ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) - ブログ版 このページをアンテナに追加 RSSフィード

"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

1. 新着・新発見リソース - 最新の学術サイトの紹介と批評。
2. 編集日誌 - 編集長・岡本真の日誌。
3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
4. 産官学連携クリップ - ウェブ産業の産官学連携に関するニュース、講演情報等。
5. メルマガ版 - 本ブログを再編集したメールマガジンの発行情報。

New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



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2010-01-24 (Sun)

[][]インターネットミュージアム、メーリングリストMCN (Museum Communication Network)を終了(2009-11-30)

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博物館美術館イベント情報サイトの「インターネットミュージアム」が運営してきたメーリングリストMCN (Museum Communication Network)が終了した(2009-11-30)。

メーリングリストMCN (Museum Communication Network

http://www.museum.or.jp/IM/html/im_ml.html

インターネットミュージアム

http://www.museum.or.jp/

MCN (Museum Communication Network)が始まったのは1998年2月で、実に11年間続いてきたことになる。運営に尽力してきた方々に感謝したい。

2010-01-17 (Sun)

2009-04-05 (Sun)

[][]次世代OPAC情報交換用メーリングリスト、開設(2009-02-16)

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久保山健さん(大阪大学)らが、次世代OPAC情報交換用メーリングリストを開設した(2009-02-16)。

・「次世代OPAC情報交換用メーリングリスト」のご案内

http://dwsv.library.osaka-u.ac.jp/pitt_report/nxopac.html

メーリングリスト自体はこれより前に一部有志により開設されていたが、今回対外的にも公開されている。

2008-09-08 (Mon)

[][][]専門図書館関係の有志、メーリングリスト「専門図書館ML」を開設(2008-08-01)

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専門図書館関係の有志がメーリングリスト「専門図書館ML(sp-lib)」を開設した(2008-08-01)。

・専門図書館ML

http://groups.yahoo.co.jp/group/sp-lib/

このメーリングリスト2007年に開催された専門図書館協議会の平成19年度全国研究集会の後、1年間限定で開設されていたメーリングリストの終了を受けて有志が立ち上げたもので、茂原暢さん(実業史研究情報センター)が中心となって活動している。

なお、専門図書館MLと謳ってはいるが、専門図書館員であることが参加条件というわけではなく、広く一般に開かれている。

・茂原暢「「情報の扉の、そのまた向こう」−実業史研究情報センターの活動」(本誌第317号、2008-04-07)

http://archive.mag2.com/0000005669/20080407011324000.html

2008-01-05 (Sat)

[][]インターネットサーベイML、開始10周年

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インターネット調査を中心に幅広い話題を扱うメーリングリストインターネットサーベイML」が開始10周年を迎えた(2007-12-03)。主宰するインターネット視聴率会社のネットレイティングス株式会社社長・萩原雅之さんによれば、過去10年間でやりとりされたメールは総計17791通(1日平均4.9通)。調査の実務家を中心に、インターネット業界の関係者や社会調査の研究者ら、多彩なメンバーが参加しており、ブログやSNSが全盛の時代にあっても依然として有用な場であり続けている。主宰者である萩原さんのコミュニティーマネジメント力の高さ故だろう。

なお、「インターネットサーベイML」より1年半ほど前に萩原さんが開設したサイト「Internet Survey Watching(ISW)」のコンテンツがいまでの残されている。

・ISW MAIN MENU

http://www.mars.dti.ne.jp/~hagi/menu.html

・INTRODUCTION of ISW

http://www.mars.dti.ne.jp/~hagi/intro.html

・ISW What's New

http://www.mars.dti.ne.jp/~hagi/whatsnew.html

・情報ソース:調査関連リンク

http://www.mars.dti.ne.jp/~hagi/source.html

萩原さんは当時別の調査会社に勤める会社員であった。企業に身を置きながら、このような情報の発信ができる可能性を示したという功績も大きいだろう。私自身、非常に大きな刺激を受けたことをよく覚えている。

インターネットサーベイML参加・退会用フォーム

http://www.surveywatching.com/