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"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

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5. メルマガ版 - 本ブログを再編集したメールマガジンの発行情報。

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2009-03-17 (Tue)

[]366号(2009-03-17、4706部)

新着・新発見リソースより、

などの10サイト

http://archive.mag2.com/0000005669/20090317025252000.html

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[][]2009-03-15(Sun): 第6回ARGカフェ&ARGフェスト後援のお誘い

ご好評いただいているARGカフェ&ARGフェストは3ヶ月に1回のペースで開催していくつもり、第4回は先日少しふれたように、5月を目途に仙台で開催できないか探っている。その次の第5回はおそらく夏真っ盛りの8月に大阪で開催したいと思っている。この場合、場所のあてはある程度ついている。

さて、さらにその次の第6回であるが、昨年と同様、図書館総合展最中に実施したい。

2009-11-10(Tue)〜2009-11-12(Thu):

第11回 図書館総合展/学術情報オープンサミット2009

(於・神奈川県パシフィコ横浜

http://www.j-c-c.co.jp/li_coming/

昨年は事務局のご好意で会場をご提供いただいたが、今年はなんとか自力で会場を確保し、公式メニューにも掲載したいものだ。とはいえ、個人で負担するには額が大きすぎる……。

そこで、タイトルの通りの提案である。図書館総合展に出展しようと思っているものの、イベント内容をお悩みの企業・団体があれば、第6回ARGカフェ&ARGフェストを後援していただけないだろうか。打診というよりは、まずは相談という形で構わないので、関心のある方はぜひご連絡を。

・「図書館総合展3日目−第2回ARGカフェ&ARGフェストを開催」(編集日誌、2008-11-28)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20081130/1228038496

[][]2009-03-14(Sat): 次世代OPACとは何か(2)

・「次世代OPACとは何か」(編集日誌、2009-02-27)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090301/1235839256

という記事を先日書いたが、実にタイムリー講演会があったようだ。

2009-03-06(Fri):

図書系職員勉強会(仮称)第109回勉強会「利用者中心視点からOPACのあり方を考える」(橋本直樹)

(於・京都府京都大学 吉田キャンパス

http://kulibrarians.hp.infoseek.co.jp/109th/109th.htm

参加者感想イベント情報のページに掲載されている。さらに講演者自身によるまとめが素晴らしい。圧倒される。

・「「利用者中心視点からOPACのあり方を考える」という話をしました」(Liner Note、2009-03-10)

http://note.openvista.jp/2009/opac-study-meeting/

ぜひ一度お目にかかってみたいものだ。今年は6月と11月に同志社大学に行く機会があるのだが、そのときにでも機会をつくっていただけないか、お願いしてみようか。

なお、参加者個別の記録もいくつか公開されている。

・「京都大学の図書系職員の勉強会」(システム担当ライブラリアン日記、2009-03-06)

http://blog.goo.ne.jp/kuboyan_at_pitt/e/00e281da068e5d57d96acc5816cd4f22

・「次世代は永遠にやってくるのだ、幸にしろ不幸にしろ、というOPAC考え話。」(egamiday3、2009-03-11

http://egamiday3.seesaa.net/article/115452449.html

・「次世代OPACに必要な視点」(ウェブ図書館の狭間で、2009-03-10)

http://d.hatena.ne.jp/tsutomu-1978/20090310/1236695238

[][]2009-03-13(Fri): 図書館振興財団が助成事業募集要項を公開

図書館振興財団が助成事業の募集要項を公開している。また、あわせてサイトリニューアルされたようだ。

ちなみに助成は、

  1. 図書館員専門職育成活動に対する助成
  2. 図書館員専門職海外派遣に対する助成
  3. 民間図書館の設立に対する助成
  4. 図書館運営に対する助成
  5. その他目的を達成するために必要な事業

に対して行われ、助成対象は、

  1. 地方公共団体
  2. 教育機関
  3. 非営利団体
  4. 個人
  5. その他本財団において適当と認めるもの

助成期間は原則的に1年。

注目したいのは、助成対象者の責務に、事業報告書を財団のサイトに掲載することに同意するを定めている点だろう。

なお、受付期間は2009年4月1日(水)から5月29日(金)まで。

図書館振興財団 - 助成事業募集要項

http://www.toshokanshinko.or.jp/application.html

図書館振興財団

http://www.toshokanshinko.or.jp/

・「図書館振興財団、サイトを公開(2008-12-20)」(新着・新発見リソース2008-12-21

http://d.hatena.ne.jp/arg/20081221/1229834071

[][]2009-03-12(Thu): 最近気づき(2)−茨城大学図書館サイトで感心した点

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・「最近気づき茨城大学図書館サイトに掲げられた言葉」(編集日誌、2009-02-23)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090227/1235691064

