精度とDACの関係


DSDなら手放しでOKかと言うと、そうでもない・・・

PCM再生には越えられない柵があり、DSDは柵越えの再生が可能

PCMはMMカートリッジ、DSDはMCカートリッジに例えられる

MMから良質MCに変えた時、開放的で滑らか、繊細感に溢れた再生音になるのと似ている

但し、MCならナンでもOKとは行かない現実があります

優秀なMMは力強く掘りの深いサウンドで魅力があります

安価なMCは細かい描写は得意でも力強さや、艶、ゾクゾクする色気は中々出ません

トランスやヘッド・アンプなど条件によって音がコロコロ変る

DSDがアナログに近いとするなら、デジタルだから皆同じとは言い難い・・・・

つうか、PD変換を絶賛したものの、条件により良し悪しのレベル差がかなりあるコトが分かりました

試聴を繰り返す中、大して良くないPD変換と、素晴しいPD変換が存在することが分かりました

其々結果が違うため、絶賛する人と、大して評価しない人が出てきますわ

DA変換を伴うため、アナログの結果に結構な差が生まれてきます

数千円と、100万UPのCDプレーヤーの差に例えられます








スーパーPCオーディオ


オーディオ専用PCを使い、DLNAで選曲したNASのPCMデータをネットワーク伝送

PCでPD変換(PCM−DSD変換)を行い、USBに出力してDSD・DACで再生

ネットワークオーディオとPCオーディオを融合させ、PD変換を行いDSD再生

ディスプレー、キーボードは基本的に不要(設定変更時に必要ですが・・・)

普段は電源ON/OFFだけ、操作・選曲等は、iPadで行います

PCオーディオならではの機能をフルに動員したシステムですが

PCオーディオのイメージではなく、従来型オーディオ機器の感覚で動作

目指すは現在考えられる、デジタル最高音質再生



DSDの優位性


現在のDSD再生はPCM・DACを高速で動作させてビット・ストリーム再生を行っています

ブッチャケ、DACはスピードさえOKなら性能は問われない

なぜなら、DACはフルビット(電流最大)とOFF(信号無し)の時間差出力でしかない

マルチ・ビットDACの過渡特性(リニアリティー)は不問ですわ

スイッチのON/OFFの連続で、ONの長さ、OFFの長さだけでOK、つまり楽勝!ナンでもOK

DSDはシンプルゆえ、高精度DAコンバータは要らない

つうコトは、DACにお金が掛からない


ところが・・・


ハイレゾPCMと同居させると折り合いが悪くなる

つうか、同居を余儀なくされてブツカリ合う

人間で言えば、神経質な人と鈍感アバウトな人が同居しているようなモノ

折り合いを付けるためにDOPという決まりが考え出されたw

お互い干渉しあうことなく、平穏に暮すための決まりみたいなモノ

ところが、上手く行かない、アタリマエだわな

鈍感DSDと超神経質PCMは同居しても上手く行かない

鈍感DSDはノープロムレブでも、超神経質PCMが黙ってないワナ、ついつい文句をたれるw

だから、DOPでプチ・プチノイズ(文句)がでるデショ

PCMは鈍感アバウトDSDが許せないw


元々DSDにはASIOという決まりがあったw


DSD録音するために考えられた決まり、USB伝送のために内蔵ドライバーとして考えられた


ナンとなく理解できたでしょうか?

ブッチャケ、無理があるのよw

現在のUSB・DACは両者をソツなく同居させ、問題が起らないようにするコトが重視されている

いわば、2世帯住宅みたいなモンですわ

PCM専用、DSD専用にすればOK、ところが、ユーザーは両立を願っているんよ

2つのデジタル方式が同居せざるを得ない過渡期だと言えます

PCMとDSDどちらが優秀か考えれば、答えは出るワナ

PCMの実績に遠慮したDSD対応のDACなのか?

PCMを無視してDSD命のDACなのか?

そんな観点でテストを見てもらうと面白いとかもw


本格テスト開始!


徹底的に弄り倒し、納得してからインストール(販売)を開始

前評判や雑誌の評価で販売はしません、なぜなら、情報過多、他人の評価はアテにならない

ましてや、評価した条件すら曖昧な上、多数決で決まるハズですがサクラ(グル)があまりにも多い

自分で使って納得できるモノしか販売しません、それが最もハイCPだと信じています

長岡鉄男の弟子として、CP低いモノを薦めるコトは、自身の孤剣に関わる大問題だと考えています

マァ〜趣味の問題ですから、大袈裟に言うことでもありませんがw


30年以上前だったか、オーディオ誌のQ&Aで長岡鉄男に対して

「何故安価なフルレンジ(FE203Σ)をリファレンス使うのか?」という問いの回答

安価だから使っているのではない、本当に良いモノがあるならお金は幾らでも出す用意がある

と言う(記憶なのでイマイチ・・・)文章読んで痺れました

自分も同世代になった時、同じコトが言えるようになりたい、そう肝に銘じました

余談はさて置き・・・・


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TEAC UDー501をテスト、DSD・DACはまだ数えるほどしかありません


またまた余談ですが・・・

全ての製品をテストしているワケではありません、知らない製品のほうが多いくらい

とは言え、評論家ではありませんが、一般ユーザーとは違い数多くの製品に接する機会があります

良いと感じた製品は、積極的に紹介しています

その逆で、「ダメだよコレ」だった時、貶すのはカンタンですが其れはしません

暮らしの手帖のようなAV機器比較は、敵が増えてしまいます

良いモノだけを紹介し、ダメは書かない、ズルイですが被害者が出ず実害0

コレも長岡式w



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katakatakatakata 2013/06/16 18:21 白須様
ラダーケーブルなるものをご存知ですか?ケーブルに付帯する微弱電流を無くす機能をもっていますが、JODENと同じ方向性なのでは?
いままでこれで遊んでいましたが、これからはJODENでも遊んでみます(というかすでに商品注文しています)

白須白須 2013/06/16 22:29 katakataさん、はじめまして
ラダーケーブルなるモノは知りませんでした
静電気は微弱電流と呼べるか分かりませんが、微弱静電気は流れません
流れないので、アースという考え方は当てはまりません
JODENはコロナ放電という原理でして、空気中に放電して電圧を下げます
言い換えると、コロナ放電が起き易い条件を作る=JODENと言えます
JODENで遊んだ報告を楽しみにしていますw

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/arcs2006/20200103

2020-01-02 整理が間に合わず、暫定トップ2日目

爆裂! 水晶スタビ


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水切りネットに入れた水晶さざれを載せていました、かなりの制震効果があり驚きました

モノは試しと、仕切りを立てネットをやめて広面積にバラ撒いてみると・・・・

どう表現したらイイか悩むほど、制震効果が上がった・・・

水晶の素晴しい点は、従来の制震では必ずオツリが発生し、良い処まで制震されるデメリットがあった

例えば、写真にある緑の塊りは鉛、タブン15Kgはある、ホーンの繋ぎ目が弱く制震するため載せてます

鉛系の制震は、余計な音が無くなり、静かで情報量がUPする反面、音に生気が無くなったり

良い響きまで制震されるコトが多々ありました

つまり、良い響きと悪い響きが混ざっていて、都合よく制震することは出来ないワケ


ところが・・・・


水晶は音楽の生気が失われず、嫌な響きだけ制震される

特に、低音の響きが一変!

バックロード特有の構造的付帯音が減り、ドンピシャでノッチ・フィルター入れたように静かになったw


スピーカーは補強すればするほど、音楽と関係ない汚れた響きが消えずに残る

補強すると、音楽の響きが変質して、汚い響きになる

カオス・スタビ(スリット)はその汚れを取るために開発しましたが

100%とは行かず、どうしても弱い処に振動のシワ寄せが起り

汚い音として出てしまう・・・・音量を下げればOKですが、本末転倒になる

通常はエージングで改善方向へと向かいますが、コレも100%とは行かない

特にバックロードのような複雑な構造だとキリが無い部分がある

富士山は写真の天板部分にシワ寄せが起きていた・・・・

ジッと我慢、治まるのを待つしかない、まさか水晶が効くとは・・・



マイナス面が無いコトにビックリ!

