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"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

1. 新着・新発見リソース - 最新の学術サイトの紹介と批評。
2. 編集日誌 - 編集長・岡本真の日誌。
3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
4. 産官学連携クリップ - ウェブ産業の産官学連携に関するニュース、講演情報等。
5. メルマガ版 - 本ブログを再編集したメールマガジンの発行情報。

New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



好評販売中!『ブックビジネス2.0』

好評販売中!『これからホームページをつくる研究者のために』

 

2011-09-05 (Mon) このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

2010-12-27 (Mon)

[]2010-12-26(Sun): アカデミックリソースガイド株式会社移転のお知らせ

年の瀬ですが、諸般の事情により、アカデミックリソースガイド株式会社オフィス移転することになりました。

【現住所】

231-0011 神奈川県横浜市中区太田町2-23 横浜メディアビジネスセンター6F-A

【新住所】

231-0012 神奈川県横浜市中区相生町3-61 泰生ビル201

といっても、以下の地図の通り、160メートル程度の移動です。

Googleマップ

http://goo.gl/maps/qry0

なお、新オフィスでは、

NPO法人横浜コミュニティデザインラボ

http://yokohamalab.jp/

と同居する形になります。また、従来の横浜メディアビジネスセンターオフィス2011年3月末までは使用する予定です。転居届を出しておきますが、物品の配送は極力新住所のほうにお願いいたします。

なお、引っ越し12月28日(火)に実施します。アカデミックリソースガイド株式会社場合、荷物はほとんどありませんが、NPO法人横浜コミュニティデザインラボのほうはそこそこ荷物があります。もし、見学がてらにお手伝いに来てくださる方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

[]2010-12-25(Sat): 「ラボ図書環」会議を開催

横浜 黄金町 試聴室その2

http://cafe.taf.co.jp/live/

で、NPO法人横浜コミュニティデザインラボの活動として進めている「ラボ図書環」に関する打ち合わせ。

NPO法人横浜コミュニティデザインラボ

http://yokohamalab.jp/

決まったことが幾つか。

まずは、横浜コミュニティデザインラボオフィス移転に伴い、ラボ図書環を再オープンベータオープン)すること。引っ越しそのものは、12月28日(火)に行うのだが、ラボ図書環の再開は年明け2011年1月10日(月・祝)の13〜18時で実施することとした。詳細は追って公開するが、当日、お手伝いに来てくださる方、歓迎。また、寄贈本をお持ちいただけると嬉しい。なお、夜はオフィスのお披露目も兼ねて、懇親会を開催したいと思っている。

その他、会報の発行も決まったのだが、一番の課題は、

地域書店との共存・共栄を図るエコシステム

横浜コミュニティデザインラボの会員増加につながる制度設計

の2点。チャレンジングではあるが、それだけやりがいのある内容になってきた。

[]2010-12-24(Fri): 第14回図書館を使った調べる学習コンクール三次審査会に参加

昨年に続き、第14回図書館を使った調べる学習コンクール三次審査会に参加。

図書館を使った調べる学習コンクール

http://www.toshokan.or.jp/shirabe-sp/

担当小学校中学年の部。いやはや、力作揃いで圧倒される。

・「第13回「図書館を使った“調べる”学習コンクール」の審査委員を務めました」(編集日誌、2010-01-13)

http://www.arg.ne.jp/node/6116

・「第13回「図書館を使った“調べる”学習コンクール」表彰式へ」(編集日誌、2010-02-20

http://www.arg.ne.jp/node/6225

[]2010-12-23(Thu): 野末瑞樹さんを迎えて、USTREAM放送「ARGトーク」を実施

自分の母校でもある国際基督教大学ICU)4年生の野末瑞樹さんが訪ねてきてくれたので、「ARGトーク」と称してUSTREAM放送を実施してみた。

・Wisdom Without Any Account

http://wisdomwithoutanyaccount.blogspot.com/

・野末瑞樹 (mizukin414) on Twitter

http://twitter.com/#!/mizukin414

・ARGTalk on USTREAM

http://www.ustream.tv/channel/argtalk

図書館検索レファレンス情報推薦について、あれこれと思索中とのこと。ご関心をお持ちの方は、ぜひ応援してあげてほしい。

[]2010-12-22(Wed): 長尾館長出版記念会2010を開催

有志で長尾館長出版記念会2010を開催。国立国会図書館長の長尾真さんと今年一緒に出版に関わった方々を中心に集い、楽しく同時に刺激に満ちたひとときを過ごす。

しかし、長尾さんが今年関わった著作を以下のように並べてみると、精力的なお仕事ぶりにあらためて驚く。

長尾真著『電子図書館新装版(岩波書店2010年、1575円)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000057030/arg-22/

