白須のブログ

2020-11-01 もう11月だ・・・・

* 上部のキーワード検索(日記)から過去のブログをご覧ください  膨大なブログはもはや整理不可能・・・・お手数お掛けしますw



いよいよ乾燥シーズン・・・


今年は、スタートが遅れましたが、乾燥シーズンが始まり、加湿器の稼動がはじまりました

湿度が下がると、途端に付帯音が耳に憑きはじめるw

ショールームは、ま〜だ逝けると、加湿器出さずにスルーしてましたが、ついに我慢できなくなりましたw

今日なんか、午前と午後で音が違い、夜になって加湿器4台を引っ張りだしたw


室温25℃以下なら、湿度60%が標準


高精度湿度計(±3%)を使い、キッチリ管理しましょう

ちなみに、湿度計の寿命は3年が目安で、個体差があるので複数購入して選別します

音聴けば、湿度は分かりますが、表示と音質の相関関係を一致させる必要がありますw



湿度は音質・画質と密接な関係


湿度=静電気発生量


乾燥による静電気は誰でも知っていると思いますが、乾燥が始まると微弱静電気から発生して来ます

静電気の電圧は、高くなると「バチ」と来るので分かりますが、音を聴けば微弱静電気レベルが分かりますw

除電に関心がある方なら、「最近、ナンか音が違うな・・・」と感じるハズ

実はこの違いが分かると、除電蟻地獄への招待状を受け取る羽目になるw


微弱静電気が発生すると・・・・


低域がブーミーになり、中高域がキンキンし始め、繊細な表現が出来なくなるw


オーディオ機器は電気製品なんですが・・・・

何時でも同じ音(音質)で再生することは出来ませんw

気象条件によってそのパフォーマンスは大きく変わります


余談・・・・


最近、山歩きを楽しんでいますが、自然界の音の違いも同時に楽しんでいます

新緑の季節(高湿度)、山の中は美しい鳥の囀り(恋の季節)に大感動!

反射面が無い山の中にも関わらず、美しい音が響き渡る、ナンで響くのよ?

噺を換えて、風呂で歌うと上手く聴こえる(綺麗に響く)w

温泉の大浴場では湯気の中、「カァ〜〜ン」桶の音が綺麗に響くw


その逆逝くと・・・


スキー場(低温・乾燥)でリフト柱に付けたBGMスピーカーの音を想像してくださいw

全く響かず、チリチリ痩せた音の「ユーミン」が鳴っているw

乾燥した大浴場では桶の音は響きません、カンカンするw、歌っても同じw


音質と湿度は密接な関係


スピーカー云々関係なく、湿度により音の伝わり方が変わる



生楽器演奏される方なら、湿度管理は大問題、全く鳴り方が変わるハズ



空「気」の条件を揃える必要がある


そうしないと、同じ音質・画質になりませんw

「そんなモン、関係ネェ〜〜」と言われる方は大勢居ると思いますが・・・・

湿度を気にせずAVが楽しめるのは大変幸せです、その幸せが永く続きますように・・・・


今年の春から除電を始めた方は、湿度管理を是非とも実行してください

目を見張るほど音質向上しますよ、保証しますw

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2020-10-17 10月後半は、Piでパーティー

FMソーセージ作り


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FMトローチ・ビーズを串刺しで固定します


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アンチスタH塗って、コアブリッドBフェルト(10mm)で除電


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8スケアのスズメッキ網線を2重に被せて完成


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電源三叉路(AC・DC・SP逆起電力)に使用


FMを大量使用しても、電解コンデンサーで挟めばOK、誤動作しません

つうか、超強力電磁ノイズフィルターが完成します

この部分は、電源三叉路になり複雑な流れが様々に交差して接触事故(ノイズ)が起き易い地点

ACからDCに変わり、スピーカーのリバウンド(反射)がモロに来るスクランブル・ポイントだ

発生したゴミ(ノイズ)は、アンプのNFBで吸収されると言う「定説」に守られ、ナンも対策されてないw

ノイズ真空地帯、実態を可視化できないため、大きな見落としが発生している(音聴けば分かりますが・・・)

ブッチャケ、電磁ノイズがランダムに発生していると考えられるw

交通整理のために一方通行(ダイオード)を付けていましたが、電解コンデンサーが2個ゆえ完璧ではありません

立体交差や中央分離帯は無理なので、発生したノイズはFMに吸取って貰うことにしましたw


交通整理(ダイオード)は不要なのか?


ココが考え処ですわ(聴き処)

FMは低周波から効くとは言え、流石に可聴帯では甘くなる

スピーカー逆起電力は低域(ウーハー)で強く発生することを考えると、逆走防止の交通整理は必要だと判断

設置位置をソーセージの手前として、2段ブロックとします


実は試聴したところ、思った程良く鳴らない、つうか、FMトローチ10個、FMビーズ48個という

並外れた物量を投入した割には、音質向上が少ない・・・・そこで


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ダイオード様様、コレぞFMサウンドだ!



群を抜く透明感、豊かな響き、産毛だらけの繊細感、微粒子が泡立つように情報が浮き出る



大量のFMを投入した甲斐がありましたw

たった2本のダイオード(通行規制)がココまで効くとは・・・・改めて普遍性の確認ができました

スピーカーは低周波ランダム・ノイズ発電機ですわ、そして、FMの威力に脱帽、底なしで効く感覚は素晴らしい!

結果的に、ダイオードがスイッチングしていて、FMがそのノイズを吸収しているのか・・・


何処まで逝っても、オーディオは電源でしかない・・・


電源ノイズ対策での変わり様は、半端じゃない


言い換えると、電源ドジるとナニやってもダメ!


PC電源のように、多大な影響力がある部分もありますが、総合的に対策を嵩上げして行く必要があり

たった1箇所がダメでも、引きずられて全体レベルが下がってしまうw

















PCオーディオは修行なり!


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現役エンジニアの頃は毎月読んでいましたが、25年(四半世紀)のブランクはデカイw


表紙はマンガみたいですが、10ページ読んだら宇宙語に鳴っていた・・・・

コンピューター理解外国語習得は似ていると実感しますw

ブッチャケ、コンピューターは1と0の2進法でしかなく、シンプルそのモノ

難しいモノではありませんが、言語が通じないとチンプン・カンプンw

「こんにちわ」「ありがとう」から覚える必要がありますw

「ナニ逝ってるかワガンネ」

最初は誰でも同じですわ、通訳を雇えば・・・・費用が掛かるw


一歩・一歩進むつもりで・・・・修行ですから




Ritmo VS Pi


Ritmo応援団長として、活動していますが、ブッチャケ、どっちがイイの?


コストで比較したら、全くお噺になりませんが、音質なら勝負できると考えています

つうか、全く同じに鳴ると予想していますw(デジタルだから同じ)

趣味性も互角、最後は電源「力気」勝負になると思いますw


如何やって比べるかが問題


条件を揃えなければ、フェアな勝負になりません

Windows と Linuxをガチンコで戦わせるためには・・・・どうすんべ


余談でも・・・


Windows と Mac どっちがイイの?


同じ条件ならMacの方が遥かに高音質


ブッチャケ、普通にPCオーディオするなら、Macのほうがエエわな、つうか相当イイよ

Windowsでオーディオなんて、アリエナイほど違いますよ

この違いはマニアの間でも話題になります、結論として堕ちるのがOSの生い立ち、つまり、DNAの比較

Macは、UNIXから生まれ、WindowsはMS−DOSから生まれたw

シンプルなUNIX対し、複雑なMS−DOS、ココに帰着するw


ナンですが・・・


それは、汎用PCとして比べた場合の噺で


オーディオ専用設定のRitmo(Windows)が優れています


ブッチャケ、PCに余計な仕事を一切させないコトが大事

Piも汎用PCなんですが、Volmioとか言うオーディオ専用OSで使います

電源同様、どこまで「裸」に出来るかがポイントw



ナ〜ンだ、Pi買ってオーディオ専用(1万円以下)で使えば、最高音質に近く鳴る、 と思うデショ

実は甘くないのよ、リッピングの問題が残るし、Piのリモート(ネットワーク上)もある

専用設定と言うコトは、他の仕事が全く出来なくなるのよw

内蔵RAM(数曲)は小さいので、外付けメモリーが必要で、NASとか言う噺に鳴る

NASやルーターの電源(12V)如何すんの、と鳴り、泥沼に巻き込まれて逝く・・・・(大金掛かるw)

プレーヤー・ソフトもまだ限定されるし、まだiPadをコントローラーに使えません

その代わり、メチャ趣味性が高く、先頭(人柱)グループに入れば新世界が見えるw

激動期ですから、この1年で大変なコトに鳴るのは必至・・・・



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ココを参照・・・・http://www.hifiberry.com/


フルエンシーDAC(1242)とか話題が豊富ですが、「インターフェース」で特集組まれる注目株のPi

今更オーディオとは驚きました、世界中で注目されているのかなw

オーディオ専用PCとして、周辺基板の開発が盛んなようです・・・・

現状では、NASを使ったネットワークオーディオの構築が定番だと思いますが・・・・

Ritmoと戦うにあたり、条件が揃わず、勝負に鳴り難い・・・

そんな時、デジタル・アウト基板をご紹介い頂きましたw



勝負はマルチTOSで行います!


RitmoとPiを同一条件で行うには、マルチTOSがBEST

電源はRitmoのUSBバスパワーを使い、SSDとRAMで戦えば互角の条件が揃う

DACはP2D・DACをマンマ使い、データは、PCM 44K16Bitで試聴

まさにCPU勝負が実現しますw



PCオーディオ日本シリーズ


勝負の流れ・・・・


まずは、CPU対決からはじまり、仮にRitmoが負けると戦力外通告が待っています

Ritmoが勝つ可能性は、ゼロではありませんが、相当厳しい戦いに鳴るハズ

引き分けに持ち込めれば、DAC対決へと駒が進み、Pi直結DAC VS P2D・DAC

Pi直結DACが勝った場合、5V電源の再構築と1242が登場しますw

Ritmoが勝てば、1242を待たずに音質王者が決定!


1242の下馬評・・・


下馬評ですから、気楽に書くと・・・・

Pi直結DACにアドバンテージがあると考えます

なぜなら、1242は複雑で規模が大きくなるから

デジタルとアナログを分ける考えの根底には、デジタルは汚いと言う概念・定説があります

アナログは綺麗でデジタルは汚い、この定説は30年以上に渡り信じられて来ましたw

PCの電源開発で分かったコトは、デジタルは綺麗だった・・・汚いのは電源でした

もしかすると、デジタルは電源を汚しやすい、だから汚れ難い電源を作る必要があるのかも・・・・

どちらにせよ、デジタルとアナログを分ける考え方は間違っている(意味が無い)と考えを変えましたw

Pi直結DACはその答えになると感じています










ようやく鳴りだした・・・名盤


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ドゥービー・ブラザーズも鳴らないCDの代表格でした、70年代の分厚いサウンドとは程遠いペラペラで

「こんな音じゃネェ〜〜」が口癖でしたが、ようやくマトモに鳴り出しましたw

やはり、CDには当時音がキッチリ記録されていましたw

CD復刻盤の悲惨な音は、再生出来ない「真実」をマザマザと教えてくれます


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コレも同じ・・・・


宇多田ヒカルの声がお母さんソックリで驚きましたw

音程が違うだけで、独特なハスキー(倍音)は瓜二つ、DNAが継承されていると実感

宇多田ヒカルがお母さんのカバー・アルバム出したら、相当売れると思います

藤圭子のADは持ってますが、状態があまり良くないため、CDリップは貴重な音源になる

CDに関して言えば、ホームセンターやSAの歌謡曲CDでバッチリ、超A級録音ですよ

ビートルズ同様、廉価CDに真実の音が記録されていますw

クラシックも同様だと思います

なぜなら、廉価=手が加えられていない(余計なコトしない)ため、アナログ・マスターに最も近い(シンプル)

廉価で白ジャケだと、イマイチだと思い込んでいるだけ・・・廉価盤ADと似ているw

ブッチャケ、音源は弄っちゃダメなんよ

新リマスターすると良く鳴るイメージが確かにありますが、元々優れていれば弄る必要は無い

なんとも皮肉・・・・CDが蘇るとADはいよいよ・・・・


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コレは別モノでしたw


タブン、弄っている?

もしくは、別テイクなのか・・・・早く映画がBD化されないかな・・・



試聴会ネタ・・・


PCオーディオは電源だ! と吼え続けていますが

試聴会でRitmo標準のSW電源に換えて比較試聴してみましたw

実は、初めての試みでして・・・・結果が明白ゆえ、悪趣味だと考えテストしたことがありませんでした

違って当然、悪いの聴いても面白くない・・・・とは言え、比較してナンボゆえ

試聴会ネタとして行いましたw


結果を予め知らないので、内心ワクワクもん


予想より差が少ない可能性も若干ありますw

なぜなら、PC以外全て対策済みですわ、PC電源だけの違いだけに的が絞られるw

プリアンプの電源も飛躍的に向上したので、考えた以上に差が小さく鳴っている可能性がある

その分、PC限定で整理し易くなるので、興味深々・・・・


それと、切り替え直後の音が楽しみ


最高と最低を切り替えると直後は如何鳴る


PCは最上流になり、音が出るスピーカーは河口に鳴る、ケーブル長や各種回路を通過する時間も知りたいw

電気は「カタツムリのスピード」で流れるとしたら、時間差が出てくると予想できる



インプレ・・・



電源を切り替え、PCを立上げfoobar2000を起動、DLNAのイニシャライズ完了まで凡そ3分

再生が始まった時点で既に音が変わっていて、5分経ったらSW電源の音に鳴ってましたw

音が笑えて・・・


高級CDプレーヤーのサウンドそのものw



忘れていた感触、懐かしい音、思わず「お帰りなさい」


こんな音聴いてたなぁ〜〜、なんでADと違うんだろう、な〜んて悩んでた時を思い出したw



RitmoがCDプレーヤーのモノマネしているように聴こえる



ほらね「CDみたいデショ」と逝っているw


この違いは圧倒的!


デジタル規格、ビット数、DACチップ、回路方式の違いを1としたら、電源は10倍その違いが出ます

10倍は大きいとしても、極端な違いとして音にでますw


電源の重要性を決定的に体験できます


つまり、電源に決着憑かなければ、ナニやっても意味無い・・・・気休めでしかない




電源を戻したら如何鳴る



元に戻るのに6分!



大変分かり易く、オモシロイので今後の試聴会でも取り入れるつもりですw



「ニャ〜」の有無もリクエスト


ブログで騒いでますから、当然ながら「ニャ〜」の有無も体験したいとなるのは自明の理w


ブッチャケ、これも始めての試みw


数値で表せない世界を如何感じるか?

