2020-01-01 超マニアックに行こうゼ! (過去のブログは記事一覧へ)
千葉支部長のえびパンさんから教えてもらいましたw
ヘビー・エア・チェッカー必見!
イオン化・B−CAS・除電カード
世間を騒がせているB−CASカードですが、以前から帯電して黒く汚れているのは気になっていました
B−CASは暗号解読が主で画質・音質に大きく影響しないと思っていましたが
B−CAS問題により、ビットストリーム信号がB−CASカード上を通過していることが判明
だったらB−CASカード除電は画質・音質向上に結びつくのでは?
除電して効果があるならイオン化したら・・・千葉支部長のえびパンさんから「けっこう笑えますよw」
つうワケで、早速実践してみました
マグネシウム配合w
イオン化は金属だけじゃなく、プラスチックにも有効でして・・・・
もちろん、オカルトゆえ理由なんか分りません
放射線とイオン化によるプラスチックの物性変化は教科書に書いてありませんw
除電はコアブリッドBとアンチスタHで行います
えびパンさんはマスキングテープを貼ってアンチスタHを綿棒で数回塗ったそうですが
私はアバウトゆえ、ティッシュペーパーを濡らして1回のみ
こうすれば、静電気はイチコロw
高純度マグネシウム登場!
危険物(火薬?)ゆえ、一般購入できないと思ってましたが、薬局で試薬扱いで購入できました
たった25gですが、2000円と高価w、でも多量にあると危険なのでプチテストするにピッタリw
見た目にはアルミをヤスリで削ったカスの様・・・・・
コレってホントにマグネシウムなのか?
少量を皿に取り、ライターで火を付けてみましたが・・・・変化無し(花火になると期待しましたが・・・)
スチール・ウール(ボンスター)のような危険な発火性はありません
水分厳禁と書かれています、水を1滴垂らして見ましたが・・・・変化無し
粒子が大きいのか? やたら心配するほどの危険物ではないようですw
ところが、ある条件になると・・・・・
マグネシウムは、もの凄いエネルギーを秘めているようですw
燃焼時に二酸化炭素が出ない、水を掛けると水素が発生して爆発的に燃焼する
水が燃える・・・地球温暖化に繫がらない燃料としても注目されているとか
マグネ・フリカケ
イオン・マヨネーズにトッピング
こんなコトで果たして効果があるのか???
なんだかネェ〜〜、効果と言っても半信半疑・・・・アルミ削りカスと区別できない
イオン・マヨネーズにはアンチスタHが入っているので、ビクビクしながらフリカケしましたw
もしかすると、水分に反応して水素ガスが出るかも・・・とは言え、極少量なので・・・
オカルト鳳?、真打は大笑いをとれるのか?
テスト方法
最初に作ったラジウム・インゴットにイオン・マヨネーズ+マグネシウム+アルミテープ
変化が現れるか確認することとしました
ラジウム・インゴットには多量のラジウム・パウダーが入っています
金属触媒はアルミヒートシンクと銅板だけのシンプルな構成(ラジウムのみで力技頼りの旧型?)
今回追加したラジウム量はほんの僅かでしかありませんし、マグネシウム量もツメの垢程度・・・・
インゴットは製作当初、イオン化効果は確認できましたが時間(72時間〜1週間位)が掛かりました
その後、各種改良?を行った結果、イオン化効果は数時間で変化が現れるまで改善
現状、安定したイオン化が行われていると思っていますが、微量のマグネシウムを加えることでどうなる?
イオン化されていると仮定して、そのレベルが上がるかどうか?
測定器で測れれば一目瞭然ですが、体感レベル(聴感・視覚)で測るしか方法がありません
ただ置くだけ・・・ 元の場所に戻した
そんじゃ〜
とりあえず最初の状態を知るために聴きはじめると
置いて5分もた経たないうちに・・・・
ゲ・ゲ・ゲ〜〜〜マジかよ
大笑いどころか、自分の顔が引きつるのが分った・・・・気味が悪い
一体全体ナニが起きているのか
イオン化が急激に活性化?
明らかにイオン化効果と言える音質変化が瞬時に起きはじめました
それまでもイオン化による向上はしていましたが、一気にドカン!とブーストUPしたよう・・・・
音のエネルギー感が俄然UP、湧き上がる重厚な響きと繊細かつ透明感の両立
一聴してキャラが付いたように感じますが、音楽表現力も一皮剥けたように向上!
まさにグレードUP
動画にあるような爆発的反応なのか?
「火に油を注ぐような・・・」がピッタリの表現ですわ
正直、ビックリ仰天、あれほど微量マグネシウムにも拘わらずココまで変わるとは・・・・
信じられません、気味が悪い・・・・
マグネシウムとはナニモノ???
そこそこイオン化効果が出ていると優越感ありましたが・・・・
甘かった・・・頂上はまだまだ遥か上方に聳えている
つうワケで・・・・・
ラジウムのみのイオン・スタビはかなりの放射線を出していますw(除染対象レベル)
とは言え、イオン化レベルが強いと言えばそうでもない・・・
ラジウムは必要不可欠な起爆剤として働き、その効果は組合わせる金属触媒で決まる
微量のマグネシウムがココまで効くとは考えもしませんでした
まるで高濃度ラジウムを追加したような効き方w
イオン化の正体・実態は分りませんが、マグネシウム触媒は恐ろしく効きます
そして、イオン化する面積の大きさもポイント、ホット・スポットを作るより弱くても広面積が効果的
言い換えると、除電ノウハウと酷似しているw
開発中のイオン・スタビにも流用
手当たり次第、マグネシウムを追加してみました
PS・AUDIO ポール会長来店
大爆笑試聴会のはじまり〜〜
新型PWDのプロモーション? い〜や、遊びに来ただけかも・・・
当然、除電の話で大いに盛り上がったw
ワケ分らない理屈や手法に興味津々、PWDに嵌められたステンタワシに目が点・・・
エイリアンを試聴し、かなり驚かれた様子・・・・比較のダイアナは5秒で退場w
即エイリアンに戻すように指示されましたw
THIS IS エイリアン! と言うと
大笑いw
「俺の家に遊びに来い!」誘われましたw
その後、イオン化に話が及ぶと・・・顔色一変w
くれいじ〜〜!
