白須のブログ____音と映像の趣味性 & 音質・画質の追求

2021-04-23 CDリップ専用PC&ドライバー その5

CDリップ専用PC&ドライバー その5


「もうCDリッピングの噺は止めてくれ!」PCオーディオ・オヤジの悲鳴が聞こえるw


大変残念ですが・・・・首を綺麗に洗ってお待ちくださいw



裏ワザ M.2をリッピングで使う



USBがダメでSATAがOKなのか?


チョッと考えれば変だと思うガナ・・・・そうなんですw

マザボからデータの出し入れをする時、ノイズが付加されるんじゃネ・・・・と鳴るわな

USBはドライバーがクソなんでしょう、SATAはドライバーが無いから変質しない・・・なワケないべ


オーディオ・データは、マザボから外へ出すな!       コレが新鉄則よw


ナンですが、メモリー(キャッシュ)だけじゃ如何にも鳴らんし・・・・



M.2が有るだろ! http://ja.wikipedia.org/wiki/M.2



と、言うワケでM.2をメインで使うコトにしましたw

PC世界、特にメモリーに関して言えば日進月歩で進化が続いているようです

CPUも進化していますが、メモリーの方が進化レベルが早い・・・・


PCオーディオは高速上等!  


高速に鳴れば鳴るほど、理論上のジッターが減ると考えています

但し、電源時定数が低いコトが前提、時定数とCPUクロックに依ってスプリアスが発生

音を汚し(耳に聴こえ)たり、逆に微小情報が消えてしまう・・・・





余談・・・・


PCオーディオ、初めに半田コテ買いましょう・・・


残念ながら、PCオーディオドラッグオーディオを実現するには、電源を自作するしかありませんw

お金出してパーツを買えばイイ音する世界ではありません、ブッチャケ、お金有っても普通に売ってませんw

従来のハイエンドオーディオとは180度ベクトルが違います

つまり、PCオーディオはハードルが高い、コレってメチャクチャ面白い、コレでこそホントの趣味だ


PCの知識だけでなく、アナログ技術そしてDIYの要素が含まれる


お金じゃ勝負が決まらない!


イイ音聴きたければ、勉強して自分で考え作る、最高でしょw


オーディオ趣味に最も欠けていた要素がPCオーディオで蘇る



お金で解決する趣味なんぞ、クソ面白くもない

私が製作している一連のロ〜テク・シリーズ電源の、代替市販品はありませんw

高が電源、それも古代モンですが、ビジネスに鳴らないので、市販品が開発されるコトはこの先無いと思います

最新のPCと古代の化石クラスの電源が最も相性がヨガッタ、と言う信じ難い事実が分かってしまったw

30年前、真空管アンプは自作するしかありませんでしたが、その後多数市販されるように鳴りましたw

但し、ウルトラ低コスパ、その後中華の台頭で普通に鳴りましたが・・・・・

同じコトがPCの電源で起きるか?                    アリエナイ!


残念ながら、自作するしかありませんw


ハードルが高い分、趣味性が高く鳴り、満足も大きく鳴る


最新PCと自作ロ〜テク電源の組合わせ、PCは専用化する必要があり、趣味性が一段と向上







M.2は現在考えられる最高のデータ環境


データが同じ(変わらない)にも関わらず、音質に雲泥の差が生じるPCオーディオですから


オーディオ・データに最高の環境を用意する必要がある


通常、M.2SSDには、OS様がインストールされ、PC全体の動作を司さどっています

今回、OS及びその他ソフトは全てSATA・SSDにインストール

M.2 SSDは、CDリッピング・データのみで使用、最高の環境を作ります(タブン誰もやったコト無いハズ)

ブッチャケ、OS入れ替えなければ出来ないので、PC作る時じゃなきゃヤル気が起きませんw

SSDは128GBですが、順次50年BD−RでバックUPしていくので60GBもあればOK



さ〜て、如何鳴る



タラレバですが・・・


もしも、劇的な音質向上が実現したら・・・・


いよいよ、X99(miniITX)が登場する予定


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詳しくは   http://www.asrock.com/news/index.jp.asp?id=2746


コレが2015時点の最高峰だと思われますw



もちろん、音質大差が鳴ければ、今回のマザボZ97I−PLUS&CPUi7がリファレンスに鳴るw

ナンですが・・・・・タブン、嫌な事件が起こると思いますw



















リップ専用PCの再構築


ついに、前人未到の領域に入った・・・・俺の後に道は出来るw


整理すると、音質はリッピングで大きく左右される、考えてみれば最もで、元データで音質が決まる

再生側はノイズ対策は出来ても、データを変えることは出来ないワナ

オマケに、リッピング時のノイズ(ジッター?)までデータとして記録されるから尚更だわ


で、如何すんべ


一気にハイエンドPCまで跳ぼうとも考えましたが・・・ケチなのでワン・クッション入れることに・・・・

ブッチャケ、25万円以上位掛かりそうなので、ビビッたw もしかすんと、ナンも変わらない可能性が有るw

何故なら、電源が大差無ければ変わらないとも言えそう・・・・


それと、もう一点


PCは追いかけても逃げられる


近い将来、i9とか出る可能性が高い・・・・

何故なら、人工知能ロボット・クルマの自動運転などPCへの要求度が大きく鳴って逝く近い未来

インテルがダマッテル、ワケないべ・・・極めてヤルと意気込んでも、相手が悪く、ムダな抵抗かも知れん・・・


マザボの大きさに注目


マザボはCPUの土台だと考えれば、土台の重要性が理解できますが・・・


土台がデカイのは如何よ


専用化=シンプル化と考え、マザボを検証してみると・・・・

ハイエンドマザボには余計なモノが沢山付いてるワナ、ブッチャケ、用途が違うわw

多彩な展開、複雑な機能・動作を前提として設計されているし、それが目的で購入するんが前提だw


リッピング専用マザボなんて有るワケ無いべ・・・・


その上、ノイズ対策が前提ですから、余計なモンが沢山あると、対策が大変な上、お金が掛かるし

マザボ自体が高価だからダブル・パンチ!  コレじゃ堪らんわw   ブッチャケ、コスパが下がるジャンよ


求めるポイントを絞る必要がある!  


*小さいマザボ     miniITX


*ハイスペックCPU    i7


*高性能チップ・セット    Z97


*高性能メモリー       DDR3


*無線LAN(LANノイズ対策)



出た答えが・・・


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ナイスでしょ・・・http://www.asus.com/jp/Motherboards/Z97IPLUS/


まるで仕組まれたドラマのようだ・・・・


実は、ココからが問題なんよ



そうなんです、電源を如何するか?



PCオーディオと電源の問題は、何処まで逝っても付き纏とわれる・・・・


つまり、RitmoならDC19Vさえ入れれば、マザボ上のデコデコでATX電源が作られ動作しますが

高性能マザボにはそんなモン付いてないので、ATX電源を外部から供給せんと動かないのよw



ココで待った!      問題発生するんよ  ATXは厄介



ブッチャケ、PCとオーディオは電源との関係で相性が超悪い!


ATX電源はSW電源が前提でして・・・・カンタンにシリーズ電源に出来ないのよ

電源=音質ですから、特にムズイ、PCオーディオがCDと同じだと(大したコト無い)思われる原因がココw



電源噺の前に・・・


以前のリップ用PCは、ノート(i7)、電源はSW+FMCC(割と良かった)でした

リップ・ドライバーとの接続は、USB3.0、データはノート内蔵メモリー(SATA経由)への一時保管でした

PCとしては、極普通の接続でナンら問題が無いように見えますレディーガガ・・・


音声データはUSB使用はダメ!


ナンでダメか、技術的に説明しろ、言われても降参ですが、音聴くと理解できますよ

CPUをi3からi7へ換え、ビックリ仰天しましたが、ノートは元々i7でした・・・・

其れに比べても、i3(ALL・SATA)でリップしたデータのほうが高音質でしたw ココで大きな矛盾点が生まれる


i7でリップしても、i3に負けてた・・・・


ですから、単純にi7を褒めるワケに逝かんのよ、ハイスペック万歳とは逝かない


整理すると、唯一の違いはUSBの有無


USBメモリー、USBケーブルを使うと音が悪く鳴る

以前、USBアイソレータについて書いた通り、USBは使いモノに鳴らんわ

USBパワー・コンディショナーしかり、USB端子に問題があるのは明確だ・・・・

特に、USBメモリーはダメで、USBメモリーを挿し込んだママ中のデータを再生するとボツ!

一旦PC内部メモリーに取り込んで再生したのと雲泥の差に鳴る

この噺、PC的に見ればデータは同じですから、音質変化は理論的には説明できませんが、音聴けばワガルw

PCオーディオとは、コンなのバッカ、音声データが如何にデリケートで変質し易いか・・・・



リファレンスHDD(3T)とRitmoはeSATA接続


理由は、最初に「eSATAのほうが良いかも・・・」とS氏から言われました・・・・

当時から、ナンとなくUSBは良くないと巷では思われていた・・・・けど実態が不明・・・説明できない

タブン、USBのドライバーに問題(ジッター発生)がある


結局、USBに足引っパラれる


i3のリップ専用PCは全てSATA接続で除電・FM・網線シールド


オマケにマザボはFMだらけ、CPUには強力放射線をブッ掛け・・・・


i3からi7へ換えて激変した理由は・・・・コレかも・・・・(USB廃止)