たった数キロの水晶さざれ、制震効果があると言っても誰も信じないデショ

その上、デメリットが無いなんてオカルト満点、アリエナイ・・・・

水晶はマジでオーディオ・パワー・ストーンだよ


水晶でサウンド浄化されると、揶揄しましたが・・・・


本当です!








PCM−DSD変換を


PD変換   と呼びましょうw


データ・ベースはNASにストレージした44K16ビット・FLACファイルとします

WAVやMP3など各種データ形式はありますが

ライブラリー化しやすいFLACファイル、ジャケット写真はじめライブラリー化が楽

DLNAを使いiPadで選曲を行います、操作アプリは各種あります

LAN接続でオリオスペックRitmo(専用PC)に接続、PD変換を行います


ブッチャケ、データ・ベースはネットワークオーディオをまんま流用

PC大好きオーディオ人にはツマラナイかも知れませんが

パソコンがイマイチ受け入れられない方や、パソコンとオーディオが合わないと思う人

音楽聴く時パソコン立ち上げることに抵抗感がある人にはピッタリ!

従来のオーディオ機器の延長線で使える、ナニより、大量のCDがiPadで自在に選べる

但し、パソコンの知識はCDリップを含め、それなりに必要になります


Ritmoを使わず、パイオニアN−30(ローコスト・ネットワーク・プレーヤー)を使い

デジタルOUTに自作PD・DACつう考えもありますが・・・(マジに考えたw)

問題点も色々あり、クロック精度がモロに音質に出る、PLLのDAIはムズイ・・・

セパレートCDプレーヤーが消滅した理由がコレ

PCオーディオのUSB伝送にはDAI比べメリットが多い

ブッチャケ、マニアック過ぎ、製作〜動作チェックに時間が必要な上、一般に販売し難い・・・・

せっかくCDデータが使えても、機器がマニアックだと二の足を踏む・・・

実績があり、汎用性が高く、発展性が見込まれるRitmoにアドバンテージがある



DSD・DACを選ぶ


本当は、Ritmoに1ビットDACが内蔵されるのがベストですが・・・

Ritmoをネットワーク・プレーヤー&デジタル・プロセッサーとして

接続するUSB・DACを選びます

DSD再生は始まったばかり、DAC選定の幅は広くありませんw

USB出力はDSDが前提だと、ドライバーはASIO/DOPを選ぶことになる

1ビット系ならASIO、PCM系ならDOPとなる



余談・・・・


現状のオーディオ界はデジタルの進歩に対して、全く追いつけない・・・・

アナログが1と0のデジタルに変換された瞬間に、思いもよらない事態が起きる

当初は理論先行でハードがボロく、欠点ばかり目立った・・・

そのうち、ハードが進歩(高速)になり、目を瞠る高性能に進化したw

DSD・DACとか言っても、ブッチャケ、SACDプレーヤーはDSD・DACですわ

目新しい技術ではありません

ディスク再生に拘るから、PCオーディオに捲くられ抜かれただけ

最近のSACDプレーヤーはUSB入力が付いてPC対応とか言ってますが

本来なら、「DSDなら俺に任せろ!」となるのが筋で、SACD=DSD

SACD見ると、ジャケットに誇らしくDSDの文字が書いてあるw

理屈は同じでも、別モノに見えたりするから厄介


もう一つ、不穏な動きをみせるD級アンプ



最近、雑誌の付録で話題のデジタル・アンプ(D級アンプ)

コレって、D級=まんまDSDアンプですわ

ブッチャケ、今後恐ろしい事態が予想される・・・・

単体のプレーヤーやアンプが無くなり、スピーカー内臓DSDアンプとPCだけになるよ

接続はもちろん光、タブレットからWiFiでコントロールされる

超高効率で超高音質、ソコソコの音質でOKならスピーカーもWiFi対応に変わり

PCも要らなくなり、iPadのエア・プレイだけになる

スピーカーにDSDアンプが内蔵されると、小型にも関わらず超ワイドレンジ再生が可能

SPユニットの欠点はデジタルフィルターで逆補正される、デジタルならナンでも可能

唯一のDA変換器であるスピーカー以外すべて集約される


デジタル化=アナログ破壊


進歩したなんて喜んでいたら、知らぬ間に趣味性が無くなる

趣味の原点である過程の楽しみが削がれて無くなり、均一(皆同じ)化した高性能だけになる

PD変換とか言って、楽しんでますが、面白いのは過程の今だけ、完成すれば終了

デジタルは個性を演出できないのも大きな欠点

その昔、電気屋だった頃、先輩がアナログ回路には設計者の個性が出るがデジタル回路には個性が無い

一生懸命考えて工夫しても、完成すると個性が無くなると嘆いていた・・・

言い換えると、除電・イオン化は過程が大きな楽しみになるため趣味性が高いw

皆同じはツマラナイ、クルマの世界じゃそれに近い現象が起きている

ヤバイよ・・・


オーディオ趣味=レコード再生



止められない・・・・時間の問題だわ

ピンと来た人は、レコード買いに走り出したほうがイイかも











水晶尽くし・クリスタル・サウンド



水晶で浄化されるサウンド


笑ってる場合じゃない、マジで効きます

バンバン載せれば、音が澄んで透明感がグングンUP

放射線無し、抵抗感や音質の弊害は全く無し、透明感だけ上がります

不思議な天然鉱石・・・・つうか宝石のカテゴリー


水晶でネット検索掛けると、オカルト・オンパレード、胡散臭い噺ばかりですが


イオン化(水と相性がイイ)+スタビライザー(音と振動に相性がイイ)として使えるかも・・・



水晶の使い方・・・


まだ始まったばかりで、如何こう言えませんが

とりあえずAV機器の上に載せてみました

高価なアクセサリーの中には水晶インシュレーターがあり、振動系に使えると考えました

水晶自体が振動してるとも考えられ、振動と振動を合わせて打ち消す作用(カオス

同期させてハモらせる、波動に変える?、濁りを取る

少量では反応が分かり難いと思い、6Kgの水晶さざれを使いましたw

ドバ〜と、流石にこれだけ使えば、効果抜群! 音質の透明感がUPしました

素性としてはOK、AVの音質・画質向上に使えます


今後、色々な使い方(高効率化)を実験して効果を公表していきます


ブッチャケ、PCやDACにジャラジャラ入れたらどうなるか・・・

レコード再生にも強力な武器となりそう・・・

スピーカーやアンプ、プロジェクターに入れるなど興味が尽きない



水晶お手玉


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水晶さざれ100〜200gをネット入れるだけ、水道水で浄化して完了w


お風呂に入れると、大爆発しますw

入浴剤として風呂に入れると、水晶風呂ですわ、全身が浄化されるw



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まるで、古墳?のような原形を留めないNAS、オカルトの塊り

製造・販売元のオリオスペックのS氏は絶句してましたw

一部ケースの中にも押し込んであります

HDDは振動しているのでスタビライザーとして効果を発揮

一聴してクリアな音質になることを確認できます


写真の左側にある水晶ポイントの効果についてはイマイチ分かりません

効果が殆ど無いとも言えます

水晶さざれは効果ありますが、水晶ポイントの効果は残念ながら認識できません

大笑いできる超常現象を期待していただけに、少々残念・・・・



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PWDにも効果抜群

天板・ラックに載せることでPCMの嫌味が少しですが減ります(分解能向上)

もちろんDSDのようには鳴りませんが、PCMに対する嫌悪感が減りますw

PWDの中にタップリ入れたらどうなるか?

