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2010-11-22 (Mon)

[][]2010-11-17(Wed): 横浜ストリーム・ラボvol.10『公共図書館−その不可思議なる存在』を開催

図書館振興財団図書館の学校図書館総合展運営委員会等で活躍する佐藤達生さんを招き、横浜地域情報化推進協議会(横浜ストリーム)の勉強会である横浜ストリーム・ラボを開催。

2010-11-17(Wed):

横浜ストリーム・ラボvol.10『公共図書館−その不可思議なる存在』(佐藤達生)

(於・神奈川県/tvk 2F 第1会議室)

http://yokohamastream.jp/yokohama_stream_lab693.html

30年間、図書館に関わる仕事をされてきた方ならではのお話がうかがえた。自分自身は、しばしば話をする佐藤さんだが、それでもなるほどこういうことを考えていたのかと思わされることが少なくなかった。参加者は図書館にそれほど詳しいわけではないメンバーだったが、お話に引き込まれた者が多かったようだ。

さて、これで3つに分けて行った図書館総合展プレ企画も終了。このような種蒔きがどのような結果をもたらすのか、図書館総合展にお出でになる横浜市民が増えるのか、最低限、メディアや情報という言葉に関心を持つ方々にご来場いただけるのか、来週、その結果が出るだろう。

・「横浜ストリームで課外講座シリーズプロデュース、第1回を開催」(編集日誌、2010-07-14

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100715/1279152864

・「横浜ストリーム・ラボ vol.2『研究領域におけるデジタルサイネージの展開』を開催」(編集日誌、2010-07-28

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100802/1280745712

・「横浜ストリーム・ラボ vol.3「地域プロデューサーの役割−地域スポーツクラブの実践事例より」を開催」(編集日誌、2010-08-11

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100816/1281953775

・「横浜ストリーム・ラボ vol.4で講演「Gov 2.0とは何か−横浜から考えるオープンガバメント」(編集日誌、2010-08-25

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100830/1283169632

・「横浜ストリーム・ラボ vol.6を実施し、横浜市立大学ヨコハマ起業戦略コース「起業戦略演習」で講義」(編集日誌、2010-09-29)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20101005/1286211805

・「横浜ストリーム・ラボvol.8『統計で見直す地域のかたち(地域のつながりに着目して)』を開催」(編集日誌、2010-10-27

http://d.hatena.ne.jp/arg/20101101/1288608252

・「横浜ストリーム・ラボvol.9『読書、図書館、電子本』を開催」(編集日誌、2010-11-10

http://d.hatena.ne.jp/arg/20101115/1289820764

2010-11-15 (Mon)

[][]2010-11-10(Wed): 横浜ストリーム・ラボvol.9『読書、図書館、電子本』を開催

図書館総合展を控えてのプレ企画第三弾に突入。今日は、

2010-11-10(Wed):

横浜ストリーム・ラボvol.9『読書、図書館、電子本−『読書』の時代の終焉:電子本は小説を読むためのものじゃない?!』(柳与志夫)

(於・神奈川県/tvk)

http://yokohamastream.jp/yokohama_stream_lab693.html

を開催。柳さんのご意向もあり、USTREAMはせず、講演ではなく討論主体での展開だったのだが、いや実に知的な挑発と刺激に満ちた満足感でおなかがいっぱいになるひととき。

なお、次回は来週開催。

2010-11-17(Wed):

横浜ストリーム・ラボvol.10『公共図書館−その不可思議なる存在』(佐藤達生)

(於・神奈川県/tvk 2F 第1会議室)

http://yokohamastream.jp/yokohama_stream_lab691.html

参加希望の方は、万一、急に会場が変更になった場合に備え、できれば事前連絡を。もちろん、直接お越しいただいても大丈夫。

・「横浜ストリームで課外講座シリーズプロデュース、第1回を開催」(編集日誌、2010-07-14

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100715/1279152864

・「横浜ストリーム・ラボ vol.2『研究領域におけるデジタルサイネージの展開』を開催」(編集日誌、2010-07-28

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100802/1280745712

・「横浜ストリーム・ラボ vol.3「地域プロデューサーの役割−地域スポーツクラブの実践事例より」を開催」(編集日誌、2010-08-11

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100816/1281953775

・「横浜ストリーム・ラボ vol.4で講演「Gov 2.0とは何か−横浜から考えるオープンガバメント」(編集日誌、2010-08-25

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100830/1283169632

・「横浜ストリーム・ラボ vol.6を実施し、横浜市立大学ヨコハマ起業戦略コース「起業戦略演習」で講義」(編集日誌、2010-09-29)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20101005/1286211805

