2011-01-10
もしかして、安納芋? 案納芋でも安寧芋でもないよ!
種子島の芋。安納芋(あんのういも)。まだまだ認知度は低いので、案納芋や安寧芋と間違われることがしばしば。焼き芋にすると、一般的なホクホクではなくねっとしとした触感になり、びっくりするほど甘い。
正しい検索結果はこちら。
"安納芋" 検索結果117件 amazon.co.jp
¥1,050(税込) | |
2011-01-01
安心して外付けHDDをバックアップに使う方法(I-O DATAのHDE-U2.0Jを買ったよ)
HDDはいつ壊れてもおかしくないモノとわかっていても、まあ今までも大丈夫だったし、最悪業者に頼んでレスキューしてもらえば何とかなるんでしょと思っている人はけっこういるはず。
リスクはわかってるし、業者に頼むレスキューの費用が予想以上に高額なことも実は知ってるけど、じゃあどうすれば良いのかよくわからないって人もけっこういるはず。
ローカルのストレージがいっぱいになって、バックアップ用として買ったはずの外付けHDDに保存するようになり、その外付けのHDDのバックアップとして新たにHDDを買わなくちゃいけないの?('A`)マンドクセとなってる人もけっこういるはず。
というか自分がそれで、バックアップとってなかった手持ちのSDカードが壊れてしまい、残念な状況になってしまった(拾ったフリーソフトでレスキューしたけど、3割くらい回復不能だった)のを機会に解決策を考えてみたわけだ。
RAIDとかミラーリング機能とか、よくわかんないけど、1つの箱に2つHDDが入ってて、両方同期してるから片方が壊れても片方は生き残ってるから安心!というやつ。落雷の過電流で両方とも吹っ飛ぶとかとか、地震で両方とも物理的に傷付く可能性はあるかもしれないけど。
ヨドバシカメラに行ってみたら、高そうなものしか置いてなかったので(500GBx2で1-2万くらいが予算)、Amazonで見てみたら1TBx2で17,800円というのを見つけた。I-O DATAのHDC2-U2.0というの。おお、これで良いじゃんと思ったんだけど、調べてみるとそうでもなさそう。
Q. 実際にHDDが壊れたら自分で交換すんの?A. 出来ないことはないけど、、、('A`)マンドクセ
Q. 本体(箱そのもの)が壊れたらどうすんの?
ということで、振り出しに戻る。
結論として、これが一番かなーって思った。マカフィーのオンラインバックアップサービス。
1年間7980円かかるんだけど、1ヶ月に換算すると665円。容量無制限で月665円なら安い。しかも、これの凄いところは、外付けHDDを含めて容量無制限という点。実は似たようなサービスでViliv S5用にNECのデータ保護・漏えい対策サービスを使ってたんだけど、こっちは容量無制限でもローカルストレージのみ。それって容量無制限なのかなあと思ってたけど、マカフィーはちゃんと外付けにも対応するんだから素晴らしい。乗り換えるしかない。
いま使ってる500GBの外付けを覗いてみたら、残り100GBちょっとだったので、この際だから2TBの外付けに買い換えようと思った。それで見つけたのがI-O DATAのHDE-U2.0J。BUFFALOのほうが少し安かったんだけど、I-O DATAのほうが評判が良かったので、素直にこっち。
これで2TBの外付けHDDが1つあるだけで、バックアップは完璧。違う場所に保管されてるから、2ドライブと違って落雷や地震の心配もない。HDDが壊れた時も、単純に新しいものを買ってきて、保存したものをリストアするだけで復旧完了(30日経つと削除されてしまうとか)。すごく、、、楽ちんです。。。
あ、でも間違ってデータを消しちゃったとかのバックアップにはならないのでご注意を(急いでリストアすれば戻るかもしれないけど、しばらく気付かなかったらアウト)。
という話でした。他にもっと良い方法があったら教えてね。
2010-02-07
