ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) - ブログ版 このページをアンテナに追加 RSSフィード

"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

1. 新着・新発見リソース - 最新の学術サイトの紹介と批評。
2. 編集日誌 - 編集長・岡本真の日誌。
3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
4. 産官学連携クリップ - ウェブ産業の産官学連携に関するニュース、講演情報等。
5. メルマガ版 - 本ブログを再編集したメールマガジンの発行情報。

New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



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2010-11-22 (Mon)

[]454号(2010-11-22、5100部)

http://archive.mag2.com/0000005669/20101122171836000.html

http://archive.mag2.com/0000005669/20101122171918000.html


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[]2010-11-21(Sun): 12/4(土)、ジャーナリストエデュケーションフォーラム2010でセッションウェブでどこまでできるのか」を担当予定

藤代裕之さんにお誘いいただき、

2010-12-04(Sat):

ジャーナリストエデュケーションフォーラム2010

(於・神奈川県東海大学 湘南キャンパス

http://blog.goo.ne.jp/321switchon/e/51641efbf9bb50e48448240ad0f02914

で1セッション持たせていただくことになった。私の担当内容は、

セッション1「ウェブでどこまでできるのか−この瞬間のニュースを発掘し、展開するためのスキルとテクニック」

それほど凄いスキルやテクニックをがあるわけではないのだが、よくある「ウェブだけではたどりつけない情報がある」という言説を否定はしないものの、では、「ウェブだけでたどりつける情報はどこまであるのか」を体験してもらうのが狙い。

特にジャーナリストを志望する学生が、仕事を始めて日が浅いジャーナリストに参加してほしい。

・「ついに公開!ワークショップ情報II」(スイッチオンプロジェクト、2010-11-16)

http://blog.goo.ne.jp/321switchon/e/35182a18927e4ab0f90a8f48e1e0345b

[][]2010-11-20(Sat): 最近書いたもの−本のある時間、神資研、図書館雑誌、横浜ルネサンス

最近書いたもの。少し前になるが、久しぶりにインタビュー記事も書いている。

まずは恒例の

・「新図書館に向けての試行錯誤−中津川市図書館とカーリル開発拠点」(本のある時間、2010-11-05

http://www.timewithbooks.com/monthly_special/06okamoto/vol22/p01/p01.html

・「着実な変化が生み出す学びの空間−同志社大学ラーネッド記念図書館」(本のある時間、2010-11-19

http://www.timewithbooks.com/monthly_special/06okamoto/vol23/p01/p01.html

の2本。連載も23回目まで来ている。

次は図書館関係で2本。

・「ソーシャルメディア時代の図書館ウェブ発信」(『神資研』44、神奈川県資料室研究会2010-10-29

http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/ssk/katudou/katudou.htm

こちらは 特集「ライブラリーホームページ」の1本。

・「図書館をめぐるすべての人をツナグ場としての日本図書館協会の可能性」(『図書館雑誌』104-11、日本図書館協会、2010-11-20)

http://www.jla.or.jp/zasshi2010.html

こちらは、インターンの平山陽菜さんとの共著で、特集「これからの日本図書館協会」の1本。

最後にインタビューが2本。

・「獅子舞の向こうにきたるべき理想社会を読む−陳天璽国立民族学博物館准教授)」・「所蔵番組から読み解く昔のヨコハマ映像−大家博紀((財)放送番組センター)」

いずれも、

・『横浜ルネサンス』16(横浜信用金庫、2010-09-30)

http://www.yokoshin.co.jp/jbeans/jbeans-80th-no16.html

の特集「ヨコハマを読む」の中に収められている。

いずれも機会をくださった方々に感謝。

なお、『横浜ルネサンス』16は、横浜以外の地域では入手が難しいだろう。図書館総合展の弊社ブースで配布するので、ご関心をお持ちの方は、ぜひ弊社ブースまで。

[][]2010-11-19(Fri): 第8回マイニング探検会を開催−今回は外部公開のオープンマイタン

再来週に参加記録を公開する予定だが、第8回マイニング探検会を開催。今回は「オープンマイタン」と銘打って、外部公開とした。8名ほど、外部からの参加者があっただろうか。

