白須のブログ

2020-07-15 7月 後半の物語

8/2までブログ更新はございません

メールでのご質問も8/2まで御返信できません

ご了承お願いいたします



FMCC +Rの衝撃!


アイソレーションの確立


安定化電源の時定数と負荷の時定数の干渉を無くすために考えたFMCC


FMと大容量コンデンサーを貯め池として、負荷の時定数と安定化電源の時定数をアイソレートする

回路図で書くと、殆ど意味が無いコンデンサーにしか見えませんし

スピーカー駆動のように負荷のインピーダンスが絶えず変化することのない負荷に対し

時定数の影響がどれほどあるのか? ブッチャケ疑問でした

試聴して初めて音質向上が認められても、測定による違いの可視化は不可能です

但し、デジタル回路であってもFMCCによるアイソレート効果は顕著に音質に表れます


一段落したと考えていましたが・・・・


ブリーダー抵抗を噛ますと、大変なコトが怒りますw


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安定化電源に電圧降下が前提のCRフィルターを入れる発想はアリエナイ

安定化電源の意味が全く無くなるw 第一にして負荷のインピーダンスが変われば、メチャクチャ

大容量電解コンデンサーすら、理解不能な世界だ


Rが強烈なフィルターになり、究極のFMCCが実現


その音質は、呆れるほど、過去最大級の音質向上を実現


ブリーダーRと大容量コンデンサーが、安定化電源の時定数を完全にアイソレート(遮断


完全無欠な裸電源の完成!


たった1個の抵抗が・・・・・


キッカケは、某所でDAC(エレアト)基板用の安定化電源(±15V)が発振・発火でブッコw、終了!

タ〜ダ直すじゃツマラナイので、以前から考えていた裸電源からの電圧降下によるブリーダー電源

仮設で抵抗を噛まして電圧降下を狙いました、コレでも音出るデショw

コレやると、AC100Vの電圧変動をモロに喰らいますが、20Hz以下なので無視w

DCアンプじゃないし、得意のアバウト路線でGO〜〜〜

とりあえず・・・・のつもりが、音出た途端にアゴが外れるほど笑えたw


40年以上オーディオやってますが・・・


こんな音、聴いたことない


現実に目の前で起きている事象に対して、理解できず呆然


リファレンスを聴く気が失せるほどの衝撃でしたw

24時間経ってようやく、FMCC +Rだと気付いたw

FMCCの本当の実力が分かりました


**** 抵抗バンザイ! ****


ブッチャケ、DACの終段の±15Vの電源ですわ

修理・復旧のついでに実験した、言わばオアソビ・・・・

±電源ですから、リップルはキャンセルされるし、抵抗を噛ませば電圧降下と同時にリップルは消える

裸電源ですから、フラフラ動いて当然ですが、オペアンプの出力はC結ゆえ関係ないw

聴いてダメなら、真面目に修理すればOKだと割り切り、実験w


チョッとやソッとの変わり方ではありませんw


アンプ・スピーカー・部屋など全て総取替えしたように音質向上


まるでマジック・ショーを見ているようだ・・・・


だ〜から、呆然w


大変な事実が発見できました

まさかDACの±電源がココまでシステム全体に影響しているとは・・・・

と同時に、ブリーダー抵抗による劇的なアイソレーションは各部に応用できる

たかが抵抗1本、されど抵抗1本無くしては実現できない世界があった


か〜なりマニアック、模倣と違い、非常識なオリジナル設計力が求められますが

自作系オヤジの皆様、騙されたと思ってトライしてくださいw


異次元へのワープを保障します!


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溜池1個だと、水面が同じになるので波が伝わり易い

給水の波立ち、排水の渦が干渉し合う可能性があるw


溜池を2個にして、高さを変えれば、一方方向だけの流れになり

逆流が無くなる、例え波立っても他に干渉しなくなる



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電流Iは、実測(抵抗間電圧)してI=V/Rで計算


ブリーダー抵抗値の求め方


安定化電源を使わず、丸裸電源を使うことでマジック・ショーのような劇的音質向上が実現

私のオーディオ人生は、FMCC +Rで180度方向が変わりました

シンプルゆえ、殆どのオーディオ回路に使えると思います

アナログ回路部分に使えば、ワープw

巨大な電解コンデンサーを使えば、パワーアンプにも使えるハズ・・・・

最初のアイデアは、安定化電源の電圧を上げてブリーダー抵抗で電圧降下を考えましたが

殆ど意味が無い上、コスパが低くなる・・・・

それに、全部スッポンポンの丸裸にすれば、電源回路に時定数が存在しなくなるw


負荷の電流量は計算では求められません


ブリーダー抵抗は、最初に大きめの抵抗値を使い、抵抗間の電圧を測り、電流量を計算します

大きめの(電圧降下を大きくして)抵抗で負荷回路を保護します

負荷の電流量が分かれば、最適電圧降下に必要なブリーダー抵抗値が求められます


ブリーダー抵抗は、発熱します


熱を漏らす(ブリードする)抵抗・・・・

回路図マイナス側のブリーダー抵抗は、25mA*10V=0.25W(1/4W)発熱

発熱を前提にした大きな抵抗器(2W以上)が必要











クルマの噺・・・


猛暑との戦いw


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シルバーの巻きモノは、全てFMシート


暑さ克服は気合だ!  つうか、このクルマ、エアコン無いしw


炎天下、気合と根性出してクルマ弄ってますw

アーシングの整理と、オルタネータのFMCC・・・・

24年落ちの熟女、エンジンスワップ(LT350)のオモチャ・・・・現役バリバリw

クルマの改造とか言うレベルじゃありませんw


自称:自作CAR〜〜


もちろん、自作ではなく長山氏製作

ベースは日産サファリ(NAディーゼル4200CC)を基に

ディーゼルTURBO(ブースト1.1)大改造を経て

シボレーLT350(V8 5700CC)をスワップしたゲテモノw

ポン付けで動くワケはなく、もの凄いノウハウが超満タンw

AT車のエンジンをMT車に積み替え、コンピューターも移植、24V電装と12V電装の混在

ナンバーは3から1へ、構造変更含めすべて合法のスーバ〜カ〜〜

この手の改造は、キワモノが多く、改造したけどトラブルだらけで使いモノにならず廃車が一般的w

長山氏に「一生(死ぬまで)乗るのでヨロシク!」お願いしてありますw

エンジン・スワップした当初は、マイナー・トラブルが土砂降りでした

お陰で、クルマに詳しくなりましたよw 大抵のトラブルには動じなくなったw

つうか、トラブルが起きるとワクワクし、解決への闘志が湧いて来るようになったw

自身の問題だと捉え、問題点と向き合い、解決へのプロセスを楽しめるようになったw

クルマの開発は、半端じゃない、リコールが発表されるたびに「大変ナンだなぁ〜〜」と思います

エンジンはスワップした時、フルオーバーホール、メタル系は全て交換、たしかバランス鳥も・・・

一生モンとして、耐久性重視を前提に「エンジン手組み」してありますw

ブッチャケ、パワーは如何でもよく、つうか、元々パワーあるし・・・

気付くと、既に7年(4万キロ走行)も経っています、安定した大改造車


オルタネータのノイズ対策


PCオーディオで分かった充電系のノイズ対策をクルマで展開(前代未聞・・・・かな)

オルタネータは、バッテリー充電器として作用します

三相交流発電機を全波整流するオルタネータは、滑らかなDCとして認識されています

しかしながら、ダイオードから出るSWノイズはじめ、リップルノイズは発生しています

厄介なことにノイズが充電され、バッテリーにメモリーされてしまう・・・・


オルタネータ・ノイズの実態とは・・・


点火タイミングとの混変調が考えられる

時定数がぶつかる高調波はスプリアスだけでは済まされないと考えます

エネルギー伝送には、反射という考えがあり、伝送しても反射して伝わらない

高周波の世界では、インピーダンス・マッチングという考え方がありますが

回転数(周波数)が変化するオルタネータは、中途半端な状態になるのでは?

オルタネータは、回転数が上がると高周波ノイズを出し、点火系の邪魔をするのではないか?

中で磁石が回転しているワケで、百害あって一利なし・・・・

電磁波ノイズが充電系はじめ、点火系を回り込んで高回転に鳴ればなるほど悪さをする

FMシートやビーズバッテリー両端子に付けると高回転のレスポンスが向上します

点火系ノイズとオルタネータ・ノイズが原因だと考え

オルタネータにFMCCを付けて本格的なノイズ対策を行います


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オルタネータのハーネスを作り直します

市販車改造と違い、ナンでもあり、無法地帯のクルマ遊び・・・・

14スケアの自動車用電線を使い(SPケーブルで使用していた残り)FMシートでCM巻き(5m使用)

5.5スケアの網線を2重で被せて除電を行います

オルタネータ出力ケーブルは帯電し易く、外皮が黒く汚れていました


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電解コンデンサーは、LXR 350V 5600μF


防振、断熱をキャンプ用マットで行います


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ステンタワシで除電


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給湯器の隣にそっと置くだけ・・・・(固定しません)


以前はエアコンの弁装置がありましたが、撤去して場所を確保しましたw

現代では絶滅したノン・エアコン車、「俺のレーシングカーにはエアコンは要らん!」

元々は、山でクロカン(競技車両)するのが前提で作ったクルマなので、エアコンは撤去しました

実は、最初は付いていたんですが・・・・


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トリタン4.0 10本接着



恐怖のインプレ・・・・


ブッチャケ、24年、走行26万キロ、同じクルマに乗り続けていますw

数々の改造、チューンUPを繰り返し、V8スワップして7年目、このクルマの知らない部分はありませんw

アクセル全開くれれば、如何なるか?何度も経験していますw


ナンですが・・・・


怖くてアクセル踏めないw


何処でもホイルスピンはアタリマエ・・・

リフトUPして大径タイヤで重心が高いうえ、車格に対して大馬力なエンジン(オーバーパワー)

ブッチャケ、昔、国連が砂漠で使うトラックと同じクルマだよ

バランスとかいうボキャは全くない、超アンバランスのクルマ・・・・

最新のコンピュータは付いてないので、トラクション・コントロールやらABSは付いてませんw

今まで惰力で回っていた高回転域で爆発的パワーが出るw 「待ってました!」とばかりにパワーが炸裂!

アクセル踏んで心拍数が上がるとは・・・ドキドキ・・・まるで10代に戻ったような錯覚を起こすw

「このまま逝くとヤバイなぁ〜〜」と思わせるパワー

昔、鉄仮面スカイラインGTRに乗ったときの感覚に近い・・・・



このクルマ危ないわw・・・・


安心・安全な現代社会でこんな危ないクルマに乗れるとは幸せw  24歳熟女の色気に笑いが止まらないw


余談・・・・

80年代初頭、スカイラインGTRはエアコンはおろか、カーラジオすらオプションだったと記憶してますw








電解コンデンサー火炙りの刑w


エンジン・ルーム(特に1BOX)温度は水温と同じ

認識が甘かった・・・

梅雨が明けて、猛暑到来、バッテリーコンデンサーが・・・・・ヤバイ

エアフロ・センサー交換、バッテリー交換、コンデンサー追加で絶好調!

特にエアフロ周りのトリタンと除電・FMが効いたのか・・・


燃費は満タン・トータルで9.2Km/L(都内移動)  新記録樹立w



一定の好条件下ではなく、満タン給油時の単純燃費、満タン走行600Km越えが目前

KA24でこの数値は相当自慢できるw

直列エンジンは、V型・水平対抗に比べてポテンシャルが低い感じがありましたが・・・

いよいよ、リッター10Kmが射程に入ってきましたw

夢の燃費100%向上(ガソリン半額)が見えてきたw



喜びもつかの間・・・・


猛暑の中を走ると、イマイチ燃費が伸びない・・・・フィーリングもイマイチ・・・

熱いのかなぁ〜〜、コンデンサー大丈夫かなぁ〜〜

一応、遮熱対策はしてはありますが・・・・


エンジンルーム開けてビックリ!


電解コンデンサーが熱くて触れない(70℃以上・・・)


アララ・・・コレじゃ沸騰しちゃうガナ

認識が甘かった・・・・猛暑になるとエンジンルームの温度は水温に近くなるワナ

猛暑2日目で気付いてよかったw

ブッチャケ、この熱じゃ相当なストレスになる、バッテリー周囲も70℃近いし

外気温が40℃近いと、遮熱板が機能しなくなるw


保冷対策・・・・熱中症予防対策


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振動アブソーバー+遮熱対策としては、かなり実用的だ、我ながら満足w

クルマに電解コンデンサー積んで、対策した例は殆ど無いデショw

しか〜〜し、電装の重要性が上がった今日、ノイズ対策は最重要課題だw

クルマ用電解コンデンサーは、150℃対応ですが、85℃でも対策如何では実用になるw


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振動対策含め、バッチリ!






アーシングと静電気(帯電)の関係


アースとは、電圧ゼロの場所、クルマで言えばバッテリーのマイナス端子になります

クルマは、バッテリーを使ってエンジン点火はじめ全ての電装品を動かしています

ブッチャケ、バッテリーが上がるとクルマは動かなくなりますw(誰でも知っています)


クルマのアースは、バッテリーのマイナス端子


クルマは、12Vバッテリー(24Vもありますが)で動作している

電流は+から−へ流れます、+12Vの電圧が電装で使用され、電流はバッテリーの−端子へ戻ってくる

戻る経路は、ボディーの金属部分を流れてバッテリーに帰ってくるように設計されています

バッテリーの−端子は、ボディーと接続されている(見れば誰でも分かるw)

このように、電気の流れはあらかじめ決まっており、理論上で完結しています


ココでアーシング登場!


ナンか変デショ、電気的に完結している処にアーシングなんて

アーシングとは、バッテリーの−端子とエンジンやボディーを電線で結ぶ行為ですわ


いわゆる、アースのバイパス手術



ナンでバイパスするの?


それはね、血管が詰まって使いモノにならなくなるから・・・・


笑い事じゃ済まされない、クルマは古くなると血管が詰まって電流が流れなくなるw

日頃の不摂生と、加齢による劣化、DNAの不良と生活習慣がハーモニーして、血管が詰まるw

クルマに血管は、ネェ〜だろw


アーシングに関する記事は、ネット上に星の数ほどあり、その効果は大きいと書かれています


効果があるので、肯定的ですが、噺がややこしく鳴って行きます

アーシングすることで、ボディーやシャーシの電気抵抗を減らし、電気の流れを良くする

アーシングにより、電装品本来の性能が発揮される


アーシングで電気抵抗が下がるのは、ナンとなく理解できますが・・・・

だったら、新車の状態、クルマの設計段階で血管が詰まっているのか・・・・

何故メーカーは最初からアーシングして売らないの?