【レビュー】サンヨーの加湿器「CFK-VWX05C(ウイルスウォッシャー)」を買ってみた
今まで使ってたKX-80UPがオフィス専用になったので、新たにSANYOの「CFK-VWX05C」を買ってみた。「水の力で、空気を洗う」が謳い文句のウイルスウォッシャー機能付き。
(※CFK-VWX05Cは生産終了して、現在はCFK-VWX05Dが販売されている)
ちなみにポータブル空間清浄器(eneloop air fresher)をちょっと前に買っていて、ウイルスウォッシャー機能が気に入ったのでこれにした(そっちのレビューは後日)。
今回もアマゾンでポチっとな。加湿量500ml/hで1万円を切るのは嬉しい。でも、届いたダンボールを見たら、予想よりでかかった。
いや、ダンボールから出したら意外と小さいんじゃ!と思ったけど。やっぱりでかかった。気化式はでかい。
操作パネルはシンプルでよい。
誰かが「ガンタンクみたい」と言ってたのがよくわかる。背面に積んだ4.5Lのタンクがなかなかの存在感を出している。製品の紹介写真にはこの角度からのがないから、実物を見て余計でかく感じるんだと思う。
タンクを外してみた。気化式のシンプルさにびびる。タンクから水を出して、下のプールに貯めて、フィルターがその水を吸って、そのフィルターに風を送って乾かす、、、以上。というまさにシンプル・イズ・ベスト。まあ、超音波式もスチーム式もシンプルな構造なんだけど。
動かしてみた感想は、「寒い・音でかい・本当に加湿されてるのかわからん」といったところ。気化式は暖房が別に効いてるのを前提にしないと使えないかも。加湿セラミックファンヒーターなんてのもあるんだけど、電気代が最大で約29円/時という財布泣かせなもんで、ちょっと手が出せない。
音は、これも予想よりでかい。扇風機みたいな「ぶおおおー」という音がする。もちろん「静音モード」もあるから、音が気になる人はこれで対処できるかも。「静音モード」なら音は気にならないレベル。加湿量は下がるけど。
で、肝心の加湿量はというと、まず気化式の特徴で蒸気的なものが目に見えないから本当に加湿されてるのか心配になる。でもタンクに入った4.5Lの水はものすごい勢いでなくなるから、ちゃんと加湿されてるらしい。むしろ弱いと思って強めにつけてたら、窓に結露が出てたくらい。
まあそれ以来、湿度60%で自動的に止まる「おまかせモード」にしている。あと「CFK-VWX05C」は風の出る向きを変えることが出来て、メーカーはそれを「サーキュレーター効果」と呼んでるんだけど、そもそも本体から冷たい風が出てるわけで。なんだかなあといったところ。
それでも全体的な評価としては、悪くないと思う。どのデメリットも慣れれば気にならないレベルで、むしろ長く使うものだから衛生面での安心感のほうが大きい。特に湿度が高いときは放置して過ごすわけだから、手入れのしやすさだったり、タンクの水が常に除菌されてるところが嬉しい。もちろん、電気代が格安なのも大きなメリット。
SANYO 気化式加湿器 ウイルスウオッシャー ホワイト CFK-VWX05D(W)(※CFK-VWX05Cは生産終了して、現在はCFK-VWX05Dが販売されている)
・加湿器「CFK-VWX05C」を購入(http://blog.tomiyama-web.com/?p=1735)
迷ってるなら買って後悔しないと思うよ。
2010-01-03
「Viliv S5」を買って半年が経つわけだが
後悔はしていない。していないが、一つわかったことがある。
それは、「素人にはお勧めしない」ということだ。
この不安定っぷりにはノーベル賞をあげたいくらい。レッツノートからの乗換えで如何にレッツノートが優れた製品だったかがよくわかった。強制終了で再起動してもブルー画面になることは滅多になかったけど、Vilivの場合はほぼ100%でブルー画面になる。それどころか、普通に再起動してもブルー画面になる始末。そして極めつけは「冒険の書は消えてしまいました。起動できません」というブラック画面。何の前触れもなくやってくるあの恐怖。