さて、この勉強会だが、軌道に乗って来たのと同時に、これはある程度真剣味を持って取り組む勉強会の常だと思っているが、継続的な参加が難しくなってきている方もいる。そこで、近々にメンバーの一部入れ替えと、それに伴う参加者の募集を行う。募集人数は若干名となると思うが、ともあれ詳細は11月29日(月)発行予定のACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)第455号に掲載する記事を参考にしてほしい。

・「『図書館』の未来を探る勉強会マイニング探検会(マイタン)を始めます」(編集日誌、2010-03-01

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100301/1267415096

・「第1回 マイニング探検会(マイタン)を開催」(編集日誌、2010-04-09)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100412/1271034105

・「第1回 クラウド コンピューティングEXPOをのぞき、第2回 マイニング探検会(マイタン)を開催」(編集日誌、2010-05-14

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100517/1274054110

・「同志社大学図書館講習会で「ウェブ情報の効果的利用法−検索エンジンからウェブを理解する」と題して講義(2010年度前期)、第3回マイニング探検会に遠隔参加」(編集日誌、2010-06-25

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100630/1277829030

・「第4回マイニング探検会を開催」(編集日誌、2010-07-23

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100727/1280159342

・「第5回マイニング探検会を開催」(編集日誌、2010-08-27)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100830/1283169630

[]2010-11-18(Thu): 図書館総合展を目前に第7回インターン会議

毎月恒例のインターン会議。これで第7回目。図書館総合展を前に最終の打ち合わせに臨んだ。

今回の図書館総合展では、

2010-11-24(Wed):

「大規模デジタル化時代における『知』との接点−Wikipedia電子書籍Twitterの潮流をライブラリアンはどう受け止めるか」

(主催:株式会社ネットアドバンス

http://d.hatena.ne.jp/arg/20101012/1286813852

を平山陽菜さんが、

2010-11-26(Fri):

図書館デザインする−情報デザインと主題プロデュースの手法」

(主催:キハラ株式会社

http://d.hatena.ne.jp/arg/20101012/1286813852

を有元よしのさんが、それぞれ担当している。

また、図書館総合展開会の前日に開催される

2010-11-23(Tue):

第10回ARGカフェ&ARGフェスト@横浜

(於・神奈川県/82ALE HOUSE関内店)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20101103/1288773371

も有元さんの仕切りで進んでいる。「図書館デザインする−情報デザインと主題プロデュースの手法」はすでに申込〆切となっているが、11月23日(火・祝)開催の第10回ARGカフェ&ARGフェスト@横浜と、11月24日(水)開催の「大規模デジタル化時代における『知』との接点−Wikipedia電子書籍Twitterの潮流をライブラリアンはどう受け止めるか」は、まだ参加を受け付けている。ぜひお越しいただきたい。

・「インターン打ち合せ−三津石智巳さん(筑波大学)と有元よしのさん(筑波大学)」(編集日誌、2010-04-22)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100426/1272237451

・「インターン打ち合わせ会議を実施」(編集日誌、2010-07-09)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100711/1278838658

・「第3回ARGインターン会議」(編集日誌、2010-08-20)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100825/1282738737

・「第4回インターン会議(2010年9月)の開催とインターンからの挨拶−平山陽菜さん」(編集日誌、2010-09-12

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100913/1284383456

・「第6回インターン会議と第5回ウェブプロデューサー勉強会を開催」(編集日誌、2010-10-28)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20101101/1288608251

[][]2010-11-17(Wed): 横浜ストリーム・ラボvol.10『公共図書館−その不可思議なる存在』を開催

図書館振興財団図書館の学校図書館総合展運営委員会等で活躍する佐藤達生さんを招き、横浜地域情報化推進協議会(横浜ストリーム)の勉強会である横浜ストリーム・ラボを開催。

2010-11-17(Wed):

横浜ストリーム・ラボvol.10『公共図書館−その不可思議なる存在』(佐藤達生)

(於・神奈川県/tvk 2F 第1会議室

http://yokohamastream.jp/yokohama_stream_lab693.html

30年間、図書館に関わる仕事をされてきた方ならではのお話がうかがえた。自分自身は、しばしば話をする佐藤さんだが、それでもなるほどこういうことを考えていたのかと思わされることが少なくなかった。参加者図書館にそれほど詳しいわけではないメンバーだったが、お話に引き込まれた者が多かったようだ。

