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インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

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New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



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2009-08-16 (Sun)

[][]2009-08-16(Sun): ARGフォーラム当日受付実施のお知らせ−明日8月17日(月)第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち」(長尾国会図書館長×金正勲・津田大介橋本大也+内田麻理香)

2009-08-17(Mon):

第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち−我々が描く本の未来ビジョンスキーム

(於・東京都学術総合センター 一橋記念講堂)

http://sites.google.com/site/argforumsite/

f:id:arg:20080828165415j:image:w200

f:id:arg:20090725173832j:image:w100 f:id:arg:20071015030338j:image:w100 f:id:arg:20090806120729j:image:w150

の開催が、いよいよ明日へと迫りました。

・第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち−我々が描く本の未来ビジョンスキーム

http://sites.google.com/site/argforumsite/

をご覧になられた方はすでにお気づきかと思いますが、全体司会を内田麻理香さん(カソウケン)にお願いしています。

・「第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち−我々が描く本の未来ビジョンスキーム」司会」(カソウケン科学どき技術どき、2009-08-15)

http://ameblo.jp/marika-uchida/entry-10321659352.html

・カソウケン家庭科総合研究所

http://www.kasoken.com/

内田さんとはつい先日、長神風二さん(東北大学)のコーディネートで日本科学未来館ガンダムを訪ねたときに再会したのですが、そのとき、長神さんから、「内田さんに司会してもらえば?」とご提案いただき、早速お願いした次第。

・「日本科学未来館を初めて見学し、ガンダムへ、そしてサイエンスカフェにいがたでの登壇確定」(編集日誌、2009-07-30)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090731/1249040618

・「新しい生活−1週間を経て」(編集日誌、2009-08-09)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090811/1249977513

で、内田さんがそのときのことをつづった

・「仕事と非仕事の境界」(カソウケン科学どき技術どき、2009-08-09)

http://ameblo.jp/marika-uchida/entry-10317214466.html

にふれましたが、まさに内田さんが「仕事研究)とそうでないもの、そんなものに境界はない。むしろ、境界がないグレーなところから「何か」が生まれる」と書いた通りの展開です。最近テレビでもご活躍の内田麻理香さんを生で見られるチャンスでもあり、手前味噌は承知しつつも、第1回ARGフォーラムの登壇者はますます魅力的になってきました。

さて、本題です。

関係者を含めると、明日は残席が100を切る程度あります。事前に案内していましたように、当日受付を実施します。

お盆明けの時期でもあり、一度勤務先に行ってみないといけるかどうかわからない、と思って申込をためらっていた方、うっかり申込を忘れていた方、いま初めて開催を知った方、どうぞ直接会場にお越しください。なお、必ず名刺を1枚お持ちください。名刺を持っていないという方は、この機会に個人としての名刺をつくることをおススメしますが、それが難しい場合は氏名・所属・メールアドレスを書いたメモお持ちいただけると助かります。なお、席数を超える参加者にはならないと思いますが、万一の際は立ち見になる可能性があることはあらかじめご承知おきください。

とはいえ、まだ事前申込は受け付けていますので、「よし、やはり、行こう!」と思った方は、いますぐ、

・ARGフォーラム「この先にある本のかたち」参加登録フォーム(8月17日(月)開催)

http://tinyurl.com/nxju2r

から事前登録しましょう。

では、明日大勢の方にお越しいただけることを楽しみにしています。

追記1:

ここで明記するわけにはいきませんが、当日は登壇者以外にもぜひお話を聞いてみたいと思う方が多数お越しになります。上に引いた「仕事研究)とそうでないもの、そんなものに境界はない。むしろ、境界がないグレーなところから「何か」が生まれる」という内田さんの言葉ではないですが、目先の仕事に役に立つかどうか、といったことはあまり考えない方がいいかと思います。それに、どうせ終わる仕事なんてないのですから。

追記2:

ARGフォーラムの開催につき、大勢の方々に取り上げていただきました。以下、私がはあくする限りの掲載メディアを紹介しておきます。ご紹介くださった方々、本当にありがとうございました

ブログニュースサイト

・「第1回ARGフォーラム8月17日に開催。長尾NDL館長による講演・討論あり」(カレントアウェアネスポータル、2009-07-27)

http://current.ndl.go.jp/node/13853

・「第1回ARGフォーラム 「この先にある本のかたち−我々が描く本の未来ビジョンスキーム」開催」(情報管理Web STI Updates学術情報ニュース、2009-07-27)

http://johokanri.jp/stiupdates/library/2009/07/003430.html

・「第1回ARGフォーラム開催のお知らせ」(SENTOKYOブログ、2009-07-27)

http://blog.goo.ne.jp/sentokyo/e/d3de7e543837f7d854e940240611f49d

・「第一回ARGフォーラム「この先にある本のかたち 我々が描く本の未来ビジョンスキーム」(2009.8.17、一橋記念講堂)」(笠間書院ブログ、2009-07-27)

