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"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

1. 新着・新発見リソース - 最新の学術サイトの紹介と批評。
2. 編集日誌 - 編集長・岡本真の日誌。
3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
4. 産官学連携クリップ - ウェブ産業の産官学連携に関するニュース、講演情報等。
5. メルマガ版 - 本ブログを再編集したメールマガジンの発行情報。

New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



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2007-10-03 (Wed)

[][][]2007-10-03(Wed): ライブラリー・アカデミー「インターネット時代のライブラリアン」第3回

ライブラリー・アカデミーでの連続講義インターネット時代のライブラリアン」の第3回。今回は「代替される図書館サービスウェブ拡張」。

ライブラリー・アカデミー「インターネット時代のライブラリアン」第3回「代替される図書館サービスウェブ拡張」【PPT】

http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/doc/library_academy_3rd(20071003).ppt

過去2回については以下の日誌を参照。

・「ライブラリー・アカデミー「インターネット時代のライブラリアン」第2回」(編集日誌、2007-09-19)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20070919/1190133686

・「ライブラリー・アカデミー「インターネット時代のライブラリアン」第1回」(編集日誌、2007-09-05)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20070907/1189096951

今回は第1回課題で紹介対象とした図書館サイトについての批評を提出していただいた。いずれも力作であり、また学ぶところが多かった。気づいた点の幾つかを後日この日誌に記しておこう。今日は体調がすぐれず、声がかすれ気味で受講生の方々には申し訳なかった。体調管理を万全にしなくてはと大いに反省。

次回は「図書館サイトの評価」と題した演習を行う。一種のワークショップと考えており、自分自身一度やってみたかった形式だ。入念な準備で臨もう。

以下は講義の中で紹介したイベントサイトの一覧。受講生の方々、ご参考ください。

10月〜11月の図書館関係行事

◆2007-10-13(Sat)〜2007-10-14(Sun)

第55回日本図書館情報学研究大会

(於・神奈川県鶴見大学記念館)

http://ccs.tsurumi-u.ac.jp/seminar/docu/okada_lab/jslis55/


◆2007-10-29(Mon)〜2007-10-30(Tue):

第93回全国図書館大会2007年大会東京大会)

(於・東京都日比谷公会堂、国立オリンピック記念青少年総合センター

http://www.jla.or.jp/taikai.htm


◆2007-10-31(Wed):

国立国会図書館データベースフォーラムNDLデータベース/コンテンツを知る、活用する」

(於・東京都国立国会図書館東京本館新館講堂)

http://www.ndl.go.jp/jp/dbforum/2007.html


◆2007-10-31(Wed)〜2007-11-01(Thu):

第4回情報プロフェッショナルシンポジウム(INFOPRO2007)「進化するインフォプロ@その可能性を探る」

(於・東京都日本科学未来館

http://www.johokanri.jp/infopro.html


◆2007-11-07(Wed)〜2007-11-09(Fri):

第9回図書館総合

(於・神奈川県パシフィコ横浜

http://www.j-c-c.co.jp/lf09.html


講義での紹介サイト

  1. Yahoo! JAPAN
  2. Google
  3. Internet Archive
  4. Yahoo!知恵袋

前回講義での質問への回答

  1. リンクについて
    1. ウェブページリンクおよびその他の利用について
    2. リンクについての琵琶湖博物館の考え方
    3. 戸田孝「『リンクについての考え方』公表に至る背景について」(ARG第107号、2001-08-05)
  2. 画像形式について
    1. JuGeMuPlayer(JPEG2000対応)
    2. DjVu Browser
    3. ZOOMA Viewer
    4. iPallet/Lime
  3. OPACの呼称について
  4. 情報発信(者)の意図や仕組みを理解する方法について
    1. ドメインの理解(JPNIC
    2. ドメインの調査(whois

[][]2007-10-02(Tue): 『コンテンツ学』(長谷川文雄・福冨忠和編、世界思想社2007年、2625円)

コンテンツ学 (SEKAISHISO SEMINAR)

共著者の一人である山口浩さんのブログで知ったのだが、

・『コンテンツ学』(長谷川文雄・福冨忠和編、世界思想社2007年、2625円)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4790712818/arg-22/

が刊行されている。山口さんは

けっこう幅広い視点が含まれてると思う。大学でのテキスト向けだし分量の制約もあったので、ご専門の方には物足りない部分もあると思うが、専門以外の部分についての導入編とお考えいただければ。

・「コンテンツ学」(H-Yamaguchi.net、2007-09-10)

http://www.h-yamaguchi.net/2007/09/post_3beb.html

と述べているが、なかなか惹かれる内容だ。この本の中で扱われているテーマすべてについて専門家ではない限り、読む価値は高そう。

なお、本書の刊行にあわせた講演とディスカッションも予定されている。

2007-10-19(Fri):

コンテンツ学」の成立をめぐって

(於・東京都国際大学グローバルコミュニケーションセンター

http://www.glocom.ac.jp/j/news/iecp/seminar/index.html#008903

[][]2007-10-01(Mon): 青弓社が「図書館最前線シリーズの刊行を開始

これからの図書館―21世紀・知恵創造の基盤組織

青弓社が「図書館最前線シリーズの刊行を開始したらしい。

・『これからの図書館21世紀・知恵創造の基盤組織』(大串夏身著、青弓社2007年、2100円)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4787200267/arg-22/

が第1巻として刊行されており、11月には『最新の技術図書館サービス』が続くようだ。どのようなシリーズになのか、各巻はどのような内容なのか、気になるところだ。ぜひ現在図書館を取り巻く状況を客観的に見つめた真剣実のあるシリーズであるよう期待したい。

・「大串夏身『チャート情報アクセスガイド』(青弓社2006年、1680円)」(編集日誌、2006-11-08

http://d.hatena.ne.jp/arg/20061113/1163352617

青弓社

http://www.seikyusha.co.jp/

[]2007-10-24(Fri):

平成19年京都大学図書館機構公開事業「大学のたわわな果実がどれほど甘く熟しているかをじっくりと味わうには−機関リポジトリによる教育研究成果の発信と効果的利用」

(於・京都府京都大学芝蘭会館)

http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/news/article.php?storyid=220

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