USB使用禁止、USBはオーディオ不幸への入口



「デジタルだから変わらない」


ブッチャケ、私も何十年もそう思ってました「変わるワケないジャン」「だってデジタルだろ」

電卓(デジタル)で計算したら、その時々で答えが違ったらタイヘンだw

変化し易いアナログに対して、何時でも変わらないデジタル、と言う例えで使われてきましたが

デジタル・オーディオに関して言えば、アナログ・オーディオより変化がデカイ、ゴロゴロ変わるw

今じゃ鳴れましたが、鳴れるまで相当時間が掛かった・・・・

USBに関しても「変わるワケないべ」がスタートでしたが・・・・USBはヤバイよ、使わないほうがエエ

不幸を呼ぶUSBだ、USBケーブルのテストなんぞ、悪夢の低音質比べでしかないw


今スグ止めよう、USB


この噺「赤信号皆で渡れば怖くない」と同じ


「USB皆で使えば文句出ず・・・」      コレ位叫べば少しは影響力あるかなw


あくまでも、私個人の逝けんです、趣味ですからお好きにどうぞw




ATX電源に噺を戻すと・・・



高性能マザボには、デコデコは搭載されていません

設計する際、如何使われるか分からないため、ヘタなデコデコは積めないワナ

マザボには、ATX電源入力があるだけ、別途ATX電源を供給せなアカン・・・・

このATXがクセモノで、PCオーディオの大きな障壁と鳴ってるのよw

普通は、自作PC用ATX電源を使うんですが、そんなコトできるワケないw   全ての努力が水の泡


現状、PC用ATX電源をPCオーディオで使う方法(対策)はありません  音は出ますが。。。



良さげなATXはあるようですが、リスクがデカイw  「気」にすんな、とは逝かない

つうか、ATX電源を使った段階で勝負に鳴らんw


電源質を制する者が、PCオーディオの勝者



PCオーディオが難しさ(ジレンマ)が、ココに集約されるんよ


もちろん、まだ100%正解の答えは出ていませんw

方向は見えて来た、正解(極楽浄土)を求め、戦ってますw



ATXは迷惑千番


PC黎明期の遺物としか思えん、i9が出たとしたら5V(もしかして3.3V)単一電源に鳴るデショ

エコを実現するには、低電圧化は必須、究極は人間の脳のように低電圧に鳴るw

12Vなんか要らないし、3.3VはデコデコでOK、Piの進化版として登場するかも・・・・

それに、今後は専用PC化が常識に鳴るのでは・・・・などと戯言・・・




ニプロン デコデコ


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コネクター直付けのデコデコもありますが、硬派?にニプロンで逝きます


理由は、マザボとデコデコを別筐体に分けるため・・・・

製作したリップ専用PCのマザボはデコデコ内蔵、ブッチャケ、ノイズが気になり気分が良くありません


マザボとデコデコは距離を離すべきではないか?


デコデコをノイズ対策し、ケーブルを延長して電源別筐体、マザボとデコデコを離して音質向上するかテスト

デコデコは動作すれば必ず輻射電磁波を出すハズ、デコデコと離し、DC電源のみを供給します



長いケーブルはメリット


ケーブル最短は、高音質の鉄則だと考えてきましたが、考えが変わりました

短いほうが有利なケースと、長いほうが有利なケースがあると思います

例えば、電源トランスは別筐体にすると、劇的に音質向上します

電源トランスが撒き散らす電磁波ノイズは相当なモンで、微小レベルの情報量がゴッソリ無く鳴る

そんなアホな、お思いでしょうが、改造して電源トランスを外に放り出すと「バァ〜〜ン!」

耳を疑うほど音質向上しますよ、初めはFMシートでトランスを包むことから始めました

かなりの効果がありますが、電源トランスの放り出しには敵いません

特にデカイ・トランス積んでるヤツは、致命的ですわ、ナニやっても良く鳴りません

信号回路との距離が問題でして、10センチ以内に信号線や基板があるとダメw

デカイ・トランスを自慢するようなAV機器や、内部写真を見てトランスと基板が近いヤツは買わないほうが・・・・

パワー・アンプに関して言えば、トランスが近いと細かい音が出ませんw

大昔、大パワーと繊細感は両立しないと言われていたのがコレ

トランスの取付け方も大きなノウハウで、設置する位置・方向でも音が変わります


信号線は短く、トランス周りの電源線は長くして信号回路から離す


電源の時定数と書きましたが、電源線から出る輻射電磁波も時定数に鳴る


デコデコの出力線を長くしてFMシート&ビーズで対策し、網線で電磁シールドを行います











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Ritmoのi7再生



いよいよi7へ交換、柳の下にドジョウは居るのか・・・・・


マザボ表は無体策ゆえ、追加でゴッチャリ対策します

実は、ゴールデン・WにPiと4度目の防衛戦があるので、万全を期すためガッツリ逝きますw


現状、ライン・アウトがリファレンスですが、マザボを見る限り高級オーディオ機器には見えませんw

単なるマザボで、高級オーディオとは程遠い・・・・でも凄い音ですから不思議ですわ

マランツ6100を思い出した、凄い音が出るので中身は如何鳴ってるか見ても安モノでワケ分からん、のと同じ

現状Ritmoの音質は、オーディオ機器として突き抜けていますが、中見てもワガンネ!

イオン塗料とFMシートに少量のトリタンだけですから、マザボの自持ちポテンシャルと言えますが

ポテンシャルのツボは正直ワガンネ、新たなミステリーの始まりかも知れんw   い〜や始まり

ハイエンド・ゲーマー・マザボが良いとか逝って騒いでますが、もしかすんと、妄想かも知れん・・・・

この先、マザボを換えてもツボが分からなければ、右往左往するだけかも・・・・

オーディオ、特にPCオーディオは人の知識の外側で展開されるので要注意だ!

最もらしい理屈や美辞麗句は100%ウソだと逝ってマチガイありませんw

私自身、今まで何度惑わされ、散財してきたか・・・・「ヤッパそうだよな」知らず知らずに共感してしまうw

オーディオ市場の経済原理は、妄想・共感・救いを求める願いで成り立っている、現実は厳しい!

オーディオ機器は妄想・共感・勘違いで設計されている・・・・今後、マザボも変更して逝くので、経過が楽しみ

オーディオは豊富な人生経験が無ければ、極められん!   

修行に励みなさいw



マザボの大きさ・・・


リップ専用PCとの共通点は、マザボの大きさだ、ATX(フルサイズ)に対する疑問を感じはじめました

ハイスペックは良しとして、大きさが問題なのかも・・・・とりあえず問題提起w



この状態で試聴すると・・・


CPUだけ交換、組み立てて早速音出し・・・・

少しだけ音が変わりましたが・・・・取り立てて「良い」とは感じません

逆に、メリハリが出た強調感(付帯音)があり・・・・



ガッカリ・・・・



期待したしなやかさ、瑞々しさ、躍動、ゾクゾクする感動は



    無くなっちゃったw   ア〜ララ、コララ、そんなアホな・・・




ナンでよ!    勘弁ならん、スイッチON!




と、言うワケで、物語が始まりますw     この噺はノンフクション






ご覧あれ・・・・        *良い大人は決してマネをしてはいけません    バカ大人専門だよ


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定番のFMビーズ栽培、状況を見ながら、アイデア絞って栽培(50個)


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FMプレート、FMシートを6〜8重、スプレー糊77を使って積層


FMシートの使い方はノイズ源に近接させるのがポイント


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FMプレートはメモリーに両面テープで貼ります


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マザボ上に立つ不要なピンは全てニッパでカット、コレもポイント

GHzオーダーで動作するマザボの上に立つピンはアンテナになり、放置すると輻射ノイズを撒き散らす

バカにしてはいけません、ノイズ対策は、地道で地味な積み重ねが必要


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メモリーの周囲にもFMビーズを栽培


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小さなFMシートをペタペタとシャーシに貼って、3重以上に敷き詰めてください


赤外線受光部(USB仕様)は使わないので撤去し、イオンボールで埋めましたw


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CPUは旧型ゆえ、新品は入手できず、セコ(中古)


ちなみに、RitmoにはコレがMAXだそう・・・


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コチラは標準で付いていたi5


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余ったスペースはイオンボールでイオン化強化


放射線ノイズの関係・・・・


接着されたイオンボールによって、イオン化伝播が起こり、同時に放射線がでます

放射線は5センチ程度しか飛びませんが、周りの静電気の中和(除電)と電磁波中和が起こります

ブッチャケ、イオン化はノイズ対策をアシストしてくれます


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FMシート3重のFMプレートを作りました


ハッキリ言えるコトが一つあります

今までFMシートで対策してきましたが・・・・


ブッチャケ、量が全然足りてませんでしたw


効果に驚かされるFM系ですが、当初は色々トラブルに見舞われ、怖いモンだと思い込み

恐る恐るの使用でしたが、FMシートの真価を知るには量が足りていませんでした


FMシートは積層してナンボ


ケーブルに巻くのと同じ要領、面積が小さい場合は積層が威力を発揮します




i7再生インプレ・・・



コレ以上はアリエナイ高ハードルを設定


     「だよな・・・」と言うワケで試聴開始


結果は「バァ〜〜ン!」ではなく



     ベクトルが同じで 「グゥ〜〜ン!とUP」



予想外なベクトルではなく、知ってる方向で背中を蹴飛ばされた・・・・


思いも依らない大改善ではないので、感激はありませんが、案の定、予想された通りの好結果と言える

言い換えると、リッピングの重要性が明らかに鳴りました

それにしても、凄い表現力で全身ブルブル、ドラッグ・サウンドに乾杯!


ナンでもない普通のCDが、ウルトラ優秀録音に鳴ります


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「ZARD」は95点、100点まであと一息・・・


もの凄い魅力のある音にビックリ仰天! 呆れて口が閉まらないよ・・・

このまま進むと、100点突破して・・・・相当ヤバイ音に鳴るかも・・・


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コレは「涙」モン・・・


私はファンではありませんが、この音が70年代に出ていたら・・・・



時定数の低い電源さえ用意できれば


ハイスペックCPUは音質向上に直結!



