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"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

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3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
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2008-01-27 (Sun)

[][]日本建築学会、「建築雑誌」のサイトリニューアル

screenshot

日本建築学会が「建築雑誌」のサイトリニューアルした(2008-01-21)。

建築雑誌

http://secure1.gakkai-web.net/gakkai/aij_zassi/

日本建築学

http://www.aij.or.jp/aijhomej.htm

これまでのサイトと異なり、トップページの最新号の目次を表示し、かつ記事ごとの満足度アンケートを始めている。

建築雑誌過去サイト

http://web.archive.org/web/*/http://news-sv.aij.or.jp/jabs/s1/

サイトで記事ごとの満足度を測定するは、まだ珍しく、

・『建築雑誌2008年2009年編集方針

http://news-sv.aij.or.jp/jabs/s1/sub1.htm

編集委員会委員長五十嵐太郎さんが語っている意気込みがサイトに反映されていることがうかがえる。ただし、読者アンケートの全般的な課題ではあるが、この種のアンケートは積極的な回答者意見しか見えてこない。あえて、サイトに来てまでアンケートに回答しない読者の評価をどのように集めるか、気になるところだ。寄せられた回答結果をバイアスの存在を前提に読み込んだり、サイトを訪れ回答する動機づけを強めるといった工夫が必要だろう。

なお、サイトの上部に

編集方針|編集委員|検索|広告募集|購入

というリンクが置かれているが、このうちの「検索」「広告募集」「購入」については、リンク先を見直したほうがよいだろう。現状では、それぞれリンククリックすると、

データベース・検索サービス

http://www.aij.or.jp/Jpn/search.htm

建築雑誌論文集等の広告募集

http://www.aij.or.jp/Jpn/keisai/

・出版案内

http://www.aij.or.jp/Jpn/publish/publish-menu.htm

に移動する。しかし、どのページも全体的な案内であり、「建築雑誌」個別の検索、広告募集、購入ではない。「検索」と「広告募集」のリンク先は、それぞれ

・「建築雑誌」、「作品選集」、「総合論文誌」目次

http://www.aij.or.jp/scripts/jabs/jabs.htm

建築雑誌 広告資料

http://www.aij.or.jp/Jpn/keisai/zassi.htm

と変更し、「購入」は対応するページを個別に設けたほうが使い勝手も売り上げも上がるのではないだろうか。

・「日本建築学会、日本建築学建築博物館デジタルアーカイブスを公開」(新着・新発見リソース、2007-07-08)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20070708/1183835251

・「日本建築学会、日本建築学図書館デジタルアーカイブスを公開」(新着・新発見リソース、2007-07-08)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20070708/1183835255

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