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"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

1. 新着・新発見リソース - 最新の学術サイトの紹介と批評。
2. 編集日誌 - 編集長・岡本真の日誌。
3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
4. 産官学連携クリップ - ウェブ産業の産官学連携に関するニュース、講演情報等。
5. メルマガ版 - 本ブログを再編集したメールマガジンの発行情報。

New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



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2009-10-08 (Thu)

[][]2009-10-07(Wed): ヨコハマ経済新聞に「くるくる関内」の記事掲載

少し前に、

・「まちづくりの実践−「くるくる関内スタート10月11日(日)、10月18日(日)は横浜オクトーバーフェスト2009へ」(編集日誌、2009-09-24)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090928/1254125931

という新しい取り組みを紹介しましたが、本日ヨコハマ経済新聞が記事にしてくれました。

・「オクトーバーフェスト会場で「くるくる関内」−飲食店交流が目的」(ヨコハマ経済新聞、2009-10-07)

http://www.hamakei.com/headline/4402/

取材してくださったヨコハマ経済新聞の皆さまに感謝

f:id:arg:20090829132133j:image:w300

くるくる関内

http://blog.goo.ne.jp/kurukurukannai

[]2009-10-06(Tue): アカデミックリソースガイド株式会社法人登記完了

先日、

アカデミックリソースガイド株式会社法人登記申請を終えた。問題なければ、この日付での設立となる見込み。

・「Googleブックス徒然」(編集日誌、2009-09-30

http://d.hatena.ne.jp/arg/20091002/1254415859

と書きましたが、本日

横浜地方法務局

http://houmukyoku.moj.go.jp/yokohama/

で無事登記が完了したことを確認しました。

社名は、そのままアカデミックリソースガイド株式会社。発起人・取締役はいずれも私1名の会社です。

曇天な一日でしたが、

f:id:arg:20090930163024j:image:w300

この曇り空を吹き飛ばすように仕事をしていきたいと思います。

なお、事業目的としては、

  1. インターネットサービスの企画、開発、運用
  2. インターネット活用の研修コンサルティング
  3. ウェブ技術に関わる産官学連携コンサルティング、仲介
  4. 地域社会活性化に関わるコンサルティング
  5. 前各号に附帯する執筆出版、講演、講義
  6. 前各号に附帯する一切の事業

を掲げています。

すでに実質的な業務は開始していますが、最終的には1.の「インターネットサービスの企画、開発、運用」に乗り出す予定です。

法人化する話を聞いた知人から、個人に頼む時に比べて企業となると、講演料金が高くなってしまいそうで仕事を頼みづらくなるかもしれない、という趣旨の話をされたことがあるのですが、そこはご心配なく。大学や団体等の謝金規定が定まっている場合は、これまで通りそれに準じます。

ただ、逆にこれまでお誘いいただいても当時在職したいたYahoo! JAPAN社員としての立場上、お断りしていたコンサルティングサービスの企画・設計といったお仕事を承れるようになったことは自分としては嬉しい限りです。すでに動き出しているコンサルティングお仕事もありますが、お気軽に随時ご相談ください。

[]2009-10-05(Mon): メモ勉誠出版の「ネットワーク時代の図書館情報学シリーズ、artscapeの記事2本

最近気になったことなど。メモとして。

勉誠出版から、いよいよ「ネットワーク時代の図書館情報学シリーズが刊行されるようだ。

近刊案内

http://www.bensey.co.jp/kinkan.html

によれば、まずは、

小林麻実著『図書館コミュニティ創出の「場」−会員制ライブラリーの挑戦』(勉誠出版2009年、2100円)

http://www.bensey.co.jp/book/2178.html

・齋藤泰則著『利用者志向レファレンスサービス−その原理と方法』(勉誠出版2009年、2100円)

http://www.bensey.co.jp/book/2177.html

の2冊が出るらしい。特に、

六本木ライブラリー

http://www.academyhills.com/library/

を立ち上げた小林麻実さんの『図書館コミュニティ創出の「場」』はぜひ読んでみたい。目次は以下の通り。

・開かれた私立図書館の事業可能性調査

http://d.hatena.ne.jp/i-009/

という調査研究も始まる時期にタイムリー出版。刊行が待ち遠しい。

『利用者志向レファレンスサービス』は、目次を見た限りでは、「ネットワーク時代の図書館情報学」というシリーズ名に沿うものなのか、まだわからない。

インターネット関係の記述が、

レファレンス協同データベース

http://crd.ndl.go.jp/jp/public/

だけだとしたら残念。手前味噌を承知で言えば、

Yahoo!知恵袋

http://chiebukuro.yahoo.co.jp/

のようなサービスが示す可能性についてふれていることを期待したい。

勉誠出版からもう1冊。こちらは「図書館情報学フロンティアシリーズの9冊目。

日本図書館情報学研究委員会編『情報アクセスの新たな展開−情報検索・利用の最新動向』(勉誠出版2009年、2625円)

http://www.bensey.co.jp/book/2182.html

目次は以下の通り。

気になるのは「図書館OPACの現状と将来」と「米国図書館協会による"reference transactions"の定義改訂とその背景」あたりか。「Web検索原理と動向」は、Yahoo! JAPANディレクトリ型の検索エンジンなどと書かれていないものと信じたい。

次は、アートスケープ/artscapeの記事を2本。

・「東京大学 研谷紀夫氏に聞く:『デジタルアーカイブにおける「資料基盤」統合モデル研究出版について」(アートスケープ/artscape、2009-07-15

http://artscape.jp/study/digital-achive/1206583_1958.html

・大向一輝ボーンデジタル情報学−第1回:生まれながらのデジタル情報」(アートスケープ/artscape、2009-09-01)

http://artscape.jp/study/born-digital/1208560_2772.html

考えてみれば、研谷紀夫さんの

・研谷紀夫著『デジタルアーカイブにおける「資料基盤」統合モデル研究』(勉誠出版2009年、9870円)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4585104429/arg-22/

勉誠出版が版元だ。大向さんの連載は期待大。全6回の隔月連載と言わず、せめて毎月連載にしてほしい。

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