ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) - ブログ版 このページをアンテナに追加 RSSフィード

"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

1. 新着・新発見リソース - 最新の学術サイトの紹介と批評。
2. 編集日誌 - 編集長・岡本真の日誌。
3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
4. 産官学連携クリップ - ウェブ産業の産官学連携に関するニュース、講演情報等。
5. メルマガ版 - 本ブログを再編集したメールマガジンの発行情報。

New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



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2007-12-02 (Sun)

[][]大阪大学外国語学部ウルドゥ―語専攻、「ネットで覚えるウルドゥー語」を公開

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大阪大学外国語学部ウルドゥ―語専攻(旧・大阪外国語大学外国語学部ウルドゥー語専攻)が「ネットで覚えるウルドゥー語」を公開した(2007-11-19)。ウルドゥー語によるしりとりや、語彙の選択問題、基礎語彙・文法問題などが用意されている。なお、基礎語彙・文法問題に挑戦する際は、

・oq-producer

http://el.osaka-gaidai.ac.jp/oq/producer/

というソフトウェアインストールされている必要がある。

ネットで覚えるウルドゥー語

http://www.osaka-gaidai.ac.jp/~sas/Urdu/e-learning/index_20071119.htm

大阪大学外国語学部ウルドゥ―語専攻

http://www.osaka-gaidai.ac.jp/~sas/Urdu/

・「大阪外国語大学外国語学部ウルドゥー語専攻、「パキスタン北部地震関連情報」を公開」(新着・新発見リソース2006-05-10

http://d.hatena.ne.jp/arg/20060510/1147189118

[][][]琉球大学附属図書館琉球大学学術リポジトリを正式公開

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琉球大学附属図書館琉球大学学術リポジトリを正式公開した(2007-11-16)。正式公開時点での収録件数は約1400点という。2007年3月1日試験公開の際は約100点の研究成果しか収録されていないかったことを思えば、まずは順調な滑り出しといえるのだろう。ちなみに、これまでの動向は以下の通り。

琉球大学学術リポジトリ

http://ir.lib.u-ryukyu.ac.jp/

琉球大学附属図書館

http://www.lib.u-ryukyu.ac.jp/

・「琉球大学附属図書館琉球大学学術リポジトリ試験公開」(新着・新発見リソース2007-03-19

http://d.hatena.ne.jp/arg/20070319/1174257086

・「琉球大学附属図書館琉球大学学術リポジトリ準備ページを公開」(新着・新発見リソース2007-02-16

http://d.hatena.ne.jp/arg/20070216/1171553338

[][]玄田有史さん、「JILPT廃止反対要望書への賛同署名及び転送のお願い」を公開

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玄田有史さんがブログ「玄田ラヂオ」で「JILPT廃止反対要望書への賛同署名及び転送のお願い」を公開した(2007-11-14)。独立行政法人労働政策研究・研修機構の存続を求める研究者の会の名義で発した舛添要一厚生労働大臣宛ての要望書を公開し、賛同を募っている。

・「JILPT廃止反対要望書への賛同署名及び転送のお願い」(玄田ラヂオ、2007-11-14)

http://www.genda-radio.com/2007/11/jilpt.html

労働政策研究・研修機構(JILPT)

http://www.jil.go.jp/

すでに、

・「労働政策研究・研修機構(JILPT)、「有識者コラム労働政策研究とJILPTの役割」を公開」(新着・新発見リソース、2007-11-12)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20071112/1194793350

として紹介しているように、労働政策研究・研修機構(JILPT)自ら一種の意見表明を行っている。この記事で書いたように、

独立行政法人がこのような企画を行うことには賛否両論あるだろうが、私は積極的に支持したい。自らの存否に関わる議論が続いているさなかだからこそ、当事者がこのような企画を通して自らの存在意義を問うことには意味がある。

という点は強調しておきたい。むしろ、存否が問題になる前から、税金を投じて運営されている機関は日常的にこういう活動に取り組むべきだろう。

なお、労働政策研究・研修機構(JILPT)、あるいはこの要望書に対しては、賛成の声ばかりでなく、労働政策研究・研修機構(JILPT)との訴訟を経験している若林亜紀さんや、経済学者田中秀臣さんから批判の声もあがっている。