長尾真著『情報を読む力、学問する心』(ミネルヴァ書房2010年、2940円)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4623058409/arg-22/

岡本真、仲俣暁生編『ブックビジネス2.0ウェブ時代の新しい本の生態系』(実業之日本社2010年、1995円)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408108537/arg-22/

池澤夏樹編『本は、これから』(岩波新書2010年、861円)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004312809/arg-22/

長尾真、遠藤薫吉見俊哉編『書物と映像未来グーグル化する世界の知の課題とは』(岩波書店2010年、1575円)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000234803/arg-22/

自分も『電子図書館新装版と『ブックビジネス2.0』でご一緒させていただいた。あらためて感謝

[][]2010-12-20(Mon): 追手門学院大学社会教育概論2」で講義

瀧端真理子さんにお招きいただき、追手門学院大学の「社会教育概論2」で、「いま、社会教育施設に求められるウェブ活用−Librahack事件、Code4Lib JAPAN、Gov 2.0の3事例から」と題して講義

・「いま、社会教育施設に求められるウェブ活用−Librahack事件、Code4Lib JAPAN、Gov 2.0の3事例から

http://www.slideshare.net/arg_editor/otemon20101220

まずまずの内容だったろうか。最後に、「どのようにすれば、Librahack事件の再発を防げるのか」「特に岡崎市立中央図書館は、社会教育施設としてどう振る舞うことが望ましいと考えますか」という投げかけを学生の方々にしてみた。討論の時間はあまりとれなかったのだが、講義終了後に回収した解答用紙をみる限りでは、皆さん、あれこれと考えさせられるきっかけにはなったようだ。

ミュージアムの小径

http://d.hatena.ne.jp/takibata/

・takibata (takibata) on Twitter

http://twitter.com/#!/takibata

ところで、講義前にTwitter

#librahack これから茨木市追手門学院大学社会教育概論でLibrahack事件を紹介するんだけど、大学講義では扱われてるのかな。事例あるだろか。

http://twitter.com/#!/arg/status/16690758807453696

とつぶやいたところ、以下の通り、多くの反応をいただいた。

@arg 釈迦に説法で申し訳ないですが.ぼくは下調べさせてきて解説するスタイルとりました.レポートを見ると学生さんの反応はキャッチーな(身近な)後日起こった「個人情報流出」のほうに重点をおきがちなので,スクレイピングとかそのへんを重点的にしたほうがいい,という教訓を得ました

http://twitter.com/#!/yuki_o/status/16697427830505473

こちらも来年は取り上げるつもりでプラン中です。問題解決の演習になればと @arg @yuki_o

http://twitter.com/#!/egamiday/status/16701080561778688

@arg 情報倫理のおてつだいをしている者ですが、来年度はlibrahack事件とwikileaksは取り上げる必要があるかなと思ってます。 #librahack

http://twitter.com/#!/kjmkjm/status/16700830828724224

@arg 先週、京大の全学共通科目「情報社会人間」で、ゲストスピーカーとして @y0s さんにお話いただきました。とても分かりやすくお話いただいたのですが、学生から感想はほんとうにいろいろなので、またまとめたいと思っています。 #librahack

http://twitter.com/#!/munyon74/status/16699607048265728

担当している『図書館特論』で1月に取り上げます。私以上にきちんと語れる方をゲスト講師にきてもらう予定です。 @arg #librahack (略)Librahack事件を紹介するんだけど、大学講義では扱われてるのかな。事例あるだろか。

http://twitter.com/#!/power_of_math/status/16891233523728385

今後のメモとして記録。

2010-12-23 (Thu)

[]2010-12-19(Sun): 京都で休養する1日

金曜から関西に来ているが、明日追手門学院大学講義があるので、もう1日京都に宿泊。

この3週間、毎週関西に来ており、さすがにお疲れ気味だ。ホテルの部屋に籠って、仕事をしつつ、しばしの休養。

[][]2010-12-18(Sat): 第3回知識共有コミュニティワークショップを開催し、第3回楽天研究開発シンポジウムとのネット中継による共催パネルディスカッションに登壇

3回目となる知識共有コミュニティワークショップを開催。3回目にして東京を離れ、初の関西での開催だ。

2010-12-18(Sat):