静電気対策まではナンとか理解できても、ラジウム放射線と金属触媒でイオン化するなんてハナシは
オカルト全開! 以前の私だったら即逃げ出したw・・・・
160インチでホームシアターもフルパワー体験して頂き、アットいう間の2時間w
乾式防音工事の紹介
乾式防音工事とは、床に生コンを使用しない新建材のみで行う工事を言います
防音(遮音)の基本は、1.アイソレート、2.重量物化、3.吸音(振動を熱に変換)の3要素の組合せ
バランス良く組合わせることが重要で、一つでも要素が欠けると効果が激減します
例えば、どんなに重量物化してもアイソレートしなければ直接伝播音は無くなりません
防音工事は最低遮音レベルを決めて行います
最低遮音レベルは大抵の場合、開口部の建具(ドア・サッシ)で決まってしまいます
防音ドア1枚で可能な遮音レベルはD−45がMAXとなります
床ベースボード(浮き床)施工
写真は在来木造、躯体床面から防音工事を行うと浮き床構造のため床が上がり
天井も空気層を取るため下がってしまい天井高が取れません
リフォーム工事なら仕方ありませんが、新築の場合は設計時にアイデアを出します
ベタ基礎を金ゴテで仕上げて躯体床として使用、防音室床面は一段下がりますが
天井高は2600〜3000取れ、音響的に大変有利、地面を床にできるので遮音レベルも上がります
防湿シート(ビニール)を敷いた上にグラスウール(96K密度)を敷きこんでいきます
グラスウールと言うとフワフワしたイメージがありますが、96Kは硬質スポンジのイメージ
指で押せば部分的に凹みますが、広い面積で考えるとコンクリート面からは浮いています
平たく言えば、床下の座布団だと考えてください、床の振動は地面に伝わらなくなります
壁との際は密着させず、一定幅で離して敷きこんでいきます
壁に貼っている石膏ボードは12・5mm、土台部分から2F大梁まで貼ってあります
通常の建築では壁になる部分、床が無いので不自然に見えますw
土台パッキン部分は床下換気が前提なので空いていますが、部屋内全周にコーキングして密閉
固定遮音層として施工、今ケースは、アークスではなく、本体施工範囲として依頼しました
床全面にグラス・ウール(96K)を敷きこみます
dBpowerampでCDリップして除電・イオン化して再生するとハイレゾになると書きましたが
コレも見事にオオバケ、まさか復刻CDベースでビートルズがマトモに聴けるとは・・・・
音源は弄りまくりで、”抱きしめたい”はステレオだしマスターのテープヒスは消されてますが
生々しく弾む60年代のR・Rが炸裂! 濃密でエネルギッシュ、まるで新品アナログみたい・・・・
ダメ元で10年前にCD購入、やっぱダメでペラペラな音、ガッカリでした・・・・・
所詮、CDでビートルズを聴くこと自体が邪道であり、論外だと結論
ダメ元でリップして、どんなモンかとついでに聴いたら、大バケしてて全身に鳥肌立ったw
それは、70年代に初めて聴いて鳥肌立ったビートルズの音に最も近かった・・・
次の瞬間、「こんなのアリかよ!」「CD再生って一体ナンなの」「アリエナイだろ」「いい加減にしろ!」
CDリップの底知れぬ可能性
CD(44K/16Bit)リッピングには途轍もない可能性がありそう
まさか聴感上でハイレゾ(96K・192K)との差が無くなるとは考えもしませんでした
コテンパンにやられ勝負にならなかったADとの対決もADの旗色が悪く、敗色濃厚・・・・
超弩級AD再生が敗れる日がついに来るのか・・・・(AD再生については未イオン化)
ナニがナンだかサッパリ分りませんが、CD(44K/16Bit)には得体の知れない可能性があります
ハイレゾで体験できる密度感や濃厚な音楽表現がCDデータで再現できる!
復刻版CDはリッピングすると、オリジナルADを上回る音質に大バケ・・・・・
こなってくると、除電だけでなくイオン化もしたくなるのが人情ですわ
もしかして、リッピング環境で音質差が生じ、その差は大きいかもしれない・・・・
デジタル音声フォーマットとはマヤカシだったのか・・・
リップしているのは、バロック全集(60枚組み)去年のSPコンテストで貰った賞品
ミューズの内田氏が選んだウルトラ・ハイ・CP(タブン3000円位・・・)CD
SONYレーベルが纏めた、DHM,SEON等マイナーレーベルの寄せ集め全集
バロック全容を聴くにはピッタリ、ヨーロッパのマイナーレーベルの良さが全開!
この手のCDには恐るべき優秀録音が潜んでいるw
レコード再生地獄篇
モスビンさんはミューズの方舟の中でも、トビキリのADマニア
レコード・クリーニングについては様々ウンチクを聞かされていましたが
動画で公開されたので紹介します
それにしても、凄い!
これほど大切に扱われるレコードはなんと幸せなことか、これぞマニアの鏡!
マァ〜褒め殺ししても、効き目は無いので止めますが
マニアックな楽しみが紹介できれば幸いですw
私は中古レコードを購入すると、お湯で洗剤と糊刷毛で洗い、再生前にアンチスタH塗って乾かし
1回トレースした後、本番再生してます・・・・
ハイレゾ不要???
44K/16Bit音源が驚くべき高音質に変化・・・・
たぶん、PS・AUDIOのPWDとNASの除電・イオン化が原因だと思いますが
とうとう、同音源のハイレゾ(96K・192K/24Bit)との比較で
殆ど差が分らないほど44K/16Bitが高音質に・・・
ブラインドで聴かせたら誰も分らないと思います
比べてハイレゾの音質がアタマ打ちしているのか?
以前は一聴で分かるほど差がありましたが・・・・マジで信じられない・・・・
そんなバカな・・・・一体ナニが起きているのか?
一時、ハイレゾの音が悪くなった(設定ミス?)かと思いましたが
そんなコトも無い・・・・驚くほど44K/16Bitが良くなった
除電・イオン化でPWDが激変? そんなコトあるのか・・・気味が悪い
デジタル・オーディオは未だ謎が多い
ハイレゾと44K/16Bitが同じ音?
プロとして真面目に言ったら、誰からも相手にされなくなる
なんですが、44K/16Bitが恐ろしいほど高音質で鳴っています
dBpowerampでCDリッピングすると高音質になるのは理解できます
とは言え、ハイレゾは規格が上位になるので44K/16Bitには自ずと限界がある
そもそも、ハイレゾは分解能が8Bit(246倍)高く、サンプリング数が2〜4倍
数値を比べても意味が無いと思っていました
聴感上のハイレゾは音の密度が圧倒的に高く、比べると44Kの薄いペラペラ感が許せなかったw
ハイレゾは濃密なアナログ、44K/16Bitは終わった規格だと理解していました
除電は当初から行っていましたので、イオン化することで徐々に良くなり
気付いたら、トンデモナイ音にバケていた・・・・(数ヶ月掛かった・・・・)
不思議なのが、ハイレゾが伸びずにアタマ打ちしていること
アタマ打ちではなく、44Kが劇的に向上したためそう感じるのか
とは言え、イイ音とはナニか?
ハイレゾだろうが、44Kだろうがイイ物はイイ、規格は単なる言い訳だけかも・・・・
720Pで2K4Kを抜くみたいな・・・・
どれ位イイかと言えば、趣味のAD再生に興味が無くなる位に高音質!
AD再生にイオン化を導入していないので、ADがイオン化でオオバケするかはお楽しみw
ファインメット・マジック
カーオーディオ・バッ直ラインにファインメットを除電・イオン化して挿入
大改造クルマはノイズの洪水!