実情をお話すると、出た結果に対して反復テストは原則行いません

音質・画質は味覚と似ていて、脳が如何反応するかで決まります

イイと感じたモノには普遍性があります、曲りなりにもプロなのでフラシボはありませんw

たんび評価が変わるようでは、プロとは言えませんw

仮に私にフラシボ傾向があるなら、自作なんかせず高級品を使いますw

自作の原点は、ローコストから始まりますが「こんなモン、俺ならモット凄いの作れるよ」ツウ、上から目線

ブッチャケ、ケチで上から目線オヤジの精心構造では、フラシボは原理的にアリエナイw

このように思い上がった状態で仕事していますw

「ニャ〜」の有無はテストしたことがありませんw


リクエストがあり、内心ワクワク


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太鼓判で違ったLX91を使い、AVでテストしました


音質について


「ニャ〜」を付けると、中高域の分解能が瞬時に上がり、外すと瞬時に下がるw

まるで、手品のように変わりますw

視聴ソースは、NHKのEテレ、クラシック音楽館のN響定期公演(エア・チェック)で行いました

ブッチャケ、指揮者が入場する時の拍手が違うので誰でも瞬時に分かりますw

「ニャ〜」無しだと、音が立っていて拍手が鋭く響きますが、付けると鈍くなるのではなく、自然でリアル

音楽の全体構造がより自然になり、音質云々が気に鳴らなく鳴るw



画質について


解像度が僅かですが上がります、特に、前後関係が自然に成ります

視聴ソースは、オーケストラですから演奏者の前後関係がよりリアルで自然な画質に向上します

但し、相当な画質フェチの方しか理解できない世界かもしれませんw

ブッチャケ、市販のプロジェクターやTVのノーマル仕様では表現できない世界

メーカーのエンジニアなら宇宙語世界かもしれませんw


高精細ポスターと網膜で感じる実写の違い


現代の高画質とは、高精細ポスター(静止画)を目指して進んでいます

ポスターですから、高精細でも前後関係(奥行き・立体感)はありませんw

コントラストや色数云々なぞ、まさにポスターな画質の追求でしかないw

高精細ポスターを見て、本物ソックリだと自慢しているようなモンだ

高精細ポスターは2次元表現でしかない



網膜で自然界を見るような自然さを競うプロジェクターは民生品にはありません


なぜなら、誰も期待していない

期待されるのは、ポスターのような画質、オーディオで言えばハイレゾ、数値(スペック)だけが評価される















バッテリーによる電源改質


瓢箪から駒、興味深いコトが見えてきました


ザックリ整理すると


バッテリーは充電器によって音質劣化します、充電器から出るノイズがマンマ充電されてしまう

充電器ノイズとは、元々電源ラインに載っているノイズ + ダイオード整流ノイズ(SW含む) + NFBノイズ

ですから、徹底的にノイズ対策を行う必要があります(自作は独壇場の強みを発揮)


ノイズの無いDC電源さえあれば、バッテリーは必要無いと判断してシリーズ素っ裸電源を製作

バッテリー無しで使いはじめました、音質はOKAY、バッテリーは卒業だと思ってました


何故バッテリーかと言えば、プリアンプをAC100Vから分離してGND(電位)を確立したかった

バッテリーのマイナス端子は、システム全体の安定したGNDとして使えると判断しました

プリアンプのGNDが確立できれば、アンバランス増幅ならスピーカーのマイナス端子まで共通化できる

対アース増幅を考えると、揺ぎ無いGNDは正確な増幅に不可欠だと考えていましたw

ACから作るDCのGNDは、浮き草みたなモンで、フワフワしていてるw

ちなみに、プリの信号切り替えはGNDも同時に切り替えるタイプ、他のGNDの影響を受けません

GNDに関して納得逝くまで考えたものでしたw

書いてみると分かりますが、今遣ってるコトとすべて逆なのが笑える、そんなモンですw



バッテリーの使い方・・・



その1  充電して使う


AC100Vの充電器と切り離したいゆえ、充電して使用の繰り返し

充電器を外すため、AC100Vの影響を受けないと考えたのがミスの始まり

バッテリー単独で使えば、純粋なDCだと考えてしまった・・・・そんで、平気でSW電源で充電してましたw

今振り返ると、充電直後の音と数日後の音は違って(良く鳴って)いました・・・

バッテリーは変化しないと思っていたため、気に留めませんでしたw(整理が甘かった・・・)



その2  充電しながら使う


一旦満充電したバッテリートリクル充電をしながら電源供給は充電器から行う


バッテリーは、充電・放電されることで活性化・・・・放電だけでは萎えるだけ・・・

2次電池バッテリー)は充電の仕方でポテンシャルが大きく変わるのは知られています

ニッカドやリチウムがその代表例ですが、鉛バッテリーでも例外ではありません


コレに気付いた!


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トリクル充電     http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%83%AB%E5%85%85%E9%9B%BB



電子の往来 = イオン化(活性化)


そうなんです


バッテリー充電・放電を上手く使えば、電源改質(活性化)が可能



ポイントはココでも電源ノイズ


ブッチャケ、ノートPCはリチウムイオン電池トリクル充電しながら使用しています

別に特別、音質が良いと感じたコトはありません、つうか普通に悪い・・・・

電源が活性化してもノイズがあればチャラになる代表例

ノイズの無い充電環境が揃った時、電源活性化は大きな意味を持ちます


電源活性化により、微小出力の表現力が飛躍的に向上



聴いたコト無い、ワケ分からない音が出始める・・・・・


電解コンデンサーにトリタン付けたりしてイオン化を狙ってきましたが、トリクル充電のほうが効くようです

しかし・・・もしかスンと、相乗効果かもしれませんw


イオン化効果は中和との差額に鳴るので、結果を出すのは一苦労


ジワジワと中和されるので、絶えずエネルギー補給(活性化)する必要があります

持久系スポーツのトレーニングだと思ってくださいw サボれば元に戻るw  除電も同じw








何時になったらアナログ遣るんだ・・・・


バッテリーで電源改質は可能か?


* 自動車バッテリーを室内で使用すると爆発するのでお止めください

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ベトナム製でした


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起動そして安定動作、そして素晴らしい音!



バッテリーのスタンバイ駆動、巨大なシリーズ裸電源で起動しなかったRitmoですが

普通に起動して安定して使えるようになり、苦労したのがウソのようです

電源改質が行われたようです、電源は不思議、電気は不思議・・・・



ついに完成!    永かったぁ〜〜〜


バッテリーは、最終段ではなく、最終コンデンス・チャージの手前に入れました

考え方としては、電源回路の一部にバッテリーが噛んでいる状態(コンデンス・チャージと同じ)

シリーズ裸電源のエネルギー斑をバッテリーで埋める、電源改質だと考えています

全くの偶然ですが、出力電圧は20.64Vとなり、バッテリーのスタンバイ電圧規格とドンピシャ!

トリクル充電になるので、負担が掛からず、バッテリーの活性化と長寿命が期待できます

そしてナニより、音が素晴らしい!

目指していた音が実現しました、まるで最初からシナリオが有ったようなハッピーエンドw


PC(Ritmo)は信じられない超高音質再生が可能です


この試作を元に、リッピング&BD再生専用PCを作ります


オーディオは40年以上、自作系は30年近く(ブランク17年)遊んできましたが

この1年、電源でココまで変わるとは想像も付きませんでした

電源は大事だとしても、回路方式や規格による差のほうが大きいと思っていました

16ビットより24ビットのほうがイイと思うのは当然ですわ、PCMよりDSDがイイと思うのも同じ

最近は、PiとFN1242(神チップ)とか言うDACが話題で、身近に苦しみモガイている方が居ますw

私は、頭がピーマンなので傍観してるだけですがw

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確かに優れていると思いますが、電源がダメだと差が全く出ませんw

特に電源ノイズが厄介で、キンキンしたり、情報がベールに包まれ無くなってしまう・・・

言い換えると、各種ノイズ対策のお陰で問題点の整理と聴感による比較が楽になったのが大きい

湿度はじめ、各種条件設定を明確にしたことで安定して整理ができました

考えるに、5年前に静電気対策を始めるまで、オーディオに関してナニを如何すればイイか全く分かりませんでした

ノイズ対策ゼロで条件設定がマチマチだと、全く手が出せません

良く鳴ったにせよ、変わったにせよ、理由が分からなければ闇雲になってしまい、積み重ねができない

40年経って、ようやく電源の重要性が理解できましたw

原因の大半は、AC100VからDC電圧を作るコトにありました、バッテリーが良さそうに見えますが

AC100Vから充電する際にノイズも溜め込んでしまうのです

今考えているのは、太陽電池からバッテリーにダイレクトに充電したDCを使うコト

よりシンプルで煩わしいノイズ対策を省けるかもしれませんw

ヘッドホン系ならピッタシ・カンカンだと思います

デコデコ使えば、大抵の電圧は作りだせるし・・・・エコな感じも良い


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バッテリーで電源改質


プリ・アンプはシリーズ素っ裸電源で動作、マジでスッポンポン電源ですわ、音は大変満足!

つい先日までバッテリー・ドライブで使用してて、バッテリーを撤去していませんでしたw

バッテリーに戻すつもりは、毛頭ありませんでしたが・・・・・気が変わったw

噺がコロコロ変わるのは、日常茶飯事でして・・・・


PC電源の件もあり、バッテリーで電源改質できるならプリ・アンプもテストしてみっかw


ブッチャケ、バッテリーは4年経っているし、散々聴いて来たので、内心は「元の音に戻ったら嫌だな」が本音


「ダメならスグ外すべ」



シリーズ素っ裸電源を使って充電し、満充電後にトリクル充電しながらスタンバイ電源として使います

ナンだか難しそうデショw

そうなんです、オデッセイのようなドライバッテリーの充電は電圧制御の正確性が要求されます

ブッチャケ、過充電がヤバイのよ

充電足りなきゃ不活性だし、過充電すれば劣化したり破裂する可能性すらあります

SW電源で充電していた時は、電圧制御に注意していました

普通のバッテリーのように、15V繋げとけばOKとはいかんのです


ココでまたまた偶然の噺なんすが・・・


製作したスッポンポン電源は、電圧制御ができませんw つまり、鳴るようにしか鳴らないw

作る際に、充電器として使用するなんぞ、考えもしません(想定外)

AC24Vをブリッジ・ダイオードで両波整流、34Vの直流になり、RCフィルターで電圧降下させただけ

無負荷で34V、動作状態で25〜30VになればOKという、超アバウトな設計というか作っただけ

現代電気製品の風上にすら置けない無安定、化石時代の電源・・・関心の全てはノイズ低減だけです


完成して電圧を測ると   27.6V




  *** ビンゴ ***


ナンと言うコトでしょう、オーディオの神様が微笑んだ! ジャスト充電電圧で使えるw


バッテリーに負担を掛けず、安心・安全に使えることがわかりましたw

つまり、偶然w ポン付けで条件が揃ったワナ(日頃の行いが出るw)




怒涛のインプレ!




とは言え「マァ〜〜そんなに変わらないべなぁ〜〜〜」・・・・・

































「バ〜〜ン!!」  大爆発して突き抜けた音質






























一体ナンなのこの音・・・・






















自分で作って、目の前で鳴っている音に唖然、理解不能・・・・ゾクゾクしっ放し、アタマが変になる

全ての音楽が今までと違うように聴こえる・・・・声・響き・気配など微細な部分が全てウルトラ・リアル

電源が如何たら講たらなんぞ、全く気にならなくなりました、コレを待っていた!

しかし驚いたのナンの、この期に及んで、マジックショーになるとは思わなんだw



驚愕のライブ録音


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スタジオ録音に比べ、条件が悪い代わりに空気感が録音されている程度しか思いませんでしたが

驚くべき情報量が出てきて、唖然!!!

スタジオより遥かに良い音で記録されているコトがわかりましたw

誰でも知ってる有名録音なんですが・・・・



ブッチャケ、全く再生できなかった「真実」が瞬間で分かる














「突き抜けた!」というボキャしか思いつかない




どうしても破れなかった壁を突きぬけ、目の前に新しい世界が現れ、視界が一気に開けた様・・・









戦う相手が違っていたw


41Aトランスが見当違いだとは思わなんだ・・・・

つうか、高周波デジタル負荷に対し、低周波大鑑巨砲主義は全く持って的ハズレだとワガッタ!

ブッチャケ、相当なショックですわw

まさか、バットに全く当たらないとは思いませんでした、コレは現実です

つまり、100(120)Hzシリーズ裸電源では、CPU負荷には対応できません

CPUは従来の考えが及ばないほど、イレギュラーな負荷だと想像できます(舐めてました)

私が知っているオーディオ技術では、高効率NFBは大規模NON−NFBで代用できると思ってましたw

つまり、低周波負荷だから噺がタマタマ成り立っただけかもしれませんw

オーディオ負荷は低周波ですが、PCを低周波の延長だと考えたコトが間違いでした


高周波・低周波はともかく、如何すんの?


見ての通り、20V5Aの菊水ビンテージ(シリーズNFB)でナンなく起動できるにも関わらず

24V41Aのトランスを使用したシリーズNON−NFBでは起動NG

トランスの代わりにSW電源(36V5A)を使えば起動OK


音質は41Aトランス使用が最も優れている


ブッチャケ、41AトランスとSW電源の音質差が僅かであれば、SW電源に戻そうかと思いましたが

41Aトランスは、イチバン欲しい部分の再生を可能にしているのでトランスは外せません

しかし、起動はともかく不安定要素があるのが大問題だ


大規模NON−NFBでNFBの代用が出来ないとは考えもしませんでした

見方を変えれば、大規模NFBはFBゲインを下げることができるとも考えられますが

ブッチャケ、N(ネガティブ)と言う「気」が全ての「悪」を引き出していると考えられる



漆千杯に蟹の足一つ


千杯(大量)の漆に蟹の足をたった一つ入れたら、千杯の漆が台無しになると言う例えです

しかし、漆のカブレには、蟹の足を潰して塗ると特効薬になると言われています

ナンだかNFBを例えているように感じますw

物事には一長一短があり、良い面を伸ばし悪い点を抑える手法を考えますが

NFBには当て嵌まらず、音質追求するなら使わないと決める

NFBを使っても高音質になるという意見や技術は多々あると思いますが

聴き比べれば、必ず誰でも分かります(つまり、聴かなければ良いw)

現代電子工学は、NFBをより高効率にする手法が開発されています(つまりエコ)

41Aトランスに見られるように、NON−NFBは膨大なエネルギーロスを伴うw

しかしながら・・・・


音質追求でNFBは使えません


アナログ・アンプなら、大勢の方が賛同してくれると思いますが・・・・


PC電源の噺つう処に奥深さがある


まさかPCにも当て嵌まるとは考えもしませんでした


NFB = ノイズ


つうワケで・・・


目指せ純潔*聖オーディオ



んで如何すんの?


バッテリーを使い、スタンバイ電源を併設


NFBを使わないと決めた以上、バッテリー(裸電源)でアシストするしかアイデアがありません

つうか、12V+6V=18Vを充電するとして


14.4V + 7.2V = 21.6V



*** ビンゴ ***



オーディオの神様に見捨てられなかったようです

今回製作した電源はジャスト21.6Vなんすわ

ナンも考えずに、並列に入れればOK!

バッテリーに一切の負担を掛けずにスタンバイ電源として使えるw

もちろん、充電クオリティーはバッチリ!

起動時の電力供給と不安定動作を解決できるハズ

太陽光発電の普及に伴い、シールド・バッテリーもローコストになり、願ったり叶ったりw


冷や冷やw首の皮一枚で繋がった・・・・


電源を波動砲で撃ち抜かれる・・・・


それにしても、全く刃が立たない・・・・瞬間に打ち抜かれた

シリーズ電源の電源補給回数は100Hzとして、Ritmoの動作周波数は2.7GHzになる

Ritmoがマトモに動いたら、瞬間で蜂の巣にされる

シリーズ裸電源は1発打って、次の弾込めている間に27万回打ち込まれる計算だよ

空打ちなら良くても、実弾撃たれたら蜂の巣よ

不安定要素の原因も電源供給の不足が考えられます、ナンですが・・・・どうにも腑に落ちない


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シリーズ裸電源の出力を誤ってショートさせた写真・・・

バナナチップの先端が瞬間に溶けて無くなっている、ナンとも凄いエネルギーですわ

瞬間的にココまでエネルギー供給が可能な電源ですが、Ritmoを起動できません

言い換えると、エネルギーが伝わらない・・・・

ブッチャケ、インピーダンスが高いとも言えますが、インピーダンスが高ければバナナは溶けない・・・

周波数特性が有り、高周波領域でインピーダンスが高い可能性はありますが・・・・

だとしたら、菊水ビンテージで動作する道理が説明付かない・・・・

ちなみに、菊水ビンテージをショートしてもバナナは溶けませんw

100Hzの電源リズムは如何することもできませんが、そのためのデカ・コンデンサーではないのか?

