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六ヶ所村で自然を返せと叫ぶ。 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2010-09-04

[][]「虹の手紙 vol. 27」(市民ジャーナリストと中国電力社員のやりとり)

2010年7月末、上関原発の計画地田ノ浦を訪れた、京都在住の市民ジャーナリスト大山嘉夫さんが、上関原発建設準備事務所での中国電力社員とのやりとりをまとめた文章をネットに置いてくださっているので紹介します。pdfです。痛快です。ぜひ。

来年の夏もタノウラ・ビーチで泳げますように☆

ほんとに。わたしは泳いだことはないですが、魚がわんさかいてすごいらしいです。

上関といえば、今頃、田名埠頭の攻防の一周年を記念する集会が行なわれている頃。先日中国電力は、誰も浜辺に出ていない早朝をねらって、田ノ浦の中央に桟橋を作ってしまいました。

去年の、お古の浮標設置のことを誰もが思い出したのではないかと思います。あの時も台風が来ている時の早朝の作業でした。

中国電力のCSR(企業の社会的責任)のページから(http://www.energia.co.jp/csr/csr2.html)。

地域社会発展への貢献

当社は,地域を事業基盤とする企業として,「地域の発展に貢献します」という経営理念のもと事業を展開しており,「環境」,「福祉」,「教育」の3分野を重点として,社員による社会貢献活動を展開しています。

今後は,相手の立場に立って考えるという活動の原点に返り,お客さまや地域社会が求められていることは何か,当社の特色を活かしてそれにどのようにお応えしていけるのかを考え,取り組みを実践していくよう考えています。

相手の立場に立って考えるという活動の原点に返っていただきたいものですほんとに。

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