さて、これで3つに分けて行った図書館総合展プレ企画も終了。このような種蒔きがどのような結果をもたらすのか、図書館総合展にお出でになる横浜市民が増えるのか、最低限、メディアや情報という言葉に関心を持つ方々にご来場いただけるのか、来週、その結果が出るだろう。

・「横浜ストリームで課外講座シリーズプロデュース、第1回を開催」(編集日誌、2010-07-14

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100715/1279152864

・「横浜ストリーム・ラボ vol.2『研究領域におけるデジタルサイネージの展開』を開催」(編集日誌、2010-07-28

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100802/1280745712

・「横浜ストリーム・ラボ vol.3「地域プロデューサーの役割−地域スポーツクラブの実践事例より」を開催」(編集日誌、2010-08-11

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100816/1281953775

・「横浜ストリーム・ラボ vol.4で講演「Gov 2.0とは何か−横浜から考えるオープンガバメント」(編集日誌、2010-08-25

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100830/1283169632

・「横浜ストリーム・ラボ vol.6を実施し、横浜市立大学ヨコハマ起業戦略コース「起業戦略演習」で講義」(編集日誌、2010-09-29)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20101005/1286211805

・「横浜ストリーム・ラボvol.8『統計で見直す地域のかたち(地域のつながりに着目して)』を開催」(編集日誌、2010-10-27

http://d.hatena.ne.jp/arg/20101101/1288608252

・「横浜ストリーム・ラボvol.9『読書、図書館、電子本』を開催」(編集日誌、2010-11-10

http://d.hatena.ne.jp/arg/20101115/1289820764

[]2010-11-16(Tue): 12月の講義・講演予定−北大CoStep、情報教育研究集会、経営情報学会、Code4Lib JAPAN流通科学大学、知識共有コミュニティワークショップ追手門学院大学

12月の巡業予定。

まずは、

2010-12-08(Wed):

北海道大学高等教育機能開発総合センター 科学技術コミュニケーション教育研究部(CoSTEP)講義 モジュール7 多様な立場の理解2

(於・北海道北海道大学

http://bit.ly/agMKFt

を皮切りに日本全国を転々とする。北海道大学では、「学問を生かす社会へ−ウェブが架橋する社会と学問」と題して講義を担当。その足で、京都に向かい、

2010-12-10(Fri)〜2010-12-11(Sat):

平成22年度 情報教育研究集会

(於・京都府京都府民総合交流プラザ 京都テルサ)

http://conf2010.media.kyoto-u.ac.jp/

で「大学大学院の全学共通情報教育と教育情報化環境」「第2部:教育の情報化環境」で、以下の顔触れ(敬称略)で、パネル討論。

上記メンバーのうち、中村さんはつきあいがながいが、考えてみると、このような場でご一緒するのは初めてかもしれない。

翌日は、

2010-12-11(Sat):

経営情報学会関西支部総会

(於・大阪府/場所未定)

http://www.jasmin.jp/activity/shibu_katsudou/branch/kansai/

で講演の予定。演題は「電子図書館の動向と電子書籍の可能性−『ブックビジネス2.0』電子書籍版開発の経験から」。

その翌日からは、

2010-12-12(Sun)〜2010-12-13(Mon):

第3回Code4Lib JAPAN Workshop「APIは怖くない!−RSSからAPIまで便利な仕組みを使い倒そう」(サービス構築コース)

(於・福井県あわら温泉まつや千千)

http://www.code4lib.jp/2010/11/210/

の主催者側として福井へ。札幌、京都、大阪、福井となかなかハードツアーだが、楽しみも多そうだ。

その次の週も関西入り。

まずは、

2010-12-17(Fri):

流通科学大学「経営情報特講」

(於・兵庫県流通科学大学

http://dom.umds.ac.jp/dom/slbs_00.nsf/Archive_SLBS/g0576

で講義し、翌日は、

2010-12-18(Sat):

第3回知識共有コミュニティワークショップインターネット上の知識検索サービス研究

(於・京都府龍谷大学 深草キャンパス

http://www.infosocio.org/cfp_workshop_a2010.html

の主催者側として運営に携わりつつ、パネル討論に参加する。翌日は1日京都で休み、

2010-12-20(Mon):