平滑化され、インピーダンスを下げ柔軟なエネルギーに変換されてるハズじゃないの

充電器の性能によりバッテリーの音が変わったりするのと同じ

電気の質というパラメーターが存在し、負荷との相性でエネルギー伝達性能に大きな違いが生じる

NFBは電気の質を変える効果があるのか・・・・裸電源とNFB電源では電気の質が違うとしか思えないw

不安定要素の原因も、エネルギーが伝達できていないと感じます

タブン、電気の新パラメーターの糸口だと思いますが、コレ以上思索が進まないw



大いなる仮説を立ててみると・・・・


シリーズ裸電源のエネルギー玉は、大きさが等しく理路整然と並び


整然と並んでいるためノイズが少ない反面、玉と玉の間に一定の隙間が存在しエネルギー密度が高くならない

ガサバルゆえに密度が低く、同じ大きさゆえ負荷の受容体が小さい場合、噛み合わず伝達され難い



NFB電源のエネルギー玉は、カタチ・大きさがマチマチでランダム配置


大きさ・カタチがマチマチゆえノイズに鳴り易いが、同じ容器に入れた場合、エネルギー密度が上がる

負荷の受容体の大きさに対する柔軟性があり、結果としてエネルギー伝達性が高い

裸電源で作られたエネルギー玉がNFBを掛けることで粉砕されランダムな大きさに変換される

つうか、エネルギー伝達が達成するまで何度もNFBが掛けられ、見合った大きさまで粉砕される

NFBにより、見かけ上のインピーダンスが下がり、エネルギーが伝達される

負荷の受容体の大きさに合うまでNFBで粉砕される




バッテリーコンデンサーの違い


電気の質と言う噺になれば、ココがポイントとして浮かび上がる


シリーズ裸電源の出力は電解コンデンサーの出力になります

ACをDCに変換する際、電解コンデンサーによる平滑フィルターが大きく作用しています

ブッチャケ、真空管アンプは電解コンデンサー使わずに平滑できたりしますが、ココでは横に置きます

デカ・コンデンサーを使用すると、あたかもバッテリーのような働きをしますが

バッテリー電解コンデンサーは同じかと言えば・・・・・


バッテリーを卒業するつもりが、改めてバッテリーを見直す羽目になるとは皮肉だ


バッテリーを語るのに最も重要なポイントは、電気を溜めることができる点ですわ

アタリマエだと思われていますが、AC電源は溜めるコトができません

電源と言えば、AC100Vコンセントが身の回りにありますが、溜めるコトができません

今使っているACは、リアルタイムで作られている電気、如何考えても無駄を含みコスパが下がる

21世紀のエネルギー事情を考えると、ACは大きな転換期に来ていると感じます

送電を考えると、AC有利だと考えられていますが、溜められないので無駄が出る

省エネルギーを真剣に考えるなら、電気を溜める手法、つまりDC使用、DC転換はポイントになる

ACからDCを作るのは大変ですが、DCから擬似ACを作るのはカンタン











シリーズ裸電源は轟沈・・・・戦いは落日へ



時代遅れの大鑑巨砲主義は、CPUの超高周波動砲に敵わないワナ


時代遅れが明白に・・・ダメだった、シンジラレナ〜イw・・・・つうワケで顛末でも・・・


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今度こそ、逝けると思ったので全力投入w


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SW電源を外します


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ニプロンの高級SW電源(国産)を使用していました



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後段のダイオードは、半波(一方通行)に変更


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重量は20Kg近くあるぞ


こりゃ〜ウドの大木だわ



41Aだよ、41Aのトランス使っても起動時の電流供給ができない・・・・


思わず目を疑いましたw   ナンでよ!


テスターで電圧測ると、起動時21.5Vですが見る見る下がって17V以下まで堕ちて 終了!チ〜〜ン♪



CPUが要求する電源供給(リクエスト)に対し、完全振り遅れでバットが空を切る

ブッチャケ、全くタイミングが合っていない、デカ・トランスの意味が全く無い、無惨な結果だ


ちなみに、抵抗負荷では1.1Aまで流した状態でリップルはパワーTr前で測定限界以下で超優秀!


相当な期待感があったので、放心状態!



クルマに例えると、セルが回らずエンジンが始動しない・・・・

「キュル」とは回るが、それで終わり、バッテリー弱くてエンジンが掛からない




即スイッチっON!



ナニがナンでも、シリーズ裸電源の音が聴きたく鳴った!


如何考えても、元のSW電源に戻すナンざ、納得できん! アリエナイ!



こうなったら、起動ブースターだ!



圧縮高くてセルが回らないなら、ブースター付けて無理矢理回してヤル


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起動は菊水ビンテージ、CPUが安定したら、シリーズ裸電源をONして、菊水をOFF


まるでバッテリーの外部ジャンパーのようなコトをPCで行う・・・・相当なアホw


起動させしてしまえば、後はナンとかなるかもしれない・・・    ホントかよ



ヤッタ! 起動したぞ! 音が出るぞ!



即行インプレ開始!



そうよ! 俺はこの音を待っていた!



良い電源とはナニか?


良い電源=良いお酒 に例えられます


お酒が苦手な方には大変申し訳ありませんが・・・・正にお酒の噺がピッタリ合います

料理を音楽ソースに例えると・・・

良いお酒は、料理の旨味を引き立たせ、料理の味を壊さず(口に残らず)脳の中がピカピカ光る(感動する)

酒と肴、お酒と料理の関係が、電源と音楽ソースに当て嵌まります

電源のコトが気に鳴る原因は、不自然さであったり、付帯音であったり、情報埋没にあります

電源を気にせず、あらゆる音楽に没頭できる電源が正解

録音が気になるのも電源に原因があります、「もう少しココが良く鳴れば」なんてボキャも電源が原因


オーディオ・ボキャで書くと


静粛間が出て、音量がチョイ下がります

ボーカルのニュアンスはより明確に再生され、楽器の響きは痩せたようにも聴こえますが、付帯音だったと分かる

音楽全体がサッパリして力が抜けたように鳴りますが、強調感が無くなっただけだと分かる

最後まで分解せず、お団子感が抜けなかった南沙織が一変したのにはオドロキました

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エエ感じやなぁw


調子こいて聴いていたら・・・・


突然ブツ!


強制終了、Ritmo見たら電源が消えてました

DLNA弄り回して、次から次へとリクエストしてたら・・・・

ブッチャケ、カスカスで動いていたみたい・・・・


ついに、シリーズ裸電源の音を聴くことができましたw


もちろん、SW電源に戻す気は毛頭ありませんw


ブッチャケ、PCは計算機ですわ、従来のオーディオ技術で考えると理解し難いですが

そんなPCの電源が、全てではありませんが、音質グレードの大半を支配しています



如何やってPC起動と、不安定要素を解決するか?














バイロイト音楽祭 2014



   「タンホイザー


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エアチェックしました、かなりブッ飛んだ演出でオモシロそうw   もちろん5.1収録


ピュアA・V趣味、特に両方頑張ると人生の大半を注ぎ込むコトになりますw

AV三昧になるので、覚悟して取組む必要があります・・・・

日本の場合、受信料を払うだけでウルトラA級ソフトが空から降ってくるAV天国ですわ

TV放送ですが、作り手に手抜きが無く、超弩級AVシステム対応、だ〜から凄いw


ブッチャケ、ナンで大衆化とは程遠い「タンホイザー」放送してんのよ


今年は、舞台装置が動かなくなり中断したそう・・・・

生放送だったら貴重な記録に鳴ったろうに・・・








執念で逝くぞ! シリーズ裸電源



1000VA噛ましチャル!


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漂白剤掛けたような外観・・・・


過酷な状況で永年動作していた様子が伺えますw

AV機器の待遇とは雲泥の差・・・・トランスに寿命があるとしたら絶縁不良ですが・・・問題無いかな

ローコストに誘われ、ついつい購入w  ふつう買わないワナ


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パチンコ台用の24Vトランスですが、今回は1000VAだすw


パチンコ台は、AC24Vで動作しているようです、歴史的背景がありそうですが、理由はわかりませんw

言い換えると、AC24Vの中古トランスが手頃な値段で入手できます

24V単一なので、使い難そうに見えますが、其処は工夫次第w

電圧ドロップを多段で使えば、リップルノイズもドロップします

時代に逆行した自作オヤジには狙い目ですよ


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もしかすんと、昭和の時代の製品かな・・・・歴戦の跡が・・・


業務用なので、ヘビーデューティーな作りでGOO〜〜


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1次側は2mm(3.14m屐烹下‖Δ錬押5(10m屐


立派なアナログです、久々見ました弩級トランス

10m屬蓮■押ィ僑蹌蹌謄院璽屮襭暇槓の断面積、ゴツくてイイ感じデショw


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タバコのヤニがベッタリついて帯電している様子が分かります

大電力を使うと大帯電しちゃうのよ、そして外側伝って静電気が広がって逝く

こんな帯電してたら、低電圧のデジタル系は簡単に誤動作します

実はパチンコ台の周りには、サンダーロン・フェルトが大量に使われているのですw

これから、バッチリ除電・イオン化・FMを行います


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コレをRitmoの裸電源に使いますw  クレイジ〜〜〜


裸電源の電流供給は、100(120)Hzで一定でかつ、サイン波であるためエネルギー分布がパルス的

どんなに大きな電解コンデンサーを付けても、電流供給量が少なければ負荷の変動に耐えられずダウン・・・

Ritmoの平均消費電流は1A強ですが、立ち上がり時は瞬間的に3A位流れているようで

200VAのトランス(8.3A)では、腰砕けになってしまう・・・・

現状、SW電源とシリーズ電源のS・S重連電源で動作していますが


リベンジを含め、再度シリーズ裸電源に挑戦


ブッチャケ、S・S重連電源でもかなり高音質ゆえスルーも考えましたが

半波整流では不可能だとしても、せめて裸電源の音は聴いてみたいし、意地もありますw

1000VAのトランスをマトモに買ったら2万円以上しますが、ジャンクなら5000円以下

無駄使いをしたと思って、話題提供も兼ねて、再度挑戦w


1Aを供給するのに、41A(40倍)のトランスを使うなど、アホ全開ですが


先日書いた、素っ裸リップル・レス40倍則に沿ったトランスになります

SW電源全盛期ですから、まるで化石時代の電源ですわ・・・

一体、電源に何処まで拘ればイイのか? 終点まで逝く覚悟で・・・・そして終点は近いのか???

電源のゲップが出るw


果たしてRitmoは動作するのか、音は如何か? 興味は尽きませんw










電球は静電気を熱に変換できるのか?



静電気は、帯電と言うが如く、相当電圧が上がらないと流れません、典型例が雷ですわ

メチャクチャ高電圧になり、空気中を流れて地面(アース)に落雷する・・・・

また静電気は動電気のような明確な極性が無く、中性に近いため余計に流れませんw

特に、微弱静電気になるとその存在すら可視化できないため認められていません

帯電というより、ヤンワリ火照っている状態・・・・・

ですから、適正湿度(50〜60%)に保ち、コアブリッドBを使いコロナ放電を活性化させて除電します

とは言え、電圧がゼロに下がるとは考え難いのが現実です

電気が流れれば(通電すれば)動電気に見合った静電気が同時に発生していると考えられ

絶えず除電を行わなければ、一定の音質は保てません

ですから、マジで除電しようとすると、家とか部屋とか大規模で大掛かりになります

以前、試聴会に参加された方が「電力メーターに水掛けて聴いている」と真顔で言ってましたw

帯電しようとする力(自然現象)に勝たなければ、結果として負けてしまいます(中和される)

例えば、風が吹くだけで電柱・電線や建物との摩擦で静電気が発生し、音質・画質劣化を起こします

静電気は、ビニール・紙・ゴム・木材など絶縁体の上にも帯電するため非常に厄介

つまり、除電とは自然に対する挑戦であり、不自然な状態を無理矢理作り出す作業なのです

洗車のように、水で流せばOKなんですが、AV機器はそうは逝きませんw

オモシロイのは、除電も自然現象コロナ放電)を利用して行っています

ブッチャケ、無理矢理コロナ放電を起こさせるのが除電なのですw


ココで真空の噺・・・


真空管つうのは、真空中を電子が飛ぶつう原理を使っているw

空気中だと電子は飛び難い、そん代わり、電磁ノイズがバンバン飛ぶw (トロイダルトランスw)

真空だと電子のインピーダンス(抵抗)が下がる

電球は真空中にフィラメントがあり、電極が空気中に引き出されている

だとしたら、静電気(電荷)を電球は吸取る力があるのでは?


電球には除電能力があるのでは?


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紹介があった「アンチ・ショック」を模したモノ



つうワケで考えたのがコレw


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静電気は流れ難いので、電極へ電荷を誘引できるかが勝負になるw

ブッチャケ、網線で包んだのと如何違うかなんて野暮な質問はしないでくださいw

タブン、同じだと思いますがこのカタチが正解だと思います

電球がSP・電源ケーブルに有効だったコトの説明が付くように思います

電球は、真空「気」の他に電荷吸引という仕事もしていたw


インプレは後ほど・・・










*** オカルト講座 ***


マジはダ〜メよ、「気楽」に読むように



「気」 = 波動エネルギー



少しづつ整理が進んでいるように感じます

以前も書きましたが、熟練・鍛錬した人間の指先から波動エネルギーが出ていて、製作物に伝わり溜まります

製作に掛かった時間(手間)に比例して波動エネルギーが増大します

単に熟練・鍛錬だけでは大した波動エネルギーは出ませんが、熟慮・念(思い)が加わるとブーストUP

強大な波動エネルギーとなり、見る人を圧倒し感動させ、所有する人に大きな満足感を与えます

偉大な建築絵画・彫刻が正に其れ、そのモノが存在する限り波動エネルギーを出し続ける

言い換えると、建築絵画・彫刻とは富と権力の象徴でもあります

ナンか噺が極端ですが、実は身近でも体験できます


手間を掛ける = 波動エネルギー


料理に当て嵌めると分かり易いかも

一流のプロが作る高級料理でなくても、家庭料理や手作りのお弁当で十分理解できると思います

人間が手で作る全てもモノに当て嵌まると考えていますw

つまり、作り手の手間と思いが料理に注入される、具体的なパラメーターはありませんが

口に入れれば・・・・誰でも分かる


チョッと待った!


ホントウに誰でも分かるのか?


ニャ〜の噺につながりますw

偉大な絵画・彫刻は強大な波動エネルギーですから、別格としましょう

身近にある小波動エネルギーには、位相があると考えられる


位相が合えば増幅され、位相がズレれば変化なし、逆位相になれば減衰する


ギロッシュさんがお書きになった「気」の整合と関係しているとおもいます


お弁当に噺を戻しましょうw

食べて美味しいと感じるエネルギー量「気」で考えてください

一流のプロが作った高級弁当があったとして、食べる側の状態や精心状態如何では

「こんな美味しいモノ食べたことない」であったり「ちっとも美味しいと思わない」まで変わります

つまり、「美味しさ」とは絶対値ではありませんw


身近な体験でありながら、絶対値を取れず、条件により結果がゴロゴロ変わる


音質・画質の変化に結びつけようとすれば、従来のパラメーターとの相関関係になるのでスゲ〜厄介

オカルト・バリバリ、普通に考えたら日本的技術者は怒り出すw



クルマとニャ〜の関係を見ると


Tさんのように大感動する例があったり、「ナンも変わんネ」という例があります

どちらも事実であり、正反対の結果を出しています

特に、Tさんが会社のクルマに付け、運転せず同乗しているケースが興味深い・・・

当初、ニャ〜は人に効いているのかと考えましたが・・・・違うようですw

ニャ〜はクルマと反応しているようです


クルマの作られた過程の「気」がベースとなり、普段の扱われ方で「気」が変わる



クルマに全く興味がない、移動の手段だと考えている、普段手間を掛けない



拘ったクルマを選び、運転を楽しみ、普段から手間を掛け大事に扱う



ニャ〜に「気」があったとしたら、反応に大きな違いが出ても不思議ではありませんw


ブッチャケ、クルマ見ただけでどんな風に扱われているか一目瞭然デショw

つまり、クルマの持っている「気」との整合が結果として現れる

知らず知らずに、身の回りのモノの「気」で人生が左右されていると言う、恐ろしい噺ですわw

つまり、「気」の持ち様ですw

ニャ〜が効くとか、効かないではなく、貴殿のクルマに対する接し方で結果が変わる

なぜなら、ニャ〜には物理的な変化要素はありません、た〜だのガチャですw

推測するに、ニャ〜にはアイデア含め製作過程で製作者の相当な「気」が充填されていると思います

細部に神が宿ると言う典型例かもしれません  良く見ると凄いw


LX91とニャ〜が大きな効果を出しましたが、上記説明を当て嵌めると分かり易いと思います

LX91が持っている「気」、そして何度もバラして改造を繰り返し(手間を掛け)徹底的に拘った

最高画質を出してみせるという「気」と反応していると考えます


ニャ〜は「気」バロメーターとして使えるw

呪いとか邪気とか言う要素が無いので、「気楽」に遊べますよ

上手く逝くと、Tさんのように犯罪級コスパを楽しめますw


レポートまってま〜〜す




「「「火気」」」熱烈歓迎!