・「労働政策研究・研修機構労働学者ら、存続を要望」(若林亜紀ブログ、2007-11-17)

http://wakabayashi.way-nifty.com/1/2007/11/post_6108.html

・「ひどい要望書だ(独立行政法人労働政策研究・研修機構の存続を求める要望書 )」(Economics Lovers Live、2007-11-18)

http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20071118#p2

・「要望書批判から同機構の批判的検証へ」(Economics Lovers Live、2007-11-18)

http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20071118#p3

・「労働政策研究・研修機構は廃止か業務ほぼゼロが妥当」(Economics Lovers Live、2007-11-26)

http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20071126#p2

・「労働政策研究・研修機構廃止へ」(若林亜紀ブログ2007-11-29

http://wakabayashi.way-nifty.com/1/2007/11/post_7986.html

なお、

・「11独法の廃止・民営化へ 改革案」(産経新聞、2007-11-27)

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071127/plc0711271954009-n1.htm

報道されているように、行政減量・効率化有識者会議において労働政策研究・研修機構(JILPT)は廃止・民営化の対象法人として名指しされている。

・「独立行政法人整理合理化計画の策定に関する指摘事項」(行政減量・効率化有識者会議、2007-11-27)【PDF】

http://www.gyoukaku.go.jp/genryoukourituka/071127/071127siteki.pdf

このまま廃止・民営化となるのかまだ予断を許さない状況だろうが、

  1. 廃止・民営化によって得られるもの
  2. 廃止・民営化によって損なわれるもの

を明確にしながら議論を尽くした上での判断が下ってほしい。その意味では、労働政策研究・研修機構(JILPT)も

有識者コラム労働政策研究とJILPTの役割

http://www.jil.go.jp/seisaku/

に廃止肯定の論陣を張る方々を迎えることはできないだろうか。内部では相当の論議を呼ぶ試みとなるだろうが、事は労働政策研究・研修機構(JILPT)の存廃に関わる問題である。議論を深めるための英断を期待したい。

なお、労働政策研究・研修機構(JILPT)の存廃問題に関する私自身の立場と考えは別に記すつもりである。

[][][]お茶の水女子大学附属図書館LiSA活動日誌、公開

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ブログお茶の水女子大学附属図書館LiSA活動日誌」が公開された(2007-11-12)。LiSAはLibrary Student Assistantの略で2007年度から始まった「学部学生図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動」。第1期メンバーとして13名の学生が選ばれており、今後順次このブログに記事を執筆していくようだ。現職の図書館員からは出てこないような思い切った発想や発言を期待したい。

お茶の水女子大学附属図書館LiSA活動日誌

http://ochadailisa.blog32.fc2.com/

・「ついにLiSA始動しました」(お茶の水女子大学附属図書館LiSA活動日誌、2007-10-22)

http://ochadailisa.blog32.fc2.com/blog-entry-1.html

・「「Library Student Assistant」の募集について」(お茶の水女子大学附属図書館、2007-10-22)

http://www.lib.ocha.ac.jp/topics/lisa01_02.html

お茶の水女子大学附属図書館

http://www.lib.ocha.ac.jp/

[][]朝日ネット、SNSサービス「manaba」を慶應義塾大学と実践女子学園に納入

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朝日ネットがSNSサービス「manaba」を慶應義塾大学と実践女子学園に納入したと発表した(2007-11-082007-11-09)。慶應義塾大学では教職課程で、実践女子学園では大学短期大学での利用を予定しているという。マナバ(manaba)の導入は朝日ネットが公表している限りでは、2007年5月18日に発表された立命館大学に続く2例目、3例目となる。

マナバ(manaba)

http://www.manaba.jp/

・「慶應義塾大学教職課程に教育機関向けSNSを導入」(朝日ネット

http://asahi-net.jp/companyinfo/news/071109release.html

http://manaba.jp/news.html#news-071109

・「実践女子学園に教育機関向けSNS「マナバ」を導入」(朝日ネット

http://asahi-net.jp/companyinfo/news/071108_2release.html

http://manaba.jp/news.html#news-071108

・「ASAHIネット大学短期大学向けSNS「マナバ(manaba)」の販売を開始」(新着・新発見リソース2007-03-19

http://d.hatena.ne.jp/arg/20070319/1174256944

・「asahi-net、SNSサービス「manaba」を立命館大学に納入」(新着・新発見リソース、2007-05-28)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20070528/1180305875

[][]共同研究「人物像に応じた音声文法」、サイトを公開

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科学研究補助金による共同研究「人物像に応じた音声文法」がサイト日本人はどんなキャラでしゃべっているの?−共同研究「人物像に応じた音声文法」」を公開した(2007-11-05)。この共同研究は、定延利之さん(神戸大学)を代表者とするもので、同じく科学研究補助金によって2004年度から2006年度にかけて行われた共同研究日本人はどんな風にしゃべっているの?−日本語英語中国語の対照に基づく、日本語の音声言語教育に役立つ基礎資料の作成」を継承している。