余談・・・・


この一連のリッピング噺、一人で騒いでいると思うデショw

違いますよ、CPUやマザボは、オリオスペックのS氏と相談しながら進めてきました

何故なら、私はPCに詳しくないので、ブッチャケ何選んで良いか分かりませんw

豊富な経験のあるオリオスペックのS氏を頼ってPCオーディオを進めてきましたw

ブログの内容および進行については、S氏は一切関わっていません、勝手気ままに私が書いてるだけ・・・

「CPUをハイスペックに変えたい」と相談したところ・・・・

「誰もやってないし、CPUは関係ない、音質向上するとは思えない、興味はあるけど・・・」「タブン・・・・」

当然ながら、私にはCPUを選ぶスキルは無いので「ナンでもイイから適当にお願いしま〜す」

知らないツウことは、妄想しなくて済む、起きる事実を認識するだけ、気楽なモンですw

「コストを考え、MAXから一段下を選びました」という噺で新しいCPUが来ましたw ブログの通り

リッピング専用PCのCPU(i3)&マザボは、S氏のオススメです・・・・

プロが薦めたCPUを変えたい言う噺、「気」が進まないのは当然でしょうw

逆の立場なら「コイツ変なヤツ」「困ったヤツ」「分かってネェ〜な」「シロート相手・・・」でしょうw

「コストを考え」と言う言葉の裏には「ど〜せ無駄だべ」という女子を含んでいるw

ところが、CPUを変えて音質激変・・・・ブログの通り


早速「コレ凄いですよ」と話すと・・・


「アリエナイ」「アリエナイ」「アリエナイ」「アリエナイ」「アリエナイ」「アリエナイ」「アリエナイ」「アリエナイ」「アリエナイ」「アリエナイ」「アリエナイ」「アリエナイ」「アリエナイ」「アリエナイ」「アリエナイ」「アリエナイ」「アリエナイ」「アリエナイ」


と連発


当然ながら「聴かせてよ?」となり・・・


実際に聴いて頂くと・・・・

まずは、i3データを2曲フルコーラスで耳慣らしして、i7に換えた途端


3秒で席から「ガッと」立ち上がり  「ナニこれ!」



次の瞬間   「分かりました、もう結構です!」    即終了!



コレこそ秒殺試聴w



もの凄い破壊力だw


ちなみに、i3データの音質は過去最高、相当イイですよ、不満なんてアリエナイ音w

それで、この結果ですわ・・・



音質評価、勝負は「居あい」で決まる!


音質評価は至ってカンタン、3秒聴けばOK、逆言えば3秒で分からなければ大差じゃない


そして、普段聴き慣れたソースである必要もないw

それは、味見と同じ・・・・脳が直感で判断してくれます


一体ナニを聴いて貰ったか・・・・


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上手くリッピングできれば、瞬間金縛り・・・・



目安として、参考にしてくださいw


PCオーディオリッピングで決まる!




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2021-04-15 CDリップ専用PC&ドライバー その4

CDリップ専用PC&ドライバー その4


ジッターとはスプリアス



スプリアスとは、高周波に於けるA波とB波の干渉(ハーモニー)から生まれる意図しないC波(ノイズ


オーディオとは無縁の存在だと思ってましたが、電源NFBはじめココで取組んできた殆どの問題は


再生システム内部の時定数(A波)と時定数(B波)の干渉による可聴帯で発生する付帯音(C波)の問題



全ての対策は、それぞれの時定数変更(抑圧)による干渉回避



ッタよ・・・整理できたw


システム内の各時定数に注目し、干渉の有無を考えれば問題点が見えて来る


デジタル回路のジッターとは、デジタル信号の「ガタ」「ブレ」(A波)ですが、それ自体ではナンも起きません

ところが、PLL(B波)とか、他の波が加わると・・・・干渉波(C波)が発生

SW電源などNFB(B波)が加わると・・・・干渉波(C波)が発生する

そんで、C波がオーディオだと耳で聴こえちゃうのよ、コレが厄介なんよ

つまり、データが同じでも動作条件によって干渉波(C波)が発生しちゃうw


Oh〜〜〜ついに説明できそうだぞ!


ハッキリ言えば、デジタル・オーディオは1箇所で完結させなきゃダメw        今更言うなw

外に信号持ち出した時点でアウト!・・・・・・・分かっちゃいるけど・・・・・・「あのな」引込み憑かんぞ!



もっと分かり易く言えば、スピーカーのマルチ・ウエイが典型例だ

フルレンジ1発ならナンの干渉も起きませんが、2ウェイにすると途端に干渉が始まる

其処にはレベルだけでは無く、位相差が加わるため、非常に厄介だ・・・・

ネットワークの設計なんて、ブッチャケ無理なんよ、お金と時間の無駄、それよりネットワーク外せばエエ

チャン・デバ使おうがナニしようが、無いより優秀には鳴らん!

ナンですが、ブッチャケ、趣味は苦労するからオモシロイわけで、苦しんでナンボw

正解が1個じゃツマランわ、どうぞ納得逝くまで苦しんでチョ、オーディオとはそんな遊びw

「お経」が救ってくださるかも・・・・南無・・・・


南無とは       http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E7%84%A1



ナマステ・・・こんなコトを永遠繰り返して来たw 











エネループは優秀


手軽な充電電池としてエネループは身近ですが、性能は第一級、ホントはリチウムイオン電池を使いたい処ですが

最低放電電圧の管理や、過充電にも注意が、ブッチャケ、高度な充電器(プロセッサー入り)が必要です

メーカー製品ならカンタンでも、自作するとなるとハードルが高い(高性能電池は怖いのよ)

発火・爆発なんてザラ・・・・飛行機(ボーイング)でも大問題に鳴ったワナ

その点、エネループはディープサイクルOK、電圧さえ管理すれば過充電をクリアでき、安全・カンタン

大量生産によるコストダウンもあって、驚くほどコスパが高い


72セル(90V)にしてアムクロンに付けたら如何鳴るか興味がある


デジタルにせよ、アナログにせよ、電源質が音質に大きく関係している

シリーズ無帰還電源では起動しなかったPCですが、エネループに救われた・・・・

バッテリーでもOKだった経緯はありますが、音質的にはエネループが上

単に、PC起動のみならず、音質向上まで関係するエネループ、パワーアンプのB電源に使うと如何鳴る


エネループによるスピーカー駆動


もしかしたら、アナログ・パワー・アンプ最期の切り札に鳴るかも・・・



エネループ100セルでDC128V


考えただけでワクワクする・・・・


根本的にスピーカーの鳴り方が変わる可能性大


なぜなら、シリーズ電源の時定数は100(120)Hzと可聴帯ど真ん中よ(ブッチャケ、ハムなんよ)

CD規格は20〜20KHzデショ・・・・


電源の時定数と音声信号は100Hz単位で混変調(スプリアス)を起こしているw

つまり、我々がスピーカーで聴く音は、電源スプリアスだらけの可能性が高い

そんなバカな、と思うデショ、でもね、実は十分考えられるんよ

何故なら、電源時定数は100(120)Hzだとして、スプリアスはリップル成分なんですが

見かけ上、電解コンデンサーで平滑になり、ノコギリ波のようなリップル・・・・

その上、リップルは±電源で逆位相に鳴るためキャンセルされ事実上聴こえませんw

つまり、ナンら問題に鳴るとは思えませんし、何十年も問題に鳴らなかった、先達の指摘は存在しません


音声信号は、ランダムですから特定周波数のスプリアスが発生しているとは思えません・・・・



ナンですが、オーディオは複雑怪奇デショ



コレこそ  電源ジッターだろ



聴こえないけど電源ジッターが存在するw


何故この考えに至ったか・・・・


山口百恵を聴いてから・・・・


山口百恵のボーカルは、あらゆるテストに使えるコトが分かりました

彼女のボーカルには、微妙な高調波が載っていて再生が特に難しい・・・・高調波の出方でボーカルがガラガラ変わる

リップ・ドライバーの電源比較で、最も反応したのが山口百恵でしたw

PR1Mの電源を3端子Rから無帰還Rに換えたら「ココまで違うか!」と言う差が出ました

普通は分かり難い差が、誰が聴いても分かるレベルまで拡大されるw

言い換えると、すべての音源に同じコトが言えるのでは・・・・コレが電源ジッターかも



電源ジッターは再生音に溶けて混ざっている




この考え方を当て嵌めると


真空管シングルアンプは電源ジッターが殆ど無い


もう少し噺を砕くと、シングル VS プッシュプル と言う噺につながり

シングル・アンプは電源ジッターが少なく、プッシュプルは電源ジッターを含んだ音に鳴る

シングル・アンプはリップル=ハムゆえ、強力なフィルターが組まれていますが

プッシュプル・アンプにはフィルターが必要無い・・・・・アタリマエの噺ですが・・・ナンか変デショw

40年以上、オーディオで遊んでいますが、私の感覚ではシングル・アンプのほうが音がイイと感じますw

リファレンスのプリはシングルですが、シンプルだからと言う理由だけではなく、シングルが好き・・・・

ブッチャケ、真空管アンプだとシングル・マニアが大勢いますw シングルはパワーが取れませんが魅力がある


シングルのほうが自然


ココまで来ると、自作アンプ屋さんが「ピンと来る」噺に鳴るw

デジタルの高速ジッターを音質劣化の原因と仮定し、ジッター抑圧へハイスペックCPUと言う噺から

実は、電源の低速ジッターがアンプの出力に出ていて、耳で聴いている可能性がデカイ


エネループ噛ませば100%解決するワケじゃありませんが・・・


電源改質・・・・・裸電源の時定数成分を減らせるのは事実でしょう


PC起動と関連した電源改質が実現するかも・・・


ジッターなんか、デジタル世界でしか存在しないと思ってましたが・・・

良く考えれば、超身近で、ブッチャケ、ジッターまみれかも知れんw

PCオーディオのお陰で、今までワケわからなかった部分が大きく炙り出されてきたw

言い換えると、AC100Vから作るDC電源は何処まで逝っても問題だらけかも・・・・

イイ音は不可能かもね・・・



太陽光発電しかない・・・



現状において、ジッター(スプリアス)から逃れるには、太陽光DC発電しかないよ


コレも今年のテーマですわ












iPadもライン・アウト


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ナニ気に剣山除電w


マザボに続き、iPadもライン・アウトで決まり!


アップルの高音質は、電源次第で冴え渡る


お客様から丁寧なメールを戴き、その中にiPadに関するレポートがありました

外付けDACをやめて、ライン・アウトで試聴したら音質向上したとか・・・・

其れも想だと、テストしてみると「バァ〜〜ン!」


ソースは、RitmoからのAirPlayですが、バッチリ音質向上しましたw


今更ながら、音は電源質次第だと実感・・・・ヘタなDACは要らん!