・「横浜ストリーム・ラボvol.8『統計で見直す地域のかたち(地域のつながりに着目して)』を開催」(編集日誌、2010-10-27

http://d.hatena.ne.jp/arg/20101101/1288608252

2010-11-01 (Mon)

[][]2010-10-27(Wed): 横浜ストリーム・ラボvol.8『統計で見直す地域のかたち(地域のつながりに着目して)』を開催

コーディネートを担当する横浜ストリーム・ラボの8回目。本日は、浜銀総合研究所主任研究員であり、個人的にはくるくる関内実行委員会の盟友である加藤学さんを招いて、

2010-10-27(Wed):

横浜ストリーム・ラボvol.8『統計で見直す地域のかたち(地域のつながりに着目して)』

(於・神奈川県/喫茶室ルノアール 横浜関内駅前店)

http://yokohamastream.jp/yokohama_stream_lab664.html

として実施。

なお、11月は図書館総合展プレ企画第二弾として、以下の2回を予定している。どなたでも参加可能なので、参加をご希望の方はご連絡を。

2010-11-10(Wed):

横浜ストリーム・ラボvol.9『読書、図書館、電子本−『読書』の時代の終焉:電子本は小説を読むためのものじゃない?!』(柳与志夫)

(於・神奈川県/tvk)

http://yokohamastream.jp/yokohama_stream_lab693.html

2010-11-17(Wed):

横浜ストリーム・ラボvol.10『公共図書館−その不可思議なる存在』(佐藤達生)

(於・神奈川県/tvk)

http://yokohamastream.jp/yokohama_stream_lab691.html

・「横浜ストリームで課外講座シリーズプロデュース、第1回を開催」(編集日誌、2010-07-14

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100715/1279152864

・「横浜ストリーム・ラボ vol.2『研究領域におけるデジタルサイネージの展開』を開催」(編集日誌、2010-07-28

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100802/1280745712

・「横浜ストリーム・ラボ vol.3「地域プロデューサーの役割−地域スポーツクラブの実践事例より」を開催」(編集日誌、2010-08-11

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100816/1281953775

・「横浜ストリーム・ラボ vol.4で講演「Gov 2.0とは何か−横浜から考えるオープンガバメント」(編集日誌、2010-08-25

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100830/1283169632

・「横浜ストリーム・ラボ vol.6を実施し、横浜市立大学ヨコハマ起業戦略コース「起業戦略演習」で講義」(編集日誌、2010-09-29)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20101005/1286211805


[][][][]2010-10-26(Tue): 横浜市の地域情報化を考えるシンポジウムで講演

今週はイベントウィーク。電子書籍からGov2.0、ウェブプロデュース図書館までと多種多様だ。さて、イベント週間の2日目は、

・「10/26(火)、横浜で地域情報化をテーマにしたシンポジウムに登壇、参加者募集中」(編集日誌、2010-10-18)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20101019/1287481578

で記した通り、

2010-10-26(Tue):

横浜ストリームシンポジウム「豊かなつながりを育むために−みんなで考える横浜の地域情報化」

(於・神奈川県/Applouse)

http://yokohamastream.jp/news591.html

での講演。限られた時間ではあったが、「横浜から考えるオープンガバメントガバメント2.0の横浜モデルを探る」と題して話題提供させてもらった。

・「横浜から考えるオープンガバメントガバメント2.0の横浜モデルを探る」

http://www.slideshare.net/arg_editor/yokohama-stream20101026

なお、毎日新聞の地域面で紹介していただいている。

・「シンポジウム:横浜市情報化、基本方針で議論 パブコメあすまで/神奈川」(毎日新聞、2010-10-28)

http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20101028ddlk14010244000c.html

2010-10-26 (Tue)