第3回知識共有コミュニティワークショップインターネット上の知識検索サービス研究

(於・京都府龍谷大学 深草キャンパス

http://www.infosocio.org/cfp_workshop_a2010.html

各種の研究発表のほか、長尾真さん(国立国会図書館)に「大規模デジタル情報の知識構造化と検索」と題して基調講演いただき、最後は、

2010-12-18(Sat):

第3回 楽天研究開発シンポジウム

(於・東京都品川シーサイド楽天タワー)

http://rit.rakuten.co.jp/conf/rrds3/

と共同で、「Open Dataが切り開く新時代の研究・開発−新たな産学連携の形を求めて」と題したパネル討論に参加。

USTREAM

http://www.ustream.tv/recorded/11499779

うまくいくか大いに不安だった、東西ネット中継で結んでの催しだったが、想像以上の出来だったように思う。関係者の方々に感謝するばかりだ。

[][]2010-12-17(Fri): 流通科学大学経営情報特別講義」で講義

今年の1月、昨年度の授業として行った前回に引き続き、今年度も流通科学大学講義させていただいた。演題は「プロデュースとは何か−企画・設計の思考と実践」。

・「プロデュースとは何か−企画・設計の思考と実践」

http://www.slideshare.net/arg_editor/umds20101217

事例として、Yahoo!知恵袋L-1グランプリを紹介したのだが、後半やや駆け足になってしまった。もう少し話す内容のバランスをとらなくてはと反省しきり。

・「流通科学大学講義し、故・中内功さんのレジスターコレクションを見学」(編集日誌、2010-01-09)

http://www.arg.ne.jp/node/6089

[][]2010-12-16(Thu): Yokohama×talk第2回に出演

横浜ストリーム横浜地域情報化推進協議会

http://yokohamastream.jp/

の試行的な事業の一つ、Yokohama×talkというUSTREAM番組に出演。内容は理事を務めるNPO法人横浜コミュニティデザインラボで一緒に「ラボ図書環」構想を進める齊藤真菜さんとのトーク。

Togetter - 「Yokohama×talk テスト配信2回目」

http://togetter.com/li/79814

USTREAM - Yokohama×talk テスト配信2回目

http://www.ustream.tv/recorded/11463540

アーカイブされているので、よろしければご覧を。

なお、12月26日(日)の15時から横浜黄金町の視聴室その2で「ラボ図書環」に関する打ち合わせを行う。どなたも参加自由。

・視聴室その2

http://cafe.taf.co.jp/live/

[]2010-12-15(Wed): 東京都図書館協議会第8回定例会と、FIT2011実行・プログラム合同委員会に出席

今日会議続き。午前はまず東京都図書館協議会第8回定例会へ。

東京都図書館協議会

http://www.library.metro.tokyo.jp/18/

議論も深まってきており、別に進めている作業部会での提言作成が近づいている。

・「第24東京都図書館協議会委員を拝命」(編集日誌、2009-04-29

http://www.arg.ne.jp/node/5304

・「東京都図書館協議会24期第1回定例会の開催案内と、岡本の欠席表明」(編集日誌、2009-05-21

http://www.arg.ne.jp/node/5360

・「東京都図書館協議会24期第2回定例会に出席」(編集日誌、2009-07-06)

http://www.arg.ne.jp/node/5480

・「東京都図書館協議会24期第3回定例会に出席−特に多摩地域資料の廃棄について」(編集日誌、2009-10-22

http://www.arg.ne.jp/node/5852

・「第24東京都図書館協議会第4回会合に出席」(編集日誌、2010-01-26

http://www.arg.ne.jp/node/6179

・「東京都図書館協議会への出席と、ウェブ学会準備委員会の今後の議論」(編集日誌、2010-07-15)

http://www.arg.ne.jp/node/6549

・「第24東京都図書館協議会第7回定例会と「多メディアWeb解析基盤の構築及び社会分析ソフトウェアの開発」研究開発課題平成22年度運営委員会第2回運営委員会に出席した創業1周年の1日−アカデミックリソースガイド株式会社は創業1周年を迎えました」(編集日誌、2010-09-30)

http://www.arg.ne.jp/node/6719

・「第24東京都図書館協議会作業部会の第1回会合」(編集日誌、2010-11-04)

http://www.arg.ne.jp/node/6801

その後は、来年9月に開催される

2010-09-07(Wed)〜2010-09-09(Fri):

