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"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

1. 新着・新発見リソース - 最新の学術サイトの紹介と批評。
2. 編集日誌 - 編集長・岡本真の日誌。
3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
4. 産官学連携クリップ - ウェブ産業の産官学連携に関するニュース、講演情報等。
5. メルマガ版 - 本ブログを再編集したメールマガジンの発行情報。

New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



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2008-12-17 (Wed)

[][]2008-12-15(Mon): 研究機関・図書館サイトアクセスログ勉強会を構想中(2)

・「研究機関・図書館サイトアクセスログ勉強会を構想中」(編集日誌、2008-12-14)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20081215/1229267930

の続き、もしくはフォロー。

メールブックマークコメントをいただいているが、

なお、扱うデータ秘密保持も必要なので、必ず全員がアクセスログを持ち寄ることを条件としたい。フリーライダー禁止ということでもある。

解釈に戸惑う方が少なくないようだ。あらためて述べておくと、どの程度詳細なログを求めるかはケースバイケースだと思っている。私自身は、

はてなカウンター

http://counter.hatena.ne.jp/

で取得・記録しているログを提供するつもり。これは日時、URLブラウザ名、言語、画面、アクセス元、リンク元を含んでいる。組織ログは持っていないという場合は、これまたケースバイケースかと思う。図書館ブログとしてある程度知られている存在であれば、そのログでいいように思う。ただし、まったく知られていない個人のサイトや個人のブログログという場合はちょっと難しいだろうか。要するに、ある程度均等にGive & Takeが成り立つようにしてほしい、ということ。ともあれ、まずはご相談を。

2008-12-15 (Mon)

[][][]2008-12-14(Sun): 研究機関・図書館サイトアクセスログ勉強会を構想中

別の場所で簡単な提案を出したのだが、思いのほか反応があったので、こちらにも書いておこう。

研究機関や図書館サイトの運営を担当している方が主な対象だが、アクセスログ勉強会をしてみようと思う。綿密な分析をするというよりは、まずは各自が自分組織アクセスログを持ち寄ることを考えている。そして持ち寄ったログを紹介しあうことで、ログをどのように読み解くかを考えるきっかけになれば、まずは十分。

関心のある方はご連絡を。なお、扱うデータ秘密保持も必要なので、必ず全員がアクセスログを持ち寄ることを条件としたい。フリーライダー禁止ということでもある。なお、大々的なものとはせず、小さな集まりから始めるつもりだ。そのため、ご連絡いただいた方が一定数に達した時点で〆切る可能性が高い。つまり、この先、最終的なご案内をここでする可能性は低いので、参加意向のある方はお早めにご連絡を。

ちなみに、アクセスログの公開事例を過去に紹介してきているが、

・「外部からのアクセス数」(編集日誌、2006-05-05

http://d.hatena.ne.jp/arg/20060505/1146786485

・「アクセス数の公開」(編集日誌、2006-12-13

http://d.hatena.ne.jp/arg/20061221/1166663423

最近、新たに、

東洋文庫 - 図書資料に関する統計

http://61.197.194.11/riyo/AccessCount.html

を見つけている。

<追記:2008-12-15>

ブロガー等、個人として活動しており、組織アクセスログを自由にできるわけではないという方は、まずはご相談ください。たとえば、図書館ブロガーであれば、ブログアクセスログをお持ちいただくということで、組織アクセスログをお持ちいただく方にご納得いただくことができるかと思いますから。