こうなると、超弩級USB充電器を作りたく鳴るワナ


サブ・システム用に素っ裸12V(CAR・ステレオ)・無帰還5V(iPad充電用)そのうち作りますw


それにしても、アップルは音がイイわ、憎らしいワナ

ヘタにPCオーディオで苦労するより・・・・・・・・・・言うのやめたw




WiFiルーターの電源製作


ルーター付属のSW電源(ACアダプター)ではショ〜モ無いので

ヤフオクで売ってるシリーズ電源を改造して高音質電源を作りました

せっかくのPCオーディオルーター1個で台無しに鳴るのを防ぎます

SW電源のままだと、アタマ隠してシリ隠さずに鳴ってしまう・・・・


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ヤリ出すとキリが鳴く鳴るので、コスパを考え90点以上を目指します

内部はアンチスタH塗り、トロイダルトランスイオン化+FMシート巻き

ダイオードには、アモ・ビーズが入ってましたw


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FMCC+エネループ・アシスト(9セル)


究極ではありませんが、フルコースで仕上げましたw

ルーター電源を舐めると痛い目に遭いますw









優秀録音と言う評価


長岡教信徒として、現在の私の考えを書くと・・・・・

俗に言う、優秀録音という評価は殆ど存在しないと考えています、悪い録音が殆ど存在せず皆優秀だと言える

私のオーディオは、長岡鉄男オーディオの神様)に支配されてきました、もちろん、今でも変わらず現在進行形

外盤A級セレクションが私のオーディオを導いてくれました・・・・・


ナンですが・・・


PCオーディオで全てが変わりました


録音ー再生と言う関係に於いて


殆どの録音がマトモに再生出来ていなかった・・・


「ナニ言ってんの?」かも知れませんが・・・そうとしか説明ができません

良く言われたのが「録音スタジオの音が再生できない」そう言われても、比較できませんからコメントできない

ブッチャケ、戯言でしかない・・・そう言えば皆が納得できるw

所詮は、ADにしろCDにしろ再生してナンボゆえ、録音時の様子など知る術はありません

録音スタジオの音とは、妄想世界でしかない・・・・


マァ〜所詮オーディオだしネ、スピーカーで生音を再生できるワケがない


生楽器を演奏して音楽を楽しみ感動した経験があれば誰でも・・・・

高度経済成長時、私は小学生でピアノ、中学生でブラバンを体験しました、特にブラバンの経験が刷り込まれたw

ガキん頃の体験はデカいわ、音量フルスケール再生の原点はブラバン、音楽再生に小音量なんてアリエナイw

一流ブラスバンド・サウンドを部屋で再生するのが夢・・・・・・メチャクチャ難しいですが



生の音楽がスピーカーで再生(蘇り)できるワケがないべ



つい最近まで、何十年もそう考えてきました


言い換えると、悪アガキして自分で自分を納得させるしかなかった

ADからCDに換わり、其れは決定的に鳴った



CDの音とは、CDプレーヤーの音!


つまり、CDプレーヤーは国境みたなモン



国境越えれば別世界


国境とは地面に引かれた線でしかないワナ・・・・


しかし、国境で人生が大きく左右されるデショw

国内には地面に国境が無いので、現実味はありませんが・・・・大陸では国境(地上の線)で人生が大きく異なる



はじめ、PCオーディオはCD再生の延長線だと考えていました・・・・


PCオーディオはCDに記録された音楽データを使いますが



CDプレーヤーとPCオーディオは全く別モノ


CDデータ、データと言う名称が起因して「同じモノ」「似たようなモノ」という認識が生まれた(上から目線w)


相当昔から考えていたコトですが・・・・


録音スタジオでは、平気で悪い音を「良し」として録音しているのか?


我々はAD・CDを再生して、録音の良し悪しを語りますが、良いならともかく、悪いと分かっていて録音するの?

好き・嫌いならマァ〜理解できますが、明らかに良し悪しと分かるモノを平気で録音するんか

歌手や演奏家はワケも分からず録音され、納得してるの?  それはアリエナイでしょw

録音技師は、自分が録音したモノを自宅で聴いたコトが無いの? それはアリエナイでしょw



録音する側、再生する側に大きなギャップが在る


書いたように、当事者以外は比較できませんから、ギャップが埋まらない

しいて言えば、ライブ録音なら当事者の一人に鳴ることは可能ですが・・・・

スタジオ・モニターと言うスピーカーがあり、大昔オーディオ・マニアは皆憧れました

録音スタジオと同じ音で楽しみたい、と言うベーシックな願望でした・・・・


PCオーディオで分かったコトは



今まで、全く再生不可能だった現実


もちろん、まだ完全再生できたワケじゃありませんが・・・・


完全再生への糸口がついに見つかったw


CDリッピングは一つの糸口


PCオーディオには多くの糸口があり、弄り大好きオヤジには堪りませんw

CDデータが音源ですから、リッピングは大元・源流に当たります

オモシロイのは、データの聴き比べが可能で聴覚たよりのオーディオですが、整理が可能w

音の記憶が必要ありません、その場で即聴き比べ可能・・・・


時を変えて何度でもチェックできる、勘違いや思い込みを排除できる、だから相当厳しい・・・・



ダメだと分かってしまうと、聴く気が起こらない(オーディオ・インポ)



もしかすんと、このまま一生比較試聴が続く可能性が・・・・・



余談・・・・


PCヤルとケチに鳴る


「デジタルは大幅なコスト・ダウンが可能」


つう、スリコミをされているため、「無駄」「勿体無い」「どうせ安く鳴る」「同じだろ!」と考えてしまうw

大昔、初めてPC98(16ビット)買った時、確か50万円位した記憶があるワナ・・・

目覚しい進歩と驚異のコスト・ダウンで今日がありますが・・・・それでも「どうせ安く鳴る」と思ってしまうw

PCオーディオ自体、他のオーディオに比べて驚異のコスパで信じられない音が出てきますが・・・・

PCにお金掛けるコトに抵抗感があるのよ


ケチな自分が余計ケチに鳴るw




CDプレーヤー改造昔噺・・・・


ハイスペックCPUに優位性があるのでは・・・・


な〜んて話題で進行してますが、昔噺を一つw

80年代は、CDプレーヤーの改造に明け暮れていましたw ブッチャケ、壊し屋でした

当時の改造は、DAC以後のアナログ部を如何するかが話題の中心でした・・・・

主たる改造は、コンデンサー交換だった・・・・電解コンデンサーはブラックゲート言うモノがあり

セッセと交換したり、フィルム・コンデンサーは双信の高いヤツが定番でしたw

電解コンデンサーにフィルム・コンでパスるなんてアタリマエでしたw

そんな時、ラジオ技術に変わった改造記事が載りました


CDプレーヤーのTTL・ICを高速型に換える


当時の基板は、DIPが基本で集積率が低く、デジタル基板にはTTL・ICが使われていましたw

もちろん民生品ですから、コスト優先で普通のTTL・ICが使われていました

当時の常識は、CDプレーヤーの音はDAC以降のアナログ部で決まる! と言われていました

デジタル部はどれも同じで差が出ないと言われていた・・・・

そんな時、TTL・ICを最新の高速型74HC/HCU/HCTシリーズ(High-speed CMOS)に換えると言う記事でした


「コイツはアホか」とマジに思いましたよw


今なら「その通りだ!」と叫びますが・・・・


記事を思い出すと「生々しい再生」とか書いてありましたw


ブッチャケ、コレこそジッター低減でしょう

デジタルICは動作速度に限界があり、速度が上がると「ガタつき」不要振動が発生します

メカで考えると分かり易い、ギヤ鳴りみたいなモンだと思ってくださいw

メカの場合、適正な「ガタ」が無いと動きませんが、「ガタ」が多いと振動が発生する

まんまデジタル回路に置き換えられ、当然摩擦が発生して「熱」が出ますw

デジタル回路の場合、動作スペックをクリアしていれば、問題無く動作すると言われ、思われていました

動作していれば、何ら問題は無い、オーバースペックは意味が無いと思われていました・・・・


当時ですわ、オーディオ機器内部にサンドペーパーを入れると音質向上するとか

MJでロウソク灯して再生する方が紹介されていましたw

今考えると、どれも理に適っていると理解できますが・・・・当時は


「アホか」   でしたw


デジタル・オーディオは、デジタルの進化(高速化)で自然と音質向上してきた事実があります

例えば、DVDプレーヤーの登場で中級CDプレーヤーが用無しに鳴ったり

BDの登場で低価格のCDプレーヤーが消えたw

デジタルは進化して高速に鳴るだけで、アンダー規格の性能向上が実現するんよ


PCオーディオに関しては・・・・・・


電源の時定数干渉さえ無ければ、ハイスペックCPUにアドバンテージがあるのでは?