FIT2011 第10情報科学技術フォーラム

(於・北海道函館大学

http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/fit/fit2011/

の実行・プログラム合同委員会に出席。

[][]2010-12-14(Tue): 来年に向けて、図書館総合展関連の打ち合わせ

つい先日、

2010-11-24(Wed)〜2010-11-26(Fri):

12図書館総合展/学術情報オープンサミット2010

(於・神奈川県パシフィコ横浜

http://www.j-c-c.co.jp/library/

が終わったばかりという印象があるが、もう来年の第13回に向けて動き出している。

今日は運営委員の方々数名と打ち合わせ。

なお、メールマガジンに掲載したが、「第12図書館総合展における弊社協力企画の御礼と、第13回図書館総合展での弊社業務の案内」を再掲しておきたい。ご参考に。

「第12図書館総合展における弊社協力企画の御礼と、第13回図書館総合展での弊社業務の案内」

岡本真(アカデミックリソースガイド株式会社

去る11月24日(水)から26日(金)にかけてパシフィコ横浜で開催された第12図書館総合展においては、弊社が企画協力したフォーラムや弊社ブースにお運びいただき、誠にありがとうございました。

特に今回は、

◆大規模デジタル化時代における『知』との接点

Wikipedia電子書籍Twitterの潮流をライブラリアンはどう受け止めるか

日時:2010年11月24日(水)

主催株式会社ネットアドバンス

協力:アカデミックリソースガイド株式会社

http://d.hatena.ne.jp/arg/20101012/1286813852

L-1グランプリ2010−若手ライブラリアンのためのワークショップ登竜門

日時:2010年11月25日(木)

主催図書館総合展運営委員会

共催:図書館振興財団

協力:アカデミックリソースガイド株式会社

http://www.toshokanshinko.or.jp/senden/

図書館デザインする−情報デザインと主題プロデュースの手法

日時:2010年11月26日(金)

主催:キハラ株式会社

後援:日本図書館協会

協力:アカデミックリソースガイド株式会社

http://d.hatena.ne.jp/arg/20101012/1286813852

につき、深く企画・運営に携わりました。お越しくださった方々、またUSTREAMの中継をご覧くださった方々に感謝申し上げます。なお、「大規模デジタル化時代における『知』との接点」には、弊社インターン平山陽菜が、「図書館デザインする−情報デザインと主題プロデュースの手法」には、有元よしのが大きな貢献をしたこともあわせて記しておきます

今回の弊社協フォーラムを振り返ってみると、

1)図書館業界に閉じないテーマ設定や登壇者コーディネートを行った。

2)若手の実務家や研究者学生院生を各分野から集約した。

3)いままでにないワークショップ形式のフォーラムを実現した。

という特徴があるのではないかと思います。これらの特徴を強みとして今後に生かしていきたいと考えています

さて、第13回図書館総合展は、11月9日(水)、11月10日(木)、11月11日(金)にかけて開催されます

私自身、個人としては運営委員会の一員であり、第13回の成功に向けて全力を尽くしてまいりますが、同時にアカデミックリソースガイド株式会社としては、本年同様、フォーラムの開催やブースの出展につき、企画や運営の協力を請け負います

以下に目安となる価格体系を記しますので、ご関心をお持ちの方は、まずは一度ご連絡ください(info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください)。


     【−第13回図書館総合展における弊社提供プラン−】

  1.フォーラム内容の相談対応( 0〜 5万円程度)アドバイス

  2.フォーラム内容の基本提案( 5〜10万円程度)コンサルティング

  3.フォーラム内容の詳細企画(10〜15万円程度)プランニング

  4.フォーラム全体の進行管理(15〜20万円程度)ディレクション

  5.フォーラム全体の制作管理20〜25万円程度)プロデュース

  ※上記にフォーラム会場費をセットにした割引プランもございます

  ※※上記価格はあくまで目安であり、内容により上下に変動します。

[][]2010-12-13(Mon): 第3回Code4Lib JAPAN Workshop、無事終了

前日に続き、

・「第3回Code4Lib JAPAN Workshopへ」(編集日誌、2010-12-12

http://www.arg.ne.jp/node/6843

2010-12-12(Sun)〜2010-12-13(Mon):

第3回Code4Lib JAPAN Workshop「APIは怖くない!−RSSからAPIまで便利な仕組みを使い倒そう」(サービス構築コース)

