白須のブログ

2020-11-11 11月の第二部

毎度のお笑いブッ飛び企画w


酸素系漂白剤でパワーUPだ!



吸気の酸素濃度を上げるには・・・・


吸気の酸素濃度を上げれば、燃焼効率が上がり、パワーUP & 燃費向上 するべw


酸素濃度が上がると、爆発力(トルク)UPに鳴る、そんでO2センサーのデータも変わる(酸素が増える)

CPUは空燃比の変化に気付き、燃料を絞るw  と言うシナリオw



ブッチャケ、吸気で酸素を発生させればOKだろ!


そんなコト、簡単ローコストにできるんか?


f:id:arcs2006:20141122201903j:image



元ネタ・・・・


長山氏との雑談で「最近ナンかオモシロイのやってる?」



オキシドールでパワーUP



「ナニそれ?」「クルマが転んで怪我したの?」



過酸化水素水で酸素を発生させる



エアクリーナーにオキシドールを塗るんだとか・・・・



・・・・マジかよ・・・・



つうワケで・・・http://www.naruto-u.ac.jp/course/sci/sci/class/kyouiku_kadai_tankyuu/2005/2/oxygen.pdf#search=’%E9%85%B8%E7%B4%A0%E7%99%BA%E7%94%9F%E8%A3%85%E7%BD%AE++%E6%BC%82%E7%99%BD%E5%89%A4’


流石、国立大学付属中学校ですわ、レベルが違うw



そんだば、酸素を発生させましょうw


f:id:arcs2006:20141123095841j:image



お手軽NOSだぜ!



優秀な中学生の理科実験をパクり、過炭酸ナトリウムダイソー)を使用


成熟した社会に見える今日ですが、見方を少し変えるだけで、お笑いネタがゴロゴロ有るワナ


D


横に鳴っちゃったw


f:id:arcs2006:20141123110046j:image

f:id:arcs2006:20141123110108j:image

最初に実験した漂白剤(ダイソー)ですが、炭酸ナトリウム重曹)入りなので

どうやら炭酸ガス二酸化炭素)も出るみたいで・・・・イマイチでした


f:id:arcs2006:20141123193517j:image

f:id:arcs2006:20141123193611j:image


コチラは、過炭酸ナトリウムだけみたい・・・・


こんなモンで吸気の酸素濃度を上げられるとは考え難いですが・・・・


コレが凄いのよw


漂白剤を溶かした水溶液で色々弄ってみると


ブッチャケ、酸素系漂白剤=固形酸素として使えるみたい・・・・



水溶液が気化し続ける限り、絶えず酸素が出ているみたい・・・・



つまり、加湿器強制気化すれば、酸素発生器として使える



ナンチャって NOS



D












デジタル・ノイズ指向性・・・・


f:id:arcs2006:20141112171739j:image


FMシートのお陰で、ワケわからないデジタル輻射ノイズに対策が可能に鳴りました



FMシートを布団を掛けるように使う



ナンとも信じ難い対策ですが、数多くの体験が寄せられていますw

普通に考えると、覆い被せる=シールド だと考えますが、どうも説明が付きません

シールド=ノイズを封じ込める、つまり外部に漏らさない、と考えますが・・・・

写真の例を考えると、DACは離れているし、TOS(光)ですから電気的には絶縁されている

覆い被せて効果があるなら、ノイズ・シールドではなく、ノイズ吸収ではないか?

だとすれば、ノイズはデジタル基板に対し、鉛直方向に発散されているのでは?



ノイズには指向性がある


ノイズ=エネルギー だと考えれば、方向性指向性)があるのは自然だ

正体が分からないにせよ、指向性を前提に対策をする必要があると考え始めています

ノイズが強い方向、弱い方向がある











お待たせしました


FMシート 入荷しました



よろしくお願いします     http://www.arcs-jp.com/scb/shop/shop.cgi?id=22&kid=1








超弩級プリ・アンプの製作


f:id:arcs2006:20141120213022j:image


持てるノウハウの全てを注ぎ込み、超弩級プリ・アンプを製作します


プリは、ボリューム命!


音量調整するためのボリューム選定は、プリ・アンプの命ですわ

多接点セレクターによる抵抗切り替え式とカーボン抵抗をブラシで擦る方式があります

ギャング・エラーの無い、抵抗切り替えが有利だと考え、各種製作して使いましたが・・・・イマイチ

ブッチャケ、ボリュームはオーディオ最大の必要悪と言えます

アルプスの最高級カーボン・ブラシ・ボリュームを17年使ってきました

ボリュームは回した時に感じる、独特の粘りが大事で、アンプの質感に大きく影響します

高が音量調整ですが、ボリュームを回した感触はとても大事な要素になります

抵抗方式は、ガチャガチャ回す必要があり、高級感イマイチ・・・・

アルプスの最高級ボリュームは、ギャング・エラーがゼロではありませんが、指先の使い方で回避できますw

つまり、ギャング・エラー(左右の音量差)が出たら、微妙にツマミを粘らせればOK

17年使ってガリが一切出ないのも見事!  部品グレードの高さを実感!















久々ゴツイ視聴会に鳴りそう


プロジェクター視聴会


f:id:arcs2006:20141120140940j:image


LED・DLPプロジェクター HD90


製品の仕様は   http://asia.optoma.com/Product/ProductDetail.aspx?ID=MjM0&Category=SG9tZQ==&Type=Feature



f:id:arcs2006:20140916124036j:image


BDP LX88 徹底比較


フルチューンLX91、ノーマルLX91を使い、音質・画質の徹底比較を行います



6年間の進歩が音質・画質に如何反映されているか・・・・・楽しみです

もしかすると、ハズレかも・・・・パイオニアの現時点における実力が分かると思います



日時  12月 6日  13:30〜


    12月 7日  10:00〜   14:00〜 



参加をご希望される方は、ご連絡ください












鶴田浩二高倉健は理想の男


f:id:arcs2006:20141119231430j:image


鶴田浩二のような親分が居たら、この身を捧げたい


男が男に惚れる世界がスクリーンに展開、何度みても惚れ惚れする


f:id:arcs2006:20141119231429j:image


高倉健のような子分に鳴りたい


不条理を許さず、単身で切り込む高倉健は、何度見ても鳥肌が立つ!


二つの理想を映画に見るコトができます


何処までも正義を貫く親分と、信じて忠誠を尽くす子分

見事に一本筋が通った武士道に通じる哲学



そして、現代は・・・



f:id:arcs2006:20141119232448j:image


典型的な御都合主義、つまり人間の本質、現実を描いた仁義無き戦い・・・・

人間の多様性を見事に再現しています


同じ東映映画ですが、路線の違いが明確



ご冥福をお祈りいたします




たった、半世紀で男は変わりすぎ!












大きい「ニャ〜」入りましたw


f:id:arcs2006:20141119200033j:image


大きさによる効果の違いは、分かりませんが

NYA2による音質・画質向上は誰でも楽しめますw


分電盤、電源ケーブル、信号ケーブルに縛り付けてください


音質は柔らかくソフトに変わり低域が豊かに鳴ります、画質はコントラスト・解像度・発色など全て向上


付けてスグに変わります


理由や原理は、全く分かりませんが、効果が楽しめますわ、正に不思議な世界

他人に説明すると、人格を疑われるので密かに楽しんでくださいw

効果に感激しても、他人に話さないほうが良いと思います

ブログ読んで、一人で納得してくださいw


コレは、フラシーボではありません!



現時点では、魔法だわな



江戸時代の人が、新幹線や飛行機に乗ったと思えば分かり易いw

江戸時代の人に原理を説明しても絶対理解して貰えないワナ

魔法を楽しむと考えればOKw

世の中には、不思議な現象が溢れていますが、その一例だと考えていますw


不思議を受け入れ、大いに楽しみましょうw


ゴチャゴチャ考えても、ワガンネw









際立つCDの高音質化


CD自体はナンも変わりません、CDリッピング改善による高音質化の噺


高性能リップ・ドライバーであるBDR−PR1Mではありますが

シリーズ電源化、無帰還R化でPC電源同様、著しい音質向上(自然で滑らか)しました


もしかすると、汎用CDドライバーでも電源次第では大バケする可能性があります


当初は、リップ・ドライバーの読取り精度が問題だと認識していましたが、様子が変わった・・・・

プリ・アンプのバッテリー充電のエラーでドライバーの音質差が分からなく鳴りましたが・・・

ブッチャケ、電源の違いが原因でした、言い換えると、ドライバーの性能差より電源の違いのほうが大きいのよ

もちろん、電源が良くなればドライバーの差がハッキリするとは言えますが・・・・

プライオリティーはドライバーより電源が上に鳴ると言う噺ですわ

こんなコトばかりしているので、CD音質が際立って向上してしまいましたw


電源に対する見方が大きく変わりました


シリーズ電源化、無帰還R化による音質向上は、視覚化やパラメーターによる違いが現代科学では不可能です

音を聴けば誰でも分かる変化を、スコープや数値で表せません

其れ処か、スコープで視覚化すれば、リップルノイズが増えて見えるのでワケ分かりません

つまり、視覚で悪く見えるにも関わらず、音質向上になるワケで、視点・観点がズレているのが一目瞭然だ


興味深いのは、底辺の底上げが凄い!


CDには優秀録音と言われるカテゴリーがありますが・・・

ココで言う処の音質向上は、底辺レベルが著しく音質向上しました

つまり、従来は優秀だとナンも感じなかったCDが別モノに劇的音質向上します


以前も書きましたが、優秀録音は其れ鳴りに良く鳴りますが


アナログ音源のCD復刻盤が特に大バケ


正確に書くと



昔聴いた音が再現します!



CD聴いて「俺の記憶じゃこんな音じゃなかった」ツウ音が「正にこの音だ!」 



音の記憶などと言うと、アヤフヤで不正確だと思われますが・・・・実は違います


オーディオの比較試聴と音の記憶は脳内メモリー領域が違う


人はイイ音を聴くと、脳内に快感物質が発生し、その快感を記憶します(平たく言うと感動)

脳内で光る部分が有り、強く記憶されます、言い換えると、麻薬的・・・・に近いのかも知れません

時間が経過して同じ音(曲)を聴いた時、同じ快感が得られないとナンも感じませんw

其れ処か、以前の快感と比較してダメだと、不満に「違うよ!」と感じたりしますw

人は、感情に大きく左右される動物・・・・

人は絶えず感動(本能)を求める動物なのかもしれません、イイ例が、恋愛w

恋愛とは、人間の本能そのもの・・・・そして、人間の欠点は感動に馴れてしまうコト

新鮮な感動を求めて・・・・浮気へ・・・・

浮気を肯定するつもりはアリマセンが、快感(感動)を求める本能なのかも知れませんw



オーディオ持続は倦怠期との戦い!


オーディオが快感目的になるとヤバイ・・・音聴いて快感物質が出ないと、欲求不満になるw

言い換えると、BGM的なオーディオではなく、絶えず真剣勝負でフルパワー再生・・・・

相当疲れますが、何時しかアタリマエに鳴ってしまう・・・・コレがオーディオ依存症・・・・

オーディオに興味が無くなる原因のトップは、音楽聴いても感動が無く鳴るコト・・・・馴れて飽きちゃうw



除電病・・・


除電もかなりショッキングな変化に鳴りますw

機器やケーブルを換えないのに、劇的な音質向上が起こると・・・・

ブッチャケ、機器買い替えより音質向上が大きい・・・


除電命!   とか鳴り


除電さえすれば機器を変えなくてもOKだ!   と思い込んでしまうw


D


ガソリンは、静電気インピーダンスが低いみたい・・・・放電の受皿になりスパークするみたい

日本のセルフスタンドは、トリガーを握らない限り給油の持続が出来ないため、こんな事故は起こらないハズ

乾燥の季節、静電気は偲び寄っていますw


D


除電の逆、静電気を起こすポイントが動画にあります、アルコールで拭く、コレがポイントw

表面を脱脂すると、帯電し易くなります、脱脂により摩擦係数が上がるコトで静電気が発生し易くなるw

ブッチャケ、手垢(汚れ)は帯電防止効果があるんよw

アンチスタHが凄いのは、表面に残る微妙な汚れが帯電防止に鳴る





CDの音質向上は目を見張ります!


ブッチャケ、CDリマスターとか必要無いわ・・・・


何故なら、ホームセンターCD(歌謡曲)でさえ、ハイレゾ真っ青な音で再生できます





自作スピーカー・コンテスト2014


f:id:arcs2006:20141115223825j:image


今年はエントリーしていませんが、ご来場をお待ちしています


今年は、自作PCオーディオに熱中してて、手が回りませんでしたw

来年はリファレンスのパワー・アンプ作る予定なので・・・・コンテストはパスる可能性大かも・・・・

今年はレポート側に回り、詳しくレポートさせて頂きます

相当なマニアが集まるので、濃いレポートに鳴ると思います

北欧フルレンジと言う、品の良い選択ですが、如何鳴るかな・・・・

ヤッパ・・・スピーカーはJBLからはじまり、最後はFOSTEXだわなw

個人的には好きなカテゴリーではありませんが、喰わず嫌いではショ〜も無いので、偏見を捨ててレポートします

クルマで言えば、JBLはアメ車でスキャンピークは欧州車・・・・

こんなコト書くと「ろくに知らないクセに書くな!」と言われそうですがw



余談を一発!


自作は○○茸が日本流


オモシロイ現象として、日本の自作マニアは○○茸さんが殆どです

スピーカー茸、アンプ茸、DAC茸、アンプ茸で見ると、真空管茸、トランジスタ茸に分類されます

私はMOS−FET茸(長岡派)ですが、無帰還Rで生まれて初めてパワー・トランジスタを使い感動しましたw

何故かと言えば、アイドリングと言う考え方が変わった!

電圧で制御されるMOS−FETの場合、アイドリングバイアス電圧で制御されます

一方、パワー・トランジスタはベース・エミッターに0.6V(ダイオードのVf)さえあれば普通に動く

言い換えると、MOS−FETは選別が必要ですが、トランジスタには其れが無い(設計が楽なんよ)

ナンだか笑えます「気付くの遅すぎ!」だよなw

ブッチャケ、MOS−FETの市販製品は絶滅したワナ・・・・

もう少し書くと、古い市販アンプには、バイアス調整(アイドリング)と出力ドリフト調整(DC漏れ)VRがあり

規定アイドリング電流に調整した後、DCドリフトを調整して生産されてきましたw

何故なら、アイドリング調整が重要視されていたから・・・・

A級・B級アンプの違いはアイドリング電流の違いでしかありませんw

スタジオ・リファレンスを改造して分かったのは、アイドリング調整が無いコト

つまり、設計側でアイドリングを重要視してない・・・・

クルマで言えば、キャブのスローニードルみたいなモンかな・・・・

EFIのクルマにアイドリング調整なんて無いデショw

噺を戻すと、コレと決めたら、○○茸をひたすら作り続ける・・・・

私は、入口から出口まで(部屋も含め)自分の考えがイチバンだと勘違い,ナンでも作る科、と言う超少数派

○○茸でも、途轍もなく奥が深いので、中々他に手が出せないとも言えますが・・・・

見事に何十年キャリアの○○茸さんが集まっていますw

逆言えば、手広く自作すると時間の関係で中途半端なモノしかできないのかも・・・・

批判するのではなく、手を広げれば新たな切り口が見つかるので○○茸に新発見があると思いますが・・・

○○茸から抜け出す方が殆ど居ませんw

色々と手広く手を出すとオモシロイですが・・・真面目で誠実な日本流には合わないのかなw


















半導体の「気」を使う


f:id:arcs2006:20141114225718j:image

1本25円の10Wの余ったツェナーダイオード半導体


元ネタは、ギロッシュさんのコメントから始まります・・・・


お経CDのSDカードコピーは超お勧めです


絵画同様、お経(経文)はその内容からして効果が有りそうだと推測できますw

だったら、コピーなどせずに経文をそのまま使えばOKじゃないの?

坊さんが読んでるお経本を、AV機器の上に載せるのが本筋ではないか?


ツウわけで、実際に載せてテストしました・・・・


・・・・・ナンも変わりません!


置き方を変えて、色々テストしましたが・・・・ナンも変わりませんw



普通に考えると、変わるワケ無いのが大人オーディオですが、何故か変化向上を期待しちゃう自分が居ますw

アレレレのレ〜〜、凄い見事な空振りですわ・・・まるで失敗の様な敗北感に襲われますw



でも待てよ・・・・


ギロッシュさんが、効果があるとコメントした内容で、今までスカは一度もありませんw

其れ処か、ブッ飛び、驚愕、魔法・・・・だとスンと、根本的な部分で「ナンか違ってない?」

お経をコピーしたと言うSDカードですが、中身はデジタル・データ(暗号)でしかないワナ・・・・

そのデジタル・データに、果たして意味あるんか?

絵画の場合は、絵葉書とは言え、ホンモノの縮小写真です、ミニチュアだと思えばOKですが

お経をコピーしたSDカードは、お経本とはかけ離れたモノ(暗号)で、関連性があるとは思えないw

もっと言えば、お経のCDをAV機器に載せれば音質・画質が向上するのか?

もっと言えば、お経の種類で性能差がでるのか?