   な〜〜んて仮説を立てて遊んでます


ハイスペックCPUは、64ビット 3GHzとかで動作可能ですわ

CD音源は、16ビット 44KHzですから、リニア新幹線とSL弁慶号くらい違うデショ

ところが、16ビット 44KHzはアナログ・オーディオ回路では完全再生不可なスペックw

デジタル黎明期とは言え、一体誰が考えたのかね

CD規格が最高ではなく、まずはCD規格を完全に近いカタチで再生しなけりゃ、その先(ハイレゾ)は無いw


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ハイスペックCPU




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CD規格 ナンだけど、未だ完全再生困難w






CDリッピング専用PC作戦会議


i3からi7へのCPU交換の衝撃から立ち直れない・・・・


その変化の度合いは革命クラス、アバウト自慢の私ですが、「気」にしないレベルでは到底治まりませんw

正に衝撃、微小レベルの表現力、付帯音の少なさが半端じゃない「バァ〜〜ン!」

永年求め続けていた音楽表現に大きく近づいた・・・・それは感動するためのオーディオドラッグオーディオ

こう鳴ると、よりハイスペックなCPU&マザボで「音」を確認しなければリップGOサインが出せない

CDの数は増え続け、今や1500枚は楽に超えているし、将来は3000枚は逝くと考えられる

何故なら、CD音源がベストだと決定したから・・・・中古CD購入に躊躇が無くなったw

SACDですら、CDトラックをリップしたほうが音がイイ、つまり、現状ではSACDリップには制約が多く

将来は分かりませんが、BDR−PR1MでCDトラックをリップするほうが高音質

SACDのリップが公に出来るように鳴ったとして、BDR−PR1Mは使えず、SACD規格が仇に鳴る・・・

現状を考えると、CDリッピングが最も高音質だと言える


ハイレゾについて言えば・・・

スペックについては、16ビットの噺の通り、スルーしてOK

音源については、CDと殆ど重複しており、CDで代替OK

コスパは言うに及ばず

そして、最大の欠点はダウンロードまでの信号経路が長過ぎだ

音楽データのダウンロードは、一般ソフト・ウエアのダウンロードとはワケが違う、変質し易くデリケート

PCオーディオは、データは同じでも音がガラガラ変わるのは今や常識ですわ

ハイ・スペック信じて音がイイなんて思うのは・・・・相当な幸せモノw


CPUはLGA2011 v3ソケット


スペック重視で逝くならハイエンド指向で逝くしかないデショ

音声のハイ・スペックをクソミソに貶して、CPUのハイ・スペックを絶賛すると言う支離滅裂ですが・・・・w

音聴いて判断するまで、スペック至上主義で進むしかないべ・・・・

この不安定な感じがエエわ、誰も知らない未知との遭遇w 人柱上等だ!

果たして意味が有るのか無いのか? 経験と動物的勘で言えば・・・・・逝けそうw



マザボはX99


必然的にそう鳴る

ブッチャケ、X99をリッピング専用に使うなんざ、ウルトラ・AHO


宝の持ち腐れ、では済まず、宝の肥溜めワザワザ落としw


肥溜め・・・・昭和な単語だw

つまり、必要が無い処ではなく、他に使えばもの凄い仕事をしてくれるのに、それに見向きもせず、誰が考えても

全く必要がない、無意味だと思われる使い方を、勝手な妄想を元にワザワザ行う行為w

格女子・並列女子スペシャルだw



メモリー DDR4


メモリーに関しても、大容量・高速対応が必要そうです、ケチると後悔しそう・・・

音質はジッター抑圧ポテンシャル(高速化)が握っていると考えます

16ビット精度の実現(微小レベル再生)はジッターが鍵を握っている・・・・

その上で、表面はFMシートでノイズ対策が必要みたい・・・

リッピングは、PCオーディオの最上流ゆえ「コレでもか!」ツウ対策が必要w

データが同じでも音質がゴロゴロ変わる・・・・


CPU&マザボ周りは、最大級の注意と対策が絶対条件




余談・・・・


「他に手段が無い」


戦後70年、今から74年前、我が国は「他に手段が無い」と言う理由でハワイ真珠湾を奇襲し、たった4年で

500万人近い尊い命が失われた・・・・日割り計算で何人の命だろう

靖国に祀られる兵士の英霊は350万人ですが・・・3.10東京大空襲の10万人、沖縄の15万人はじめ

シベリア抑留、地方都市空襲、広島・長崎20万人以上の戦没者はカウントされていません、正に悪夢としか・・・・

戦争で死んだと言えば、ダンパーに鳴りますが、殆ど全てアメリカ人によって殺されたと言えます・・・・

アメリカは日本で大虐殺を行った、しかし、アメリカを恨んでも何かが変わるわけではありません、コレが戦争ですわ

ご存知のように、アメリカは「他に手段が無い」と言ってイラク戦争を一方的に起こした、アメリカは恐ろしい国家

終戦そして占領化でアメリカの罪滅ぼしか?「他に手段が無い」として憲法9条を日本に押し付け戦争を放棄させた

押し付けられた平和憲法を変えたい政治家(長州族)、押し付けて於きながら平和憲法を後悔しているアメリカ

ナンの経緯も知らない若い有権者・・・・・老後の健康と年金しか興味の無い老いた有権者

歴史の事実を直視して、学ばなければ・・・・悲劇が繰り替えされる・・・・日本人は超忘れ易い人種かも

「他に手段がない」と特攻隊が生まれ・・・

今のうちに行わないと「他に手段が無い」と判断され、広島・長崎で人体核実験が行われた

当時のアメリカ合衆国大統領は日本人の命を虫ケラ以下だと判断したのでしょう

原爆を開発したアメリカは、その威力を知っていたし、実際に人の殺傷を行えば如何鳴るか・・・その実験をされた

広島・長崎は核実験場にされた、誰が考えても分かる事実ですわ

「他に手段がない」と無条件降伏した

そして、「他に手段がない」と言う理由で原発が平然と再稼動される

「他に手段がない」と言う理由で庶民の命・人生が引き換えになった歴史から如何学ぶべきか・・・・

「他に手段がない」と言えば、誰もが納得するんか「んなワケないべ」


「他に手段がない」とは、最適なイイワケに鳴る   ネ、安部さん


「他に手段が無い」とは、恐ろしい文言   新聞読んで恐ろしくなった・・・・


戦後教育最大の失敗は、戦争に負けた事実(リセット)を教えるだけで、何故戦争に至ったかを教えなかったコト


そして、アメリカ占領政策は、唯一の奇跡でしょう

隣国では、未だに従軍慰安婦問題の確執が消えませんが・・・・

核実験場にされたにも関わらず、アメリカを恨む日本人は・・・・挙句に喜んで後方支援までする羽目に鳴りそうだw

そうなんです、沖縄含め、アメリカ占領政策は未だに続いている・・・・・






「お経」パワー炸裂!


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都内往復で10.6Km/Lを出した・・・・   


先日は10.1Km/Lでした、ナンと500mも伸びた(ノーマル時は神経使って5.5Km/Lがやっとでした)

500mと言うなかれ、ココに来ての500mはデカイわ、BD−R貼っただけだぞw

体感レベルは、アリエナイほどクルマが軽く動く、転がる・・・ナンなんでしょw


「お経」100GB、BD−R4枚積層、積層は効きます、理由はわかりませんw


変化は半日で起きました、再現性が高いと思いますので、是非お試しください

飽和せずに向上して逝くのが驚き、今後ドンドン増やすと如何鳴るかテストする予定・・・・数字が楽しみw

トータル1Tまで逝けるかも・・・・ガソリンタンクも狙い目、ブッチャケ、クルマの挙動も違うように感じる



データは法華経全文(PDF)が良いと思います








またまた余談・・・・


2015シーズン 加湿器顛末・・・


4ヶ月以上、給水量500L以上


24時間稼動する加湿器への給水は日課でしたw

無窓の地下室、視聴時以外は換気扇は動かしませんが、冬場の湿度管理は容易ではありません

この他にも、自作の大型気化式加湿器が2台+0.5、イオンシンク4台、換気扇連動超音波加湿器1台

この水どこへ消えるのかね?  まるで加湿器マニアみたいだ・・・・ナンですが・・・・


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給水のみ、ノーメンテで乗り切った


凄い・スゴイ、能力低下は20%以下だと思います

フィルターに付いたミネラルは、固形化していません、ナンと水道水で洗い落とせます・・・

ヘドロの量も少ないし、雑巾臭さ(雑菌発生)もありません

去年は、能力低下が起こるとフィルターを上下逆さまにヒックリ返して復活させましたが、今年はそのマンマ

フィルターは1シーズン限りかと思ってましたが、このまま来シーズンも使えそうw



イオン・ボール(強イオン化)&ゼオライトイオン交換による水浄化


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チェックしたら・・・・アララ、凄い線量・・・ナルホドね・・・イオナイザーだw


2つの作用がバッチリ決まった


イオン化により、超軟水化が起こり、水垢が固まらない

イオン交換により、雑菌の繁殖が殆ど無かった(無臭)


加湿器は4シーズン使い、今年で終わりかと思ってましたが・・・・まだ逝けそうw

イオン・ボールがスンゴイわ、水とイオン化は相性バツグン



来シーズンの参考にしてくださいw


ブッチャケ、半年後ですが・・・・


あと2ヶ月すると、除湿機が24時間稼動します・・・・


目標湿度55〜60%、湿度管理に代わる音質・画質維持は存在しません

どんな高級機、高級ケーブルを使っても空気の条件変化には対抗できません

もし湿度管理をせず、楽しめているならば幸せな方であり、羨ましい限り

その幸せが続きますように・・・・






再生困難とは・・・・


オーディオ人は、自分のシステムに合った良く鳴る音楽ソースを選ぶモンです

相性の悪いソースは避けるように鳴り、気に入ったソフトを再生します、趣味だからアタリマエですわ

もっと言えば、本来好きなんだけど、相性が悪いから聴かなくなった言うパターンもあるw

私の場合は、音楽ならナンでもOK、音楽ソースの視界は360度を誇りますw

音量に関しては、実物大(1/1スケール)を前提としていますw

音楽ソースを選ぶ重要なポイントが一つあります、それは演奏者の思い・情熱・エネルギーが伝わるモノ

それを感じ、オーディオの満足として来ましたw

実は、其れが演奏者の「気」だと言うコトに最近気付きました

オーディオは電気信号ですから、どうしても分析的な聴き方に鳴り勝ちで、ついついノイズとか言うモノが気に鳴る

ナンですが、お陰様でココ数年ノイズ退治が進み、演奏者の「気」を大いに楽しめるように鳴ってきましたw


一つの問題が解決すると、新たな問題が聴こえて来る

オーディオは嗜好品ですから、脳の感度がドンドン上がり困った問題が沢山出てきますw


「気にすんなよ」とは逝かんのですw


ノイズ城を攻め落とす戦いが続いていますが、外堀は埋めたと考えていますw


いよいよ、最期の戦いが始まった



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揺れる・・・・ジッタる想い   単なる語呂合わせとは思えんワ・・・



音が重鳴るとヤバイ


エレキ・ギターの高音、シンバルフォルテの女性ボーカル(高音)が重なると「キ〜〜ン〜〜〜」と鳴る

高音とは言っても、精々2〜3KHzあたりだと思います、つまり耳の敏感な部分よ

大編成オケの全楽器がフォルテで重なっても同じ・・・・

女性ボーカルの場合、声がイイ人(魅力的な高調波が載っている)が顕著に鳴る

民族音楽、特に女性(高音)コーラスや、インドのシタールの重奏、ガムランでも起こり易い・・・

金属的な響きが載り易く、再生のイイ・ワルイが紙一重で違って来る

何十年も「そう言うモンだ」と思って来ました、録音が悪いと決め付けて来ました

除電から始まり、ノイズ対策で付帯音が取れて透明感が出てくると、最後にコレが残るw

「ヤッパ、録音時に記録されているのか?」とも考えましたが・・・・


高精度CDリップ&CPUセレクトで「ノイズ城の本丸」が見えてきた


電源の低時定数化によって、電源ー負荷間の混変調(干渉)ノイズを減らし

CDをリッピングする際の高精度化による分解能UP

ハイスペックCPUを使用して低ジッターでストレージ


もしかすると・・・・


データは同じでも、ジッター成分がカタチを変えてストレージされているかも・・・



「キンキン・カンカン、キ〜〜ン〜〜」はジッターなのか???