(於・福井県あわら温泉まつや千千

http://www.code4lib.jp/2010/11/210/

を開催。過去最高の26名の参加者があり、まずは成功と言っていいだろう。この先、今回の内容が参加者の勤務先等のサービスに反映されていけばなにより。

・「第3回Code4Lib JAPAN Workshop 「APIは怖くない!−RSSからAPIまで便利な仕組みを使い倒そう」(12月12〜13日)(サービス構築コース) が無事開催されました」(ライブラリー×ウェブの力を飛躍させるCode4Lib JAPAN、2010-12-13)

http://d.hatena.ne.jp/josei002-10/20101213/1292251500

・「Code4Lib JAPAN 第3回ワークショップは無事に終わりました。」(読書ノートのつもり?なつれづれ日記、2010-12-21)

http://d.hatena.ne.jp/yoshim32/20101221

2010-12-15 (Wed)

[][]2010-12-12(Sun): 第3回Code4Lib JAPAN Workshopへ

札幌に始まった出張も終わりに近づいた。今日は朝から福井県あわら市芦原温泉に移動し、

2010-12-12(Sun)〜2010-12-13(Mon):

第3回Code4Lib JAPAN Workshop「APIは怖くない!−RSSからAPIまで便利な仕組みを使い倒そう」(サービス構築コース)

(於・福井県あわら温泉まつや千千

http://www.code4lib.jp/2010/11/210/

を開催。過去最高の26名が参加するという盛況ぶり。参加者の方々が、2日間の日程をどのように過ごすのか、非常に楽しみ。

[][]2010-12-11(Sat): エル・ライブラリードーンセンター情報ライブラリーを訪問し、経営情報学関西支部で講演

久しぶりに大阪市内で二日中に時間があったので、

エル・ライブラリー大阪産業労働資料館)

http://shaunkyo.jp/

http://d.hatena.ne.jp/l-library/

と、

ドーンセンター情報ライブラリー

http://www.dawncenter.or.jp/libsrch/

を訪問し、旧知の谷合さんと千本さん、木下さんにお目にかかる。

その後、

経営情報学関西支部

http://www.jasmin.jp/activity/shibu_katsudou/branch/kansai/

の会合で、「電子図書館の動向と電子書籍の可能性−『ブックビジネス2.0電子書籍版開発の経験から」と題して講演。

・「電子図書館の動向と電子書籍の可能−『ブックビジネス2.0電子書籍版開発の経験から

http://www.slideshare.net/arg_editor/jasmin-kansai20101211

支部の会合ということもあり、10名程度の参加者であったが、その分、なかなか突っ込んだ討論ができたことが最大の収穫。ここ1年近く、電子書籍の話題に関心を持ってきたが、自分としては年の瀬にいいまとめの機会をいただけた。

[][]2010-12-10(Fri): 情報教育研究集会で講演

前日の夜に札幌から伊丹に飛んで、京都市内で宿泊し、

2010-12-10(Fri)〜2010-12-11(Sat):

平成22年度 情報教育研究集会

(於・京都府京都府総合交流プラザ 京都テルサ)

http://conf2010.media.kyoto-u.ac.jp/

へ。

[flickr-photo:id=72157625575195604,size=t]

企画セッション大学大学院の全学共通情報教育教育情報化環境」の第2部「教育情報化環境」でポジショントークパネル討論を行った。自分の演題は、「教材としての電子書籍電子書籍版『ブックビジネス2.0』の経験に基づいて」。

・「教材としての電子書籍電子書籍版『ブックビジネス2.0』の経験に基づいて」

http://www.slideshare.net/arg_editor/mtg-if20101210

私以外には、

中村聡史(京都大学大学院情報学研究科附属情報教育推進センター

伊藤一成(青山学院大学

・山脇智志(キャスタリア

という顔ぶれだったが(敬称略)、多彩な顔触れでなかなか刺激的だった。

[][]2010-12-09(Thu): 北海道図書館等を巡る

前日の北海道大学での講義と、明日京都での講演の間に空いた1日の休み。夕方には関西に移動するので、終日札幌を中心に取材に明け暮れた。訪れた1つが、北海道図書館

北海道図書館

http://www.library.pref.hokkaido.jp/

旧知のライブラリアンがいる関係で、閉架書庫も拝見できた。幾つか思わぬ発見もあり、粉雪のちらつく中、電車に乗ってまで訪問したかいがあって満足。

[]2010-12-07(Tue): シンポジウムアーカイブから紡ぎ出される知」と、三重県図書館シンポジウム明日の県立図書館」のこと

年末年始にかけてのイベントで、あるいは参加者の集まりに苦戦するかもしれないが、行く価値が高そうなイベントを2つ紹介したい。

2010-12-19(Sun):