デジタル化(暗号化)されたモノに果たして、「気」の転写が起きてるのか・・・・疑わしい・・・


紙に書いた文字の「気」とは・・・


文字1個に意味があるとは考え難い、何故なら1文字変えるだけで意味が逆転するケースがある

つまり、文章には意味がありますが、文字1個単位じゃパーツにしかならず、意味が無い・・・・



何らカンらと文句・・・ではなく考え方を変えてみましたw



もしや、SDカードに意味有るんじゃないの???


今までの経験、電球(真空)やらハロゲン(気体)やら・・・・


つまり、お経のコピーは如何でも良くて、SDカードの「気」じゃないの?



SDカードって何モノよ???


ブッチャケ、SDカード=半導体、ダヨネw


SDカード買って、ケーブルに付けたら如何鳴る?  と思いつき、近所のホーセン(D2)逝って見ると・・・



       結構な値段するんでボツ!



効果無かったら、勿体無いワナ・・・・



ブッチャケ、余ったツェナー・ダイオード半導体)で代用できるデショw



メチャクチャ乱暴な妄想ですが・・・大事件が・・・起こる???



f:id:arcs2006:20141115201511j:image


ダイオードとFMビーズを組合わせた FMD 


ピンと来た方は、是非ともお試しくださいw

電源ケーブル、各種信号ケーブルに3本まとめて縛り付けます

ケーブルに縛り付けるだけでOK、一体ナンなんでしょうかw



相当笑えますよw



以前、電源開発の中で、ダイオードで交通規制する噺を書きましたが・・・・

今回の件で、ダイオードを使うコトに意味があると分かりました

半導体による音質向上は、相当なモンですわ
















晩秋の富士山


f:id:arcs2006:20141114211943j:image


精進峠からの絶景


デジカメを換えたのでテスト撮影で山歩き・・・

富士山は、雁ヶ腹摺山からの眺め(旧500円札)が有名ですが、精進峠からも凄いですわ

マイナーな精進湖のバックに雄大な富士山が見事、現地で見ると大感動ですw

精進湖ー三方山ー精進峠ーパノラマ台を5時間掛けて歩いてきましたw











「音・質・命!」



Windows と Linux



Ritmo と Pi どっちが音イイのよ


ついにガチンコ勝負が実現しましたw


f:id:arcs2006:20141112165717j:image


最新モデルのB+


f:id:arcs2006:20141112170137j:image


従来モデルのBタイプ


Piは2種類あります

従来モデルのBタイプ、最新モデルのB+、主な違いは電源供給にあります

Bタイプは、3.3VがLDO(3端子R)で、B+がデコデコに鳴ります

B+の方が消費電力や発熱は小さくなります(高効率)


f:id:arcs2006:20141112165726j:image


電源は、RitmoのUSBバスパワー(30センチの自作ケーブル)を使用し、Ritmoの天板で動作

電源を共通化(差を無くす)し、USBの信号線はカット、ガチンコ精度を上げます


音源は最新のリップドライバーで直前にリップしたデータをUSBメモリーで共通化し

Ritmoは内蔵SSDにコピーして使い、SSD VS USBメモリーでガチンコ


DACは、リファレンスDSD・DACを使用し、44K 16Bit、伝送はマルチTOSで共通化


Piは5mm真鍮プレートの上にマウントされ、バッチリ!



CPU & OSの違いだけに絞ってガチンコ比較!


PCは極めると、CPUとOSのセレクトへ逝きます・・・・

音楽再生が苦手だと言われるWindowsは、Macと絶えず比較され、Macの優秀性が語られてきました

MacはUnixから派生し、単純明快な仕組みが継承され、複雑怪奇なWindowsと比較されます

複雑=仕事が多い、ゆえに音楽再生に集中できずノイズが載り、音楽再生がイマイチ・・・

Linuxは、Unixから派生し内部が全て公開されているため、弄り回せる特典があります

スキルさえあれば、如何様にでもアプリが自作できますw (スキルがあればの噺ですよ)

特にプログラマーもしくは、詳しければ相当オモシロイ玩具になりますw

Piは元々、学生用の教材として販売(5000円以下)されていますw

今年に入って、身近で話題に鳴り始め、音楽再生専用PCとして、Ritmoを倒せと挑戦状が届きました

Ritmo応援団長として、挑戦を受ける決意で周辺整備を行って来ましたw

電源に拘ったのは、Piの挑戦がキッカケなのですw

負ければ戦力外通告される運命のRitmo、どうしても負けるワケにゃ〜逝きません

コスパで比較したら、全く噺になりませんが、せめて音質比較で同等もしくは「ビデオ判定」に持ち込みたいw



絶好調のRitmo   相手に不足はありませんw



ガチンコ・インプレ・・・・


最新モデル B+


オーナーY氏曰く、まずは2軍から逝くそうで・・・・

B+はデコデコ電源Rになるそうですw

LDOとデコデコのR比較と言っても良いと思います

デコデコはLDOに比べ落ちるのか・・・・


音はイマイチ、特に細かい音が苦手で音像密度が下がり大味な鳴り方・・・・


内心「大したコト無いジャン」コレならRitmoの敵にはならんw

オーナーY氏曰く「もう少し善戦できると思った・・・差がある」「マズイわ、モデルBでも心配だ・・・」

巷でもB+はオーディオに向かないとか言われているとか・・・



モデルB


真剣勝負は、コチラだそうで・・・早速試聴すると・・・・


B+よりはイイけど・・・電源Rの違いか?

イマイチだ・・・細かい表現が出来ない・・・・情報が少ない、物足りないわ

時間を掛け、Ritmoの試聴を間に入れて、ガチンコ比較しましたが・・・・



Ritmoの勝ち!   ブッチャケ楽勝w



ヤッパ5000円じゃ無理だべ



ブッチャケ、真剣に相手するほどのレベルじゃありませんでしたw

電源・データは共通ですし、Piにハンデは差ほどありません、逆に電源はRitmoのですから超弩級

PCは電源で決まる! とするならば、PiとRitmoの差は僅かだと思ってましたが

CPUとOSの違いなのか? 分かりませんが、 PiはRitmoの敵ではありませんでしたw

シンプルなLinuxはさほど高音質ではありません、買いかぶり過ぎだった・・・・

オーナーY氏も「完敗、敵わないと分かった・・・・・」



ココで終わりと逝きたい処ですが・・・



この違い「ナンでよ!」   せめてもうチョイ、Piを救済ができないのか・・・



即話題になったのは放射線が足りないべ!」


そうは逝ってもネェ〜〜、放射線上げてもスグ効かないべ、イオン化は時間掛かるし・・・


ふと横を見ると。。。


f:id:arcs2006:20141109122440j:image


FMシートとトリタン3.2を並べたシートが有ったので・・・・


「ダメ元で被せて見んべ」


f:id:arcs2006:20141112171739j:image

音が出始めた途端



    バァ〜〜ン!!!



マジック・ショ〜のように音質が劇的向上!



マジかよ 全員で腹抱えて大笑い!


Piのような基板剥き出しのPCは、もの凄い輻射電磁波ノイズを出しているようです

自ら出した電磁波で音質劣化を起こしていたようです


FMシート被せたら、細かい音が溢れ出し、Ritmoも真っ青w



   Piちゃん恐るべし!



一気に展開が変わり、作り方次第では、リファレンスが喰われそうだw


ちなみに、Piの下には、FMシートとサンドペーパー(180番)を敷いて試聴していました

つまり、基板上側に電磁ノイズが噴水のように撒き散らされていた、ツウことですわ

Piは電源とケースで勝負が決まりそう・・・


オーディオ専用とか逝って、金属削り出しなんて十分考えられるw









CD−DAは電源で音質が変わる!


CDデータには、デジタルの常識が当て嵌まりません

この世に真実のCDデータを聴いた人は誰も居ない可能性大・・・・

当初は、CDドライバーの性能差だと理解していましたが、PR1Mを使っても電源で音がゴロゴロ変わる

電源による音質差は、PC・HDDの場合と全く同じでNFBが最後に引っ掛かる・・・・

NFBによる付帯音がリップデータに載ってくる・・・・・

そして、単純な無帰還Rだけでは電流供給し切れない問題が出てきます


PC絡みの負荷(高速連射)は、途轍もなく重い


音が違う=データが違う、から始まりましたが

データが同じでも電源が変わると音質が変わります、つまりパラメータで表せません

PCの電源換えて、音が変わる噺と共通して、大変化であり非常に厄介です


f:id:arcs2006:20141111233209j:image

f:id:arcs2006:20141111233224j:image


5Vラインは、FMCC+5F電気2重層コンデンサーでアシスト



5V・12Vの電源ですが、ココまでヤルか! という内容


サンプル・リッピングしてみると・・・・


PCやHDDの流れと同じ、データは同じでも音が全く違う


自然で柔らかく、微小出力の情報量がアリエナイほど違う・・・・


f:id:arcs2006:20141113231817j:image


1970年代前半の録音だと思いますが、メチャメチャ音イイです、声がハモルとゾクゾク・・・・

ザ・ピーナッツのADは色々持ってますが、CDリッピングのほうが遥かに高音質

つうか、当時でも正確に録音されていたと実感、録音出来ても再生出来なきゃ意味無いワナ・・・

40年以上経って、今更ですが・・・正確に再生できれば凄い音!

オーディオ・デモで掛けたら、全員その場で釘付けになること間違いナシ!

当時はカラオケ無かったゆえ、録音の緊張感も伝わります・・・・


f:id:arcs2006:20141113231813j:image


オリビアにはブッ魂げた「ナニこの声」高音がハスキーになると美しい倍音バリバリで凄い魅力

素晴らしいボーカル、つうか、40年前の録音ですが、コレほどまでに美しいとは・・・・知らなんだw

ブッチャケ、今まで聴いていた音はゼ〜〜ンブ不正確な再生だったと分かり、愕然・・・

全て聴き直す必要があるかも・・・しれん


ウルサイ・マニアに聴かせたら「ハイレゾは凄い!」と叫ぶかもw

ギロッシュギロッシュ 2014/11/15 20:30 >お経をコピーしたSDカードは、お経本とはかけ離れたモノ(暗号)で、関連性があるとは思えないw

>もっと言えば、お経のCDをAV機器に載せれば音質・画質が向上するのか?

>もっと言えば、お経の種類で性能差がでるのか?

>デジタル化(暗号化)されたモノに果たして、「気」の転写が起きてるのか・・・・疑わしい・・・

それは、お経の種類でも変わりますし、お経を上げてるお坊さんでも変わります。
絵画も同じことで達人より上の人だとそれはもの凄いです。
しかし、元々の才能と身を削るような修行が不可欠なので、
そりゃもう希有な存在でしょう(笑
白須さんや僕がお経を唱えても音が変わるほどの効力はまずでませんし(笑

そういう意味でも人の「気」はほとんどの場合ロクなもんじゃないですが、
それを超越したのが超一流品ということでしょう。
それと、録音された場所でも違ってくるかと・・・多くの信仰を集めた開祖が選んだ
良い土地に建ってて長年手入れされてきた由緒ある寺の本堂なんかはいわゆる
パワースポットでしょう。開祖には本物の霊力があったんでしょね。
お経の内容・意味については、興味のある方は調べてみると面白いかも(笑

まあ、あの麻原だって多少の霊力はあったハズで、そうじゃないとあんなに大勢が
騙されることはないわけで・・・人の「気」には注意した方がよいでしょう(笑

たぶん、お経CDとか真空、ニャ〜、名画の一部、パワーストーンの一部、FMなどは、
邪「気」(笑)を浄化する能力があって、メディアに元から入ってる邪気も随分
浄化していると思われ、元音よりも分離能がよく心地よい音になってるのかと。
と、いうことでシステム全体の「気」の部分を上手いこと整合させると、フルレンジ+
真空管アンプの心地よさそのままで超HiFi再生が可能となって、ボリュームをグッと
絞り込むとフルレンジそのものと区別がつかなくなります(笑

それと、「気」はデータ的にアナログ・デジタルに関係なく効果を発揮するようですが、
コピーした場合、デジタルの方が劣化が少ないようです。
これはデジタルケーブルの構成材料や構造で音が変わることからも納得できるでしょう。
ちなみに、ご紹介したCDならトラポの上や下に置いても音は変わります。

もうひとついうと、絵画でもSDカードにコピーするとそのまま効力を発揮しますが、
カードの面積が小さいため、「気」的な有効面積は小さくなります。
そのかわり、多重にコピーすることで濃縮(笑)が可能となるので、
ピンポイントで使うのに都合が良くケーブルや能動素子に対してたいへん有効です。

SDカードは最近かなり安くなっているので色々応用ができて使い勝手がよいです。
うちではだいたい16Gを使ってますが、アマゾンで\1000みたいですよ(笑

SL2tonSL2ton 2014/11/23 15:59 SA17の感想の続きですが、
・ボリュームを上げても、うるさくない音
・所謂眠たい音ではなく、眠気を誘う音
 余りに、響きが自然なため、こたつに入って聞き流しながらうたた寝するのが気持ち良いです。
・水面に石を落とすと波が広がるように、音の広がりが聞こえます。
 コンサートホールの反響音がこれほど綺麗に聞こえるとは予想していませんでした。

バックロード以外のスピーカーで鳴らすとどうなるか楽しみですが、我が家にはバックローしか無いのが残念です。

追伸
以前、リッピングしたデータをMOに保存すれば音が良くなることをご紹介しましたが、あらたな発見が有りました。

気に入らない、音のデータファイルを一度、ZIPで圧縮し、それをMOに直接解凍すると音が良くなります。
その後、サーバーに移動させても音質を維持しています。

最初の保存先が、MOでなければ、対して音は良くなりませんがMOだと覿面です。

もし、MOが手元にある方には、ぜひとも検証していただきたいです。
WAVE以外にMP3でも改善されます。

白須白須 2014/11/23 22:40 嫁に出した17SAも無事に鳴っているようで安心しました

特徴が無いコトが欠点だった17SAですが
まさか丹精で綺麗な響きを再生することが特徴になるとは思いませんでしたw
手前味噌ですが、改造した17SAに匹敵する市販品はありません
優しく美しい音が出ます、まるで脚色したかのように感じましたが、見事な個性だと言えます
ソースを選びそうに感じますが、個性が欠点に鳴らないので、不満無く楽しめますw
色々作って、分かった気に鳴っていますが、オーディオは不思議の塊です
ナンとナ〜ク分かった気がスルだけで、ブッチャケ、ナンも分かりませんw

>眠気を誘う音

私も同じ体験をしました
フルパワーで試聴テストしていた眠ってしまった・・・・
眠気と音質については、整理できていませんが
ゾクゾク興奮する音と、眠気を誘う音が存在します
慌てて起きて、試聴を続けたました
脳の中で、反応が違って来るのかも・・・・
ちなみに、17SAはゾクゾクする再生も得意です


MOに関する情報、ありがとうございます
残念ながら、検証できませんがレポートとして記録いたします
将来大きな発見もしくは、点と点、そして点が繋がり面となる可能性が大きいと感じます
PCM−DSD変換の様な変化が起きているのか・・・

あと2台あるので、ご希望の方はご連絡ください

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/arcs2006/20201111

2020-11-01 もう11月だ・・・・

* 上部のキーワード検索(日記)から過去のブログをご覧ください  膨大なブログはもはや整理不可能・・・・お手数お掛けしますw



「ニャ〜ニャ〜」チューン  NYA2としますw


「ニャ〜」は「気」だと思ってましたが、効果がハッキリしましたw


原理はサッパリ分かりませんが、ゴム系のストレス開放が起き、ゴム本来の働きが戻ります


ブッチャケ、半信半疑でしたが、現象を整理することで効果を断言できます


クルマに付ける場合、フロント・ウインドを基本として、バッテリー・ハーネスやCPUハーネスが有効

クルマの走行抵抗が大幅に低減され、オーディオの音がソフトで繊細になります

各ダンパー、ブッシュをはじめ、使用されているゴム系パーツが本来の性能を発揮します

タイヤに対する働きが顕著で、走行音が低減されます


AVシステムには電源ケーブルはじめ、各種ケーブルに付けることで大変化が起きますので

少しづつ付けて効果を視聴(確認)しながら進めてください

イキナリ沢山付けると、パニックに鳴るほど変わります

ケーブル絶縁被服全般に対して効くため、音質がソフトで繊細な表現に鳴ります

言い換えると、ケーブル被服の機械的ストレスが減り、本来の音に鳴ると思います

スピーカー・ケーブルに付けると、ツィーターが壊れた?と勘違いするほど静かになりますが

隠れていた微細な表現が浮かび上がり、今まで聴いていたのは、高域の付帯音だったと分かります

音量を上げると、隠れていた繊細な情報が「ジュワ〜〜」っと湧き出て来るのが分かります



「ニャ〜」は恐るべきチューンUP・パーツだと分かりました


何も対策をしていないクルマやAVシステムでもその違いを体験できますが

除電・イオン化・FM等の対策をされているなら、驚くほど効果が上がります


正直書くと、オーディオの「ニャ〜」効果はよく分かりませんでした


クルマは、付けた途端に分かりましたが、オーディオは同時並行で色々弄り回しているので

イマイチ整理が出来ませんでしたw

TVの音質・画質が向上したのは確認しましたし、LX91もスグ分かりましたw

しかし、リファレンスの違いが整理できませんでした・・・付けた位置の問題だと思います

ゴム系と言うキーワードで一気に開けましたw

チャリが軽くなったように思うと言う、Tさんのレポートとも一致します

世の中には、現代科学や教科書では説明が付かない変化が数多くありますが、大抵は見過ごされている

人は鈍感になり、文明の進歩をアタリマエだと思い込んでしまう

現代文明江戸時代の人が見たら、アバターの世界だと思います・・・・

東海道53次ですから、一ヶ月では江戸から大阪へは移動できなかった時代ですわ

江戸時代の人は、下等かといえばアリエナイ、現代人より遥かに五感が優れていたと思います

現代人は、ほんの僅かな違いなぞ、誰も気に留めません、留める必要が無いとも言えます

ですから、説明が付かない事象の普遍性を整理できないから・・・・

最初はほんの僅かな変化でも、整理して逝くと大きな違いへと変わって逝く



ギロッシュさん、アッパレ!