追手門学院大学社会教育概論2」

(於・大阪府追手門学院大学

http://www.otemon.ac.jp/education/syllabus/qualification/

で講義をして帰京する予定。

[][]2010-11-15(Mon): アカデミックリソースガイド株式会社は、第12回図書館総合展にブース出展します−弊社ブースで会える方々、もらえるもの

アカデミックリソースガイド株式会社は、第12回図書館総合展にブース出展します−弊社ブースで会える方々、もらえるもの」

平山陽菜(筑波大学、ARGインターン

2010年11月24日(水)から26日(金)にかけての3日間、パシフィック横浜で開催される第12回図書館総合展に、カーリル <http://calil.jp/ >、株式会社しずくラボ < http://www.szk.co.jp/ > と合同で、アカデミックリソースガイド株式会社もブース出展します。

>>

2010-11-24(Wed)〜2010-11-26(Fri):

第12回図書館総合展/学術情報オープンサミット2010

(於・神奈川県パシフィコ横浜

http://www.j-c-c.co.jp/library/

<<

しかし、あいにく弊社は開催期間中、多数のフォーラムの運営に協力している関係上、またインターン3名のうち2名が中日26日(木)に開催されるL-1グランプリ2010に出場する関係上、代表の岡本はじめ、スタッフがあまりブースに常駐できません。

<参考:弊社協力フォーラム

2010-11-24(Wed):

Code4Lib JAPAN Meeting & Exhibits 2010

(主催:Code4Lib JAPAN

http://d.hatena.ne.jp/arg/20101012/1286813852

2010-11-24(Wed):

「大規模デジタル化時代における『知』との接点−Wikipedia電子書籍Twitterの潮流をライブラリアンはどう受け止めるか」

(主催:株式会社ネットアドバンス

http://d.hatena.ne.jp/arg/20101012/1286813852

2010-11-24(Wed):

「本」の未来をめぐる若手パネルディスカッ

(主催:図書館総合展運営委員会

http://d.hatena.ne.jp/arg/20101012/1286813852

◇2010-11-25(Thu):

L-1グランプリ2010−若手ライブラリアンのためのワークショップ登竜門

(主催:図書館総合展運営委員会、共催:図書館振興財団

http://www.toshokanshinko.or.jp/senden/

2010-11-26(Fri):

図書館デザインする−情報デザインと主題プロデュースの手法」

(主催:キハラ株式会社

http://d.hatena.ne.jp/arg/20101012/1286813852

そこで、他2社と共同で出展した弊社ブースは、弊社が関与・応援する様々なプロジェクトや団体の方々にお越しいただき、ご利用いただく形をとります。

以下に、ブース出展に協力していただくプロジェクトや団体を紹介ます。

いずれも、いま話題のとても魅力的なプロジェクトや団体です。それらのプロジェクトや団体に興味がある方も、また様々な活動を新しく知りたい!という方も、ぜひ一度、図書館総合展でのカーリル/しずくラボ/ARGブースに訪れてみてください。

ネットワーキングこそが仕事である弊社にとって、私どものブースを通じて、各プロジェクト、各団体と皆さまをツナグことができれば、これ以上の喜びはございません。

なお、とはいえ、弊社スタッフが常駐する時間もあります。詳細な時間帯は次号にてお知らせしますが、スタッフの在席時間には、

・代表岡本の共編著『ブックビジネス2.0』(実業之日本社2010年)の割引販売(1995円→1600円)

を行うほか、上記のような各種フォーラムの企画・実施につき、次年度に向けたご相談に乗ります。

また、このたび、私・平山が作成を担当した弊社の会社案内パンフレット等の配布も行います。そして、弊社ブースにお立ち寄りの方に最大の特典を用意しました。

代表・岡本が関わる横浜・関内地域を飲食店スタッフとファンの両方の力で活性化する「くるくる関内」の協力により、毎日、図書館総合展の終了後、食べて美味しい、飲んで楽しいお店を掲載した「くるくる関内」特製フライヤー「夜も楽しむ図書館総合展 - くるくる関内がおススメ店舗マップ」【割引等の特典付き】を配布します。もう、フォーラムもブースもいいよ、さっさと飲みに行きたい!という方、お気軽にお越しください。

