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2009-02-15 (Sun)

[][][]国立国会図書館平成20年度遠隔利用者アンケート結果を公開(2008-12-25

screenshot

国立国会図書館平成20年度遠隔利用者アンケート結果を公開した(2008-12-25)。

平成20年度遠隔利用者アンケート結果

http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/enquete2008_03.html

国立国会図書館における利用者アンケート

http://ndl.go.jp/jp/aboutus/enquete.html

国立国会図書館

http://ndl.go.jp/

このアンケートは、

・「国立国会図書館サイト上の各コンテンツアンケートを開始(2008-07-15)」(新着・新発見リソース2008-08-08

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080808/1218128671

で開始を伝えたもので、2008年7月15日から9月30日にかけて実施された。単純集計結果と調査結果の概要等が公開されているが、中でも興味深いのは、

・各サービスの満足度は? 改善希望するサービスは?

http://ndl.go.jp/jp/aboutus/enquete2008_03_01.html#01-4

ではないだろうか。図5として「満足度・改善要望度分析」がまとめられており、サイト情報の探しやすさ、NDL-OPACの操作のしやすさといった項目で満足度が低く、改善要望度が高いことがわかる。

アンケートのページには、

・利用者アンケート活用したサービス改善

http://ndl.go.jp/jp/aboutus/enquete2008_01.html

があり、前回の平成18年度遠隔利用者アンケートの結果を受けて行った

  1. NDL-HP上の資料全文の電子的提供
  2. NDL-HP上での情報の調べ方案内(レファレンスツール)の提供
  3. 遠隔複写の提供にかかる日数

改善事例を紹介している。今回のアンケート結果もこれと同様の改善が図られるのだろう。国立国会図書館の今後の取り組みに期待したい。

・「国立国会図書館平成16年度遠隔利用者アンケート調査を実施」(新着・新発見リソース、2004-09-19)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20040919/1136273132

・「国立国会図書館、「平成16年度利用者アンケート調査結果」を公開」(新着・新発見リソース2005-03-13

http://d.hatena.ne.jp/arg/20050313/1134801533

・「国立国会図書館平成17年度利用者アンケート調査結果を公開」(新着・新発見リソース2006-02-26

http://d.hatena.ne.jp/arg/20060226/1140899164

・「国立国会図書館、利用者アンケート調査を開始」(新着・新発見リソース2006-08-07

http://d.hatena.ne.jp/arg/20060807/1154879886

・「国立国会図書館平成18年度遠隔利用者アンケートの調査結果を公開」(新着・新発見リソース2007-03-19

http://d.hatena.ne.jp/arg/20070319/1174257090

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