新旧の共同研究サイトはいずれも科学研究補助金課題番号が明記されている点がすばらしい。この番号がわかると科学研究補助金データベースによって簡単に配分された経費を調べられる。

日本人はどんなキャラでしゃべっているの?−共同研究「人物像に応じた音声文法」

http://www.lib.kobe-u.ac.jp/products/nihongo/character/

科学研究補助金データベースデータ課題番号19202013)

http://seika.nii.ac.jp/search_pjno.html?PJNO=19202013

・共同研究日本人はどんな風にしゃべっているの?−日本語英語中国語の対照に基づく、日本語の音声言語教育に役立つ基礎資料の作成」

http://www.lib.kobe-u.ac.jp/products/nihongo/

科学研究補助金データベースデータ課題番号16202006)

http://seika.nii.ac.jp/search_pjno.html?PJNO=16202006

[][]東京大学史料編纂所、平安遺文フルテキストデータベースで新訂増補国史大系奈良平安時代法制史料書目を公開

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東京大学史料編纂所が平安遺文フルテキストデータベースで新訂増補国史大系奈良平安時代法制史料書目を公開した(2007-11-01)。今回公開されたのは、『類聚三代格』『弘仁格抄』『延暦交替式』『貞観交替式』『新抄格勅符抄』『類聚符宣抄』『別聚符宣抄』『政事要略』の8点で、『新訂贈補国史大系』(吉川弘文館)に収められた奈良平安時代の法制史料となる。

利用するには、

東京大学史料編纂所データベースSHIPS for インターネット検索ページ

http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/ships/

からデータベース選択ページに移動し、

データベース選択

http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/ships/shipscontroller

ここで、「平安遺文フルテキストデータベース」(平安遺文フルテキストDB)をクリックし、次いで同データベースのページの右上にある「項目検索」をクリックして「区分」の箇所で「除外(新訂増補国史大系所収)」を選択すればよい。現時点で約4700件のデータが収められている。

なお、このデータベースは、2000年度から2004年度にかけて実施された中核的研究拠点形成プログラム(COE)「前近代日本史料の構造情報資源化の研究」と、2005年度から2008年度にかけて実施されている科学研究補助金基盤研究日本前近代史料の国際的利用環境構築の研究」の研究成果という。

東京大学史料編纂所データベースの扱いづらさについては、何度も指摘しているが、過去の記事を引用する形であらためてその問題点を指摘しておきたい。史料電子化に対する東京大学史料編纂所の取り組みには感謝し、敬意を表するが、使い勝手改善しないことにはせっかくの公開性もその価値が半減してしまうことに気づいてほしい。

すでに繰り返し述べてきているが、

・「東京大学史料編纂所鎌倉遺文フルテキストデータベースを公開」(新着・新発見リソース2006-10-17

http://d.hatena.ne.jp/arg/20061017/1161018857

・「東京大学史料編纂所サイトリニューアル」(新着・新発見リソース2007-05-24

http://d.hatena.ne.jp/arg/20070524/1179934940

・「「作品を見ること」を特権化する精神」(編集日誌、2007-04-07)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20070409/1176074046

あらためて2年前の指摘を掲げておきたい。

なお、利用にあたってはまず「東京大学史料編纂所データベース」のページに入り、利用するデータベースとして「鎌倉遺文フルテキストDB」を選択しなくてはいけない。せっかく優れたデータベースが多数あるにも関わらず、この構造のためデータベースに直接リンクして紹介できないことが多い。東京大学史料編纂所にはこの構造の見直しをお願いしたい。いち早くデータベースの開発に取り組んできた東京大学史料編纂所だが、ウェブでの発信における利便性や操作性の改善については無頓着すぎると思う。

・「東京大学史料編纂所鎌倉遺文フルテキストデータベースを公開」(新着・新発見リソース2006-10-17

http://d.hatena.ne.jp/arg/20061017/1161018857

せっかく電子化一般公開した史料をもっと利用者に身近にする工夫を徹底してはもらえないだろうか。

・「東京大学史料編纂所、所蔵史料目録データベースに影写本4点の画像データを追加」(新着・新発見リソース2007-08-12

http://d.hatena.ne.jp/arg/20070812/1186850915

東京大学史料編纂所データベースSHIPS for インターネット検索ページ

http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/ships/

東京大学史料編纂所

http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/index-j.html

・「国史大系奈良平安時代法制史料の全文データ公開」(東京大学史料編纂所)【PDF】

http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/news/2007/hibun-news.pdf