新車アーシング不要



なのですw  ナンも変わりません   変デショ!



アーシングすると、厄介なコトに・・・・


アースループ地獄へ堕ちる・・・


12Vバッテリーから電装品へ電源が供給され、電流はボディー・シャーシをGNDとして

バッテリーマイナス端子へと戻って逝く経路が在るにも関わらず

バイパスさせるアーシング配線をすると如何なるか?

そうなんよ、電流の帰り道が2本できるワナ

通常ルートのボディー・シャーシ・ルートと、バイパス配線したアーシング・ルートの2本だw

お陰で、電流チャンは、帰り道を選ばなくちゃならんワナw

選ぶと言っても、電気は楽な方へしか流れない、つうか、抵抗(配線)のパラレル接続になる

抵抗をパラレル接続にしたのと同じ状態が、クルマのアーシングで起こるw

パラレル接続にすると、同じ抵抗値なら1/2、すなわち抵抗値が減るんよ

ルートが2本出来て、お互いに接続されれば、ループが形成されるワナ


コレをアース・ループと申します


抵抗値が減るし、別にイイじゃん、とも言えますが・・・・


コレが大問題なのよ


電流の帰り道が2本できると言うことは、2本の抵抗(R)が繋がったコトと同じになる

全く同じ抵抗なら、問題は起きませんが・・・・

新しくバイパス配線したほうが抵抗値が減るデショ、そのためのアーシングだし・・・・

つまり、異なる抵抗値が2つあるのと同じw

異なる抵抗値ならば、抵抗値に差ができるデショw

ココでオームの法則が出てくるんよ


V=RI


抵抗(R)* 電流(I) = 電圧(V)


電流の帰り道が2つあり、その抵抗値が違うとその差が電圧として発生



コレがノイズ(電圧)なのよ



アース経路は、一筆書きが基本



バイパスや分かれ道は、合流点でループが形成され、抵抗値の違いでノイズが発生



皆が良いと言うのだから、「安心」だと思って

アーシングなんかしようモンなら、ノイズ地獄に堕ちますよ

同じコトが、AC100Vにも言えるのよ

AC100Vは、単相3線式と言いまして、部屋のコンセントにはアースが配線されています

つまり、アースは既に配線されているですw

其処にアース線足したら、ループができるデショw

もちろん、アースを必要とする電気製品がある場合は別ですよ(洗濯機とか)

ナンでか言うと、洗濯機は単独で働くデショ、他の機器との接続や信号の受け渡しがない(ループにならない)

AV機器で「良かれ」と考え、アース線接続すると・・・・・

ちなみに、海外製AV機器には、3ピン(アース付き)のコンセントが多く

アースしなくちゃ逝けないような気になりますが・・・・・

実は、大抵のアース線は機器内部で外されているのよw

なぜなら、日本で使う場合、アースを接続するとトラブルになるため、外すのですw



アーシングとか言えば、クルマに関心があるからヤルわけで

言い換えると、CARオーディオに関心があったりするデショ

音質向上とか言って、アーシングすると罰が当たりますよw

「音は良く鳴ったんだけど、ナンか・・・・ノイズが出るのは何故?」なんてコトになるw


善良なマニアに「アース」は鬼門となり惑わされる


アースして音が良く鳴るなら苦労しないゼ!


ブッチャケ、ループが形成されノイズが発生すると、ループを切らない限り、ナニやってもダメ

20年位前、プロジェクターを天吊りするためにコンクリートの天井にアンカー打ったら

中の鉄筋(アース)と接触してプロジェクター本体とアースループが形成(知らない内に)

画面にハム・ノイズが出てループ発見まで相当苦労した経験がありますw

ナンで分かったか言うと、TVのアンテナ線外したらハムが消えた・・・・

アンテナ建てたアンカーが鉄筋と接触して、ループを形成していたのですw



アーシングの否定から始まりましたが・・・・


いよいよ、ココからが本題!


アーシングで改善されたレポートは山ほどある


言い換えると、アーシングには効果がある

アース線をバイパスさせれば、抵抗値が下がるため、電装品の性能が向上します

ブッチャケ、抵抗の低いケーブルに交換したのと同じ

電線はDCで使うと腐るので、高年式車ほどアーシングの効果が上がります

ループが出来ようが、抵抗値が下がれば、エネルギーロスが減って性能向上します

但し、オーディオ系のノイズは絶対に出るので、割り切りが必要!


クルマの電装は、突っ込み処が満載w


アーシングは当初、電線で始まりましたが、今は網線が主流


つまり、コロナ放電の併用


帯電は、アースしても除電できないのは以前書きました

なんですが、電圧が高くなれば静電気アースは可能になります

電圧測定が事実上不可能ゆえ、数値比較はできませんが、クルマは静電気発生装置

アーシングと帯電アースの関係は密接にあると考えます

特に、マフラー系のアーシングは摩擦静電気そのもの・・・・・

静電気ですから、洗車は重要なポイントになります

ブッチャケ、洗車の行き届いたクルマにアーシングしても???

新車アーシングしても効果が少ない理由がコレ、帯電はジワジワ進む

高性能なクルマに乗りたければ、入念な洗車は絶対条件、レーサーは走行ごとに洗車を行いますw

ボディーだけじゃありません、エンジンや下回り全て、水で洗う、クルマの整備の基本は、洗車なのです

綺麗とか汚いではありません、水で洗うコトが重要なのです


アーシングとは、除電なのかも・・・・
























進化するFMCC


FMCC


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スタジオ・リファレンス兇僚段電源回路


用途別に電解コンデンサーを分ける     ホントかよw


アイデアの原点は、安定化電源の時定数と負荷の時定数の干渉(ハーモニー)を防ぐことを目的とした

時定数アイソレーターが出発点でした

実際にやってみると、面白いように効果が出て、電源の重要性を再認識しました

今回のアイデアは、電解コンデンサーの役割分担を明確にしよう! です



充電用電解コンデンサ


100Hzの両波整流された脈動直流で充電されます

充電し易さ(時定数)を考えると、小容量タイプが有利、5600μFを設定しました

LXR型、高リップル対応、インバーター電解コンデンサ



蓄電用電解コンデンサ


充電用コンデンサーで貯められた電荷を安定的に保持するための電解コンデンサ

つうか、充電用コンデンサーのおこぼれで充電されるw

容量を大きくして、時定数をズラすのが目的

NR型、通常タイプの電解コンデンサーで大容量タイプ、22000μFを設定しました

耐圧が若干低い(160V)ですが、ジャンク・ベースなので贅沢言えませんw

果たして役割分担なんぞ出来るのか、分かりませんが、可能性は0ではありません

FMトローチがろ過器として働き、コンデンサー間をアイソレートしてくれるハズ


NR型   http://www.nichicon.co.jp/products/alm_larg/pict_f.htm


どれもコレも同じに見える電解コンデンサーですが、メーカー仕様書を読み解くと・・・・

選択肢が増え、見えなかった拘りが出てきて面白いw コンデンサーの奥深さが分かります・・・

自作オヤジにとって、コンデンサーのカタログほど面白い読み物はありませんw(だ〜から紹介してます)

電源=音質=画質となると、電解コンデンサーの理解が絶対条件になるw

高価なオーディオ専用とか言ってるヤツが、如何にチャッチイか分かると思いますw

但し、重い心のビョーキになるので、注意が必要ですw



放電用電解コンデンサ


パワートランジスタ(蛇口)への放電(放水)を行います

蓄電用コンデンサーから溢れた電荷で充電され、ブリッジ・ダイオードノイズからも開放される

放電用コンデンサーは、音声信号による放電で、その等量が充電されるようになり

AC100Vの100Hz充電とはアイソレートされ、スタンドアロンで動作可能になる(御伽噺)

放電特性を考えると、小容量が有利、5600μFを設定しました

音質の鍵は、放電用コンデンサーが持っていると考えます





普通は、1個の電解コンデンサーでOKなところを

充電・蓄電・放電の3用途を分けて考える初めての試み(前代未聞ですゼ)

上手く逝けば「特許」少なくとも「実用新案」レベルの噺だよ

ブッチャケ、「変んねぇ〜よ」が大多数の意見だと思いますが、FMトローチに賭けてみますw

2個づつ使えば、FMトローチ8個を電源ラインが通過するコトになり、タ〜ダじゃ済まないw

BTL使用を考えると、24個のFMトローチを通過するw(トローチ中毒)

普通、パワー・アンプの改造だと、コンデンサースペースが限られていて今回のような改造は無理

スタジオ・リファレンス特有の構造が、ブッ飛び改造を可能にしてくれましたw

まさに、タイムリーで条件がバッチリ揃ったわw

FMの登場で、思いもよらないポイントが見つかり、楽しんでいますw



さ〜て、如何なる



このアイデア、まんまクルマに流用できますw


ブリッジ・ダイオードはオルタネータそっくりデショ

コンデンサーは1個(小容量)でOKだと思います

オルタネータは、充電器なんすが、バッテリーは充電の仕方で性能が変わるのことを以前書きました

言い換えると、オルタネータのノイズ対策は全く行われていませんw

世間では充電さえすえば、バッテリーのパフォーマンスは同じだと認識されていますw

クルマに電解コンデンサーを付ける場合、振動対策は厳重に行う必要があります

エア・フロート・マウントを行わないと、走行中の振動で重大なトラブルが予想されます

なぜなら、電解コンデンサーは機械的振動に対して極端に弱い

つまり、電極はブラブラで固定されていません、中身は生卵と同じと思ってくださいw

それから、断熱・遮熱が大問題になる、炎天下のエンジンルームは80℃以上だ・・・



余談・・・・


オルタネータのノイズは、ポピュラーですw「ヒュ〜ン・ヒュ〜ン」とスピーカーが啼く

よくあるパターンは、アーシングをするとノイズが出易くなる

つまり、アース(GND)がループを形成、抵抗差がV=R(抵抗差)Iとなり、V(電圧)ノイズ発生

この原理は、AC100Vでも起き、アース信仰は詐欺だという論拠になりますw

CARオーディオノイズは、無限地獄の苦しみが待っていますw

アーシングすればするほど、ループが形成され、ノイズに悩まされるw コレをアース地獄と申します









PR1MでBD再生すると・・・・


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PCはRitmo(ノー○)にUSB3.0接続、HDMI出力(映像)OPT出力(音声)共に光

再生ソフトはPOWER・DVD(有料バージョン)

Ritmo電源は、ノーマルSW電源+FMCC



今回の視聴会で披露するために組んでみました

2時間位弄ったら、相当良くなりましたw


これからは専用PCが主役になるであろうAVを予感させます・・・・

PR1Mの音質はダントツですが、画質も相当良さそうw



視聴インプレ・・・・


LX91が発売されて5年半、時代の進歩を感じさせる結果です

この状態でも、画質・音質共にフル・チューンLX91同等以上

PR1Mの性能に負う部分が大きいと感じました

各種電源対策により、ノイズの無さは極上画質、TOSの音質もGOO〜

PCの立ち上がりも早く、LX91のモタツキはありませんw 操作もマウスでOK

CDリッピングの併用、エアチェック、ダビング、ファイル再生を集約可能

4Kネイティブも視野に入るなど、まさに、スーパーAVプレーヤー


ナンですが・・・


残念ながら、即実用にはなりません


予想外にPCが発熱して、途中でダウンしてしまいます・・・・

発熱が増えるに従い、音質・画質の劣化が始まります・・・・

BD再生だけであれば、PCの稼働率は低いと思っていましたが、再生開始で猛然と発熱

電源もシリーズだけだと相当シンドイ・・・・・(今回はSW+FMCC)

PR1Mはセパレート電源ですから「どんだけ喰うのよ」



方向性はOK、問題点も明確ですから、今後大いに期待できる



ヒートする前のパフォーマンスは素晴らしい!















ADを超えたPCオーディオ



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特に宇多田は、45回転シングルの音に勝った

どうしても超えられなかった、スタジオで演奏する熱気(空気感)の表現がついに出た!

マルチのカラオケゆえ、そんな空気感なぞアリエナイと思っていましたが

当時、45回転シングル聴いたら、椅子から転げましたw

一寸やソットの違いではありません、CDの闇を実感し、大きく失望した経験があります

知らなければ其れまでですが、知ってしまうと悲劇がはじまる

途轍もない違いに、CDはBGMにしかならないと諦めましたw

CDで聴くと「コレ同じテイクなの?」と感じるほど情報量が細り、ウルサイだけでしたw

色々あって、少しづつ良く鳴ってきました「もう無理かなぁ〜」とアタマ打ちしてましたが

ついにADを超えた!


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TOTOも同じ、学生時代に聴いた低重心の分厚いロックのテイストが出ないCD・・・

CD掛けると「こんな音だったかぁ〜〜」というペラペラで付帯音ビンビンの”残念な音”

この手のソースはもっぱら、AD再生で楽しんでいましたが、ついにADに勝った!

コレ、105円のCDでしたから、余計に笑える、CDの中身は誰も知らない・・・


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ホントはこんな音だったとは・・・



ついにADを超えた・・・



ハイ・エンド・PCオーディオ


**** 自作DIYオヤジの花園 ****



はじまりは・・・・

P2D・DAC、完成品売ってないなら、イッチョ作るか・・・・軽い動機から始まりましたが

嫌な予感がありましたw ブッチャケ、ナニから何まで作る羽目になってしまった

DAC,HDD,CDリップドライバー、そして全ての電源

FM系の出現により、自作でなければ思い通りのモノが出来なくなってしまった・・・

FMCCで決定打! 除電・イオン化だけなら、後対策でもナンとか逝けましたが・・・・・

お金出せば同等品が売っている、ツウ噺は一切ありませんw

それどころか、作って終わる噺じゃなく、日進月歩で進化するので、次から次へ追加対策に追われる・・・

やっと完成したかと思いきや、1ヶ月と経たないうちに新しいアイデアが出てくる

満足してたら、奈落の底に落とされたり・・・

除電からはじまり、5年間も慌しく変化し続けている

ブッチャケ、相当疲れてますが・・・

疲労の神経が麻痺している上、刺激が無いと耐えられない体質に・・・なってもうたw

PCオーディオはアナログを遥かに超える変化を楽しめます

まさに自作の花園、作れば作るだけ変化や向上を楽しめ(苦しめ)ます

ノイズ対策を並行して行えば、アゴが外れるほど笑える

デジタルだから、大差ないデショ、ところがドッコイ、激変・激動の爆変の連続!