イグニッション、コンピューター、オルタネーター、カーナビ、ラジオそしてデジタル・オーディオ
バッテリーはインピーダンスが低いからOK、思い込んでました、認識甘すぎですわ
古いNAディーゼル(機械ポンプ)しか乗ってなかったので認識が甘かった
エンジンは載せ代えるは、後付コンピューターに新規ハーネスじゃ話にならない
オマケに、電装は24Vと12Vが混載でDC−DCコンバーターまで付いてる・・・・
コレじゃ、パソコンの傍でAD再生するのと同じですわ
恥ずかしながら、今更やっと気付いた始末w
工具箱の片隅で眠っていたスペシャルなコンデンサー(内緒)もパラりました・・・
ノイズ・フィルター挿入
DC−DCコンバータにはTDKのACノイズ・フィルターを挿入
クルマ用の汎用ノイズフィルターは高価なのでアキバのラジオ・デパートでジャンク購入したTDKを代用
ACだろうがDCだろうが、ノイズに変わりはないw
ノイズはミソもクソも同じw
イオン化大作戦開始!
プロペラ・シャフトには拘りますw
摩擦と静電気が最も発生するメカ駆動部分は重要ポイント!
なんですが、車検NGでした・・・・
というワケで、シンプルでカンタンに撤去可能な方式に変更
静電気発生はクルマ全体に性能・フィーリングに大きく影響し、除電によりフィーリングは大幅向上!
イオン化の本質とは・・・
上記写真の実験はその確認のために行っています
AVシステムをイオン化しようとする時、どうしても局部に関心が行ってしまう
それは、スピーカーでありプロジェクター、アンプ、BDプレーヤー
除電もそうですが、機器内部より外部、電源ケーブルそしてブレーカーや電力メーターになる
局部よりは周辺環境であり、ネットワーク化が大きな相乗効果を発揮!
もちろん、極めようとすれば局部全てに対策する必要があります
実はイオン化も同じではないか?
最初は局部のイオン化から始まり、ネットワーク化が大きな相乗効果を示す
ネットワーク化(一様に繋げて広く)を優先するべきでは?
燃費を上げたい、パワーUPしたい!
そうなると、どうしてもエンジンの局部イオン化に目が行ってしまう
マァ〜それなりに効果があるので関心が高くなるのは人情ってモンです
そうではなく、クルマ全体をネットワークとして一様にイオン化するとどうなるか?
エンジンから最も遠い場所をイオン化することで大きな効果が出るのでは・・・・
急がば回れ・・・・なんて
イオン・マヨネーズでベッタベタ
タマゴッチ?
エステー(株)のAIR COUNTER
原発事故直後は放射線測定器は品薄で高価でしたが、ブームが去ったのか?
近くのホームセンターで処分品を見つけ、4980円で購入
以前ブログで紹介した放射線測定器はHORIBA製で15万円位する本格派
測定器は精度が命ですが、エステーは±20%という家庭用です
殆ど問題ありませんが、しいて言えば、測定に時間(3〜5分)が掛かる・・・・
精度を上げるためにサンプル数を増やしていうようです
同じモノをHORIBAで測定した写真
違うと言えば違いますが、大した問題ではありません、傾向性が分ればOK
と言うワケで各種測定を行いました・・・・
HORIBAで測定した当時とは使っているラジウムは2倍以上、さぞや放射線まみれかと思いきや
接触して測ればそれなりにガンマ放射線は測定できますが、10センチ離れれば大きく減衰します
つまり、体に触ってなければ放射線の影響は殆ど受けない・・・・
逆に、携帯電話やIPodを胸ポケットに入れるほうがヤバイ・・・・
幼児がスマートフォン使ったり、タブレット・ゲーム機使うほうが影響がデカイ
そのコトが話題にならない現実、なんだか笑えます・・・
空気中の放射線量測定は、地上1Mでの測定が原則ですが、それで問題になる放射線量はハンパじゃない
写真のスタビは中にラジウムが大量に入ってますが、1Mも離れれば・・・・
改めて言えることは
イオン・マヨネーズを何回か試作していますが
ラジウム量は同じだとして、金属触媒の工夫でその効果と即効性に差が出ています
ラジウムは起爆剤として必要ですが、効果の大小は金属触媒で決まる
まさかココまで・・・良くなるとは
始まりは・・・
生来、アクセサリーとか○○対策は嫌いで「それほど良くなるなら、メーカーがやってるよ」
特に電線云々には興味が無く、リファレンスに普通の電線を使い、SPケーブルはFケーブル
電線に拘り始めると周りが見えなくなり、迷路に入り込んでしまう・・・
しいて言うなら、電源ケーブルでなぜアレほどまで音質・画質が変わるのか?
たかが数メートルの電線でガラガラ変わり、その原理を誰も説明できない
だからこそ高価なケーブルが持て囃されるし神秘性も生まれる
たかが電線、されど電線、枝葉である電線の違いによる変化の原理すら分らないAV業界
心情的に枝葉ではなく、幹の部分を改善しなくては本当の向上にはならない、そう考えていました
変わるコト(変化)と、良くなるコト(改善)は違います
AVはナニやっても変わりますが、中々良くならない現実があります
22年前、某メーカーで設計エンジニアをしていた頃、究極のアンプが作りたくなり
総重量80Kgにおよぶ自作アンプ(MOS・FET)を作りました
全ての部品、回路、構造を納得行くまで吟味
最大の特徴はパワーMOS・FETシングルの電圧増幅段でした
オーディオ・アンプの常識ではアリエナイ構成で、強烈な個性が出ると期待しましたし
良し悪しはともかく、個性的なアンプを作ることが目的でもありました
しかし、ごく普通の差動2段プッシュプルの音と大差無く、個性が出せずガッカリ・・・・
ならばと、自作アンプ・コンテストや各種試聴会に持ち込み修行もしました
結論は、良いアンプはトランジスタ/真空管の方式や回路の違いではなく個体差が厳然とある
一般論で言うトランジスタ/真空管の差は現実的に判別できず、ボキャの妄想世界でしかない
もちろん違いはありますが、ごく僅かで・・・どうでもイイ差
トランジスタの優れたアンプと真空管の優れたアンプの音質は大変似ていて、音からは判別できない
トランジスタ特有、真空管特有の嫌な音はすぐ判別できますが、優れた音質のアンプの場合
つまり、俗に言うところのトランジスタ/真空管の違いは真空管OTL方式以外見出せませんでした
イイ物は良いし、ワルイ物は悪い、それだけ・・・・
良し悪しの原因はおろか、大雑把な仕分けすらできない・・・・
音質評価も、ある所では酷評されるが、別の場所では絶賛されたり、ナンだかネェ〜〜
コレじゃ方向性が出ないし、右往左往するだけ、所詮自己満足でしかないのか・・・
「ヤルだけヤッタし・・・」達成感でその後、自作アンプに興味が無くなり、
6100でちゃぶ台返し!
自作アンプに興味が無くなり、室内音響の追求が始まりました
そうは言っても、仕事柄様々なアンプを試聴する機会があります
自作アンプの経験からデバイスや回路、部品の違いはではなく、トータル個体差に関心がありました
国産ハイエンドはイマイチ、どうにもカッタルイ音しか出ません
海外ハイエンドで注目したのは、ゴールド・ムンドとFMでした
特にFMの官能的で魅力ある音楽表現は、「どうやったらこんな音になるの?」
たかだか10Kgそこそこの軽量アンプ(価格は200万円)でナンで・・・?