科学研究補助金基盤研究日本前近代史料の国際的利用環境構築の研究

http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/collaboration/2006/17202016.html

[][][]京都外国語大学付属図書館、「世界で読まれる源氏物語」を公開(2007-11-01

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京都外国語大学付属図書館が「世界で読まれる源氏物語」を公開した(2007-11-01)。同図書館がこれまで公開してきたデータベースである

  1. 京都議定書発効一周年記念データベース地球環境を守るために」
  2. 日本国際連合加盟50周年記念データベース世界言語と国際地域研究

と同様、蔵書検索(OPAC)を上手に使い、日本語中国語英語フランス語ドイツ語スペイン語イタリア語ロシア語スウェーデン語に訳された源氏物語や、これらの9言語で著された研究書を検索できる。また、近年の源氏物語翻訳者からの検索もでき、広い観点で源氏物語関連の書籍にふれられる。なお、近日中にハングルクロアチア語、オランダ語データも追加されるという。

世界で読まれる源氏物語

http://www.kufs.ac.jp/toshokan/genji/genjiworld.html

・京都外国語大学付属図書館

http://www.kufs.ac.jp/toshokan/

・「源氏物語紫式部日記…所蔵530冊 京都外大図書館データベース」(京都新聞、2007-11-13)

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007111300053&genre=G1&area=K1H

・「京都外国語大学付属図書館京都議定書発効一周年記念データベース地球環境を守るために」を公開」(新着・新発見リソース2006-02-26

http://d.hatena.ne.jp/arg/20060226/1140900227

・「京都外国語大学付属図書館日本国際連合加盟50周年記念データベース世界言語と国際地域研究」を公開」(新着・新発見リソース2007-02-08

http://d.hatena.ne.jp/arg/20070208/1170888319

[][]大阪大学、「大阪大学大阪外国語大学統合」ページを公開

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大阪大学が「大阪大学大阪外国語大学統合」ページを公開した(2007-10-22)。記念式典の模様などが紹介されているが、それよりも大阪外国語大学サイト上に展開していた様々なサイトが今後どうなっていくのか、その点を詳しく説明するページとしてほしい。

大阪大学大阪外国語大学統合」ページ

http://www.osaka-u.ac.jp/jp/press/integration/

・「「大阪大学大阪外国語大学統合」ページを公開しました」(大阪大学、2007-10-22)

大阪大学

http://www.osaka-u.ac.jp/

大阪外国語大学

http://www.osaka-gaidai.ac.jp/

・「大阪外国語大学外国語学部ウルドゥー語専攻、「南アジア関連最新情報」を公開」(新着・新発見リソース2006-05-10

http://d.hatena.ne.jp/arg/20060510/1147189117

・「大阪外国語大学外国語学部ウルドゥー語専攻、「パキスタン北部地震関連情報」を公開」(新着・新発見リソース2006-05-10

http://d.hatena.ne.jp/arg/20060510/1147189118

・「大阪外国語大学大阪外国語大学eラーニングサイトを公開」(新着・新発見リソース2006-05-10

http://d.hatena.ne.jp/arg/20060510/1147189119

・「大阪外国語大学ペルシア語専攻、ペルシア古典文学テキストアーカイブを公開」(新着・新発見リソース、2004-10-18)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20041018/1136271725

[][][]三重大学学長ブログ「ある地方大学長のつぼやき」を公開

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三重大学学長ブログ「ある地方大学長のつぼやき」を公開した(2007-10-22)。同大学長である豊田長康さんが日々考えたことをつづっている。すでに中日新聞ブログ公開を報道されたほか、この報道を受けて他のブログでも好意的なコメントを寄せられている。

さて、豊田長康さんといえば、

・地方における国立大学の意義を訴える(学長緊急声明)

http://www.mie-u.ac.jp/event/post_30.html

を発するなど、発言する国立大学学長として知られた方である。ぜひ、ブログを通して地方国立大学の現状を率直につづっていってほしい。

なお、国立大学学長によるブログは、おそらく2005年10月3日に公開された

無為自然Blog愛媛大学

http://stuwebmin.stu.ehime-u.ac.jp/blog/

・「愛媛大学学長ブログ無為自然Blog」を公開」(新着・新発見リソース、2005-11-28)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20051128/1133108776

