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六ヶ所村で自然を返せと叫ぶ。 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2012-01-19

[]原発の再稼働を止めよう ファックス・メールアクション

eシフトからのアクションの呼びかけです。

ステップ2で言及されているワードファイルをpdfにしたもの→ http://goo.gl/XzFa8

=*転載歓迎・拡散希望*=

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原発の再稼動を止めよう

ファックス・メールアクション

脱原発ロビーイングマニュアル・ネット版

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自宅から、一人で、短時間でできるファックス・メールアクション

国会議員に原発再稼動の停止を呼びかけましょう。

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福島原発後、日本の原発54基のうち、動いている原発わずか5基となりました。

電力会社や経済産業省、政府は、原子力発電の生き残りのためにストレステストを終わらせ、停止中の原発を動かそうとしています。今月末には、 評価結果にIAEA(国際原子力機関)のお墨付きをもらい、再稼動への手続きを終了しようとしています。

今が、脱原発のための大きな山場のひとつです。

全国各地で「原発はもう要らない」と思っている皆さんに呼びかけます。地元選出の国会議員や、キーとなる国会議員に、ファックスなどで原発再 稼動を行わないように意見を送りましょう。日本各地でデモや集会に参加する市民は数万人もいます。一人が1通の意見を国会議員に送れば、数万 の意見書が国会議員に届きます。

自宅から、一人でできるアクションで、脱原発への大きなうねりを作り出しましょう。

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・:*:★原発再稼動を止める 脱原発ロビーイングマニュアル☆:*:・

詳細はこちら↓

【ステップ1】 議員を調べる あなたの代理人(国会議員)はだれ?

政治家・政策データベースのサイトで、自分の県、選挙区の国会議員を探し、議員事務所のファックス番号やメールアドレスを調べます。(例とし て福井県の画面が出ますので、自分の都道府県に切り替えてください。分からない場合は、市町村の選挙管理委員会に電話をかけ、地元選出議員の 名前を確認しましょう。)

【ステップ2】 意見書を準備する

国会議員にお願いしたい意見書を書きましょう。参考のために、ワード・ファイルで雛形を添付しています。あなたご自身の言葉を書き加えて、オ リジナルな送付文を作ってください。雛形の文のままでも良いですが、一人一人が自分の言葉で意見を書いた方が、国会議員へより強い印象を与え ることができます。

【ステップ3】 電話でフォローアップ

時間のある方は、意見をファックスやメールで送った後、議員事務所に電話をかけて、意見書を送ったこと、脱原発を進めてほしいことを手短に、 直接話しかけましょう。議員本人と話せなくても、対応した秘書に必ず議員へ伝えてくださいとお願いしましょう。

【ステップ4】 結果をシェア

自分が送った意見を、周りの人に知らせましょう。登録しているメーリングリストや、フェイスブック、ツイッターなどで、結果を知らせると、他 の人もやってみようかなと、仲間が増えてゆきます。

一人一人の脱原発の思いを、国会議員に届けましょう。

☆★〜〜〜〜☆★雛形の例文です。ご利用ください☆★〜〜〜〜☆★


国会議員  ______ 様


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|  あなたの意見を書き込んでください

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1.原発事故・深刻な放射能汚染は2度と繰り返してはなりません。福島原発事故の完全な事故原因の究明、新しい安全対策、近隣自治体の防災計 画や協定書の策定、近隣住民の合意の前に再開は許されません。


2.原発の運転再開の判断は、少なくとも国会事故調査委員会による徹底的な事故原因の究明を待つべきです。市民団体が同趣旨の要請書に、国会 議員の署名をよびかけていますので、ぜひご署名下さい。


3.原発の再稼動を拙速に進めず、慎重に検討することを、野田総理大臣・枝野経済産業大臣・細野原発担当大臣、藤村官房長官へ働きかけてくだ さい。私たちの代表として、政府に対し声を上げてください。


● 福島原発事故の原因は、まだ明らかになっていない状況です。国会では、実態や原因を客観的・徹底的に解明するため、福島原発事故調査委員会 が設置され、結論は6月頃に出すと予定されています。


● 放射能汚染による避難区域は原発から50kmもの広範囲に及び、原子力安全委員会は防災範囲を見直し拡大することを決定しました。しかし、 近隣自治体における防災計画や、安全協定締結は現在進んでいる最中で、手続きは終わっていません。


● このような中にあって、原子力安全・保安院は大飯原発のストレステスト第一次評価出し、その後、原子力安全委員会と国際原子力機関による評 価を経て、4大臣が運転再開の政治判断を下す手順となっています。その後地元了解を経て2〜3月には運転を再開しようとしています。また、伊 方原発3号などの運転再開がその後に続くとも言われています。


● ストレステストは、福島事故の実態を反映しないばかりか、「合格基準」さえ明らかになっていません。


● 国会に設置された事故調査委員会の調査・検証は始まったばかりで、このように拙速に運転再開の手続きを進めることは、国会軽視と言わざるを 得ません。原発の運転再開の判断にあたっては、国会の福島原発事故調査委員会の調査・結論を待つべきです。