お金出して買うならFMだな・・・それ以外はその他大勢(皆同じ)でしょう
そんなある日、自作アンプが壊れちゃった・・・・・
音出していたら・・・・「ナンか変だなぁ〜〜」調べたら終段のMOS・FETが数個死んでた・・・
6パラだったので気付かなかった
修理代替機として、とりあえず・・・・・だった6100がリファレンスに抜擢!
唖然としたのが情報量でした
自作アンプでは聴こえなかった音がブリブリ出てきた、コレにはマイッタ!
中域の質や音の厚み、滑らかさは自作アンプが上でしたが
自作アンプは途中で微小レベルの情報が消えて無くなっている・・・・
師匠長岡鉄男は、MOS・FETのアンプは微小出力に強いと言ってました
だからこそ、MOS・FETでアンプを作ったのです
メチャクチャ・ショックでした、何故かと言えば、自作アンプは究極のシンプルを誇っていたから
まさか途中で情報が消えるとは考えもしませんでした
音の良し悪しや好み云々の前に情報が消えちゃ話にならない・・・・
6100はバイポーラ・トランジスタ、それもコスト優先で作られたローコスト・アンプですわ
聴き込めば、情報量だけじゃない、音場感や表現力、低域の力強さもOK
電源コードを選べば、信じられないパフォーマンスを示します
まさに、ちゃぶ台返し!
なんですが・・・・
ちゃぶ台返しはしたももの、前に進まない・・・・
なんで6100がイイのかサッパリ分らない
理由が分らない・・・・よって、決め手が掴めない
まさか微小静電気による悪戯とは・・・
ナンで6100がイイの?
その6100でも電源ケーブルを選ぶと音質向上する事実
ローコスト同クラスのパイオニアM10Xはイマイチだし、6100の後継機もボツ
ヤマハのMX−1は重量級ですが、大味(情報量少ない)で繊細感ゼロ
マランツのSM17は悲しいくらい地味で褒めようが無い
マランツは高級機ほど酷くなる・・・・
高級機で良いと感じたのはデジタル・ドメインですが、6100とドッコイ
マックトンOTLも6100と比べるとキレは良いですが粗い・・・・
音質(情報量)を左右するツボは何処?全くもってサッパリ分りませんでした・・・・
一時期、「考えてもムダかしれない」とさえ思いました
嗚呼、一体ナニが原因で情報量が左右されるのか・・・・オーディオはオカルトなのか?
その後7年間放置・・・・進展なし
6100の謎さえ分れば、大きく進展すると思いましたが
サッパリ分りません、考えても分らないので放置していました
6100を調べてもローコスト・アンプと言うだけ・・・何度調べても内部に秘密はありません
そう、6100は奇跡のアンプ
言えることは、従来型の追求では堂々巡りになるだけ・・・・
部品や回路に拘っても不毛だと言うこと
何処かに隠れたツボがあり、6100は見事ツボに嵌っている
もちろん、インストールでも大活躍しました
数百万するの某パワーアンプのグレードUP(買換え)にも使いました
お客様から音質の不満を聞きながら「それなら6100にすれば解決します!」と提案すると
怪訝そうな顔で「冗談言ったら怒るよw」などと会話
「騙されたと思って、試しに聴いてくださいw」と6100を繋げて・・・・
数日後、「信じられない!」「このアンプは一体ナニ?」
1台4万円のパワーアンプを売るより、200万円のアンプを売りたいのは当然ですが
インストーラーは現場で結果が求められるため仕方ありません
儲からない6100を恨んで一日でも早く生産終了すればと思いましたが
反面、高音質な6100が無くなったらどうしようとも考えました
そのためにも、6100の謎を解く必要があったのです
一本の除電ブラシが・・・・
6100の謎はそのまま・・・
ショールーム移転に伴い、インストールの最中、一本の除電ブラシ(ユキム)と出会いました
CDを除電ブラシで刷くと音が良くなる
「オイ、オイ、今度は静電気かぁ?」マジでバカじゃないかと思いました
”出会い”と上品に書きましたが
「非接触の光ディスクを除電して効果あるわけないだろ!」
「大体、静電気と言っても手で触っているんだぜ」
「静電気ってナンボ?」
「その除電ブラシ貸してみ、いい加減な理屈を破折してやる!」
だったんですが、
除電効果が認識できて目が覚めた!
こんな屁でもない微小静電気でコレほど大きく影響されるのか
コレをキッカケに静電気対策が始まり、6100の謎も解け、劇的に音質・画質向上しました
最初は音質だけに有効だと感じましたが、結果的に最も向上したのは画質でした
詳しくは膨大なブログで暇つぶしてください
除電で終わりかと思っていたら・・・
コレも胡散臭い・・・
クルマのSEVは知ってましたが、高価な割りには効果が少ないと感じていました
SEVはラジウム放射線を使った物性変化をイオン化、活性化と言っていますが
ラジウムという文字は出てきません、放射性物質の記載もありません、神秘性を含んでいる・・・・
ひょんなコトからSEVの話になり、批判的な意見を言ったところ
SEVの10倍効果があるからと、ハイパー激爆水を2本貰っちゃいまして・・・・
半信半疑でしたが、除電ブラシ同様「こんなモン効かない!」と言いたいがために
ラジエターに入れたところ・・・・・アララ、アララ「ナンじゃコレは」
たまたまクルマを除電していたのが良かった・・・たった2本で半日走っただけw
低速トルクは激増、パワフルで燃費は20%以上向上、車体剛性が上がり、まるで別のクルマのように
コレにはビックリ、たまげた、20年以上同じクルマに乗っているのでその差は歴然
そんでカーオーディオの音がパワフルに・・・もしやAV・ピュアオーディオに流用できるかも・・・
原発事故の最中、ラジウム放射線を使うことに抵抗感はありました
放射線で健康被害じゃ笑い事では済まされません、各種簡易測定も行い事実上問題無し
それどころか、金属触媒を上手く使えばラジウム量を減らせることも分り安心しました
放射線の強さだけでイオン化の度合いが決まるワケではないようです・・・
なんとラジウムを触り始めてから体調がイイことに気付きました(健康増進?)