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パワー・アンプは水晶必須ですわ

トランスの上、基板の上など面白いように音質向上


廃棄予定のMX1がリファレンスになって3年目、驚くべき高音質、不満が出ない

しいて言えば、プルパワー時、ボリューム全開で音圧が物足りない時がある(出力電圧が足りない)

例えば、林英哲・バンヘイレン・YES・レッドツェペリン・マリーンetc

音圧でカラダが揺すられ、呼吸が苦しくなるほどパワーを上げたいw

W400HRはいくらでもパワーが入る

各種実験のベースとなり、原型を留めていませんw

驚きのノン・トラブル、動作条件を変えているだけ、電気的な改造や部品交換は一切してません

本来持っているポテンシャルさえ引き出せれば、エントリー製品でも相当な実力がある

隠れたポテンシャルを見抜く洞察力が求められますw

つうか、ホントの音を誰も知らなかったと言えます

ブッチャケ、全てのアンプに流用できます


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スピーカーも必須


ネットワークコンデンサー周り、ユニット周辺などゲロゲロ効く

余計な音が消え、クリアで情報量が増えます

特に、音圧に晒される場所は絶えず浄化(リセット)されるようで、ノーメンテで使えそう



水晶スタビの効き方・・・・


載せた途端に効きはじめますが、30分〜1時間で振動が調和?するんか知りませんが

グ〜〜ンと効いて来ます、タブン、周りの振動と調和して水晶が安定すると考えます

効果の出方を他の方法で代用できるか考えてみると



砂(珪素)でお手玉作ってAV機器の上に載せても同じような現象が起るかも・・・・


振動しているコトが明確なAV機器に対し、水晶スタビは振動を抑えるというより

整えて調和・協調方向に働くように感じます、不穏な振動を和らげるというか

デメリットが殆ど感じられず、音質に透明感が増しより正確な再生に繋がる

AV機器の振動に対しては鉛等で抑えつける手法を多用してきましたが

カオスのように、振動を振動で打ち消したり、調和させる手法は有効だと改めて実感


現状は仮設状態ですが、改善して水晶スタビとして販売を予定しています







ヘタに知ると不幸がはじまる・・・・


たかがオーディオの音ですわ

音の良し悪しで一喜一憂するのはアホらしい・・・・

音楽を楽しむことが重要で、多少の音の良し悪しは目を瞑って聴けばOK

所詮、電気再生であり、生じゃないよ


ところが、そうは問屋が卸さない


実用品と嗜好品では感覚・感性が100倍くらい違う

たった1の違いが100の違いに化けるから厄介、関心がなければ1の違いでしかない事象

100の違いになって刺激してくる・・・・・

人間は関心が高まると、感覚・感性が研ぎ澄まされ自身を追い込み、攻撃するようになる

AVを仕事にして生きていますが、普段からこんなコトばかりあると身が持たない

一々反応してたらキリがないw

自然と抵抗力が備わり、大抵の事には驚きませんし、冷静に対応する習慣もあります

ハイエンド製品はじめ、あらゆる製品に接する機会があり

自身では購入できない高額製品インストールする機会は沢山あり、それが当然の世界で生きています

1の違いを100に見せてユーザーに提案するのが仕事でもあります

私自身がAVマニアであり、だからこそマニア視点で楽しみ方を提案しているつもりでしたw


ところが・・・・


PCM−DSD変換は、興奮を抑えきれない


久々、アタマが馬鹿になった、まるで酔っ払っているような感覚のサウンド

理屈抜き、夢見心地の音があるとしたら、コレ、オーディオ・マニアを虜にする力がある

ましてや、CDデータでOKとなれば、敷居が下がり、間口が一気に広がる

大音量なら目から鱗、永年求めていた理想サウンドにかなり近付くと思われます

より敏感なヘッド・フォン派なら一度聴けば、耳にヘバリ付く










オーディオ・サスペンス物語


どうするPWDちゃん


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天板の上には水晶スタビが載せてありますw


徹底的に除電・イオン化され、突然やって来たPCにコケにされ、PCMはダメだとリストラ


余りにも可哀相だ・・・・つうか、罠に嵌ったように没落した

スピーカーがスランプだと思ったら、音が悪い原因はプレーヤー側に問題があった

すなわち、PWDが悪い!PWDはダメだ! 突然、責任を転嫁され逃場がなくなったw


PCM−DSD変換が驚異的に良かったため、PWDの粗がモロに出た・・・・

お陰でPWDが聴けなくなったよ

このまま居残っても、窓際、たんびDSDと比べられ、苛められる



ナンか間違ってない?



DSDが優秀だとしても、其処までPCMが悪いの?

もしかして・・・



除電・イオン化が裏目に出た?



PWDが叫んだ



「俺は悪くない!」「助けてチョ」



窮地に立たされたPWDに生き残る道はあるのか?


除電・イオン化すると、その製品が持つ本来の隠れた性能が発揮される

だとしたら、PCMの欠点がアラワになり、DSDとの差が顕著に出る、ナンか筋が違うよ

除電・イオン化することで、PCMが持つ本来の良さが出るのが本筋、ましてやDSDはド・ノーマル


除電・イオン化して欠点がアラワになった例は一度も無い


だとすると



罠に嵌めた犯人は誰だ!        俺かなw



てな具合で原因をアレコレ考えていましたw

結論として浮かび上がったのが



DACとLPFの関係



AD/DA理論を完結させるにはLPF(ローパスフィルター)が不可欠になります

LPFがあってこそ元のアナログに戻る、つうか、AD段階でLPFは絶対条件になる

LPF不要論を書きましたが、DA側の理論と実際における問題点ですわ

理想のLPFが出来ないなら、取っ払っちゃえw

LPFの欠点を書きました、LPFの長所については書いてません



PWDのLPFは4種類から選べる


ココからオーディオ・ミステリー物語に変わる


国産のDACでデジタル・フィルターをセレクトできる機器はマランツのCDプレーヤーくらい

PCオーディオのUSB・DACでデジタル・フィルターを任意で選ぶ機器は皆無?

そもそも、44Kから192Kまで対応しているDACなのに、LPFを選択できないコト自体ヘンだろ!

オリジナルDACを自作(設計)する時、、LPF設定は設計者の見識に委ねられる

つうか、設計の醍醐味だよ、デジタル設計で唯一アナログ要素が求められるのがLPF



ナンでLPFが4種類もあるの?


ココからが本番w

PWDは44K〜192K 16〜24ビット対応のDAC

リファレンスに選んだ理由は音質が優れているから、特にハイレゾPCM再生は圧巻だった

加えて、LANボードを増設することでネットワーク・プレーヤーになる

PCからネットワークまで幅広いデジタル対応と、ぶ厚いエネルギー溢れる再生音が魅力

PWT(CD・DVDトランスポート)と組合わせて擬似ファイル化再生やハイレゾDVD再生が可能

かなり先進的なシステムが実現できます

アークスでは、ネットワーク・プレーヤーとしてインストールしています


当初から4種類のLPFについて不思議に感じていました


ブッチャケ、違いが良くワガンネw

私が鈍感なせいも多分にあると思いますが、根拠となる技術的説明も無い・・・・

取説にはフィルターの名称はナンダラカンダラ書いてあり、F特データも記載されています

とは言え、音の違いがイマイチ分からない・・・・

完実電気の説明だと、4種類全てお奨めで、NO.1タイプを推奨します、とあります

お奨めと推奨の重みの差は良く分かりませんが、音聴いても良く分からない

ならば、推奨しているNO.1タイプで行くか・・・


NO.1タイプLPFは、最も緩い特性


軽く緩い特性はLPF効果が低い、LPF嫌いなら歓迎ですが・・・

違いが良く分からないなら、緩い特性を選んでおけば問題が起らない

一般的なフィルター選びの常套手段と言える



実はコレが拙かった



フル除電・イオン化したことで、デジタル基板が活性化、より正確に動き出し

それまで、差が感じられなかったLPFに大きな差が生じていた・・・・

アタマは以前の感覚なので、まさかLPFの違いが明確になっているとは気付かない

除電・イオン化すれば無条件で向上すると思い込み

最初に大した理由もなく選んだNO.1タイプから他に変えるトリガーが遅れたw

差が分からなかったLPFが正確に動きせば、デジタル・データに合わせLPFを選ぶ必要がある

幅広く対応できるDACであれば、LPFも合わせて選ぶ必要があるのは当然だ

お奨め・推奨なぞアリエナイ、データに合わせて的確な選択が求められる



除電・イオン化でPWDが本領発揮!



