ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) - ブログ版 このページをアンテナに追加 RSSフィード

"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

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2009-04-05 (Sun)

[][]2009-03-31(Tue): ライブラリーアカデミーインターネット時代のライブラリアン2008」の修了者

先日、受講生の満足度調査の結果をお伝えしたが、

後日、前回の2007年度ライブラリーアカデミーと同様、ご本人の同意が得られた受講生の氏名・所属を明らかにする予定だ。

・「第6回講義−「レファレンス再考」演習」(編集日誌、2009-02-18)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090220/1235056339

と述べていたように、最後に昨年と同様、ライブラリーアカデミーインターネット時代のライブラリアン2008」の修了者を紹介したい。

・「2007年度ライブラリーアカデミーインターネット時代のライブラリアン」の修了者」(編集日誌、2008-03-31)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080331/1206968815

ライブラリーアカデミーインターネット時代のライブラリアン2008」は当初18名で開講し、最終的に16名の方々が無事修了された。今回はすべての方々の了解が得られたので、お名前を紹介したい(敬称略、50音順、括弧内は開示可能な範囲での所属)。

・「ライブラリーアカデミーインターネット時代のライブラリアン2008」開講」(編集日誌、2008-12-03)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20081203/1228302837

・「ライブラリーアカデミー2回目講義」(編集日誌、2008-12-17)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20081218/1229528732

・「ライブラリーアカデミー3回目講義」(編集日誌、2009-01-07

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090108/1231369326

・「ライブラリーアカデミー4回目講義「OPAC再考」演習」(編集日誌、2009-01-21)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090123/1232665285

・「ライブラリーアカデミー第5回講義−「レファレンス再考」」(編集日誌、2009-02-04

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090205/1233786588

・「最終回を控えて−学びの共同体の可能性」編集日誌、2009-02-17)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090218/1234910726

・「第6回講義−「レファレンス再考」演習」(編集日誌、2009-02-18)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090220/1235056339

・「TRCライブラリーアカデミーインターネット時代のライブラリアン2008」の満足度」(編集日誌、2009-03-23

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090327/1238108166

今回の講義は明らかに昨年以上に厳しいものだったと思う。特に全員に図書館系ブロガーとしてデビューしてもらい、教室での講義にとどまらない幅広い学びができたと思う。

・「最終回を控えて−学びの共同体の可能性」編集日誌、2009-02-17)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090218/1234910726

でも記したが、このコミュニティーに加わってくださった方々に心から感謝している。

最後に昨年も書いたことであり、方々の講演でもお願いしていることを再び掲げておきたい。図書館関係者、特に権限を有するベテランの方々にぜひお願いしたい。ライブラリーアカデミーインターネット時代のライブラリアン2008」のすべての修了者にぜひ様々な機会を与えていただきたい。まずなによりも雇用の機会である。履歴書や名刺にライブラリーアカデミーインターネット時代のライブラリアン2008」修了と記載されている場合、それは私からの自信に満ちた推薦状と思ってほしい。彼ら・彼女らは必ずあなたの図書館を活性化してくれるはずだ。

2009-02-20 (Fri)

[][][]2009-02-18(Wed): 第6回講義−「レファレンス再考」演習

最終回の今回は、

・「ライブラリーアカデミー第5回講義−「レファレンス再考」」(編集日誌、2009-02-04

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090205/1233786588

と、その後の課題である

  1. 日々の疑問(知りたくなったこと)を書きとめる。
  2. 他の参加者の疑問(複数が望ましい)に対して、以下の両方から、回答にふさわしいデータを探し、リンク集をつくる。
    1. レファレンス協同データベース
  3. その上で、あなたが考える「これからのレファレンスのあり方」を具体的に述べる。
  4. 上記はいずれも自分のブログで公開する。

を受けての討論。

なお、資料は以下の通り。

ライブラリーアカデミーインターネット時代のライブラリアン2008」第6回「レファレンス再考」演習【PPT】

http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/doc/library_academy_6th(20090218).ppt

ちなみに今回はゲストとして、江草由佳さん(国立教育政策研究所教育研究情報センター

・江草由佳さん

http://www.nier.go.jp/yuka/

と、

・図書館へ行こう!

http://popup6.tok2.com/home2/lib110ka/

・図書館系ブログ集

http://popup6.tok2.com/home2/lib110ka/link/link_blog.html

・図書館雑記&日記兼用

http://blog.livedoor.jp/lib110ka/

の運営者である110kaさん、そして第4回「OPAC再考」演習に続けて、田辺浩介さん(東京工科大学図書館)の3名にお越しいただいた。

・田辺浩介(たなべこうすけ)のホームページ

http://mwr.mediacom.keio.ac.jp/~tanabe/

開講前から、

受講生へのリクエストはそれなりのものになるでしょう。少なくとも受講期間中は、普段の仕事以外は講座受講に相当の時間と気力を注がなくてはいけなくなるでしょう。ハードであることは講師自身が請け負います。

・「TRCライブラリーアカデミー第3学期の受講生募集を開始−岡本は「インターネット時代のライブラリアン2008」を担当」(編集日誌、2008-10-18)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20081018/1224290228

と明言していた通り、受講生にとってはハードな日々だったと思う。事実、残念ながらすべての受講生が修了の日を迎えたわけではない……。

ともあれ、まずは無事修了された受講生の方々を祝いたい。後日、前回の2007年度ライブラリーアカデミーと同様、ご本人の同意が得られた受講生の氏名・所属を明らかにする予定だ。

・「2007年度ライブラリーアカデミーインターネット時代のライブラリアン」の修了者」

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080331/1206968815

いろいろと思うこともあり、なによりも感慨深いが、諸々の思いは後日少しずつつづっていきたい。

2009-02-18 (Wed)