オーディオはオモシロイw









f:id:arcs2006:20140903203934j:image


「ニャ〜」効果を解析すると・・・・


長山氏と雑談する中で、大きな仮説が生まれましたw


「ニャ〜」って一体ニャ〜んでしょうか?


「気」とか言ってますが・・・・漠然すぎて理解が前に進まない・・・



何故クルマの走り、転がりが良く鳴るのか?


変化に大きな共通点が有ることが分かりました


何故、クルマが安定し、コーナーリングが良く鳴るのか?

何故、逝かれたと思っていたステアリングブッシュが生き返るのか?

何故、カーオーディオのスピーカーに付けると音が良く鳴るのか?

何故、フルチューンLX91の画質・音質が向上したのか?

何故、アンプに付けるより、スピーカーに付けると効果が上がるのか?

何故、フロント・ガラスからリア・ウインドに「ニャ〜」を移すと走りが変わるのか?

何故、クルマによって効果の違いが生まれるのか?

何故、イオン化したモノとの相性が良いのか?

何故、「ニャ〜」の吸盤にはアタリ・ハズレが有るのか?

何故、TVの音が良く鳴るのか?

何故、雨中走行にも関わらず、燃費が向上したのか?


ビッグデータには程遠いですが、ある共通点が・・・・見えた!



「ニャ〜」はゴム系のストレス開放への即行性が高い


クルマで考えると、タイヤ(ゴム系)の柔軟性が上がった結果だと考えられます

タイヤの変形が減り、真円度が上がったため、走行抵抗が減ったと考えます

安定性が増すのは、各所のブッシュの柔軟性が上がった結果だと考えます

私のクルマ(V8サファリ)は強イオン化しているため、フロント・ステアリングブッシュが縮んでガタつき

走行安定性が下がっていました、特に春先、トリタン4.0を10本、エンジン周りに接着したのが効いて

剛性が上がりすぎていました

原発水漏れ事故のように、放射線はゴム系を攻撃し、硬質化が起きますが、「ニャ〜」のお陰で戻ったw

走行安定性が増したり、コーナーが良くなるのは、ゴム系が本来の働きに戻ったためだと考えます

イオン化してゴム系にストレスが加わった状態のLX91もしかり、回転系周りのゴムが本来に状態に戻り

画質・音質の向上(本来の状態)したと考えます

イオン化は、若干の副作用を伴いますが、「ニャ〜」はその中和として働くと考えます

スピーカーも同じ、イオン化すると強烈な付帯音が出る場合があり、悩まされますが

「ニャ〜」は、スピーカーエッジのゴムをしなやかにする、特にクルマのスピーカーなゴムエッジだし

より細かい動きが可能になるため、自然でリアルな再生が可能になる

理由は分かりませんが、「ニャ〜」効果は即行性があります

クルマに取付ける位置で様子が変わるのは、ゴム系との距離が変わり、一時変化したように感じます

「ニャ〜」は即行性+浸透力+持続性があるので、変化が止まりません

たった1個で驚くべき効果を発揮します、言い換えると、使いすぎるとワケ分からなく鳴りますw



あくまでも、現象を元にした仮説であり、データが増えると整理し易くなると思います

しかしですよ、何故、ゴム系に効くか原理は全く分かりませんノーベル賞モン)

現象としては、サンプル数が少ないですが普遍性があると思います、まだの方はお試しアレ、笑えますよ




AVシステムに於ける「ニャ〜」の効果的な使い方



ゴム系に柔軟効果が有るとすると


f:id:arcs2006:20141110144716j:image


ADプレーヤーのアーム・コードに付けると、カートリッジのダンパーが元に戻り

しなやかで緻密な再生ができるかも・・・・お試しアレ

クルマのメイン・ハーネスに付けると・・・・要注意


f:id:arcs2006:20141110144614j:image


ケーブル被服に密着させると、音質がソフト方向へとストレス開放されます


この使い方は、劇薬ですから十分注意してください

変わり方に即行性がある上、時間経過で恐ろしく効きます、たった半日でメチャクチャ変わる

求める方向性(ソフト化)が合えば素晴らしいですが、シャープな音が好きなら真逆ですわ

研ぎ澄まされた緊張感や集中力が弱く鳴ります・・・・

ナニが正解かは、ブッチャケ分かりません



名画チューンも同じ


即行性があり、驚かされましたが、時間経過で変化が止まりません

気楽に置くだけでその周りに影響がでます

ギロッシュさんが、中々決めきれないと書かれた理由が理解できました

3枚使用は、効果が出すぎて止まりませんw

置いてスグ変わり、外すと元に戻りましたが、長時間置くとスグには戻りませんw

気楽に使うとワケ分からなくなります、要注意!


ノイズ対策なら、迷いはありませんが・・・・

「気」絡みは迷わされます、白黒ハッキリしないもどかしさ・・・・

私は明確な自己主張できるタイプだと思っていましたが、グラグラ揺らいでいます(まるでPLLだ)

コレはダメ、コレはイイと判断できない、もどかしさに悩まされる、オーディオで迷うとは思わなんだw



「ニャ〜」と名画チューンは即行性+浸透力の二面性があり、判断には時間が必要




慌ててヤルと・・・・迷いますw

迷う自分に笑えますよ、ナンでこうなるの?と・・・・










本「気」で遊ぼう


f:id:arcs2006:20141109144329j:image


外国製の絵ハガキを各3枚づつ用意しました


同じ絵ハガキを3箇所同時に置いて、その違いを聴き分けようというマニアックな企画


ギロッシュさんがコメントで予習解説されているので、其れを参考にして・・・

用意した絵ハガキは、質感が高くて「気」の転写レベルはソコソコ有ると考えますw


果たして違いは出るのかな?




「大事件なんです」「現場からお伝えします」




絵ハガキ一枚で音がゴロゴロ変わるんです


一体私は如何したら良いか、サッパリ分からなくなりましたw


ギロッシュさん、大変なコトを発見いや、凄いコトを知っているのですね

「ニャ〜」処の騒ぎじゃありません、ビックリ仰天ですわ、コレは魔法ですか


置いた瞬間に変わり、取ると一瞬で戻る、アリエナイわ


それも、チットやソットの違いじゃない


もはや笑えるレベルではない、現実として捉えると、音質変化の要素は、電気的な部分が意外と少なく

それ以外のワケ分からない要素が複雑に絡みあっているコトがわかりました



コレは相当オモシロイ!


ノイズ対策は徹底的に行うべきだと思います

なぜなら、ノイズ対策は全て良し悪しで判断できます

ノイズが有った方が良いと言う人は、タブン居ません、特に耳が良い人ほどノイズを嫌う

私なんか、永年ノイズまみれの音を平気で聴いていましたから、ノイズノイズだと仕分けできずにいました

ノイズに敏感な人なら、オーディオなんて聴いて居られないハズだ

特に楽器演奏をされているなら、オーディオは割り切らないと聴けないハズ・・・・

ですから、ノイズ対策は徹底的に行う必要がある

言い換えると、ノイズには好みが存在しません


ところが・・・


名画チューンは好みで味付けが可能



こんな世界が有ろうとは、夢にすら思いませんでした


正に塩梅(好み)の世界ですわ



テスト方法


ブッチャケ、差が分からないと困る(ブログが書けない)ので同じ絵ハガキ3枚用意して

Ritmo、HDD本体、DSD原理基板の上に置いて試聴、音質変化は数秒で起こります

最低1分は必要だと思いましたが、瞬間で変わりますw 一々考える必要が無い、超カンタンですわ



この手のテストは、一人でヤルと精神的に疲れるので複数で気楽にやるのが楽しいw

たまたま、長山氏が納車に来たので「コレやろうよ」と強引に誘い、強制参加w



試聴ソース


f:id:arcs2006:20141026235622j:image


女のブルース


f:id:arcs2006:20140627140422j:image


やさしくキスをして



共に絶品の女性ボーカル、情感豊かで表現力を比べるには持って来いw

特に藤圭子は70年代の録音ですが、アリエナイ音で録音されています


f:id:arcs2006:20141109233203j:image


最後の晩餐


もちろん、選んだ理由はギロッシュさんの予習知識でダントツだったから・・・

本音言えば、変わらないとブログが書けないのでイチバン効果がありそうなヤツから・・・


コレ凄いわ! ナンなんでしょうか?


重厚で生々しく圧倒されます、正にホンモノ聴いているような迫力で唖然wwww

同じシステムで再生しているとは到底思えないレベルで変化

ギロッシュさんが、圧迫感と逝っている意味がワガッタ!



f:id:arcs2006:20141109234615j:image


同じダビンチと言うことで選びました、作者が同じなら「気」も同じでは・・・


コレも変化がデカイ!


最後の晩餐とは双璧な変化、音楽がオフで生々しさが消え、その代わり滑らかさが出てきます

私の好みは最後の晩餐ですが、鋭い生々しさを嫌う方ならこの音は絶賛でしょう!

ココが正しく好みの世界ですわ



f:id:arcs2006:20141106105729j:image


日本絵画、いやコレは版画ですが・・・


最後の晩餐ほどではありませんが、パワフルでキレが良い再生は私の好み

長山氏は「コレは切れ過ぎ」との評価で意見が割れましたw

日本版画も有力な手段だと分かりました、ヤッパ日本人だしね



f:id:arcs2006:20141110000602j:image


東山魁夷


日本画も負けていません、モナリザと共通した変化に驚かされました

滑らかで優しく再生するオーディオは素晴らしい!

チョイ聴きの評価と、長時間再生では評価が変わることも実感




4種類で比較してみましたが、驚くほどの違いが出てビックリ

名画の力は、小さな写真でも伝わるようです、さぞかしホンモノは凄いと思いますし、人を虜にする力がある

高額になる理由が分かりました

名画チューンは、誰でも分かり、楽しめます、オーディオは奥深い趣味だとつくづく実感


もう少し掘り下げると、写真は「気」を転写できる

大昔、写真に撮られると「魂」が抜かれるなんて言われた理由がナンとなく・・・・

昔の人は、五感が鋭く「気」の転写を感じるコトができたのかも・・・







音質向上に好みは無い! は間違い


音質向上に好みは存在せず、良し悪しだけだと考えていましたが・・・・

どうやら間違いのようですw

ブッチャケ、美男・美女の定義と似ているように思います

音質向上とは、最大公約数に正解があると信じてきましたが、生音では云々できませんが

再生音は、夫々の人が如何感じるかで評価が変わる

ブッチャケ、好き・嫌い、になると理屈の世界ではありませんw

ノイズまみれじゃ噺になりませんがw























ツェナーだけじゃダメでしたw


面白かったのは、ダイオードの数を減らすために行った半波整流の結果と似ているw

単純なシンプル化だけでは、正解が得られない、複雑に絡み合い、必要悪と必要善がクロスしてるワナ

ブッチャケ、AC100Vを使わざるを得ないのが大問題だよ


f:id:arcs2006:20141108162825j:image


HDDの成功を元に、FMビーズを入れてみました    おススメです


パワートランジスタについて    2SC5200


5Vの消費電流は、100mA以下ですから、パワートランジスタの定格から考えると、バカげた大きさ

余裕噛ましたなんてレベルじゃなく、アリエナイ無駄な大きさ

耐圧も200Vあるので、アホじゃないかツウ、選定ですわ

ココが私の流儀なんですが、抵抗・コンデンサー・トランジスタは耐圧優先でセレクトします

耐圧10Vの部品と300Vの部品は、構造強度が違うだけではなく、音が全く違います

5Vラインに300V耐圧のコンデンサーを使ったりしますw

効率やコストを重視した設計(メーカー製)だと、この理屈は排除されます

高耐圧な部品を選ぶのは、理論上は不必要でも音質上には大きなメリットがあるため選択しています

パーツ選択時、「オーディオ専用」とか書いてあると「グラっと来ますが」無視しますw

ブッチャケ、私の自作経験から言うと、オーディオ専用(高価)でイイ音の出たパーツはアリマセン

オーディオ専用」=「オーディオにしか使えない粗悪品」と解釈してますw

高耐圧=高強度=重量部品という公式が成り立ちます、オーディオは交流ゆえ、動作すると振動(ブレ)します

振動が前提ならば、機械的強度が高い部品のほうが影響が出難いメリットがあると考えています

振動を制振すると言う考えではなく、振動=破壊だと考え、強度の高い部品が有利だと考えます

ちなみに、再生中に振動で壊れたAV機器はありませんがw


f:id:arcs2006:20141108192809j:image


突如出現した巨大看板のようだ・・・・


3端子Rを撤去した場所に納まると思ってましたが・・・・ヒートシンクがデカくてNG


違法な増改築を繰り返し、もはや原形を留めるどころか、バリケードのようなカタチだ

DSD・DACだと言っても、誰も信じないw

其れ処か、音が出るだけでも信じ難いカタチに鳴って来たw


f:id:arcs2006:20141108192834j:image


動作確認が目的で、チラっと音出し・・・



音が出た途端、大笑い!



まるでSWをON/OFFしたように音が違う


コレが電源の真実ですわ


たった1箇所ドジっただけで、雲泥の差が生まれる

まるで防音工事のようだ、一箇所ドジると全体性能が著しく低下してしまう・・・・

防音工事の場合、イチバン弱い部分の性能が全体性能になる、コレが電源にも当て嵌まります

局所を幾ら頑張っても、ダメな部分が一箇所あるだけで台無しに鳴る

イチバン弱い部分を効果的に補強すると、全体レベルが上がります・・・・それはダメ出しでしかなく

言い換えると、全体レベルを上げるのはタイヘンなのです

まずは、弱い処を補強して周りと揃える、それでOKなら、とりあえず検査合格w

問題はその先にあり、本質的にもっと良くしてくれ、なんて言われると・・・・・



ON/OFFの違いってナニ?



もはやボキャを使い果たしているので、アナログ再生の噺を例えにしましょう


例えば、オーディオ・テクニカのAT33Eを使用していたとしますw

AT33Eが悪いと言う意味じゃありませんw

それを50万円位する弩級カートリッジに交換すると、「バ〜〜ン」と音が変わるデショ

そんな感じで変わる様子が、SWのON/OFFです

余談ですが、カートリッジは交換直後がイチバン音がイイ、使い始めると帯電して普通に鳴ります

帯電レベルは、湿度で相当変わるため、カートリッジのバラつきだと勘違いしてましたw

実は、吉祥寺時代にAT33PTGを使いはじめ、数枚聴いたところで誤って折ってしまいました

かなり気に入っていたので、早速新品に交換して聴いてみると・・・・

何故か同じ音が出ない・・・・コレじゃダメだと思い、もう一個購入しましたが、同じ音が出ない・・・・

合計3個購入しましたが、同じ音は出ませんでしたw

原因は、季節変化による帯電だと思います・・・・特に、夏から秋、そして初冬に掛けては要注意

知らぬ間に微弱帯電して、音質劣化が起きますw


除電は「知らぬが仏」



f:id:arcs2006:20141109122440j:image


5度目の正直、ついにDSD・DAC完成


P2D基板+DSD原理基板(エレアト製)  共にディスコンなのが残念ですが・・・・


±15V電源は素っ裸、デジタル5V・アナログ5Vは無帰還R、全てD・R・C、FMCCと言う構成

DSD256で再生、デジタルはマルチTOS(44K 16Bit)で入力



入力44K 16Bit(CDデータ)−−−> 出力DSD256アナログ信号




達成感が満たされる再生に大満足



残るは、リップ専用マシンの開発


一連の流れから、リップ・ドライバーの電源に問題があるのは明白

リップ専用PCを含め、いよいよ頂上へのアタック開始、CDの真実が聴ける日も近い・・・









究極の5V電源を作る


ツェナー1本の可能性


DSD・DACには、デジタル用5V、アナログ用5Vの2つの電源があり

1個にしちゃえ、ツウ噺もありますが、まずは夫々を無帰還電源化します

トランジスタを使った無帰還電源(エミッター・フォロア)でもOKですが、もう少し冒険して見ましょうw

ツェナー・ダイオード1本だけで5Vを作ったら如何鳴る

秋月のサイトを見ていたら、5W(1A)まで可能なツェナーがあるのを発見!


これなら1本で楽勝だw


ヘタすりゃ、Piにも逝けそうだよ



ツェナーと言えば、ノイズ発生器と大昔から言われていますw

ノイズを嫌い、ツェナー相当の定電圧ICを使う方が大勢居られますw

設計者は、ノイズが発生すると聞いただけでインポになるのは有名w

そんなモン誰も遣らないワナ・・・・

ツェナー自体が細かいSWを繰り返し、其れがノイズになると言う噺が元ネタですが

果たして5Vのツェナーがノイズを出すようなSW動作をしているのか・・・・疑問ですw

出したとしても、3端子R(NFB)よりはマシなことがHDDで分かりました


ツェナー・ダイオードをFMでノイズ対策


と言う噺の流れに鳴る・・・・いよいよ究極の電源断捨離劇場だお


ココが分かり易い     http://aldeban.com/faq/0043/faq_0043.html


デジタル回路の電源が、ツェナー・ダイオードだけとは前代未聞w


ブログで公開人柱  大したモンじゃありませんがw


ツェナー電源はA級動作


A級アンプは、最大出力のアイドリング電流を流して使います

エンジンで言えば、アイドリングを最大出力の回転数にするのと同じで、アイドリングが7500rpmなんて

空ぶかし状態で何時でも最高出力が得られますw ブッチャケ、燃費最悪だ、無駄の塊、現代では不可!