くるくる関内

http://blog.goo.ne.jp/kurukurukannai


◆出展協力団体◆

・MULU

・Lifo

NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ

・U40 - Future Librarian 2010

図書館かわいい”はつくれるプロジェクト

図書館情報学若手の会ALIS(Around Library and Information Science)

・としょかん千三百手観音プロジェクト

マイニング探検会(マイタン)-図書館の未来を探る勉強会-

・Code4Lib JAPAN

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 ◆ Lifo ◆

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Lifo(リーフォ)とは、「わりと若め」の「図書館員」、または、この2つのキーワードに興味を持った人たちが参加し、「部活動」っぽいことをしている集まりで2007年12月に始まりました。

日常的にはメーリングリストを通じて交流し、TwitterGoogleグループ等のWebサービスも積極的に利用しています。また、インターネット上のやりとりだけではなく、オフラインの交流も活発で、関東地区から始まって関西、最近では九州地区にまで広がるなど活動の裾野が広い範囲に広がっています。

(長屋俊)

・Lifo(リーフォ)

http://www.lifo-club.org/

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 ◆ MULU ◆

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

MULU(みちのく大学図書館員連合)は、東北6県の図書館員(※大学に限らない)を 中心とした、顔が見えるコミュニケーション活性化を図るためのコミュニティです。

主な活動は、MLによる情報交換と、芋煮会など各種イベントの開催です。月1回は「茶話会」が開催されます。内容は、勉強会、ミニ講演会図書館見学、フリートークなど。イベントの開催地は仙台に偏りがちですが、みちのく各地への進出を目指しています。

観る阿呆から、踊る阿呆へ。MULUを通して、みちのくライブラリアンがぴょこぴょこと顔を出し、好き勝手に踊り出してくれることを願っています。

今年の図書館総合展では、ポスターセッションに初参加しますのでお楽しみに!

佐藤亜紀子)

・MULU

http://mulu.g.hatena.ne.jp/

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 ◆ NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ ◆

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情報コミュニケーションを軸に、横浜の地域資源(ヒト/組織/拠点/制度/プロジェクト等)を市民の「共有財」として「まちづくり」に活用する仕組みを実践型で研究する事業型NPOです。

2004年から運営しているインターネット媒体 「ヨコハマ経済新聞」では、横浜都心臨海部のビジネスカルチャー情報を毎日配信しています。

そして今夏より、寄贈本を中心とした所蔵図書を活用した会員専用図書館「ラボ図書環」を企画し、トーク番組ワークショップツアー等のプレイベントを実施。「横浜ブッククラウド構想」の実現に向け、準備を進めています。

(斎藤真菜)

NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ

http://yokohamalab.jp

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 ◆ U40 - Future Librarian 2010 ◆

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

事務局では、「図書館を元気にしていきたい」という思いを持ちながら、図書館に関わるすべての人たちが、ゆるやかなネットワークでつながっていくような活動を目指しています。

これまでは主に、40歳以下の若手のライブラリアンの交流を目的とした「U40 - Future Librarianプレミアセッション」というイベントを、2回にわたって開催してきました。

図書館総合展の最終日(11月26日)の夜には、次のステップとなる「U40 - Future Librarian 2010ストラテジーセッション」というイベントを、横浜市内で開催する予定になっています。

ぜひ、U40特製のピンズを身に付けて、私たちU40 - Future Librarian 事務局のブースへとお立ち寄りくださいませ。

イベントの詳細については、公式サイトをご確認ください。また、既に申込みの受け付けも始まっておりますので、ご興味のある方はぜひご応募ください。

申込みサイトは、こちら < http://bit.ly/9S8FsW > になります。

また、イベントにあわせてストラテジーも募集しております。ストラテジーの募集サイトは、こちら < http://bit.ly/cpLJuX > になります。

どうぞよろしくお願いいたします。

(岡野裕行)

・U40 - Future Librarian 2010

http://futurelibrarian.g.hatena.ne.jp/

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 ◆ 図書館かわいい”はつくれるプロジェクト ◆

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

この“かわいいプロジェクトは、

図書館に“かわいい”を増やすこと

図書館にかかわる女の子がもっともっとかわいくなること

を目標に、今年の夏に誕生しました。

図書館で働く人も、図書館を使う人も、図書館のことを学ぶ人も、図書館にかかわるいろいろな人が一緒になって、図書館をもっともっとステキにしたい、というのがこのプロジェクトの思いです。