「火気」を安全に使いこなそうw


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キャンドル・ホルダーは背が低く、重量があり、低重心のモノが安心

色々物色したんですが、コレもダイソーがベストでしたw

タブン、廃盤商品なので古い店舗で探せば見つかると思いますw


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ティー・キャンドルを使用、システムに点在させます


色々と試行錯誤してきましたが、一箇所に集めるのではなく、散らしたほうが効果が大きい

各種ノイズ対策の仕上げとして「火気」は強烈なノイズ抑圧(燃焼)効果を発揮します

特に、僅かに残った「キンちゃん」を残さず食べてくれますw


網線シールドやコアブリッドBのが近い場合、除電効果が強烈に上がります

どうやら、炎はラック周辺に溜まった電磁系ノイズの残りを燃やしてくれるようです

電磁系ノイズノイズが煙(ガス)のように漂っているとして、其れを燃やしてくれるのかも・・・

ブッチャケ、コロナ放電の効率が上がるのかもしれない・・・・

だとすると、ケーブルが多いラックの裏側でロウソクを炊くと・・・・



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ZARDは気味が悪いほど艶やかになり、唖然w 全く違うソフトに鳴ってしまう・・・・

強烈な脚色のように聴こえますが、「キンちゃん」が無く鳴っただけだと気付きますw

但し、ピン・ポイントで発生するゾクゾク感は減り、安心感・安堵感に満ちた音に鳴ります

平均レベルが上がりますが、タイトで鋭い感動ピークが鈍る感じ・・・・・

ですから、タイト感が減って、逝き過ぎたと感じたらキャンドルを減らして調整します

除電やFMシートを全くお使いでない方は、「火気」の威力に相当驚くと思います

コスパ(すべてダイソー)は犯罪級ですわ



AD再生でカートリッジ近くでキャンドル点けたら大笑いw

colincolin 2014/10/19 08:48 はじめて投稿させて頂きます。ファインメット、コアブリット等でお世話になっております。
当方も球、ニャーで効果を体感しておりますが今回、劇的に?(個人差あるかも?)体感でき激効のモノを発見しましたのでご報告致します。これです。
Anti Shoc(アンチショック)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%80-Anti-Shoc%EF%BC%88%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%89/dp/B001B1MA8M/ref=pd_cp_office_3

左右のスピーカーケーブル、+-共に並行して貼リ付けるだけで劇的な静寂が訪れます。ファインメットでかなり対策してあるはずなのですが一聴してわかる程です。車、バイク等全てに貼り付け試しましたが燃費がみるみる伸びて笑いが止まらない状態です!多分アーシング+電球(中に入ってます)の「気」が合わさった究極グッズかもしれません。是非お試し頂き報告を楽しみにしております!

白須白須 2014/10/19 09:26 colin さん、はじめまして、情報ありがとうございます
早速見ました、電球を負荷にした除電(放電)器みたいですね
フィラメントが光るほど持続性のあるエネルギーが静電気にあるとは思えませんが、事実なのでしょう
電球をスピーカーコードに押付けると音質向上する原理が説明できると思います
 
ありがとうございました

アイデアが湧きましたw

colincolin 2014/10/19 11:28 そもそもは嫁の車のキーホルダーに付いていたモノで、冬場の車の開け閉めでのパチッとなる静電気対策でした。実際金属部分に先端を当てると中の電球は発光し、徐々に暗くなります。以前サーモウールが到着した時、静電気が酷かったですがこれで完璧とまではいかないまでも除電できました。実際は電球が光らないでも多少なりに除電し続けているのでしょうか。

arcs2006arcs2006 2014/10/19 12:36 視覚効果を狙って、フィラメント選択を吟味されていると思います
光って除電とは、分かり易く、凄いアイデアだと思います

>実際は電球が光らないでも多少なりに除電し続けているのでしょうか。


そう思いますが、これから始まる乾燥の季節に何処まで耐えられるか・・・・
私は、クルマに加湿器積んでますw
サーモウールは、水分が無いとただの綿になるので注意が必要です

参考にしてください

ギロッシュギロッシュ 2014/10/19 17:18 >炎はラック周辺に溜まった電磁系ノイズの残りを燃やしてくれるようです

電波はれっきとした物理学用語の「波動」ですから燃えたりしませんよ(笑
蝋燭効果も「気」的なものだと思われます。

大昔から、蝋燭の火には不浄を燃やし周囲を清めて魔を除くとされ、世界中の祭事、
冠婚葬祭、呪術等々で使われてます。
これはもう、人類の集合的無意識に刻み込まれた常識ってことでしょう。

オーディオマニアは色々な筺を並べて祭壇を築いて「音良くなれ〜!音良くなれ〜!」って
お祈りしているようなもので、このシチュエーションにこそ蝋燭はベストマッチですね(笑

ということで、蝋燭の火は電波に乗った悪い「気」を浄化している思われます。
うちでは面倒だしススがでるのでやってませんが・・・
白須さんは僕よりオカルト度が高かったりして(笑

白須白須 2014/10/19 18:26 >僕よりオカルト度が高かったりして

バレちゃったw

らんさぁ@蝦夷らんさぁ@蝦夷 2014/10/24 21:18 こんばんは。

裸電源の取り組み、とても面白く読ませて頂いております。
まさかの電圧降下、これは24ボルトじゃ足りないから50ボルトに行くのかな、200ボルトを100ボルトに減圧するトランスならアキバのジャンク屋さんにありそうだし・・・・・
なーんてワクワクしていたら、まさかのバッテリー再登場。
転んでもただでは起きない白須さん、格好良すぎます♪

「にゃー」についてのご報告。
以前書きました通りフロントガラス下部左右に2匹づつ貼っているだけの私の車。
ギロッシュさんのようにスピーカーユニットには貼っていません。
しかしこのところ、ある程度以上ボリュームを上げたらゾクッとするような生々しさが。
こんな風には鳴っていなかった標準2chスピーカー(タイヤサイズが大きくなるのが嫌で車格を決めたら最低限のコンポが標準だった)。
これならカーコンポいじらないでおっけー。
「ニャ〜」はもしかすると、時間差を伴ってありとあらゆるものに影響があるのかもしれません。

というわけで、そろそろスピーカーコンテストの時期ではないかと思うのですが、「にゃー」と「電球」と「放射能」とで、一発かましてやって下さい♪

白須白須 2014/10/24 22:49 スピーカーコンテストは、今年はパスしますw

お手伝いとして参加します、詳しくレポートしますのでご期待くださいw

ニャ〜は、時間経過で進化するのは確認しています
クルマの燃費もジワジワ良く鳴り、満タン600Km超えが目標です(現在500〜550Km)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/arcs2006/20201017

2020-10-01 10月はハロゲン(うぃん)・パーティーw

ニャ〜ニャ〜・レポート


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Tさんより、続報レポートが届きました


甲府まで遊びに、ガスは出発前に満タンにしました。


◆燃費(メーター表示ですけど、、)


トータル燃費は9km/ℓ台からスタートでしたが走り出しすぐ首都高に乗ると

次第に10、11、12、と上がって行きました。中央道に乗りしばらくすると

14Km台後半まで達し、とうとう15Kを越え、15.1km/ℓの表示が出ました。もうスゲー、スゲーよ、です。


「ニャー、頑張ったなあ!」って思わず歓声、、、。


馬鹿じゃないって横で嫁さんからの冷たい視線・・・


14km台の表示は、アクセルをあまり踏むことのない山からの下りで見たことはありますが15km超えは初めて


その後、15.1kkmまで上がりましたがそこが限界でした。

上り坂が続くとやはり落ちますね。14km台に落ちました。

甲府で高速降りて市内を走り回って13km台まで落ちました。

帰りはまた中央道で。往復ともそれなりのスピードでの走行です。


140km平地定速なら15kmはキープしていました


燃費はスピードとはあまり関係ないように感じました


340km走行、トータル燃費表示14.4km/ℓ


これまで同じルートで11km台後半でした。もちろん、こんな良いのは初めてです。



◆スピード、操安性。そしてニャーの効果って!?


中央道でバックミラーにメルセデスSLが見えました

さらりと車線を譲って後を付いて行ってみることにしました。

4気筒なんですが、6気筒のようなシルキーな手触りというか、エンジンの感触がジェントル。スルっと加速。

以前も同じ感触だったので、まあこんなものとは思うものの・・・

さらにメルセデスを追いかけスピードを上げてみました。


かなりスピードを上げてもジェントルな走りのままです!


英国高級車に乗っている感じです。(すみません、ジャガーに乗ったことありませんのでイメージです:笑)

なんか変な感じ、そして気が付きました、車内がやたら静かなんです!?

なぜだろうと、、そうか、、風切り音が減ってる!

これがニャーの効果なのか!って、勝手に思いました。

ニャーは目の前の何か抵抗となるものをかわしてくれている?、、どうやらそういうことではないかって。

さあ、どうなんでしょうね。。



◆ニャーの効果(単なる偶然かな


不思議に思うことに、いつもは渋滞に巻き込まれるのだけれど

ニャーがいると渋滞表示が出ていても自分がその地点に来ると不思議に渋滞が弱くなったり消え失せる。

今回も前回も燃費が良い理由の一つは渋滞に巻き込まれなかったこと。

こんなことはあまり経験がないのです。

ひと言でいうと、なぜか、「運がいい」ということです。



◆その他


今回のドライブでナツメ球をふたつバッテリー近くのケーブルに留めてみましたが

効果のほどはわかりませんでした。感じたのはニャー単独よりすべての動きが緩慢になったように感じました。


会社の車にニャーふたつをつけ試してみました。僕は横に乗っており運転はしていません。

いつも同じコースを走る車です。走行は1日で150km。燃費にまったく変化なしでした。

助手席の僕が感じたのは、乗り心地が良くなったこと。

運転手は、最後にブレーキの効きがいつもと違って変だと言っていました。


白須さんが配ったニャーを使った人の燃費に変化が出たでしょうか?

オカルトチック過ぎますが、ニャーとの感応が人によって違いがありそうな気がします。


ナツメ球をパソコン内に4球仕込みましたが、不快感のあるノイズがなくなりました。

なので聴いていてリラックスできます。

また、煩さが減りました。ボリュームの上げ下げの頻度が減りました。

これは、なぜかわかりません。



実は、ま〜だ続きますw


ニャ〜で人体実験編



ニャーですが、実はお恥ずかしながら吸盤の根元をタコ糸で縛ってペンダントにして

ここ最近、首からぶら下げています


嫁さんはほんとに頭がおかしくなっていると思っているようです


狐につままれたような感じですからね。

もちろん白いニャーを使って、シャツの中ですから人からは気づかれることはありません。


これは、そう、実験です。僕は実験大好き、白須さんもそういう人種では。

それで人体実験!?しているわけですが、


不思議と、不思議とですよ、、、


普段、気の合わない人の態度が妙に柔らかくなったり、周りの人と上手に付き合っていけてる

ような「気」がしています。


そして何より自分が楽天的になったような「気」がします


それで「気」は単に自分がそう感じているだけかもって思うようになりました


実は何も変化なんか起きてなくて自分がそう感じ取っているだけ。または自分の感じ方が変わっただけ。

こんなふうに普段感じられないことを感じることができるようになっただけでは!?


そう考えると合点がいくことも多い。燃費向上は別ですけどね。これは全くわからん!


先日、FN1242Aのタンデム基板が届きました。

ラズベリーパイ使ったりしないとならないのですが

わからないことだらけです。

しかしこれが完成したらけっこういけるDACになりそうです。



それと電球の件ですが


僕は真空管のアンプを使っています。自作なので弄りまくりですが球を試したけれど

真空管のアンプには効果がそれほど見られませんでした。

真空が直近にあるので何らかの影響がすでにあるのかもしれません。


ただし、パソコンの中に仕込んだらかなり効きました


パソコンのなかに電球は絶対いけます。


でも、これも「気」のせい!?


そうではなようで、溶け込んだノイズが取れているのではと思われます。

これには理論がありそうです。聴きやすくなっていますから。



素晴らしいレポートありがとうございました


ニャ〜でココまで遊べて、色々考え思索できる、プラスして、ナンと素晴らしい!

ブッチャケ、充実度を考えると犯罪級コスパですわ

一喜一憂している姿を想像すると、相当笑えます、是非とも仲間に加わってください

鈍感自慢の私ですが、クルマ・AVについて、ニャ〜の効果は如何考えても説明が付かない部分があります

人によって効果が違ったりするのも大変オモシロイw

遊びだと考え、サンプル・データ収拾に参加して頂けると「気」研究の発展につながりますw

占いと同じ、当たるも八卦、外れるも八卦、サンプルが少ないとナンとも言えませんw

当たった条件、外れた条件を整理すれば、普遍性の糸口が見つかるかもしれません

私の体験では、LX91が最も効果がありました


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PCオーディオに熱中しているのに、ブッチャケ、LX91が過去最高の音質・画質に変わりましたw

流れから逝けば、Ritmoが良くなったと言いたい処なんすがネェ〜〜

AV機器に「気」があるとしたら、最近相手にされないLX91が怒っているの?

理由は全く分かりませんw





アンチスタHを値下げしました


大量仕入れにより、量り売りの価格を値下げしました


アンチスタHは、除電ベースとして幅広くお使い頂けます

除電のスタートにはアンチスタHをお奨めします





必殺・真空「気」パーツ


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長野支部長のブログを見てて、思いつきましたw


金属部分を絶縁すれば、AV機器の中に入れられるのでは・・・・

電極部分をコアブリッドBで除電・絶縁し、ガラス部分にアンチスタH


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改造17SAの中に入れるつもりでしたが、その前にスピーカーで試すことに・・・

バスレフ・ダクトから入れるつもりでしたが、効果が無かった場合に取れなくなるので

振動版の周りに引っ掛けるカタチで取付けw

見ての通り、全ての対策がテンコ盛り、コレで効くのか甚だ疑問ですが、「気」楽にテストw


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SPユニットは、ダイドーボイス6半フルレンジ


究極の傑作ローエンド・ユニット、ポテンシャルを出せるスキルをお持ちなら、高級SPを楽に鴨れるw

全てのバランスがバッチリ、我ながら、そのポテンシャルに相当驚いてます

ローコストは、安かろう悪かろうと言う大きな弱点がありますが、言い換えると贅沢できないのと同意

もっと言えば、余計なコトを省いてあり、それが結果として、バランス性向上につながる

手抜きとは紙一重の違いでしかありませんが、音が出ると雲泥の差に鳴るw

ダイドーボイスはまさに絶妙!ブッチャケ、常識音量レベルでオーディオを楽しむなら、最高の一品!

アンプはパイオニアのローエンド・ヘッドユニット(CAR)、電源はトランス式ACアダプター(FMチョーク付)

残念ながら、普通に使うとローコストな音しか出てきませんw

腕に覚えがあるオーディオ・マニアのみなさん、一つ試しては如何かなw



中高域の粒立ちが更に良く鳴り、軽やか、音楽が生き生きと鳴る


ナツメ球での変化は、方向性があり、皆同じベクトルで効くようですw

大型SPでフルパワー再生だと分かりませんが、小型システムで中音量以下ならかなり効くハズ

パァ〜っと目の前が明るくなった様にスッキリ鳴りますよw

古くなった蛍光灯取り替えたような感じw

ピンと来たオヤジさん、仕事帰りにダイソ〜逝くしかないネ

ナツメ球は、LEDに押され時間の問題で廃盤になると思いますw



中高域の粒立ちが更に良く鳴り、軽やか、音楽が生き生きと鳴る


自分で書いてて、フト気付いた・・・真空管OTLの音と似ている


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まるで電球並べたような・・・・


粒立ち良く、軽やか、音楽がイキイキと鳴る


真空管OTLならではの音がコレ、大同小異でOTL共通の音ですわ・・・・

上手く出来たOTLアンプは、恐ろしい生々しさを再生できます、但し、静電気も凄いので・・・・



アンプに電球入れたら如何よ


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ロウソク球を8個入れてみた


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思った程は変わりません


期待満々、さぞかし変わるかとフラシボ全開!