で取り上げた茨城大学図書館が何気なくサイトをみていていくつか感心した点があったので紹介しておこう。まずは館報。

茨城大学図書館

http://www.lib.ibaraki.ac.jp/kanpo/kanpo.html

茨城大学図書館通信「階」

http://www.lib.ibaraki.ac.jp/kizahashi/kizahashi.html

現在では茨城大学図書館の館報は、茨城大学図書館通信「階」に衣替えしており、この館報は1993年1月から2007年3月まで発行されていたものだ。さて、茨城大学図書館報のページだが、館報そのものはPDFで公開されているのだが、カバー画像の下に、

その号の目次が一覧できるようになっている。これは賢い一工夫。ただし、逆に現在茨城大学図書館通信「階」にはこういった工夫が見られず残念。

もう一つ挙げておこう。

茨城大学図書館 - 図書館の活動

http://www.lib.ibaraki.ac.jp/lib-act.html

ここでは職員海外研修報告が公開されている。せっかくの研修である。成果を独占せず、共有しようという意識があるようでうれしい。

[][]2009-03-11(Wed): 第3回ARGカフェ&ARGフェスト@京都参加者感想(3)

・「第3回ARGカフェ&ARGフェスト@京都参加者感想(1)」(編集日誌、2009-02-26)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090227/1235691131

・「第3回ARGカフェ&ARGフェスト@京都参加者感想(2)」(編集日誌、2009-03-03

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090305/1236209640

に続く第三弾。そろろそ打ち止めだろうか。

まずはWikipedianのmiyaさんによるレポート

・「第3回ARGカフェ」(猫森覚書、2009-02-22)

http://d.hatena.ne.jp/Miya/20090222

・「エル・ライブラリーについて」(猫森覚書、2009-02-23)

http://d.hatena.ne.jp/Miya/20090223

・「コレクションの商業利用について ( ..)φ」(猫森覚書、2009-02-24)

http://d.hatena.ne.jp/Miya/20090224

・「Wikipediaに関するライトニングトーク ( ..)φ」(猫森覚書、2009-03-04)

http://d.hatena.ne.jp/Miya/20090304

・「「中の人」の語るレファレンス協同データベース または 80対20の法則」(猫森覚書、2009-03-11

http://d.hatena.ne.jp/Miya/20090311

次いで、本誌第359号(2009-01-26)にチームARG@Lifo名義で「新人たちのコミュニティづくり−1年目のLifo活動記」を寄稿していただいたLifoメンバーによる感想

・「ARGカフェに参加して思ったこと」(Lifo2009-03-11

http://www.lifo-club.org/index.php?ARG-cafe3-sanka

・チームARG@Lifo「新人たちのコミュニティづくり−1年目のLifo活動記」(第359号、2009-01-26)

http://archive.mag2.com/0000005669/20090126011527000.html

そういえば、Lifoは本誌への記事掲載後、メンバーが倍増したという。嬉しいことだ。

最後は参加者外からの反応。

・「小篠景子さん」(忘却散人ブログ2009-03-03

http://bokyakusanjin.seesaa.net/article/115078799.html

全般的に小篠さんのプレゼンが非常に好評。若手の方がこうやって評価を高めていくこともまた嬉しい。

これ以外に漏れがあれば、ぜひお知らせを。なお、第4回は5月を目途に仙台での開催を検討中

[][]2009-03-10(Tue): 「図書館が欲しい場所」を考える

新幹線特急の中に、図書館(コーナー)が

あったらいいな〜と思い浮かび、車内でしばし空想(笑)

旅行ガイド電車・旅に関する本、写真集

小説などなど…人気出ると思うけどなぁ。

スペースが厳しければ、ワゴンで回ったりとか!?