http://kasamashoin.jp/2009/07/arg2009817.html

・「第1回ARGフォーラム8/17開催」(稼ぐ大学図書館をつくる!、2009-07-27)

http://ameblo.jp/midori-the-librarian/entry-10308712589.html

・「8月17日(月)第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち」」(My Treasure2009-07-29

http://blogs.yahoo.co.jp/tajimayan812/20227170.html

・「ARG第1回フォーラム「この先にある本のかたち」。長尾国会図書館館長ら討論」(文化通信 速報版、2009-07-28)

http://www.bunkanews.jp/headline/?id=news&page=3

・「8/17(月)「この先にある本のかたち―我々が描く本の未来ビジョンスキーム」」(情報の保存と活用に関するセミナーなどのおしらせ、2009-07-28)

http://e-jhk.com/seminar/?p=160

・「あまりにうらやましいので言及してみました。」(読書ノートのつもり?なつれづれ日記、2009-07-28)

http://d.hatena.ne.jp/yoshim32/20090728/1248740419

・「第1回ARGフォーラム」(ライブラリーアーカイブズドキュメンテーション自習室2009-07-29

http://blog.livedoor.jp/hirodos_zioz/archives/51244229.html

・「イベント紹介●20090817「この先にある本のかたち−我々が描く本の未来ビジョンスキーム」」(ポットの日誌、2009-07-29

http://www.pot.co.jp/diary/20090729_210835493913202.html

・「本について考える」(エビデンスのない図書館情報学ブログ2009-07-29

http://toyohiro.at.webry.info/200907/article_6.html

・「ARGフォーラム」(MYO-GA no OYADO、2009-07-29

http://d.hatena.ne.jp/nerinuku08/20090729/1248876188

・「ARGフォーラム:この先にある本のかたち」(やまもも書斎記、2009-07-30)

http://yamamomo.asablo.jp/blog/2009/07/30/4465643

・「ARG Forum」(阿呆石の取り除き方 - 阿呆舟来因河紀行、2009-07-30)

http://d.hatena.ne.jp/narrenstein/20090730/p1

・「第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち−我々が描く本の未来ビジョンスキーム」」(ミュンスター再洗礼研究日誌、2009-07-30)

http://d.hatena.ne.jp/saisenreiha/20090730/1248976395

・「第1回 ARGフォーラム「この先にある本のかたち−我々が描く本の未来ビジョンスキーム」(8/17)」(Science and Communication、2009-07-30)

http://sciencecommunication.blog.so-net.ne.jp/2009-07-30-4

・「シンポジウムのお知らせ」(備忘録、2009-08-02)

http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=173280&log=20090802

・「第一回ARGフォーラム、興味あります」(うろうろしながら図書館のお勉強、2009-08-05)

http://la-yosegayoi.blog.so-net.ne.jp/2009-08-05

・「ARGフォーラム」(集合!ネクサス2.0、2009-07-31)

http://blog.goo.ne.jp/lainexus/e/2bd5599385a73345dc39d7bf177cfb9b

・「「この先にある本のかたち−我々が描く本の未来ビジョンスキーム」(長尾国会図書館長×金正勲・津田大介橋本大也)」(情報考学 Passion For The Future、2009-08-09)

http://www.ringolab.com/note/daiya/2009/08/post-1045.html

・「第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち」」(サーチャーの会ブログ、2009-08-10)

http://blog.livedoor.jp/searcherclub/archives/51267352.html

・「再度うらやましいので言及します。」(読書ノートのつもり?なつれづれ日記、2009-08-16)

http://d.hatena.ne.jp/yoshim32/20090816/1250403266

・「この先にある本のかたち−我々が描く本の未来ビジョンスキーム一橋記念講堂 2009/08/17」(LD (学習障害) 等関連新着情報 : LD親の会「けやき」編集協力)

http://keyaki.asablo.jp/blog/2009/08/17/4485255

メールマガジン

・「笠間書院メールマガジン号外笠間書院、2009-07-27)

http://archive.mag2.com/0000222327/20090727164556000.html

・「JLAメールマガジン」464(日本図書館協会2009-07-29

http://www.jla.or.jp/archives/464.txt

メールマガジン・SENTOKYO(専門図書館協議会、2009-08-02)

http://www.sentokyo.jp/mailmag/back/m090802.html

・「JEPAニュース」149(日本電子出版協会、2009-08-03)

http://www.jepa.or.jp/news/index.php?id=149

・「[本]のメルマガ」365([本]のメルマガ発行委員会、2009-08-05)

http://back.honmaga.net/?eid=874285

イベントカレンダー

サイエンスポータル - 科学技術イベントカレンダ

http://scienceportal.jp/events/

日本図書館協会 - 図書館イベントカレンダー2009

http://www.jla.or.jp/calendar.html

東京IT新聞 - 東京ITイベント情報

http://itnp.net/event_calendar/200908/1289/

媒体

・「ARGフォーラムの開催」(出版ニュース2009年8月中旬号)

http://www.snews.net/news/0908b.html

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