コレほど手応えのある自作は、スピーカーやアンプでは味わえませんw

同様のモノが市販されていて、「安くヤルための自作」なんてケチな根性は通用しません

言い換えると、市販品のレベルが余りにも低いので自作するしかない

大量に売れないため、大手は手を出さない、出せない、そしてPCオーディオ自体を理解できない

ブッチャケ、CDをファイル化して爆変高音質で楽しもう! ツウだけの噺ですわ

高齢オーディオ・マニアには、PC自体が垣根になり、ブランドが通用せず、自作が必要となると

従来型のオーディオ・ショップは手を出さない


*** PCオーディオは立入り禁止 ***


日を追うごとに、垣根が低くなるどころか、高く聳え立つ塀のようだw


だ〜から、塀の中は、メチャクチャ面白いですよ



ご指名頂ければ、安全にご案内いたします













業務用アンプの優位性・・・


スタジオ・リファレンスを使って初めて分かりました

スタジオ用の業務用アンプは、365日常時通電かつ複数台同時使用でラックに搭載されています

民生用アンプは単独で使われることが多い、違いはアイドリング電流に表れます

スタジオ・リファレンスは、800Wの消費電力にも関わらず、アイドリングでは殆ど発熱しませんw

徹底してアイドリングを低く設定しているようです

回路図を見ると、バイアスダイオード1個だけ・・・つまりアイドリング電流は0に近い(B級増幅)

エミッターに温度センサーが付いていて、過熱するとFANが回りますが、音量を下げると即停止w

コレも笑えますw B級だから余計に回す必要が無いと考えたのか・・・・

比べて、民生用高級品はアイドリングが高くして、通電するだけで暖かくなるw

暖かくなることで、活性化されて高音質になると思われていますw

発熱するアンプはイマイチ、6100も殆ど発熱しませんw






接着固定・・・・


リップ・ドライバー、HDD、そしてDSD・DACの芯通した大量のFMビーズ・トローチを全て

瞬間接着剤を流し込んで接着固定しました


理解不能なレベルで音が変わりましたw


高域は驚くほどクリアに鳴ったんですが、恐ろしく華奢で繊細な部分が出てきました

言い換えると、シビアでアソビがなく、タイトで・・・・キッチリした音、モノ凄く尖っている

クセが全く無いのはオドロキ、流石FMだ、だから気味が悪い・・・

間違いではありませんが、音源分析装置だよ、好きな人は相当好きなタイプかな・・・・

多少振動(ブレ)していたほうが、クリアランスが取れてアバウトな私には向いているような気もしますw

画質で言うと、解像度が極限まで上がり「毛穴丸見え」・・・・

録音時の粗がより拡大されるような気も・・・・ナンでもカンでもヤリ過ぎると・・・・反動が・・・

接着を試みるなら、イキナリ突撃せずに少しづつ様子聴きながら・・・楽しんでくださいw

クレグレもアタマがバカにならないようにご注意くださいw


それにしても、音質が接着で変わるなんて・・・・メカじゃあるまいしw


さて、今後如何鳴るか・・・・



接着剤で思い出したw


まだ学生でワケ分からない頃、エポキシ系接着剤を大量に基板に流し込んで、何台も壊したw

オーディオA級ライセンス」という悪魔の書により、脱法ハーブ状態で弄っていたw

今だから白状しますが、新品で買って来て、即フタ開けて、音出す前に流し込んで壊したことも・・・

笑えるのは、その状態でメーカーに修理だしたら・・・・怒られたw




BTL用コンデンサー12本が揃ったw


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厄介なトラブルも起きず、改造後の音質もバッチリ!

新発見により、想像以上の成果に大満足!

こうなると、調子に乗ってエスカレートするのは、自明の理、ツウもんですわw


BTL仕様は、本格的なFMCCで逝きます


コンデンサーは小型・小容量に限る


まるで今までの噺と矛盾する展開ですが、タブン真実だと思いますw

大容量コンデンサーは、ESRを多く含み、言い換えると、放電時に時定数が発生します

特に、小音量時は時定数に影響されますw

短絡させれば時定数は無きに等しくなりますが、スピーカー駆動に短絡はありません

つまり、スピーカーのインピーダンスで放電が制御されます

インピーダンス+ESRがトータルのインピーダンスになります

小音量時(低電圧)を考えると、V=R*Iとなり、電圧が低いとESRの影響が大きくなる

それと、スピーカー・インピーダンスのカーブも電圧で変わる可能性もある

湿度が変わると音質がゴロゴロ変わるのと同じで、スピーカーのインピーダンスはかなりアバウト

ナニが言いたいか・・・・


音質はコンデンサーで決まる!


ポイントは、小型・小容量こそ正確な再生に繋がる・・・・


LXRシリーズ    http://www.chemi-con.co.jp/catalog/pdf/al-j/al-sepa-j/006-screw/al-lxrlg-j-140101.pdf#search=’%EF%BC%AC%EF%BC%B8%EF%BC%B2+%E9%9B%BB%E8%A7%A3%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC’



デカイの1発より、中型3発をパラったほうがインピーダンスが下がります

その代わり、場所とって大変ですが・・・・場所があるなら断然有利?

BTLは3個タワラ置きにして、それぞれをFMCCにしてアイソレート、溜池を3個に・・・・

溜池1個あたり、5600μFと小容量化しました

こうすることで、小音量時には後段の5600μFだけが働き、音量が上がると中段と初段がアシスト

小型小容量の低ESR特性を全面に出して、トータル容量はノーマルを50%UPで強化

もちろん、パスコンは吟味してバッチリ調整しますw



パワーアンプは、ブロック・コンデンサーで決まる!


回路図を見れば一目瞭然、スピーカーをドライブしているのは、ブロック・コンデンサーであり

パワートランジスタは、電流を制御する蛇口でしかありませんw



ブロックコンデンサー(貯水タンク) − パワートランジスタ(蛇口) − スピーカー(バケツ) 


ブロック・コンデンサーで作られるDC電圧が音質を支配している

なぜなら、ブロック・コンデンサーでAC電圧がDC電圧に変換されます

正確に言うと、整流ダイオードで両波整流されて±DC電圧に変換されるんですが

家庭用AC100V(200V)は単相ゆえ、クルマのオルタネータのようなDC電圧ではなく

100Hz(120Hz)の脈動とリップルを含んだ擬似DC電圧にしかならず

ブロック・コンデンサーを通して初めてマトモなDC電圧に変換されます

もちろん、丸裸で電圧変動や取りきれないリップルを含んだ汚いDCなんすが・・・

上手く出来ていて、中点(CT)を仮想アースとして使えば、リップルノイズはキャンセルされる

だから、不安定な裸電源でも使えるのです

コレは、設計者なら誰でも知ってるので薀蓄にはなりませんが

ブロック・コンデンサーの役割、重要性を示す解説になりますw

だ〜から、電解コンデンサーには執拗に拘るのですw

特に、トランジスタ・アンプは電解コンデンサーの音を聴いていると言っても過言ではありませんw

完璧(超美人)なコンデンサーは存在しないので、他のコンデンサーをブレンドして味付けを調整すんのよ

そこに現れたのが、FM様だ

コンデンサーだけでは如何することも出来なかった電磁波を吸収してくれるんよ

渡りに舟とは、FMのコトだ、永年如何するコトも出来なかったワケわからないノイズを吸ってくれる

電解コンデンサーとFMの出会いは奇跡だ



余談・・・


アースについて・・・


貴方が市販のトランジスタ・アンプを使って音を出しているのなら

スピーカーは、トランス2次側のCT(センター・タップ)を仮想アースとして駆動されています

アースは地球ですが、仮想アースは地球ではありません

この2つを混同すると・・・・辻褄が合わなくなり、合わなくなった分がノイズになりますw

オーディオ電源と称してアースの重要性を語る業者は、全て詐欺行為

オーディオ・マニアは「アース」に弱い、「アース」と言う言葉の響きはマニアを惑わす誘惑だ

もっとも、騙されて幸せなら騙されたとは言いませんが・・・・魔法から覚めないコトを祈るばかりですw

もし目覚めるコトが出来たなら、電源の仮想アースは地球ではないことに気付くでしょうw


業者が謳う「アース」は全てデタラメ!


スタジオ・リファレンスを弄って、アースについて考えさせられた

このアンプには、電源の仮想アースすらない

アンプを設計する際、アースを如何するか、最初に考えます

アースは全ての基準になるので、動かないポイント(場所)を設定してアースとします

言い換えると、単なる思い込み(妄想)アースだと言える

本当のアースは地球ですが、トランス2次側のCTは地球とは無縁ですわw

スタジオ・リファレンスは、仮想アースを拒否した設計だと言えます

このアンプは、入力のGNDをアースとして基準としていて、仮想アースが無い「コレでイイの?」

増幅とは、入力を基準に考えれば、仮想アースは必要ない

なんとシンプルな考えだろう、日本人的な設計だと、仮想アースを作り出し入力GNDと結ぶ

1点アースとは、仮想アースの典型的発想ですが、入力GNDを基準にすれば必要ないw


アッパレ!


とかナンとか言いながら


デジタル回路は電源の仮想アースは存在しませんw


嗚呼、アタマが硬いわ、歳喰ったと実感しますw

自作HDD、リップ・ドライバー、DSD・DACなどすべて電源の仮想アースはありません

基板上にあるGNDがアースになる、スタジオ・リファレンスと同じ考えの電源ですわ

ブッチャケ、デジタル回路に仮想アースは必要ないし、アース・ループの考え方が無い

久々自作オーディオやって、「本来、こうあるべき」というアタマの硬いオヤジになっていたw

デジタルとアナログの垣根が無くなり、両者に共通する本質的な問題こそ重要だと認識しましたw

bfratbfrat 2014/07/20 21:29 個人的にLive_In_Japanは奇跡のレコードだと思っています。CDの薄っぺらな感じ、文字通りの間の悪さ(音が悪いと言うより間が悪いのでリノというか"ゆらぎ"が無い)遠い田舎住みでずか、Smoke on the Water 1曲のためにお伺いしたい気持ちになります。40年たってもあの頃東京に住んでいたらとの思いが残っています。

白須白須 2014/07/20 22:36 こんばんわ、CDの薄っぺらな感じは、CDプレーヤーが再生出来なかった、つう噺だと感じています
この手の音源は、オーディオ・ソースとして無視されていたと思います
「音が悪い」と決め付けられていた・・・・
再生能力が低いイイワケに、録音が悪いと責任転嫁されて来たw
CD30年、いよいよホントの音が再生できるかもしれませんw

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/arcs2006/20200715

2020-07-03 7月の物語



SL2tonさんのコメントに関連して


FMビーズの振動について(重要)


大変な発見です!

フェライト・コアを引込み線の単線(3線)あたり、それぞれ1個(3個)付けると

フェライト・コアが盛大に振動します、まるで虫が鳴くようにビ〜ビ〜うるさい

TDKのHPにも記載があり、フェライト・コアは単線に使用してはダメだと書いてあります

最悪の場合、電線被服が振動で破れる可能性があるそうです

ナンですが、「振動させなきゃ問題ないだろ」と捕らえ、電線に密着させるように使用していますw

つまり、磁性体の中に単線で電流を流すと(芯通し)すると振動するんだわ

ココまでは、体験的な知識がありましたが・・・・・先に進めなかったw


FMビーズは、フェライト・コアの超強力版


FMビーズの衝撃は、スピーカーラインの芯通しから始まりましたw


もうお分かりでしょう、FMビーズが猛烈に振動していた可能性がある


スピーカー・ラインの直近で強磁性体が振動したら、発電されて、音が割れても不思議じゃないワナ

振動の原因は、電流値と比例しているなら、影響が出る出ないの説明も付く

FMビーズは芯通して、電流が流れると、必ず振動する(ゲジゲジは別)


つまり、FMビーズは芯通しする場合、芯線と接着する必要がある!


SL2tonさんは、聴感の僅かな違いからFMトローチ・ビーズの振動を発見されしました


ブログ効果は凄い、データ公開により、多数のサンプルが集まり、点と点が結ばれ線になる

気付かなかったポイント、見落とされていたポイントが炙り出される

それが証拠に、パス・コンデンサーのFMビーズを瞬間接着剤で固定したら、劇的に音質向上した

ブッチャケ「パスコンだけで、こんなに変わるか?」直感していましたw

最初は、電流が少ないから振動しないと思っていただけで、実は振動していた

FMビーズ自体の効果もあるので、振動による弊害が相殺されていた可能性が高い

接着したら、弊害が無くなり、FMビーズのメリットが全て発揮されたw



FMトローチ・ビーズを芯通しで使用されている方は、見直しお願いします


芯線と接着することで、相当な音質向上が可能です




スピーカーラインの芯通しで接着固定したら如何なるよw



この先、芯通しの使い方の幅が広がることで、大きな新展開が予想されますw



















最終兵器はコレだ!


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古今東西、パワーアンプのブロックコンデンサーをオイルコンでパスった変人は居ないw

今回、とうとうオイル・コンデンサーでパスる機会(初体験)を得ることができましたw

耐圧1000Vでオイル入り(濡れてる)と文句無し、さて如何なる?


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トリタンは便利、小物のイオン化にはピッタリw

鉛(0.5)で覆うことで、広い面積への伝播も早いと考えています


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クワガタ虫みたい・・・


FMシートで巻いて、コアブリッドBで除電、FMビーズでFMCC


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絶妙な納まり・・・


コンデンサーは熱源から遠くへ離れるため、最高の設置条件、そしてナイスな配置w

天板にコンデンサー載せる(天板タワラ置き)、これほど便利だとは思いませんでした

天板外さずにコンデンサー交換による音質調整ができるw

FMビーズは、配線が決まったら瞬間接着剤で固めます



モノ凄い破壊力だ!


滑らかで瑞々しい、エネルギー感が全帯域で向上!

インピーダンスが下がったコトが、一聴で分かります

高がコンデンサー、されどコンデンサー、FMCCは凄い

パスコン1個でココまで変わるか? アリエナイ・・・・



素晴らしい!