OTLのようにド派手に鳴ったら大笑いだ・・・・・

ところが、アンプのキャラをヒックリ返すほどの変化はありません(アタリマエか)

冷静に聴いてみると、真空「気」キャラは出ていて、粒立(バブル立)ちやイキイキ感は出ています

17SAは、あまりに丁寧な再生ゆえ、見方を変えると「もっと逝けよ!」となり

フルパワーでは、若干の物足りなさを感じるコトもありますが、それが和らぎましたw

パーツ代は1000円以下ですから、コスパは犯罪級です







お馴染み「キン・キン」ノイズとの戦い


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特にキンちゃんが出易い・・・


「溶けたノイズ」と何度も書いていますが、イマイチ理解でない方も多いかと・・・・

実は、溶け切れずに残って聴こえるノイズがあります、其れが


「キン・キン」ノイズ


「キィ〜〜〜ン!」と聴こえる場合もありますw


音量を上げて逝くと、中高域がキンキンしてくるヤツw


ブッチャケ、「キンちゃん」としますか・・・・



正に典型的な付帯音!



こう書けば、殆どのオーディオ・マニアに理解して頂けると思います



コレが今戦っている電源ノイズなのよ


「キンちゃん」はノイズバロメーター


実はこの問題、一般的には録音が悪いとされています

優秀録音はキンキンしませんw つうか、目立たなくなるw

例えば、どのシステムで再生しても同様の症状が出る場合、システムには問題が無いとされ

録音が悪いと言われて来ました


ホントウに録音が悪いの?


だとしたら、録音現場のモニターでも同様の音が出ているの?

エンジニア、演奏者は、その音を聴いて「OK」出してるの?

そんないい加減な仕事してるんかい、と鳴る

ブッチャケ、録音現場では如何とでも音を弄れるので、キンちゃんを消したり、目立たなくするのは可能

だとしたら、録音現場では聴こえないのかな?



再生側に大きなエラーが・・・


どのシステムでも同じ症状が出る=録音が悪いではなく、録音を正確に再生できない

録音と再生には、相性があり、良い相性=優秀録音、悪い相性=ダメ録音と分けているだけ

長岡先生は、違いを見出そうとスペアナを使いましたが

Fレンジの幅やレベルは確認できても、音質差と整合性が無いとは思いませんが、無理があります

再生システムの問題点が、録音評価を生み出しただけではないか

問題点とは、電源ノイズとして総称できると考えています


整理すると



静電気ノイズ



CMノイズ



電磁ノイズ



電線振動ノイズ



ダイオード整流(サイン波)ノイズ



電源帰還ノイズ




コレら全てが、キンちゃんの元になる



全て電源に起因したノイズ



ココに挙げた電源ノイズ対策をした市販AV機器は皆無に近いのが現状

なぜなら、実態の把握、そして可視化ができないノイズですわ


ところが、音にすれば誰でも分かる「キンキン」ですわ



これらノイズを仕分けして丁寧に対策する必要があります

言い換えると、AV機器を買い換えなくても劇的な音質・画質向上が可能であり

ノイズ対策は、メーカーではなく、ユーザー側の判断で行う必要があります

ダイオードや電源帰還ノイズは、回路的手法なので専門的ですが

その他は、DIYレベルで行うコトが可能


従来は、録音が悪いとして片付けられてきた問題、マニアの指向を大きく左右してきました

「録音が悪いんじゃ如何にもならん」となり、結果、マニアの嗜好が偏ったモノになってしまう

本来なら、録音云々関係なく聴きたい音楽を再生するのが本筋ですが、それが出来ない

つうか、キンキンを我慢して拷問のようなオーディオに耐えるしかありませんでした

私のオーディオが正にそうでしたw

ナンか変だとは思いつつも、録音が悪いんじゃどうしようもない

特にCD再生は、相性がモロに出るのため、相性が悪いと拷問オーディオになる

タダでさえ、音が悪いCD再生には殆ど興味が無くなっていましたw

CDを除電したら、音がクリアになったのがキッカケで、PC系オーディオで目が覚めましたw

安定して気持ちよく、思う存分パワーが出せるようになりたい!

現在進行形ですが、大きく前進していますw


余談・・・・

音楽の嗜好も変わりつつありますw

以前は、相性の悪いソフトを避ける傾向が強くありましたが

現在は、相性が悪いソフトが如何鳴るかに大変興味があります

CDの中に入っている真実のデータを引き出したいw



相性が悪い = 再生が難しい = 優秀録音


相性が良い = 再生が簡単 = 並みの録音



誰でも知っている録音が悪いと言うCDを大バケ再生できたら笑えますよw


コレって従来の優秀録音がダメになる噺ではなく、再生ソフトの幅が大きく広がる噺、ナンら問題はありません


再生装置の良し悪しはかなり有りますが、録音の良し悪しは無いのでは・・・・







2014 サイトウ・キネン・フェスティバル


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ベルリオーズ 幻想交響曲


エア・チェックしました、サイトウ・キネン演奏家にとって特別な場所

79歳の小沢征爾、全盛期には及びませんが、「気」合の入った素晴らしい名演奏

怒涛の5楽章、5.1収録、鐘の音のサラウンド感、グランカッサ2台の重低音など、マニアには聴き処満載・・・・

NHKの録音はギリギリ勝負を挑むのでリスナーを裏切らないw TV放送とは思えないスゲ〜音!

160インチ画質は、NHKホールの収録よりは劣りました・・・


ブッチャケ、生演奏はハズレが多い・・・


演奏家の技量・気合やメンバーの協調など、名演奏に鳴るコトのほうが少ない

ましてや、クラシックになると演奏家の技量は超えられない壁になる・・・・

楽器演奏のスキル、その途轍もない奥深さがモロに出ます

もちろん、通常では考えられないパフォーマンス「気」が出るのも生演奏の醍醐味ですが・・・・

だからこそ、過去の名演奏の録音は貴重だと実感します

所詮、生演奏には勝てないオーディオ再生だと思われていますが、逆に名演奏「気」は滅多に聴けません


オーディオ再生の充実は、並の生演奏を大きく超えるコトが可能


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ベルリの幻想は十八番のようですw








FMとフェライトはチーム・プレーでGO!


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電源ケーブルにFMシートを巻き、網線2重磁気シールド、フェライトコアを嵌めます


FMシートを巻けば、コスパを考え、フェライトは要らないと判断していましたが、違いました

FMとフェライトはチームで使うのが正解、お互いの効果を高める相乗効果、電源クリーン効果が向上w


余談・・・

写真のPS・AUDIOのピカちゃん、以前は全く効果が分からずフラシボ商品だと思っていましたが

最近、その効果が分かるようになりましたw

元々かなり小さな効果しかありませんが、電源がクリーンになったのか?

コンセントに付けると、音が心もち良く鳴るw

つうか、ピカピカ光らなくなると音が良く鳴る、ノイズ・センサーとして使えます

世の中には、驚異的聴覚をお持ちの方が居て、その違いを明確に聞分けていますが、私もようやく・・・・










やったよ、大成功!


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今までのシステム


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撤去が決定!


SW電源の出力にR(0.2Ω*2+放熱器)C(24万μ+FMCC)フィルター(fc=1.8)を入れてました

ブッチャケ、充電系はかなり改善され、ノイズが抑制されたと考えていましたが・・・・・

なんせ、FMトローチだって8個も使っているし・・・・




素っ裸+FM中毒には敵わなかったw



素晴らしいの一言


どんなモンだか、接続して音出し・・・・

ハードルは目一杯上がり、期待感ブリブリ・パンパン・・・・早速再生して見たものの


「あらま、アンまし変わらないガナ・・・・」


アララ・・・コンデンサー新品?だから仕方ないかな、イキナリじゃ無理かw

「気」を取り直し・・・・色々再生w



ところが、5分も経つと・・・



俄然、透明感と表現力が「バ〜〜ン!」



その場から動けなくなったw


聴き慣れたソースにも関わらず、ゾクゾクしっ放し・・・・特にボーカルは過去最高の表現力だ



マジかよ・・・・

大型電解コンデンサーは初期エージングで見違えるほど良く鳴ります

電源とアンプはケーブルで接続されています、電気の流れるスピードがカタツムリの速度だとすると

電源からアンプに電気が到達するのに5分は掛かると思われますw

15分経ったら、リファレンス交代決定!

ハムに関しても、勘違いしていて消費電流が0.2A程度だったため、 「ハム 0」

出力27V、ほぼ理想値で動作していることが分かりましたw



裸電源の設計法



リップルトランス容量で決まる!


一般的なNFB電源(3端子R)の場合、DC1Aの容量が欲しければ、トランスの容量は1.6A必要

つまり、必要なDC電流の1.6倍のトランス設定なんですが、裸電源では、この理屈が通用しません

出来る限り大きなトランスが望ましく、トランスの容量とリップル量は反比例します


ブッチャケ、40倍は欲しい


コレを余裕噛ましと言います


大昔から、余裕のある電源がイイとは言われていましたが・・・・

今日までホントウの意味が分からなかったw

リップルを減らすのは、fc設定であり、フィルター・コンデンサーの役目だと思ってました

余裕があるに越したコトはありませんが、必要のない余裕は不要(気休め)だと思ってましたw

ところが、裸電源をNFB電源の理屈でトランスを設計すると、リップルだらけに鳴る

リップル減らそうとして電解コンデンサーを増やしても、思い通りに鳴らないコトが分かった

電源の余裕とは、裸電源に当て嵌めるコトが今日分かりましたw

AC100Vの両波整流は100(120)Hzの脈流になり、fc下げて対応しようと努力しましたが×

現代の電子工学は、効率(省エネ)を軸に進んでいますが、オーディオの音質向上とは相反する面がある

必要が無いように見えて、実は大変必要な部分があり、それは低効率を伴う


蛇足ですが、ACを両波整流して直流にすると、AC電圧*√2の電圧が得られます


今回の例で説明すると


プリ・アンプで必要な電流は、0.2Aですが、トランスは8Aを使用

上澄みだけを贅沢に使うと考えてくださいw

ナンとも馬鹿げた噺ですが、音質命で逝くならタブン譲れないと思いますw



それから


トランスはケースの外へ放り出す!


コレも大昔から言われてきた定説ですが、最近は誰も言わなくなった

信号系、増幅系の傍に裸のトランスがあるようじゃ高音質は絶対に見込めませんw

トランスをFMシートで包むと、ゲロゲロ分かります、包めば中でもOKかと言えばNG

近接距離ではどうにもならない、包んだ上で外に出す、そうしないと外でも電磁ノイズを撒き散らす

言い換えると、コイル系がヤバイ、極めるなら基本として外に出す


裸で使うなら、馬鹿デカ・トランスを使い、遠くに離す




10時間経って・・・・


特に大きな変化・向上はありません、落ち着いた感じ・・・・

より自然で透明、そしてクセが無く、表現力が向上しています、素っ裸電源バンザイでよくぞココまで

逆にNFB電源が味の素入りが聴けなくなりそうで怖い(馴れるとスグ分かる)

世の中の電源はSW電源を含め全てNFB電源なので、一人だけ違う音を聴いている・・・・

再現性は、自作するしか無い上、裸前提の回路(DCアンプは不可)でないとマズイので特殊性が高い

リファレンスのプリは、MOS・FET1個のシングルアンプというメーカー・自作含め前例の無い回路

「これ以上部品は減らせない」という究極のシンプルを狙いましたw

バッテリーの音を聴きたくて、DC24V(12V+12V)で動作

17年間ノントラブルですから、かなり優秀(シンプル)・・・・

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天板はコーリャン(人造大理石)パネルは5mmステンレス鏡面仕上げ、ツマミは真鍮削り出し

特注建築金物として作って貰いましたw

17年経って、次の20年を目指しリファレンスの富士山とベスト・マッチなプリアンプを計画しています

パワー・アンプは25年ぶりの新作を考えていて、オーディオ総取替えが始まるw










スイッチON!


FM・CRAZY〜


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高が24VDC電源を作るだけなのに、ココまでするかw

ブッチャケ、相当良く鳴らないと納得できないワナ

言い換えると、化学調味料を使わずにホントウの旨味を出すことが如何にタイヘンかツウことですわ

仮に、バッテリーを使うとしても、AC100Vを使うなら、こんな充電器を作るしか無いワケよ

オーディオは電源だと多くの先達が教えてくれましたが、ホントウの電源領域には未到達だと思います


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妥協を廃し、電解コンデンサーの耐圧は全て350V以上としましたw

ブッチャケ、デカイ図体ですが、容量は7万チョボ・チョボしかありませんw

コレで大した音が出なければ、耐圧主義は止めますw


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FMトローチを24個使用、FMシート1.5m FMビーズ8個


相当アホだ、とりあえず見て、笑うしかないw



どうよ! 今度こそオール・ノイズを根絶やしだ!


ヘンな音だったら、如何すんべ・・・


この鉄壁の検問を突破できるノイズは無いだろ!


素っ裸の純粋電源、汚れだけをろ過し、成分無調整で産地直送の新鮮さが勝負だ!


一応強気ナンすが・・・・・リップルが1mVp−pほど残っています・・・

fc=1ですから、リップル抑圧比はー45dBとなり、イマイチ足りないのかも・・・・

しかし、オシロやプローブもイマイチなので、音出さなきゃ判断できませんw

リップルは、DNAレベルで電源に記憶されているようだw

この先、電源を追及するなら


太陽電池で発電、鉛バッテリーに充電して使うしか方法は無いw


もちろん、デコデコは使わずシリーズ・レギュレターで充電、コレこそ天然(太陽)電源、宇宙エネルギー

脱原発、AC100Vを廃し、再生可能エネルギー(DC)でナチュラル・オーディオ

21世紀の大きなテーマかもしれないw



ブッチャケ、コレでダメ(ハムが出た)なら3階を増築して巨大なコンデンサーを載せるしかないw

最も、ハムは聴こえるノイズであり、溶けたノイズではないので気にしなければOK

ハムなんか気にしたら、レコード(AD)なんか聴けませんw










真空「気」パーツ


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リファレンス・プリ・アンプの電源組んでますw


ブッチャケ、殆ど理解不能な世界ですわ

AC100Vから、素っ裸DC25V(負荷0.5A)を作ります

アンプがシングル(真空管アンプと同じ)なので、電源勝負になり、リップル抑圧レベルがSN比となります

ダイオードノイズを叩き、リップルを0.3mVp−pまで抑えたい・・・・

殆ど、神電源クラスですが、ブッチャケ、バッテリーにナンとしても勝ちたいw


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去年製作したHDDのケースを流用・・・・

考えが変わり、現在はオープン・エア・フレームのため、余っちゃったケース

イオン塗料でイオン化してありますw


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真空「気」もテンコ盛り・・・・


ブリーダー抵抗でfcを下げます


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大注目のプロジェクター


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詳しく書けませんが、相当イイですw  メチャクチャ良いわ

日本メーカーが持ち得ないノウハウが注ぎ込まれています

どうした日本、比べると情けないよw





電解コンデンサーの選び方


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ジャンクコンデンサー色々、試作・実験レベルなら、ジャンクで十分w

そんで、上手く鳴ったらそのマンマ使うw



設計上の定数(耐圧など)は当然ですが、オーディオ電源における電解コンデンサーの選び方は定説が無い

「出来るだけ大きくとか」言われているだけ・・・・

そんじゃ、大きければイイのか?と言えば、「大きすぎてもネェ〜〜」と鳴る

以前、コンデンサーは耐圧で選ぶと書きましたが、高ければ高いほどイイのか?

DC30Vで使う電解コンデンサーを考えた時、耐圧350Vより500Vのほうがイイのか?


一方で、コンデンサ都市伝説は沢山ありましたw

コンデンサーの音なんて話題は、ブッチャケ、タブ〜〜

なぜなら、根拠の無い賛否両論が渦巻き、収拾が付かなくなるw

挙句に「アイツは音が分かっていない!」とかなり、喧嘩になるw

過去、都市伝説になったコンデンサーは山ほどあります・・・・


余談・・・・

フィルム・コンデンサーと電解コンデンサーの音質比較は熾烈を極めたw

フィルムは高価、電解は安価というレベルで比較するとフィルムが良さそうに見える

ブッチャケ、電解コンデンサーをフィルム・コンデンサーに置き換えたい、なんて噺にすぐ鳴る

フィルムに極性は有りませんが、電解には極性がある、極性ってナンよ、てな噺を無視して

フィルムに置き換えると電解はボロ負け、ところが極性を生かしてバイアスを掛けると・・・・電解爆笑!