4種類のLPFは、サンプリング周波数で使い分ける必要がある


分かってしまえば、どうってコトないw

LPFを変えると、高域はマンマ同じですが、低域・中域の分解能、付帯音がガラガラ変わる

特に余韻や透明感、低域のブーミー具合が変わることにビックリ!



44KだとNO.1タイプは最悪だった・・・・


嫌らしいクセ、抜けの悪さなど、スピーカーのスランプと勘違いした原因がLPFの設定だった

LPFを変えるとココまで音が変るとは驚きです

デジタルと言えども、フィルターは無いに越したことがないと考えていましたが

フィルターはDA変換の大きな機能部品だと理解できました



PWD設定値


サンプリング    NATIVE


フィルター     AUTO


フェーズ      IN


各種組合せが可能ですが、サンプリングをNATIVE

フィルターをAUTOにすることで、サンプリング周波数に応じ、設計者の意図したサウンドになる

特に、NASにハイレゾ混載状態だと世話なくてイイ



DSDサウンドではありませんが、特上PCMサウンド復活




寸止めリストラ回避w



オマケ・・・・



PWDのプチ裏技紹介


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除電プラグをパワーUP、バランスをアンバラ変換して使用



PWDのアナログ出力は可変タイプ、プリ・アンプのような使い方が可能ですが

パワーアンプにダイレクト入力はお奨めできません(音が悪い)

そして、プリがあれば可変出力の必要はありません


なんですが・・・・


PWDは可変出力レベルを変えると音質が変わります



最大100ですが、90で使うとGOOD!


100だとピークでサチる・・・(バグかも)

90で使うと、音量は下がらず歪みだけが減り、フォルテシモの分解能がドンと上がる



散々貶して今更ですが・・・



PWDは理解できると大きな魅力あるPCM・DAC












PCオーディオ舐めてたよ・・・



偽らざる事実です

PC趣味の方がアレコレ弄りながら楽しむモノだと解釈していました

オーディオはナニやっても変わるのが常識、弄る処が多いほど飽きずに遊べる

しかし、変わるコト、グレードが上がること、区別できないと、無限ループに堕ちる

弄って遊ぶ、そんな冷めた目でPCオーディオを見ていました

インストールネットワークオーディオであり、PC(USB系)は殆ど無知

ネットワーク、PC共にPCM音源ですから、どちらか一方が分かれば出る音は同じデショw

ブログ書いたり、メールやインターネットで検索するのは日常ですが

パソコンは道具であり、普通に動けばOK、趣味ではありません、スマホも関心なし

音楽聴く時、パソコン使う気ありませんでした、パソコンはノイズだと思ってました


DSDが出るまでは


去年の暮れぐらいから、周りで話題になり始めました

マァ〜慌てることは無い、そのうち聴けばOKと舐めていた・・・・どうせ大量のデータで扱い難いハズ

SACDリップはかなり特殊だし、配信だって始まったばかりだろ

セッセと中古CD集めに歩いてましたw

「DSDは最高!」頻繁に聞くようになり、そしてN伝道師からSACDリップDSDを聴かされ

黙ってられなくなった・・・「よし、ヤルか!」そんな時、PCM−DSD変換の噺になり

「PCMを変換して音が良くなるの?」「んなアホな」「アリエナイべ」

N伝道師に聞くと「それはナイっしょ」「マスターがPCMとDSDじゃ違うし・・・」

それでも、「PCM−DSD変換すると、DSDみたいな音になるよ」「マジっすか?」

ダメ元で試聴してみると「ヘェ〜〜、ホントだ」理屈は分かりませんがDSD特有の音に変わるワナ


直感で「PCM−DSD変換しながら聴けばOKだろ」


キーワードを元に調べてみると、CDプレーヤーでDSD変換して再生するモノや

PCMーDSD変換するFPGAがあることが分かりました

PCソフトでもPCM−DSD変換ソフトがある

NASに貯めたPCMを再生時にPCM−DSD変換するにはどうすんべ?

NASはネットワーク(LAN)、PCM−DSD変換はPC(USB)とカテゴリーが違うw

ココがアタマの硬い証拠なんすが、デジタルになれば垣根が無くなると言うコトに気付かない

ナンとかならネェ〜かな、パラパラ雑誌をめくっていた時



発見!



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今回の試聴と相成りました


改めて認識したのが、デジタルに垣根は無い

毛嫌いせず柔軟に対応し、幅広く知識を身につけないと的確な提案ができない

ヘタすると取り残されるw

PCオーディオに対する知識が余りに少ないことを猛省


それでも、音聴くまでは、どうせパソコンだろと舐めていました

オリオスペックは早くからオーディオ専用PCの開発をされていたようです

筐体はアルミ削り出し、全体がヒートシンクとして働き、ファンレス

見た目はパソコンには見えません、パワーアンプみたい・・・・

S氏によると、オーディオ専用のポイントはファンレスだそうです

それにしても、凄い! 凄いとしか表現できない音質です

パソコンに対する認識・考えが180度変わりました


コレ、除電・イオン化したらどうなる?


ノーマルでこの音、弄るとどうなる? 興味は尽きません

S氏の話では、別筐体の電源ユニットを良くすると音質向上するとか


USB・DACも同様


DSD再生に特化した1ビットDACが欲しい

現状では、DOP対応のマルチ・ビットが主流、組合わせるDACにより音質が大きく変わる

試聴したNmodeはバツグン、2.6Mは驚異的な高音質!

こんな音聴いたコト無いので、比べる対象がありません

同席したN氏S氏共にビックリされていました

早速、DACの組合せを変えるようです












一度も聴いたこと無い音です



      DSDショック!素晴しい!大感動!




   鳥肌立ちっぱなし!



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SACDリップデータ(山口百恵)を再生している写真です

PCM−DSD変換は、QNAP・NASのPCM・FLACファイルをIpadのキンスキーで検索・選曲

ストリーミング再生でオーディオ専用PCへ伝送、リアル・タイムでPCM−DSD変換

ASIOドライバーを経てUSB経由でDSD・DACでアナログ


これこそPCオーディオのあるべき姿・・・

従来のディスプレーやキーボードは不要、選曲はIpadでOK(アプリは色々)

ネットワークオーディオのような感覚、PCが介在している感じがしません

電源入れるだけ(誰でも使える)・・・・オーディオ機器そのものですが

内容は、最先端PCオーディオ・・・・


それも、ナンと、ソフト・ウエアは全て無料(タダ)のフリーソフト

PCの知識さえあれば、誰でも実現可能、但しパソコンにかなり精通してる必要あり

オーディオ業界にはパソコン嫌いが多い(ついていけない)ゆえまだ平気ですが

こんなモノが巷に氾濫したら、オーディオ業界は破滅するよ


高級デジタル・オーディオ機器は全てゴミに変わる



例えると、オーディオ版TPPの始まり

コンピューターが「自由にヤラせろ!」とオーディオ界に迫って来た

元々デジタル化にオーディオとパソコンの垣根は存在しない・・・


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今回持ち込まれたDSD・DAC、Nモード?とか言うメーカーの新製品

プレス発表はされているのかな? バリバリの新製品ですw

ASIOドライバーで動作する1ビットDAC?