ついに、MX−1をあらゆる面で大幅に超えました


電気的な改造は一切行わず、機器が持っているポテンシャルを何処まで引き出せるのか

除電・イオン化・FM・制震・トリタン等で追求してきました

事実として、製品のポテンシャルノーマルだと良くて70%、ヘタすると半分も出ていません

MX−1は半分以下でした・・・・


今回は、回路図が入手できたのでFMCCとコンデンサー交換を行いました

元々のポテンシャルは相当高いと想像できますが、内部が帯電しており(黒く汚れて)

実力が抑え付けられていたと考えられます




















ハイパワーの魅力


ハイパワー = 大音量 のイメージがありますが、実は違いますw

ハイパワー = Dレンジだと40年オーディオやって分かりました

ブッチャケ、普通の音楽再生には必要ありません、なぜなら、Dレンジが低い録音が殆どだから・・・

Dレンジとは、最弱音域と最強音域の「差」を音圧レベルで表した数値になります

大抵の音楽は、Dレンジが狭い「囁くような音から大砲の轟き」まで録音されたソースがない

一般的に聴かれているPOP系音楽のDレンジは特に狭い

言い換えると、再生中の音量が絶えず一定レベルで推移しています

クラシック音楽はDレンジが広いと言われてますし、実際に広いんですが・・・

Dレンジ96dBとか言われると、疑問に感じますw

Dレンジと音質の問題は分けて考えてくださいw


ところが・・・


自然界の生録だと噺が変わる


大砲や花火、自衛隊など現実に聴いても音量差がある録音はDレンジが求められる


F1、零戦、SLを再生すると赤ら様に分かりました

つまり、正確に録音出来ていても、再生時にパワーが足りなくて、抑えられてしまう

ブッチャケ、現実音のスピーカー再生には限界があり、到底無理だと思ってましたが

高能率なスピーカーを使っても、アンプのパワーが足りずに再生できない・・・

スピーカーが悪いのではなく、アンプのパワーが全く足りないことに気付いた

300W程度のアンプでは、自然界のDレンジを正確に再生できませんw

パワーが足りず、アタマ打ちの再生しかできませんw


F1のサウンド聴いて実感しました


F1のエキゾースト音量は130dBを超えます

サーキット脇で録音したとして、120dBとしましょう

マイク収録のロスを考慮して、録音時115dBだとして、アンプのパワーは1000W必要

200WのMX−1から300Wのスタジオ・リファレンス兇悩得犬垢襪函音が自然

F1サウンドなんて、歪んでいると思っていましたが、パワーが上がると見事に抜けた美音になる

ストレスなくピーク再生するスタジオ・リファレンス兇任垢、もっとパワーが欲しくなるw


原音再生なんて言いますが・・・


現実音の再生は、パワーが無いと噺にならない・・・

こう書くと、音楽再生にハイパワーは要らないとも取れますが、違います

再生側のDレンジを確保しなければ、HiFiになりませんw

特に色々なソースを聴きたい方は必須条件となるでしょう










圧巻のパワー


0.775Vでもフルボリューム可能!

爆発したようにエネルギーが噴出してくる

特に、ロック、JAZZ、フュージョン系は最高!

歪みっぽくなったり、付帯音(キ〜〜ン)が無いので「イケイケ」、気持ち良く鳴る、ナル、快感!

パワー売り切れだった不満が吹っ飛んだw と同時に、こんなコトに慣れたらヤバイわ

いつでも全開パワーじゃないと満足できなくなる、マジでヤバイ、アタマがバカになるw

レベルメータ見ると、確実に330W入っているのに、もっとパワーが欲しくなる・・・・

最初からコレじゃ、先が思いやられるわ・・・・


BTL(1000W)決定!


3台あるので問題なし・・・・


1000W必要なワケ


CDのDレンジが96dB(65536倍)だとして、0.01W*65536=655w

つまり、正確に再生すると、655Wのパワーが必要なんよ

スピーカーの能率が低いので、1000Wは普通の噺になるw

この噺になると、賛否両論が色々あり、一概に結論でませんが、ある角度で考えると1000W必要

と言うのは、300Wのパワーで再生してみると、確かにデカイ音ですが、モノ凄くデカイわけじゃない

と同時に、MX−1(200W)比べると、300Wが正解だと感じ「もっとパワー欲しいジャン」

慣れが早いのは、それを自然と感じるからだと判断

ブッチャケ「もうパワーは要らん」となるまでパワーUPは必要だと感じましたw

正確に再生するには、1000W必要で、デカイ音が目的だから、じゃありませんw



コンデンサー慣らし・・・


テストと称して、ガンガン鳴らし遊んでいますが・・・

パワーはOKでもその他がイマイチ・・・

ブッチャケ、パワーよりその他のほうが重要なのは言うまでもありませんw


コンデンサーの慣らしだと思っていましたが・・・・


繊細感が上がって来ない・・・

MX−1で普通に再生出来た繊細感がイマイチ追いつかない・・・・

コンデンサーの通電は、5時間を超えました・・・「ナンか変じゃネ」

パワー感はドンドン上がるのに、繊細感が上がらない、特に女性ボーカルが鈍い・・・

伴奏はパワフルなのに、ボーカルが始まると鈍い・・・ドライで痩せて聴こえる



パス・コンかな?


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とりあえず、ASCで始めましたが・・・「ピン」と来ないので


FOSTEXのCS3.3に交換


本来はスピーカー・ネットワーク用に開発されたコンデンサーですが

スピーカーをドライブするコンデンサーにも使えるべ

最終兵器であるオイル・コンデンサーの前に試してみることにしましたw



*** ビンゴ! ***


大当たり!


MX−1の繊細感がドバドバ出てきましたw

ボーカルの潤いと艶、一気にゾクゾクしますw

オーディオは分かりません、特にコンデンサーは分からん、分かったらノーベル賞ですわ

電解コンデンサーと良質なフィルム・コンデンサーは絶妙

但し、コレばっかりは、聴いてみないと分かりませんw

CSがコレほど良いとは思いませんでしたw ハッキリ言って舐めてましたw

ネットワークに使った時は、値段が高いだけコンデンサーだと判断してましたw

コンデンサーのFMシート・ビーズ通しは効きますよ


ASC買わなきゃ良かった・・・また授業料払ってしまったw

最も、授業料払って上達していく世界なので、仕方ありませんw

「無駄な授業料を払いたくない」なら、何でもご相談ください、そのための専門店です

プロに頼むとお金が掛かると言うイメージがありますが、実は逆です

なぜなら、プロはクライアントに対して、最高のコスパを提供できます

豊富な知識と経験を提供し、無駄の無い、充実したAVライフを過ごして頂くのが仕事です




爆笑余談・・・・


ヤッパ1000Wだろうと言うワケで

追加のコンデンサー買いにアキバの某所へ行きましたw


350V 22000μFですわ



売切れ!   マジかよ


ココにあったデカイやつもう無いの?


30本位在ったんだけど・・・


それね、突然売れ出して、無くなっちゃったw


こんなモン、一体誰が買うのよ、マッタク!

如何すんだよ、同じアンプが出来ないジャン、困ったワナ、笑い事じゃ済まされないw



接着しましょう!


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SL2tonさんからのコメントを実践してみました

FMビーズを瞬間接着剤で固定しました


アララ・・・


中高域のブレ(それまでは気付かなかった)が無くなり、フォーカスがバッチリ出た

クリアで見通しの良い高域にビックリ!

FMビーズ・トローチは動かないように固定することで実力が出るようです

ゲジゲジは関係無く、芯通しの場合は接着固定を必須条件にしたいと思います

ご指摘ありがとうございました

それにしても、よくぞ気付いたと感心いたしますw

接着すると、転用が難しくなりますが、音聴いたら戻れませんw

転用せずに追加購入することをお奨めしますw

今後、接着剤の吟味を含め、ますます進歩すると思います







リファレンス交代・・・


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チョイ・インプレ


高さを測ったら、入らないことが分かり、脚を低くしましたw(70から30へ)

テスト・ベンチでの音出しはOKしたので、比較的安心して接続・・・・

極小音量で鳴ることを確認して、試聴スタートw


イキナリ・・・・


かと思いましたが、予想に反して大人しい音・・・・

低域はブーミー、情報量イマイチ、エネルギー感全く無し、ボーカルに固有の響きが載り・・・・

以前に聴いた記憶の音とも大きく異なりますw


いくらナンでも、ソリャ無理だ・・・


元々のアンプ自体も休眠状態(1年以上)の上、コンデンサーはジャンクの凍結品

アンプが目を醒ましていない・・・・・


改めて、MX−1の優秀性が分かりました


ブッチャケ、相当良く鳴っていたと実感、普通の感覚なら取り替える必要が無いほど良かったw


つうワケで・・・


フルパワーで再生開始!



「起きろ!目を醒ませ!本気出せ!」


ポイントは、大音量で電解コンデンサーを揺さぶり、解凍させること

凍結してると、レスポンスが悪く、ガツンと来ない

エンジンと一緒、ギンギン回して目を醒まさせてナンボですわ

ブッチャケ、コレでフルパワーかよ、つう程度のエネルギーしか出てこないw

レベル・メーター見ると、一応ピークまで光るので電圧数値は出ているようですが

聴くとイマイチ・・・・最低100時間は掛かると思いますが「待てないよ、トットト逝けよ」

恐ろしいほどのパワーどころか「ナンだよ、コレだけかぁ〜〜」ショボイぜ


1時間聴いたら、見る見る良く鳴ってきましたが・・・・



サァ〜始まりましたw トコトン逝って貰いますゼ



あと2台あるので、力不足ならBTL(1000W)ツウ噺も在りだ・・・・



ゲインが低い!


プロ用アンプはゲインが変更できます


ゲイン(増幅度)は音質と直結していると考えてください

ゲイン設定とは、必要な増幅度で決めるのが一般的ですが、実は違いますw

ゲインとは、1入力して10出力なら10倍、1入力して100出力なら100倍のゲインとなります

同じ回路でも定数変更でゲインは変更できます、コレがNFB基本原則になります

そして、ゲインが低いほど歪みが減るというシーソーバランスが加味されますw

だ〜から厄介、ゲインを下げると歪み率も下がる、データ優先なのか聴感重視なのか? お悩みの種w

同じ回路で考えたとして、10倍と100倍ではどちらが高音質なのか?

回路は同じでゲインだけ違う時、ゲインは必要条件となり、音質評価から外れますw

つうか、使い易いゲイン設定が優先されるのです

ブッチャケ、ボリュームは少し動かしただけで音量が激変するアンプ(高ゲイン)は使い難いデショ

微妙な音量調整がし難くなるデショ

この場合、ゲインを下げて使うのが普通なんですが・・・・

10倍のゲインと100倍のゲイン、どちらが高音質なの?


100倍です!


つまり、100倍の能力があるアンプを10倍に落とす=ゲインを抑え付ける

本来持っている能力を抑えつける行為と同じですわ

トランジスタ・アンプの設計とは、トランジスタの能力を抑えつける設計なのですw

トランジスタはゲインが高すぎるので低く抑えて使うのです

トランジスタを裸で使うと、40dB(100倍)以上のゲインがあるのよ、だ〜から使い難い

真空管には其れが無い、元々のゲインが低いから「絶えず全開!」だからイイのよ

ブッチャケ、抑えて使って高性能なんてアリエナイわな

本来のゲインを抑えて使うのが現実なのですw

言い換えると、ゲインが高いほどトランジスタ本来(裸)の音になるw

抑えつければ、皆同じw


ゲインが高い = 活性化


ゲインが高い=敏感=高音質?=発振し易い=使い難い


ゲインが低い=鈍感=鈍い音=発振しない=使い易い


言われるとナンとなく、ゲインが高いほうが良さそうデショ

ところが、民生用のパワーアンプにはゲインの切り替えがありませんw

ユーザーが選べないw


ナ〜ンでか?


ゲイン=出力パワーとして扱われているから・・・・

それと、CDプレーヤーの出力(2Vrms)を基準にゲインを決めているのです

統一化・規格化の流れがあったと思います

昔は変なアンプが沢山在って面白かったですが、今じゃ皆同じに鳴っちゃったw

つまり、CDプレーヤーの普及が原因ですわ



ところが、昔の業務用はチト違いまして・・・(今は知らん)


入力感度を指定される場合がある、つうか、現場で使わる規格やシステムに合わせる

RCAやBTS、そして現代のデジタルまで


このアンプは、3段階のゲインを選べる

ちなみに、2.7V、1.4V、0.775Vの感度設定が可能

現在は、2.7Vで最も鈍い感度に設定されていますw そんで音も鈍いワケだ



もちろん、0.775Vだよなw


ゲインをパツン・パツンに上げ、腫れ上がったように敏感(活性化)にするw

ゲイン(増幅度)は音質に直結する!



ホントかよ!


デジタル全盛の現代では語られなくなった、アナログ妄想w



0.775Vにしたら、目つきが変わった!


音の出方がガラッと変わった・・・・・・

エネルギー感はじめ、ようやく本気で鳴る気になったみたい・・・・音楽が濃くなった

ボリュームは1時でプルパワーまでブッ飛びます

パワー不足は課題でしたので、目的達成・・・・

凄いの南野陽子、建物全体が波動のようにグラグラ揺れる・・・

低周波の音波は体全体を包み込み、マッサージ器みたいだw「エ・エ感じヤ」


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コレ使ったカンジに近い・・・


クルマで言えば排気量が違うのに例えられる

6100は1800CC,MX−1は3500CC、スタジオ・レファレンス兇錬僑娃娃娃達

押し出すエネルギーは桁違い、そして余裕が感じられる

MX−1も凄かったですが、比べると「無理」していたのが実感できます・・・

言い換えると、アンプが無理して結果、富士山が悲鳴を上げていたのかも・・・

スピーカーの鳴り方は、アンプの体力測定なのかもしれませんw

富士山の余裕は「もっとパワー入れろや!」と要求しているコトなのか・・・・

この手の噺、スグに慣れちゃうので、パワーが欲しくなるのは目に見えている・・・

驚くのは最初だけ、嗜好品ゆえ、より強い刺激が欲しくなるw


ヤッパ、BTLなのか・・・・


ちなみに、パワー以外は全てMX−1の方が優秀でして

電解コンデンサーの慣らしが終わらないと、ブッチャケ勝負にならない・・・・

中島美嘉は、MX−1の圧勝ですわ



余談・・・

スタジオ・リファレンスは強制空冷のFANが付いています

ナンですが、滅多に回りません

以前、テストで借りた時もフルパワーでガンガン鳴らしましたが、不発でしたw

徹底したB級動作ゆえ、アイドリング電流が低く発熱しませんw

電源入れるだけでは、ウォームUPしませんw

ちなみに、アイドリング電流の大小と音質は全く関係ありません

A級アンプが高音質だと言うのは、オーディオ都市伝説ですよ

自作アンプ作れば誰でも分かります、それどころか、アイドリング電流が多いと、音が鈍くなるw

ブッチャケ、アイドリングで熱くなる原因は、不要な摩擦と電磁波による発熱

イザと言う時、摩擦と電磁波のダブルじゃ、トランジスタ本来の性能が出るワケがない

ところが、何故か日本人はA級アンプが大好きw

B級アンプ否定論は、妄想から発生した御伽噺でしかありません

それはさて置き、フルパワーでガンガン鳴らしたら、ついにFANが回ったw


大笑い!


