ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) - ブログ版 このページをアンテナに追加 RSSフィード

"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

1. 新着・新発見リソース - 最新の学術サイトの紹介と批評。
2. 編集日誌 - 編集長・岡本真の日誌。
3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
4. 産官学連携クリップ - ウェブ産業の産官学連携に関するニュース、講演情報等。
5. メルマガ版 - 本ブログを再編集したメールマガジンの発行情報。

New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



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2009-04-05 (Sun)

[][]大阪府男女共同参画推進財団、サイトを公開(2009-02-07)

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大阪府男女共同参画推進財団がサイトを公開した(2009-02-07)。

・大阪府男女共同参画推進財団

http://www.ogef.jp/

同財団は大阪府立男女共同参画・青少年センタードーンセンター)を運営する組織。存続をめぐる一連の問題の最中には、運営団体としてのサイトがなく、事業者としての意見が見えづらかった。今回のサイト開設で状況が改善されるだろうか。なお、これに先立って財団法人大阪府男女共同参画推進財団のブログも公開されていたようだ。

・大阪府立男女共同参画・青少年センタードーンセンター

http://www.dawncenter.or.jp/

財団法人大阪府男女共同参画推進財団のブログ

http://ameblo.jp/ogef/

2008-03-02 (Sun)

[][][]e-DAWN ドーンセンターメールマガジン、第100号に到達(2008-02-25)

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ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)が発行する「e-DAWN ドーンセンターメールマガジン」が第100号に到達した(2008-02-25)。

・e-DAWNドーンセンターメールマガジン第100号(2008-02-25)

http://archive.mag2.com/0000121351/20080225090000001.html

・e-DAWNドーンセンターメールマガジン

http://www.dawncenter.or.jp/merumaga/

ドーンセンター(大阪府立女性総合センター

http://www.dawncenter.or.jp/

マガジンの創刊は2004年1月11日。記事はイベント情報を中心に構成されている。これはこれでよいのかも知れないが、ドーンセンターに赴ける人しか読者対象にならないのは惜しい。女性センターの中でのドーンセンターの存在感を考えると、同センターが理念とする「男女が対等な立場で、あらゆる分野へ参加・参画することができる社会の創造」についての論考も増やしていってほしい。

2005-08-28 (Sun)

[][]2005-07-30(Sat):

財団法人大阪府男女共同参画推進財団が運営するドーンセンター(大阪府立女性総合センター)で、「女性のキャリア形成支援サポーターとなるために 〜情報スペシャリスト養成ゼミナール〜」という連続セミナーが開かれる。しかし、掲げられた内容の立派さに見劣りしないだけの実力がドーンセンターにあるのだろうか。かねてから指摘しているが、同館のメールマガジンドーンセンターメールマガジン」には、「このメールマガジンは(財)大阪府男女共同参画推進財団の著作物です。引用、転載にあたっては当財団までご連絡ください」との一文がある。引用は著作権法に認められた権利であり、一定の要件を満たす限り、連絡する義務はない。それにも関わらず、このような記述がある。また、この連続セミナーのページでは講師紹介の欄で半角カタカナを使用している。半角カタカナは文字化けして表示されてしまうので、基本的にはインターネットでは使わないものだ。こういった基礎的なポイントを自らが抑えられていないのに、どうして情報スペシャリストの養成に関わることができるのだろうか。情報スペシャリストとして、まず養成すべきは自館のスタッフである。

・女性のキャリア形成支援サポーターとなるために 〜情報スペシャリスト養成ゼミナール〜

http://www.dawncenter.or.jp/kozent/servlet/kouzalst?no=00121

ドーンセンター(大阪府立女性総合センター

http://www.dawncenter.or.jp/

2005-06-17 (Fri)

[][]2005-06-06(Mon):

何度か、指摘はしたのだが特に見直しということにはならないようなので、ここで再度指摘しておこう。大阪府立女性総合センタードーンセンター)の「e-DAWN」というメールマガジンがある。編集・発行は、財団法人大阪府男女共同参画推進財団。このメールマガジンの末尾に「このメールマガジンは(財)大阪府男女共同参画推進財団の著作物です。引用、転載にあたっては当財団までご連絡ください」という但し書きがあるのだが、そもそも引用は誰もが自由に行える権利である。著作権法にはこう記されている。

「公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない」(第32条)。

連絡を求めることは自由といえば自由ではあるが、義務にはできない。さらに連絡を求めること自体が引用を望む人を萎縮させる可能性があるので好ましいことではない。ドーンセンターの方々はどのようにお考えだろうか。個人的には、ドーンセンターを長年応援してきた者だけに、このようなナンセンスなしきたりを改めないままであることは本当に残念だ。