[][]2009-02-17(Tue): 最終回を控えて−学びの共同体の可能性

約3ヶ月に及ぶライブラリーアカデミーインターネット時代のライブラリアン2008」が明日で終わる。

・「ライブラリーアカデミーインターネット時代のライブラリアン2008」開講」(編集日誌、2008-12-03)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20081203/1228302837

・「ライブラリーアカデミー2回目講義」(編集日誌、2008-12-17)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20081218/1229528732

・「ライブラリーアカデミー3回目講義」(編集日誌、2009-01-07

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090108/1231369326

・「ライブラリーアカデミー4回目講義「OPAC再考」演習」(編集日誌、2009-01-21)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090123/1232665285

・「ライブラリーアカデミー第5回講義−「レファレンス再考」」(編集日誌、2009-02-04

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090205/1233786588

今回は受講生全員にブログを開設してもらった。これは冒険ではあったが、しかしやってみてよかったと思う。受講生同士のやりとりもさることながら、様々な方々がトラックバックコメントで思考や議論に加わってくれたことが実に嬉しい。

気づいた範囲で紹介しておこう。

・「「理想のOPAC」を考察するにあたり」(丸山高弘の日々是電網 The First.、2009-01-18)

http://maru3.exblog.jp/7825193/

・「「理想のOPAC」僕なりのビジョン」(丸山高弘の日々是電網 The First.、2009-01-18)

http://maru3.exblog.jp/7827025/

・「理想のOPACなの?」(CHOTTO TOWN 図書館日誌、2009-01-18)

http://c-town.way-nifty.com/blog/2009/01/post-5102.html

・「レファレンスを見直してみる」(CHOTTO TOWN 図書館日誌、2009-02-06)

http://c-town.way-nifty.com/blog/2009/02/post-c129.html

・「レファレンスを見直してみる(その2)」(CHOTTO TOWN 図書館日誌、2009-02-10)

http://c-town.way-nifty.com/blog/2009/02/post-6dd9.html

・「海外の絵本を探す」(気持ちよい生活を送ろう、2009-02-11

http://d.hatena.ne.jp/yegusa/20090211/p1

・「関心の芋づる−レファレンスからナビゲーションへ」(丸山高弘の日々是電網 The First.、2009-02-10)

http://maru3.exblog.jp/7932365/

・「レファレンス再考?」(図書館雑記&日記兼用、2009-02-10)

http://blog.livedoor.jp/lib110ka/archives/51854025.html

・「レファレンス再考:その前提」(愚智提衡而立治之至也、2009-02-14

http://jurosodoh.cocolog-nifty.com/memorandum/2009/02/post-76d4.html

・「レファレンス再考:インフォメーションとインテリジェンス」(愚智提衡而立治之至也、2009-02-14

http://jurosodoh.cocolog-nifty.com/memorandum/2009/02/post-3da1.html

講義でもふれた学びの共同体をこれほど如実に実感できるとは。反応してくださった方々に感謝したい。

2009-02-05 (Thu)

[][]2009-02-04(Wed): ライブラリーアカデミー第5回講義−「レファレンス再考」

f:id:arg:20090205073026j:image:w300

ライブラリーアカデミーインターネット時代のライブラリアン2008」第5回「レファレンス再考」【PPT】

http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/doc/library_academy_5th(20090204).ppt

を実施。この講座もいよいよ残り1回。さて、最後の課題は、

  1. 日々の疑問(知りたくなったこと)を書きとめる。
  2. 他の参加者の疑問(複数が望ましい)に対して、以下の両方から、回答にふさわしいデータを探し、リンク集をつくる。
    1. レファレンス協同データベース
    2. 知識検索サービス
  3. その上で、あなたが考える「これからのレファレンスのあり方」を具体的に述べる。
    • 上記はいずれも自分のブログで公開する。

というもの。受講生の方々の最後の頑張りを期待したい。

2009-01-23 (Fri)

[][][]2009-01-21(Wed): ライブラリーアカデミー4回目講義「OPAC再考」演習

前回の講義「OPAC再考」を踏まえた討論を実施。

ライブラリーアカデミーインターネット時代のライブラリアン2008」第4回「OPAC再考」演習【PPT】

http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/doc/library_academy_4th(20090121).ppt

なお、ゲストとして、

・Next-L

http://www.next-l.jp/

でご一緒している

にご参加いただいた。討論の内容は第2回のときと同じく必ずしも明確な結論が出るものではなかった。しかし、それでいいだろう。討論で耳にした他の方々の意見を参考に、自分の従来の考え方が変わっていけばよいのだから。

以下は受講生向けの連絡です。

残念ながら、第2回の課題を終了できなかった方が数名います。きちんと課題をこなした方が当日インフルエンザのため欠席でしたので、その方を救済する都合上、一回だけ一律に救済措置を講じます。

次の日曜日、つまり2009年1月25日いっぱい、課題の再提出に応じます。なお、課題の提出完了はメーリングリストへの所定の形式での投稿をもって完了とします。また、他の方々の課題を読める環境でレポートを書く以上、当然それらを上回る内容を期待します。

・「TRCライブラリーアカデミー第3学期の受講生募集を開始−岡本は「インターネット時代のライブラリアン2008」を担当」(編集日誌、2008-10-18)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20081018/1224290228

・「ライブラリーアカデミーインターネット時代のライブラリアン2008」開講」(編集日誌、2008-12-03)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20081203/1228302837

・「ライブラリーアカデミー2回目講義」(編集日誌、2008-12-17)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20081218/1229528732

・「ライブラリーアカデミー3回目講義」(編集日誌、2009-01-07

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090108/1231369326