コレと同じ原理で、ツェナー電源は最大電流を絶えず流して、必要な分だけ負荷に流す


温泉で言えば、源泉かけ流し下水に捨てるのと同じ


つまり、使わないのに絶えず水道の蛇口を開けているのと同じw

言い換えると、流した分が最大量ゆえ、MAX必要な分だけ流しておかないと、欲しい時に不足するんよw

そして、電流流すと、発熱します

使わないのに、ジャンジャン流して捨てるような電源をメーカー設計者は採用しませんw

ブッチャケ、ツェナー電源は製品には絶対に使われませんw

基準電圧(電流流さず)を作る時に使われます


自作オーディオは、面白いデショw

自作でメーカーのマネしてもコスパは下がるは、結果はメーカーと同じじゃ、ツマラナイw

メーカーが絶対に遣らない手法を存分に楽しむのが自作オーディオですよ〜〜〜


f:id:arcs2006:20141107214302j:image


ツェナーを選別


コレも自作奈良では、メーカーは部品の選別は絶対にしませんw


ツェナーはバラツキがあるため精度を追求するには選別が必要w

メーカーではアリエナイ行為で、ツェナーの精度が要求される設計はしませんw

選別とは、使用される定格電流を流し、電圧を測定して、選別します


f:id:arcs2006:20141107214731j:image


まずは、FMビーズを入れて・・・

FMビーズを接着することで、ヒートシンクとしても働かせます


f:id:arcs2006:20141107221633j:image

f:id:arcs2006:20141107220809j:image


ココからがタイヘンなのよw


一旦組んだ万能基板(スルホール)をバラすのはスキルが必要w

手動ハンダ吸取り器を駆使して3端子Rをハズします・・・・思わずエンジニア現役時代を思い出しましたw

設計失敗してやり直し、大幅手直しやってるみたいw


f:id:arcs2006:20141107231707j:image

f:id:arcs2006:20141107231655j:image

ツェナー・抵抗ともに発熱します(50度以上)


18Ωで250mAという仕様


写真みて笑える方は、かなりのベテラン、溜まらず、OSコンでパスりましたw

ツェナー出力の局部インピーダンスを下げるために・・・・・設計とは妄想を下地とした空想w

電源設計とは、雑念を捨て悟りを得る戦いw


f:id:arcs2006:20141108114549j:image


400V 560μFも足して・・・・


f:id:arcs2006:20141108115706j:image


思いっきりスベったインプレ・・・・


HDDの時は半信半疑でしたが、今回は期待度MAXでの試聴になりましたw



ウソだろ!  ダ・ダ・ダメだぁ〜〜〜



僅かですが、付帯音が載り、綺麗な響きが出ない・・・・キツさが出て情報量が減っているw

典型的なノイズ事例ですわ、ブッチャケ、ナニも知らないと録音が悪いと感じたりします



ナニ聴いてもピンと来ない  ワクワクしない、ツマラナイ・・・脳が喜ばないw



ツェナーのノイズか知りませんが、ツェナー電源はダメですわ



コレじゃツェナー・ノイズ試聴会だ


パワートランジスタ入れなきゃダメだ・・・・・

FMでノイズ対策したつもりでしたが、トランジスタダイオード効果(ベースからエミッター)による

ノイズ抑圧効果がかなり大きいと実感・・・・

それと、発熱が前提の設計はダメみたい・・・条件にも依りますが、発熱=電磁波

このように、オーディオは聴いてみないとワガンネw


ヘェ〜〜コレがツェナー・ノイズなのね


トランジスタの有る無しで、ココまで違うとは知りませんでしたw

言い換えると、トランジスタダイオード効果の大きさを知らされた・・・・

ダイオードノイズを出したり、ノイズを抑圧したり、諸刃ですわ

ブッチャケ、電源を極めるには、ダイオードを知って、ダイオードを使いこなす必要があります

まさか、3端子Rより悪いとはネェ〜〜



  チ〜〜ン♪



そんだば、作り直し〜〜〜





















電源蟻地獄・・・・  何回作れば終わるのか・・・・


経緯・・・


SW電源は良くないがスタート、シリーズ電源化(3端子R)しました・・・・(1回目)

暫くすると、負荷の時定数と電源の時定数が干渉してい付帯音が出るように感じ

電源と負荷の間に大きな電解コンデンサーとFMトローチを使用したFMCCを開発(2回目)

かなりの音質向上が認められ満足していましたが・・・・

整理すると、ダイオード整流ノイズがあるのでは?ツウ噺になり、D・R・Cを開発(3回目)

ダイオードノイズを弱めることで音質向上しました

そこで、ダイオードを減らそうと半波整流に挑戦しましたが、失敗(4回目)

バッテリーをSW電源で充電していましたが、マズイと分かりノイズ対策(5回目)

PCから、どうしてもSW電源を外そうと、無帰還電源+デカ・トランスに挑戦するも失敗

スタンバイ(バッテリー)電源をプラスしてPC駆動に成功(6回目)

プリ・アンプの電源を素っ裸で作り、従来のバッテリーをスタンバイに流用(7回目)

と言うワケで・・・・


最後に残ったのがNFB電源を一掃するコト(8回目)


f:id:arcs2006:20141106160231j:image

パワートランジスタのコレクター絶縁シートとしてFMシートが使えます

ノイズ対策を徹底するなら、2重に敷くのが良さそうw

f:id:arcs2006:20141106160205j:image

f:id:arcs2006:20141106220950j:image


最新のD・R・C


f:id:arcs2006:20141107110009j:image


ダイオード・抵抗・コンデンサーと並べるD・R・Cですが

ダイオードの後に小容量電解コンデンサー(560μF)で一旦受けて粗整流した後、抵抗・コンデンサーに変更

半波整流で分かったコトなんですが、整流していきなりデカコンデンサーはフリクションが大きく

ダイオードが発熱したり、最悪萌えます・・・・フリクションが大きい=ノイズが出ると判断

一旦小さな電解コンデンサーで受け、ザックリ整流してからデカ・コンデンサーでフィルターします


f:id:arcs2006:20141106221037j:image


現代の自作オーディオから見ると「コンなんじゃダメだろ」と言う感じ・・・電圧精度が甘い


f:id:arcs2006:20141106220932j:image


HDDからNFB電源が無くなりましたw


果たして音質向上と鳴るでしょうか?  ブッチャケ、想像できません・・・・

なぜなら、現状に不満が無いので・・・・

HDDはRitmoとeSATA接続されているので、もしかスンと、音質向上するかも・・・

HDDの場合、ストリーミング再生になるので、どんなモンだか・・・

NFB自体がノイズだとすれば、無帰還に変えれば音質向上するハズだわな

もし明確な音質向上が認められれば、リップ・ドライバーに流用できて、リップ性能向上につながるw

それより、HDDがチャンと動くか心配w   スタンバイ・バッテリーが登場するかも・・・・



狼オヤジの再来・・・


f:id:arcs2006:20141107105427j:image


驚愕のインプレ・・・・


「あのな、いい加減にしろ!」   と言うブッ飛び高音質ですわ


ナンなんでしょうか・・・・

透明感・響き・余韻が全く違う、見えないベール?が取れ、瑞々しく澄渡った

ブッチャケ、音の出方が丸で違う、ストレスなく噴き上がる300Wパワーは爽快!

余韻がブリブリ出るので、小音量でもゾクゾクしっ放し

ア〜もス〜もありません、音が出た瞬間に違う、一々考える必要が無い違いだ



もっと言えば、内蔵SSDを完全にブッチ切り!



Ritmoマザーボードから供給される電源質との違いがハッキリしました



不安だらけの無帰還電源・・・


アバウトな私でさえ不安になる無帰還電源です

Ritmoは最終的にデコデコに入るのでアバウトOK

プリはシングル動作ですからノープロムレブ

ところが、HDDはそうは逝かない


電圧はツェナーに支配されていて、アナログゆえバラツキや温度で電圧が変わる

5Vは無負荷で5.6V、負荷で5.1V、12Vは無負荷で13.1V、負荷で12.5V

動作中の電圧変動は想像もつきませんw

突然フリーズしたりする可能性大、それゆえ、スタンバイ・バッテリーは必要だと思います



但し、音は凄い!



NFBはオーディオじゃ使えない、ハッキリしましたw

タブン、デコデコもダメなんでしょう・・・・ダイオードSWノイズは少なくても、NFBはあるし

まさか、内蔵SSDをも抜くとは考えもしなかった・・・・

真空管アンプ、特にシングル・アンプは無帰還電源で音声NFBもありませんから、メチャ有利になるw

オーディオは古典回帰しか音質向上の方途が無いのかよ・・・・



HDDだけでも4回目、スタンバイ・バッテリー積めば5回目・・・


後戻りできるレベルの音質向上ではありませんw












日本絵画シリーズ


f:id:arcs2006:20141106105729j:image

f:id:arcs2006:20141106110210j:image

f:id:arcs2006:20141106110205j:image

f:id:arcs2006:20141106110204j:image


日本人の優れた技術に手先の器用さがあると思います(私はダメですが)

「気」は指先から出ると仮定すれば、日本絵画は「気」の塊ではないか・・・・

「ニャ〜」のマスター・フィギュアもモノ凄い出来だと創造できます

絵画といっても宗教色の強い西洋絵画に比べ、日本絵画のほうが副作用が無く安全かもしれない

「気」は一歩間違うと、ヤバイわ、変なコトが起きたらタイヘン、笑い事では済まされないw

その点で、特に安定した江戸時代絵画に注目していますw












プレミアム・シアター


詳しくは   http://www4.nhk.or.jp/premium/


11月17日放送は注目です

アルゲリッチバレンボイムも凄いですが、五嶋みどり、ズービンメータに注目です

先日NHKのプロフェッショナル・・で五嶋みどり氏を見て大感動しました

五嶋氏のCDは持っていますが、音楽が気難しく聞こえてファンには鳴れませんでした

ところが、NHKの番組では五嶋氏の素顔が分かり、バイオリンの音色にKOされました

「生」で聴いてみたい衝動に駆られました





電源摩訶不思議  支部長のブログをパクるしかボキャがないw


f:id:arcs2006:20141104233911j:image

子持ちソーセージなんてアリかよ・・・・


NFBナンたら講たらなら、低い知能で必死に説明出来そうですが・・・・

「ニャ〜」はじめ、真空とかハロゲン・ガスとか始まると、無条件降伏するしかないw



「ココまで変わるか!」と呆れるしかない



進化する「ニャ〜」


とうとうクルマの燃費がリッター10Km


瞬間最大ではなく、640Km(主に高速)走ったアベレージ(速度90〜120Km/h)

半分は雨中走行(高抵抗)でしたので、相当良い記録ですw

ノーマルだとリッター6Kmは不可能でした・・・ちなみにカタログデータは10・15で7.8Km/L

最新のクルマと比べたら、どうにも鳴りませんが、9年落ちの走行14万キロですから大金星w


クルマの燃費をユーザーDIYレベルで向上できるとは3年前は考えもしませんでした

クルマの仕組みを知れば知るほど、ユーザーが手を出せる余地が無い・・・と思ってました

つまり、クルマのエンジンは自動制御で動作しており、弄れる部分がありませんw

燃費向上グッズは色々ありますが、数パーセント良くなれば大成功であり、ブッチャケ趣味の世界だと・・・

大して良く鳴らない燃費向上を大袈裟に騒ぎ過ぎだろ!

ブッチャケ、燃料絞ればエンジンは壊れますし、絞ればトルクが無くなる

言い換えると、フルスロットル全開の場合のみ若干燃料は絞れてパワーUPします

なぜなら、メーカーは安全牌として燃料濃い目で設定しているから・・・

つまり、サーキットやゼロヨンならまだしも、街中使用で燃料絞れるワケがない

低速で加速できる理由は、燃料を多目に使って爆発力を上げるから、キャブの加速ポンプが其れ・・・

自動制御ですから、アクセル・ワークで燃費を向上させるなんぞ、無駄な抵抗でしかない

人間がラフなアクセル操作をして燃料が無駄に鳴るのを防ぐために、アクセルが電気ボリュームに変わった

現代のクルマは、全て電気アクセルですから、ラフなアクセル・ワークでも自動補正が働きます

優秀な性能と言えますが、裏を返せば・・・ツマラナイw


噺を戻すと

燃費を上げるには、燃焼効率を上げる、走行抵抗を減らす

燃焼効率を上げる言うても、自動制御ですから手が出せないワナ

クルマのCPUは、エンジンは吸気と排気を絶えずチェックしているので誤魔化せない

燃焼効率を上げるには、吸気の質を変えて少ない燃料で萌えるようにするしかありませんw

ブッチャケ、CPUを騙すしかない

燃焼した結果をCPUはチェックしているので、少ない燃料で同じ結果が出せれば自動的に燃費が向上する

萌え易い混合気をエンジンに入れ、燃焼結果を揃えられるかが勝負なのです

マトモに考えれば、アリエナイ・・・・


コレがイオン



走行抵抗を減らす言うても、ユーザーは手を出せないワナ

クルマの抵抗(フリクション)部分は、無数にあるしユーザーが出来るコトは、荷物を下ろすくらいデショ

メカを無改造でフリクションを減らすなんざ、到底アリエナイ噺だわな


ところが・・・


イオン化すると、走行抵抗が減る


燃費向上とフリクション低下が同時に起こるので驚くほど燃費が向上します

其ればかりか、低速トルクがモリモリ出て楽しいクルマに大変身!

運転していて、高効率を実感できるのでエコランもパワー走行も楽しい・楽しい

車体剛性も上がり、FMシートを併用すればサスの動きも良く鳴る

もちろん、3年近く色々遣っての結果なので、誰でもスグとは逝きませんが

除電・イオン化・FMは面白くて止められない、最高のアソビ、お陰で、クルマは中も外もグチャグチャw

終点まで逝くのが目標ですが・・・・まだ先が有りそう・・・

燃費が倍近く良くなるなんて、ブッチャケ、別のクルマに鳴ったようw

クルマは音質と違い、感覚+数値(燃費)が出るので分かり易いw

パーツ変更なし、ユーザーDIY+レベルでココまで向上するなんざ、正にオカルト









電源回路からNFBを一掃したら如何鳴るか


PC電源は、無帰還R+スタンバイ・バッテリー

DSD・DACは、5V系は3端子R、±15Vは素っ裸電源

HDDは、5V・12V共に3端子R

リップドライバーは5V・12V共に3端子R


3端子Rを無帰還Rにすれば、電源回路からNFBを一掃できます


自作系PCオーディオを楽しんでいる方は大勢いると思いますが

素っ裸、もしくは無帰還電源だけを使用している方はこの世に居ないかも知れませんw

私は無帰還大好き男ですが、デジタル回路に無帰還が向いているとは思わなんだw

1と0だけのデジタル回路に無帰還は関係ないと思ってました

其れ処か、デジタル回路に無帰還電源使ったら、アナログ音質に鳴るなんぞ考えられないw



NFBとはナンぞや  言いたい放題w


NFBは、人に例えると客観的なダメ出しと同じ・・・・

つまり、個性を認めず一定のワクに嵌め込み平均化する手法そのもの

Nはネガティブ、FBはフィードバックですわ、結果が出たら反転させて入力に戻しダメ出して修正する考えw

低性能ならダメ出しされて平均化されますが、高性能なら皆と違うと判断され平均化されて潰される(日本的w)

各種制約がある中、ある程度の結果を出そうとするなら、NFBは大変有効ですが

自作設計で制約が無い中、あえてNFBを使うと個性が潰され、平凡な平均化された結果しか出ません

つまり、NFBは安牌選ぶのと同じで、最高性能を目指すならNFBはボツ!