・「図書館が欲しい場所」(ライブラリアン2.0−使える&頼れる図書館司書になろう☆、2009-03-03

http://miponblog.blog54.fc2.com/blog-entry-37.html

なるほど。確かに。キオスクのような駅売店で本を売っていたり、駅構内に書店があったりするが、どうしても置かれているのは新刊中心。新幹線の付加サービスとして一考の余地があると思う。

さて、ふと思ったのだが、他に「図書館が欲しい場所」はどこだろうか。

・「第17回京都図書館大会で「いま図書館に求められる新たなウェブ活用戦略」と題して講演」(編集日誌、2008-09-03)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080908/1220885898

・「図書館による観光支援の可能性と実施例」(編集日誌、2008-10-10)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20081011/1223715473

・「図書館による観光支援の可能性と実施例(2)」(編集日誌、2008-12-23

http://d.hatena.ne.jp/arg/20081227/1230348108

・「図書館による観光支援の可能性と実施例(3)−奈良県立図書情報館による観光支援」(編集日誌、2009-01-19)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090123/1232665312

[][]2009-03-09(Mon): 新しい時代図書館研究会 第2回研究交流会「図書館の「使い方」を考える。」に参加(1)

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すでに他の方々のレポートも出ており、いささか旧聞に属するが、

2009-02-28(Sat):

新しい時代図書館研究会 第2回研究交流会「図書館の「使い方」を考える。」

(於・東京都多摩美術大学八王子図書館

http://shintoshokanlab.kobe-du.ac.jp/node/4495

に参加してきたのでそのレポートを。だが、先に他の方々のレポートにふれておこう。

・「いっそ住みたいと思うような多摩美図書館新しい時代図書館研究会第2回研究交流会に参加してきた」(かたつむり電子図書館の夢をみるか、2009-03-01

http://d.hatena.ne.jp/min2-fly/20090301/1235936436

・「報告…新しい時代図書館研究会第2回研究交流会」(telescoweb event、2009-03-02

http://event.telescoweb.com/node/9282

・「新しい時代図書館」(matt | atlas ver.beta2009-03-02

http://www.mattoct.jp/blog/2009/03/post_417.html

・「開催報告...新しい時代図書館研究会第2回研究交流会」(新図書館ラボ2009-03-02

http://shintoshokanlab.kobe-du.ac.jp/node/7232

・「新しい時代図書館研究会第2回研究交流会」(Traveling LIBRARIAN−旅する図書館屋、2009-03-02

http://d.hatena.ne.jp/yashimaru/20090302

上の2つは主催者サイド、下の2つは参加者サイドからの声。ところで多摩美術大学図書館はせっかく注目されているのだから、ブログを始めればいいのにと思うのだが、難しいのだろうか。

多摩美術大学図書館

http://www.tamabi.ac.jp/tosho/

さて、私のレポート

考えてみると、多摩美術大学八王子図書館の最寄りの橋本駅で降りるのは初めてかもしれない。

f:id:arg:20090301000436j:image:w300

駅前のビルに、

相模原市橋本図書館

http://www.lib.sagamihara.kanagawa.jp/shisetu/index03.html

が入っていることに気づいた。残念ながら館内を見学する余裕はなかったが、この立地はうらやましい。

さて、多摩美術大学八王子キャンパス橋本駅からバスで約10分。美大らしく正門前では早速作品が出迎えてくれる。バス車内でid:min2-flyこと、佐藤翔さんとたまたま合流し、大学へ。

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正門を抜けて緩い上り坂を上がっていくと、目の前を猫がスタスタ歩いて行く。

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ここしばらく図書館と猫の組み合わせが話題なだけに、早速写真を撮ろうとすると、サービス精神旺盛なこの猫が目の前に座ってやおら足を舐めだした。

・「ARGカフェ(2009-02-21)での発表資料を掲載いたします。」(カレントアウェアネス・ポータル、2009-02-23)

http://current.ndl.go.jp/node/11985

・「図書館ネコデューイ」、その生涯を終える(米国)」(カレントアウェアネス-E、2006-12-06)

http://current.ndl.go.jp/e574

よく見ると、どうやら怪我をしているようだ。

f:id:arg:20090301000541j:image:w300

「ホケカン」に行くんだよ、とアドバイスをして、いよいよ図書館へ。そして眼前に広がる多摩美術大学八王子図書館

f:id:arg:20090301000601j:image:w300

噂に聞いていた通り、『つくる図書館をつくる−伊藤豊雄と多摩美術大学実験』で読んだ通り、バスの車窓からあれが図書館だろうと察したとおりの外観だ。

つくる図書館をつくる―伊藤豊雄と多摩美術大学の実験

鈴木明港千尋多摩美術大学図書館ブックプロジェクト編『つくる図書館をつくる−伊藤豊雄と多摩美術大学実験』(鹿島出版会2007年、2625円)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/430604484X/arg-22/