多目のイオン・ボールを湯舟に入れて使うと、温泉効果バツグンで笑えますよ(イオン風呂)
音や絵があれほど変るからには、人体に対しても何らかの影響は絶対にあるはず
それにしても不思議なことがバンバン起きて大笑いw(いや、恐ろしい・・・・)
その変化、向上はハンパじゃなく面白く、止められなくなりました、除電とイオン化の相性は抜群で
最初はパワフル感だけが感じられましたが、その後、音楽表現力向上は他の方法に置き換えられません
色々ありましたが、同じスピーカー、アンプとは信じられないほど音質向上しました
除電だけでは、再生音量が上がる方向ですが、イオン化を加えると音量が下がります
ところが、音楽全体のエネルギーは増えていて、44K/16Bitがハイレゾのように変わりました
以前のような44K/16Bit特有のペラペラ感は全くありません
反面、ハイレゾは飛躍的に向上したのかと言えばそうでもなく、喜んだりガッカリしたり・・・
除電同様、音質向上だけかと思いましたが、画質も驚異的に向上、それは解像度と色表現そして透明感
ディテールの質感はデジタルにも拘わらず、ギョッとするスーパーアナログ(自然さ)と言えます
もはや、どんなハイエンドプロジェクターでもノーマルでは敵わない画質になっています
イオン化は現在進行形です、膨大なブログで暇つぶしてください
ファインメットでダメ押し
コモン・モード・ノイズ対策はフェライト・コアでケーブルをクランプする方法がローコストで有効
全てのケーブル、AV機器だけでなく家電製品全てに付けることで大きな効果を発揮します
基本の考え方は、全てのケーブルからノイズが漏れる、雨漏りと同じw
漏れる箇所全て塞がないと雨漏りは直らないのと同じ
全ての電線、ケーブルにフェライト・クランプを取付けるのが基本です
数箇所付けただけではナニも変わらないと思います
と言うワケで、それなりに対策できていると思ってました
甘かった・・・・
フェライト・コアは10MHz位から効きますが
ファインメット・コアは3KHz位(4オクターブ下)からノイズ減衰してくれるのでその差は歴然!
音質・画質でもうノイズは無いと思っていましたが、まだ残っていた・・・・
音質は3次元音場がより自然に広がり、部屋にガスが充満するように音が広がりスピーカーが消える
デジタル・オーディオ機器には必須アイテム、44K/16Bitが真価を発揮する
悩ましかったエイリアンとダイアナの差はバッテリーにファインメット入れたら、ダイアナが圧勝!
除電・イオン化との相乗効果は呆れて言葉出ません
画質は透明感が際立ち、ディテールの質感は呆れるほど良くなる
FL32と言うハイエンドDLP/LEDプロジェクターがありますが
LEDならではの質感にランプ方式の物足りなさを感じていましたが、ファインメットが答えを出した
LEDはノイズ対策が万全で、ランプはイマイチだっただけ・・・・
方式の違いではなく、ノイズ対策の違いだけだった可能性大・・・・所詮こんなモンかも
ファインメットは高価でレアですが、一度知ると元には戻れない・・・
売買物件の紹介
三鷹市上連雀8−19−3
平成9年建築、少々古いですが、建物は構造・断熱含めバッチリ
東道路に面して日当たりも良く、三鷹市上連雀の閑静な住宅街で近くに大成学園があります
アークスで作った住宅ではありませんが(私が設計した住宅ではありません)
大工の棟梁は私が設計施工する防音室を全て手掛ける青木工務店が行いました
現状でもOKですが、若干のリフォームで最新住宅に生まれかわります
価格は4980万円
オーナーは本格ホームシアターが好きな方に譲りたいと申しております
マーチン・ローガンと120インチ4:3スクリーン
5.1CHも加えてオーディオは2システム構成
マーチンローガンは振動板交換が必要です
当時はコンデンサー型スピーカーに拘ってインストールしていました
コンデンサー型は音場感が良く、スタイルも独特ですがリビングのインテリアには合います
オーディオラックは壁埋め込みで納戸と組合せて裏側に入れます
メンテナンスやセッティングのし易さは専用ホームシアター並みでバッチリ!
リビング・ホームシアターの理想を求めて当時インストールしました
ボードは全て2重張りでガッチリ作ってあり、ナンチャってシアターではありません
機器のリニューアルは必要ですが、本物のリビング・シアターです
将来にわたり、建物のメンテ・リフォームは責任を持って行います
ご興味のある方はご連絡ください
塩化ナトリウムではなく
塩化カルシウムが正解
墨液には塩化カルシウム(融雪剤)が混ざっているため乾き難いが正解
つまり、間違えて塩化ナトリウム(塩)を混ぜた・・・・
なんですが、驚くべき音質向上、大笑いですわ
アンチスタH(水+ホウ素)に塩化ナトリウムを溶かして墨液と混ぜた
文字の読み間違いで起きた・・・・化学に詳しくないのが幸いした?
ナニがなんだか分りませんが、スピーカーにコーティングすると驚くほど音質向上します
もしかすると、イオン化と関係しているかも・・・・オカルトに近いw
墨汁だけでも低域レンジが広がり音質向上しますが、アンチスタHと塩を混ぜると別モノに変わります
自作スピーカー・コンテスト用チューンとして使えそうな感じ、とても同じスピーカーとは思えません
除電・イオン化、ノイズ対策など、従来の常識では考えられないコトで驚くほど音質向上
乱暴な言い方ですが、元のスピーカーなんてどれでもOKかも・・・・
エイリアンとダイアナは殆ど同じ音で鳴っていて、一部分のグレードだけで勝負していただけ・・・
つまり、スピーカーに塩かけると美味しくなるw
濡れたコーンはお色気満点?
スピーカーに水掛けると音質向上!
濡れっぱなしで乾かない
高級な墨液をコーティングすると、なんと乾きません
墨には吸湿効果があり、空気中の水分を呼び寄せて濡れます
紙のコーン紙は墨液が沁みこむので乾いたように見えますが
合成樹脂コーンは沁みこまないので墨液は乾きません
乾き難い理由は、塩化ナトリウム(塩)が配合されているようです
安価な墨汁は膠が入っていて乾きやすいとか・・・・
乾かない墨液は高級なのです
エイリアンのコーンは濡れっぱなし・・・・
気まぐれで高級な墨液を買ってコーティングしたところ、乾かないことに気づきました
最初は「マイッタなぁ〜〜」でしたが、途中からその優位性に気がついた
濡れていることで振動板重量が重くなり、性能劣化すると考えましたが
多湿なほど高音質になること、濡れると静電気に強くなることを考えると
濡れたコーン紙は高音質になるのでは???
従来の常識では到底考えられませんが、どうやら真実です
試しに霧吹きでコーン紙を濡らす実験を繰り返しましたが、俄然高音質になります
音が鈍くなる(特に高域)と考えがちですが、逆です
立ち上がりが鋭くなり、付帯音が出ません、細かい音が分解能よく溢れだす
早い話、スピーカーに水掛ければ高音質になる
かなり乱暴ですが、本当です
ダイアナは初期のカーボン・コーティングゆえ、開明墨汁でした(乾燥してます)
エイリアンは高級墨液ゆえ濡れっぱなし・・・・
この差はデカイ!