設計者が最高のスタッフを集め、最高の結果を出そうと望む時、ダメ出ししたら普通の結果しか出ませんw

ダメ出しする必要のないスタッフを集めるのが設計者の仕事であり、多少のダメは目を瞑る度量が要る

最高のスタッフが互いに科学反応して思いもよらない結果を期待するのが本筋だ

特にスペックではなく、音質とか言うワケ分からないオカルト相手の場合、大きなポイントに鳴る

NFBは文句・注文でしなく、個性を潰す元凶になりますw

つまり、裸や無帰還は個性がモロ出て、ダメ出しが全く効かないw

各自に好き勝手に遣らせ、そこで出た結果を楽しむw

こんなコト、企業や一般社会じゃ通用しません、腐った会社組織が正にNFBの典型ですわ

ナンですが、自由奔放な自作なら通用しますw

言い換えると、自作でNFBを使うと平凡なモノしか出来ず、市販レベルと大差ありませんw

もっと言えば、自作スピーカーでメーカーを模した3ウェイを作るようなモンですわ

私は、典型的な無帰還人間ゆえ、無帰還大好きw


今までの体験から言えば、NFB電源は程度の差こそ有れ、ノイズとして認識できました


何故か、自然さが削がれ、情報量が減ってしまう・・・・


f:id:arcs2006:20140909231959j:image


アナログ系なら理解される噺でも、デジタル系に無帰還Rが有効だとは考えもしませんでした

不思議つうか、オカルトつうか、ワケわからん世界ですが、聴感なら誰でも分かるほど改善されます

無帰還Rはブッチャケ、不安定ですから改善される意味が理解不能・・・・

作り直しは、正直メンドウですが、無帰還Rを絶賛しておいて、3端子Rが残っているのも矛盾しているので

HDD電源から入れ替えをして、音質向上すれば、DSD・DAC、リップドライバーも即交換します


f:id:arcs2006:20141104230833j:image


スピーカーで言えば、10センチフルレンジ1発のようなレギュレター

コレ以上省略できないツウ、シンプルな無帰還レギュレターに鳴りますw

その代わり、設計がシビアで汎用NFBの様には逝きません、専用最適設計が必要w

NFBを捨てると、アナログ設計の醍醐味が味わえますよ

トランジスタの原理をマンマ使ったヤツ、低性能だと思われており、ブッチャケ、使われませんw

NFB電源に喧嘩売るなら、ココまで遣らないと勝負に鳴らないw

スピーカーで言えば、チャン・デバ4ウェイに10センチフルレンジで喧嘩するのと同じw

PC電源では、無帰還RだけではKOされましたが、低速デジタル回路なら使えるハズw



電源って一体ナニもの・・・・


SW電源はダメで、シリーズ電源が良いから始まり、ダイオード整流ノイズが云々に発展・・・

でもネ、PCの電源ですわ・・・・PCは音作っているワケじゃない、メモリーのリッピング・データを

DACに送り出すフォーマットに換えているだけ・・・

PC内部で電源が如何悪戯すると、音が変わるのか現代科学では解明できません

音が変わるとして、PC内部でデータが変化するとは考え難い

電源で発生した電磁ノイズがPC全体を揺さぶるように悪戯するのか・・・・

AC100V(壁コンセント)は共通ですから全ては、AC−DC変換で問題が起きている









いよいよ乾燥シーズン・・・


今年は、スタートが遅れましたが、乾燥シーズンが始まり、加湿器の稼動がはじまりました

湿度が下がると、途端に付帯音が耳に憑きはじめるw

ショールームは、ま〜だ逝けると、加湿器出さずにスルーしてましたが、ついに我慢できなくなりましたw

今日なんか、午前と午後で音が違い、夜になって加湿器4台を引っ張りだしたw


f:id:arcs2006:20141103112058j:image


室温25℃、湿度60%が標準


高精度湿度計(±3%)を使い、キッチリ管理しましょう

ちなみに、湿度計の寿命は3年が目安で個体差があるので複数購入して選別します

3年過ぎた湿度計は飾りでしかありません

音聴けば、湿度は分かりますが、表示と音質の相関関係を一致させる必要がありますw



湿度は音質・画質と密接な関係


湿度=静電気発生量


乾燥による静電気は誰でも知っていると思いますが、乾燥が始まると微弱静電気から発生して来ます

静電気の電圧は、高くなると「バチ」と来るので分かりますが、音を聴けば微弱静電気レベルが分かりますw

除電に関心がある方なら、「最近、ナンか音が違うな・・・」と感じるハズ

実はこの違いが分かると、除電蟻地獄への招待状を受け取る羽目になるw


微弱静電気が発生すると・・・・


低域がブーミーになり、中高域が痩せてキンキンし始め、大味で繊細な表現が出来なくなるw


オーディオ機器は電気製品なんですが・・・・

何時でも同じ音(音質)で再生することは出来ませんw

気象条件によってそのパフォーマンスは大きく変わります


余談・・・・


最近、山歩きを楽しんでいますが、自然界の音の違いも同時に楽しんでいます

新緑の季節(高湿度)、山の中は美しい鳥の囀り(恋の季節)に大感動!

反射面が無い山の中にも関わらず、美しい音が響き渡る、ナンで響くのよ?

噺を換えて、風呂で歌うと上手く聴こえる(綺麗に響く)w

温泉の大浴場では湯気の中、「カァ〜〜ン」桶の音が綺麗に響くw


その逆逝くと・・・


スキー場(低温・乾燥)でリフト柱に付けたBGMスピーカーの音を想像してくださいw

全く響かず、チリチリ痩せた音の「ユーミン」が鳴っているw

乾燥した大浴場では桶の音は響きません、カンカンするw、歌っても同じw


音質と湿度は密接な関係


スピーカー云々関係なく、湿度により音の伝わり方が変わる



生楽器演奏される方なら、湿度管理は大問題、全く鳴り方が変わるハズ



空「気」の条件を揃える必要がある


そうしないと、同じ音質・画質になりませんw

「そんなモン、関係ネェ〜〜」と言われる方は大勢居ると思いますが・・・・

湿度を気にせずAVが楽しめるのは大変幸せです、その幸せが永く続きますように・・・・


今年の春から除電を始めた方は、湿度管理を是非とも実行してください

目を見張るほど音質向上しますよ、保証しますw



湿度管理は大変です



ブッチャケ、加湿器回すだけですが、メンテが大変です


毎日給水する必要があり、サボるとスグ乾燥してしまう・・・・

ちなみに、ショールームは毎日7Lの水を消費するため、給水が大変w

4月まで続きます


もっと大変なのが、加湿器のメンテ・・・・

水道水をそのまま使うと、2週間で水垢(ミネラル分)が固形化して加湿能力が落ちてしまう

イオン・ボールやゼオライトを入れ、イオン化(軟水化)させて水垢固形化を防ぎます

加湿器の選び方を含め、詳しくは、キーワード日記検索してみてください



湿度管理を始めると、暖房方式の見直しを迫られます

ブッチャケ、乾燥を伴う電気のエアコンは使えなくなりますw

湿度管理による快適生活は、一度知ると・・・・

そして、乾燥を伴うエアコンが如何に体に良くないかが分かりますw

例えば、ホット・カーペットは電磁波・・・・

ヤマヤマ 2014/11/01 21:09 微弱静電気は体内でも発生していて、神経伝達の微弱電流を阻害しているそうです。
体内静電気を除電すると、耳から脳への信号もピュアな状態で伝送してくれるのではないでしょうか。
http://www.dr-hori.com/media/tainai/intro.php

白須白須 2014/11/02 22:57 情報ありがとうございます

若い人は、免疫力が強いので微弱帯電に強いですが・・・
老化すると、アチコチに帯電の悪戯が現れますw
血行不良(僅かに体温が下がる)による神経痛などまさに微弱帯電そのものw
頭髪は、脳の血流摩擦による静電気をコロナ放電するための放電端子だとか・・・
老化は不活性により起こる、イオン化による活性化で中和しましょうw
イオンボールをお風呂に入れて、15分の入浴を行えば
体内の除電・イオン化が行えますw
温泉の湯治とは、除電・イオン化による体内活性、すなわち自然治癒力向上を狙った行為だと思います
古来から伝わる人間の知恵・・・・
音質・画質向上とは、裏返すと健康生活への知恵でもあります

例えば、音質・画質のために湿度管理をすれば、快適で健康生活につながります
インフルエンザ・ウイルスは多湿を嫌うのがその一例であり
湿度管理は、暖房費の節約にも鳴りますw

月 2014/11/05 02:49 1石のレギュレーターでも帰還は掛かっているんですよー

白須白須 2014/11/05 09:14 突っ込み鋭いですねw Nが無いのが救いです

SL2tonSL2ton 2014/11/08 00:10 17SAのファーストインプレは、水墨画や絵画(名画)の様な音です。
聞く側の能力が試されるようです。
こちらが、神経を集中して音の中に入り込み、身を委ねれば、驚くほどの空間と情報があります。
音が迫ってこないので、白けた感じで聞き流せば、カーテンの向こうで鳴っている、
丹精で生真面目な音ですね。

私は乱視なので、メガネで矯正しないとノーマルハイビジョンもフルハイビジョンも油断すると同じに見えます。
FMでチューンしたデジタルアンプがノーマルハイビジョンなら、17SA改はフルハイビジョンです。
自己主張が弱いので、BGMで聞くと同じように聞こえてしまいます。

まだ、二時間程度しか聞けていませんが、その程度の時間では帯電?によって鼻が詰まったような
音にならないことに驚いています。
それどころか、スピーカーのエージングが進み、ますます音が良くなっていくのがわかります。

これから、楽しみです。

ギロッシュギロッシュ 2014/11/08 10:23 >絵画といっても宗教色の強い西洋絵画に比べ、日本絵画のほうが副作用が無く安全かもしれない
>「気」は一歩間違うと、ヤバイわ、変なコトが起きたらタイヘン、笑い事では済まされないw

確かに、絵画は悪い「気」を醸してるヤツもあるでしょうから「気」をつけた方が良いでしょうね。
しかし、浮世絵は音の変化幅が小さいかもです(笑

確か前にご紹介した「最後の晩餐」なんかは、爆発音などはまるで本物・・・音の強さが
半端なく凄くなるんですが、うちでは1枚で圧迫感を感じますし長時間聞くと聞き疲れします。
なんせ、あちらの神ではありますが、神様は神様なので、心に邪な所がある人には
顕著だったりして・・・(笑
何かして音が改善したときには、繰り返しを試したりしてますが、未だになかなか
取り込めないでいます。
てか、その時点で、圧迫感がでるモノでも全体の音のグレードが上がるとスコンと
無くなることが経験的に多いですし、そうやってグレードアップしてきました(笑

同じダビンチの「モナリザ」も絵的には好きでもなんでもないですが、生命感が凄く、
芳醇かつボーカルの実存感などは・・・あの微笑みがイイのかも(笑
ただし、シンバルとかはなまりますけど・・・

あと、モネなんかは大好きですしその画力は凄いと思います。
たぶん、写真なんか目じゃないくらい対象の「気」をそのまま再現してるような「気」がします(笑
「散歩、日傘をさす女」などは「愛」の象徴でしょうが、なかなかイイですよ。
部屋には「セーヌ川」(犬ずれのピクニックのヤツ)の巨大なのを飾ってます。

こういった名画は、超一流の波動グッスと捉えて良いでしょうが、そこらの気功師が「気」を
込めたようなレベルが低いものとはバッティングして合いませんのでご注意ください(笑

それと、悪い「気」バスターとしては、由緒正しくかつ実績のある般若心経が良いでしょう。
てか、これこそが人の世の真理なのかも(笑

http://www.amazon.co.jp/%E8%88%AC%E8%8B%A5%E5%BF%83%E7%B5%8C-%E7%88%B6%E6%AF%8D%E6%81%A9%E9%87%8D%E7%B5%8C-%E8%A6%B3%E9%9F%B3%E7%B5%8C-%E5%BB%B6%E5%91%BD%E5%8D%81%E5%8F%A5%E8%A6%B3%E9%9F%B3%E7%B5%8C-%E4%BF%A1%E5%BE%92%E5%8B%A4%E8%A1%8C/dp/B002OXANHQ/ref=sr_1_23?ie=UTF8&qid=1415369466&sr=8-23&keywords=%E8%88%AC%E8%8B%A5%E5%BF%83%E7%B5%8C+cd

このCDをSDカードに目一杯コピーして、電源ケーブルに付けたり素子の上に付けたりと
色々と使えます。
イヤな音を強力に成仏させてくれますが・・・素直すぎてつまらない感じになったりするので
名画やパワーストーンをコントロール用で使ってるというのがうちのパターンです(笑

といっても、まあ、自分の環境や好みに合わなければ、取りあえずポイすればよいだけの
話ですが・・・

SL2tonSL2ton 2014/11/09 13:27 湿度、帯電と音質の件ですが、
本日、大阪は小雨で湿度は十分高いと考えていました。
それでも、鼻が詰まったような音が出ていたので、試しに、霧吹きで霧をアンプ、スピーカー、ケーブルにかけてみると復活しました。

そこで、調子に乗って、水の種類を変えるとどうなるか試しました。
最初はただの水道水でした。

次は、部屋の浄化に使っている、山から染み出してくる井戸水に、天然ヒバエキスを入れたものを試しました。
(神社の御神水+青森ヒバエキス)
そうすると、更に良くなりました。
この、井戸水は気が悪くなった部屋の雰囲気を浄化するために使っているのですが、ただ、空間に散布した場合より、
ステレオに散布したほうが、効果が大きいことに気づきました。
出てくる音との相乗効果があるようです。

元々、アークスチューンのSA17からは、ラジウムの気が音に乗って?放射されていますが、気の良い井戸水を散布すると、更に気持ちよくなります。

この、御神水は、毎週汲んできて、飲水、料理に使っているお気に入りです。
その気が、アースすチューンのサウンドに乗って部屋中に広がります。
お水を汲んでいる神社よりも、ステレオが鳴っている部屋のほうが気持ち良いくらいです。

何が言いたいかと言いますと、
・お気に入りの気の良い水(天然水)
・更にはアロマ
 があれば、それをステレオに散布すると森林浴気分になれそうです。

まだ、試していませんが、お気に入りのウイスキーの水割りを散布すると酔っぱらいそうですね。

追伸
アークスチューンのSA17ですが、ガラスの扉の付いたラックに入れて使っています。
ガラスを閉じて音を出すと、鼻が詰まったような音になります。
ガラスを開けると、気持よく歌い始めます。
そこに、上記の、気が良い水を散布すると、御神水+ヒバエキスの気がアンプから放射されてきます。
アンプの上にろうそくを乗せると音が良くなるのと似たようなメカニズムでしょうか?
この水は、ストレスでブルーな気分も癒してくれます。

いつの日か?
アークスから、ルーム&ステレオチューン(浄化用)の水が発売されるかもしれませんね。

ギロッシュギロッシュ 2014/11/10 12:25 >東山魁夷

東山魁夷は大御所なのに忘れておりました(笑
今度やってみます、ありがとうございます。

それと、↑でご紹介したお経CDのSDカードコピーは超お勧めです。
絵画などよりこちらが先かと・・・うちではニャ〜より上です。
実音レベルの大音量でいくら長時間聞いても聞き疲れしなくなる
たいへんヤバい代物です(笑
スピリチュアル関連などは99%が偽物ですが、これは本物中の本物で
たぶんお経を上げてるのはキッチリ修行を積んだ阿闍梨クラスのお坊さん
であろうと思われます。

ニャ〜については、考えるだけ無駄かも。
考えるより感じろです(笑

月 2014/11/10 16:33 吸盤による⚪︎空

ギロッシュギロッシュ 2014/11/11 08:29 >私は明確な自己主張できるタイプだと思っていましたが、グラグラ揺らいでいます

困った時の神頼み。お経ですよ、お経(笑
系から邪気(笑)がだいぶ抜けるので、何が悪いか何が足りないか
判断しやすくなります(笑

白須白須 2014/11/11 10:12 ナルホド・・・・邪「気」は困ったモンですw

まさに煩悩即菩提・・・オーディオは深いw

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/arcs2006/20201101

2020-10-17 10月後半は、Piでパーティー

FMソーセージ作り


f:id:arcs2006:20141030210538j:image


FMトローチ・ビーズを串刺しで固定します


f:id:arcs2006:20141030211312j:image


アンチスタH塗って、コアブリッドBフェルト(10mm)で除電


f:id:arcs2006:20141030214238j:image


8スケアのスズメッキ網線を2重に被せて完成


f:id:arcs2006:20141030215608j:image


電源三叉路(AC・DC・SP逆起電力)に使用


FMを大量使用しても、電解コンデンサーで挟めばOK、誤動作しません

つうか、超強力電磁ノイズフィルターが完成します

この部分は、電源三叉路になり複雑な流れが様々に交差して接触事故(ノイズ)が起き易い地点

ACからDCに変わり、スピーカーのリバウンド(反射)がモロに来るスクランブル・ポイントだ

発生したゴミ(ノイズ)は、アンプのNFBで吸収されると言う「定説」に守られ、ナンも対策されてないw

ノイズ真空地帯、実態を可視化できないため、大きな見落としが発生している(音聴けば分かりますが・・・)

ブッチャケ、電磁ノイズがランダムに発生していると考えられるw

交通整理のために一方通行(ダイオード)を付けていましたが、電解コンデンサーが2個ゆえ完璧ではありません

立体交差や中央分離帯は無理なので、発生したノイズはFMに吸取って貰うことにしましたw


交通整理(ダイオード)は不要なのか?


ココが考え処ですわ(聴き処)

FMは低周波から効くとは言え、流石に可聴帯では甘くなる

スピーカー逆起電力は低域(ウーハー)で強く発生することを考えると、逆走防止の交通整理は必要だと判断

設置位置をソーセージの手前として、2段ブロックとします


実は試聴したところ、思った程良く鳴らない、つうか、FMトローチ10個、FMビーズ48個という

並外れた物量を投入した割には、音質向上が少ない・・・・そこで


f:id:arcs2006:20141031111055j:image

f:id:arcs2006:20141031131252j:image

f:id:arcs2006:20141031111151j:image


ダイオード様様、コレぞFMサウンドだ!



群を抜く透明感、豊かな響き、産毛だらけの繊細感、微粒子が泡立つように情報が浮き出る



大量のFMを投入した甲斐がありましたw

たった2本のダイオード(通行規制)がココまで効くとは・・・・改めて普遍性の確認ができました

スピーカーは低周波ランダム・ノイズ発電機ですわ、そして、FMの威力に脱帽、底なしで効く感覚は素晴らしい!