さて、入口の前には「ネコを中に入れないでください!」との張り紙がある。

f:id:arg:20090301000624j:image:w300

いろいろ事情があるのだろうとは思いつつも、入れてあげてほしい気持ちになるがすでに手負いの野良はどこかへ行ってしまった……。

会場につくと、第2回ARGカフェ&ARGフェストで「「新しい時代図書館研究会」の紹介」としてライトニングトークにご登壇いただいた久慈達也さん(神戸芸術工科大学)が事務局として忙しそうに動いている。聞けば、すでに会場は設営済みという。

なるほど、少し目線を前方、正確には上方(後述)にやると、多摩美術大学八王子図書館が誇るアーケードギャラリーの緩やかな傾斜の中段に持ち運び可能な椅子がひとまとめにされている。

f:id:arg:20090301000649j:image:w300

1本あとのバスで到着したid:yashimaruさんとここでまた偶発的に合流しつつ、若干早く着いたので図書館の半分を占めるアーケードギャラリーを見て回る。まず、目についたのが手洗い可能な水道と電熱テーブルのあるキッチン。

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これまでそれなりの数の図書館を見てきたが、キッチン設備がこれほど堂々と置かれているのは初めてだ。あいにく大学春休みの時期だが、学期中は学生がここでラーメンを作ったりしているのだろうか……? 次に目についたのはキッチンの向かいにあるテーブル群。

f:id:arg:20090228134255j:image:w300

ここはぜひスターバックスなり、スペシャリティコーヒーの店か、多摩美術大学が誇る産学連携成功事例であるgoozを誘致してほしい。未来の素敵な風景が見えてくる。

・gooz

http://www.three-f.co.jp/format/gooz.html

その後、伊東豊雄建築設計事務所に在職していた際に図書館の設計にあたった中山英之さん(中山英之建築設計事務所)を研究会を主宰する鈴木明さんにご紹介いただき、天井に設置されたプロジェクターについてご説明いただく。

・telescoweb(鈴木明さん)

http://www.telescoweb.com/

・TOYO ITO

http://www.c-channel.com/c00088/

・Hideyuki Nakayama Architecture

http://www.hideyukinakayama.com/

f:id:arg:20090228135244j:image:w200 f:id:arg:20090228135251j:image:w200

さらに他の方々に先行して前述の傾斜の秘密を教えてもらう。

f:id:arg:20090228140002j:image:w125 f:id:arg:20090228135935j:image:w125 f:id:arg:20090228133918j:image:w125

建築世界では4度の傾斜に非常に意味があり、この傾斜を実現することが一種の夢なのだという。たとえば、東京表参道はまさに4度の傾斜であり、この角度が坂を上っていくときは前の景色を立体的に見せ、坂を下っていくときは前を歩く人の頭が視界から消え、広がりのある風景を味わえるという。

この頃になると、参加者もほぼ集まったようだ。さきほどの椅子腰かけて、鈴木明さんの趣旨説明を聞く。そした、木の香りが漂う木製のロッカーに荷物をしまい、いよいよ館内ツアーへ。(つづく)

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[][][][]国立情報学研究所(NII)、CiNiiサービスに関するアンケートを公開(2009-02-03

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国立情報学研究所(NII)がCiNiiサービスに関するアンケートを公開した(2009-02-03)。

CiNiiサービスに関するアンケート - 平成20年の結果

http://ci.nii.ac.jp/cinii/pages/enquete/cinii2008/result.html

CiNiiサービスに関するアンケート結果概要(2009/02/03)

http://ci.nii.ac.jp/cinii/pages/index.html#20090203

CiNiiサービスに関するアンケート - 平成19年の結果

http://ci.nii.ac.jp/cinii/pages/enquete/cinii2007/result.html

CiNiiサービスに関するアンケート - 平成18年の結果

http://ci.nii.ac.jp/cinii/pages/enquete/cinii2006/result.html

CiNii

http://ci.nii.ac.jp/

国立情報学研究所(NII)

http://www.nii.ac.jp/

・「国立情報学研究所(NII)、CiNiiサービスに関するアンケートを開始(2008-09-29)」(新着・新発見リソース2008-10-19

http://d.hatena.ne.jp/arg/20081019/1224417345

で紹介したように、アンケート2008年9月29日(月)から10月29日(水)にかけて行われ、有効回答数は2171件。CiNii認知度や認知経路、利用頻度や主利用時間帯、到達経路、利用目的や利用方法などを幅広く尋ねている。