つうワケで、新たなコーティング剤を開発しましたw
乾かないコーティング剤の要素とは
湿度管理さえしていれば、静電気を抑え、濡れっぱなしを持続できる
高級墨液+アンチスタH+塩化ナトリウム
インストールの現場では墨液とアンチスタHを混ぜてコーティングで使用しています
墨液とアンチスタHのイイ所取りが目的でしたが
今回新たに塩化ナトリウム(塩)を混ぜて乾燥対策のテストを行います
スピーカー・コーン紙の水分確保は音質に直結し、それは帯電とも密接に関係しています
まさか濡れたコーン紙が高音質だとは夢にも考えたことがありません
もちろんビショビショじゃダメですが、十二分な潤いが必要です
試しにスピーカー・コーン紙に霧吹きで水を掛けて試聴することをお奨めします
病み付きになるほど高音質に、コンテスト当日も水を掛けて参加しました
まるで笑い話ですが、その変化に驚かれると思います
白い粒は塩・・・
塩味スピーカー新発売!
世界広しと言えども、コレは無いでしょw
もっとベタベタになることを予想しましたが、紙のコーン紙は吸湿性が高く乾いてます
なんですが、保湿効果は効いているようです
音を出せば一聴瞭然!
初めてエイリアンに余裕で勝った!
バッテリーのファインメットと合わせ、ついに音質グレードでエイリアンを抜いた・・・
辛く永い戦いでしたw
毒を喰らわば皿まで・・・
バッテリーにチョーク入れて音質向上するなんて・・・・・
従来の理論ではアリエナイ領域に突入していますw
全てが想定外、だとしたらアレコレ考えるだけムダ・・・・
そんだったら、コンデンサー噛ましたくなるのが人情というモノ
つうワケで
フォステクスのCS1.0μコンデンサーでパス(直列)りました
こうすることで、12dBoctのフィルターに変わりますが
バッテリーのインピーダンスは不明だし、ファインメットのコイル容量も不明
つまり、いい加減なフィルターですわ
音聴きながら塩梅を決める、感性フィルター、言い換えると、正解がハッキリしない泥沼の始まり
なんですが・・・・
コレもGOOD!
アララ、果たしてバッテリーのメリットはあるのか?
今更ですが、ちゃぶ台返し・・・・みたい
ACを使ったDCシリーズ電源は、除電、イオン化、コモン・モード対策、高周波ノイズ対策さえすれば
バッテリー直流に拘る必要は無いのかもしれない
い〜や、まだバッテリーを使いこなせていないだけか?
結論は出ませんが、新たなスタートラインに立っているように感じます
嗚呼、ファインメット・・・・
神様・仏様・ファインメット様
エイリアンは絶好調!
何度勝負を挑んでも、ダイアナは鼻差で勝てない・・・・
ダイアナの優位は、しいて言えば、デカくて迫力があることくらい
音楽表現で比べれば、差は小さくなったとは言え、あらゆるソースでエイリアンが5秒で勝利
ダイアナはバッテリー(オデッセイ)ドライブの自作プリと除電・イオン化したMX1
除電だけならMX1の圧勝でしたが、イオン化により様子が一変
どうしてもエイリアンに勝てない・・・「なんで今更6100に負けるんよ」
コレは永年拘ったバッテリーが普通のAC電源に負けていると言うコトで、アリエナイ・・・
もちろん、共に除電・イオン化してありイコール・コンディションのはず・・・
6100の並外れた優秀性は理解できますが、バッテリー・プリやMX1のほうがグレードは上
6100が王座返り咲きの理由が分らない・・・・
敗因とは・・・・
ボーカル帯域の極僅かな荒れ(鋭さ)と音場感
エイリアンの自然な表現にくらべ、電気再生特有の鋭さが出るダイアナは悲しくなる
ボーカル帯は耳につくので誤魔化しが効かない
もしや、ファインメットが足りないから?
ボーカル帯の極僅かな荒れ(鋭さ)はスピーカーユニットの差と言うより
電源系のノイズとも言えますが、イコール・コンディションを留意しているで・・・・
違いを断定できる箇所が見当たりません、しいて言うなら
バッテリーにファインメットは必要ない?
ファインメット・チョークはAC100用コモンモード・ノイズ・フィルターで
同時にAC100Vに重畳する高周波ノイズも効果的にカットしてくれます
バッテリー駆動のプリで考えると、コモン・モードは発生しますが、フェライト噛ませばOK
高周波ノイズ重畳は考え難く、インピーダンスの低いバッテリーにファインメットは不要でしょ・・・
それに、DCラインにチョークを入れると−6dBoctのフィルターになり
高域減衰が発生して音質劣化や固有のキャラクターが載るハズ・・・タブン
ファインメットを絶賛してきましたが、所詮コイルは必要悪でしかなく
必要が無ければ無いがイイに決まっています
と言うワケで
バッテリーにファインメットは付けていません
電池にチョーク入れて音質向上したなんてオカルトだわな
ダメ元でファインメットを付けてみるか
と言うか、もはやコレしか考えられない・・・・
と、その前に・・・
本当にインピーダンスが低ければ、CARオーディオでノイズに悩まされることは無いハズ
インピーダンスが低ければ、ノイズはバッテリーに吸い込まれ消える
CARオーディオではバッテリーの違いによる音の違いはあれど、ノイズ云々は大差ない
コンピューター制御されているCAR全体はノイズの塊りと言えますし
CARのSPユニットは4Ωが標準で能率も低いことを考えれば
ノイズとして認識できる音のエネルギー(電流値)はかなりのレベルになり
バッテリー駆動だからノイズに強いとは現実問題として考え難い・・・・
だったら、ファインメットも有りなのか?
効きました!
まさか、まさかの現実です
音場感がいっそう良くなり、ボーカル帯の荒れもほぼ解決、艶が出てピカピカです
いやはや、バッテリーにチョーク付けて音質向上するとは、愕然ですわ
ハイ落ちの気配は微塵もなく、分解能が上がり3次元的音場感は未体験ゾーンへ・・・
浮遊するエコーにスッポリと包まれ、スピーカーは完全に消え去る
余韻がフワフワしてまるでマシュマロ・・・・
ノイズに右往左往してただけなのか?
ハッキリ言えることは、AC電源でもファインメット・チョークを使うことで
バッテリー電源を上回る音質が得られ、まさに青天の霹靂です
ファインメットって・・・・
ナンじゃ!
つい先日まで、最高級デジタルは最高級アナログに負ける(勝てない)と思っていましたが
音楽ファイル・データの再生により、互角以上に戦えます
そして、今更ながら44K/16Bitの優秀性に驚いています
CDは再生するのではなく、データ保存用として捉え、高精度リッピングしてファイル化する
見かけ上どちらも同じデータですが、ファイル化してストリーミング再生を行うと
飛躍的に音質向上してビックリ仰天、まさにカルチャー・ショック!