事前に情報は無く、初めて見る・触るDAC

情報が無い分、フラシーボが掛からないので評価し易い・・・


Nmode   http://www.nmode.jp/


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音はメッチャ・エエ!



凄い!他のUSB・DACを蹴散らす力があるw


自作蟲が鳴き止むほど魅力あります


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アリエナイ組合せが笑えるw

完実N氏によって持ち込まれた電源ケーブルとUSBケーブルだけで数十万円w

アンバランスを承知で趣味のオーディオ全開!

PCM−DSD変換試聴に対する意気込みがハンパじゃない表れですわ

私が高価ケーブルを嫌っている(売らない)アテツケとも捉えられるw

試聴させて頂き、ご馳走様でした

下にはサンダーロン・フェルトを敷いて、ハイパーイオン・プレートで武装


比べるとピン・ケーブルが手作り満点で笑えますが

RG9AUを外皮を剥いでダイレクト除電した上で平編銅線被せフェライト付けた

アークスハイエンド・ケーブルざんすw



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PCM−DSD変換の真実


予めハードルは目一杯上げておきましたが・・・・余裕でクリア、文句無し!

つうか、比べるモノが無い、まさに未体験ゾ〜〜ン

素晴しい、鳥肌立ちっぱなし、大感動ですアッと言う間の3時間でした(まだ興奮しています)

耳タコPCMが信じがたい変貌を遂げ、聴いたコトないウルトラ・アナログに大バケ

仕事柄、そして趣味のオーディオで数多くのオーディオ体験をしてきましたが

ココまで高音質になるとは、未だに信じ難い、今回の試聴は強く記憶に残る体験となりました

オーディオ・マニアとして試聴の現場に立ち会えた喜びを実感します

伝えるボキャが浮かびません、感動を書いても薄っぺらにしか伝わらない気がする


整理するのに時間が必要w


一つ言えるのは、ここ最近、スピーカーがスランプになったと感じて色々対策してきましたが

スピーカーの性能が良すぎ? 再生プレーヤーの粗を拡大していただけだと気付いた・・・

なぜなら、試聴中それまで感じていたスピーカーに対する不満が全て消えた。。。マイッタ



2.6M vs 5.6M


2.6Mの素晴しさに呆然とする中、5.6Mへの期待値は鰻登り・・・・妄想拡大

ところが、5.6Mにすると線が太くなりDSD特有の優しく鼓膜を撫ぜられる感じ

微粒子をばら撒いたような繊細感や部屋にガスが充満していくような空気感が後退

高音質PCMに近い感じ

黎明期ゆえ、5.6Mが悪いとか言う噺じゃなく、あくまで現状レポートです

ちなみに、試聴は3名で行い同意見でした(完実 N氏 オリオスペック S氏)

それにしても、N・MODEのDSD・DACは凄い



DOP vs ASIO


DACとの相性かもしれませんが、ASIOが一聴で勝ち

1ビットDACであればASIOドライバーが有利だと思います





SACDリップDSD vs 変換DSD



元ソースによると思われますが、やはりSACDリップDSDに部があります

そして、NASからの読み出しがNG、PCのSSDにコピーして再生となりました

実用性が低く、イベント向き、今後の対応が必要です





素晴しいPCM−DSD変換



DSD特有の滑らかで優しく鼓膜を撫ぜられる感じ

微粒子をばら撒いたような繊細感や部屋にガスが充満していくような空気感

音から出てくる旨味、電気的に作ることが不可能な自然な音

PCM(CDデータ)の何処にこんな情報が隠れていたのか?

耳を澄ませなければ分からないような小さな違いではありません

誰が聴いても、一聴で分かる大きな違いであり、ソースとの相性はありません

すべての音楽がハイグレード・アナログに生まれ変わる

CDはゴミの山になると2年前は考えていましたが、宝石の山に変わりました

CDの中には、隠れた極旨成分が再生できずに眠っています



それにしても、PCでこんな音がでるとは・・・

一夜明けて、DSDの音が脳裏にこびり付いてPCMが聴けなくなった

スピーカーに問題があると思っていたら、プレーヤーだったのもショック

今後、PCM−DSD変換はどんな広がりを見せるか

そして、何処まで高音質になるか




加湿器メンテ・・・


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ノーメンテで乗り切った

ノーメンテ、およそ5ヶ月に渡り連続使用しました

水垢、ミネラルがびっしり貯まっていますが、加湿機能は若干低下すれどもノーメンテで乗り切った

ヌルヌルですが、固まっておらずスポンジの上下を定期的に変えるだけでOKでした

通常であれば、2週間に一度ペースで水垢をクエン酸で溶かさないと機能しません

給水だけで5ヶ月連続使用で機能維持したコトは驚異!



イオン化大成功!



イオン・ボール、ゼオライト、洗剤(界面活性剤)でイオン化(軟水化)

水垢固着による性能低下を抑えました、来シーズンはさざれ水晶を加えます


加湿すればOKとカンタンに言いますが、実際に行うと給水だけでもカッタルイ

ショールームは一日で6L(6Kg)の水が必要、毎日給水し続けた・・・

たかが、湿度管理ですが、一度味を知ると・・・・止めるワケにいかないw

その上、加湿器メンテはかなりメンドウ、来シーズンの参考にしてください







高音質リサイクルオーディオ



PCM44KをDSD変換することで

膨大な音楽遺産を高音質リサイクルできると考えます

DSD配信も方向性だとは思いますが

DSDファイルは1曲あたりのデーター量がPCMの10倍近くあり、嵩張って扱い難い

今後5.6Mや11.2Mなんて世界がくれば、データーばかり増えてどうしようもない

再生時にPCM−DSD変換できれば従来データがそのまま使える

ロスレスPCMをDSD変換するのがベストですが、MP3でもDSD変換すれば高音質になる


そしてナニより、この場に及んで、DSDファイルが普及するとは考えられない

高齢化が進むオーディオ・マニアに流動的な新規フォーマットは受け入れられない

ましてや、PCM44Kを時代遅れだと否定したら

オーディオに嫌気がさして(進歩について行けず)去っていく人すら出ると思います

もしくは、レコードしか聴かなくなる人が増える


CD音源をリサイクルして高音質に蘇えさせる必要がある



DOP方式・・・・


DOPとは、DSDとPCMの橋渡し(恋のキューピッド

PCM・DACでDSDを再生するための暫定規格

PCM(ハイレゾ)主流で流れてきたPCオーディオの苦肉の策

音質追求の本流は、DSDにあり、PCM−DSD変換はハイレゾPCMを超える

元がアナログ音声であるなら、PCMから変換したDSDだとしても

アナログとの親和性はDSDが上と考えます




DSD・DAC


私が欲しいDSD・DACを考えました


光HDMI入力


USB・LAN・DAIと規格がありますが、HDMI入力が欲しい

それは、光HDMIケーブルを使いたいから

電線を使ったデジタル伝送(共通アース)では何処まで行ってもトンネルから出られない

絶えずケーブル評価に纏わり付かれる、除電・イオン化・磁気シールドしようと

電線でつながるためにコモン・モードが残ってノイズが取れない

フェライトやファインメットを使っても程度の差があるだけでノイズが残る

ケーブルでイライラしたくない、電気的に絶縁して光だけでデータ伝送を実現したい

今後、光USBはじめLANも実用化されると思いますが、基本的にはPC世界の伝送手段です

データ伝送で不具合が無ければ音質優先とか言って光伝送が出てくる可能性が低い

パソコンでオーディオやってるのはコアなマニアだけ

比べてHDMIは民生AV規格であり、既に光HDMIは実用化されている

光デジタルのイメージはオーディオではイマイチですが、光HDMIは圧倒的な性能です



PCM−DSD変換


PC or ファームになりますが、現状ではファームが有利?