つまり、条件次第で結果が大きく異なってしまうのよ

オーディオの難しさがココにある、私が5年前に除電を体験した時、仮に冬だったら現在は無いかもしれない

このように、人によって感じ方が様々な上、条件によってゴロゴロ変わる

条件が揃わない限り、普遍性は語れないジレンマがありますw






良いコンデンサーと悪いコンデンサーの見分け方とは・・・・


オーディオ業界が斜陽になり、オーディオコンデンサーが激減、選択の範囲が減ったお陰で

論争は治まり、選択方法が確立されないまま現在に至ってます

そんじゃ、ナンでもイイのか?言うと、そうも逝きませんw

最近じゃ、低ESRが話題の中心ですねw



密度・比重で選ぶ


ブッチャケ、電解コンデンサーの中身は全部同じだとして

音声信号が通過する以上、振動対策が必要だと考えます

パワーアンプに使う電解コンデンサー、特にフルパワー前提で使う場合は、大電流で揺すられ

スピーカーから機械的振動がモロに伝わる・・・・

鉛シートで巻く等の対策が必要・・・・スピーカーと同じで防振には限界がありますが・・・・

トリタンと鉛シートでスピーカーケーブルを制振すると効果があるのは、電解コンデンサーに効いているかも


プリ・アンプで考えると、振動に関しては相当楽だと考えられますが意味は有ると思います


密度・比重 = 中身が詰まったコンデンサ


マァ〜、ナンでも中身が詰まったほうが良いのはアナログの定説だワナ

と言うコトで、結局、耐圧が高い電解コンデンサーになりますw

高耐圧・大容量は相反する要素があるので、高耐圧を重視し、容量はパラレル接続で稼ぎますw

容量増加については、指数関数になるので、相当増やしても大差無いと感じます

1万μFと10万μFではたった20dBですから、最低でも40dB(100倍)の1Fは要るw

つまり、容量を多少増やしたところで、自己満でしかありません

ですから、耐圧下げて容量を稼ぐより、耐圧を上げるほうが音質には効くと考えていますw


耐温度についても同じ


85℃や105℃とあるように、水の沸騰が関係していますw

つまり、中身は水なのよ、電解コンデンサーの破裂は、過熱による水蒸気爆発ですわ

電解コンデンサーの温度管理の重要性がココにあります

電解コンデンサーの寿命は、電解液の蒸発が関係しています

フタに小穴開けて、注射器でアンチスタHを少量入れたら相当オモシロイよ・・・・電解コン・チューンUPw



整理すると・・・


電解コンデンサーは、フィルター(ろ過器)沈殿池   水入ってるし・・・


デカイ・コンデンサー付けても電源が強力になるワケじゃありませんw

一見すると、強力に鳴ったように見えますが、慣性・惰力と同じでパルシブな負荷変動に弱い

あくまでも無帰還電源でしかない上、コンデンサーはバッテリーではないので底力が無い・・・

ブッチャケ、インピーダンスが低そうに見えますが・・・・デンキは、よくワガンネ

電源供給能力は、電源トランスに依存されます

しかし、AC電源(50(60)Hz)でしかないので、SW電源には敵いません

かなり大袈裟になりますが、Ritmoで使用しているS・S重連電源が理想に近い・・・

その後、電解コンデンサーのエージングが進み、相当良く鳴ってますw

大容量・電解コンデンサーは、1ヶ月くらい通電しなきゃ本調子にならないみたい・・・・

SW電源のダイオードノイズをシリーズ電源(多段フィルター)で除去しているのか・・・・








真空「気」対決!


ナツメ球 VS ハロゲン球



ナツメ球・・・・・柔らかな「気」


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ハロゲン球・・・・ハードでシャープな「気」



正反対な「気」効果が大きく出ます


上手く逝けば大笑いできますが、確立は1/2と考えてください

私は、リファレンスにナツメ球、サブシステムにハロゲン球で大笑い

上手く逝くと、生き生きとした躍動感と瑞々しい再生が実現し、「気」の整合

上手く逝かないと、キツイ音に鳴ったり、クドイ音して大変な思い、「気」の不整合をしますw

ですから、両方試してくださいw  大きな「気」違いの不思議に相当驚くと思います

ナツメとハロゲンに優劣はありません、大きな「気」が存在します






17年目の正直に鳴るのか・・・


プリ・アンプ電源を極める!



バッテリー駆動の盲点


バッテリーは化学反応で電気を出しているので、17年もの間、ノイズが無いと考えてきました

充電されれば、化学反応だけで動作していると考え、ノイズレスだと信じ込んでいましたw

バッテリーの種類によりバージンなら音質が違ったりしたので、余計に問題が見えなかった・・・


バッテリーは充電器で電気質(音質)が決まる


バッテリーを単なる電気容器とすれば、充電器から送られる電気質でバッテリーの音質は決まります

バッテリーにはメモリー効果があると言われていますが、特にドライ・バッテリーは大きいと感じます

つまり、充電器ノイズがそのままバッテリーに充電(メモリー)され、充電器の音質に支配されてしまう・・・

このノイズも聴こえません・・・・音質の情報量を減らし、微小信号を消す働きをします

ですから、ノイズが有るという認識すらありませんでした

キッカケは、リップドライバーの差を聴いて頂こうと企画した試聴会で、日に日に差が分からなり発覚w

原因は毎日充電したのが理由でした


15年に渡り、SW電源で充電してきました・・・・  


最初の2年は小型のシリーズ電源充電器でしたが・・・・差は分かりませんでしたw

音質評価の難しさがココにある・・・・・条件が揃わないと差が出ません

例えると、乾燥状態で除電しても差が分からないのと同じ


大きなエラーが発覚し、慌ててFMCCとFMビーズ、トリタンで応急対策・・・・

そこそこ音質改善されましたが、あくまで応急対策でしかありませんw

PC周辺の対策が一段落したので、本格的に電源を攻めます(PiのDACの前に)

バッテリーの充電器ではなく、バッテリーオデッセイ5年目)を止め、シリーズ電源として製作します


気付くと、プリアンプは自作して17年(ノン・トラブル)も経っていたw

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トロイダルトランスは、パチンコ台用の24V 8.3A(200VA)を流用

イオン・ボールとスーパーXでイオン


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FMシートで2重に包み、磁気シールド


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ダイオードノイズを根絶やし作戦


プリ・アンプとは言え、パワーMOS・FETをドレイン・フォロア(ゲイン5 L・Rで0.5A)で使用

ブッチャケ、半波整流では無理と判断、SBD+FMビーズダイオード・ブリッジを製作

見ての通り、リファレンスは本気、私は本気になると、基板は一切使いませんw

私には一つの流儀があります、それは、シンプルを極めること

スピーカーしかり、アンプしかり、アンプに関して言えば部品の数を減らすこと

基板はシンプル化への障害になると考えています、基板を使わなくてもイイほどシンプル化したい

基板は2次元展開ですが、基板を廃して3次元で展開するべきだと考えていますw

必要の無いモノ、代替できるモノ、音に関係無いモノ、全て断捨離

コレ以上減らせない状態=究極の高音質、だと考えます

その代わり、必要だと判断したパーツについては妥協を許さず徹底的に追求します


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全ての電源ノイズは整流から発生する


ダイオードのスイッチング・ノイズは有名ですが、問題はサイン波整流にある

矩形波を整流するデコデコだとノイズだらけに鳴りそうですが・・・ノイズが少なく問題になりません

矩形波はOKですが、AC(サイン波)を整流するとダイオードノイズが発生します

サイン波がヤバイ、各種高性能ダイオードが開発されてきましたが、問題は根本的に解決されていません

サイン波は、矩形波とは違い、エネルギー成分がパルスに近いためだと思います


ACの整流が電源ノイズの源流だと確信、ココを叩くしかない!


ノイズの伝わり方を考えると


ブッチャケ、整流されて電解コンデンサーに入るワケで、高周波ノイズはアースされるワナ

コンデンサーを乗り越えてノイズが伝わるとは考え難い・・・・

ましてや、fcが低ければ理論的にノイズが伝わるとは考え難い・・・・アリエナイ



ノイズの正体はナニよ!


ヒントがFMビーズにあった・・・

ナンでFMビーズダイオードの足に付けると効果があるのか?

サージ・ノイズを吸収すると日立金属の技術資料に書いてありますが・・・・

FMビーズは絶縁処理をしてあるので、電気的な導通はありません、つまり、傍にあるだけで効く


傍って如何いうコトよ?


そうだよ、新蕎麦で焼酎が呑みたくなってきたw



ダイオード・サージ・ノイズは表面を伝わるのかよ?



詳しくは・・・・・http://www.murata.co.jp/products/emc/knowhow/basic/chapter02/index01-02.html



静電気と同じかよ!


ダイオードノイズとは、電磁波・静電気のように表面を伝わっていくと考えると、説明が付く部分が増える


コンデンサーによるフィルターは、電気的には内側世界だとすると



電磁波や静電気は、電気的には外側世界



外側逝かれたら、コンデンサーは効かないワナ


電気の世界には内側・外側が存在し、電気工学は内側世界の噺でしかない

外側世界は、その存在は分かっていても、理論的な説明は一切無いオカルトですわ

内側世界だけで音質向上すれば楽なんすが、外側を無視すると逝き詰まるw

つうか、外側世界が音質に大きく影響している


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ダイオードノイズが外側世界だとしたら・・・



FMでシールドすればイイんじゃネ



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除電すればイイんじゃネ


内側・外側で噺すれば、電波は外側の噺になる・・・・

電波は不思議、内側的理論で成り立ち、空中も飛ばせるw

電波電磁波は如何違うか、静電気と電波の違いなんてワガンネ

コロナ放電で空気中に還元(水分に溶ける)される静電気ですが、電波は空気に溶けないw

電気の「気」は、多面性があり人間は、理解できる部分を巧みに利用して文明を発達させてきましたw

しかし、電気「気」自体は解明されておらず、不思議の塊ですわ










アナログ音源の掘り起こし


古いCDは宝の山


最近はデジタル・リマスターが話題ですが、スルーしてもOKだと感じています

CDの中には、眠った情報がまだまだ残されているw

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これら音源は、ADでこそ真価が発揮されると信じていました(3年前まで・・・)程度の良いADはお宝

ADプレーヤーとカートリッジ、そしてフォノイコに拘り、極上再生を目指す、まさに趣味の世界だ

部屋が当時の臭い(空気)で満たされるような再生、まさにタイムスリップ!「やっぱアナログだよな」

「CDなんか聴いてられるか」と思ってました・・・


CDで大丈夫!


ブッチャケ、CDならナンでもOKだと感じています

フランク永井のCDは、ホームセンターで売ってる懐かしの歌謡曲ですわ

CDプレーヤーでは再生出来ない音(情報)がCDの中にはバッチリ入っていて

正確にリッピングして、電源に拘ったPCオーディオで再生すれば、高級AD再生は楽にパスれます

超高級AD再生だと・・・・

CDには膨大な情報が再生されずに眠っている



ハイレゾは必要ありません  コスパが低い!


世の中にある膨大なCDは、宝の山



CDは再生するモノではなく、音楽データの保管容器として考えます

CDを丁寧にファイル化(リッピング)して、ファイル再生を行うことで

CDに眠っていた膨大な情報が再生可能、驚くべき高音質を実現します

デジタルなのに何故差が生まれるかと言えば、CD規格に大きな欠陥が有ったのです

CD・ROMは正確ですが、CD・DAと言うデータ形式(CD)は、正確な書き込み・読み出しが出来ません

一定の規則で並んだデータ(サイン波)は、−80dBでも正確に読み出せますが

ランダム・データである音声は、エラー訂正機能や補完機能が働き、データが改ざんされていると思われます

CDプレーヤーが余韻や響きの再生が苦手で、音楽が一本調子に鳴るの原因はコレだと考えられます

CD特有の薄味でペラペラした食感は、ADの濃厚で出汁の聴いた味わいと自然なキレを超えられなかった

ですから、音楽CDは一旦丁寧にリッピングして、掘り出せる限りのデータをファイル化する必要がある

安定したファイルを作ることで、CD規格(再生)の欠陥を補う必要があります


CD vs ADと言う不毛な戦いは終わりました


CDディスクは、残念ながらCDプレーヤーでは正確な再生はできません

絶えずADと比べられ、卑下されてきたCDですが、丁寧にファイル化すればAD同等以上の再生が可能

音の記憶として残るADの音が、CDにもキッチリ記録されていることが分かりました

そればかりか、ADの音を大きく超えられる可能性すら感じます



全てが優秀録音


オーディオ・マニアは優秀録音を求め彷徨いますw

装置が優秀でも録音が悪いと良い音が出ないと考えています

長岡鉄男の外盤A級セレクションが正に其れ、優秀録音を再生してナンボのオーディオです


ところが・・・


違うんです!



装置が悪いから良い音で再生できないだけ


オーディオ装置と録音の相性だけで、勝手に仕分けしていただけ・・・ノイズという認識が全くありませんでした

録音が悪いと不満を連発、上手く鳴る録音を探す日々・・・・

除電する前は、付帯音だらけ、CDをマンマ再生して苦しんでいました、そりゃ酷い音でしたw

ペラペラでキツク・鋭く・突き刺ささり、低音は硬くノイズまみれ、た〜だ迫力があるだけ

分解能が低く、嫌な音が出ても我慢し、挙句に自ら納得・容認していく・・・

オーディオとは苦しみながら続ける修行だと思っていましたw

除電を知り、ノイズを認識してノイズ対策を行い、イオン化でポテンシャルが引き出せるように・・・

FMの登場で驚くほどクリアで滑らかになり、ソースの全てが聴こえるようになると


録音の良し悪しは気にならなくなった


つうか、オーディオ装置との相性が殆ど無くなり、ソース選びが楽しくなりました

アレも聴きたい、コレも聴きたいという欲求が増え、オーディオに対する認識が大きく変わりました

どれ聴いても、録音現場にいるような気になったり、アーティストの表現がダイレクトに伝わって来る!


パワーもドンドン上がり、1000W+1000Wが普通になるなど、夢にも思いませんでしたw


録音評価は気にならず、作品として楽しめるようになりました


そして、相当昔から録音技術は良くて、「気」を含めて正確に録音されていた・・・

それに引き換え、再生装置の能力が極端に低かったコトが明確になりました


録音を気にせず、好きなように色々聴けるようになりました

言い換えると、ようやく普通に楽しめるようになりました

「ヘェ〜〜ホントはこんなに音良かったんだ・・・」

今までが普通じゃなかったw





余談・・・


既にCD30年ですから、40歳以上のオーディオマニア、もっと言えば50歳以上の方でないと

良質ADの実体験がありませんw コレって私が「ADの音の記憶」とか書いても

若い人に「そんなモン知ら〜ん」と片付けられてしまうw

脳に記憶が無い情報を話されても、実感が湧かないのと同じ・・・・

PCオーディオでAD以上の音が聴けると叫んでも「言ってる意味・・・・ワガンネ!」

CDの音しか聴いたことが鳴ければ、CDの音に不満は感じませんw

「一体CDのナニが悪いの、ちゃんと鳴ってるよ・・・」

比べるモノが無ければ、知らなければ、噺が成立しませんw

コレって実は大きな問題でして・・・


すなわち、価値観の違いへと進んでしまい、何処まで行っても噛み合わなくなるw

オーディオの価値には、普遍性は無く、タイムリミットがあると感じていますw


実は、音質だけじゃなく、画質についても同じでして・・・


急がないとヤバイわな・・・


文明の進歩(大衆化)は、人を幸せにする反面、感情的な不感症を蔓延させますw

言い換えると、感情の貧困へと繋がっていく・・・・

30年前、夢のCDと言われた・・・夢のデジタルサウンド

今日、CD自体を誰も有り難がらず、邪魔なモノとして扱われはじめている・・・・

文明の進歩は、色んなコトがアタリマエでナンとも思わなくなるw

イイんだか、ワルイんだか、20世紀中期以降、偉大な芸術家が出現しない大きな理由の一つだと思いますw








台風直前、初秋の山歩き・・・


雲取山


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東京都の最高峰「雲取山」2017mに1泊2日で行きました

大石尾根の縦走(10時間)は、運動不足の体に堪えましたが、山歩きを満喫できましたw




「傷有りCD」ってどうよ


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ナンと、6枚組みで700円のCDは、PARLOPHONE音源でしたw  相当ラッキーwww