CDライブラリーが超高音質で蘇り、従来の認識が一変します
44K/16Bitが悪いじゃなく、CDプレーヤーの再生方式に問題があった・・・
CD再生の限界と問題点
デジタルだから変わらない、ところがドッコイ
数千円のCDプレーヤーから数百万まであり、聴けば一聴で厳然とした差がある
CDソフトが同じだとすれば、音の差が出るのは再生プレーヤーの違い
アナログ・レコードも同じ、再生プレーヤーで音がガラガラ変わる
レコードがCDになっただけで状況は変わらない
つまり、不完全なデジタルと言えます
そんなコトを30年も繰りかえしてきたデジタル・オーディオ
流石に成熟したのか?最近はCDプレーヤーの価格差ほど音質グレードが変わらず
デジタルだから変わらない、そしてDVDプレーヤーでCD再生したほうが音がイイなんて
CD再生は大きな分岐点に差し掛かった
ハッキリ言えることは
ディスク再生に未来はありません
例えば、BDレコーダーのHDにCDコピーしてHDD再生するほうが
内蔵プレーヤー再生よりはるかに高音質になる
内蔵プレーヤーがチープだとしても、それだけは説明できない要素が多数ある
デジタルの進歩(高速化)はCDリアル再生より、ファイル・データ再生に優位性があります
にわかに信じ難いですが、音楽データーのファイル再生は
数百万円するCDプレーヤーの再生音を凌駕する音質が得られます
私個人としては、CDはゴミになると思っていましたが
リッピング前提のデーターと考えれば44K/16Bit音源は宝の山
その前に、それぞれの特徴を理解する必要があります
ネットワーク・オーディオとは、LANケーブルで接続されたシステムを言い(LANオーディオ)
PCオーディオとは、USBケーブルで接続されたシステムを言います(USB・オーディオ)
LANとUSBの違いですが、言い換えると、再生時のパソコンの有無とも言えます
PC・オーディオはオーディオ再生時にパソコンが再生プレーヤーとして機能します
PCオーディオはパソコンが再生プレーヤーになり各種再生ソフトとUSB・DACが必要
その他は同じ?
少々乱暴ですが、CDリッピング、ダウンロード、諸々のファイル形式は同じ
大きな違いはLAN/USBの違いだけです
LAN/USBどちらがイイ音?
その前に・・・・
手軽で奥深いPC・オーディオ
パソコンで手軽にローコストで始められるのがPC・オーディオの特権なんですが
USBはお手軽、でも、その奥深さは底なし・・・・
言い換えると、パソコン大好き人間には最高のオモチャとも言えます
弄り放題で果てしなく遊べる
最初はローコストでも嵌ると結構なハイコストになる
趣味のレベルUPを考えると嵌って行く過程の面白さに溢れています
ただし、パソコンが大好きという条件が付きます
データ作成時はパソコン、インターネットを使用しますが
音楽再生時はパソコンは不要、WiFiで操作しますがピュア・オーディオ機器に近い
パソコンはオーディオ機器ではないので、ノイズを盛大に放出するので不利
一時期、ホームシアターPCと称しDVDプレーヤーをパソコンで代用するのが流行りましたが
デジタルの進歩が早いのに加え、パソコン毎度を立ち上げる必要があるため廃れてしまいました
パソコンが趣味であればPC・オーディオは成立ちますが
オーディオ・マニアで音楽再生に拘るなら、ネットワーク・オーディオがお奨めです
HDDについても同様、CD1枚では600MBですが、一曲では数10MBと小さく
一曲単位で頻繁にアクセスする必要性を考えると
USB対応のHDDはローコストですが耐久性に大きな問題があります
LAN対応のNAS(HDD)はサーバーとしての耐久性があります
例えると、USBのHDDはローコスト液晶プロジェクターに対し
NASは業務用プロジェクターと言えます
PC・オーディオはローコストではじめられますが、ネットワーク・オーディオはハイコスト
音質重視で大量のCDライブラリーをお持ちであればネットワーク・オーディオが有利
但し、お手軽ではないためネットワーク技術を持ったインストーラーが必要です
例えると、液晶プロジェクターと3管プロジェクターの調整と似ています
リファレンス 2式
ダイアナが戦列復帰・・・・・
大そう時間が掛かりましたが、ダイアナの除電・イオン化が上手く行きました
言い換えると、もはやバックロードの音ではありません
ホーン開口部の汚い音は完全に消え、大型ウーハー特有の付帯音もありません
化と言って、普通のスピーカーの音でもありません、ナンとも表現できない正体不明な超ハイファイw
エイリアンと比べるとクリチカル(神経質)ではありますが、切れ込みや押し出しは圧倒的!
大型フロアSPならではの魅力に溢れています
製作して15年、我ながら除電・イオン化でココまで向上するとは考えもしませんでした
布エッジのスピーカー・ユニットは経年使用で劣化するのか? 考えさせられます・・・・
音場大王のエイリアン
コンテストに向け苦労したのが嘘のよう・・・・
コンテスト終了後はどうやって処分しようか悩んでいましたが
堂々のリファレンスとして当分は活躍しそうな予感・・・・
駆動アンプが6100プリメイン(ハード・オフで購入したセコ)なのも笑えるw
除電・イオン化した6100は考えられないパフォーマンス、まさにオカルト!
音質は第一級!再生中スピーカーの存在は完全に消え、雄大な3次元音場が眼前に出現
サラウンドは不要、ステレオ2CHで本物の3次元音場再生は今更ながらスワンの優秀性を実感
音場型の鳴り方ですが、センター定位はリアルで濃密、左右4mも離れたセッティングとは思えません
スタイルはグロテスクですが、再生中はスピーカーの存在は消えるので逆に面白い
まさかコレほどグロテスクなスピーカーが鳴っているとは思えない・・・・
そして、超ワイドレンジな再生はCAR用10センチ1発とは信じ難い・・・・
除電・イオン化が進行することで、ソフトで滑らかな再生に変わりました
ダイアナの音場再生もかなり優秀ですが、エイリアンで鳴らすと優しく癒され音楽に浸れる
一体どちらが正解なのか答えが出ませんw
少し下品ですが、タイプの違う絶世の美女2人が恋人になったよう・・・・贅沢ですわ
ファイン・メットと音場感
ノイズが取れると、音が分解して散乱する・・・・
ファインメット・チョークを使うと音場感が良くなる
除電の分解能向上(情報量UP)とは一味違う漂うような音場感がプラスされる
一体オーディオの進化とはナンだったのか?
