ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) - ブログ版 このページをアンテナに追加 RSSフィード

"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

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New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



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2009-03-17 (Tue)

[][][][]国立情報学研究所(NII)、CiNiiサービスに関するアンケートを公開(2009-02-03

screenshot

国立情報学研究所(NII)がCiNiiサービスに関するアンケートを公開した(2009-02-03)。

CiNiiサービスに関するアンケート - 平成20年の結果

http://ci.nii.ac.jp/cinii/pages/enquete/cinii2008/result.html

CiNiiサービスに関するアンケート結果概要(2009/02/03)

http://ci.nii.ac.jp/cinii/pages/index.html#20090203

CiNiiサービスに関するアンケート - 平成19年の結果

http://ci.nii.ac.jp/cinii/pages/enquete/cinii2007/result.html

CiNiiサービスに関するアンケート - 平成18年の結果

http://ci.nii.ac.jp/cinii/pages/enquete/cinii2006/result.html

CiNii

http://ci.nii.ac.jp/

国立情報学研究所(NII)

http://www.nii.ac.jp/

・「国立情報学研究所(NII)、CiNiiサービスに関するアンケートを開始(2008-09-29)」(新着・新発見リソース2008-10-19

http://d.hatena.ne.jp/arg/20081019/1224417345

で紹介したように、アンケート2008年9月29日(月)から10月29日(水)にかけて行われ、有効回答数は2171件。CiNiiの認知度や認知経路、利用頻度や主利用時間帯、到達経路、利用目的や利用方法などを幅広く尋ねている。

・「国立情報学研究所(NII)、CiNiiサービスに関するアンケートを実施」(新着・新発見リソース、2007-11-11)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20071111/1194793216

・「国立情報学研究所(NII)、CiNiiサービスに関するアンケート結果概要を公開」(新着・新発見リソース2006-11-24

http://d.hatena.ne.jp/arg/20061124/1164312166

2009-02-15 (Sun)

[][][]国立国会図書館平成20年度遠隔利用者アンケート結果を公開(2008-12-25

screenshot

国立国会図書館平成20年度遠隔利用者アンケート結果を公開した(2008-12-25)。

平成20年度遠隔利用者アンケート結果

http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/enquete2008_03.html

国立国会図書館における利用者アンケート

http://ndl.go.jp/jp/aboutus/enquete.html

国立国会図書館

http://ndl.go.jp/

このアンケートは、

・「国立国会図書館サイト上の各コンテンツアンケートを開始(2008-07-15)」(新着・新発見リソース2008-08-08

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080808/1218128671

で開始を伝えたもので、2008年7月15日から9月30日にかけて実施された。単純集計結果と調査結果の概要等が公開されているが、中でも興味深いのは、

・各サービスの満足度は? 改善を希望するサービスは?

http://ndl.go.jp/jp/aboutus/enquete2008_03_01.html#01-4

ではないだろうか。図5として「満足度・改善要望度分析」がまとめられており、サイトの情報の探しやすさ、NDL-OPACの操作のしやすさといった項目で満足度が低く、改善要望度が高いことがわかる。

アンケートのページには、

・利用者アンケートを活用したサービス改善

http://ndl.go.jp/jp/aboutus/enquete2008_01.html

があり、前回の平成18年度遠隔利用者アンケートの結果を受けて行った

  1. NDL-HP上の資料全文の電子的提供
  2. NDL-HP上での情報の調べ方案内(レファレンスツール)の提供
  3. 遠隔複写の提供にかかる日数

の改善事例を紹介している。今回のアンケート結果もこれと同様の改善が図られるのだろう。国立国会図書館の今後の取り組みに期待したい。

・「国立国会図書館平成16年度遠隔利用者アンケート調査を実施」(新着・新発見リソース、2004-09-19)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20040919/1136273132

・「国立国会図書館、「平成16年度利用者アンケート調査結果」を公開」(新着・新発見リソース2005-03-13

http://d.hatena.ne.jp/arg/20050313/1134801533

・「国立国会図書館平成17年度利用者アンケート調査結果を公開」(新着・新発見リソース2006-02-26

http://d.hatena.ne.jp/arg/20060226/1140899164

・「国立国会図書館、利用者アンケート調査を開始」(新着・新発見リソース2006-08-07

http://d.hatena.ne.jp/arg/20060807/1154879886

・「国立国会図書館平成18年度遠隔利用者アンケートの調査結果を公開」(新着・新発見リソース2007-03-19

http://d.hatena.ne.jp/arg/20070319/1174257090

2009-01-02 (Fri)

[][][]インターネットコムとアイブリッジ、「図書館インターネット」に関する調査結果を発表(2008-12-09)

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インターネットコムとアイブリッジが「図書館インターネット」に関する調査結果を発表した(2008-12-09)。

・「図書館インターネットサービス、当たり前の時代に」(japan.internet.com、2008-12-08)

http://japan.internet.com/research/20081208/1.html

発表内容は調査全体の一部に限られているが、「公共の図書館によるインターネットでのサービスは必要だと思いますか」という質問に対して、「思う」が82.3%という結果が出ている。

・「図書館インターネットサービスについての調査(日本)」(カレントアウェアネス-R、2008-12-17)

http://current.ndl.go.jp/node/9807

2008-10-19 (Sun)

[][][]科学技術振興機構(JST)、「情報管理Web」利用者アンケートを開始(2008-10-01)