シンポジウムアーカイブから紡ぎ出される知」

(於・東京都東京藝術大学 上野キャンパス

http://amc.geidai.ac.jp/?p=3059

こちらは以下の講演が予定されている(敬称略)。

1. 北郷悟(東京藝術大学)「3次元アーカイブの可能性」

2. 四方幸子(文化庁委託メディア芸術コンソーシアム)「アートアーカイブをめぐって」

3. 武田英明(国立情報学研究所)「Linked Dataアプローチによる芸術情報統合の試み」4. 長尾真(国立国会図書館)「アーカイブすることの意味

普段あまりなさそうな講演者の顔ぶれであり、各氏の講演を受けて1時間半をあてて行われるディスカッション行方が気になるところだ。

次いで、年明け早々の催し。

2011-01-08(Sat):

三重県図書館シンポジウム明日の県立図書館図書館の新しい可能性と全県域へのサービスについて考える」

(於・三重県三重県図書館

http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/app/details/index.asp?cd=2010110101

先日の図書館総合展の際に、このシンポジウムを企画した三重県図書館の方にお目にかかり、企画の趣旨をうかがう機会があった。

基調講演に、植島啓司さん(宗教人学者)、石川直樹さん(写真家冒険家)を迎え、植島さんをコーディネーターにしたパネルディスカッションには、石川さんに加えて、坂倉加代子さん(三重県図書館協議会)、萩美香さん(女優)が加わるというこれまた異色な顔ぶれだ。

NAOKI ISHIKAWA WEB SITE

http://www.straightree.com/

・元ミス日本 萩 美香オフィシャルブログ

http://www.diamondblog.jp/mika_hagi/

シンポジウムの副題の後半にある「全県域へのサービスについて考える」というテーマにも注目したい。三重県図書館には昨年、三重県図書館協会研修図書館職員専門講座で講師を務めた際に訪れているのだが、三重県想像以上に南北に長い土地柄なのだが、こういった土地での県立図書館の役割は大いに考えさせられた。関西東海の方々にとっては、行きやすい場所でもあり、ぜひご参加を。

・「三重県図書館協会研修図書館職員専門講座で講師」(編集日誌、2009-09-18

http://www.arg.ne.jp/node/5739

[]2010-12-06(Mon): ハイパーネットワーク2011ワークショップ 共生プログラミングキャンプへの招待

もう来年の話で恐縮だが、

2011-01-20(Thu)〜2010-01-22(Sat):

ハイパーネットワーク2011ワークショップ 共生プログラミングキャンプ

(於・大分県別府ロイヤルホテル

http://www.hyper.or.jp/staticpages/index.php/ws2011

キャストとして参加することになった。以下、案内文。

ネット進化普及は「共生」によるもの。共生とは、主体同士が相互に支えあって発展していくことと考えます新サービス創造にはユーザーエンジニアとの共生重要で、使う人と作る人、作る人と使う人の共生が、より良いネット社会を作る鍵になるとの考えで、共生プログラミングというテーマスタイルで、ワークショップを開催します。

このワークショップ目的は、参加者職場、生活圏に現実存在する社会的課題を対象に、ICTの活用を含む新たな手法に挑戦し、実社会課題解決に貢献できる知見、スキルを得ることです。

今回のワークショップは、従来の「発表」や「討論」が中心ではなく、新しい仕組みとして、

課題を共有する人同士が集まり、エンジニアユーザーが一緒のチームを作り、互いの専門性を交換、相互に貢献し、具体的な解決策を創造、実際に動くもの(プロトタイプ)を作る

という、今までとは全く違うものとなります。成否は参加するあなた次第です!

