ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) - ブログ版 このページをアンテナに追加 RSSフィード

"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

1. 新着・新発見リソース - 最新の学術サイトの紹介と批評。
2. 編集日誌 - 編集長・岡本真の日誌。
3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
4. 産官学連携クリップ - ウェブ産業の産官学連携に関するニュース、講演情報等。
5. メルマガ版 - 本ブログを再編集したメールマガジンの発行情報。

New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



好評販売中!『ブックビジネス2.0』

好評販売中!『これからホームページをつくる研究者のために』

 | 

2009-02-15 (Sun)

[][]2009-02-13(Fri): ライトニングトークのコツ?

・「第3回ARGカフェ&ARGフェスト@京都への招待(2/21(土)開催)」(編集日誌、2009-01-18)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090119/1232321266

がほぼ1週間後に迫ったわけだが、

・「ライトニングトークの樹の下には魔性が潜んでおる。」(egamiday3、2009-02-10)

http://egamiday3.seesaa.net/article/113999365.html

に刺激されて一言メモ

ちょうど登壇者向けにガイダンスを送るところなのだが、今回は以下のような注意点を挙げておいた。

  1. 話題は一つに絞り、内容を膨らませ過ぎない。
  2. 覚えやすいキメ・サビのワンフレーズは用意しておく。
  3. 続きは後で聞いてもらうという前提に立つ。
  4. アブストラクトではなく、イントロダクションと捉える。
  5. 大きな声で話し、早口にならない(マイクはありません)。

この中でも一番重要なのは、大きな声を出すではないかと思う。大きな声を出すと、どうしても話すスピードは落ちる。そうすると、おのずと話す内容を絞りこまざるを得なくなる。

もう一つ。3つ目の続きは後でというのも重要。4つ目のアブストラクトではなく、イントロダクションと捉えるともつながるが、ライトニングトークはあくまで聴衆の興味・関心を呼び覚ますきっかけだと思う。

これは第3回ARGカフェ&ARGフェスト@京都の当日に話そうと思っているのだが、このイベントライトニングトークのARGカフェと、懇親会のARGフェストの2部構成になっているところがミソだと思っている。登壇者も参加者も、まずライトニングトーク自己紹介持ちネタの披露をしておいて、詳しいところは懇親会で、となることを期待しているのだ。

もちろん、懇親会に参加できない方もいるが、ライトニングトークが次につながるきっかけになることは間違いない。そして、懇親会ではライトニングトークの登壇者を中心にところどころに、話の輪ができあがると理想的だ。さらに同じメンバーで固まってしまわないように、飲み物をカウンターまで取りに行かなければいけないアイリッシュパブを会場に選んでいる。飲み物のお代わりのタイミングで別の話の輪に加わることができるからだ。このイベントは実は場としてのアーキテクチャーをそれなりに考えているつもり。

すべてが期待通りにいくとは思わないし、予想外の反応があるのもまた楽しい。ともあれ、当日が多産的な場になればと願っている。

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

 |