ゴ〜ゴ〜とFANとは思えない音、まるでアンプが唸っているようなサウンドw

「牛蛙? ウソだろ、アリエナイよ」流石に興ざめ、音楽再生用アンプとは到底思えないw

ダメだ、FANも交換だよ、PC用の静音タイプでFMビーズ入れてノイズ対策しなきゃw
















アイデア2題


ナンだ、コレ・・・


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アンプのアーシング


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笑ってる場合じゃないですよw


網線を使ったコロナ放電を考えましたw

クルマのアーシングと同じ、オーディオとクルマは似ているので、同じ手法が使えます

以前、6100にステンタワシ嵌めた時と原理は同じです(ボルボも同じ)

アンプ側面はヒートシンクでして、帯電するとヤバイ、つうか、風の通り道でもあります

スタジオ・リファレンスは無音時は殆ど発熱しないB級増幅で有名ですが

フルパワーだと800W(ヘアドライヤー並み)消費するので、ファンが回り、摩擦で帯電し易い・・・

除電の手法は色々ありますが、網線でアーシングすることで除電を試みますw



コンデンサー・ブレンド


22000μF 350Vの電解コンデンサーだけじゃ、無理がある

コンデンサーはブレンドしてナンボですわ、究極のコンデンサーはこの世に存在しませんw

何をブレンドしようかと考えていましたが・・・・

一般オーディオ・マニアに受けるコンデンサーを考えて・・・・


やっぱASCだろ!


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ブッチャケ、ナニがイイのかさっぱり理解できませんが、往年の名機? ASCで逝くことに決めましたw

25年位前、ASCを大量に買い込み、地獄を見ましたw

世間で評価が高いと、バイアスが増えてA級増幅になる

当時、コンデンサーと言えばASCというほど絶賛されましたw

絶賛されたモノをコケ下ろすには相当な勇気が要ります・・・・

特に当時、フィリップスのDACでTDA1541とか言うデバイスがあり、そのコンデンサーとして

一斉を風靡しましたw


いい意味でも悪い意味でも、今使ったら如何よ


耐圧見ると、ぎりぎりOK

電解コンデンサーが350Vゆえ、フィルム・コンデンサーはそれ以上が常識

フィルムなんて、どれもコレも同じだと思いつつも、あえてASCですわ

ブッチャケ、ノーマルで使ってもツマラナイので・・・


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私が使うとこう鳴りますw


大容量電解コンデンサーをパスるコンデンサーの役割とは「隠し味」デショ

電解コンデンサーは、音声信号に揺さぶられ、大電流の充放電が行われます

電解コンデンサーがスピーカーをドライブしていると言っても過言ではありません

その状況でパス・コンデンサーは如何なる?

8Ω負荷のスピーカーに対して、1μFのコンデンサーは芥子粒のような存在ですが

ESRが上昇する高域再生においてインピーダンスを下げて電源の柔軟性を上げる働きをする

22000μFに対し、パラった1μFに流れる電流は、1/22000でしかありませんw

抵抗で考えると分かり易いと思います、2.2Ωに22KΩパラったのと同じw

つまり、FMビーズの芯通しが使えるw

これこそ、最高の条件を得られた偶然を笑うしかありませんw

つまり、FMCCはFMトローチのCM巻きを必要とし、ブレンドしたパス・コンデンサーには

FMビーズの芯通しが可能になるw


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ついに完成だべ!


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そうだ! 放電端子を付けよう


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コレが以前ボルボのエンジンヘッドに付いていた放電端子と同等品


コロナ放電というキーワードが無ければ、理解不能なパーツです

と言うワケで、エンジンに付けたら如何なるか?

近日中にテストしますw


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音出しOKAY!      やったぜw


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ブッチャケ、相当ビビッてましたw

大出力アンプの改造は怖い、電圧高い上、もし発振したら・・・・萌え

この手のアンプは、強力な保護回路が入っています、ナンですが、出力にリレーはありません

保護回路とは、外的要因による過大出力を防止するためのモノで

内的要因による発振に関しては無防備なのが普通ですわ、なぜなら自ら発振することは前提にない

発振とは、活性化でもあるので、「発振しそうなアンプ」が良いアンプだと言われたりしますw

丸裸の電源が終段のトランジスタに直結されてますから、終段が発振したら燃え尽きてしまう

つまり、誰にも止められないw、ブッチャケ、大暴走が始まるw

私はMOS・FETアンプを発振で燃やした(全焼)経験がありますw

自作アンプなら、燃やしたら新しい部品買って復興させればOKですが・・・

今回は部品が特殊でそれができないw 燃えたら終わりw

だ〜から、2段構えで順次電圧をチェックしながら・・・・恐る恐る・・・・

FMCCが悪戯したら、発振したり、バリバリ歪んだり(音割れ)するんじゃないか・・・・

DC漏れ、ノイズなどは無く、普通に音楽再生できてホッと安堵w

なんせ、オシロ無しのテスター1個でやってるのでw

普通、こんな改造をテスター1個でやるバカ居ないワナw


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DC95Vでしたw

フルパワーだと90Vスイングのパワーアンプのようです

スピーカーに90V入力すると如何なるよ、楽しみですわ

ノーマル電解コンデンサーが耐圧100V(サージ125V)ですから、カスカスじゃんw

設計者は、コンデンサーに対する拘りが全く無いようですw

もっとも、音が良ければナンも問題ありませんw

改造に使用した電解コンデンサーは耐圧350Vゆえ、基本3倍則が如何出るか楽しみw


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コレもバッチリ!


放射線量から見ると、強イオン化できていそう・・・・



峠は越えた!


チャリで言えば、ラストのダウンヒルだw

麓のゴールまで、一気に駆け下りるぞ!


実は、暖めていた前代未聞のアイデアが幾つか在り、音が出たら実現させようと思ってましたw


物語はまだまだ続きますw

お楽しみに・・・・















スタジオ・リファレンス改造の最大ポイント


FMCCハーネス


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上がFMCCで下がノーマル、このハーネスが成功・失敗の鍵を握る・・・・


定評のあるアンプに、FMCCを追加で取付けるという暴挙に出たワケですが

回路図見てビックリ、コンデンサー嫌いな方が設計していたとは・・・・

見ての通り、300W+300Wのアンプにも関わらず、10000μFのコンデンサー2個だけ

それも、片CH(±電源共通)1個だよ、1個!

国産アンプなら普通は4個(LR独立電源)で、22000μF位が付いているハズだ

これから弄る17SA(LR共通電源)ですら、15000μFが付いています

回路図を読み解くことで分かったコトは、設計者はできる限りコンデンサーを減らす設計をしている

どうしたらコンデンサーを使わずに設計できるかトコトン追及しているように見えます

コンデンサーとは、設計者から見れば潤滑油のようなアイテム、ブッチャケ、逃げでもあるんよ

コンデンサーを多用するコトは、設計の粗を隠す手法になる、「コンデンサー様お願いw」てなカンジ


コンデンサーは安牌!


勝負を避けたい時に使う手段でもあるw

勝負に自信があれば安牌使わず勝負に出るデショw

カタログ飾るのもコンデンサーなのよ

大きいコンデンサーの写真使い「強力電源!」とか書かれると「凄いな」と思っちゃうw  デショ

小さいより大きなほうがイイと感じるデショ

ブッチャケ、小さいコンデンサーだと誰も喜ばない、だから凄いのよこのアンプw

あえてコンデンサーを嫌うと言うことは、逃げを嫌う完璧主義者を想像できますw

自作オーディオ・マニアがコンデンサーに嵌る原因はコレ、コンデンサー依存病だ

自分の力では如何にもならない部分をコンデンサーに頼る、批判ではなく同情・同感ですわ

私は、悩むのが嫌で自作アンプを止めたのが実情ですw

このアンプ、安定化電源は±15Vの3端子Rだけで、入力の電解コンデンサーはオマケ程度

入力オペアンプの電源は、+側が50μFでマイナス側が470μFしかありません

タブン、−側を50μFにしたら上手く逝かず、後から足したとしか思えませんw

その他の電源はで終段の電源を使いまわしている・・・


嗚呼、オーディオ神様のお告げなのか・・・



コンデンサーが2個しかなければ、FMCCは2箇所でOK


シンプルつうコトは、対策すれば効果の出方が大きくなり、対策の良し悪しが明確に出る


正に願ったり、の条件がタイムリーに揃った

と言うことは、大失敗の可能性も十分考えられるw


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コメントで指摘された振動対策として、セメダイン・スーパーXで固めました



さて、如何なるw



クライマックスは、来週のお楽しみとして


電源コードの加工へ逝きます


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松下のホスピタル・プラグ内にFMトローチ内蔵可能

電源ケーブル自作派には朗報、さりげなく高級メーカー製を抜けたりしますw

芯線は3.5スケア・リボン線、コアブリッドBフェルトを巻き、網線3重磁気シールド

多重網線は効果があります、ローエンドTOSケーブルも3重網線被せると、相当良く鳴ります

地磁気影響ほか、通電することで自ら発生する迷走磁界?を他に漏らさない効果もあります

とにかく、電線の良し悪しは外皮で決まると考えてください


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FMチョーク・コイル20A仕様

他に7A仕様がありますが、パワーアンプは20Aは欲しいw

ブッチャケ、800W消費ですから、7Aで足りそうな気もしますが

フルパワー前提なら定格3倍原則で20Aが妥当・・・・

コレ使えば、パワーアンプのFMチョークになります

ちなみに、RitmoのFMチョークはコレを使っています

このチョークは一度使うと、淫靡な甘い香りで手放せません、FM病になりますw

海外製の50万円以上するタップにも使われていますw

今回、イオン化するにあたり、トリタン8本を鉛テープ(0.3)で抱き合わせました

部品として、あるいはタップとして製作販売できます

特殊な部品なので、お問い合わせください


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FMシートを巻いて磁気シールドします




トロイダル包んダル!


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今回の目玉の一つ・・・・

PWDを蘇らせたトロイダルFM包み+ステンタワシ除電、同じ仕掛けで2匹目のドジョウを狙うw


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底板・天板は、イオン塗料ドバ塗り・・・そんで、アンチスタHビシャ塗り2回

ヒートガンで乾かして塗りました・・・・

イオン塗料は、鉱石イッパイで多孔質な仕上がりゆえ、大量のアンチスタHを濡れます

乾かして2回戦w

アンチスタH=ホウ素

























秒殺の歌声・・・


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リッピングもタイヘンなコトになってますw


FMCCでデータが変わる?   んなアホな・・・・


PCオーディオの場合、データが同じで音が変わるコトは日常茶飯事なんですが

PR1MにFMCC付けたら、リップデータが変わった・・・・・

コレって普通は到底考えられない現象になります

FMCCは電源系に働き、ノイズ低減と時定数アイソレートが可能になるんですが・・・

リップドライバーが同じPR1Mであれば、データは変わらないと考えるのが普通

迂闊なことに、デモ品のPR1Mと現用PR1Mのデータ照合をしていないため

PR1Mの個体差の可能性も否定できませんw

ナンですが、音質は明らかに違います

以前のイベントでは、リップドライバーの違いを聞き分けることはできなくなってしまいましたが

現在は、瞬時に聞き分けられるようになりました



データ容量が僅かに増える


FMCCを追加したPR1Mでリッピングすると、データ容量が僅かですが増えます

つまり、データが違うことがハッキリしました、信じられません


データが増える=情報量が増える=音質向上


ナンで増えるの?  デジタル・オカルト

それにしても、相当アヤフヤな状態でやってるみたい・・・

ちなみに、リップを開始する前にdBpowerampの画面上に1曲あたりのデータ量が表示されます

TOCの中にデータ容量が書いてあるのか? ネット上のメタデータを表示しているのか?


最初にシリーズ電源化したPR1Mでリップすると、表示データより1%データが増加


この段階で、アキュレート・リップのチェックサムが使えなくなった・・・


FMCCを追加したPR1Mは表示データより約3%データが増加


ナニが本当なのか、正解が無いので比較しようがありませんが

同じCDを読んでいるのに、PR1MそしてFMCCによってデータが増える

FMCC追加でPR1Mの音は良く鳴ったと感じていましたが、データに表れ安堵しましたw


凄いんだぜ、FMCC


CDの読み取りが如何に難しいか・・・・・正解はまだ先にあるようですw


CDーDA読み取り競技会とかしたらオモシロイかも

















マイド前代未聞・・・・


必殺 電解コン天板タワラ置き   誰も死なネェ〜つうの


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トリタン3.2(150)20本使用、裏は全面FMシート貼り



入らないから、屋根に上げた・・・・んじゃありませんw

電解コンデンサーを筐体内に置くと、音質劣化の原因になる可能性がある(無理矢理コジつけた・・・)

ブッチャケ、ブログのストーリー考えるのタイヘンなんすよw

理由を挙げると・・・・

電解コンデンサーは発熱しないのに発熱源近くに置かれ加熱される(迷惑千番)

電子回路設計において、電解コンデンサーの加熱回避は大きなポイントになりますw

何故か、発熱体の近くに置かれるケースが多く、エンジニアは苦労しているのですw

電解コンデンサーは、加熱さえ無ければ、寿命は飛躍的に延びると言われていますw

周りの静電気をコンデンサー外皮が溜め込む可能性がある

ブッチャケ、ノーマルコンデンサーは帯電して汚れていた

ファンが回れば、風が当たり摩擦で帯電してしまう・・・

そもそも、ケースに入れるコトに問題がある

例えば、真空管アンプの電解コンデンサーは露出が多い・・・・

70年代に作られたメーカー製パワーアンプにはコンデンサー露出がありましたが

現在はありません・・・・スタイルが画一化されており、誰も検証しない

トランスが近くに来るのは、シリーズ電源の宿命ですが、スタジオ・リファレンスは遠くに離すことが可能

トランスの漏れ磁界の影響を受け難くなる、もっとも、FMシートで巻いてますが・・・・

普通、誰も考えない、いや絶対にやらない電解コン天板タワラ置きですが

もしかすんと、音質上のメリットが出る可能性がある

電解コンデンサーのサイズを気にしなくて良いのもGOOD!