赤と青は通常のEMI


パーロフォン   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3



バーゲン・プライスが付いている「傷有りCD」ですが、リッピングしたら如何なるか

ビートルズのADには都市伝説が沢山あり、マトモに対応すると一財産無くなりますw

片やCDは如何かと言うと、伝説は聞いたコトがありません

アップルがリマスターしたUSB音源は、凄いと感じましたが・・・・・

「傷あり」とは言え、各種チューンUPしたリップドライバーを使えば、勝負できるかも知れんw


少々のスリ傷は関係アラヘン・・・


CDピットが欠落するようなキズは論外ですが、少々のスリ傷は全く関係無いと判断しています

傷で問題になるのは、レーベル面でして、引っ掻くだけでピットが欠落します

信号面のスリ傷は、始めたばかりの頃、ピカールや極細アクリル研磨剤で修復を試みたコトがありますが

ブッチャケ、殆ど関係無く、徒労に終わりました

スリ傷で痛むのは、音質ではなく、「気」の痛みから来る「心」の問題・・・・

2000枚近くリッピングした経験から実感していますw


問題はCD表面の汚れ



実はコレが厄介でして・・・目に見えないw


手垢や指紋は手で触る以上、仕方ないですわ、つうか、見える汚れは分かり易い、落とせばエエ

問題は、どんなに凝視しても見えない汚れなのです

最初は「ナンでRi−Ripに鳴るんやろ」それも1万フレームを超える・・・・

取り出して見ても、指紋一つ付いていない・・・・特に80〜90年後半までの古いCDに目立つ

ピンホールでも有るのかと、ライトに翳せど「問題無し」・・・・・ナンでや念w

もちろん、除電なんてアタリマエ、PCの下にはサンダーロン・フェルトを敷いています

超音波洗浄機に入れてもダメで「このCDハズレかよ・・・」なんて思ったコトもありました


ところが・・・


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激落ちくんで洗うとRi−Ripが無くなる


水道水を流しながら、CDを激落ちくんで優しく丁寧に洗います

強く擦ると、擦り傷が付きますw


つうか


細かな傷だらけのCDに鳴る


CD表面の汚れを激落ちクンで掻き落しを行い、結果として細かな傷が付く・・・


CDの汚れは落ち、リッピングOK、読み取りスピードも上がります


1万フレーム以上のRi−Ripもゼロにするコトが可能、目に見えないミクロの汚れがリップの邪魔をする



私は、古いCDは無条件で激落ちくんで洗います

洗ったにも関わらず、Ri−Ripが出る時は、無くなるまで何度も洗います

気付くと、CD表面は細かな擦り傷だらけですが、リッピングは上手く逝きます

つまり、表面の細かな傷は全く問題にならない

CDの汚れは、ワケ分からず大変厄介なのよ



つうワケで、このCDもリップOK



傷有りCDは超お買い得


CDリッピングで問題になるのは、傷より得体の知れない汚れだと認識しています

通常使用付くスリ傷や、クルマのCDドライブで頻繁に出し入れして付いた小傷は殆ど問題になりません

コンパウンド等で磨き落とす方法がありますが、気にする必要はありませんw

目視でナンら問題が無いように見えるCDがスンナリとリップできないケースが多々あります

ですから「傷有り」は超お買い得なCDと考えています

日本人独特の美意識と、中古としての格差を出すための「傷有り」ですが

スリ傷と音質劣化の因果関係は無いと思っています、ココが中古ADとの大きな違いになる

言い換えると、リップドライバーのグレードやその電源が音質に大きく影響します




ビートルズ聴き比べ


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出てきたジャケはパーロフォンでしたw


ビートルズのADは、都市伝説の塊で、各種バージョンがあるのは有名

ADの場合、プレスの回数で音が違うらしく、プレミア価格のADが沢山存在します

ブッチャケ、針を落とすと劣化するので、普段は見るだけ、年に一度だけ再生なんてアタリマエw

つまり、お宝、眺めて楽しむ、其処へ行くと、CDはかなり有利な展開になるw

マスターテープからデジタル・リマスターされるため、録音再現レベルが高くバラつきが無い

PCオーディオ遣る前は、ビートルズのCDはゴミだと思ってましたw

ブッチャケ、屋台や駅のワゴンで売られていたビートルズのCDは廉価輸入盤(白ジャケ)です

EMIとの取り決めで、ジャケ写真が使えないのかな? その分廉価になっている

しかし、リッパーの掛けると、パーロフォンのジャケが出てきますw お宝が廉価で入手できるとは皮肉だw

CDプレーヤーで再生すれば酷い音でも、リッピングすれば大バケ・・・・

この6枚(700円)がまさに其れ、赤と青は通常国内盤でした

どんなモンだか、ダメ元で購入したんですが・・・・


リップしたら・・・


EMIの音とは段違い


モノラルであるにも拘わらず、鮮度が高いし情報量が多い、EMIが薄っぺらに聴こえる

ロックンロール全開!ポールやジョン、リンゴにハリソンの声が違うのにビックリ!

例えば、「HELP」の「イエスタデイ」ポールのボーカルに鳥肌が立った!

ラバーソウル」の「ミッシェル」や「ガール」も同様、ブッチャケ、EMIとはテイク(音源)が違う

写真の「プリーズ・プリーズ・ミー」の「アイ・ソウ・ハー・スタンディング・ゼア」は絶品!

以前から違うとは聞いていましたが、コレほどまで違うとは・・・・

ビートルズ聴くならパーロフォン音源をお奨めします

当時モノのAD買うと超高価ですが、CDなら超廉価、白ジャケ集めるとお宝になる可能性大w

一般的には、アップルEMIがビートルズのブランド標準であり、白ジャケのパーロフォン音源は廉価盤

ナンとも皮肉デショ、マニアの楽園がココにあるw

デジタルならではの特徴が生きる、CDならプレス回数を気にする必要が無いし、元々差が無い

問題になるのは、マスター・テープの質とデジタル・リマスターの質ですが

CDの読み取りが何処まで出来ているかワケ分からない現状では、「気」にする必要無しw

ボロい傷有り中古CDがリッピングハイレゾを超える?最高音質に蘇るなんて、笑いが止まりませんw

PCオーディオは意外な発見が沢山あってオモシロイですよw








優しい極上音質に包み込まれる・・・


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イオン化バリバリ、除電にFM、そして電解コンデンサー追加

さぞかしクリア(除電)で力強く(イオン化)バリバリ鳴るかと想像していましたが・・・・

予想は完全に裏切られるばかりか、聴いたコトの無い正確で丁寧、そして優しさに溢れた音に包まれた・・・

一聴して、馬力が無くトロイ音だと落胆しましたが

1000Wのスタジオレファレンス供複咤勠供砲非常識で、神経が麻痺していた、比べるモノが間違った

一旦脳内メモリーをリセット、冷静?に聴き直し・・・・・

情報量は膨大で、不満無く全てを聴かせてくれますが、その様子が今までと違う・・・・

音場感はSR兇畔僂錣蠅泙擦鵝△海犬鵑泙蠅般弔襦 と予想しましたが広大な3次元音場でバッチリ!

音の出方がリスナーに喧嘩(勝負)を仕掛けるSR兇紡个掘■隠沓咤舛詫イ靴ぞ亟蕕之泙┐討れる

気品が高くクリアで丹精、正確に優しく丁寧に再生してくれ、思わず「ありがとう」と逝ってしまうw

SR兇離瀬ぅ譽トな荒々しさや、快感に伴う甲高い鳴き(喘ぎ声)が無く、ブッチャケ、興奮しません


ナンですが・・・


スリルの無い、ツマラナイ音かと言えば、トンデモナイ・・・・

音楽を聴いて深い満足感が得られます、一聴で刺激がなく感じるモノが無いと思いましたが

ジックリ試聴していくと、ナンとも言えない満足感が得られ、結果として「不満が無い」

一体ナンなんでしょうかw ブッチャケ相当オドロキました

大編成のオーケストラはSS席、ボーカルは優しく迫られゾクゾクしっぱなし、ソースは選びませんが

大砲や大太鼓は苦手、F1は遠くなりましたw

SR兇箸倭瓦撞佞離ャラクターですが、ココまで魅力があれば大金星!(逸ノ城みたいだw)

SR兇大排気量チューンド・スポーツカーだとしたら、17SAはミドルクラス超高級セダンに例えられそう

SR兇魯皀寮┐い韻鼻嵬弔蕕江貊衞気い沓」大抵の方は17SAの実用可能な高音質を選ぶと思いますw

馬力が無いと書きましたが、クルマに例えれば200馬力はありますw

私的には、予想を裏切られたのがショックでした・・・・・

SR兇隼た改造ですから、同傾向になる考えていましたw

良い音のアンプは似ると考えていましたが、トランジスタでもココまで差が出るコトを再認識w

パワー・トランジスタのパラレル数による違いなのか・・・・

BTLが可能なので、一瞬考えましたが・・・・不毛だと思い直しました


10月中は慣らしと調整のため在るので、試聴可能です


コンデンサーを足したにせよ、ノーマルの音とは天地の差があります

タブン、電気的には殆ど変わっていないハズ

試しにリップルオシロで見て見ましたが、盛大に出ていて、見るの止めましたw(意味無い)

除電だけ行った17SAを知っていますが、音がクリアで力強くなっただけでしたw

それ自体、普通じゃアリエナイ変化なんですが・・・・

「除電だけじゃこんなモンだろ」と言う記憶、トランスのFMシールドは大きいと感じますが

SR兇眛韻限从ですから効果がイマイチ合いませんw

あらゆる面で大改善されていますが、理論(妄想)の整合性が取れませんw

振り出しとは思いませんが、ナンだか戻されたように感じます、見落としがあるのか?


とは言え


従来のトランジスタ・アンプでは不可能な表現力は絶大な魅力があります

真空管アンプみたいだと言いたい処ですが、オーディオはそんなに甘くありませんw

比較する次元が違うように思います

ともあれ、17SAはポテンシャル発揮で面目躍如を果たしました

引込み思案で主張のないモコモコして霧に霞んだワケ分からないイライラした音がウソのようw

以前も書きましたが、怒り心頭でマランツの営業担当者を呼んで「この音ナンとかしてよ!」がウソの様・・・


17SAは素晴らしい!


弩級スポーツカーと高級セダンのような相反するキャラを愛し、どちらも所有したい

そんなワガママの一方を叶えてくるポテンシャルが17SAにはありました

6100やMX1は、排気量の違うスポーツカー(同系列)だと言えます

6100は1800CC、MX1は3000CC、SR供複贈圍漫砲錬沓娃娃娃達辰な

17SAは2500CCのハイブリッド高級セダンカテゴリーが違うw











超マニアックに逝きましょう


PCオーディオのワンポイント・アース化


ハァ〜〜?   と言う噺になりそうですが


アナガチそうとも言えない部分があります

例えば、PCとUSB・DACを接続したとしましょう

PCの電源とUSB・DACの電源は別々ですわ、USBケーブルのGNDラインで接続され共通化されます

ナニか問題になるとは思えませんが、実は違います

PCオーディオは電源で決まると仮定するなら

PCの電源とDACの電源が信号線で共通化されてる様じゃ噺にならない、ブッチャケ動作しているだけ

PCとDACは筐体は別々ですが、同一システム内で動作するデジタル回路と考えると

電源が別々(マルチ)でGNDがケーブルで共通化されると、ノイズの餌食になるだけ

デジタルはベタ・アースですから「ナニ逝ってんの?」となりますが

ケーブルで接続されれば、抵抗値が生まれ、ノイズ発生の温床になる



PCオーディオの音質が電源で決まるなら


単一GNDが絶対条件


つまり、ワンポイント・アース


電源の重要性が明らかな以上、全ての基点であるGNDを明確に確立する必要がある


筐体(ケース)が別々で電源がマルチ、ケーブルで接続されマルチGNDが共有化なんてアリエナイよ

そんで「電源が重要!」なんて、御都合主義で矛盾だらけの噺になるw

何事もキッチリ行うには、揺ぎ無い土台(GND)を必要とするのは道理だ

GNDの共有化とは、ブラブラ土台そのもの・・・・・

古来、アナログ・オーディオはこの考えがベースにありました

しかし、PC(デジタル)にはこの考えが存在しませんw

つうか、土台無理なんよ



言うは易し、行うは難し


方法はシステムを限りなく小さく(集積化)する必要がありますw


ココから新しい物語が始まる・・・


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小規模ネットワークオーディオ構想


SNeO(エスネオ)と命名エネオスじゃないよw)

Pi、DAC、NAS(1T)、WiFiルーターをワンボードで展開し

5V、12Vの弩級電源を製作、根元のGNDでワンポイント・アースを行い

LANケーブルのGNDラインをカットすると夢のループ・レス理想システムが完成w


ホントかよ


リファレンスのRitmoとHDDは、共に弩級シリーズ電源で動作し

ワンポイント・アースはありえません、ブッチャケ、デコデコも入っているので、不可・・・

ナンですが


マルチTOSのお陰でDACワンポイント・アースが実現



ぎりぎりセ〜フ!

整理して逝くと、マルチTOS(光)の重要性が分かります


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DAC基板        http://nw-electric.way-nifty.com/blog/


最近はハンダこて握りっぱなし・・・・














オーディオオカルトだぁ〜〜


電子工学としてのオーディオ技術は、伝統工芸の領域ですわ

旧態依然で同じコトばかり遣っているようにしか見えません

殆どが蒸返しで、新しいテクノロジーはPC系にあるだけ・・・・

スピーカーやアンプなんて70年以上、CDだって30年前の技術でしかありません

マニアの高齢化により、新しい技術への順応性が著しく低下している現実がありますw


ところが・・・


オーディオオカルト撲滅協会の理事をしていますが、新手のオカルトがゴロゴロ現れ難儀しちょります

静電気・イオンくらいまでは偉そうにしていましたが、電磁波とか言うと全く見えないw

ノイズ対策とか偉そうに遣ってますが「ニャ〜」とか出てきて対応不可w

先日、酒の席で「ニャ〜」を出して、「コレ、フロントガラスに付けると燃費が上がるよ」と一言発したら


「オマエはアホか」 ゲラゲラ笑われ「大丈夫?」真顔で心配されましたw


アタマに来たので、「ニャ〜」を配り「燃費が上がったら寿司屋連れてけよ」と捨てセリフ噛まして来ました



SL2tonSL2ton 2014/09/30 20:22 家内をダイソーに走らせて、何とか10個のハロゲンをゲットしました。
近所の五軒のダイソーに電話をかけて、一軒だけにありました。
ハロゲンランプは廃番になるようです。
オーディオオヤジの皆さん、お急ぎ下さい。

適当に、SPケーブル、アンプの電源、同軸ケーブルに付けました。
正に、
・スピーカーの振動系が軽く鳴った???
・躍動感・スピード感が俄然UP!
・全く別のスピーカーに鳴ったように感じるw
・アリエナイよ コレはマジックショーだ

恐れ入りました。

白須白須 2014/09/30 20:37 ヤッパそうでしたか・・・・
私の買ったハロゲン球は、包装が黄ばんでいましたw
つまり、長期在庫だったようです
ブッチャケ、懐中電灯にハロゲン球付ける人は、居ません、LEDが全盛ですわ
新しい店や回転の早い店だと、ほぼダメでしょう


と言うこともあるので
手頃で使い易いハロゲン球を色々テストしています
使い方含め紹介しますのでお楽しみにw

ギロッシュギロッシュ 2014/10/01 08:56 ハロゲン球を試してみました。帰りに100金とホムセン回って疲れました。
ホムセンで500円/個でした(笑

ハロゲンが何かは書いてないので分かりませんが、思ったよりイイですね。
でもやはり、傾向的にクリプトンの逆パターンで、派手目で音を締めて高域寄りの音です。
これもやりすぎるとキツくなるでしょう。
まあ、結果良ければ全てよしでしょうが・・・

よく考えると、白須さんたちの場合は多用している鉛を片っ端に取っていった方が
よいと思います。十中八九、ハロゲンを付加するよりよくなりますよ(笑
重しとしてなら、多孔質煉瓦をお勧めします。安いし、アクリル塗装でもすれば使えます。
アンチスタを染みこませて底面は塗装せず4隅にシリコーンゴムでも貼るとよいです。

これは何故かというと、ニャ〜と電球で別次元に音質がよくなったために、今まで
気づかなかった欠点が顕在化してきてるということです。
前にも書きましたが、付けたモノを片っ端から外していくとよく分かります。

外される筆頭は鉛とか御影石で、くせの強い高級ケーブルとかインシュ、波動グッス、
アクロバチックなセッティング・・・などはほとんどが駆逐されます(笑
戻してよくなればそれは使えるモノです。

