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"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

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2. 編集日誌 - 編集長・岡本真の日誌。
3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
4. 産官学連携クリップ - ウェブ産業の産官学連携に関するニュース、講演情報等。
5. メルマガ版 - 本ブログを再編集したメールマガジンの発行情報。

New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



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2010-11-01 (Mon)

[][]2010-10-31(Sun): pingpong_007「知の構造化センターシンポジウムに参加し、第2回ウェブ学会シンポジウムについてアンカンファレンス方式での会議を実施、そして「孫正義さんへのウェブ研究者からの挑戦状」を発表

イベント週間の締めくくりは、月曜日に対談した李明喜さん(デザインチームmatt)らが主催する

2010-10-30(Sat)〜2010-10-31(Sun):

pingpong_007「知の構造化センターシンポジウム

(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス

http://www.pingpong.ne.jp/?p=370

の2日目pingpongワークショップに参加。なお、1日目に開催されたpingpongシンポジウムついては、佐藤翔さんが詳細なレポートを書いている。

・「"空間を考慮した知の構造化を考える:pingpong" "massiveなデータを語るべき言語そのものを作ることが理論、理解" "空間/動き/言語"(知の構造化センター「pingpongプロジェクトシンポジウム」参加記録(1))」(かたつむりは電子図書館の夢をみるか、2010-10-30)

http://d.hatena.ne.jp/min2-fly/20101030/1288414829

・「"プログラミングとしての言語からネットワーク上のデータフローへ" "空間を変換する 時間を変換する 人間を変換する"(知の構造化センター「pingpongプロジェクトシンポジウム」参加記録(2))」(かたつむりは電子図書館の夢をみるか、2010-10-31

http://d.hatena.ne.jp/min2-fly/20101031/1288486607

さて、今日の2日目は事前に議題や参加者を確定せず、その場で議題を決めて参加者を募って討論する「アンカンファレンス」という方式で行われた。

Wikipedia - Unconference

http://en.wikipedia.org/wiki/Unconference

USTREAM - pingpongワークショップアンカンファレンス

http://www.ustream.tv/recorded/10552075

Togetter - 「pingpongワークショップ@東大福武ホールでのアンカンファレンス「ウェブ学会2.0」」

http://togetter.com/li/64539

参加の一番の目的は、昨年12月に実施した

2009-12-07(Mon):

第1回ウェブ学会シンポジウム

(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス

http://web-gakkai.org/

に続く第2回について、これまでの検討状況を紹介し、参加者の方々と討論を行うこと。弊社ではウェブ学会の事務局を受託しており、私も現時点での第2回の準備状況についてレポートした。

さて、30分ほどのアンカンファレンスとその後のコミュニケーションの結果、生まれたのが、

・孫正義さんへのウェブ研究者からの挑戦状

http://bit.ly/cXwjzm

である。残念ながら、まだ孫正義さんからの反応はないが、この想いに応えてくださると信じて待ちたい。

Togetter - 「#webgakkai - 「孫正義さんへのウェブ研究者からの挑戦状」関連Tweet」

http://togetter.com/li/64900

2010-10-05 (Tue)

[][]2010-09-28(Tue): 日中は筑波大学を訪問し、夜はウェブ学会準備委員会の会合

2010-11-24(Wed)〜2010-11-26(Fri):

第12回図書館総合展/学術情報オープンサミット2010

(於・神奈川県パシフィコ横浜

http://www.j-c-c.co.jp/library/

の開催が迫ったきた。来月になれば、公式サイトでも各フォーラムの開催情報が掲載されるだろう。

さて、アカデミックリソースガイド株式会社としては売上を出し、利益を上げていかなくてはいけない。というわけで、昨年はほとんどすべての時間帯に講演する側として出たのだが、今年は主催者と協同でフォーラムを企画・実施する仕事に励んでいる。

本日はそのうちの1社のフォーラムにご登壇いただく方を訪問して打ち合わせ。

終了後、宇陀則彦さんと森嶋厚行さんの研究室を少しだけ訪問。一度、それこそ泊まりがけくらいのつもりでゆっくりと各研究室を訪ねたいところだ。

・宇陀研究室

http://www.slis.tsukuba.ac.jp/~uda/

・森嶋研究室

http://mlab.info/

なお、私自身が行けるか未定なのだが、森嶋さんの講演会がある。

2010-10-07(Thu):

筑波大学 知的コミュニティ基盤研究センター第71回研究談話会「人と計算機の知の融合コンピューティングの可能性」(森嶋厚行)

(於・茨城県/筑波大学 筑波キャンパス 春日地区)

http://www.kc.tsukuba.ac.jp/colloqium/colloquium71.html

森嶋さんの研究テーマの一つである「人とコンピュータが協力する知的チームを作る」に関わる内容のようだ。この研究は最近、科学技術振興機構(JST)による戦略的創造研究推進事業(さきがけ)の研究領域「情報環境と人」に採択されている。

・人と計算機の知の融合のためのプログラミング言語と開発環境

http://www.kc.tsukuba.ac.jp/~mori/isbuilder/

科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業(さきがけ)研究領域「情報環境と人」

http://www.human.jst.go.jp/

夜は東京に戻り、ウェブ学会準備委員会。

・第1回ウェブ学会シンポジウム

http://web-gakkai.org/

2010-08-16 (Mon)