アリエナイ・スタイルはオブジェになり、所有する喜びへと繋がる・・・(かなり無理あるワナ)


私の知識では、ネジ式電解コンデンサーの横置きは不可でした

25年前のカタログには、横置き設置は不可能だと書いてありました・・・・

ところが現在は、防爆弁を上側にすれば横置き可能だそうですw

スタジオ・リファレンス防爆弁を上側にして横置きで取付けてありましたw



底板だって凄いんです


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音のプロが使う、スタジオ用アンプは、JISラックマウントが前提ゆえ、脚がありません

高級オーディオ・アンプの制震やら、豪華な脚は存在しませんw

つまり、音には関係無いつうコトかもしれません

ブッチャケ、プロの世界はシビアですし、音質だけで評価されます

業務用アンプと高級オーディオアンプ、どちらが優れているのか?

つう問題なんですが、ブッチャケ、業務用アンプのほうが優れていますw

プロ用とアマ用では、どの世界でもプロ用のほうが優れているデショ

嗜好品ではなく、道具だと考えれば、自然に答えが出ますw

ナンですが・・・


脚が無いと具合が悪いので

薀蓄垂れて逝きましょうw


その前に、余談行きます


イオン化するために、トリタンを使い、放射線を封じるために鉛シートを使ったんですが

思いの他、遮蔽効果がありませんw

漏れたから悪いとか言う噺ではなく、鉛に遮蔽効果が少ないことが問題ですわ

トリタンから放射線が出ていますが、接触している場合、様子が変わるみたい・・・

放射線は飛びません、空気中10センチ離れれば無いと同じ

つまり、放射線は空気中を伝わり難い、電波は空気を伝わりますが

電気は余ほど電圧が高くなければ空気中を伝わりませんが、電線使えば、もの凄く良く流れます

レントゲン技師が鉛のエプロンを付けて放射線から人体を遮蔽していますが・・・・

トリタンに鉛シートを貼り付けても放射線は遮蔽できませんw

元々、空気中を伝わり難い放射線は、鉛のエプロンで遮蔽できますが


放射線は金属を伝わり易いのでは?


空気中を伝わる放射線と物質を伝播する放射線を分けて考える必要がある


放射線は、物質により固有の抵抗値があるのかな?

オモシロイ切り口が出てきましたw

空気中は伝わらないけど、物質伝播は電気のように伝わる・・・・

直接音と間接音、音の伝播と似ているかもしれない

だとしたら、共鳴するコトがあるかも・・・・


トリタンは放射線DIYを手軽に楽しめます

削ったり、切断するとトリウムが飛散し、口や目や鼻から入り体内被曝する可能性がありますが

そのままなら、何ら恐れる必要はありません、ブッチャケ、只の溶接棒で、普通に売られています

溶接時にガスが出たり、先端を削る際に被爆する可能性があるので、代替品に移行しつつあります

つうか、トリタンは放射線DIYを手軽に楽しめ、確実な効果を実感・体験できます

ラジウムでも同じですが、使用する量に対して放射線の量が桁違いに強く、コスパが高い

同じ量の放射線ラジウムに求める場合、市販品レベルだとかなり大量に必要

敏感な人なら、触るだけでナニか(放射線)を感じるコトができます

人体使用すれば、S○Vの数倍の効果がでますし、神経痛の緩和にはバツグンの効果です

クルマに使えば、S○Vが裸足で逃げ出す・・・・

但し、ラジウム代替になるとは思いませんw 自然の力は偉大なのです

ポイントは、自分にとって都合が良い不自然な状態を如何にして作り出せるか

自然のままだと、各種障害(自然現象)に左右され、本来のパフォーマンスが発揮されませんw
















さて、如何すんべ


アンプ・ドックに入院して、精密検査を受け、調整されて退院w

いよいよ、大改造の始まりだw

5年間で得られたノウハウ全てをブチ込んで弩派手に逝っちゃうよ

他にノーマルが2台あるので、比較試聴OK、無い腕振っちゃいますよw


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惚れたぜ350V耐圧


プリに使ったデカ・ジャンク、シリーズに入れて音聴いたら、久々「痺れた!」


高耐圧 = 高音質


改造にあたり、ナニが何でも、コイツを使わないと我慢できない

電解コンデンサー決定!

とは言えこの大きさ、如何すんべ・・・・ノーマルの10倍はあるなw



太すぎてケースに入らないべ!



無理矢理入れてやる、萌えて来たぞ!     アノネ、噺が違うってば!


それにしても、回路図があると改造のストレスがかなり減るワナ

クルマの改造(クラフト)と同じで、発想がバ〜ンと広がるw

回路図さえあれば、大胆な回路改造や追加が視野に入ってくるぜ!

業務用機は、メンテ性がイイのでその点でもOK

チマチマ弄っても面白くないので、事故責任でド〜ンと逝っちゃうよ、ド〜ンとw


ナンですが、一晩寝たら気が変わり、回路改造は止めてコンデンサー交換だけにしましたw


と言うのは、この回路、相当なノウハウが入っているので、ヘタ弄ると収拾が付かなくなる・・・・

現役エンジニアではないので、勘も昔ほど良くないし・・・・

改造するより、一から作る自作のほうがカンタンだと改めて実感


コンデンサー嫌い?


このアンプ、回路図眺めて分かったことは、設計者がコンデンサーを嫌っているようだ

コンデンサーの数が少ない上、容量もかなり小さい・・・・

安定化電源の±15Vの3端子Rの前段には、1800μFの電解コンデンサーで、豆粒程度

3端子Rには、フィルムのパスコンは付いてません

そして、ダイオードが好きなようで、コンデンサーの代わりにダイオードが沢山付いてるw

用心深く逆流防止のダイオードだらけ

電源は基本裸でリップルについては、全く気にしていない・・・

オペアンプでとりあえず増幅してトラのコレ・フォロ(裸電源)+バランス・バッファの構成

コレ・フォロのバイアスダイオード仕様で、設計者のダイオードへの拘りを感じる

ダイオードノイズ都市伝説?)に対して全く気にしていないようです

AC入力部にワケわからないD・ブリッジ付けたり、整流した裸電源を再度整流したり

コレって間違いじゃないの? つうギミック?があったり

ワケわからない位置でシャーシ・アースがあったりで、アナログ回路のノウハウが溢れている

音がイイだけに、その秘密を暴きたくなるアンプですわw

日本人的な設計ではありませんw



余談・・・・


ワケ分からない=ノウハウ

以前、ボルボのエンジンルームを見せてもらった時、直列6気筒のオーソドックスなエンジンでしたが

エンジンヘッドの後端に5センチ程度の網線が無造作に付いていました

先端は開放され、チョロと付いていて「ナンなんコレ」つう感じ・・・・

まさにコロナ放電端子なんですが、静電気と言うキーワードを知らなければ「????」

エンジンヘッドに網線付けて如何すんの?  としか思えませんが、コレこそ、ノウハウ

ですから、ノウハウ無しでマネしてもオリジナルは超えられないw

以前も書きましたが、デジタルには其れが無い、マネすると同じ性能が実現してしまうw


余談ついでにもう一発


アルテックA7というスピーカーがあります

ボイス・オブ・シアターと言われた、映画館用傑作スピーカーですわ

古いオーディオマニアなら誰でも知っています

当時、サラリーマンの年収以上したハイエンド・スピーカーなんですが

買えない日本人は、設計図を入手してコピーを始めたw

設計図と実物を調べた日本人は「コレじゃダメだ!」

軽量でペナペナな箱、叩くとカンカン鳴る、優秀な日本人は「もっとシッカリ作ろう!」と判断

入手した設計図を元に、重量級でガッチリしたA7のコピーを作り「こっちのほうがイイ」と吼えた

結果は悲惨なモノでしたw

音を出すと、オリジナルには到底適わない・・・・


スピーカーは楽器


デジタル全盛の今日、アナログ世界のノウハウが忘れられたように見えますが・・・・


PCオーディオはアナログ要素満載


だ〜から、オモシロイ!

同じなようで同じじゃない、PCオーディオはアナログ・オーディオよりオモシロイ

つうか、弄るとアナログ・オーディオより変化が大きく、ガラガラ変わる

電源一つ取っても、アナログでは到底考えられない変化で、手応え十分!

正解があるようで無い、オーディオ40年やってますが、今がイチバン、笑いが止まらないw



トランスイオン化・FMシールド


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イオン・マヨネーズで全体をイオン化して、上にトリタン3.2を並べます

トランスイオン化は、音質のトルクUPを実現、小音量でも音が痩せません

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FMシートで包んでシールド

PWDはトロイダルトランスをFMシートで包んだら、飛躍的に音質向上

2匹目のドジョウを狙って、同じ仕掛けで・・・


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入力段・電圧増幅段は、大人しく除電だけ・・・・

回路弄ろうと考えましたが、私には理解できない定数だらけなので止めましたw

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ココもノウハウなのか?この基板は何故か裏面搭載されています

普通に考えると、部品面が上に在った方がチェックが楽なのに・・・・・

基板設計を間違えると同じようなコトが起きますが

基板はL・R完全シンメトリー設計ゆえ、考え難い・・・・

トロイダルトランスとの位置関係で裏面搭載に音質メリットがあるのか・・・・

それどころか、基板の位置が中仕切りと近く、無理矢理取付けているようにすら感じる

スペースに余裕があるのに、何故こんなコトするのか・・・コレがアナログ世界


つうワケで・・・


トランスの高さ半分の位置を狙って基板を取付けているとしたら、ノイズ対策だと推測・・・

だったら、FMシートを布団のように掛けて上げればイイんじゃないの?



どうよ!


世界最強の放射脳アンプだ!


トリタンは全て4.0


そんで、FMトローチは世界を救う、い〜や、信じる者は救われるw

CAN・トラにFMトローチ接着したら、如何なるよ

考えると、眠れなくなるし、CAN・トラに放射線浴びせたら、如何なるよ

ヘタな考え休むに似たり、考えても無駄だワナ


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電解コンデンサーを極める!


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トリタン+鉛で、イオン化+制震


トリタン3・2(150)5本を電解コンデンサーの周囲に貼り付け、鉛シートで包み込む

タングステンと鉛の複合使用は、最強の制震効果を発揮すると同時に

無駄な放射線の漏れを抑える=イオン化強化

電解コンデンサーは、アルミですからイオン触媒として作用し、電解液(水)のイオン化促進を起こす

つまり、アルミ電解コンデンサーは、イオン化して使うのが正解なのですw  相性バツグン!

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アンプの音質はコンデンサーで決まる!


整理しましょう・・・



アンプのパワーは、トランスの容量で決まる


ブッチャケ、ハイパワーを求めるなら単相3線200Vをトランスを介さず両波整流し

大地アースを基準にしてDC化すれば最大パワー、電柱トランス直に使ってパワー・アンプを作る

言い換えると、果てしなくパワーを上げることはできません、上限は決まっているのです

トランスを使いステップ・ダウン、強すぎて使えないから、トランスを使うだけw 

トランスはパワーリミッターとして作用しています



アンプの音質は電解コンデンサーで決まる


アンプとは増幅器ですが、実は増幅するじゃなく、水道の蛇口と水圧に当てはめて考えてください

水道の蛇口をドンドン開けると、勢いが増しますが、ある時点から勢いが増えなくなります

アンプで言うフルパワー再生がコレ

蛇口は水圧を上げるのではなく、水圧を抑える作用をしていて、ある時点から水圧と等しくなる

実は、アンプも同じでして、増幅するのではなく、パワーを抑える作用をしています

パワーはトランスに依存されています


音質を考えると・・・


水道で言えば、水質、水の味になります

コレは奥が深く、全てのノイズ対策が含まれてきます

ナンですが、アンプだけで考えると・・・・


電解コンデンサーが最後の砦になる


パワートランジスタは、蛇口です

電解コンデンサーはACからDCに整流され、スピーカーをドライブするエネルギーの最終貯蔵タンク


水質=電気質=音質


最後に電気質は、電解コンデンサーで決まる!



電解コンデンサーの電気質をパワートランジスタの蛇口を使い、スピーカーに送り込んでいるのです

音質は電解コンデンサーで決まる!

インピーダンスを低くして、どこまでも柔軟に追従、そんでスピード感のある最高級電気質に仕上げ

パワートランジスタの蛇口を滑らかに動かす


電解コンデンサー完成!