皆さまのご参加を心よりお待ちしております

要するに2泊3日で温泉にも浸かりながら、エンジニアだけでなくユーザーも加わって、様々な課題の解決策を具体的に創り上げようという試み。プログラミングは一切できない私でもキャストを務めるので、どなたでも参加いただけると思う。交通費は別として、宿泊費や参加費もすべて込みで2泊3日3万円は破格の条件。ぜひ大勢の方々にお越しいただきたい。

2010-12-07 (Tue)

[]456号(2010-12-07、5105部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の456号(2010-12-07、5105部)を発行しました。

主な記事は、

・お知らせ「ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)公式サイトリニューアル」(岡本真)

・お知らせ(最終)「助成申請のご案内−Code4Lib 2011カンファレンスへの渡航助成」(Code4Lib JAPAN

イベントカレンダー

・活動予定と活動報告

サイト更新情報

編集日誌

−『ブックビジネス2.0電子版(iPhoneアプリ版)の販売状況

マイニング探検会(マイタン)、追加メンバーを募集

Twitterを使う学長総長たち

http://archive.mag2.com/0000005669/20101207121533000.html

[][]2010-12-05(Sun): Twitterを使う学長総長たち

・「総長ブログ京大HPに登場 つぶやきも」(京都新聞、2010-11-25)

http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20101125000171

という記事に触発されて、大学短期大学学長総長によるTwitterの利用事例を調べてみた。

多摩大学学長室(2009-10-09〜)

http://twitter.com/#!/tamadaigaku

高橋肇名古屋音楽大学)(2010-01-30)

http://twitter.com/#!/TakahashiHajime

・高北幸矢(名古屋造形大学)(2010-01-08〜)

http://twitter.com/#!/takakitay

柘植綾夫(芝浦工業大学)(2009-12-25〜)

http://twitter.com/#!/ayao_tsuge

京都大学総長室(2010-08-05〜)

http://twitter.com/#!/KU_President

・北澤晃(富山福祉短期大学)(2010-06-05〜)

http://twitter.com/#!/kitazawa579

上山良子(長岡造形大学)(2010-07-01〜)

http://twitter.com/#!/rueyama

杉山知之(デジタルハリウッド大学)(2009-05-13〜)

http://twitter.com/#!/mojosgy

なお、氏名の後の日付はTwitterにそのアカウントが登録された年月日。

他にご存知の方がいらっしゃれば、ご教示を。

[][]2010-12-04(Sat): ジャーナリストエデュケーションフォーラム2010で講師

2010-12-04(Sat):

ジャーナリストエデュケーションフォーラム2010

(於・神奈川県東海大学 湘南キャンパス

http://blog.goo.ne.jp/321switchon/e/51641efbf9bb50e48448240ad0f02914

に参加。約30分間のセッションで「ウェブでどこまでできるのか−この瞬間のニュースを発掘し、展開するためのスキルとテクニック」というワークショップ講師をさせてもらった。

実際は30分しかないので、ワークショップというよりはワークショップのショーケースのようなものといったところだろうか。評判が良ければ、次につながる可能性があるやり方は、ほどよい緊張感があっていい。

[][]2010-12-03(Fri): マイニング探検会(マイタン)、追加メンバーを募集

マイニング探検会(マイタン)とは、清田陽司(東京大学情報基盤センター)と岡本真(アカデミックリソースガイド)の両名を発起人に、今年4月から月に1度のペースで開催している勉強会です。

マイタンでは、参加者それぞれが情報マイニング技術フィールド縦横無尽探検できるようになり、新たな情報サービスプロデューサーとして活躍できる人材となることを目指しています

これまでに8回の開催を終えたマイタンですが、この度、若干名ではありますが追加メンバーを募集することとなりました。

4月の段階ではご要望に沿えなかった方や、いままでUSTREAMの中継をご覧いただき、活動に興味を持っている方は、ぜひ追加メンバーへの希望を提出していただければと思います希望人数が多い場合には選考を行う可能性があります)。

現在は、テーマごとにチームに分かれて活動をしており、月に1度のマイタンの場で進捗報告や議論をしたり、清田先生からアドバイスをいただいたりといった形式で進めています

どんなテーマがあるかが気になった方は、 < http://bit.ly/maitan_themes > から確認していただければと思います

これまでの開催記録については、 < http://www.mi-tan.jp/ > からご確認いただけます

追加を希望される方は、以下のフォームから、お名前・ご所属・メールアドレス・参加希望メッセージを記入してお申し込みください。

マイニング探検会追加メンバー希望

http://bit.ly/fnrSCB

・「『図書館』の未来を探る勉強会マイニング探検会(マイタン)を始めます」(編集日誌、2010-03-01

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100301/1267415096

・「第1回 マイニング探検会(マイタン)を開催」(編集日誌、2010-04-09)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100412/1271034105

・「第1回 クラウド コンピューティングEXPOのぞき、第2回 マイニング探検会(マイタン)を開催」(編集日誌、2010-05-14

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100517/1274054110

・「同志社大学図書館講習会で「ウェブ情報の効果的利用法−検索エンジンからウェブを理解する」と題して講義2010年度前期)、第3回マイニング探検会に遠隔参加」(編集日誌、2010-06-25