結果的に、ダイオードがスイッチングしていて、FMがそのノイズを吸収しているのか・・・


何処まで逝っても、オーディオは電源でしかない・・・


電源ノイズ対策での変わり様は、半端じゃない


言い換えると、電源ドジるとナニやってもダメ!


PC電源のように、多大な影響力がある部分もありますが、総合的に対策を嵩上げして行く必要があり

たった1箇所がダメでも、引きずられて全体レベルが下がってしまうw

















PCオーディオは修行なり!


f:id:arcs2006:20141028233507j:image


現役エンジニアの頃は毎月読んでいましたが、25年(四半世紀)のブランクはデカイw


表紙はマンガみたいですが、10ページ読んだら宇宙語に鳴っていた・・・・

コンピューター理解外国語習得は似ていると実感しますw

ブッチャケ、コンピューターは1と0の2進法でしかなく、シンプルそのモノ

難しいモノではありませんが、言語が通じないとチンプン・カンプンw

「こんにちわ」「ありがとう」から覚える必要がありますw

「ナニ逝ってるかワガンネ」

最初は誰でも同じですわ、通訳を雇えば・・・・費用が掛かるw


一歩・一歩進むつもりで・・・・修行ですから




Ritmo VS Pi


Ritmo応援団長として、活動していますが、ブッチャケ、どっちがイイの?


コストで比較したら、全くお噺になりませんが、音質なら勝負できると考えています

つうか、全く同じに鳴ると予想していますw(デジタルだから同じ)

趣味性も互角、最後は電源「力気」勝負になると思いますw


如何やって比べるかが問題


条件を揃えなければ、フェアな勝負になりません

Windows と Linuxをガチンコで戦わせるためには・・・・どうすんべ


余談でも・・・


Windows と Mac どっちがイイの?


同じ条件ならMacの方が遥かに高音質


ブッチャケ、普通にPCオーディオするなら、Macのほうがエエわな、つうか相当イイよ

Windowsでオーディオなんて、アリエナイほど違いますよ

この違いはマニアの間でも話題になります、結論として堕ちるのがOSの生い立ち、つまり、DNAの比較

Macは、UNIXから生まれ、WindowsはMS−DOSから生まれたw

シンプルなUNIX対し、複雑なMS−DOS、ココに帰着するw


ナンですが・・・


それは、汎用PCとして比べた場合の噺で


オーディオ専用設定のRitmo(Windows)が優れています


ブッチャケ、PCに余計な仕事を一切させないコトが大事

Piも汎用PCなんですが、Volmioとか言うオーディオ専用OSで使います

電源同様、どこまで「裸」に出来るかがポイントw



ナ〜ンだ、Pi買ってオーディオ専用(1万円以下)で使えば、最高音質に近く鳴る、 と思うデショ

実は甘くないのよ、リッピングの問題が残るし、Piのリモート(ネットワーク上)もある

専用設定と言うコトは、他の仕事が全く出来なくなるのよw

内蔵RAM(数曲)は小さいので、外付けメモリーが必要で、NASとか言う噺に鳴る

NASやルーターの電源(12V)如何すんの、と鳴り、泥沼に巻き込まれて逝く・・・・(大金掛かるw)

プレーヤー・ソフトもまだ限定されるし、まだiPadをコントローラーに使えません

その代わり、メチャ趣味性が高く、先頭(人柱)グループに入れば新世界が見えるw

激動期ですから、この1年で大変なコトに鳴るのは必至・・・・



f:id:arcs2006:20141029201556j:image


ココを参照・・・・http://www.hifiberry.com/


フルエンシーDAC(1242)とか話題が豊富ですが、「インターフェース」で特集組まれる注目株のPi

今更オーディオとは驚きました、世界中で注目されているのかなw

オーディオ専用PCとして、周辺基板の開発が盛んなようです・・・・

現状では、NASを使ったネットワークオーディオの構築が定番だと思いますが・・・・

Ritmoと戦うにあたり、条件が揃わず、勝負に鳴り難い・・・

そんな時、デジタル・アウト基板をご紹介い頂きましたw



勝負はマルチTOSで行います!


RitmoとPiを同一条件で行うには、マルチTOSがBEST

電源はRitmoのUSBバスパワーを使い、SSDとRAMで戦えば互角の条件が揃う

DACはP2D・DACをマンマ使い、データは、PCM 44K16Bitで試聴

まさにCPU勝負が実現しますw



PCオーディオ日本シリーズ


勝負の流れ・・・・


まずは、CPU対決からはじまり、仮にRitmoが負けると戦力外通告が待っています

Ritmoが勝つ可能性は、ゼロではありませんが、相当厳しい戦いに鳴るハズ

引き分けに持ち込めれば、DAC対決へと駒が進み、Pi直結DAC VS P2D・DAC

Pi直結DACが勝った場合、5V電源の再構築と1242が登場しますw

Ritmoが勝てば、1242を待たずに音質王者が決定!


1242の下馬評・・・


下馬評ですから、気楽に書くと・・・・

Pi直結DACにアドバンテージがあると考えます

なぜなら、1242は複雑で規模が大きくなるから

デジタルとアナログを分ける考えの根底には、デジタルは汚いと言う概念・定説があります

アナログは綺麗でデジタルは汚い、この定説は30年以上に渡り信じられて来ましたw

PCの電源開発で分かったコトは、デジタルは綺麗だった・・・汚いのは電源でした

もしかすると、デジタルは電源を汚しやすい、だから汚れ難い電源を作る必要があるのかも・・・・

どちらにせよ、デジタルとアナログを分ける考え方は間違っている(意味が無い)と考えを変えましたw

Pi直結DACはその答えになると感じています










ようやく鳴りだした・・・名盤


f:id:arcs2006:20141026233220j:image


ドゥービー・ブラザーズも鳴らないCDの代表格でした、70年代の分厚いサウンドとは程遠いペラペラで

「こんな音じゃネェ〜〜」が口癖でしたが、ようやくマトモに鳴り出しましたw

やはり、CDには当時音がキッチリ記録されていましたw

CD復刻盤の悲惨な音は、再生出来ない「真実」をマザマザと教えてくれます


f:id:arcs2006:20141026235622j:image


コレも同じ・・・・


宇多田ヒカルの声がお母さんソックリで驚きましたw

音程が違うだけで、独特なハスキー(倍音)は瓜二つ、DNAが継承されていると実感

宇多田ヒカルがお母さんのカバー・アルバム出したら、相当売れると思います

藤圭子のADは持ってますが、状態があまり良くないため、CDリップは貴重な音源になる

CDに関して言えば、ホームセンターやSAの歌謡曲CDでバッチリ、超A級録音ですよ

ビートルズ同様、廉価CDに真実の音が記録されていますw

クラシックも同様だと思います

なぜなら、廉価=手が加えられていない(余計なコトしない)ため、アナログ・マスターに最も近い(シンプル)

廉価で白ジャケだと、イマイチだと思い込んでいるだけ・・・廉価盤ADと似ているw

ブッチャケ、音源は弄っちゃダメなんよ

新リマスターすると良く鳴るイメージが確かにありますが、元々優れていれば弄る必要は無い

なんとも皮肉・・・・CDが蘇るとADはいよいよ・・・・


f:id:arcs2006:20141027212026j:image


コレは別モノでしたw


タブン、弄っている?

もしくは、別テイクなのか・・・・早く映画がBD化されないかな・・・



試聴会ネタ・・・


PCオーディオは電源だ! と吼え続けていますが

試聴会でRitmo標準のSW電源に換えて比較試聴してみましたw

実は、初めての試みでして・・・・結果が明白ゆえ、悪趣味だと考えテストしたことがありませんでした

違って当然、悪いの聴いても面白くない・・・・とは言え、比較してナンボゆえ

試聴会ネタとして行いましたw


結果を予め知らないので、内心ワクワクもん


予想より差が少ない可能性も若干ありますw

なぜなら、PC以外全て対策済みですわ、PC電源だけの違いだけに的が絞られるw

プリアンプの電源も飛躍的に向上したので、考えた以上に差が小さく鳴っている可能性がある

その分、PC限定で整理し易くなるので、興味深々・・・・


それと、切り替え直後の音が楽しみ


最高と最低を切り替えると直後は如何鳴る


PCは最上流になり、音が出るスピーカーは河口に鳴る、ケーブル長や各種回路を通過する時間も知りたいw

電気は「カタツムリのスピード」で流れるとしたら、時間差が出てくると予想できる



インプレ・・・



電源を切り替え、PCを立上げfoobar2000を起動、DLNAのイニシャライズ完了まで凡そ3分

再生が始まった時点で既に音が変わっていて、5分経ったらSW電源の音に鳴ってましたw

音が笑えて・・・


高級CDプレーヤーのサウンドそのものw



忘れていた感触、懐かしい音、思わず「お帰りなさい」


こんな音聴いてたなぁ〜〜、なんでADと違うんだろう、な〜んて悩んでた時を思い出したw



RitmoがCDプレーヤーのモノマネしているように聴こえる



ほらね「CDみたいデショ」と逝っているw


この違いは圧倒的!


デジタル規格、ビット数、DACチップ、回路方式の違いを1としたら、電源は10倍その違いが出ます

10倍は大きいとしても、極端な違いとして音にでますw


電源の重要性を決定的に体験できます


つまり、電源に決着憑かなければ、ナニやっても意味無い・・・・気休めでしかない




電源を戻したら如何鳴る



元に戻るのに6分!



大変分かり易く、オモシロイので今後の試聴会でも取り入れるつもりですw



「ニャ〜」の有無もリクエスト


ブログで騒いでますから、当然ながら「ニャ〜」の有無も体験したいとなるのは自明の理w


ブッチャケ、これも始めての試みw


数値で表せない世界を如何感じるか?

実情をお話すると、出た結果に対して反復テストは原則行いません

音質・画質は味覚と似ていて、脳が如何反応するかで決まります

イイと感じたモノには普遍性があります、曲りなりにもプロなのでフラシボはありませんw

たんび評価が変わるようでは、プロとは言えませんw

仮に私にフラシボ傾向があるなら、自作なんかせず高級品を使いますw

自作の原点は、ローコストから始まりますが「こんなモン、俺ならモット凄いの作れるよ」ツウ、上から目線

ブッチャケ、ケチで上から目線オヤジの精心構造では、フラシボは原理的にアリエナイw

このように思い上がった状態で仕事していますw

「ニャ〜」の有無はテストしたことがありませんw


リクエストがあり、内心ワクワク


f:id:arcs2006:20140925113701j:image


太鼓判で違ったLX91を使い、AVでテストしました


音質について


「ニャ〜」を付けると、中高域の分解能が瞬時に上がり、外すと瞬時に下がるw

まるで、手品のように変わりますw

視聴ソースは、NHKのEテレ、クラシック音楽館のN響定期公演(エア・チェック)で行いました

ブッチャケ、指揮者が入場する時の拍手が違うので誰でも瞬時に分かりますw

「ニャ〜」無しだと、音が立っていて拍手が鋭く響きますが、付けると鈍くなるのではなく、自然でリアル

音楽の全体構造がより自然になり、音質云々が気に鳴らなく鳴るw



画質について


解像度が僅かですが上がります、特に、前後関係が自然に成ります

視聴ソースは、オーケストラですから演奏者の前後関係がよりリアルで自然な画質に向上します

但し、相当な画質フェチの方しか理解できない世界かもしれませんw

ブッチャケ、市販のプロジェクターやTVのノーマル仕様では表現できない世界

メーカーのエンジニアなら宇宙語世界かもしれませんw


高精細ポスターと網膜で感じる実写の違い


現代の高画質とは、高精細ポスター(静止画)を目指して進んでいます

ポスターですから、高精細でも前後関係(奥行き・立体感)はありませんw

コントラストや色数云々なぞ、まさにポスターな画質の追求でしかないw

高精細ポスターを見て、本物ソックリだと自慢しているようなモンだ

高精細ポスターは2次元表現でしかない



網膜で自然界を見るような自然さを競うプロジェクターは民生品にはありません


なぜなら、誰も期待していない

期待されるのは、ポスターのような画質、オーディオで言えばハイレゾ、数値(スペック)だけが評価される















バッテリーによる電源改質


瓢箪から駒、興味深いコトが見えてきました


ザックリ整理すると


バッテリーは充電器によって音質劣化します、充電器から出るノイズがマンマ充電されてしまう

充電器ノイズとは、元々電源ラインに載っているノイズ + ダイオード整流ノイズ(SW含む) + NFBノイズ

ですから、徹底的にノイズ対策を行う必要があります(自作は独壇場の強みを発揮)


ノイズの無いDC電源さえあれば、バッテリーは必要無いと判断してシリーズ素っ裸電源を製作

バッテリー無しで使いはじめました、音質はOKAY、バッテリーは卒業だと思ってました


何故バッテリーかと言えば、プリアンプをAC100Vから分離してGND(電位)を確立したかった

バッテリーのマイナス端子は、システム全体の安定したGNDとして使えると判断しました

プリアンプのGNDが確立できれば、アンバランス増幅ならスピーカーのマイナス端子まで共通化できる

対アース増幅を考えると、揺ぎ無いGNDは正確な増幅に不可欠だと考えていましたw

ACから作るDCのGNDは、浮き草みたなモンで、フワフワしていてるw

ちなみに、プリの信号切り替えはGNDも同時に切り替えるタイプ、他のGNDの影響を受けません

GNDに関して納得逝くまで考えたものでしたw

書いてみると分かりますが、今遣ってるコトとすべて逆なのが笑える、そんなモンですw



バッテリーの使い方・・・



その1  充電して使う


AC100Vの充電器と切り離したいゆえ、充電して使用の繰り返し

充電器を外すため、AC100Vの影響を受けないと考えたのがミスの始まり

バッテリー単独で使えば、純粋なDCだと考えてしまった・・・・そんで、平気でSW電源で充電してましたw

今振り返ると、充電直後の音と数日後の音は違って(良く鳴って)いました・・・

バッテリーは変化しないと思っていたため、気に留めませんでしたw(整理が甘かった・・・)



その2  充電しながら使う


一旦満充電したバッテリートリクル充電をしながら電源供給は充電器から行う


バッテリーは、充電・放電されることで活性化・・・・放電だけでは萎えるだけ・・・

2次電池バッテリー)は充電の仕方でポテンシャルが大きく変わるのは知られています

ニッカドやリチウムがその代表例ですが、鉛バッテリーでも例外ではありません


コレに気付いた!


f:id:arcs2006:20141024234739j:image

f:id:arcs2006:20141024234738j:image


トリクル充電     http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%83%AB%E5%85%85%E9%9B%BB



電子の往来 = イオン化(活性化)


そうなんです


バッテリー充電・放電を上手く使えば、電源改質(活性化)が可能



ポイントはココでも電源ノイズ


ブッチャケ、ノートPCはリチウムイオン電池トリクル充電しながら使用しています

別に特別、音質が良いと感じたコトはありません、つうか普通に悪い・・・・

電源が活性化してもノイズがあればチャラになる代表例

ノイズの無い充電環境が揃った時、電源活性化は大きな意味を持ちます


電源活性化により、微小出力の表現力が飛躍的に向上



聴いたコト無い、ワケ分からない音が出始める・・・・・


電解コンデンサーにトリタン付けたりしてイオン化を狙ってきましたが、トリクル充電のほうが効くようです

しかし・・・もしかスンと、相乗効果かもしれませんw


イオン化効果は中和との差額に鳴るので、結果を出すのは一苦労


ジワジワと中和されるので、絶えずエネルギー補給(活性化)する必要があります

持久系スポーツのトレーニングだと思ってくださいw サボれば元に戻るw  除電も同じw








何時になったらアナログ遣るんだ・・・・


バッテリーで電源改質は可能か?


* 自動車バッテリーを室内で使用すると爆発するのでお止めください

f:id:arcs2006:20141023115724j:image

ベトナム製でした


f:id:arcs2006:20141023143143j:image


起動そして安定動作、そして素晴らしい音!



バッテリーのスタンバイ駆動、巨大なシリーズ裸電源で起動しなかったRitmoですが

普通に起動して安定して使えるようになり、苦労したのがウソのようです

電源改質が行われたようです、電源は不思議、電気は不思議・・・・



ついに完成!    永かったぁ〜〜〜


バッテリーは、最終段ではなく、最終コンデンス・チャージの手前に入れました

考え方としては、電源回路の一部にバッテリーが噛んでいる状態(コンデンス・チャージと同じ)

シリーズ裸電源のエネルギー斑をバッテリーで埋める、電源改質だと考えています

全くの偶然ですが、出力電圧は20.64Vとなり、バッテリーのスタンバイ電圧規格とドンピシャ!

トリクル充電になるので、負担が掛からず、バッテリーの活性化と長寿命が期待できます

そしてナニより、音が素晴らしい!