半導体メモリー効果なのか・・・


SW電源でバッテリーを充電すると、ノイズ成分(正体不明)まで充電されると以前書きましたが・・・・

ジッターを含んだデータを半導体メモリーにストレージすると、ジッターも記録されてしまうのか・・・・

データは変わりませんが、ジッター成分(正体不明)も記録されてしまう・・・・

ハイスペックCPUによるCDリップは劇的な音質向上を実現します

もちろん、データは一切変わりません・・・・現在の知識に当て嵌めるとジッター犯人説が有効だw


ジッターとは、デジタル回路上で発生する信号のブレ(ガタツキ)不要振動


ジッターの有無は、ハードウエア処理スピード能力で決まると考えています

言い換えると、ハードウエアの持っているポテンシャルで決まる

高速に鳴れば鳴るほど、信号の間隔が短く鳴るためジッター(ブレ)の影響を受け易いし

高速動作可能と言うコトは、ジッターが少ないと言うコトだと考えています


振動したまま記録すれば、振動も記録されてしまう・・・・考えれば道理だ




CPUスペックに依存していた音質


リッピングのCPUをi3からi7へ変えたら、堰き止められていた流れが一気に開放されたように



     「バァ〜〜ン!」


ブッチャケ、幾らナンでもコレは無いべ、一体ナンなの・・・・我ながら呆れたワ

「もしかして、少しは良く鳴るかも」トンでもドッコイ、革命級大事件発生・・・・

まずはCDリッピングを極めようなどと考えていましたが、土台から木っ端微塵に崩れた・・・・

つまり、再生を含めCPU&マザボの見直しをしなければ、システム自体が構築できないワナ

もっと言えば、リッピングのCPU&マザボからして見直しが必要だ・・・・マイッタ!


嗚呼、振り出しに戻されたw



PCオーディオは途轍もなく高音質に鳴る可能性大



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ピュア・オーディオのど真ん中にCPUが来るとは思わナンだw


ADのカートリッジを選ぶような楽しさがありますw


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CPU&マザボはケチったらアカンw


ジッター抑圧性能を担保するためには、高速対応のマザボが良いと考えています

以前は高速マザボ+ロースペックCPUが良さげと考えましたが、今は逆です

イケイケ・マッハGO! アクセル全開!高速でブッ飛ばせw

ブッチャケ、リッピング中のCPU稼働率は数%(10以下)だそうで、ハイスペックの意味はナンも無いとか

つまり、理解を超えた世界が展開しているようです、電源の問題もそうですが、人はPCを理解できない

目の前で起きている現実を認めざるを得ません、ハイスペックCPUによる音質向上は革命級ですw

微小レベルの再現性は、未体験ゾーンに鳴り、アタマが混乱するほど音質向上しました


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耳タコ、一楽章のピアノ打鍵はあまりにも有名ですが・・・・

驚いたのは二楽章、冒頭から部屋を「気」が支配して動けなく鳴る・・・・

テープヒスの中、派手さは有りませんが、演奏に引きズリ込まれ全身鳥肌状態で痺れっぱなし・・・こんなの初めてだw

音・音楽の「気」が心を鷲掴み、金縛りで身動きが出来なく鳴る、脳は大歓喜、オーディオ冥利に尽きる・・・・

音質に関していえば、今までのリッピングとは次元が違う、演奏会場に紛れ込んだ様な錯覚を起こす




RitmoのCPU交換して・・・・同様に著しく音質向上したら・・・・



一気にハイエンドへ逝こうと計画してます




激震・地殻変動のPCオーディオ


再生ソフトはfoobar2000を前提にして来ましたが、各種ソフトによって音が違うとか・・・・

もう、こう鳴ったら、ナンでも有りの下克上だ・・・・

ブッチャケ、ココに来て、ハード・ソフト共に激スクランブル状態にあり、収拾が尽きませんw

ブログ見て「やって見ようか・・・」と言う方は、とりあえず嵐が去るまで様子見しかないワナ・・・・

渦に巻き込まれた方は・・・・可哀想ですが・・・・耐え苦しみ楽しんでくださいw

趣味は結果ではなく、その過程にこそ醍醐味がある (長岡鉄男名言)

趣味の世界で集団様子見後追いほどツマラナイものはありませんw

果敢にアタックを仕掛け、先頭に一人で出る勇気、モロに風受け先頭を走る快感w

数人で先頭集団を作り、ローテーションして逃げ集団を形成するも良し、醍醐味ビンビンw

私なんか、既に仕事か趣味か区別ができなく鳴り、完全に麻痺してますw


PCオーディオには大きな趣味性(DIY要素を含む)があります



ヤルなら・・・・「今でしょ」








sl2tonsl2ton 2015/04/15 19:52 お教えいただきたいのですが、
ラインケーブルに銅メッキ網線を被せる場合、
グランドに落としているのでしょうか?
私は、落としているのですが、落とさない方が良いのかもしれないと思い始めました。

白須白須 2015/04/15 20:53 グランドに落とすとアース・シールドに鳴り、ケーブルに方向性が生まれますw
ナンですが・・・アースに落とすとグランド丸出しになるので、線と線が触れ合うとグランド・ループができてしまいハム(ブ〜〜ン)が出ます
それ故、私は被せるだけにしています

bfratbfrat 2015/04/18 14:21 マザボ、、ゲーム特化版が意外といけるかもしれません。
1例ですか、、部品の信頼性やノイズがそれなりに考慮されています。
ttp://jp.msi.com/product/mb/X99S-GAMING-7.html#hero-overview

白須白須 2015/04/18 17:06 情報ありがとうございます
私の予想ですが・・・・
再生用マザボはハイエンド・ゲーマー用が圧倒的だと考えています
「ナンじゃコレ!」と言うような拘りが感じられ、見ていて大笑い、正にヤリタイ放題、楽しく鳴ります
オーディオ・オヤジはアタマが固いので現実を知ると打ちのめされるかも・・・・
ゲーマーはフルデジタル、若いからアタマが柔軟なのかも・・・

コレから楽しく鳴ると思いますw

simonsimon 2015/04/18 21:39 ファインメット、ニャー、除電、お経などほぼすべて追試しました。すべて効果がありましたが、ハブの音質差が極めて大きいことに気がつきました。とりあえず手持ちのハブの電源をシリーズ電源に替え、内部の基板にファインメットシートを張り込み、ビーズを植え込んだハブが、Planex FX-08miniという機種のノーマル版(スイッチング電源)にあっさり敗北。ファインメットシート張り込みなどに敏感に反応しています。ご参考まで。

白須白須 2015/04/18 22:03 情報ありがとうございます
ハブにはUSB同様、色々問題があると考えています・・・
最期は電線の問題に鳴るように思います
デジタル・データの伝送には問題多過ぎ・・・使わないのがイチバンかな・・・

SW電源については、打開策があるかも・・・と考えます
何故なら、イイSW電源と、ワルイSW電源が実在しますが、その違いがワガンネのよ

sl2tonsl2ton 2015/04/21 14:26 白州さん、お礼が遅くなり申し訳ありません。
プロの目は欺けませんね、ハムと格闘中です。
パソコンのヘッドフォン出力を古いDAVENのアッテネータ経由でパッシブにパワーアンプにつないでいます。
ラインケーブルのシールドを全て浮かせましたが、ハムは残っています。
パソコンをバッテリーで動かし、lanケーブルも外すと何とか聞けます。
下手にプリを入れるより音は良いのですが、ハムが問題です。

アッテネータにファインメットを巻き、後ろにニャーを貼り付けると効果絶大でした。ケーブルより効きます。
アッテネータの抵抗も結構振動しているのでしょう。

アッテネータボックスがネコ小屋に変身です。

白須白須 2015/04/21 16:02 インピーダンスが高いのが原因だと思います
ヘッドフォン出力はインピーダンスが低いので、アッテネーターは600ΩでOKだと思います
ブッチャケ、100ΩでもOKです
入力ケーブルの網線シールドはヘッドフォン側だけアースに落とします
ATT出力側の網線シールドはパワーアンプ側だけにアースすれば良さそうですw
タブン、ATTが20〜100KΩとか高いのでは・・・・

頑張ってくださいw

ヘッドフォン出力に低インピのATTは良さそうですね

白須白須 2015/04/21 16:09 低インピのATTが手元に無ければ、仮設でATTに1KΩパラってもOKですw
本数増やせば、インピをガンガン下げられますw

sl2tonsl2ton 2015/04/21 17:40 白須様、ありがとうございます。
アッテネータは、150オームです。
ケーブルはご指摘のように、試してみます。

白須白須 2015/04/21 17:48 そうですか・・・・150Ωでハム引くならGNDループでしょう
手でケーブル握るとハムの様子が変化するので探し易く鳴ると思います

sl2tonsl2ton 2015/04/22 21:43 ご指摘のようにシールドを落とし、輪ゴムで2本のケーブルの隙間を無くして接触させるとハムは殆ど聞こえないレベルに落ちました。
LANケーブルを抜けば、ACアダプターをつけた状態で音が聞けるレベルです。