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科学技術振興機構(JST)が「情報管理Web」利用者アンケートを開始した(2008-10-01)。

・「情報管理Web」利用者アンケート調査へのご協力のお願い

http://www.johokanri.jp/enquete/

・情報管理Web

http://www.johokanri.jp/

・科学技術振興機構(JST)

http://www.jst.go.jp/

2007年12月に公開された情報管理Webにとって初めての試みとなる今回のアンケートでは、9の設問があり、回答所要時間は約5分とされている。なお、実施期間は2008年11月30日(日)まで。科学技術振興機構(JST)には、国立情報学研究所(NII)がCiNiiサービスに関するアンケートで実施しているのと同じように、ぜひ今回のアンケートの結果を公開してほしい。

・「科学技術振興機構(JST)、情報管理Webのニュース(ベータ版)を公開」(新着・新発見リソース、2007-12-30)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20071230/1199024131


[][][]国立情報学研究所(NII)、CiNiiサービスに関するアンケートを開始(2008-09-29

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国立情報学研究所(NII)がCiNiiサービスに関するアンケートを開始した(2008-09-29)。

CiNiiサービスに関するアンケート

https://cattools.nii.ac.jp/cgi-bin/enq/enquete.cgi/cinii2008/

CiNii

http://ci.nii.ac.jp/

国立情報学研究所(NII)

http://www.nii.ac.jp/

このアンケート2006年以来、毎年継続して行われており、3回目となる今回は約15の設問がある。アンケートの実施期間は2008年10月29日(水)まで。国立情報学研究所(NII)では過去2回とも、アンケート結果を公表し、

CiNiiサービスに関するアンケート - 平成19年の結果

http://ci.nii.ac.jp/cinii/pages/enquete/cinii2007/result.html

CiNiiサービスに関するアンケート - 平成18年の結果

http://ci.nii.ac.jp/cinii/pages/enquete/cinii2006/result.html

かつ、アンケートで挙げられた課題や要望にも着実に対応している。ぜひ、多くの方に協力してほしい。また、国立情報学研究所(NII)には、結果公開にあたって今回は例年より一歩進んでほしい。具体的には過去の調査との時系列的な変化を含む形で調査結果をまとめてほしいのだ。個人的に前回結果と前々回結果の比較をまとめてはいるが、やはりCiNiiの今後を論じていく上での基本資料であるだけに、アンケートの実施機関に誰もが参照できるデータをまとめてほしい。

・「国立情報学研究所(NII)、CiNiiサービスに関するアンケートを実施」(新着・新発見リソース、2007-11-11)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20071111/1194793216

・「国立情報学研究所(NII)、CiNiiサービスに関するアンケート結果概要を公開」(新着・新発見リソース2006-11-24

http://d.hatena.ne.jp/arg/20061124/1164312166

2008-08-08 (Fri)

[][][]国立国会図書館サイト上の各コンテンツアンケートを開始(2008-07-15)

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国立国会図書館がトップページをはじめ、サイト上の各コンテンツアンケートを開始している(2008-07-15)。中心的なアンケートは、

平成20年国立国会図書館ホームページアンケート7月15日9月30日

http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/enquete.html

国立国会図書館

http://www.ndl.go.jp/

だが、以降に開始されたものも含めると、他にも

・「憲政資料室の所蔵資料の検索」アンケート(8月1日〜9月30日

https://sv4.activecr.com/question/ndlhyoka/kennsei/kennsei.cgi

平成20年度国際子ども図書館ホームページ利用者アンケート(実施期間不明)

https://sv4.activecr.com/question/ndlhyoka/kodomo/kodomo.cgi

・PORTAアンケート7月15日9月30日

https://sv4.activecr.com/question/ndlhyoka/porta/porta.cgi

・テーマ別調べ方案内のアンケート(8月1日〜9月30日

https://sv4.activecr.com/question/ndlhyoka/theme/theme.cgi

・Dnaviのアンケート7月15日9月30日

http://dnavi.ndl.go.jp/bnnv/servlet/bnnv_user_top.jsp

・常設展示ホームページアンケート(開始日不明〜9月30日

https://sv4.activecr.com/question/ndlhyoka/jyousetutennji/jyousetutennji.cgi

・アジア情報室ホームページのアンケート7月15日9月30日

https://sv4.activecr.com/question/ndlhyoka/asia_j/asia_j.cgi

・近代デジタルライブラリーアンケート7月15日9月30日

https://sv4.activecr.com/question/ndlhyoka/kindeji/kindeji.cgi

・貴重書画像データベースアンケート(8月1日〜9月30日

https://sv4.activecr.com/question/ndlhyoka/kichosho/kichosho.cgi

・WARPアンケート7月15日9月30日

https://sv4.activecr.com/question/ndlhyoka/warp/warp.cgi

・電子展示会のアンケート

https://sv4.activecr.com/question/ndlhyoka/densitenjikai/densitenjikai.cgi

等のアンケートが行われている。国立国会図書館サイトでこれほど大規模なアンケート調査がほぼ同時に行われた例はない。利用者の声に耳を傾けようとする同館の姿勢がうかがえる。ただ、せっかく一斉にアンケートを行うのであれば、たとえばすべてのページで同じ位置に同じアイコンを置いて、アンケートの実施をアピールしたほうがいいだろう。