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ところで、こんなデカイ・コンデンサー何処に入れるんよw





与太噺ゆえ、信じちゃダメですよw


ブログの内容を信じると、タイヘンな目に逢います

くれぐれもご用心くださいw

SL2tonSL2ton 2014/07/05 15:18 ファインメットトローチで作ったコイルは非常に敏感みたいです。
この部分に、シリコンシーラント&ラジウムパウダーの練り物を塗りこむと、音
が更に向上しました。
特に、聞こえていなかったベースの音が聞こえ始めました。
ラジウムの効果は直ぐには出ないので、音が即座に変化するのは振動の影響で
しょう。
トローチに電線をかなりキツ目に巻いているので振動しているとは想像していま
せんでした。

シリコーンで埋めていない時には、スピーカーからの音で振動しているようです。
そのため、本来の性能を発揮できていないみたいです。

ファインメットトローチで作ったコイルは超敏感で、下手すると共振したノイズ
の入り口になるようです。

白須白須 2014/07/05 15:28 ありがとうございます

トローチの制震は考えませんでした
網線を被せると音質向上しますが、振動とも関係していると思いました
対策を考えてみます

SL2tonSL2ton 2014/07/13 10:23 先日、トローチの振動の件をご報告しましたが、ビーズも同様に振動しているようです。
ACやDCの電源コードに差し込んだビーズですが、同様に振動していたようです。
接着剤で固定してやると、音に芯が出てきました。

我が家の環境では、接着すると再利用できませんが、差し込んだだけでは本来の性能を発揮せず、
音像がブレる逆効果があるようです。

白須白須 2014/07/13 10:55 なるほど・・・・
制震合戦が始まりそうですねw
それにしても「本来の性能を発揮せず」殺し文句ですわ

ポイントは、接着でしょうか・・・・
早速やってみますw

SL2tonSL2ton 2014/07/14 19:07 検証していただき、ありがとうございます。
私だけの勘違いでないことがわかって、安心しました。

ビーズの場合、中を通っている配線とビーズを接着してやらないとダメなようですね。
今までは、熱収縮チューブやテープでビーズは止まったつもりでしたが、中の配線が振動していたようです。

NAS、ハブ、LANケーブル、PS3、デジタルケーブル、デジタルアンプ、SPケーブルと場所によって変化の様子は変わりますが、
私の感覚では、ブラブラのビーズはかえって、ジッタ製造装置になってしまうような感じです。

白須白須 2014/07/15 11:20 SL2ton様 大変恐れ入りました
的確な指摘により、大きなエラーが発見でき感謝しております
私は大量のビーズを芯通しで使っていますので、冷や汗でました・・・・

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2020-06-23 6月 その2

劇場のある家      去年の作品ですw


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何故、劇場かと言うとオペラアリア・コンサートが定期的に行われていますw

オペラですから、アンプラグドでOK

クラシック向きのスピーカーを製作したんですが・・・メンバー入れ替えてクラブにもなるとか・・・

除電・イオン化・FM・トリタンなど、全てのノウハウを注入しましたw


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*** FMCC祭り ***



全てシリーズ接続へ


何時の間にやら、FMに侵食されているようだ・・・・

電解コンデンサーの被服は全て剥がし、イオン化+FMシートを巻いてあります

電線の被服と同じで帯電し易く、諸悪の根源ですわ

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Ritmo

不思議つうか、ナンで変わるのか理解できない・・・けど音質向上するんよ


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プリアンプ出力


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充電系

24万μF・・・ジャンク屋さんと顔馴染みになるほど数買いましたw

SW電源の浄化には、20万μF以上が必要かも・・・・トローチも8個

しかし、期待を裏切ることはありませんw

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ルーター電源


ルーター電源も手抜きなし、ココでケチると足元救われます・・・・

全く関係無いように見えますが・・・・関係あるんですわ





どれもコレも、ナンだか芸がありませんが、圧倒的クオリティーですわ

特に充電系とプリアンプ出力が効いた・・・

充電系はSW電源汚染を完全に払拭できて、同じアンプとは思えない程良く鳴った

知らなかったとは言え、充電の仕方で音質は激変します

SW電源出力に巨大FMCCはメチャメチャ効きますw

プリアンプの出力にこんなコトしたら、コンデンサーの癖が付くと考えていましたが

ビビってパラに入れたのはアホだった・・・・

350V耐圧の強度がモロに出て、自然で滑らか、力強くて素晴らしい、3秒勝負でした

つうか、ラックの裏側で接続変えてONした途端に「アララ・・」聴こえる音が違いましたw

電解コンデンサーは「耐圧で選べ」まさに実感できます

安定化電源とFMCCは異次元の音質向上を実現します

我ながら、ココまで良く鳴るとは思わなんだw

ど真ん中、直球160キロ、ストライク!

こんなに効くならと、電解コンデンサーを追加でパラおうかと考えていますw(コンデンサー病w)

FMCCって一体ナンなんでしょうか・・・

PC系オーディオでSW電源が一箇所でも入っていると、音質が台無しになります

電源系の見直しは、最初に行うべきだと実感・・・


自作アクセサリーのアイデア


例えば、ヘッドホン系のオーディオで充電して使う機器の場合

SW電源が普通ですから、充電器と本体の間にFMCCを入れると相当な音質向上が見込める

自作が得意なら是非とも作ってみて下さいw

USB充電系だけなら電気2重層コンデンサーでもOKだと思います

SW電源で充電したらダメだわ、音が死んじゃう

USBケーブルの中間にFMCC入れたらGOOD!

バスパワーのノイズ低減が可能になるはず・・・・ピンと来た人やって見てチョw










コアブリッドB原綿の使い方


微弱帯電(静電気)対策の重要性

帯電により、黒く汚れるブレーカー周り、電線に電気が流れると周りに磁界が発生し

同時に静電気も発生するようです(メカニズムは明らかではありません)

一旦静電気が発生すると、導体・絶縁体に関わらず静電気はジワジワ広がって行きます

帯電は広範囲に及び、一定のレベルで安定します、コレを微弱帯電と言います

原因は、AC200V(単相3線式)のため、発生する静電気の電圧が低く、可動部分が無いので

摩擦による高電圧静電気の発生が無いためだと考えられます

静電気はアースすればOKとも考えられますが、それは高圧静電気に限ります

最も分かり易いのが「落雷」、高圧静電気は空気中を流れて大地にアースされます

上昇気流で発生した雲(水蒸気)が冷やされ氷の粒に変わり、ぶつかり合い摩擦で静電気が起きる

電圧が高くなると、低い処へ流れようとして、最悪の場合、地面まで落ちてくるw

つまり、電気は全ての物質に流れる性質があり、流れ易いか流れ難いかの違いだけで

電圧が高くなれば、空気中ですら流れてしまうのです

ところが、微弱静電気は帯電しますが流れません

帯電して黒く汚れたCDケース(プラスチック)にアース線つけても静電気は無くなりません

厄介なことに、物質は帯電を好む傾向があり、帯電して安定状態になります(帯電列)

無理矢理帯電させられているのではなく、帯電を好むように感じます

帯電とは、静電気が一様にコーティングされていると思ってくださいw

従来(今も)、測定できない微弱静電気は無視されてきました(見えないため)

ところが、電子機器の動作電圧が低くなるに従い、微弱静電気による誤動作や性能低下は無視できません

まさか、微弱静電気が音質・画質劣化の原因だとは考えもしませんでしたし

微弱静電気は特別なものではなく、ありふれた自然現象なのです

目立つことなく、微弱静電気は身の回りに溢れ・隠れ潜んでいますw


除電とは・・・


微弱静電気はコロナ放電(細い先端が放電)を使い除去します、コレを除電と言います

微弱静電気は流れませんが、コロナ放電により空気中に放電することが可能

もちろん、コロナ放電で静電気がゼロになるワケではありません

電圧が下がると考えてください、0Vにするには水を掛けるしかありませんw

コロナ放電も偉大な自然現象の一つ、放電とか言うとビリビリしそうですが違います

巧みに放電して自然界ではバランスしています

あいにく、AC配線やAV機器にはコロナ放電が起きる仕組みが無いので微弱静電気が帯電し易い

除電とは、意図的にコロナ放電を起こす仕組みを作り出すことなのです


如何すればコロナ放電が起き易くなるか?


コアブリッドBが最適



サンダーロン、ステンタワシ、ステンレス・ウール、網線など、全てコロナ放電が目的

但し、導電性があるので感電・ショートなどのリスクを伴います

スチール・ウールは、最強のコロナ放電を起こしますが、発火性が高く大変危険

コアブリッドBは、絶縁性が高く安全な上、静電気導電性が高く、コロナ放電が起き易い構造

コアブリッドB原綿は、隙間に入れ易く、ブレーカー周りの除電を安全かつ強力に行えます


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アンチスタHを塗布または噴霧

アンチスタHは全ての除電おける下地として使用してください

ブレーカー周りの場合、周りの壁(クロス部分)を含め、プラスチック部分に塗布または

霧吹きを使い吹き付けてください ケース部分は2回吹きつけ乾燥させます

帯電は黒く汚れたカーボン・ダストで確認できるので、帯電部分にはタップリ塗ります

金属部分は避け、プラスチックやビニール部分を重点的に塗布します



コアブリッドB原綿を隙間にフンワリと入れる


軍手もしくはゴム手袋を使用、配線の隙間や空間にコアブリッドB原綿を小さく千切り

詰め込むのではなく、フンワリと入れてください、できるだけ広範囲に広げるように

導電性が無いので、感電・ショートの心配はありません


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微弱静電気 = ノイズ


私も始めは、静電気=ノイズだとは考えられませんでした

ノイズとは、雑音という認識で明確に信号と区別できると思ってました


ところが・・・


静電気ノイズは信号に溶け込んでいて明確に区別できません

ですから、ノイズとして取り出して除去できない・・・


ノイズが信号に溶け込むと如何なるか?


微弱信号を覆い隠して消してしまう、視覚で言うと、ガラスの汚れと似ています

ガラスが一様に汚れて透明度が落ちているのに例えられます

水の透明度低下と同じかもしれません

コレはこんなモンだろ、と思っていたら、除電したら細かい情報がワンサカ出てきた

信号を覆い隠してしまうのが静電気ノイズなのです


除電は面白いですよ、透明度が上がるように、見えなかった・聴こえなかった情報がスッキリ出てくる


FMで除電は行えません


静電気も電磁波の仲間ですが、FMで除電の代用はできません

なぜなら、FMでコロナ放電は起きません

FMは素晴らしい材料で、画期的、あらゆる電気製品の性能向上が可能

それどころか、詳しい人が知れば、軍事転用はカンタンでしょう

電磁波に邪魔され性能が上がらない電子機器は山ほどあるw

と同時に、コロナ放電をカンタンに起こせる材料はサンダーロンとコアブリッドBしかありません

サンダーロンは飽和が早いですが、コアブリッドBはサンダーロンの飽和を超えて使えます

コロナ放電効率は、空気中の湿度と比例しますがコアブリッドBは低湿度にも強い

静電気を自然現象と捉えると、コロナ放電を容易にするコアブリッドBは必須アイテムになります






SW電源を黙らせろ!


コレでSW電源に決着つけたる! FMコンデンス・チャージ喰らわしチャル

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24万μF(0.24F)


巨大タンクを2個使い、溜池を作り、FMトローチでフィルター(ろ過器)を作り

SW電源とPCの相互干渉をブッタ切る!

SW電源はGNDも汚いので、FMトローチのCM巻きはメチャ効きます

従来の手法フェライト等)では、GNDが汚れるとお手上げでしたが

FM登場で、ついに問題点にメスが入れられる、FMトローチは救世主となるのか・・・・


SW電源の出力にFMトローチ4個で2スケア電線でCM(コモン・モード)巻き8スケア網線2重掛け

FMと除電の相性は抜群

網線は、コロナ放電を起こすのでFMで発生した静電気を除電、FM本来の性能が発揮されます

FMは劇薬ですから、間違えると機器が痺れて(痙攣して)動作しなくなりますが

上手く使えば、恐ろしい覚醒効果を発揮してくれます


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ケース?は、最初にHDDを入れたモノを流用、イオン塗料がベッタリ塗ってありますw

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ナニかに付けて、SW電源はオーディオの敵になり、ウザったい

SW電源に降参して、シリーズ電源に変えるツウ噺で進んでますが、イマイチ気に入らないw

なぜなら、音質追求は技術回顧趣味なのかな? 世間は全てSW電源で動いているんよ

SW電源に対して真正面から対決しなくては未来は無い・・・

そんで、シリーズ電源にすれば万事解決するかと思いきや

シリーズ電源の違いによる音質差も無視できないレベルだ

オーディオとは、電源、いや、電源=音質という関係は、PCオーディオでも明白だ

電源の質は、デジタル・フォーマットの優劣すら超越した支配力がある


大容量コンデンサーとFMの出会いは、奇跡かもしれない・・・


大容量コンデンサーは、リップルノイズを抑圧する力があるのは教科書どおり

ところが、コンデンサーとは言え、高周波ノイズに弱い、つうか、丸腰w

なぜなら、大容量コンデンサーには構造上のL(コイル)成分があるので、インピーダンスが下がらない


大容量コンデンサー = ウドの大木


ブッチャケ、デカイだけで役に立たないw

リップルノイズを抑圧すると言っても、やれば分かりますが、少々大容量にしても変わりませんw

本来なら、容量に比例してそれなりの変化があると考えますが、現実問題として良くなりませんw

理想を求め、大容量化しても思ったように良くならない・・・・

タブン、リップルノイズには高周波成分が含まれ、L成分が邪魔をしているのでは・・・

このジレンマに多くの技術者は苦しめられてきた

各種電源設計手法で、電解コンデンサーの容量指定を理論的に説明している方は殆どいません

できるだけ大きくとだけ書いてある例が多い

つまり、少ないより多いほうが良いと感じているだけ・・・・言いきれないジレンマがある


コンデンサーのL成分はFMと相性爆発!


コンデンサーのL成分は、欠点としか見えませんでしたが、FMとの出会いで長所になる!



FMコンデンス・チャージでSW電源を黙らせる


リッピング用ノートPC(HP630)に使用



接続した途端


モニターのコントラストが上がり、眩しくなった・・・


Oh〜〜マジかよ・・・


foobar2000でCD再生してみると


ノートPC付属のプアなスピーカーでも、明らかにクリアーで静かな音質に向上したw



コリャ凄いわ



リッピングしてみると・・・



果たして、聴感上で分かる明確な違いがあるのだろうか・・・・

リッピングしながら、考えていますが、違いの出る根拠が思いつかない・・・・

データは絶対に変わらないハズだ・・・・デジタルだしな・・・

電源条件を揃えるために、ノートPCのリチウムバッテリーを一旦放電させ

新たに充電しながらリッピングを行います


違うわ・・・・


大騒ぎするような違いじゃありませんが、FMコンデンス・チャージを行うと



滑らかな音になる


ボキャが無いので、試聴会で実際に聴いてもらうしかありませんが

情報量は増えるわけではなく、滑らかな感触になります

拘る人には結構な差と感じるかも知れません、特に女性ボーカル命とか、「弦の響きが」とか言う方

プリアンプのバッテリー充電エラーが無くなったせいか、違いが大きく出るようになりましたw

今回の手法は、プリアンプのバッテリー充電に流用できるので、さらに高音質になる可能性があります

それにしても、何処まで行っても電源の質に左右されるオーディオ

キリが無いではなく、フォーマットや回路形式に拘るのではなく、電源だけに特化して考える必要がある

電源が決まらなければ、他に手を出しても右往左往するだけ・・・・

電源に対する、新たな切り口が見つかり喜んでいますw



FMコンデンス・チャージはシリーズ接続が良い


パラレル接続でから始まったFMコンデンス・チャージ(略してFMCC)ですが

シリーズ接続に変えることでより高いノイズ抑圧と時定数干渉を実現します

なぜパラレルで始めたかと言うと、癖が出たらスグ外せるように考えました

パラレル/シリーズの違いは、FMトローチの位置で決まります


余談・・・・


SW電源とデコデコ(DC−DCコンバータ)の違い


この噺もワケわからない、だらけw

SW電源はAC−DCコンバータであり、デコデコとは原理が同じ、AとDが一文字違うだけw

Ritmoで考えると、外部シリーズ電源は19Vですが・・・・・

マザーボード上にデコデコが搭載され、5V−12V−3.3Vに分配されている

ブッチャケ、せっかく外部シリーズ電源を付けても内部にSW電源があるのと同じなんよ



ところが、内部のデコデコは悪さをしない    ナンでよ!