現在まで、工場出荷時へのリセット回数は6回。
もう、環境を再構築する作業に慣れすぎてしまった。そして、USBの蓋は物理的に破損。これは直らない。修理に出そうと思ってるよ。ブルレーさんなら何とかしてくれるって信じてる。
あと、無線LANの受信が弱すぎ。今さらか。
こんなんだから、素人にはお勧めしない。でも、このだめっぷりがたまらないッ!という人やS5に夢を見ることができる人にはお勧めしたい一品。キーボードないのは実際つらいけどね。
そういえば、キーボード付きのViliv N5というのが出るらしい。中身はそれほど変わらないみたい(OSは7だけど)。CPUは仕方ないとしても、メモリはやはりもうちょっと積みたいところ。2Gは欲しいんだけど、スペース厳しいんだろうな。SSDでも限界はある。
いま気になってるのは背面キーボード。S5にはこれこそ必要だと思う。でも実際のところ、一番はグローブマウスなんだろうなって思う。マイノリティリポートの世界こそ向かうべき未来だと思うのだ。
2009-09-26
ソフトウェアキーボードはただの飾り
「Viliv S5」を使うようになって1ヶ月以上が経った。キーボードは外付けであるべきだという信念でS5を買ったものの、現実はそう甘くなかった。
というまでもなく、誰もが思っていた通り、ただの飾りだった。タッチパネルの反応が悪くないのは唯一の救いだったが、一番の問題はショートカットがショートカット的に使えない不便さだ。
Viliv S5のソフトウェアキーボードを使ってコピペをしようとすると
コピーする場所を指定→ソフトウェアキーボードを表示→Ctrl+C→ソフトウェアキーボードを消す→ペーストする場所を指定→ソフトウェアキーボードを表示→Ctrl+V
という面倒なやり方になる。そのため、コピペだけならソフトウェアキーボードではなく、右クリックで済ませたほうが早かったりする。右クリックでコピペとかどんだけ初心者なんだという話なわけで、こればかりは仕事の邪魔でしかない。
がっつり文章を書くときは外付けのキーボードを出せばいいんだけど、キーボードを出すまでもないちょこっと作業のときが問題。前述の面倒なコピペ作業が起きたりして、悲しくなるのだ。
■キーボード外付けはただの思想か
「キーボードは外付けであるべきだ」という信念は、内蔵されるキーボードの使えなさに起因する。もしかしたらD4に幻滅したのが原因かもしれない。そういえばアドエスを使ってるときは内蔵キーボードがいらないと思わなかった。
きっとS5のような理想のモバイルPCで、どこでも仕事ができる!(仕事というより作業か)という夢は内蔵キーボードで達成されないため、外付けキーボードを想定してしまうんだろう。しかし、実際に外付けキーボードを使っての作業というのはS5を使っている時間の非常に限られた1部なのだ。外付けで使うためだけにS5を買ったなら問題ないとしても、日常で使うためにS5を買ったとなるとやはり手軽に文字入力が出来ることは重要になる。そして、その現実をソフトウェアキーボードが補えるかというと決してそうではないのである。
もちろんソフトウェアキーボードを使いやすくするソフトもあったりするけど、どんなに頑張っても物理的な使いやすさには及ばない。メニューボタンを押しながらボリュームボタンを押すと、左(ボリュームダウン)がコピーで右(ボリュームアップ)がペーストになったりしないかな。それなら実用性もありそうなんだけど。
■いま気になってる外付けキーボード
・Winten ウインキー・ナノ・タッチプラス BT 無線タッチパッド付きキーボード 黒 AL-BT077-BK
(実用的すぎて面白くないかも)
・IRC-01■超小型■ワイヤレス キーボードinタッチパッド
(あれ、そもそも何がしたいんだっけ)
(こ、これは、、、)