● 福島原発事故を未然に防止できなかった原子力安全・保安院や原子力安全委員会が運転再開の審査をしても信頼することができません。


私たちの代表として、関係閣僚や省庁に対し声を上げてください。


住所(連絡先)______________________

名前 __________

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みなさまのご協力をお願いいたします。

【参考情報】

国会議員に対して呼びかけている署名へのリンクはこちらです。

【呼びかけ団体】

  • eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会) http://e-shift.org
    • 連絡先:国際環境NGO FoE Japan (エフ・オー・イー・ジャパン:地球の友)
    • tel: 03-6907-7217 fax: 03-6907-7219

[]ふくろうの会の阪上さんより、1/18ストレステスト意見聴取会の報告

テレビを見ていると「市民団体が会議に乱入した」みたいに聞こえますが、部屋の中にいたのは、全員、ちゃんと自分の名前であらかじめ会議の傍聴を申し込んだ人たちです。保安院は、そこに来ているのが誰か、全員わかっています。団体が集団でやってきたのでは全くありません。

以下、傍聴人として中にいた、福島老朽原発を考える会の阪上さんからの報告を転載します。

みなさまへ(転載転送可)


本日のストレステスト意見聴取会についてのご報告です。


 保安院は本日、関西電力大飯原発3・4号機のストレステスト結果を「妥当」とした結論をまとめ、意見聴取会に提出しました。しかしその意見聴取会は、市民を締め出し、直接の傍聴もモニタを通じた傍聴もない、密室審議でした。保安院は市民を完全に閉め出した状況でストレステストを妥当とする評価を出すという暴挙に出たのです。井野さんと後藤さんの2名の委員は、傍聴のない審議には応じられないとし、その会議には参加していません。意見聴取は十分行われたとはいえず、今日の会議は無効にすべきです。


〈ドキュメント〉


 会議場には、杉原さんら市民20名余りが入りました。私は4時すぎに、少し遅れて郡山の方と10階のモニター別室ではなく、11階のリアル会議が行われている部屋に向かいました。テレビは「市民団体乱入」などと伝えていましたが、すんなりと部屋の中に入れました。乱入でも何でもありません。


 20名くらいの市民が、傍聴者を締め出しての審議を批判し、傍聴者を入れての審議と利益供与を受けている委員の辞任を求めました。いっしょに入った郡山の方は、福島の深刻な状況を伝えていました。こんな状況でなぜ再稼動について議論できるのかと。さらに委員に「福島の事故は本当に収束したのですか?」と問いかけていました。答えた委員は誰もいませんでした。みなうつむいて市民側の訴えに反応しまいとしていました。


 会議は開始1時間以上たっても始められないず、警官が廊下に並び、私服がうろつくという異様な状況でした。とても議論ができる状況ではなく、普通なら流会、後日仕切りなおしでしょう。


 しかし保安院は、流会の宣言をせず、今日の対応について協議すると言って、委員を外に連れ出しました。井野さんと後藤さんは応じられないと残りました。5時半から枝野大臣が、部屋に入った市民を批判する会見を開きました。


 その後、保安院は、関電とJNESの説明者も連れ出しました。何が何でも今日中に決めるということでしょう。こちらは、流会にせよ、もし今日やりたければ講堂を確保して傍聴希望者全員を入れることと、利益供与を受けた委員を出席させないことを条件に出しました。


 しかし7時20分になって、保安院は、会合を別の会場で再開する、会場にはマスコミを入れるが傍聴者は入れないと宣言、部屋には、井野さんと後藤さん、それにマスコミと市民が残っていましたが、一体どういうつもりかと保安院を取り囲んで聞いていました。


 その後、保安院の別の担当者が、井野さんと後藤さんに、別室での会合に参加して欲しい、さもなくば欠席扱いにするぞと、お二人は、市民の傍聴が前提、傍聴ができない密室審議は審議そのものが認められないと抵抗しました。保安院が出て行くと、その場は自然と市民側の記者会見場になりました。その後、会場を後にし、別館の前で続いていた屋外の市民集会に合流しました。


〈これから〉

 すぐそばで傍聴を希望する市民の意思よりも、IAEAが来る前に手土産を優先するという許されない暴挙だと思います。しかし、みなさんの力により、傍聴完全排除という形式でしか審議をさせなかったことは成果だと思います。IAEAの調査、4大臣の承認、そして地元の了解と、まだハードルがあります。


 さらにハードルを儲けようと、国会の事故調が徹底した原因究明を行うまで再稼動の判断をしないよう求める文面の議員署名を集めます(明日14時参議院議員会館ロビー集合)。さらに26日には、再処理問題と原発運転再開問題に焦点を当てた政府交渉を準備しています。26日13時参議院議員会館ロビー集合です。こちらにも是非足を運んでください。集会デモも予定されています。がんばりましょう。


阪上 武(福島老朽原発を考える会)