それでも不満があるとか、もっとよくしたいとかであれば、別のモノを付加していけば
よいということです。そうした方が音はよくなって逝きます(笑
それは、ハロゲンとかクリプトンでもよいし、前にお勧めしたパワーストーンは
やってみる価値が非常に高いと思います。

ニャ〜や電球は許せるけど、パワーストーンはダメなんて道理が立ちませんし。
さて、オーディオ・オカルト撲滅協会理事の立場としては・・・(笑

>ギロッシュさんは宇宙人かも知れないw

電球を点灯して超オカルトにする技もありますが、大がかりでお金もかかるし
色々と危ないです(笑

白須白須 2014/10/01 09:32 いやはや、宿題たくさんでましたねw
鉛を多孔質レンガに換える手法は早速やってみます
余計なモノを外すことはポリシーでもあります

オーディオ・オカルト撲滅協会理事として
許せないモノはありません、つうか、偏見は結果的に損になりますね、正に道理が立たない
「ニャ〜」と電球で身に染みましたw
言い換えると、ホントウの面白さが見えてきましたw

SL2tonSL2ton 2014/10/01 09:48 気の件ですが、私の場合ハロゲンやニャーの鉱物的な気と、気功の気は感じ方が異なるようです。

触ると手の血行が良くなって血色が良くなるほど、気が出ている屋久杉の置物があるのですが、
試しに、ハロゲンとニャーにその気を入れてやるとその気が転写され出てくる音が暖かくなりました。

また、気を転写した、ハロゲンとニャーに手をかざすと屋久杉の気を感じます。

何が言いたいかと言いますと、ハロゲンも、ニャーも取り付ける人の気が乗りやすいようです。
体調の悪い時に取り付けると、その、悪い気が残り、その音を聞くことになりそうです。

音が気に入らない場合、自分が気持よく感じる物(素材、物質)の気を転写するか、気の良い音源を流て試すほうが良さそうです。

よく、水晶などは悪い気も集めるため、定期的に清める必要があると言われていますが、
オーディオの場合、白須さんが紹介されている屋久島の音源などを再生して、清めるのが良いかもしれません。

私は、水の音を録音した特殊なCDを初期化用に使っていますが、水の音には浄化作用があるようです。
パワースポットで汲んできた天然水を霧吹きで噴きかけるのも良さそうです。

磁気、静電気、空気、気、と、気の付くものには共通点があるようですね。

ギロッシュギロッシュ 2014/10/01 12:19 >また、気を転写した、ハロゲンとニャーに手をかざすと屋久杉の気を感じます。

凄いですね〜・・・転写までできるとは・・・
うちにも屋久杉ありますが何も感じませんし、パワーストーンもさっぱりです(笑

>体調の悪い時に取り付けると、その、悪い気が残り、その音を聞くことになりそうです。

それもまた悪夢のような話ですが、僕には分からないレベルの世界かも(笑

>水晶などは悪い気も集めるため、定期的に清める必要があると言われていますが、

パワーストーンは少し使ってますが、別に10年前のモノでも外すと音が変わるし
戻すと元に戻りますので、別に悪霊が取り付いてるってことはないと思います。
うちでは、極たまに屋久島や般若心経を再生してます。
般若心経は怒りが沸いたときに効果抜群です・・・ジジくさ(笑

てか、半導体とかフェライトとかファインメットも結晶構造を持った鉱物みたいな
モノですし、パワーストーンと同類だと思ってますが・・・(笑

K100rsK100rs 2014/10/01 18:20 ダイソーに ハロゲン球探しに〜 無い! ナツメ球2個 買ってきました。友人に何やっていたのと聞かれたので、 ねこのおもちゃで遊んでいたんだよ。 と 今もっているんだと、かばんに入っていた にゃーを 見せると 絶句… (かなりのオーディオマニア) ナツメ球の話はしませんでした。(笑)

SL2tonSL2ton 2014/10/01 19:23 ギロッシュさん、お世話になってます。
気の転写と言っても、接触させれば強い方から弱い方に伝わるので、私が何かしているのではありません。
効き目が薄くなったと思い出したら、消磁、帯電の初期化ならぬ、気の初期化が良いようです。

ところで、ケーブルテレビの同軸ケーブルにハロゲンを付けたら、画面が明るく鮮やかになりました。
目にも効くようです。

hkatahkatahkatahkata 2014/10/01 20:19 ナツメ球をHDMIケーブルの両端に添えてみたところ、画質向上しました。何百回と見た画質チェック動画で、今まで見たことが無い画像の表現が目に飛び込んできます。情報量のUPだけでなく、画像の透明感も増す感じ。真空作戦、音質だけでなく画質にも効きました。

白須白須 2014/10/01 20:20 いやいや、大変お疲れさまです!

仕事中に奥様にTELしたり、会社帰りにダイソー行ったり、ハロゲン無くてハシゴしたり
真顔でケーブルにハロゲン付けて試聴している・・・
光景を想像するだけで大笑いw

オーディオはオヤジをアホにする力があるワナ

らんさぁらんさぁ 2014/10/02 20:26 こんばんは。

「ニャ〜」で効果が出なかった話。

先日会社からの帰り、会社の駐車場にて同僚と話していた時、私がフロントガラスに貼っている「ニャ〜」に興味をもったようなので、
「これを貼ることで車の印象が変わったり、燃費が変わったりするんだ」

と話しました。

「まったまた〜、なに、どうゆう原理さ?」

と彼は私の冗談だと思ったようなので、これも実験と後日2個プレゼント。

しばらくして感想を聞いたところ、まったく何の影響もなしとのこと。

車を見るとフロントガラス運転席側下の角に3匹まとめて三角形状に貼っていました(1匹は銭湯に行ったらガチャがあったので自分で買ったらしい)。

貼り方の問題はともかく、軽自動車で、3匹貼って何も感じない、そういうこともあるのだという実験結果が出ましたので、報告しておきます。

私自身は呆れるほど振り回されましたので誰にでも効果はわかるのかとも思っていましたが、そうではないというのは面白い実験でした。


>電球

そういえばヒューズとか、車の室内灯(ヒューズみたいな形の)とかが余っていたかな・・・・・・
後日実験してみますが、現状私のオーディオは崩壊状態(再構築前)ですので、効果は感じられないかも・・・・・・

白須白須 2014/10/03 00:06 不思議ですね、人によって効果が出たり出なかったりw
データを集めないとナンとも言えません
言えることは、「ニャー」は物理的変化をクルマやオーディオに与えているワケではありません
暗示に掛かっただけかと言えば、説明が付きません
タブン、ある条件下で作用大きさが変わるのだと思います

「ナ〜ンでか?」

ギロッシュギロッシュ 2014/10/03 09:15 >タブン、ある条件下で作用大きさが変わるのだと思います

それは、電源強化とかケーブル交換、インシュ・・・・等々も一緒で
「気」に活性のある人でも、ある程度環境の「気」が整合しないと
その差は分かりませんし、整合がよいほどその作用の効果が大きくなります。
SL2tonさんレベルだと「気」の整合があまりよくない環境でも分かって
しまうんでしょうが・・・(笑

ところが、地道な努力なしに一瞬で「気」の整合を一定のレベルまで
上げてしまうのがニャーとか電球です(笑
ですので、自分がどちら側の人かのリトマス試験紙となるわけです。

ニャーと電球をコンビで使った場合、改造とかをやってない方は
アクセサリー等はなにも使わない素の状態から再構築することをお勧めします(笑

ギロッシュギロッシュ 2014/10/03 17:29 もう少しくどく説明しますと・・・
真空管マニアの方はまず間違いなく、「気」に活性のある人でしょう。
それで、フルレンジを使ってる場合はセッティングに凝る人など滅多に居ませんし。

それは何故かというと、「気」的整合は環境の「気」が少々悪かろうがもうほとんど
文句のないところまで来てしまってるからでしょう(笑
物理的音波の特性より「気」的整合に重きを置いているってことかと。

物理的音波が劣るところを大幅改善しようとしてもどうにもですが、ケーブル交換等
セッティングで四苦八苦する他のマニアを見て笑ってられるわけです(笑

「気」的整合とかいわれてもピンとこないでしょうからイメージを説明しますと、
(数値は適当です・・・「気」測定装置でもできない限り分からないでしょう)
まず、ソースの「気」を完璧に再生できれば、それを100とします。
(そもそも録音で劣化して100は実現不可能でしょうし、環境からの「気」を
無視しての仮定です。)

で、たぶん「気」感知能力が普通のマニアは整合度50くらいのところで
四苦八苦してて、それ以下だと電源強化やケーブルとか部品の差の変化は検知不可。
60も逝ければかなり満足レベル。

真空管+フルレンジだとなにもせずに80くらいまで逝けてる。
ニャ〜+電球では、物理的音波の利点を維持したまま、いきなり70くらまで
逝けてしまうというような感じでしょう(笑

で、結局、聞こえ方の変数として物理的音波の正確性と「気」の整合の2つの
変数が絡んでいて、ワイドレンジで波形が正確なほど「気」のちょっとした
変化で聞こえ方が大きく変わると思ってます(笑

SL2tonSL2ton 2014/10/03 20:26 私には、何やら怪しい光が見える17SAが祭壇に見えるのは気のせいでしょうか?

後、付けるものがあるとすれば、鳥居としめ縄でしょうか?

白須白須 2014/10/05 11:34 17SAは相当イイですw
理解不能なレベルで怪しい・・・・大笑いできると思います

hkatahkatahkatahkata 2014/10/06 21:43 偶然ホームセンターで見つけた「シャンデリア用電球」が、音質・画質にすごく効きました。
ギロッシュさんの言われる
>∅50mm程度の白熱電球(ミニボール球、口金、フィラメントがなるだけ小さいヤツ)
という条件に合致していたので、試してみたところ、音場が顕著に深くなり、音のニュアンスが倍増!。且つシャープで滲みの無い音。音場も深くなっただけでなく、大きく広がりました。くどさも感じません。エコーがかかったみたいに聴こえます。でもぼやけていません。深い音場の中で余韻がどこまでもシャープ且つ柔らかく伸びる感じです。

画質も陰影が濃くなり、ハッキリクッキリ。色もより鮮やか。
激変中の激変。真空の「気」ってすごいですね〜。

ギロッシュギロッシュ 2014/10/07 09:18 >激変中の激変。真空の「気」ってすごいですね〜。

多用する場合は、もっと小さいのがイイかもです。

ニャ〜を使ったらもっと激変しますよ(笑
そこで「気」になり出すのが部品等々のクセのある「気」です。
例えば、気功師が込めたような「気」はその代表です。
まず外してみることをお勧めします(笑

SL2tonSL2ton 2014/10/08 19:14 ナツメ球・・・・・柔らかな「気」
ハロゲン球・・・・ハードでシャープな「気」
とのことですが、
リッピングのPCやドライブに使うと、どのような音になるのか気になります。

この傾向の音になるのでしょうか?

また、リッピング系と再生系で使い分けた場合、お互いの気を消し合うのでしょうか?

白須白須 2014/10/09 08:40 現在、BD再生&リップ専用機を計画しているので試してみます
課題が多くてタイヘンですわw
ハロゲンに注目しましたが、シビアな面があります
ナツメ球のほうが「気」を「気楽」に楽しめると思います
ナツメとハロゲンの比率を変えて使う方法とか、もありますw
HIDは何方か試されたのかな・・・・
部屋でロウソク焚くのは「気」+イオンだと思います

hkatahkatahkatahkata 2014/10/09 21:36 ニャーが届きましたので、早速試してみました。

これ、劇薬ですねw!

でかニャー2匹とちびニャー6匹を適当にシステムに貼り付けて音を出してみると、音がきついきつい、低音もどっかにいっちゃいましたw。動画もフラッシュが眩しい眩しい!w。

真空作戦でふくよかになった音が、一気にきつく激しい音になってしまいましたw。

これはやり過ぎたと、ちびニャー2匹だけにしてみたところ、これは良いw。ぼやけていた音像がキュッと締まりますw。

音像の巨大化に悩んでおられる方にはピッタリのアイテムではないでしょうかw。

明日は車に試してみますw。

らんさぁ@蝦夷らんさぁ@蝦夷 2014/10/12 01:46
こんばんは。

どんどんエスカレートしていく電源研究。
ところで当初からあった疑問が。

なんでチョークコイル使わないんでしょうか?
リップル取りたきゃ整流直後にチョークコイル、それからコンデンサっていうのが定番。
真空管アンプからPCマザーボードのCPU周りまで全部これ、手垢まみれの堅実な手法。

チョークコイルをあえて使わない理由がよくわかりません。

白須白須 2014/10/12 08:51 実は、コイルが嫌いでして・・・・喰わず嫌いかもしれませんが
手軽に入手できないのも理由・・・・
スピーカー・ネットワーク用コイルを流用するのも手だと思いますが・・・
気まぐれなので、突然チョークが登場するかも・・・・

らんさぁ@蝦夷らんさぁ@蝦夷 2014/10/12 11:51 こんにちは。

>実は、コイルが嫌いでして・・・・

この一言に、物凄く共感(爆)
スピーカーネットワークとかいじっていると、コイルっていうのは「市中引き回しの上磔獄門」みたいな物に思えるんですよねぇ。
スピーカーコードをなるべく太くて短いものにって頑張っている横で、ふとネットワークを見ると細っこい銅線がミシンのボビンのように巻いてある・・・・・・このやろうって思います(笑)


>スピーカー・ネットワーク用コイルを流用する

以前、評論家の福田先生が電源ボックスにフォステクスのコイルを使って好感触を得ていらっしゃるので自分でも色々調べました。
銅線の太さ、絶縁の信頼性からすると安心して使えるのはやっぱりフォステクス製みたいです。
でも、私にとっては高い(涙)

逆にオーディオ以外の用途のコイルを・ネットワークコイルに使えないかと、秋月電子で幾つか購入、当時売っていたファインメットコアのものもキープして、測定まではしましたが、スピーカー崩壊中のため音出しまではしていません。

ホルマル線(マグネット・ワイヤー)買ってきて自分で巻く人もいらっしゃいますけど、ちょっとやってみたら握力が・・・・・指が・・・・・手のひらが・・・・・(2mm径の単線使った)

蛇足ですが、前回名前が仮名漢字変換の自動機能のお陰で「らんさぁ」ではなく「らんさぁ@蝦夷」になっていました。
Ge3やhkatahkataさんのところで使っている名前で、「@蝦夷」がついただけ、この際だからこちらも以降これで通します。
よろしくお願い致します。

hkatahkatahkatahkata 2014/10/16 21:40 私のシステムでは「真空作戦」や「ニャー」が過敏に効くような気がします。

「気」的にいろいろ弄っているせいなのかな〜?

もしかして、「アークス」と「Ge3」の両刀使いの私は最強なのでは?w

(どちらも効きますよ。私が保証しますw。でも2割の人限定w)

白須白須 2014/10/17 17:32 長野支部長様のように各所で修行を積み、得度されると解脱できます

ギロッシュギロッシュ 2014/10/17 18:23 >どちらも効きますよ。私が保証しますw。でも2割の人限定w

前にも書きましたが、ニャ〜と電球のコンビの前に生き残れる波動グッズは
滅多にありません。

Ge3がどうかは知りませんが、大抵の波動グッズは制作者の「気」で
機能してて、モノで例えると鉛と似たようなもので音の暴れを押さえるのに
クセをもって制してるようなものです。
ニャ〜と電球は音の根本を改善するもので、なにも失うことなく音の暴れを
成仏させてくれる優れものです(笑

まず外してみることをお勧めします。
元に戻して良くなればそれは「気」的に本物です(笑

hkatahkatahkatahkata 2014/10/17 20:39 ギロッシュさま

電球やニャーという大変貴重な情報を教えていただいてありがとうございました。

所詮私などはオーディオ熱が復活して2年にも満たない初心者ですので、何事も経験と思って取り組んで(楽しんでw)いるところです。

何かやってみて音が変わるって面白いですよね。また、その理由を考えると本当にこの世の真理に肉薄しているように思えますw。(なにかトンでもない発見につながるかも?w)

これからもご教授の程よろしくお願い致します。(チューニングアイテムの再設置は現在やっている最中ですw)

白須さまは、今後も是非、飛ばしまくってくださることを期待いたしますw。

人柱役はお任せくださいw。

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