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"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

1. 新着・新発見リソース - 最新の学術サイトの紹介と批評。
2. 編集日誌 - 編集長・岡本真の日誌。
3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
4. 産官学連携クリップ - ウェブ産業の産官学連携に関するニュース、講演情報等。
5. メルマガ版 - 本ブログを再編集したメールマガジンの発行情報。

New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



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2007-07-25 (Wed)

[][]2007-07-24(Tue): さまざまなブログから学ぶこと

ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)の編集のため、そしてなによりも個人的な関心から、個人発信のブログを約400くらいRSSリーダーに登録して読んでいる。当然、学ぶことが多い。たとえば、

・川蝉「NDC Suggest(NDC9分類検索)」(図書館員もどきのひとり言、2007-07-11

http://liblog.seesaa.net/article/47539493.html

に、

・NDC Suggest(NDC9分類検索)

http://kuroyuri.media.osaka-cu.ac.jp/~ueda/ajax_ndc/

上田洋さん

http://kuroyuri.media.osaka-cu.ac.jp/~ueda/

存在を教えられる。

また、

・川蝉「aguse」(図書館員もどきのひとり言、2007-07-21)

http://liblog.seesaa.net/article/49020741.html

から、後でチェックしようと思って忘れていた

・aguse.net

http://www.aguse.net/

を思い出させられる。他にも、

・一戸信哉「Book Review Blog」(ICHINOHE Blog、2007-07-20)

http://shinyai.cocolog-nifty.com/shinyai/2007/07/book_review_blo.html

・一戸信哉「FacebookWeb2.0 時代の OS になるか? | Lifehacking.jp」(ICHINOHE Blog、2007-07-21)

http://shinyai.cocolog-nifty.com/shinyai/2007/07/facebook_web20__a924.html

に、

Book Review Blog

http://www.bunseki.info/brb/

・「FacebookWeb2.0 時代の OS になるか?」(Lifehacking.jp、2007-07-20)

http://lifehacking.jp/2007/07/facebook-as-a-web-os/

を教えられ、あわせて一戸さんが稚内北星学園大学から敬和学園大学に異動されたことを知る。

考えさせられもする。最近では特に次の二つだ。

筒井淳也「学術的討議のマナー」(社会学者研究メモ、2007-07-24)

http://d.hatena.ne.jp/jtsutsui/20070724/1185240880

・中原淳「「喋り過ぎない講演」をめざす」(NAKAHARA-LAB.NET、2007-07-24)

http://www.nakahara-lab.net/blog/2007/07/post_952.html

  1. 文化とか多元性を説明項にしない。
  2. 「誰それの本・理論」の内容に言及しないで、それを利用して批判することは慎む。
  3. 書かれていることとそれを報告している人を区別する。

筒井さんが挙げているこの3点はどんな場面にも応用できるだろう。ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)の活動でも仕事の場面でも、心したいものだ。

講演では、なるべく「喋りすぎない」ようにしています。

という中原さんの思慮深さには、わが身を顧みさせられる。最近、自分でも講演での喋り方に一種の行き詰まりを感じている。自画自賛してもしょうがないが、立て板に水の如く喋りはするものの、本当にこのままでいいのだろうか、という思いが尽きない。話を聞いていただいている方々にとって、いまの自分の話し方のスタイルは適切だろうか、と気になっているのだ。そんな悩みを持っていただけに、中原さんの「「喋り過ぎない講演」をめざす」というメッセージタイムリー。中原さんに及ばない自分は、とても「参加者自身が喋る講演」まではすぐにたどりつけないだろうが、まずは「参加者自身が考える(余裕がある)講演」をめざしたい。

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