将来はPCかな、と考えています、半導体の進歩と、プログラミングの優位性は捨てがたい・・・

但し、DSDが高速化してLPFが不要になる可能性、つまりデジタル=アナログ

そうなれば、ファームでしょうw


余談ですが・・・・

その昔、DACを必死に自作していた頃の噺

世間では、デジタル・フィルターのサンプリング周波数が話題で、4倍・8倍・16倍と競っていました

オシロの写真を見て、滑らかなサイン・ウェーブに感動したワナ

当時は某通信機メーカーで4相PSK送信機(古代の産物)のデジタル・フィルターを開発していましたw

だども、PCMの基本は44Kゆえ、デジタル・フィルターは基本的に不要と考え

デジタル・フィルター無し、44K直だし、アナログ・フィルター無し

あえて丸裸のPCMを聴いたことがありましたw

人間の聴覚限界は20KHzだとしたら、耳がLPFになるべw

当時は20代でしたから、聴覚のFレンジは今より広かったハズ

デジタル・フィルターは本当に必要なのか?

かなりの時間を掛けてテストしましたが、結論はデジタル・フィルターは不要でした

44K直だしがイチバン音が良かった(比べると良く感じたw)、今考えると微妙ですが・・・

つうワケで、DSDはデジタル直で聴けばOKとも考えていますw


余談その2・・・・

以前AMラジオがデジタルノイズになって音質劣化すると書きました

デジタルノイズ源を探す際にAMラジオを使うと書きました

PCM44Kの噺ですが、LPF無しで試聴すると88Kにノイズの塊りがある

20Kまで聴こえるとして2オクターブ上の88Kはスプリアスがゲロゲロ

とてもじゃないが綺麗な音質はアリエナイ、濁ってゲロゲロになるハズ、ところが、そうでもない

理論上の量子化ノイズと聴感上のノイズは一致しない

人間の耳は独特なフィルターが構成されていて、プチ超音波はノッチ・フィルターが入っているのか?

デジタルが進歩してより高速動作になり、可聴帯から大きく離れて行くことで

デジタル・ノイズは消えるどころか、益々鮮明になっている

スプリアス(高調波)が可聴帯に落ちている、そして身の回りにPCが増えすぎた

黎明期の低速デジタル・ノイズは目立たなかった、進歩した高速デジタルはノイズが鮮明になった

つまり、AMラジオの送信所が至る処にゴロゴロある



電源について


AC100V or バッテリーではなく、ACトランスの位置・場所に拘る

デジタル回路の脇にAC100Vトランスがあるのはマズイと最近考えています

安直に考えればACアダプターにすればOKとも言えますが・・・・

ACアダプターのハイエンドオーディオにも抵抗があるw

オーディオは電源で決まる、とは先達の格言でもある

デジタルだからノープロムレブと言いたいけど、DSDは擬似アナログだからネェ〜

やはり、外部専用電源になるかナァ〜〜









オカルト真打、AV預言者への道w


水晶ポイント登場!


オカルト真打、ついに水晶が登場、我ながら留まる処を失い制御不能w

有名なAVビレッジみたいだ

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LX91の浄化


ワケ分からない改造と悪行の数々により、濁り切ったLX91を浄化するしかないw



水晶とは波動と見たり!     ホントかよ



ココ最近、ワケ分からない超常現象には馴れっこ、一々考えていたら千年掛かるワナ

素直に受け入れるんがイチバン、大抵のコトにゃ〜驚かなくなったw

パワーストーンで有名な水晶、運勢や金運、そして占い、ナンでも来い!

果たして、水晶でAVの音質・画質が向上するのか?




んなワケないべ!     そりゃソ〜〜ダ、アリエナイ




ところが・・・



こんなモン効くワケないべ、確認するべく

面白半分でチョコっと弄ったら(1kg)・・・・顔面蒼白w 「なんやコレ」


そう言えば、水晶のインシュレーターとか言う高価なアクセサリーもあるワナ

ガラスと水晶の違いすらシロートには見分けられないのが現実

マジかよ、水晶パワーストーンなのか、AVシステム全てに驚くべき効果がでそうな予感




キーワードは、波動・制震・共振・協調・共鳴



AVアクセサリー定番のセオリーですが、巷のアクセサリーとは次元が違う

天然鉱石、パワーストーン水晶は凄い威力!

現在、水晶の真実を確かめるべく大量5kgの水晶さざれを取り寄せ中

誰にでも(ブラインドで)分かるレベルに上げるために多目に使用

水晶はAVチューニングの要になる可能性大

振動するモノすべてに協調・共鳴してその能力を最大限に引き出せる可能性を秘めているw

従来の考え方は、制震して抑える方向でしたが

人間社会と同様、協調・共鳴して個人の力を越え、大きな組織力に変えて行く力を水晶に感じます

まさに波動、AVシステムに波動を起す

従来の考えは、個々の力を向上させることで、システム全体の力をUPさせる手法

優秀な個を集めて、システム全体の能力向上を目指す考え方・・・

どうしても個に注目となり、システムが協調・共鳴して増幅する考えに及ばない

AVはシステムとして働いている、システム力をどうしたらUPできるか?

除電で言う相乗効果と同じ、個々の除電から始まりネットワークを組むことで相乗効果が上がる

水晶による波動で個々の振動の協調・共鳴を引き出しシステム力をUPさせる

まさに、オカルト真打!


そんなコトが果たして可能なの?



どう使えばエエんよ




予告はココまで



乞うご期待w








ついに始まったよ


富士山がスランプ突入・・・・


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完成後3ヶ月、順調にエージングが進んで来ましたが

とうとう、イオン化スランプに突入したようです

初めは、「ナンか変だな、スッキリしない、抜けが悪いべ」極端でないため気付かなかった

暫くすると、音が濁りはじめ「やっぱヘンだよ、嫌な音が出てるジャン」「嗚呼、始まっちったw」

まるで生き物のようだ・・・・

AV機器はイオン化で揺り返しはありませんが、スピーカーは音質蛇行(Uターン)が起きる

原因は分かりません、エイリアンダイアナ共にかなり苦労(イライラ)しましたw

エイリアンなんか、コンテスト参加見送りまで検討した・・・

酷い音に閉口、ワケ分からずかなり落胆しました、その後、驚異的な高音質へと変化

ダイアナも後追いでイオン化しましたが、それでもエイリアンを抜くのに半年掛かった

其れを見越して、富士山はかなり強力な除電・イオン化を行いました

ラジウムパウダーだけでも300〜400g(数百μシーベルト)使用、恐らく世界一

実際には放射線は抑え込まれているので、表面直で0.3μシーベルト位・・・・

そのほか、各種天然鉱石山盛り(3Kg弱)が2液シリコン樹脂塗料で塗り固められています

除電に至っては、考えられる全ての手法を使いました

なぜなら、中途半端にやるとUターンが大きく、返ってスランプ期間が長くなる・・・・

面白半分に半端なイオン化すると、スピーカー捨てたくなるほど音質劣化しますw

ヤルなら徹底的に除電・イオン化漬けにするっきゃない

上手く行けば、スランプ無しで音質向上するかもしれない・・・(期待感大)でしたが

そうは問屋が卸さなかったw

最初はスランプを全く感じませんでした、普通に高音質で、逆に「こんなモンかよ」

イオン爆発の気配なし・・・・

ハイエンド・ユニットを使っている割には大バケしないワナ、ハードルが目一杯上がったまま・・・・


富士山大噴火の前兆現象なのかw


この先、どう展開して行くかは全くわかりませんが、ハードル上げたまま、とりあえず我慢ですわ

た〜だ我慢しててもツマラナイので


各種対策を実行


大体にして、調子がイイ時は対策なんてしませんw(メンドクサイ)