と、2006年4月1日に公開された

・Letter from the President office大阪教育大学

http://blog.bur.osaka-kyoiku.ac.jp/president/

・「大阪教育大学学長ブログ「Letter from the President office」を公開」(新着・新発見リソース2006-05-21

http://d.hatena.ne.jp/arg/20060521/1148144782

に次いで3番目だろう。

・ある地方大学長のつぼやき

http://www.mie-u.ac.jp/blog/

・「学長ブログ「ある地方大学長のつぼやき」について」(ある地方大学長のつぼやき、2007-10-22)

http://www.mie-u.ac.jp/blog/2007/10/post.html

三重大学

http://www.mie-u.ac.jp/

・「三重大学長がブログ開設 「発信力が試される時代」」(中日新聞、2007-11-25)

http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20071125/CK2007112502067027.html

・「三重大学学長BLOG「ある地方大学長のつぼやき」」(現役大学生が綴る日記コラム)。、2007-11-25)

http://japan.mie1.net/e17250.html

・「三重大学学長ブログ」(児玉克哉のブログ希望開発」、2007-11-25)

http://blog.livedoor.jp/cdim/archives/51266792.html

・「大学倫理観とディスクローズ」(大学サラリーマン日記、2007-11-27)

http://d.hatena.ne.jp/asitano1po/20071127

[][][]日本女子大学図書館サイトリニューアル

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日本女子大学図書館サイトリニューアルした(2007-09-20)。トップページ

大学図書館では平成18年度実施の図書館利用者アンケート結果から課題抽出し、可能なところから改善に取り組んでいます。

とあるように、同図書館では2006年に「図書館サービス向上のためのアンケート」を行っており、今回のリニューアルにはアンケート結果が反映されているようだ。たとえば、従来のサイトに比べて、アンケートで評価の低かった「お知らせ」(What's New)の位置は下がり、逆に評価が高かった「開館日程」や「蔵書検索」がページ上部に置かれている。アンケートを丁寧に分析したことがうかがえる。

日本女子大学図書館

http://www.lib.jwu.ac.jp/

日本女子大学図書館過去サイト

http://web.archive.org/web/*/http://www.lib.jwu.ac.jp/

・「図書館サービス向上のためのアンケート」について

http://www.lib.jwu.ac.jp/toshokananketo.html

[][]井出草平さん、個人サイト井出草平研究室」を公開

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ひきこもり社会学』(世界思想社2007年、1980円)を刊行したばかりの井出草平さんが個人サイト井出草平研究室」を公開したいる(2007-07-14)。別のサイトに掲載されているデータを再構成する形で、「ひきこもり」に関する基礎データアーカイブを構築しようとしており、今後有用なリソースとして育っていくようだ。

井出草平研究室

http://www.idesohei.net/

・sociologically@はてな

http://d.hatena.ne.jp/iDES/

・『ひきこもり社会学』(井出草平著、世界思想社2007年、1980円)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479071277X/arg-22/

[][][]神戸女子大学古典芸能研究センター沖縄祭祀データベースを公開

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神戸女子大学古典芸能研究センター沖縄祭祀データベースを公開している(公開日不明)。正確な公開日は不明だが、2007年6月16日(土)に沖縄祭祀資料データベース完成公開記念シンポジウムが、また2007年5月13日(日)から2007年8月31日(金)にかけて、沖縄祭祀資料データベース完成を記念した常設展示「沖縄の祭祀」が催されていることから、2007年上半期に公開されたとみてよいだろう。

沖縄祭祀資料データベース完成公開記念シンポジウム

http://www.suma.kobe-wu.ac.jp/geinou/kokai_kiduna.html

常設展示「沖縄の祭祀」

http://www.suma.kobe-wu.ac.jp/geinou/ten_saishi.html

さて、この沖縄祭祀資料データベース甲南大学地域文化研究会に置かれた沖縄祭祀研究会1978年から1996年の間、実に18年間をかけて沖縄各地で調査した祭祀の模様を記録写真で伝えている。収録されている写真は約8000枚で、収録された祭祀数は31、種類別でみると26の祭祀が記録されている。これらの沖縄祭祀の写真地図、祭祀一覧表、キーワードで検索できるようになっている。

なお、

・公開データベース

http://www.suma.kobe-wu.ac.jp/geinou/koten5.html

記述によれば、橘文庫能楽資料一覧も間もなく公開されるという。

沖縄祭祀データベース

http://w3a.suma.kobe-wu.ac.jp/ryukyu/

神戸女子大学古典芸能研究センター

http://www.suma.kobe-wu.ac.jp/geinou/

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