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100630/1277829030

・「第4回マイニング探検会を開催」(編集日誌、2010-07-23

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100727/1280159342

・「第5回マイニング探検会を開催」(編集日誌、2010-08-27)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100830/1283169630

・「第8回マイニング探検会を開催−今回は外部公開のオープンマイタン」(編集日誌、2010-11-19

http://d.hatena.ne.jp/arg/20101122/1290384859

[][][]2010-12-02(Thu): 新こうべICT推進計画検討懇話会

9月に拝命した新こうべICT推進計画検討懇話会の第2回会合で神戸へ。

・「第1回新こうべICT推進計画検討懇話会に出席」(編集日誌、2010-09-13)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100920/1284987219

議事録が公開されるまで詳細は伏せるが、これまでの2回、形式的ではない突っ込んだ議論がなされている。次回は1月中旬に開催の予定。

[]2010-12-01(Wed): 学術情報流通に関わる機関企業による晩秋懇話会−在米日本人ライブラリアンを迎えてを開催

1月の新春懇話会、5月の初夏懇話会に続き、

2010-12-01(Wed):

学術情報流通に関わる機関企業による晩秋懇話会−在米日本人ライブラリ

ンを迎えて

(於・東京都国立情報学研究所

http://d.hatena.ne.jp/arg/20101201/1291166735

を開催。今回は図書館総合展への参加のために来日・滞日しているグッド長橋広行さんをお迎えして、CiNiiの話題を皮切りにあれこれと懇談。

・NIHON KENKYU at PITT

http://nihonkenkyu.wordpress.com/

・「学術情報流通に関わる機関企業による新春懇話会を開催」(編集日誌、2010-01-20

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100125/1264426894

・「学術情報流通に関わる機関企業による初夏懇話会を開催」(編集日誌、2010-05-21)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100523/1274586660

手前味噌だが、こういったホスピタリティを持った交流の場は極めて重要と思う。来年開催される

2011-02-14(Mon)〜2010-02-21(Mon):

日本専門家ワークショップ「現代日本の文化社会へのアクセス」2011

(於・東京都国際文化会館国立国会図書館

http://www.ndl.go.jp/jp/library/training/guide/1189453_1485.html

http://www.i-house.or.jp/jp/library/activities.htm

でも全予定の終了後に開催したいものだ。

[]2010-11-30(Tue): 東京都図書館協議会24期第8回定例会の開催案内

委員を務めている

東京都図書館協議会

http://www.library.metro.tokyo.jp/18/

の第8回定例会12月15日(水)の10時から12時にかけて、東京都立中央図書館で開催される。例によって、傍聴を受け付けているので、よろしければぜひお越しを。

参考:傍聴申込方法

(1)メール電話による事前申込み(3名程度)

件名に「図書館協議会傍聴希望」、メール本文に氏名を書いて、以下のメールアドレス宛に12月9日(木)午後3時までにお申込みください。

(2)当日来館による申込み(3名程度)

当日、都立中央図書館事務用入口から入館の上、午前9時45分までに、4階傍聴者控室にお集まりください。

[]2010-11-29(Mon): 『ブックビジネス2.0電子版(iPhoneアプリ版)の販売状況

11月17日(水)にiTunes App Storeで販売が始まった『ブックビジネス2.0電子版(iPhoneアプリ版)だが、売上の実績があがってきた。

iTunes App Store - ブックビジネス2.0 ウェブ時代の本の生態系

http://itunes.apple.com/jp/app/id396411812?mt=8

今回はアプリの開発や販売も含めて、すべてが実験という気構えなので、販売レポートを公開している。

・「アプリ版販売レポート(第1週)」(ブックビジネス2.0 ウェブ時代の新しい本の生態系、2010-11-29)

http://bit.ly/hCSVhH

いまのところ、

・「無料アプリとしてのダウンロード数は、2,849件」

・「有料コンテンツの購入は145件。有料版の内訳は、全章まとめてが63件、津田さんが 29件、橋本さんが7件、岡本さんが6件、長尾さんが12件、野口さんが20件、渡辺さんが4件、金さんが4件」

という状況。章単位でのばら売りもしているのだが、意外にも全章一括購入が多いようだ。

・『ブックビジネス2.0ウェブ時代の新しい本の生態系』(実業之日本社2010年、1995円)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408108537/arg-22/