ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) - ブログ版 このページをアンテナに追加 RSSフィード

"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

1. 新着・新発見リソース - 最新の学術サイトの紹介と批評。
2. 編集日誌 - 編集長・岡本真の日誌。
3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
4. 産官学連携クリップ - ウェブ産業の産官学連携に関するニュース、講演情報等。
5. メルマガ版 - 本ブログを再編集したメールマガジンの発行情報。

New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



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2009-04-20 (Mon)

[][]2009-04-17(Fri): 続々・最近の気づき−お茶の水女子大学附属図書館サイトに掲げられた言葉

・「続・最近の気づき−お茶の水女子大学附属図書館サイトに掲げられた言葉」(編集日誌、2009-04-10

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090412/1239530447

の続報。お茶の水女子大学附属図書館のサイトは、さらにこうだと嬉しいという要望を書いたところ、早速対応していただいた。

・「ああもっともだ!ならすぐ変えちゃえ!」(お茶の水女子大学附属図書館LiSA活動日誌、2009-04-14

http://ochadailisa.blog32.fc2.com/blog-entry-216.html

この対応の機敏にして柔軟なところがすばらしい。

2009-04-12 (Sun)

[][]2009-04-10(Fri): 続・最近の気づき−お茶の水女子大学附属図書館サイトに掲げられた言葉

少し前に、

・「最近の気づき−茨城大学図書館サイトに掲げられた言葉」(編集日誌、2009-02-23)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090227/1235691064

の中でお茶の水女子大学附属図書館のサイトにせっかくの理念が掲げられていないのはもったいないと記したのだが、早速同図書館の茂出木理子さんからコメントをいただき、以下のようなやりとりがあった。

茂出木理子@お茶大茂出木理子@お茶大 2009/02/27 22:29 お茶の水女子大学附属図書館のことを取り上げていただきありがとうございます。

HPのメニューからひとつクリックしていただく必要はあるのですが、理念は、「図書館の理念と活動報告(http://www.lib.ocha.ac.jp/rinen.html)」に示しています。

arg 2009/03/16 15:40 遅くなりました。コメントありがとうございます。>茂出木理子@お茶大さん

あ、すみません、そうですね。

オフラインでは図書館の玄関にあるのがすごくいいので、オンラインでも玄関口に置くのはどうでしょうか?

http://www.lib.ocha.ac.jp/images/top/top-pic_blog_off.jpg

この画像のところとか。

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090227/1235691064#c

screenshot

このやりとりがきっかけではなく、もともとお茶の水女子大学附属図書館の内部でそういう動きがあったのだろうと思うが、今日お茶の水女子大学附属図書館のサイトのトップページに、同館の理念である

お茶の水女子大学附属図書館は、時間と空間を超える知的交流の場であり、

次世代の知を創造し発信する学術情報基盤として機能する。

が掲げられた。

お茶の水女子大学附属図書館

http://www.lib.ocha.ac.jp/

これは心から拍手したい。

ちなみに、画像は次のように変わっている。

・以前の画像

http://www.lib.ocha.ac.jp/images/top/top-pic_blog_off.jpg

・現在の画像

http://www.lib.ocha.ac.jp/images/top/top-pic_rinen1_off.jpg

なお、この件について、お茶の水女子大学附属図書館LiSA活動日誌に茂出木さんによる記事がある。

・「「理念」は上品かつ自信を持って」(お茶の水女子大学附属図書館LiSA活動日誌、2009-04-10

http://ochadailisa.blog32.fc2.com/blog-entry-212.html

この記事の中で特にうなずいたのが、

「理念」の下にこのLiSAブログリンクが出てる組み合わせを、不思議に思われる方もいるかもしれません。

でも、理念とLiSAブログに記している日々の活動は離れがたい表裏一体のものだと、私たちは確信してます。

ショートケーキにはイチゴが不可欠のように、あんパンには桜の塩漬けが欠かせないように。

理念には日々の活動がセットにならなきゃいけないんです。

・「「理念」は上品かつ自信を持って」(お茶の水女子大学附属図書館LiSA活動日誌、2009-04-10

http://ochadailisa.blog32.fc2.com/blog-entry-212.html

という箇所。

おそらく、この考えがあればこそ、

図書館の理念と活動報告

http://www.lib.ocha.ac.jp/rinen.html

このページも理念と活動報告がセットになっているのだろう。

さて、傍からの勝手な繰り言で申し訳ないのだが、もう一つ、二つ欲をいえば、トップページに掲げた理念の箇所をクリックすると、

図書館の理念と活動報告

http://www.lib.ocha.ac.jp/rinen.html

に移動するようなリンクがあると、よりよいのではないだろうか。そして、

図書館の理念と活動報告

http://www.lib.ocha.ac.jp/rinen.html

には、お茶の水女子大学附属図書館の活動が最も躍動的に伝えられている

お茶の水女子大学附属図書館LiSA活動日誌

http://ochadailisa.blog32.fc2.com/

へのリンクがあると、なおいっそうよいのではないだろうか。

・「附属図書館の理念を玄関に掲額しました。」(お茶の水女子大学附属図書館2009-03-26

http://www.lib.ocha.ac.jp/topics/2008/rinen_080326.html

ところで、

・「平成20年度の図書・情報チーム研修会を計15回実施しました。」(お茶の水女子大学附属図書館2009-03-30

http://www.lib.ocha.ac.jp/topics/2009/kenshuH20.html

が目にとまったのであわせて紹介しておきたい。

大学図書館に限らず、図書館業界は非常に研修熱心という印象を強く持つ。実際、イベントカレンダーを更新していても思うのだが、対外的に情報が公開されている研修事業の数だけでも相当なものだ。だが、開催の事実はあまり積極的に広報されていない。ここで言っているのは、集客のための広報ということではなく、まさに活動報告としての広報ということだ。