音量を最大にしてアッテネータに繋ぎ、ビット落ちによる情報量の低下を防げば想定外の音質です。

IPADの音がよいのは、OSの中身がlinuxだからでしょう。

白須白須 2015/04/22 23:43 問題が解決してナニよりです

>IPADの音がよいのは、OSの中身がlinuxだからでしょう

そう来ると思ってましたw
一理あるとは思いますが・・・・不出来なwindowsでアップル叩くのが趣味でして・・・
冗談はさておき、この後の作戦は秘密のアッコちゃんw

hkatahkatahkatahkata 2015/04/22 23:46 それにしても、アップルは音がイイわ、憎らしいワナ
ヘタにPCオーディオで苦労するより・・・・・・・・・・言うのやめたw

OSがノイズの発生原みたいですよ。Windowsはノイズが多い・・・。

SL2tonSL2ton 2015/04/23 08:29 ジッタの少ない音を出す方法ですが、
(1)高速で処理能力の高いPCを用いる。
(2)正確なタイミングでソフトが動作するOSを使う(ロボット制御用OS:1ms程度の精度が要求される)
等が考えられます。

私が遊んでいるのは、(2)のケースです。
通常は、ノウハウと手間がかかるリアルタイムリナックスを入れるのですが、
試行錯誤の結果、linuxの知識が殆ど無くても(ネット情報を頼りに)試すことが可能な方法を見つけました。
・ubuntuをUSBブートしてPCとの相性を確認する(無害)
(そのままで画面が表示され、ネットにつながり、ヘッドフォン端子から音がでることを確認する。)
(標準ソフトでも、linuxの音は確認できます。ウインドウズよりは良いです。)
・動作がOKならば、PCにubuntuをインストールする。(リスク有)
・ubuntuをロボット制御可能なレベルに改造する。(リスク有)
(artlinuxのパッチをあてる)

因みに、日本語対応でリアルタイム可能なリナックスでは、kona linuxをお勧めします。
ubuntu studioはリアルタイムではありませんが、そこそこ(ノーマルubuntuよりは良い)音です。

linuxに詳しい方なら、上記の情報でも十分対応可能です。
ご興味があれば、詳細をご紹介します。

白須白須 2015/04/23 08:33 間違いなく想でしょうw

複雑な動き方をするWindows は、CPU自らジッターを作り出していそう・・・・
専門家ではないので戯言ですが
だからこそ、専用化の必要性がある
つまり、余計なコトを極力させないように設定して専念させる必要性があるw
MacはWindowsへとスリ寄って来ているので、勝機は十分あるw
ハイスペックCPUへの期待感はココにありますw
タブン、コアが増えればLinuxへと近づくのでは?

白須白須 2015/04/23 09:18 それにしても、PCオーディオはツッコミ処満載ですわ
5年前までは、オーディオは伝統工芸だと思ってました
ツマラナイ繰り返し、大して変わらないのに大騒ぎ、周りはオカルトだらけw
ところが、PCオーディオ始めたら覚えるコトは山のように有り
ハード・ソフト、デジタル・アナログ、DIYなどありとあらゆる知識が必要な上
古い音楽ソフトが見事に蘇るなどオドロキに溢れているw

上から目線で、カンタンに決着つくと思ってましたが・・・
気付くと、巨大な山へと挑戦していたw
次から次へと問題(難所)が発覚し、行く手を阻んでいるw
一気に登ろうとしましたが、コレは長丁場だと自覚

トンでもないワさ、PCオーディオ

様子見しているオヤジの皆さん、見てるだけじゃ損ですよw

sl2tonsl2ton 2015/04/25 16:23 スプリアスの件ですが、
音楽再生の裏で動いているサービス(ソフト)が音を汚していたことに気づきました。
不要なサービスを殺していくと、ベールが剥がされていきます。
この変化は、ファインメットや静電気対策に似ていますが、それ以上に顕著です。
隠されていた音と響きが、露わになります。

Windowsでも同様の処理が可能ですのでお試しください。

ただ、必須なサービスを殺すと再起動出来なくなる可能性があるため、ネットで情報収集されることをお勧めします。

CPUパワーが数パーセント以下でも影響するとは全く想定外でした。

白須白須 2015/04/25 22:12 Windowsでは、パフォーマンス優先設定をしていますが、他にあるのかな?

CPU稼動が10%以下でも音を出すと分かるようです・・・・

一切余計な仕事をさせない、○○だけの専用PCが必要です
この割り切りが音質勝負の分かれ目・・・・・雑念が湧いたら負けるぜ!

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2021-04-11 CDリップ専用PC&ドライバー その3

CDリップ専用PC&ドライバー その3



音質追求の戦いは終わらない・・・・・



苦労?の甲斐あって、1年掛かりでリップ専用機が完成!


   パ  パ  パ  パ  パ  パ  パ  パ  パ

    チ  チ  チ  チ  チ  チ  チ  チ  チ

     !  !  !  !  !  !  !  !  !



と、逝きたいところですが・・・




     「チョッと待った〜〜!」



今回製作したCDリップ専用PC&ドライバーにより劇的な音質改善が実現しました



ナンですが・・・・ココが頂上なの???




     んなワケないべ!



要は、噺が美味すぎる、ココが頂上ではなく、難所(スランプ)を抜けただけ・・・・だろw


電源の問題は大きく改善されたと考えています(確定ではありませんが・・・)

CDドライバー、PC共にシリーズ無帰還R電源+バッテリーアシストを基本として

今後は、バッテリーの吟味に鳴ると考えており、新世代バッテリー(Ri−Fe)の実用化が課題

ブッチャケ、クルマの人工知能化に伴い、優れたバッテリーコスパ含め登場すると思います(私待つわ・・・)

CDドライバーは現状BDR−PR1Mで決まりだと考えています

電源とCDドライバーが決まりましたが・・・・



次の注目点とは・・・



      CPUセレクト



PCの心臓部であるCPUを吟味する必要がある



データが同じでも音が変わる


PCオーディオでは珍しくありません、つうか、常識ですわ、問題を一つ一つ吟味し、高音質化して逝く必要がある

OSはWindows 7(プロ)、リッピング・ソフトはdBpowerampとして

CPUを変え、リップして音質の確認を行います・・・・


現状のCPUは、インテルCOREi3


選んだ理由は、音質優先として、ロースペックCPUをセレクト(知識が無いのでオリオスペックお奨めでした)

PCオーディオの場合、ハイスペックCPUはノイズ源に鳴ると言う定説があります

オーディオ処理にハイスペックCPUは不要、オーバースペックノイズ源に鳴る

ですから、わざわざロースペックCPUを音質目的で選ぶのが良いとされています

ちなみに、私のRitmoは、COREi5、数字が3・5・7に上がる順にハイスペックに鳴ります

PCオーディオ先達の方々が経験から導き出した定説だと思います


ナンですが・・・  私は違うと思っています


あくまでも自説・仮説として読んでくださいw

理由は、CPUがノイズ源に鳴るなら、マザボのラインアウトは使えませんw

CPUは確かにノイズ源と鳴り得るとは思いますが・・・・認識違いではないか・・・

CPUがノイズ源として認識される背景には、SW電源使用が前提にある

SW電源は高速時定数を持っています、CPUは当然ながら相当高い時定数を持っています

つまり、SW電源の時定数とCPUの時定数はハーモニー(混変調)を起こし、可聴帯にスプリアスが落ちる

SW電源の時定数が150kHzだとして、2GHzのCPUの5オクターブ下は75kHzですわ、モロでしょw

シリーズ電源の時定数は、100(120)Hzですから、ブッチャケ、関係無いワナ・・・


つまり、シリーズ電源で駆動すれば、CPUはノイズ源には鳴らないw


だとしたら、CPUをハイスペックに出来るデショw  と、言う仮説を立ててみましたw



ハイスペックCPUの意味とは・・・


問題はココだ!


ブッチャケ、ナンの意味があるの?  ツウことなんですが・・・・

オーディオのスペックが上がるワケも無し、意味無いオーバースペックのように見える


ジッターとの因果関係・・・・


正にCPUが正常なら、データはCPUの違いで相違は全くありません

PCMがハイレゾに鳴るワケじゃありませんw

あくまでも仮説ですが、ハイスペックCPUはジッター発生量が小さいハズだと考えています


ジッター発生量はスペックと反比例


ジッター発生量は、ハードウエア能力で決まるとするならば、ハイスペックに鳴ればジッター発生量は減る

ジッターとは、機械的振動(ガタつき)に例えられる、当然ながらガタは無いほうがエエわな

ハードウエア能力は、CPU+マザボで決まるので、一概にCPUだけでは語れませんが・・・・

PCのエンジンは、CPUであり、マザボはミッション・シャーシ・足回りだとすれば・・・・

全体のバランスと適正チューンで能力が決まるハズ

マザボポテンシャルは分かりませんが、CPUはもつとハイスペックでもイイのでは???

PCオーディオ専用と言う設定で考えると、PC能力が大人しすぎるのでは???

前述のノイズ問題があるため、CPU選択が引込思案に鳴っていたのでは???

ブッチャケ、PCオーディオなんだから、CPUは目一杯ハイスペックのほうが音がイイのでは???

問題点が整理できて来たので、とうとうCPUセレクトと言うテーマに辿りついたのかな???

ブッチャケ、CPUパワーはデカイほうがエエんちゃう???


デジタルは皆同じ? トンデモどっこい、高度デジタルはアナログより変量が大きい、だ〜からオモシロイw


アナログ自作でコンデンサーや抵抗、線材の比較をしたりしますが・・・・ブッチャケ、つまらんワ

私も昔、熱中してました、相当ヤリましたw   挙句ノイローゼ気味になり・・・・止めましたw

重箱の隅突いても、ナンも得られんワサ、そんなモンに比べたら自作PCオーディオのほうが100倍面白いw



インテル vs AMD


CPUの2大巨頭の対決


分かったフリして書いてますが、ブッチャケ、チンプンカンプンw ドッチが音イイの???