目指していた音が実現しました、まるで最初からシナリオが有ったようなハッピーエンドw


PC(Ritmo)は信じられない超高音質再生が可能です


この試作を元に、リッピング&BD再生専用PCを作ります


オーディオは40年以上、自作系は30年近く(ブランク17年)遊んできましたが

この1年、電源でココまで変わるとは想像も付きませんでした

電源は大事だとしても、回路方式や規格による差のほうが大きいと思っていました

16ビットより24ビットのほうがイイと思うのは当然ですわ、PCMよりDSDがイイと思うのも同じ

最近は、PiとFN1242(神チップ)とか言うDACが話題で、身近に苦しみモガイている方が居ますw

私は、頭がピーマンなので傍観してるだけですがw

f:id:arcs2006:20141023164026j:image

確かに優れていると思いますが、電源がダメだと差が全く出ませんw

特に電源ノイズが厄介で、キンキンしたり、情報がベールに包まれ無くなってしまう・・・

言い換えると、各種ノイズ対策のお陰で問題点の整理と聴感による比較が楽になったのが大きい

湿度はじめ、各種条件設定を明確にしたことで安定して整理ができました

考えるに、5年前に静電気対策を始めるまで、オーディオに関してナニを如何すればイイか全く分かりませんでした

ノイズ対策ゼロで条件設定がマチマチだと、全く手が出せません

良く鳴ったにせよ、変わったにせよ、理由が分からなければ闇雲になってしまい、積み重ねができない

40年経って、ようやく電源の重要性が理解できましたw

原因の大半は、AC100VからDC電圧を作るコトにありました、バッテリーが良さそうに見えますが

AC100Vから充電する際にノイズも溜め込んでしまうのです

今考えているのは、太陽電池からバッテリーにダイレクトに充電したDCを使うコト

よりシンプルで煩わしいノイズ対策を省けるかもしれませんw

ヘッドホン系ならピッタシ・カンカンだと思います

デコデコ使えば、大抵の電圧は作りだせるし・・・・エコな感じも良い


f:id:arcs2006:20141023221951j:image


バッテリーで電源改質


プリ・アンプはシリーズ素っ裸電源で動作、マジでスッポンポン電源ですわ、音は大変満足!

つい先日までバッテリー・ドライブで使用してて、バッテリーを撤去していませんでしたw

バッテリーに戻すつもりは、毛頭ありませんでしたが・・・・・気が変わったw

噺がコロコロ変わるのは、日常茶飯事でして・・・・


PC電源の件もあり、バッテリーで電源改質できるならプリ・アンプもテストしてみっかw


ブッチャケ、バッテリーは4年経っているし、散々聴いて来たので、内心は「元の音に戻ったら嫌だな」が本音


「ダメならスグ外すべ」



シリーズ素っ裸電源を使って充電し、満充電後にトリクル充電しながらスタンバイ電源として使います

ナンだか難しそうデショw

そうなんです、オデッセイのようなドライバッテリーの充電は電圧制御の正確性が要求されます

ブッチャケ、過充電がヤバイのよ

充電足りなきゃ不活性だし、過充電すれば劣化したり破裂する可能性すらあります

SW電源で充電していた時は、電圧制御に注意していました

普通のバッテリーのように、15V繋げとけばOKとはいかんのです


ココでまたまた偶然の噺なんすが・・・


製作したスッポンポン電源は、電圧制御ができませんw つまり、鳴るようにしか鳴らないw

作る際に、充電器として使用するなんぞ、考えもしません(想定外)

AC24Vをブリッジ・ダイオードで両波整流、34Vの直流になり、RCフィルターで電圧降下させただけ

無負荷で34V、動作状態で25〜30VになればOKという、超アバウトな設計というか作っただけ

現代電気製品の風上にすら置けない無安定、化石時代の電源・・・関心の全てはノイズ低減だけです


完成して電圧を測ると   27.6V




  *** ビンゴ ***


ナンと言うコトでしょう、オーディオの神様が微笑んだ! ジャスト充電電圧で使えるw


バッテリーに負担を掛けず、安心・安全に使えることがわかりましたw

つまり、偶然w ポン付けで条件が揃ったワナ(日頃の行いが出るw)




怒涛のインプレ!




とは言え「マァ〜〜そんなに変わらないべなぁ〜〜〜」・・・・・

































「バ〜〜ン!!」  大爆発して突き抜けた音質






























一体ナンなのこの音・・・・






















自分で作って、目の前で鳴っている音に唖然、理解不能・・・・ゾクゾクしっ放し、アタマが変になる

全ての音楽が今までと違うように聴こえる・・・・声・響き・気配など微細な部分が全てウルトラ・リアル

電源が如何たら講たらなんぞ、全く気にならなくなりました、コレを待っていた!

しかし驚いたのナンの、この期に及んで、マジックショーになるとは思わなんだw



驚愕のライブ録音


f:id:arcs2006:20141024090920j:image

f:id:arcs2006:20141024090919j:image

f:id:arcs2006:20141024090918j:image


スタジオ録音に比べ、条件が悪い代わりに空気感が録音されている程度しか思いませんでしたが

驚くべき情報量が出てきて、唖然!!!

スタジオより遥かに良い音で記録されているコトがわかりましたw

誰でも知ってる有名録音なんですが・・・・



ブッチャケ、全く再生できなかった「真実」が瞬間で分かる














「突き抜けた!」というボキャしか思いつかない




どうしても破れなかった壁を突きぬけ、目の前に新しい世界が現れ、視界が一気に開けた様・・・









戦う相手が違っていたw


41Aトランスが見当違いだとは思わなんだ・・・・

つうか、高周波デジタル負荷に対し、低周波大鑑巨砲主義は全く持って的ハズレだとワガッタ!

ブッチャケ、相当なショックですわw

まさか、バットに全く当たらないとは思いませんでした、コレは現実です

つまり、100(120)Hzシリーズ裸電源では、CPU負荷には対応できません

CPUは従来の考えが及ばないほど、イレギュラーな負荷だと想像できます(舐めてました)

私が知っているオーディオ技術では、高効率NFBは大規模NON−NFBで代用できると思ってましたw

つまり、低周波負荷だから噺がタマタマ成り立っただけかもしれませんw

オーディオ負荷は低周波ですが、PCを低周波の延長だと考えたコトが間違いでした


高周波・低周波はともかく、如何すんの?


見ての通り、20V5Aの菊水ビンテージ(シリーズNFB)でナンなく起動できるにも関わらず

24V41Aのトランスを使用したシリーズNON−NFBでは起動NG

トランスの代わりにSW電源(36V5A)を使えば起動OK


音質は41Aトランス使用が最も優れている


ブッチャケ、41AトランスとSW電源の音質差が僅かであれば、SW電源に戻そうかと思いましたが

41Aトランスは、イチバン欲しい部分の再生を可能にしているのでトランスは外せません

しかし、起動はともかく不安定要素があるのが大問題だ


大規模NON−NFBでNFBの代用が出来ないとは考えもしませんでした

見方を変えれば、大規模NFBはFBゲインを下げることができるとも考えられますが

ブッチャケ、N(ネガティブ)と言う「気」が全ての「悪」を引き出していると考えられる



漆千杯に蟹の足一つ


千杯(大量)の漆に蟹の足をたった一つ入れたら、千杯の漆が台無しになると言う例えです

しかし、漆のカブレには、蟹の足を潰して塗ると特効薬になると言われています

ナンだかNFBを例えているように感じますw

物事には一長一短があり、良い面を伸ばし悪い点を抑える手法を考えますが

NFBには当て嵌まらず、音質追求するなら使わないと決める

NFBを使っても高音質になるという意見や技術は多々あると思いますが

聴き比べれば、必ず誰でも分かります(つまり、聴かなければ良いw)

現代電子工学は、NFBをより高効率にする手法が開発されています(つまりエコ)

41Aトランスに見られるように、NON−NFBは膨大なエネルギーロスを伴うw

しかしながら・・・・


音質追求でNFBは使えません


アナログ・アンプなら、大勢の方が賛同してくれると思いますが・・・・


PC電源の噺つう処に奥深さがある


まさかPCにも当て嵌まるとは考えもしませんでした


NFB = ノイズ


つうワケで・・・


目指せ純潔*聖オーディオ



んで如何すんの?


バッテリーを使い、スタンバイ電源を併設


NFBを使わないと決めた以上、バッテリー(裸電源)でアシストするしかアイデアがありません

つうか、12V+6V=18Vを充電するとして


14.4V + 7.2V = 21.6V



*** ビンゴ ***



オーディオの神様に見捨てられなかったようです

今回製作した電源はジャスト21.6Vなんすわ

ナンも考えずに、並列に入れればOK!

バッテリーに一切の負担を掛けずにスタンバイ電源として使えるw

もちろん、充電クオリティーはバッチリ!

起動時の電力供給と不安定動作を解決できるハズ

太陽光発電の普及に伴い、シールド・バッテリーもローコストになり、願ったり叶ったりw


冷や冷やw首の皮一枚で繋がった・・・・


電源を波動砲で撃ち抜かれる・・・・


それにしても、全く刃が立たない・・・・瞬間に打ち抜かれた

シリーズ電源の電源補給回数は100Hzとして、Ritmoの動作周波数は2.7GHzになる

Ritmoがマトモに動いたら、瞬間で蜂の巣にされる

シリーズ裸電源は1発打って、次の弾込めている間に27万回打ち込まれる計算だよ

空打ちなら良くても、実弾撃たれたら蜂の巣よ

不安定要素の原因も電源供給の不足が考えられます、ナンですが・・・・どうにも腑に落ちない


f:id:arcs2006:20141022215836j:image

シリーズ裸電源の出力を誤ってショートさせた写真・・・

バナナチップの先端が瞬間に溶けて無くなっている、ナンとも凄いエネルギーですわ

瞬間的にココまでエネルギー供給が可能な電源ですが、Ritmoを起動できません

言い換えると、エネルギーが伝わらない・・・・

ブッチャケ、インピーダンスが高いとも言えますが、インピーダンスが高ければバナナは溶けない・・・

周波数特性が有り、高周波領域でインピーダンスが高い可能性はありますが・・・・

だとしたら、菊水ビンテージで動作する道理が説明付かない・・・・

ちなみに、菊水ビンテージをショートしてもバナナは溶けませんw

100Hzの電源リズムは如何することもできませんが、そのためのデカ・コンデンサーではないのか?

平滑化され、インピーダンスを下げ柔軟なエネルギーに変換されてるハズじゃないの

充電器の性能によりバッテリーの音が変わったりするのと同じ

電気の質というパラメーターが存在し、負荷との相性でエネルギー伝達性能に大きな違いが生じる

NFBは電気の質を変える効果があるのか・・・・裸電源とNFB電源では電気の質が違うとしか思えないw

不安定要素の原因も、エネルギーが伝達できていないと感じます

タブン、電気の新パラメーターの糸口だと思いますが、コレ以上思索が進まないw



大いなる仮説を立ててみると・・・・


シリーズ裸電源のエネルギー玉は、大きさが等しく理路整然と並び


整然と並んでいるためノイズが少ない反面、玉と玉の間に一定の隙間が存在しエネルギー密度が高くならない

ガサバルゆえに密度が低く、同じ大きさゆえ負荷の受容体が小さい場合、噛み合わず伝達され難い



NFB電源のエネルギー玉は、カタチ・大きさがマチマチでランダム配置


大きさ・カタチがマチマチゆえノイズに鳴り易いが、同じ容器に入れた場合、エネルギー密度が上がる

負荷の受容体の大きさに対する柔軟性があり、結果としてエネルギー伝達性が高い

裸電源で作られたエネルギー玉がNFBを掛けることで粉砕されランダムな大きさに変換される

つうか、エネルギー伝達が達成するまで何度もNFBが掛けられ、見合った大きさまで粉砕される

NFBにより、見かけ上のインピーダンスが下がり、エネルギーが伝達される

負荷の受容体の大きさに合うまでNFBで粉砕される




バッテリーコンデンサーの違い


電気の質と言う噺になれば、ココがポイントとして浮かび上がる


シリーズ裸電源の出力は電解コンデンサーの出力になります

ACをDCに変換する際、電解コンデンサーによる平滑フィルターが大きく作用しています

ブッチャケ、真空管アンプは電解コンデンサー使わずに平滑できたりしますが、ココでは横に置きます

デカ・コンデンサーを使用すると、あたかもバッテリーのような働きをしますが

バッテリー電解コンデンサーは同じかと言えば・・・・・


バッテリーを卒業するつもりが、改めてバッテリーを見直す羽目になるとは皮肉だ


バッテリーを語るのに最も重要なポイントは、電気を溜めることができる点ですわ

アタリマエだと思われていますが、AC電源は溜めるコトができません

電源と言えば、AC100Vコンセントが身の回りにありますが、溜めるコトができません

今使っているACは、リアルタイムで作られている電気、如何考えても無駄を含みコスパが下がる

21世紀のエネルギー事情を考えると、ACは大きな転換期に来ていると感じます

送電を考えると、AC有利だと考えられていますが、溜められないので無駄が出る

省エネルギーを真剣に考えるなら、電気を溜める手法、つまりDC使用、DC転換はポイントになる

ACからDCを作るのは大変ですが、DCから擬似ACを作るのはカンタン











シリーズ裸電源は轟沈・・・・戦いは落日へ



時代遅れの大鑑巨砲主義は、CPUの超高周波動砲に敵わないワナ


時代遅れが明白に・・・ダメだった、シンジラレナ〜イw・・・・つうワケで顛末でも・・・


f:id:arcs2006:20141021141830j:image


今度こそ、逝けると思ったので全力投入w


f:id:arcs2006:20141019211401j:image

f:id:arcs2006:20141019211331j:image

f:id:arcs2006:20141021115046j:image


SW電源を外します


f:id:arcs2006:20141021105432j:image


ニプロンの高級SW電源(国産)を使用していました



f:id:arcs2006:20141021131418j:image

f:id:arcs2006:20141021141859j:image


後段のダイオードは、半波(一方通行)に変更


f:id:arcs2006:20141021141740j:image

重量は20Kg近くあるぞ


こりゃ〜ウドの大木だわ



41Aだよ、41Aのトランス使っても起動時の電流供給ができない・・・・


思わず目を疑いましたw   ナンでよ!


テスターで電圧測ると、起動時21.5Vですが見る見る下がって17V以下まで堕ちて 終了!チ〜〜ン♪



CPUが要求する電源供給(リクエスト)に対し、完全振り遅れでバットが空を切る

ブッチャケ、全くタイミングが合っていない、デカ・トランスの意味が全く無い、無惨な結果だ


ちなみに、抵抗負荷では1.1Aまで流した状態でリップルはパワーTr前で測定限界以下で超優秀!


相当な期待感があったので、放心状態!



クルマに例えると、セルが回らずエンジンが始動しない・・・・

「キュル」とは回るが、それで終わり、バッテリー弱くてエンジンが掛からない




即スイッチっON!



ナニがナンでも、シリーズ裸電源の音が聴きたく鳴った!


如何考えても、元のSW電源に戻すナンざ、納得できん! アリエナイ!



こうなったら、起動ブースターだ!



圧縮高くてセルが回らないなら、ブースター付けて無理矢理回してヤル


f:id:arcs2006:20141021165028j:image

f:id:arcs2006:20141021164930j:image


起動は菊水ビンテージ、CPUが安定したら、シリーズ裸電源をONして、菊水をOFF


まるでバッテリーの外部ジャンパーのようなコトをPCで行う・・・・相当なアホw


起動させしてしまえば、後はナンとかなるかもしれない・・・    ホントかよ



ヤッタ! 起動したぞ! 音が出るぞ!



即行インプレ開始!



そうよ! 俺はこの音を待っていた!



良い電源とはナニか?


良い電源=良いお酒 に例えられます


お酒が苦手な方には大変申し訳ありませんが・・・・正にお酒の噺がピッタリ合います

料理を音楽ソースに例えると・・・

良いお酒は、料理の旨味を引き立たせ、料理の味を壊さず(口に残らず)脳の中がピカピカ光る(感動する)

酒と肴、お酒と料理の関係が、電源と音楽ソースに当て嵌まります

電源のコトが気に鳴る原因は、不自然さであったり、付帯音であったり、情報埋没にあります

電源を気にせず、あらゆる音楽に没頭できる電源が正解

録音が気になるのも電源に原因があります、「もう少しココが良く鳴れば」なんてボキャも電源が原因


オーディオ・ボキャで書くと


静粛間が出て、音量がチョイ下がります

ボーカルのニュアンスはより明確に再生され、楽器の響きは痩せたようにも聴こえますが、付帯音だったと分かる

音楽全体がサッパリして力が抜けたように鳴りますが、強調感が無くなっただけだと分かる

最後まで分解せず、お団子感が抜けなかった南沙織が一変したのにはオドロキました

f:id:arcs2006:20141021232605j:image


エエ感じやなぁw


調子こいて聴いていたら・・・・


突然ブツ!


強制終了、Ritmo見たら電源が消えてました

DLNA弄り回して、次から次へとリクエストしてたら・・・・

ブッチャケ、カスカスで動いていたみたい・・・・


ついに、シリーズ裸電源の音を聴くことができましたw


もちろん、SW電源に戻す気は毛頭ありませんw


ブッチャケ、PCは計算機ですわ、従来のオーディオ技術で考えると理解し難いですが

そんなPCの電源が、全てではありませんが、音質グレードの大半を支配しています



如何やってPC起動と、不安定要素を解決するか?