・「国立情報学研究所(NII)、CiNiiサービスに関するアンケートを実施」(新着・新発見リソース、2007-11-11)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20071111/1194793216

・「国立情報学研究所(NII)、CiNiiサービスに関するアンケート結果概要を公開」(新着・新発見リソース2006-11-24

http://d.hatena.ne.jp/arg/20061124/1164312166

[][]京都府総合資料館、デジタル展覧会「京の鳥瞰図絵師 吉田初三郎」を公開(2009-02-02)

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京都府総合資料館がデジタル展覧会「京の鳥瞰図絵師 吉田初三郎」を公開した(2009-02-02)。

デジタル展覧会「京の鳥瞰図絵師 吉田初三郎」

http://www.pref.kyoto.jp/shiryokan/yoshida-index.html

京都府総合資料館

http://www.pref.kyoto.jp/shiryokan/

吉田初三郎は京都生まれで主に戦前に活躍した絵師で、特に鳥瞰図を数多く描いている。同資料館では京都の名所図絵を中心に鳥瞰図22点と関係資料10点を電子化している。

吉田初三郎は当時は極めて人気の高い鳥瞰図絵師として知られ、現在では想像もつかないほどの人気作家だったという。このため数多くの作品を残しており、

岡山市 - 吉田初三郎 岡山市街鳥瞰図

http://www.city.okayama.okayama.jp/museum/birds-eye/

のように他の自治体博物館・資料館でも電子化資料を公開しているようだ。実際、

地図の資料館 - 鳥瞰図絵師・吉田初三郎

http://www.asocie.jp/map/oldmap/hatsusaburo2.html

をみると、多数のリンクが紹介されている。

[][]東京大学史料編纂所、『中世法制史料集』のフルテキスト検索を公開(2009-02-02)

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東京大学史料編纂所が『中世法制史料集』のフルテキスト検索を公開した(2009-02-02)。

東京大学史料編纂所データベース SHIPS for インターネット検索ページ

http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/ships/

・『中世法制史料集』のフルテキスト検索が古文書フルテキストDBでできます。

http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/news/2009/090202news.html

東京大学史料編纂所

http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/index-j.html

中世法制史料集』とは、

・第1巻『鎌倉幕府法』(牧健二監、佐藤進一、池内義資編、岩波書店1955年、7980円)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4000013254/arg-22/

・第2巻『室町幕府法』(牧健二監、佐藤進一、池内義資編、岩波書店1957年、7560円)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4000013262/arg-22/

・第3巻『武家家法I』(牧健二監、佐藤進一、池内義資、百瀬今朝雄編、岩波書店1965年、7770円)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4000013270/arg-22/

・第4巻『武家家法II』(佐藤進一、百瀬今朝雄編、岩波書店1998年、7035円)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4000013289/arg-22/

・第5巻『武家家法III』(佐藤進一、百瀬今朝雄編、岩波書店2001年、7560円)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4000013297/arg-22/

・第6巻『公家法、公家家法、寺社法』(佐藤進一、百瀬今朝雄、笠松宏至編、岩波書店2005年、12600円)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4000013866/arg-22/

・別巻『御成敗式目 註釈書集要』(牧健二監、池内義資編、岩波書店1978年、10290円)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4000013300/arg-22/

からなる中世研究、特に武家研究の基本資料で、今回電子化され検索できるのはこのうちの1巻から5巻。加えて、

も検索できる。検索項目に工夫があり、巻頁や和暦、西暦の年月日、史料群名を指定して検索できる。

鎌倉幕府法 (中世法制史料集 1) 室町幕府法 (中世法制史料集 2) 武家家法 I (中世法制史料集 3) 武家家法 II (中世法制史料集 4) 武家家法 III (中世法制史料集 5) 御成敗式目・註釈書集要 (中世法制史料集 別巻) 公家法,公家家法,寺社法 (中世法制史料集 6)

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