[][]2010-08-09(Mon): ウェブ学会準備委員会の会合

1日、どたばたと仕事に追われ、夜から東京に出て、ウェブ学会準備委員会の会合へ。1ヶ月ほど前に、

そう遠くない時期に今年の予定を打ち出せるだろう。

・「東京都立図書館協議会への出席と、ウェブ学会準備委員会の今後の議論」(編集日誌、2010-07-15)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100719/1279494433

と述べたが、もう少し時間がかかりそうだ。

2009-11-15 (Sun)

[][][][]2009-11-13(Fri): 2つのお知らせ−11月17日(火):Twitter Follower×Follower Night、12月7日(月):第1回ウェブ学会シンポジウム参加者募集中

screenshot screenshot

図書館総合展の喧騒で紹介が遅くなってしまったが、私も関わっている新たな2つの催しを関係者がすでに紹介してくれている。遅ればせながら、私からも紹介し、参加をお願いしたい。

まず一つ目は、

2009-11-17(Tue):

Twitter Follower×Follower Night

(於・東京都/北海道 渋谷駅前店)

http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2009/11/twitter-followe.html

これまで3回開催されているSBM勉強会や12月に開催されるTwitter勉強会の主催者で、Tomo's hotline管理人のTomoさん(@toremoro21)と私の共同企画でお互いのTwitterのフォロワーを出会わせてみるイベントを開催する。

Tomoさんは優秀な研究者であり技術者でもある方。対して私はメディアの発行者でありプロデューサー。共にインターネットが関心対象であり活動領域でもあるので重なっている部分もあるが、とはいえ2人で2000名を超えるフォロワーがいる以上、フォロワーの方々のバックグラウンドも相当様々だろう。この2人のいずれか、あるいは両方に関心を持ってくださっている方々が一堂に会したら、どのような化学反応が生じるのか、非常に楽しみにしている。

詳細は、

・「Twitter Follower×Follower Night(11/17、渋谷)の参加者募集」(Tomo's hotline、2009-11-10)

http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2009/11/twitter-followe.html

にも出ているが、おおむね以下の通り。

  • 開催時間:19:30〜21:30
  • 会費:5000円を下回るように調整中(学生参加者にはキャッシュバックの予定)
  • 参加条件:@toremoro21か、@argをフォローしている方(一応です。関心あればどなたでも!)
  • 持ち物:首掛けストラップ、名刺。可能なら携帯、PC等、Twitterできる機器
  • 定員:20名
  • 公式ハッシュタグ:#twitterfollower
  • 参加申し込み方法
    • Mixi経由

http://mixi.jp/view_event.pl?id=47932128

@argに参加希望とDMかコメントで連絡

なお、

2009-12-05(Fri):

Twitter研究会

(於・神奈川県/慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス

http://homepage3.nifty.com/toremoro/study/twitterconf.html

で行う企画についても、この場で議論・調整するということなので、Twitter研究会に興味のある方は、ぜひお越しに!

続いてもう1つのお知らせ。これも尊敬する仲間たちと半年以上かけて議論し準備してきたのだが、

2009-12-07(Mon):

第1回ウェブ学会シンポジウム

(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス

http://web-gakkai.org/

を開催する。挨拶文を引いておこう。

ウェブの社会的影響力は、この15年で圧倒的な存在感を増しています。しかもその傾向はますます強まるばかりです。ウェブの世界に国境はありません。しかし、国内からは、世界に影響を与えるような、革新的なウェブの学術研究やビジネスが生まれていないのも事実です。

ウェブは、技術、学術、ビジネス、制度、文化が一体となって進化します。「世界に影響を与えるウェブ研究を行う」にはどうすればよいか、「世界に影響を与えるビジネスを生み出す」にはどうすればよいかを、研究者、エンジニアをはじめ、経営者、投資家、法律家、行政・政策担当者など、さまざまな人が「高いレベルで」交流することが重要だと考えます。本シンポジウムは、学術に軸足をおいた相互交流の機会を提供し、世界に影響を与えるウェブ研究・ウェブビジネスを継続的に生み出す場となることを目的とします。皆様のご参加をお待ちしております。

当日は長尾真さん(国立国会図書館)による基調講演をはじめ、

という3つのセッションを用意している。ぜひご参加いただきたい。

・「「ウェブ学会シンポジウム」開催へ−日本から世界へ影響を与える相互交流の機会」(CNET Japan、2009-11-13)

http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20403558,00.htm

さて、今日の行動は、さすがに午前中は図書館総合展の疲れでぐったり。午後から仕事を始めて夕方に

・WOMマーケティング協議会

http://www.womj.jp/

の第2回ガイドラインPJへ参加。2時間に渡る濃密な議論。

f:id:arg:20091113185113j:image:w300

・「本日、第2回ガイドラインPJが開催されます。」(WOMマーケティング協議会新着情報、2009-11-13)

http://womj.jp/news/2009/11/2pj.html

・「第2回ガイドラインPJが開催されました。」(WOMマーケティング協議会新着情報、2009-11-14)

http://womj.jp/news/2009/11/2pj-1.html

・「WOMマーケティング協議会設立イベントに参加−WOMマーケティングガイドライン3原則を発表、そしてスイッチオンプロジェクト成果発表」(編集日誌、2009-07-29)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090731/1249022596

・「地域住民参加型デジタルアーカイブの推進に関する調査検討会の第1回会合&WOMマーケティング協議会の勉強会へ」(編集日誌、2009-10-26)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20091101/1257085198