ardarimの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-05-23

[] 何か。フェスティバル(仮)

@ハイライフプラザいたばし・2Fホール


何時に行こうか悩んだけれど、最悪の結果と最良の結果を考えて、結局普通でいいやということに。お行儀よく9:30着で。9:30の時点で既に屋根付きの待機場所はあふれてて、車道で傘差してる組の最後尾へ。9:30を目指した人が多かったのかその後続々と列が増えていく。これはまずいと察したのかスタッフが圧縮開始。おかげで何とか雨をしのげる場所に入れた。


10:40頃の様子。

11:00頃まででだいたい300人オーバーくらいだろうか(右側の建物の屋根の下にも100人くらいいる)。カタログは途中で完売したらしい。途中から配置図のコピーだけになったようだけど、さすがに伝説の¥eと違って無料配布してたようだw ちなみにカタログは一冊583円。

ぴったり払った人はポストカードのおまけ付き。えらく中途半端な値段だけど、私はなんとなくピンと来ましたよ。確か公式のファイナルVer.の数字がこんな感じだったなあと。元ネタに気づいた人は果たして何人いたのか…。

待機列の人数を考えると、カタログは300部くらいだったのかな。


そして11:00をやや過ぎてから先行入場開始。カタログのタイムスケジュールで先行入場ってあるから、会場時刻前に入れて先にスペース前に整然と並ばせる方式、だと思ってたんだけど…。


蓋を開けてみればまさかのローリングスタート(別名椅子取りゲーム)。はるか昔PiOのイベントでやった記憶があるけどそれ以来だなー(あれはSDFだっけ?)。しかも人大杉でローリングどころか動けないときたw 結局会場左側の空きスペースで蛇行させてなんとかもそもそローリングはしてたけど、想定してた以上の参加者だったってことなのか? だいたい2周くらいローリングした後で11:15頃、戦闘開始。って本当に戦闘ですよ?

火蓋が切って落とされるや、奥(ねりま村)と手前(ナイモノネダリ&下り坂道)に一斉に人が殺到。私は運よく(悪く?)入り口付近にいたのだけど、そりゃあもうもみくちゃにされましたとも。こんなひどい目にあった即売会は久しぶりだ…。危険を承知で主催がローリングを選んだと言ってたから、その罪は免れ得まい。怪我人でたらどうすんだ。マジで。という勢い。


今思い出すと、開会宣言直後の騒然とした瞬間だけは9年前の状況を再現できていたと思う。そんなところ、再現しなくていいのに…。


やっぱりね、ローリングはPiOくらいの十分なスペースがあり、ターゲットがそれなりに分散していて、みたいな環境下でないと危険じゃないかと思った。今回のイベントでは列を3列にしてぎゅうぎゅうに圧縮してしかも蛇行させてようやく円環になる人数だし、ターゲットもほぼ2箇所に集中している。狭い部屋で350人が2個の椅子を取り合う椅子取りゲーム、と喩えると明らかにやばい。


まあもみくちゃにされた代わりにナイモノネダリと下り坂道はすぐ買えたし(というか動こうにも動けない)、その後ねりま村の方も間に合ったから、成果としては満足。ローリングで事前に各スペースの状況を確認できたから、部数が少なめのところもあらかじめチェックできて完売する前に確保できたし、その点ではローリングのいいところ、ではあるけど、全体の差し引きで考えるとやっぱりねえ。


11:30くらいにはねりま村もナイモノネダリ&下り坂道も完売。次点としてはA.W.P、向こう側辺りが列。

最初の混乱を除けばその後は終了までまったりしていたし、閑散としているわけでもなく適度に人がいる感じですごしやすいイベントだったかな。


1サークルだけ技術系というか、イクサイス・ゼロの3Dモデルで音声認識+ARのデモとか、Googleカレンダー連携とか気になる展示。本家の更新が止まったあとも未だに新しい技術を取り入れてコミュニティが育ててるんだなあと思うと感慨深いものが。

あとノートでCD-R現地デュプリとか。9年前の損保会館ではFDの現地デュプリ作業に勤しんでたな、とか思うと時代は変わったと感じざるを得ない。


サークル参加はしてなかったけどやっぱり来てた「な」の人

うん、まあ、1時間も後にきたら焼け野原だよね…それは仕方ない。どうせあいさつ回りが主なんだろうけど。
せっかくだからアフターの燃料でも投下していけばよかったのに。(まあそれじゃなくてもアフターは大量すぎたけどね)

ねりま村だけでもあの集客だから、デジラバとのコンボなんて考えたくも無いが。それこそ9年前の再現になりそうだ。


アフター。

景品の数々。

120点近く寄せられたとか。つかジャンク(おまけの色紙付き)とかダブった単行本とか地方のお土産とか、でじこ人生ゲームwとか伺かに全くもって関係ないものも結構含まれてたけどw

サークル参加してないのに何故か来てたひんしさんの色紙!ほしかったな…。残念も何も一回戦敗退なので何もいえないが。

あとネタでw 双見さんちで汲んだ「ふたみすい」

もちろん名前をかけてるわけですねw この場合水というかむしろラベルに価値があるのか。もしくは名前ネタとしての価値。


一般待機列に並んでる時耳にした話だけど、ねりま村買ったら即帰るとかそういうこと言ってる人もいたようだ。誰がどういう目的で即売会に参加するのも自由ではあるけれど、ウカガカ?何それおいしいの?みたいな人が参加してるのをみるとやっぱりちょっと寂しいというか。隣の人が一生懸命デスクトップで動かすソフトで…とかいろいろ説明してたけど結局全然話が通じなくて、あーもういいです、みたいな。自分もジャンル買いというよりは作家買いの傾向があるので、作家さん目当てで知らないジャンルオンリーにも参加したりするけど、ジャンル内の視点から見るとこういう感じなのねというのを肌で感じた瞬間でもある。


■戦利品

ナイモノネダリ
   R
下り坂道
   10年とか。
ねりま村
   ねり以外の何か
何かのチャチャチャ
   ラブマテ+
A.W.P.
   コミックマテリア Vol.583
第18戦技研
   ボク ヨロイリュウ
kt2
   YELLOW STRIPE0/0
あるてのてぃつ
   Notiz "ZERO" Reference
   うかうかと2010
えそらごとのーと
   伺かキャラのエッチな本。
向こう側
   空と、鳥とたまご焼き。
gos to vi
   伺P!
西側
   偽典 〜何かのサバト(仮)〜
   原稿が真っ白です。何とかしてください。
181号&ETAOIN with owataセイバー もう少し捻れ
   イクサイスゼロ 3DモデルOwataセイバー
   伺望2010 〜青い何かの散花〜181号
ここみるく
   ムネとかハダとか
しゃけふれいくびんづめっ!
   まゆげ通信FX(α)