激爆水リミテッド
新しいHP http://www12.plala.or.jp/gekibakusui-com/
ハイパー激爆水は超ハイCP、ラジエターをラジウム温泉にするとエンジンが若返る、回春して大笑い
プラスで燃費も良くなりビックリ仰天!除電と併用するともの凄い効果を上げます
その他、イオン化について上野さんは色々と相談にのってくれます
クルマのイオン化もドツボに嵌りますのでクレグレも御注意をw

















































ダイポルギーは知りませんでした
ネットで調べてみると、制振材のようですが
断定はできませんが、墨汁は制振とは違った働きをしているようです
カーボン・ファイバー・クロスの強力な除電効果からカーボン・ネタは始まりましたが
墨汁には除電効果はありませんでした
墨汁を塗ると導電性が生じるので、除電をアシストするかもしれない・・・
サンダーロンとの関連性があるかも・・・
ココが出発点になっています
身近な墨汁(カーボン)を興味本位で色々塗る中で突然発見したような・・・
まだよく分かりませんが、オーディオ・オカルト解明のキッカケになればと
ここを拝見して、私も静電気除電マニアになって電気力戦除電気も常時通電状態です。
ところで、タコ見知器で調べる限り綿は除電効果が有りますが絹にはほとんど無いと思います。
自然素材は保湿能力と繊維がコロナ放電(避雷針)により除電作用があるようです
頭髪や体毛も同じ働きをするようです
来年は、驚くべき素材が紹介できるかもしれません
ご期待ください
そして電気力線除電器を使った究極の使いこなしも予定しています
私は個人的にオーディオファンですが、仕事でクルマ用、オーディオ用アクセサリーを販売しております。クルマで静電気を除去すると様々なメリットが発生すると言うことが分かっておりますが、白須さんのように徹底的に解明されているブログを拝見させていただくととてもうれしくなります。
まだまだ、世の中には静電気の悪影響というものが認識されていませんが、今後のご活躍に期待しています。
私も2年前は静電気云々はオカルト、まやかしだと思っていましたが
除電をキッカケにそれまで分からなかった謎が少しづつ解明できてきました
御社のホームページにあるように、クルマの除電が進むにつれ、サスペンションの動き方が良くなってビックリしています
静電気はホントに不思議です
コメントありがとうございました
日々進化の様相、とても楽しみにしています。
白須さんも放射線までたどり着かれましたね。
微弱放射線の効果ホルミシスは本当にすごいですよ。マイナスイオンも含め、オーディオ、クルマ、健康とカテゴリーが無限に広がっていきます。
クルマの場合はラジエターは特に爆発的に効きますので。検証結果が楽しみです。
はたしてどうなるか?
除電は最初はオカルトでしたが・・・明確な手法に変わりました
ところが、放射線療法についてはまだオカルトです
クルマでダメならAVで試す気はありませんw
放射線そのもののホルミシス効果と電離作用により発生した陰イオンだといわれています。
線量的には問題ないようです。
また、自転車もテストしましたが、
これまた、前輪サスの反応が早くなりポタリングでも結構楽しめましたよ。
マイナスイオンも結構オカルトそのものですが・・・
効果が除電と似ていますが、除電との相乗効果なのか?
気味が悪くなるほど変化して唖然・・・
自転車についてもクロモリよりアルミのほうは反応するかな?
なんて予感してまして・・・面白い実験を考えています
オートバイのフロントサスのオイルにラジウム混ぜたり
クルマのタイヤの中にラジウム・パウダー入れてアルミホイール組んだら・・・・
アイデアはいくらでも湧いてきますネ
クルマの場合、インマニの吸気をイオン化するとこれまたすごい事になりますよ。
一度お試しを
試してブログに掲載します
エイリアンに関しては全く不思議ですね。
ところで、ホルミシスの底知れないパワーは本当に凄いものがありますが、ラジのα線はSEVのモザに比べて非常に強力なので、取り扱いには十分ご注意を・・・
あれほどの放射線漬けの中、研究を続けた功績は計りしれない
世の中は放射能アレルギーで溢れています
セシウムとラジウムの違いはシロートにはわかりませんが
少なくとも市販レベルのラジウム云々に問題ないと感じています
そんな低レベルのラジウム放射線ですら驚くべき効果があることが不思議です
千葉では雨水が貯まるだけで高濃度なセシウムが手に入るとか・・・・
放射能汚染は今後大きな問題になることは事実だと思います
セシウムの適正な利用法が分かれば・・・・社会貢献になる
なんて考えています
日本原子力研究開発機構の発表資料です。
http://www.jaea.go.jp/02/press2007/p07062801/hosoku.html
ご参考までに。
また、私たちの製品をテストしてくださったAV評論家の方が
壁や窓ガラスにイオンスプレー水を吹きつけると室内の音が激変するというレポートを書かれています。CDにも効きます。
一度、実験してみられては。
酸化チタンについては早速実験してブログしたいと思います
イオン水については湿度を含め、効果が大きいと想像できます
実は、加湿器の中にイオン・ボールを入れて実験中です・・・・
整理すると、除電とイオン化は同一ライン上にあり
帯電によりイオン化が妨げられると考えています
1度拝聴してみたいです。
長岡先生のスワンは作りましたが、その何倍もHiクォリティな音なんでしょうね。
作ったスピーカーをその後どうするかが問題でして・・・
ハッキリ言ってデカイし邪魔、エイリアンはスタイルが・・・ゲテモノ、処分に困るのが常道です
貰ってくれる人探すのも大変・・・
なんですが、コンテスト後益々高音質になっていまして・・・
ヘタすると、リファレンス交換なんて事態も考えられていますw
除電・イオン化・エージングの3拍子が揃った?
お近くに来た際には是非とも聴いてやってください
静電気対策のものを探していた所このような商品に出会いました。http://audiolabo.juno.bindsite.jp/Products/Cres.html
電気には詳しくないのですが校歌があるのではないでしょうか?
WEB見ました・・・・・
校歌は???、コレってインピーダンスを下げて静電気対策するグッズでしょうか・・・・
インピーダンスを下げるならカオス・バッテリーがお奨めです
早め早めのバッテリー交換も効きます
どちらにしても、ピンポイントのポン付けで除電は無理です
バッテリーを除電するなら、マイナス端子にステンタワシをインシュロックで固定するだけで可能です
バッテリーをステンタワシで包むのも効きます
実は、バッテリーの中にラジウム入れる悪魔計画もありますw
確かに金属組成の変化は収縮という形で起こりうる現象ですね。
こちらでは、バッテリーのイオン化(バッテリー液の中には入れていませんが…)
で一つトラブルがありました。
メルセデスのCLS350でコンピューターの異常検知が働き、バッテリーに異物が混入していると
警告メッセージが出たそうです。
おそらくイオン化で発生した大量の電子を検知したんじゃないかと思われます。
それ以外に考えられないので…
バッテリーのイオン化は興味深々です
電気自動車しかり、バッテリーの高効率化とラジウムは大いに関係がありそうです
バッテリー駆動のプリアンプはイオン化していますが、まだ空振り状態でアタリが出ていません
バッテリー液にアンチスタHとイオンボールを入れると・・・・どうなるかなぁ〜〜
出力エネルギーが変化してるんでしょうね。
バッテリーの原理はイオン化と見れば、MOREイオン化は効果あると言えそうです・・・
例えば、エネループの外皮を剥がしてイオン化、コアブリッドBを巻いて除電したどうなるか?
ブログのネタに決めましたw
ちなみに、電解コンデンサーはイオン化に反応します
音場型みたいなスピーカーですね・・・・
国内で試聴できる所はあるのでしょうか
私も1年前にブレーカーの除電とイオン化を行なって一番最初に感じたのが、
ディスプレーの高輝度化でした。
なぜ、鮮明になるのか全く意味不明でしたが、なるほどと納得です。
しかも、空気まで新鮮になったかのように感じたのは静電気ノイズが
電気製品だけではなく、人体にも影響していたんですね!
怖いですね!ノイズ・・・