PCオーディオの分かり易い処は、ファイル化して残せて、何度でも試聴が可能、つまり、音を記憶する必要が無い

比較試聴が楽なのよ、記憶する必要が無いため、緊張しません、お気楽にテストできるw

比較して、大差なければスル〜すればエエんよ、衰えた記憶力を使わんで済むw だ〜から整理がカンタン

この領域に鳴ると、データ0、理屈は全く通用しないため、音聴いて直感で選べば良い


味見と同じ





と、その前に・・・・


BD−R比較試聴



データ移動はBD−Rが良いと書きましたが



パナ民生用25GB vs 三菱アーカイブグレード50GB


比較して見ました 70円 vs 2630円


パナBD−Rは、Ritmo内蔵SSDへの移動



三菱アーカイブBD−Rは、eSATA接続のHDDへの移動


条件が違うので追い風参考記録として・・・・

ちなみに、一見すると内蔵SSDのほうが有利に聴こえますが、聴感での差は無い状態での比較

HDDの電源を頑張ったお陰で、SSDとHDDの差は無い状態まで追い込んでありますw



勝負は、三菱アーカイブBD−Rの僅差勝ち



私の予想では、全く差が出ないと思っていました・・・・しかし、比較すると・・・・

僅かですが、聞分けできるレベルで三菱アーカイブBD−Rが滑らかな音でした

小さい差なので、コスパを考えるとパナBD−Rとも言えますが・・・・音質命の方はアーカイブBD−Rがお奨め

最も、アーカイブBD−Rは50GBで50年ですから、ヘタなバックUPでコスト使うなら・・・

もちろん、BDR−PR1M(PR1MA)が前提ですが・・・・



キーボードマウスについて・・・


無線キーボードマウスノイズを出す可能性


USBに関しては、相当な注意喚起が必要だと感じています、一見ナンでも無さそうに見えて実は・・・・

無線キーボードマウスは便利ですが、ノイズ出している可能性が高い、一連のヤツラと同じ、データは変わりません

USB受信機が怪しい、便利なモノほど・・・・キーボードマウスに関して、ノイズ対策を行ってみました


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キーボードマウス共に有線化し、CMノイズ対策を含めてFMビーズ・シートで奢りましたw

ブッチャケ、相当強力、果たしてこんなコトする必要が有るかは、分かりませんw さて如何鳴るやら・・・・

疑わしい処は、徹底的に叩く、ローラー作戦、シラミ潰しだ・・・



f:id:arcs2006:20150412153450j:image


COREi7 4790


f:id:arcs2006:20150412171129j:image


左がCOREi3、右のCOREi7の方が重い・・・


AMDのCPUに興味がありますが・・・・先ずは同じインテルで比較してナンボでしょw

サンプルとして7枚ほどリッピングして見ました・・・・


ブッチャケ、動作上の差はありません


CPU変えたら、サクサク動くとか言う差は全くありません、ブッチャケ・・・・ガッカリw

CPUパワーはそれなりにUPしている様ですが・・・動作の外見ではワガンネ

コストも1万円位違う、果たしてCPUのハイスペック化は音質向上に繋がるのか・・・・


当然ですが、リップしたデータのCRCは同じ、つまり・・・データは同じだw



ブッチャケ余談ですが・・・


もしも著しく音質向上したら・・・・


PCオーディオの根幹を揺るがす大事件



PCオーディオ革命


CPUが音質の鍵を握っていたコトに鳴り、電源問題はじめ、マザボ・ラインアウトの説明が付くワナ

もっとも、良く考えてみれば・・・・CPUが重要なのは自明の理



正に革命インプレ・・・



    音質はCPUスペックと直結



比較しようと試聴開始した途端・・・・



比較???意味無いワ、秒殺でCOREi7圧勝!



「あのな、ココまで違うか?」   一瞬で比較する「気」が失せた



もう一歩足りなかった処、欲しかった処をゴッソリ戴いた感じ・・・・   試聴中の思わず興奮w



微小レベルの分解能、気配・余韻、ボーカルの表現力・色気が全く違う


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キラークィーンが圧巻、冒頭の指鳴らしでスタジオの「気」が「バァ〜〜ン!」


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さらに子音が減り、コーラスの厚み・柔らかさ・ハーモニーでゾクゾク、「アリエナイよ・・・・」


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中古で105円でした・・・テストCDとして超オススメ


コレにも驚かされた、さらに分解能が上がり、色気爆発・・・・信じられんw


世の中にCDは無数に在れど、このCDほど再生が難しいモノは無い

フルパワー再生すると拷問サウンド、耐え難い苦痛を伴う、キング・オブ・酷い音、キンキン・カンカン脳天に響く

「キ〜〜ン〜〜」頭の中で鐘が鳴り止まない

大抵のオーディオシステムは、裸足で逃げ出す、白旗降参・・・・・音量下げて撤退だw

この手のCDは、マイナス再生(グライコ等で情報量を減らす)で凌ぐのが常道ですが、ウチは違いますw

正々堂々、ゼロ再生で真っ向勝負、録音現場の再現を目指していますw

録音が悪いのではなく、再生側で強烈な付帯音が発生していると解釈しておりますw  再生できない典型例

フルパワーで「気」全開、背中がゾクゾクする柔らかいドラッグ・サウンド(完全再生)を目指しています

ま〜だ完全ではありませんが、かなりのレベルまで向上してきましたw


合言葉は「そんで、ZARDは如何よ」対策のバロメーターとして試聴していますw


再生が楽なソフトを鳴らしても、オーディオシステムのトレーニングには鳴りません

苦手なソフトを積極的に鳴らし、改善対策を行って逝く、絶対に諦めては鳴りませんw

何故なら、諦めはオーディオ興味の減退につながり、結果として音楽が楽しめません

録音に誤りは無いと信じ決めて、対策(トレーニング)に励んでください



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ランモルメールのルチア「狂乱の場」、グラスハープの音が違うし、ネトレプコの声が・・・・耳の中で溶けたw


D


f:id:arcs2006:20130712095458j:image


今まで聴いてた音ってナニよ・・・・全てが違うわ、噺に鳴らん



電源の改善により、CPUが「本気」で働き出したのか・・・・



音質グレードが「バァ〜〜ン!」


そんで、最も再生が難しいZARDを聴いて思いました・・・・


RitmoのCPUをCOREi7に換えたい   早速手配して貰いましたw



ブッチャケ、再生側のCPU能力が足りていない・・・・


全く別モノ、クルマで言えば、コーナーリングスピードが20%はUPした感じ・・・

逝けなかったコーナーを余裕でクリアしていく・・・・大感動ですw



CPU&マザボを大幅グレードUPしたい



電源を自作して、CPUとマザボハイエンドにするしかないべ

CPUとマザボをケチると損する可能性大、CPU環境を最高にして音質ナンボだと実感します

ブッチャケ、将来CPUが進化すれば、音質も同時進行で良く鳴ると思います



真正16ビットへの道・・・・


CDプレーヤーの最大出力は、2Vrms、つまり2*2√2=5.656Vに鳴りますw

誰が決めたか知りませんが、定説と鳴っています

44K 16ビット(CD規格)で考えると、1ビット電圧は5.656/65536=0.0000863V


ブッチャケ、0.0863mVですわ



電圧レベルで0.0863mVが検知できないと16ビット再生はデケヘンのよ



0.0863mVの検知は、現代科学では相当なレベルであり、市販電気製品では不可能


何故なら、AC100Vから整流して作ったDC電源だとリップルノイズに埋もれてしまうんよ

1ビット精度の再生は、普通の電源では不可能、実現しません・・・・

つまり、1ビット精度の再生は不可能、ブッチャケ、夢物語ですわ

CD規格とは、実現不可能な夢物語を設定して皆で追い求める目標なのよ・・・・

笑えるデショ、夢なんよCD規格とは・・・途方も無い夢の規格として、CDは誕生したんですw

この噺、以前も書きました、そんでこの噺は、現役エンジニアなら誰でも知ってる噺なんよ

電卓叩けば誰でも確認できる理論だし、今更如何こう無いワナw


24ビットは0.0863/256=0.0003371mV


お疲れです!


余りに疲れて言葉出ませんw


コレがスペックなのよ



実現不可能な世界を語り、良いだの悪いだの、笑ってやってくださいw


シロート相手にバカにするのもいい加減にしろ!  言いたく鳴るワナ



ハイレゾを絶賛する評論家は算数(電卓)できないアホなのよ


技術的背景を全く知らず、スペック(数字)だけ見て評価しているバカなのよ


CDの中には、読み出せない膨大なデータが眠っている


我々が知り得るCDデータは、海で言えば太陽の光が届く深さ程度でしょうw

その下に膨大なデータが眠っている・・・・

つまり、CDリッピングは奥深い神聖な領域w










ゆーきゆーき 2015/04/13 12:38
i3 i5 i7 ですが、
簡単に言うと処理速度が違います。
PCの起動から終了、ソフトの起動スピードなど、PCの全ての速度に関係してきます。
少し難しく言うと、CPUコアの数が違います。

i3:基本的に2コア4スレッド
i5:基本的に2コア4スレッド(ブースト機能有り)
i7:基本的に4コア8スレッド
※同じ型式でも後ろに付く数字やアルファベットで異なる

CPUコアが2つか4つか、分かりやすく言うと、
CPUが2つ付いてるか4つ付いてるか、
頭が2つあるか4つあるか。

複数の動作を行うときはコア数が多い方が良いですが、端的な仕事だと
複数のコア持ちの方が遅くなります
あと、あえてコアを一つに集中して使用したりもできます。
優先順位等の変更で動作はガラッと変わりますよ。

音質向上に貢献できると幸いです。

白須白須 2015/04/13 17:24 詳しい解説ありがとうございます

Windowsの場合、裏方で色々仕事してるようなのでマルチ・コアが効くのかも知れません
電源質さえ改善できれば、PCの音質は飛躍的に向上するようです
ナンと、驚くことに、メビウス付けてからCOREi7でもシリーズ無帰還R電源で平気に立ち上がるw
ナンなんでしょうか・・・・

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