やれば必ず良くなる対策以外、不満やイライラがあるから改善対策を行うのが殆どですわ

スランプは想定していたので、スランプ解消時に大きく飛躍できるように対策です


除電プラスα


除電してあるのに、除電プラスαして意味あるのか・・・・ナンですが

除電材料は異種併用すると効果が上がります

何度も書きますが、静電気には種類・帯域があるように感じます

アナライザー等で目視できないため、感覚を頼りにするしかありません

静電気破壊・爆発原因になるような静電気は単一除電すればOKですが

音質・画質に関わる微弱静電気の除電は、水掛ける以外では異種併用除電が必要だと感じています

それまでナンも感じず静電気の存在を知らなければ、どうでもイイ話ですが

一旦、除電の味を覚えると目から鱗で味覚が研ぎ澄まされて行く

それまで天気や季節の違いによる音質・画質の違いなぞ気にも留めなかった人が(私もそうだった)

音聴けば、季節の変わり目や天候の違いが分かるようになります

好むと好まざるに関係なく、除電味覚が発達してしまうから厄介

人は一旦関心事が発生すると、一気に感覚が鋭くなっていく性質を持っている

ブッチャケ、キリが無いw


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効果無しとは言いませんが、気にしなくてOKレベル

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光ファイバーで驚いた平編銅線、色々試してみると・・・・


信号系に効果大


ピン・ケーブルは効果大、スピーカー・ケーブルはアンプ側が効果大

比べて電源ケーブルはハードルが上げ過ぎでコケたw

効果無しではありません、普通に効きます(チョイ除電)が、比べて信号系がビックリするほど効く

特にアンプ側のスピーカーケーブルにはビックリ!

周りにAC100Vラインがゴッソリあるので、磁気シールド効果もプラスされているのか?

タダ被せるだけ、アース云々は無し、飾りのようですがメチャ効きます


LAN・USBも同様


俗に言うシールド線とは、ケーブル被覆の内側に平編銅線が被せてあります

「だったら同じだろ」と言いたいところですが、全く違います

平編銅線の外側をケーブル外皮で覆うと空気に触れなくなるために、コロナ放電が起きません

オマケに、ケーブル外皮はビニール系が多く帯電しやすい・・・静電気は外皮表面に染み出し帯電

各種ケーブルは外皮の種類(帯電量)により音質・画質が決まります

除電テープ(コアブリッドB)をケーブルに巻くことで一定に除電されるため

ケーブルによる音質・画質の違いは少なくなる、ブッチャケ、除電すれば皆同じw


ケーブル外皮を剥いて、コアブリッドBを直接巻くダイレクト除電は

信号アースを流れる静電気?を除電するため効果的だと考えています


流れる静電気とは矛盾していますが、川の流れに例えると

流れる水が動電気、浮かんで流れるゴミが静電気と解釈しています

川に浮かんで一緒に流れるゴミを除去するのが除電の考え方

厄介なのは、水が流れるとゴミが自然と発生してしまうこと

動電気が流れる時、静電気発生して同時に浮かんで流れるw


除電した上から平編銅線を被せることで、除電プラスαと磁気シールドが可能

信号系にはガッツリ効きまっせ






光と磁気の関係


光は磁気に影響されるようです

磁気ディスクやブラウン管に磁石を近づけるなど身近に関係性を見ることができる

だとしたら、光ファイバー磁気シールドは絶対に必要だわな(地磁気も含め)

業務用光ファイバーに何気に被せた平編銅線でビックリ仰天、最初は除電だと考えましたが

磁気シールド効果もかなりありそう・・・・・

ピンケーブルやアンプ近傍のスピーカーケーブルにも効くことを考えると、

AC100Vで発生する磁界に対して除電・磁気シールド効果があると考えます

電源ケーブルに被せてもOKですが、影響される信号系をシールドするほうが手っ取り早い

TOSリンクも除電・イオン化・磁気シールドで大バケするかも




















PCM−DSD変換について


ブッチャケ、PCMをDSDに変換して1ビットDACにブチ込めばOKだわなw

調べてみると、ソフトで変換する方式と、ファーム(ハード)で変換する方式がある

ファームで変換できると言うコトは、ランダムな音声データでも一定のアルゴリズムで変換できる?

元々PCMとDSDは互換性のあるフォーマットなの?

だとすると、カスタムFPGAを使えば自作(DIY)可能かもしれない・・・・

ネットワークはDLNAでNASから選曲だけすればOKデショ

汎用DLNAでNASをコントロールして選曲さえすれば、LANでストリーミングされるPCMを

DSDに変換して1ビットDACに入力すればOK

1ビットDACとは、CR・LC(抵抗・コンデンサー・コイル)ローパスフィルターで極めてシンプルな噺

動作周波数が高いので、大掛かりにならず、LCで組めば、ファインメットも使えるw

生DSDはノイズに埋もれたアナログ信号、ローパス通せばアナログになる

難しく考える必要なし、ヒョッとして、フルレンジSPのように自作できるかもしれない・・・・

ハイエンド・デジタルは自作マニアのハーレム(ヤリタイ放題)になるかもw


検索すると、DSD関連の自作記事が沢山あり、DIY花盛りw


究極のデジタルは擬似アナログで、シンプルな自作が可能


書いてたら自作蟲が疼きだしたw


余談ですが・・・・


思い出した・・・

80年代後半、16ビットDACの精度や製造のバラツキが問題になり

確かテクニクス?が1ビットDACを開発したような記憶があります

ラジ技などで、マルチ or 1ビットで論争していたw

聴感上の違いもありました、マルチはエネルギッシュな音で、1ビットは特徴が無く淡白だった・・・

ブッチャケ、音の密度感が薄く、生気が無かった・・・

メーカーや世論?はマルチを支持して、1ビットは衰退していきました

当時、各種DACを自作していて1ビットDACも候補でしたが

動作理論がイマイチ理解出来ず、どう考えてもノイズじゃん、と思いマルチ・ビットに凝っていましたw

1ビットの衰退を「ヤッパねぇ〜〜、あれはノイズだろ、無理だよ」と勝手に納得していましたw

DSDなんて語句すら無い時代、当時の規格は覚えてませんが、原理的にはDSDそのもの

当時はデジタル黎明期、人でいえば幼稚園、30年も経つと立派な大人に成長

SACD(DSD)についても同様、最初は「あの1ビットでCD作ったのか」

1ビットと聴いただけで「大したコトないべ」人間の第一印象のスリコミとは恐ろしいw

まるでアレルギー、SACD(DSD)を評価できるようになるまで、かなりの時間が掛かった

評価した時には、メジャーがSACDから撤退していた・・・開花できなかった

PC技術の進歩により1ビットDACが再び脚光を浴びているとは・・・・ナンとも皮肉ですわ

つうワケで、1ビット・アレルギーも治り、音声ファイルのDSD再生には即、ピ〜ンと来ました

巷じゃDSD再生は黎明期ですが・・・今度こそ大きく開花できるか?






DSDに拘るワケ・・・


DSDとアナログは紙一重の差に近付いた

デジタルとアナログの差は、30年以上にわたり大差として存在しました

ブッチャケ、CDとレコードの差ですわ

デジタル全盛の今日、アナログがイイなんて言うと、懐古趣味に見られますが

耳で聴く現実音はアナログそのもの、生演奏はアナログ、しかし音楽再生はデジタルなのです

ましてやスピーカー再生音ですから、生演奏と同等に鳴るワケもなく、どうしようもない現実があります

とは言え、生演奏以外で音楽に接する手段はオーディオ装置に頼らざるを得ない

特にCDとレコードの差は大きく、半ば諦め掛けていました

ところが、PCやらネットワークやらで状況が変わり始めた・・・・・

初めは同じデジタルじゃん、と思っていましたが、デジタルが持つ宿命的な欠点が分かって来たw

解決の糸口がファイル化でした


ファイル化で、PCMとDSDの差が際立って大きくなり


DSDがアナログのスリップストリームに入った!