バイロイト音楽祭 2014



   「タンホイザー


f:id:arcs2006:20141021091037j:image


エアチェックしました、かなりブッ飛んだ演出でオモシロそうw   もちろん5.1収録


ピュアA・V趣味、特に両方頑張ると人生の大半を注ぎ込むコトになりますw

AV三昧になるので、覚悟して取組む必要があります・・・・

日本の場合、受信料を払うだけでウルトラA級ソフトが空から降ってくるAV天国ですわ

TV放送ですが、作り手に手抜きが無く、超弩級AVシステム対応、だ〜から凄いw


ブッチャケ、ナンで大衆化とは程遠い「タンホイザー」放送してんのよ


今年は、舞台装置が動かなくなり中断したそう・・・・

生放送だったら貴重な記録に鳴ったろうに・・・








執念で逝くぞ! シリーズ裸電源



1000VA噛ましチャル!


f:id:arcs2006:20141019125708j:image


漂白剤掛けたような外観・・・・


過酷な状況で永年動作していた様子が伺えますw

AV機器の待遇とは雲泥の差・・・・トランスに寿命があるとしたら絶縁不良ですが・・・問題無いかな

ローコストに誘われ、ついつい購入w  ふつう買わないワナ


f:id:arcs2006:20141019125726j:image


パチンコ台用の24Vトランスですが、今回は1000VAだすw


パチンコ台は、AC24Vで動作しているようです、歴史的背景がありそうですが、理由はわかりませんw

言い換えると、AC24Vの中古トランスが手頃な値段で入手できます

24V単一なので、使い難そうに見えますが、其処は工夫次第w

電圧ドロップを多段で使えば、リップルノイズもドロップします

時代に逆行した自作オヤジには狙い目ですよ


f:id:arcs2006:20141019130041j:image


もしかすんと、昭和の時代の製品かな・・・・歴戦の跡が・・・


業務用なので、ヘビーデューティーな作りでGOO〜〜


f:id:arcs2006:20141019131259j:image

f:id:arcs2006:20141019132156j:image


1次側は2mm(3.14m屐烹下‖Δ錬押5(10m屐


立派なアナログです、久々見ました弩級トランス

10m屬蓮■押ィ僑蹌蹌謄院璽屮襭暇槓の断面積、ゴツくてイイ感じデショw


f:id:arcs2006:20141019132720j:image


タバコのヤニがベッタリついて帯電している様子が分かります

大電力を使うと大帯電しちゃうのよ、そして外側伝って静電気が広がって逝く

こんな帯電してたら、低電圧のデジタル系は簡単に誤動作します

実はパチンコ台の周りには、サンダーロン・フェルトが大量に使われているのですw

これから、バッチリ除電・イオン化・FMを行います


f:id:arcs2006:20141019133228j:image


コレをRitmoの裸電源に使いますw  クレイジ〜〜〜


裸電源の電流供給は、100(120)Hzで一定でかつ、サイン波であるためエネルギー分布がパルス的

どんなに大きな電解コンデンサーを付けても、電流供給量が少なければ負荷の変動に耐えられずダウン・・・

Ritmoの平均消費電流は1A強ですが、立ち上がり時は瞬間的に3A位流れているようで

200VAのトランス(8.3A)では、腰砕けになってしまう・・・・

現状、SW電源とシリーズ電源のS・S重連電源で動作していますが


リベンジを含め、再度シリーズ裸電源に挑戦


ブッチャケ、S・S重連電源でもかなり高音質ゆえスルーも考えましたが

半波整流では不可能だとしても、せめて裸電源の音は聴いてみたいし、意地もありますw

1000VAのトランスをマトモに買ったら2万円以上しますが、ジャンクなら5000円以下

無駄使いをしたと思って、話題提供も兼ねて、再度挑戦w


1Aを供給するのに、41A(40倍)のトランスを使うなど、アホ全開ですが


先日書いた、素っ裸リップル・レス40倍則に沿ったトランスになります

SW電源全盛期ですから、まるで化石時代の電源ですわ・・・

一体、電源に何処まで拘ればイイのか? 終点まで逝く覚悟で・・・・そして終点は近いのか???

電源のゲップが出るw


果たしてRitmoは動作するのか、音は如何か? 興味は尽きませんw










電球は静電気を熱に変換できるのか?



静電気は、帯電と言うが如く、相当電圧が上がらないと流れません、典型例が雷ですわ

メチャクチャ高電圧になり、空気中を流れて地面(アース)に落雷する・・・・

また静電気は動電気のような明確な極性が無く、中性に近いため余計に流れませんw

特に、微弱静電気になるとその存在すら可視化できないため認められていません

帯電というより、ヤンワリ火照っている状態・・・・・

ですから、適正湿度(50〜60%)に保ち、コアブリッドBを使いコロナ放電を活性化させて除電します

とは言え、電圧がゼロに下がるとは考え難いのが現実です

電気が流れれば(通電すれば)動電気に見合った静電気が同時に発生していると考えられ

絶えず除電を行わなければ、一定の音質は保てません

ですから、マジで除電しようとすると、家とか部屋とか大規模で大掛かりになります

以前、試聴会に参加された方が「電力メーターに水掛けて聴いている」と真顔で言ってましたw

帯電しようとする力(自然現象)に勝たなければ、結果として負けてしまいます(中和される)

例えば、風が吹くだけで電柱・電線や建物との摩擦で静電気が発生し、音質・画質劣化を起こします

静電気は、ビニール・紙・ゴム・木材など絶縁体の上にも帯電するため非常に厄介

つまり、除電とは自然に対する挑戦であり、不自然な状態を無理矢理作り出す作業なのです

洗車のように、水で流せばOKなんですが、AV機器はそうは逝きませんw

オモシロイのは、除電も自然現象コロナ放電)を利用して行っています

ブッチャケ、無理矢理コロナ放電を起こさせるのが除電なのですw


ココで真空の噺・・・


真空管つうのは、真空中を電子が飛ぶつう原理を使っているw

空気中だと電子は飛び難い、そん代わり、電磁ノイズがバンバン飛ぶw (トロイダルトランスw)

真空だと電子のインピーダンス(抵抗)が下がる

電球は真空中にフィラメントがあり、電極が空気中に引き出されている

だとしたら、静電気(電荷)を電球は吸取る力があるのでは?


電球には除電能力があるのでは?


f:id:arcs2006:20141019114312j:image


紹介があった「アンチ・ショック」を模したモノ



つうワケで考えたのがコレw


f:id:arcs2006:20141019114200j:image

f:id:arcs2006:20141019114219j:image


静電気は流れ難いので、電極へ電荷を誘引できるかが勝負になるw

ブッチャケ、網線で包んだのと如何違うかなんて野暮な質問はしないでくださいw

タブン、同じだと思いますがこのカタチが正解だと思います

電球がSP・電源ケーブルに有効だったコトの説明が付くように思います

電球は、真空「気」の他に電荷吸引という仕事もしていたw


インプレは後ほど・・・










*** オカルト講座 ***


マジはダ〜メよ、「気楽」に読むように



「気」 = 波動エネルギー



少しづつ整理が進んでいるように感じます

以前も書きましたが、熟練・鍛錬した人間の指先から波動エネルギーが出ていて、製作物に伝わり溜まります

製作に掛かった時間(手間)に比例して波動エネルギーが増大します

単に熟練・鍛錬だけでは大した波動エネルギーは出ませんが、熟慮・念(思い)が加わるとブーストUP

強大な波動エネルギーとなり、見る人を圧倒し感動させ、所有する人に大きな満足感を与えます

偉大な建築絵画・彫刻が正に其れ、そのモノが存在する限り波動エネルギーを出し続ける

言い換えると、建築絵画・彫刻とは富と権力の象徴でもあります

ナンか噺が極端ですが、実は身近でも体験できます


手間を掛ける = 波動エネルギー


料理に当て嵌めると分かり易いかも

一流のプロが作る高級料理でなくても、家庭料理や手作りのお弁当で十分理解できると思います

人間が手で作る全てもモノに当て嵌まると考えていますw

つまり、作り手の手間と思いが料理に注入される、具体的なパラメーターはありませんが

口に入れれば・・・・誰でも分かる


チョッと待った!


ホントウに誰でも分かるのか?


ニャ〜の噺につながりますw

偉大な絵画・彫刻は強大な波動エネルギーですから、別格としましょう

身近にある小波動エネルギーには、位相があると考えられる


位相が合えば増幅され、位相がズレれば変化なし、逆位相になれば減衰する


ギロッシュさんがお書きになった「気」の整合と関係しているとおもいます


お弁当に噺を戻しましょうw

食べて美味しいと感じるエネルギー量「気」で考えてください

一流のプロが作った高級弁当があったとして、食べる側の状態や精心状態如何では

「こんな美味しいモノ食べたことない」であったり「ちっとも美味しいと思わない」まで変わります

つまり、「美味しさ」とは絶対値ではありませんw


身近な体験でありながら、絶対値を取れず、条件により結果がゴロゴロ変わる


音質・画質の変化に結びつけようとすれば、従来のパラメーターとの相関関係になるのでスゲ〜厄介

オカルト・バリバリ、普通に考えたら日本的技術者は怒り出すw



クルマとニャ〜の関係を見ると


Tさんのように大感動する例があったり、「ナンも変わんネ」という例があります

どちらも事実であり、正反対の結果を出しています

特に、Tさんが会社のクルマに付け、運転せず同乗しているケースが興味深い・・・

当初、ニャ〜は人に効いているのかと考えましたが・・・・違うようですw

ニャ〜はクルマと反応しているようです


クルマの作られた過程の「気」がベースとなり、普段の扱われ方で「気」が変わる



クルマに全く興味がない、移動の手段だと考えている、普段手間を掛けない



拘ったクルマを選び、運転を楽しみ、普段から手間を掛け大事に扱う



ニャ〜に「気」があったとしたら、反応に大きな違いが出ても不思議ではありませんw


ブッチャケ、クルマ見ただけでどんな風に扱われているか一目瞭然デショw

つまり、クルマの持っている「気」との整合が結果として現れる

知らず知らずに、身の回りのモノの「気」で人生が左右されていると言う、恐ろしい噺ですわw

つまり、「気」の持ち様ですw

ニャ〜が効くとか、効かないではなく、貴殿のクルマに対する接し方で結果が変わる

なぜなら、ニャ〜には物理的な変化要素はありません、た〜だのガチャですw

推測するに、ニャ〜にはアイデア含め製作過程で製作者の相当な「気」が充填されていると思います

細部に神が宿ると言う典型例かもしれません  良く見ると凄いw


LX91とニャ〜が大きな効果を出しましたが、上記説明を当て嵌めると分かり易いと思います

LX91が持っている「気」、そして何度もバラして改造を繰り返し(手間を掛け)徹底的に拘った

最高画質を出してみせるという「気」と反応していると考えます


ニャ〜は「気」バロメーターとして使えるw

呪いとか邪気とか言う要素が無いので、「気楽」に遊べますよ

上手く逝くと、Tさんのように犯罪級コスパを楽しめますw


レポートまってま〜〜す




「「「火気」」」熱烈歓迎!



「火気」を安全に使いこなそうw


f:id:arcs2006:20141018211430j:image


キャンドル・ホルダーは背が低く、重量があり、低重心のモノが安心

色々物色したんですが、コレもダイソーがベストでしたw

タブン、廃盤商品なので古い店舗で探せば見つかると思いますw


f:id:arcs2006:20141018211524j:image

f:id:arcs2006:20141018211643j:image

f:id:arcs2006:20141018211703j:image

f:id:arcs2006:20141018211934j:image


ティー・キャンドルを使用、システムに点在させます


色々と試行錯誤してきましたが、一箇所に集めるのではなく、散らしたほうが効果が大きい

各種ノイズ対策の仕上げとして「火気」は強烈なノイズ抑圧(燃焼)効果を発揮します

特に、僅かに残った「キンちゃん」を残さず食べてくれますw


網線シールドやコアブリッドBのが近い場合、除電効果が強烈に上がります

どうやら、炎はラック周辺に溜まった電磁系ノイズの残りを燃やしてくれるようです

電磁系ノイズノイズが煙(ガス)のように漂っているとして、其れを燃やしてくれるのかも・・・

ブッチャケ、コロナ放電の効率が上がるのかもしれない・・・・

だとすると、ケーブルが多いラックの裏側でロウソクを炊くと・・・・



f:id:arcs2006:20140803224038j:image


ZARDは気味が悪いほど艶やかになり、唖然w 全く違うソフトに鳴ってしまう・・・・

強烈な脚色のように聴こえますが、「キンちゃん」が無く鳴っただけだと気付きますw

但し、ピン・ポイントで発生するゾクゾク感は減り、安心感・安堵感に満ちた音に鳴ります

平均レベルが上がりますが、タイトで鋭い感動ピークが鈍る感じ・・・・・

ですから、タイト感が減って、逝き過ぎたと感じたらキャンドルを減らして調整します

除電やFMシートを全くお使いでない方は、「火気」の威力に相当驚くと思います

コスパ(すべてダイソー)は犯罪級ですわ



AD再生でカートリッジ近くでキャンドル点けたら大笑いw

colincolin 2014/10/19 08:48 はじめて投稿させて頂きます。ファインメット、コアブリット等でお世話になっております。
当方も球、ニャーで効果を体感しておりますが今回、劇的に?(個人差あるかも?)体感でき激効のモノを発見しましたのでご報告致します。これです。
Anti Shoc(アンチショック)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%80-Anti-Shoc%EF%BC%88%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%89/dp/B001B1MA8M/ref=pd_cp_office_3

左右のスピーカーケーブル、+-共に並行して貼リ付けるだけで劇的な静寂が訪れます。ファインメットでかなり対策してあるはずなのですが一聴してわかる程です。車、バイク等全てに貼り付け試しましたが燃費がみるみる伸びて笑いが止まらない状態です!多分アーシング+電球(中に入ってます)の「気」が合わさった究極グッズかもしれません。是非お試し頂き報告を楽しみにしております!

白須白須 2014/10/19 09:26 colin さん、はじめまして、情報ありがとうございます
早速見ました、電球を負荷にした除電(放電)器みたいですね
フィラメントが光るほど持続性のあるエネルギーが静電気にあるとは思えませんが、事実なのでしょう
電球をスピーカーコードに押付けると音質向上する原理が説明できると思います
 
ありがとうございました

アイデアが湧きましたw

colincolin 2014/10/19 11:28 そもそもは嫁の車のキーホルダーに付いていたモノで、冬場の車の開け閉めでのパチッとなる静電気対策でした。実際金属部分に先端を当てると中の電球は発光し、徐々に暗くなります。以前サーモウールが到着した時、静電気が酷かったですがこれで完璧とまではいかないまでも除電できました。実際は電球が光らないでも多少なりに除電し続けているのでしょうか。

arcs2006arcs2006 2014/10/19 12:36 視覚効果を狙って、フィラメント選択を吟味されていると思います
光って除電とは、分かり易く、凄いアイデアだと思います

>実際は電球が光らないでも多少なりに除電し続けているのでしょうか。


そう思いますが、これから始まる乾燥の季節に何処まで耐えられるか・・・・
私は、クルマに加湿器積んでますw
サーモウールは、水分が無いとただの綿になるので注意が必要です

参考にしてください

ギロッシュギロッシュ 2014/10/19 17:18 >炎はラック周辺に溜まった電磁系ノイズの残りを燃やしてくれるようです

電波はれっきとした物理学用語の「波動」ですから燃えたりしませんよ(笑
蝋燭効果も「気」的なものだと思われます。

大昔から、蝋燭の火には不浄を燃やし周囲を清めて魔を除くとされ、世界中の祭事、
冠婚葬祭、呪術等々で使われてます。
これはもう、人類の集合的無意識に刻み込まれた常識ってことでしょう。

オーディオマニアは色々な筺を並べて祭壇を築いて「音良くなれ〜!音良くなれ〜!」って
お祈りしているようなもので、このシチュエーションにこそ蝋燭はベストマッチですね(笑

ということで、蝋燭の火は電波に乗った悪い「気」を浄化している思われます。
うちでは面倒だしススがでるのでやってませんが・・・
白須さんは僕よりオカルト度が高かったりして(笑

白須白須 2014/10/19 18:26 >僕よりオカルト度が高かったりして

バレちゃったw

らんさぁ@蝦夷らんさぁ@蝦夷 2014/10/24 21:18 こんばんは。

裸電源の取り組み、とても面白く読ませて頂いております。
まさかの電圧降下、これは24ボルトじゃ足りないから50ボルトに行くのかな、200ボルトを100ボルトに減圧するトランスならアキバのジャンク屋さんにありそうだし・・・・・
なーんてワクワクしていたら、まさかのバッテリー再登場。
転んでもただでは起きない白須さん、格好良すぎます♪

「にゃー」についてのご報告。
以前書きました通りフロントガラス下部左右に2匹づつ貼っているだけの私の車。
ギロッシュさんのようにスピーカーユニットには貼っていません。
しかしこのところ、ある程度以上ボリュームを上げたらゾクッとするような生々しさが。
こんな風には鳴っていなかった標準2chスピーカー(タイヤサイズが大きくなるのが嫌で車格を決めたら最低限のコンポが標準だった)。
これならカーコンポいじらないでおっけー。
「ニャ〜」はもしかすると、時間差を伴ってありとあらゆるものに影響があるのかもしれません。

というわけで、そろそろスピーカーコンテストの時期ではないかと思うのですが、「にゃー」と「電球」と「放射能」とで、一発かましてやって下さい♪

白須白須 2014/10/24 22:49 スピーカーコンテストは、今年はパスしますw

お手伝いとして参加します、詳しくレポートしますのでご期待くださいw

ニャ〜は、時間経過で進化するのは確認しています
クルマの燃費もジワジワ良く鳴り、満タン600Km超えが目標です(現在500〜550Km)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/arcs2006/20201017