コレもオーディオ七不思議の一つだわさ


同じコトがCARオーディオにも言えるんよ

ハイパーなCARオーディオは12V電源をデコデコで持ち上げハイパワー・アンプにしている

ブッチャケ、12V電源だと15W+15W程度のパワーしか出せませんw

300Wや500Wつうアンプは、デコデコで持ち上げるしか方法はありませんw

ホーム・オーディオしか知らなかった時、CARのカタログ見て

「CARオーディオやってる連中の耳は、アホちゃうか?」  と思ってましたw


ところが、実際にやってみると、SW電源の音ではありませんでした・・・・


デコデコはOKなの?


方式が同じなのに、ACだとダメでDCだとOKになる

開発現場から離れ、ホームシアターインストーラーだったので解析しようが無かったw

SW電源は嫌われるが、何故かデコデコは嫌われない・・・・

音質=電源だと言われながらも、電源の本質は解明されていない・・・・

コンデンサーの銘柄に拘るより、もっと本質的な問題を追及するべきですが

斜陽産業オーディオ界では誰もやりませんw そのくせインチキは平然と横行している

オーディオの面白い処は、音質と言うカタチで解明されていない自然科学の最先端で遊べること

殆どお金にならないので、好きモノ、変人しか残っていませんが、相当オモシロイw













リッピング・ドライバー比較


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コレは強烈!


リッピング・ドライバー比較は、人の声が最も分かり易いですが、中島美嘉で比較すると強烈

PR1Mの破壊力はトンデモナイ!  ヤバイよアタマが変になりそう

彼女の声は情報量が無限大、ワケわからない倍音がタップリ載っている・・・まさに魔女だ

まるで宇宙、完璧に再生できるシステムは存在しない・・・

何を隠そう、今まで中島美嘉をイイと思ったコトは一度もありませんでしたw

キツくて甲高くてカスれた声だと思ってました「コレの何処がイイの?」

ところが、PR1Mでリップしたら大バケ、美しく繊細でキラッとした艶があり、ゾクゾクする

今まで、全く再生できていないコトが分かりました、ブッチャケ、不快なワサビ・ノイズを聴いていた

やたら鋭く、ピーキーで音量を上げられない、本来の良さが全く出ていなかった・・・・

つうか、マイクで拾ってこのレベルなら「生声」聴いたら・・・・神経が麻痺する

このCDは、オーディオ・テストに使えるばかりか、CDvsPCから始まり

リップ・ドライバーの性能を明確に描き出す、再生難易度は超A級



余談・・・強烈なブログ     http://mds-el.sblo.jp/article/74941989.html


高音質誘惑詐欺とでも言いましょうか・・・・甘い言葉にはご注意くださいw

1μFコンデンサー付けて高音質に鳴るワケがない・・・・オーディオ舐め過ぎw

ブログにあるように、最近の自作マニアは有名な人が良いと言ったら疑わないみたい・・・

音質とは道理なので、奇跡やオカルトは殆どアリエマセン、つうか、音聴けば分かるでしょ

音は味と同じ、口に入れた瞬間、聴いた瞬間に分かります(3秒勝負

つまり、脳が如何感じるか、感動できるかで決まる!

言えることは、未だ人間が理解・整理できていない領域があり、不思議な現象が起こります

その場合、「良いけどまだ理屈は分かりません」とすればOK

ワケ分からない理屈をコジ付けて、さも高音質になるような誇大宣伝は殆どインチキw

特に、価格が高いモノは用心が必要です

10円で高音質と言えば誰も信じませんが、10000円で高音質だと言われると信じてしまう

人は、高価だと良く捉えてしまう習性があり、特に嗜好品であるオーディオは落とし穴になる場合が多い

ブッチャケ、オレオレ詐欺と大差ありません(バイアスが掛かり、疑うコトを忘れてしまう)

冷静になれば誰でも分かるコトが、興奮すると判断できなくなる

だから、オモシロイw


法外に高価なモノを買って、満足できる方は幸せ


その幸せを奪う権利は無いので、幸せが続くことを願うばかりですw










直ったよん ♪〜〜


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3万円覚悟のエアフロ・センサーでしたが・・・¥7500−


ヨガッた、ホットしましたw  消耗品扱いだそうです

多走行・高年式車は、10万キロを目安にO2センサーと同時交換が良さそう・・・・

センサー精度の劣化は、クルマ全体のフィーリングに大きく影響します

20万キロは持たないとの噺で、現在135000キロ(9年)ゆえ、マァ〜普通みたい・・・

もしかすんと、過度の加湿器がヤバイのかも・・・

上側プレートがエアフロで下側が吸気温度センサーだそう


それにしても、プレートはピカピカw


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綺麗な水が出てきますw

エンジンも「バァ〜〜ン!」と吹け上がる、OK・OKAY


エアフロ・センサーの具合が悪くなることで、クルマの買い替えになるコトが多いそう

エアフロ・センサーが買い替えフューズになっているw

実際には、交換すれば元に戻りますが、クルマ全体の調子(フィール)が悪いと感じて買い換えるw

世の中、上手く出来ているw 人間は失望感に弱いため、「もうダメか・・・」となり易い

ディーラーで「新しいキャラバン、お見積もりしましょうか?」なんて言われると、グラっと来るw

コンピューターによっては、エアフロが悪いだけではチェック・ランプが点かないクルマもあるとか

その場合、燃費が低下してしまい「最近のクルマは燃費イイみたいよ」とか言われると

買い替えになるケースもあるとか・・・

ブッチャケ、私みたいなケチで、弄り倒して調べ上げるタイプの変人は殆ど居ませんw

つうか、気付けば私の周りは、濃いいマニアック変人だらけ・・・・

エアフロ交換したら、絶好調!



目指せ!燃費100%UP


クルマとAVは共通点が多く、オモシロイ








リファレンス・アンプ計画



ヒビノのから連絡が入り、スタジオ・リファレンス兇蓮バイアスと保護回路の再調整でOK

新たなリファレンス・アンプとして使えそうなことが分かりました・・・・

そこで、今後の修理が難しくなることもあり、回路図チョ〜ダイと相談したところ

「本国HPからDLしてくれ」と言われました


回路図   http://www.crownaudio.com/media/pdf/legacy/StudioRefSchematics.pdf  


それにしても、流石ワールド・ワイドで売っているため・・・なのか

全ての回路図がHP上に公開されているのにはビックリ!

潔いというか、豪快というか、コソコソしていない・・・


回路図を見てみると・・・


コンなん見たこと無い


このアンプ、理解できない使い方が山のようにあるw

AC入力直後(トランス手前)にワケ分からないブリッジDが入っている(REF兇鰐気掘

整流するワケじゃなし、ダイオードを通過させるだけ、それもパラで使っている

気分で入れたのか? なワケないべ、0.7V*4=2.8Vの電圧降下に意味があるの?

ダイオードは抵抗(フリクション)になり、ワザとブレーキを掛けているか?

トランス1次は、パラレルですわ、自作(私は採用してます)以外でこんな使い方初めて見た・・・

トランス2次のCTが無く、ブリッジDに入れてイキナリ±DCでバランス増幅

仮想アースでバランス電源なの?

電圧増幅は入力段はオペアンプの後は裸電源でコレクターF・・・

スピーカーマイナス端子はGNDに落ちている・・・・逆転の発想なのか?理解不能

CTが無いと書きましたが、3端子Rを使って±15Vを作っていますがCTはフローティングしている

仮想GNDとシャーシGNDを分けて設計しているのか?(スピーカーマイナス側で一点アース)

シンプルなアンバランス・アンプだと思ってましたが、かなり特異な回路設計・・・

凡人が作るオーソドックスな電子回路設計ではありませんw 教科書にある回路ではありませんw

合理性の追求なのか、それとも・・・・天才回路デザイナー

日本人の感覚では絶対にアリエナイ設計アバンギャルド

ブッチャケ、このアンプはアースの存在が見えない、つうか、見えるようで見えない

日本のアンプなんか、ドレもコレも皆同じ、右へ習えで特徴が全く無い!(日本車と同じ)

トランスのCTが無いと言うことは、安定した中点(足場)が無いのと同じ

波間に浮かぶ木の葉のようにグラグラ揺れそうに見えますが、音楽は絶えず揺れているし

逆言えば足場が無いほうが反応が早くなるかも

アンプはトータルで見れば対アース増幅である必要はありません、なぜならスピーカーが浮いているから

スピーカーのフレームは、電気的に浮いているのでアースが存在しません

つまり、アース理論はスピーカー駆動には関係なくなる

このアンプは、スピーカーの一部なのかも知れん

このアンプの音は身近なオーディオ・アンプとは全く違う記憶があります

とにかく、トランジェントが良く、一瞬で爆発的にフルパワーまで駆け上がるw

ヒル・クライムのハイパー・マシンのイメージw

回路図見て、安心したと言うか、「ヤッパね・・・」違うワケだ

スタジオ・リファレンスとか言う命名をしても、他とは違うことを回路図から見てとれるワナ



このアンプはコレクションする価値がある!


エンジンで言えばロータリーかもしれん



アナログ回路を読み解く面白さw


アナログ回路図にはミステリーが溢れている

回路図を公開することは、マネしてOKとの意図があります

つまり、秘密でないと公言しているコトを意味しています

製品の回路図として公開する意味は、サービス対応が中心になります

ブッチャケ、回路図が無ければ修理ができませんw

回路を公開するコトと、コピーを可能にするコトに意味は違うのです

アナログ全盛時代は、回路を公開しても同じ性能の製品は作れない工夫がしてありました

つまり、回路図にはプロテクトが掛かっているのです「作れるものなら、作ってみな」

プロテクトが掛かっているから公開できるのです、コレをノウハウと言います

現物を前にして、回路図があればノウハウを解析できそうに見えますが・・・・

マネはできても、本家を超えることはできません、なぜなら、アイデアの源流を解析できません

なぜなら、アイデアとはアタマの中にある陽炎のようなモノ、コレがアナログの真骨頂なのです

例を挙げると、PCは優秀ですが、作曲はできません

過去のデータ・ベースを記憶できても、アイデアを創出できるPCはありません

建築図面も同じ、図面だけ見ても作れない、似たようなモノは作れますがね

残念ながら、デジタルにはアナログにあるノウハウが少ない

同じモノが大量に生産でき、コストが下がる












エアフロ・センサーが壊れた?


以前から、アイドリング時に回転数が急に下がったり現象が起きたり、起きなかったり・・・

燃費やパワーは上昇を続けていたので、シカトしてました・・・・

エンジン・チェック・ランプは点灯していますが、セーフティー・モードにならず絶好調でしたw


ところが・・・


最近、アイドリングで回転数が下がった瞬間、モクモクと黒煙を噴いているではありませんか

駐車場の路面が黒くなるほどの黒煙ですから、半端じゃないw


「嗚呼、壊れたよw」


原因はエアフロの不良じゃネ

エアフロの値段を調べたら、3万円以上するとか・・・「高!」


コレじゃ、燃費向上分の貯金がブッ飛ぶワナ


てなワケで、ダメ元で自己修理することに

と言うのは、様子を見るに、時間経過で悪化しているので、接触不良かも知れん


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ナニがナンだか分からない状態・・・・

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コレがエアフロ・センサー

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センサー部分は2枚のプレートで構成されいます

この部分を綺麗に掃除するのが今回の目的

ホット・ワイヤーではなく、ホット・プレート式

結構な汚れでビックリ「コレは活けるかもしれない・・・」期待が膨らむw

見てのとおり、吸気の摩擦が凄いので、静電気バリバリ・・・

ベビー綿棒とブレーキ・クリーナーで念入りに磨いてみましたw  綿棒は真っ黒

世間的には触るな! と言われていますが、触るなと言われたら触るのが私の流儀


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コレが中身・・・手が出せないw

センサー回路はかなり繊細で、手が出せない

接触不良を考えましたが、見当違いのようですw

集積率が高く、日本製高性能部品というカンジ・・・

よく見ると、センサーに近い部分のゼリー状保護剤が白濁していて・・・もしかして水?


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色々と対策行い・・・

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お願い! 生き返ってチョ!


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チ〜ン ♪  エアフロが死んでもうた・・・


嗚呼、死んじゃった〜〜

お掃除したのがトドメだった・・・甘くなかったw

ディーラーでダイア・テストしてもらうと「エアフロが死んでますネェ〜〜」

通常、1V出力が基準で吸気量が増えると電圧が上がるそうで、2000rpmで1.5Vだとか

ところが、ズ〜ット1Vだって・・・

只今、セーフティー・モードで走ってますw ハンチングして2300rpm以上に上がらない

ブッチャケ、普通に走れますが、燃費が最悪w 面白そうだから、ヤケクソで燃費計測でもするか

センサーが壊れても止まらずに走れるとは、流石国産車エンコせずに帰って来れるw



センサー命


電気制御である以上、どんなに優秀なソフトだろうが、ハードだろうが

センサー精度でパフォーマンスが決まる、つまりセンサー命

O2センサーは去年交換しました、エアフロ・センサーが心配でしたが・・・不安的中

思いの外、汚れていて驚きました

汚れと精度についての関係は分かりませんが、新品のセンサーに交換して如何なるか?

センサー劣化が本当にあるのか?  楽しみですw


別の見方をすれば、キャブ車(メカ)なら全く関係ない噺になる

前のクルマ、マツダボンゴ(キャブ)は24万Kmノン・トラブルだった・・・

センサー付きは、耐久性に問題があるのかも・・・・機械(メカ)がOKでも、センサーが無くなれば・・・

ABSやトラクション・Cなどクルマ自体が維持できなくなる可能性大

クルマは電気製品なのかも・・・・時代は恐ろしいスピードで変化している

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