理想のDSD再生環境・・・


DSD変換の正体は不明ですが

PCMーDSD変換はアドバンテージになる可能性が高い

保存はPCMで行い、再生時にDSDにリアルタイム変換して再生


コレぞ正しくPCオーディオ


PCを介在させるオーディオ再生ならば、PCならではの機能・性能・能力が発揮されなくて意味が無い


たかがオーディオ再生なのにUSB・DACが無ければ再生できないPCオーディオ

CDプレーヤー使えばPCなんて不要でしょ、PCとUSB・DACが両方必要なんて変だよ

ましてや、再生が44KだったらPCは仕事せずに遊んでいるみたいな状態



理想のカタチとは


NASにCDリップデータを大量に保存

ネットワークでDLNAを使って自在に選曲

選曲したデータをPCにブチ込んでリアル・タイムでPCM−DSD変換を行い

DSD・DACを使いアナログ再生を行う


こうなれば、見かけ上のPCMやDSDの区別が出来なくなるw

そして、データー保存は非圧縮PCMで済むのでNASが使える

再生音はDSDサウンドとなり、極上アナログが味わえる


映像の3−2プル・ダウンに近い


音声と相性が悪かったデジタルですが

DSDはアナログ親和性が高く、計算するだけでデジタルがアナログに近付く!

NTSCをフィルム映像に変える3−2プル・ダウンのオーディオ版に近い

例えば、NTSCを倍速再生してもハイビジョンにはなりませんが

3−2プルダウンするとビデオが映画に変わる

44Kを2〜4倍速再生してもハイレゾにはなりません(音聴けば分かる)

ところが、PCMーDSD変換を行うと音質グレードがガツンと向上(除電・イオン化していると顕著)

イメージ的には、LX91の1080/60Iー1080/24P変換と似ている

デジタル・データであるならば、PCMとDSDには垣根が無い

同じアナログ・マスターからPCM変換されたデータをDSDに後追い変換したデータと

アナログ・マスターからDSD変換されたデータは酷似しているように聴こえる

最初は半信半疑でしたが、PCM−DSD変換された音楽を聴いて愕然としました

PCMではどうしても取れなかったデジタル臭が消え

DSD特有?の極上アナログ・サウンドに生まれ変わる

それにしても、PCオーディオはマッハの速さで変わって逝く・・・・・


コレでOK?


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詳しくは・・・・http://www.oliospec.com/ritmodsd.html


近日中に試聴テスト予定


大変楽しみですw


LANとUSBが完全に融合したスーパーPCオーディオ



ネットワーク上のPCMデータをPCでDSD変換、USBアウトでASIO、DOP共に

DSDネイティブ再生が可能???


PCオーディオ・ビギナーにはチンプンカンプンだと思いますが

恐ろしいスピードで変化・融合していくPC世界に慣れるしかありませんw

とうとうLANとUSB、PCMとDSDの垣根が取り払われてワイド・オープン

より広く開放することでPCは大きく開花する可能性がある

オーディオ大手では絶対に出来ないPC独自の裏技とアイデアを駆使し、音質ハイエンド

従来の価値観や常識、キャリアが一変しますよw

PC系を始めるなら今かも・・・一度乗ればグングン加速w


CDの音楽遺産をアナログ高音質へと開花できるか



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CDをDSD変換して再生するハイエンドCDプレーヤー

イマイチ興味がありませんでしたが、今考えると先見性はスバラシイ


スーパーPCオーディオ予想w


それにしても・・・・・

DSDが注目されて数ヶ月、2.6M(SACDと同じ)再生でさえ疎らですが

今や5.6Mが再生できないとダメ、なんて言われる始末

近い将来(数ヵ月後)、PCM−DSD変換(ソフト)が常識になり、その変換精度や音質差が話題になり

USB・DACもすべてDSD・DACがアタリマエ、つうか、光HDMI用DSD・DACが登場

行きがかり上USBが主流ですが、バスライン電源対策見てもノイズに弱すぎだわな

一歩リードする光HDMIにより、DDコンバータやUSBバスライン別電源は一掃できるw

デジタル伝送は光で決着、USBケーブルがゴミになり、伝送デジタルノイズは消滅するw

パソコン立ち上げてウインドウズやMACOS画面見て操作するのもダサくなり

各種ダブレットで選曲するネットワークオーディオのようなスーパーPCオーディオが始まるw


そして、いよいよレコード再生との決戦が始まる   ホントかよ





放射線DIYシリーズ


イオン・マヨネーズ Ver3.0


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VerUPのポイントは


グリスを止めて、鉱物オイル・モリブデン添加剤に変え、アンチスタHを大幅に増量

界面活性剤5.9%配合の洗剤を使いマヨネーズ化


何故マヨネーズなのか?

イオン化効果を生み出す原動力は水(気体・液体)になります

各種鉱石を組合わせて高効率化を狙っても、水(気体・液体)が無ければイオン化効果はイマイチ

マヨネーズ化により、水分を油で包んで蒸発を抑えてイオン化効果の持続を狙います

当初アンチスタHはホウ素として配合するのが目的でしたが

現在は、ホウ素入りの水として配合していますw

イオン・マヨネーズをアルミ・テープで封印したり、その上からイオン塗料でコーティングしますが

結果的に水分が閉じ込められることでイオン化効果が顕著に表れます


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その他の成分はハイパー・ナノ・イオン塗料に準じていますが、食塩を5%入れていますw(美味しそう)



そして、今回の目玉は



金属シリコン水晶パウダー


オカルト・フル・スロットル!


金属シリコンはコメントくださるyamaさんからのご紹介


見た目は、黒い砂・・・・

金属シリコンとは、その名のとおり金属珪素、天然鉱石を加工して純度を上げたモノらしい・・・

半導体の材料だそうです、残念ながら?放射線は出していません・・・・

珪素イオン触媒になるコトは分かっていますが、どの珪素が効くかはイマイチ分かりません

珪素自体は地球上に大量にある(つまり岩石・砂)

どれが効くか分からないので、各種混ぜて実験しているのですw




水晶パウダーはMr激爆水さんからのご紹介


水晶珪素の仲間、天然鉱石ですわ、宝石の一種でパワーストーンの代表選手w

水との相性がイイのでイオン化には効くと思われます

原産地は良く分かりませんが・・・タブン、ヒマラヤ山系だと思います

ごっさんごっさん 2013/05/19 15:33 はじめまして。
光USBは下記のようなものなら有りますよ〜!!

http://www.ysol.co.jp/OnlineShop/shop.cgi?order=&class=&keyword=&FF=&price_sort=&pic_only=&mode=p_wide&id=2828&superkey=1&back=

白須白須 2013/05/19 16:32 ごっさん、はじめまして
情報ありがとうございます
光は長尺専用(10M以上)だとつい先日まで思っていましたし、電気伝送のほうが優秀だと思ってました
デジタル伝送時の電気絶縁によるクオリティーは圧倒的です
DSD・DACとPCを絶縁できれば、より高音質になると思います

高橋高橋 2013/05/27 01:07 こんばんは。
ピンケーブルの平編銅線とても気になります。
ピンケーブルに使用しているのはどのくらいの太さのものでしょうか?

白須白須 2013/05/27 11:48 平編銅線は、3.5、5.5、8スケアを太さにより使い分けています

ピンケーブルは3.5もしくは5.5スケアを使用しています
ちなみに、HDMIケーブルは8スケアが必要です
そして、除電した上から網線を被せてください