図書館総合展では、期間限定図書館総合展をかわいくしちゃおうプロジェクト」として、ARGブースやフォーラム会場に、プロジェクトの言い出しっぺ原聡子と“かわいい”仲間が現れます。お気軽にお声掛けください。

詳しい活動内容はブログをご覧ください。

Twitterではぜひ #libkawaii をつけて、かわいいアイデアをお寄せください。

(原聡子)

図書館かわいい”はつくれるプロジェクト

http://libkawaii.jugem.jp/

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 ◆ 図書館情報学若手の会ALIS ◆

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ALISは、図書館情報学に携わる、地域・所属を越えたすべての学生・若手研究者社会人の交流の場となることを目的として作られたコミュニティです。

現在は、学生を中心とした活動ではありますが、若手研究者社会人の方でALISの活動に興味を持つ方には広く参加していただきたいです。

詳しくはブログをご覧ください。

(有元よしの

・ALISの活動記録

http://libalis.blog133.fc2.com/

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 ◆ としょかん千三百手観音プロジェクト ◆

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

プロジェクトテーマは、図書館中の人図書館の外の人をつなぐこと。今年の奈良全国図書館大会に合わせ、図書館に勤務する有志で始めました。

すべての人を救うために千本もの手を持つ千手観音のように、図書館も色々な人の「おねがい=必要とするもの」に応える存在でありたい。そんな思いをこめ、色々な人から寄せられた「おねがい」と「おこたえ」の短冊で、遷都千三百年にちなんだ千三百手観音を作ってみました。

たくさんの「おねがい」に、全国のライブラリアンはどう答えたのか?

ブログポスターで、図書館版「生協の白石さん」をお楽しみください。

(小篠景子)

・としょかん千三百手観音プロジェクト

http://1300kangnong.blog134.fc2.com/

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 ◆ マイニング探検会(マイタン)-図書館の未来を探る勉強会- ◆

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

マイニング探検会(マイタン)とは、清田陽司(東京大学情報基盤センター)と岡本真(アカデミックリソースガイド)の両名を発起人に、今年4月から月に1度のペースで開催している勉強会です。マイタンでは、参加者それぞれが情報マイニング技術のフィールド縦横無尽に探検できるようになり、新たな情報サービスプロデューサーとして活躍できる人材となることを目指しています。

現在は、テーマごと < http://bit.ly/maitan_themes > にチームに分かれて活動をしており、月に1度のマイタンの場で進捗報告や議論をしたり、清田先生からアドバイスをいただいたりといった形式で進めています。マイタンの成果は、今後図書館総合展や、各種コンテストへの応募、ウェブサービスリリースといった形で積極的にアウトプットしていく予定ですので、ぜひご期待ください。

(三津石智巳)

マイニング探検会

http://www.mi-tan.jp/

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 ◆ Code4Lib JAPAN ◆

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

Code4Lib JAPANは、「日本の図書館をヤバくする」をビジョンとして掲げ、日本の図書館ライブラリアンのITスキルを飛躍的に向上させることを目指し、毎月日本全国でワークショップを開催しています。

この図書館総合展では、初日の11月24日(水)に、Code4Lib JAPAN Meeting & Exhibits 2010を開催します。絶賛参加受付中です。

ブースにメンバーが常駐できるわけではありませんが、パンフレット等の配布、ワークショップ誘致や、つい先日発表したCode4Lib 2011カンファレンスへの渡航助成等につき、ご相談に乗れればと思います。

(岡本真)

・Code4Lib JAPAN

http://www.code4lib.jp/

[筆者の横顔]

平山陽菜(ひらやま・はるな)。1989年(平成1年)、大阪生まれ。筑波大学知識情報・図書館学類所属、2011年4月から筑波大学大学院図書館情報メディア研究科に進学予定。

現在、卒業研究として「図書館で働く非正規職員の実態調査」に取り組んでいる。

カピバラと夢の国をこよなく愛する。

ブログ図書館学の門をたたく**えるえす」管理人 < http://bit.ly/c95pCB >

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