お茶の水女子大学附属図書館のように利用者にもわかるように広報することで、図書館ライブラリアンが日々のサービス提供のためにどのような努力をしているかが伝わっていく。そして、研修を行っているという事実を公にすればするほど、自分たちのサービスに対して言い訳しにくくなる。いわば自らに高いハードルを課すことになるわけだが、そうすることでよりいっそうスキルアップが図られていくというサイクルにつながっていく。緊張感は高まるだろうが、それを乗り越えてこそのプロフェッショナルというもの。なるほど、お茶の水女子大学附属図書館のレベルは高いわけだと納得する。

ちなみに、この種の研修の講師にお招きいただくことが多い身としては、こうやって内部研修の情報をウェブで出していただくとは非常にありがたい。対外的に公開されている情報があれば、自分の実績としてアピールできるようになるからだ。逆にウェブに情報が出ていないと、講師の側としてはいささか残念。研修会を企画する方には、ぜひ意識してほしい。

2009-03-01 (Sun)

[][]お茶の水女子大学附属図書館お茶の水女子大学附属図書館所蔵和算資料コレクションを公開(2009-01-22)

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お茶の水女子大学附属図書館が、お茶の水女子大学附属図書館所蔵和算資料コレクションを公開した(2009-01-22)。

お茶の水女子大学附属図書館所蔵和算資料コレクション

http://www.lib.ocha.ac.jp/digital_wasan.html

お茶の水女子大学附属図書館

http://www.lib.ocha.ac.jp/

和算関係資料53点が公開されている。公開にあたっては、

  • 一辭題開方式省過乗明平方以下定式有無法 →OPAC

とOPACの書誌情報にリンクしているのがいい。


[][]お茶の水女子大学附属図書館お茶の水女子大学デジタルアーカイブズ:先駆的女性研究者データベースを公開(2009-01-05)

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お茶の水女子大学附属図書館お茶の水女子大学デジタルアーカイブズ:先駆的女性研究者データベースを公開した(2009-01-05)。

お茶の水女子大学デジタルアーカイブズ:先駆的女性研究者データベース

http://archives.cf.ocha.ac.jp/

・「「お茶の水女子大学デジタルアーカイブズ:先駆的女性研究者データベース」を公開しました。」(お茶の水女子大学附属図書館、2009-01-05)

http://www.lib.ocha.ac.jp/topics/2009/archives_090105.html

お茶の水女子大学附属図書館

http://www.lib.ocha.ac.jp/

同大にある歴史資料館の紹介のほか、日本で初めて博士号を取得した女性・保井コノ(1880年〜1971年)、日本初の女性理学士 ・黒田チカ(1884年〜1968年)、日仏両国で博士号を得た湯浅年子(1909年〜1980年)を紹介する女性研究者名鑑などが公開されている。

2007-12-02 (Sun)

[][][]お茶の水女子大学附属図書館LiSA活動日誌、公開

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ブログお茶の水女子大学附属図書館LiSA活動日誌」が公開された(2007-11-12)。LiSAはLibrary Student Assistantの略で2007年度から始まった「学部学生と図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動」。第1期メンバーとして13名の学生が選ばれており、今後順次このブログに記事を執筆していくようだ。現職の図書館員からは出てこないような思い切った発想や発言を期待したい。

お茶の水女子大学附属図書館LiSA活動日誌

http://ochadailisa.blog32.fc2.com/

・「ついにLiSAが始動しました」(お茶の水女子大学附属図書館LiSA活動日誌、2007-10-22)

http://ochadailisa.blog32.fc2.com/blog-entry-1.html

・「「Library Student Assistant」の募集について」(お茶の水女子大学附属図書館、2007-10-22)

http://www.lib.ocha.ac.jp/topics/lisa01_02.html

お茶の水女子大学附属図書館

http://www.lib.ocha.ac.jp/

2007-07-01 (Sun)

[][]お茶の水女子大学附属図書館、サイトをリニューアル

お茶の水女子大学附属図書館がサイトをリニューアルした(2007-06-01)。最近、相次いでいる大学図書館サイトのリニューアルと同様、見栄えを一新しているものの、デザインの基本的な考え方は変わっていないようだ。過去のサイトと同様、新着情報のコーナーがトップページの上方の大部分を占めすぎているように感じられる。

お茶の水女子大学附属図書館

http://www.lib.ocha.ac.jp/

お茶の水女子大学附属図書館の過去のサイト

http://web.archive.org/web/*/http://www.lib.ocha.ac.jp/