ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) - ブログ版 このページをアンテナに追加 RSSフィード

"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

1. 新着・新発見リソース - 最新の学術サイトの紹介と批評。
2. 編集日誌 - 編集長・岡本真の日誌。
3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
4. 産官学連携クリップ - ウェブ産業の産官学連携に関するニュース、講演情報等。
5. メルマガ版 - 本ブログを再編集したメールマガジンの発行情報。

New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



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2010-06-05 (Sat)

2010-01-24 (Sun)

[][][]農村工学研究所メールマガジンの創刊を告知(2010-01-04)

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農業・食品産業技術総合研究機構農村工学研究所が「農村工学研究所メールマガジン」の創刊を告知した。

農村工学研究所メールマガジン

http://nkk.naro.affrc.go.jp/merumaga/

農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究所

http://nkk.naro.affrc.go.jp/

農業・食品産業技術総合研究機構

http://www.naro.affrc.go.jp/

創刊は2010年4月末を予定しているが、すでに配信登録の申込は開始している。今年度中に配信申込をした場合、1月から3月にかけて配信を予定している準備号が届けられるという。なお、創刊前、創刊後ともに現時点では月1回の配信となる。

2010-01-17 (Sun)

[][][]科学技術振興機構(JST)の「JSTニュースメールマガジン」、第100号に到達(2009-12-01)

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科学技術振興機構(JST)の「JSTニュースメールマガジン」が第100号に到達した(2009-12-01)。

・「JSTニュースメールマガジン」100(2009-12-01)

http://archive.mag2.com/0000246221/20091202113733000.html

・JSTニュースメールマガジン

http://www.jst.go.jp/magmel/

http://archive.mag2.com/0000246221/

・JSTメールマガジン

http://www.jst.go.jp/melmaga.html

・科学技術振興機構(JST)

http://www.jst.go.jp/

残念ながら「JSTニュースメールマガジン」の創刊日は不明だが、確認できる一番古いバックナンバーが、

・「JSTニュースメールマガジン」48(2007-10-02)

http://archive.mag2.com/0000246221/20071002172000000.html

であり、月2回程度の発行であることを考えると2005年くらいの創刊だろう。

さて、お祝いを申し上げるとともに、一つお願いしたい。現在、「JSTニュースメールマガジン」のバックナンバーは「まぐまぐ」のサイトで上記の第48号まで公開されているが、貴重な記録である。ぜひ、すべてのバックナンバーを公開してもらえないだろうか。日本における科学技術の歴史を振り返る上で欠かすことのできない資料の一つなのだから。


[][][][]広島大学図書館サイトをリニューアル(2009-12-01)

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広島大学図書館サイトをリニューアルした(2009-12-01)。

・広島大学図書館

http://www.lib.hiroshima-u.ac.jp/

・広島大学図書館の過去のサイト

http://web.archive.org/web/*/http://www.lib.hiroshima-u.ac.jp/

・「広島大学図書館メールマガジン」13(広島大学図書館2010-01-08

http://www.lib.hiroshima-u.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=F14&RTN=LOG^F14578&vol=13

によれば、

前回(2006年)のデザイン変更後も増加の一途をたどるコンテンツに対応しつつ、「どこに何があるかすぐにわかる」ページを作るための検討を重ねました。具体的には、

  • コンテンツのグループを目的ごとに再編成しました。
  • できるかぎりわかりやすい語句を用いました。
  • 開館カレンダーでは館ごとに月表示の切り替えを可能にしました。
  • 図書館がお勧めするコンテンツを大きなバナーにしました。

とのこと。なるほど、確かにトップページ上部にあるグローバルナビゲーションは、

データベース][電子ジャーナル][所蔵資料検索][所蔵資料一覧][利用ガイド][Webリクエスト][お助けします][図書館について]

という8種類で編成され、ページの中央部にある各種コンテンツへのリンクも、この区分に従って配置されている。ただ、このとき、帯の色の使い方が統一されていない点は気になる。具体的には、

  • データベース][電子ジャーナル]
  • [所蔵資料検索][所蔵資料一覧][利用ガイド][Webリクエスト]
  • [お助けします][図書館について]

は少しずつ帯の色や位置づけが異なっている。こういった小さな点での整合性の有無が、直観的なわかりやすさにと、わかりにくさを分けてしまう。もうひと頑張りを期待したい。

さて、「広島大学図書館メールマガジン」の記事を引用したが、2009年7月10日から、誰でもメールマガジンの配信登録が可能になっている。2007年の創刊から2年半は、配信登録は広島大学関係者に限られていたが、仮に些細な内容であっても、メールマガジンはせっかくの広報手段であり、広島大学図書館に関心を持つ学外者からすれば重要な情報源である。このオープン化、心から歓迎したい。

・「広島大学図書館、広島大学図書館メールマガジンを創刊(2007-01-05)」(新着・新発見リソース、2007-02-08)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20070208/1170888318

・広島大学図書館メールマガジン

http://www.lib.hiroshima-u.ac.jp/mailmagazin/top.htm

なお、現在はまだ準備中だが、近日中に、

・特殊コレクション・ナビ

http://www.lib.hiroshima-u.ac.jp/tokushu/collectionNavi.html

も公開されるようだ。

2010-01-03 (Sun)

[][][]国立民族学博物館メールマガジン「みんぱくe-news」、第100号に到達(2009-10-14)

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国立民族学博物館メールマガジン「みんぱくe-news」が第100号に到達した(2009-10-14)。

・「みんぱくe-news」第100号

http://www.minpaku.ac.jp/e-news/100.html

・「みんぱくe-news」

http://www.minpaku.ac.jp/e-news/

・国立民族学博物館

http://www.minpaku.ac.jp/

「みんぱくe-news」の創刊は2002年7月29日。創刊以来、おおむね毎月1回発行されており、今回大台に到達した。


[][][]レファクラ通信、第100号に到達(2009-10-06)

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日外アソシエーツが運営するレファレンスクラブのメールマガジン「レファクラ通信」が第100号に到達した(2009-10-06)。

・レファクラ通信

http://www.reference-net.jp/index_member.html

http://reference-club.cocolog-nifty.com/blog/

http://www.reference-net.jp/mailmaga/

・レファレンスクラブ

http://www.reference-net.jp/

・日外アソシエーツ

http://www.nichigai.co.jp/

「レファクラ通信」の創刊は2004年11月29日。ほぼ月2回発行されており、図書館や電子出版に関する有用な情報源となっている。

2009-12-13 (Sun)

[][]HARTIN MARTIN、「Blindsニュースレター」を創刊(2009-08-04)

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大学等の教育機関のサイト構築を手がけるHARTIN MARTINが「Blindsニュースレター」を創刊した(2009-08-04)。

・Blindsニュースレター

http://www.hartinmartin.com/newsletter/index_j.html

・HARTIN MARTIN

http://www.hartinmartin.com/

毎月第一火曜日に発行を謳い、「大学Webサイトリニューアル情報」等を掲載している。8月、9月、10月と発行された後、11月号は配信されなかったことが気がかりだが、ぜひ継続してほしい。また、バックナンバーはPDFで公開されているが、別にhtmlでも公開したほうが、新たな読者を獲得しやすいのではないだろうか。