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2006-02-05 (Sun)

[][]きんき環境館、きんき環境メールマガジンを創刊

環境省近畿地方環境事務所NPO法人大阪府環境会議が共同運営する「きんき環境館」がきんき環境メールマガジンを創刊した(2006-01-24)。配信は毎月第4火曜日(月刊)で、氏名、メールアドレスを登録すれば、だれでも配信を受けられる。創刊号の内容は募集情報イベント情報が中心で、一般からの情報提供や投稿も受け付けている。

さて、「きんき環境メールマガジンへの投稿について」というQ&Aの文体が非常にこなれており、感心させられる。行政系の機関にありがちな専門用語だらけのQ&Aと異なり、読者たる一般の市民の目線で文章が書かれている。なお、配信登録にあたって、氏名(必須)と所属(会社)名(任意)を入力するようになっているが、これは必要だろうか。メールマガジンの配信には、メールアドレスさえあればよいはずだ。不必要な不安感を利用者に与え、配信登録をためらわせる動機になってしまうように思われる。個人情報保護を強化する流れがあることも考えあわせると、単にメールアドレスの登録だけを求めればよいのではないか。この点は改善を検討してほしい。

・きんき環境メールマガジン

http://www.kankyokan.jp/merumaga/

・きんき環境

http://www.kankyokan.jp/

環境省近畿地方環境事務所

http://kinki.env.go.jp/

NPO法人大阪府環境会議

http://www.geocities.jp/npo_open/