[][]2010-10-19(Tue): 図書館総合展プレ企画第三弾−11/10(水)、11/17(水)の横浜ストリーム・ラボに柳与志夫さん、佐藤達生さんが登場

2010-11-24(Wed)〜2010-11-26(Fri):

第12回図書館総合展/学術情報オープンサミット2010

(於・神奈川県パシフィコ横浜

http://www.j-c-c.co.jp/library/

に向けたプレ企画第三弾のお知らせ。と言いつつ、開催日がより早い第二弾の告知が遅れているのだが、

・「ヨコハマ ブックブク クラブ−横浜ブッククラウドの2回目の会議を開催」(編集日誌、2010-10-17)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20101018/1287380602

に関連するイベントの案内は追ってしたい。

さて、

2010-10-29(Fri):

HAMA-CRE!V.60−図書館からつくる未来のライブラリー

(於・神奈川県/“ヨコハマ NEWS ハーバー”APPLAUSE)

http://hama-cre.net/?p=961

に続いて、コーディネートを担当している横浜ストリーム(横浜地域情報化推進協議会)の勉強会「横浜ストリーム・ラボ」で図書館を語る上で欠かせないお二方を招聘している。

  • 横浜ストリーム・ラボvol.9『読書、図書館、電子本−『読書』の時代の終焉:電子本は小説を読むためのものじゃない?!』
    • 日時2010年11月10日(水)15:00〜17:00(開場・受付開始 14:45)
    • 場所:調整中(横浜市内)
    • 参加費:無料
    • 定員:25名(事前申込み制)
    • 主催:横浜ストリーム http://yokohamastream.jp/
    • 講師:柳与志夫(国立国会図書館資料提供部電子資料課長)
    • USTREAM中継:実施いたしません。会場にお越しください。

柳さんのことはつとにご存知の方が多いだろうが、プロフィールは以下の通り。

柳与志夫(国立国会図書館資料提供部電子資料課長)

1954年、大阪府生まれ。慶應義塾大学卒。

1979年、国立国会図書館入館。

2004年9月から2007年3月まで千代田区教育委員会事務局図書文化財課長兼千代田図書館長。2007年4月千代田区区民生活部副参事(特命担当)兼教育委員会事務局副参事(文化財担当)。2008年4月から現職。

専攻は、図書館経営論、文化情報資源政策論。

著作に、『千代田図書館とは何か』(ポット出版、2010年)、『知識の経営と図書館』(勁草書房、2009年)、『図書館の活動と経営』(共著、青弓社、 2008年)、『図書館経営論』(学文社、2007年)、「わが国における文化・知的情報資源政策形成に向けての基礎的考察」(共著、『文化経済学』第3 巻第4号、2003年)等。

なお、事前課題が出ている。

公共図書館の新しい活動事例として、千代田図書館平成21年年報の下記事業報告をさっとみておいていただけると」とのこと。

・千代田図書館平成21年年報【PDF】

http://www.library.chiyoda.tokyo.jp/guidance/pdf/nenpou_h21-4.pdf

また、可能であれば、理論編として『知識の経営と図書館』(勁草書房)、実践編として『千代田図書館とは何か』(ポット出版)をお読みいただければ、とのこと。

佐藤さんは、私と一緒に、

・賞金総額100万円!L-1グランプリ2010−若手ライブラリアンのためのワークショップ式登竜門

http://www.toshokanshinko.or.jp/senden/

を運営している。詳しいプロフィールは以下の通り。

佐藤達生(さとう・たつお)

1960年生まれ。1983年株式会社図書館流通センター入社。

2006年株式会社図書館総合研究所代表取締役

2008年財団法人図書館振興財団常務理事。

NPO図書館の学校常務理事、図書館総合展運営委員、NPO知的資源イニシアチブ理事を兼務。

編著:『市場化の時代を生き抜く図書館』(時事通信社)

いずれも近いうちに、

・横浜ストリーム(横浜地域情報化推進協議会)

http://yokohamastream.jp/

で詳細が公開される予定だが、現時点で参加をご希望いただける方は私までメールを。

2010-10-19 (Tue)

[][][]2010-10-18(Mon): 10/26(火)、横浜で地域情報化をテーマにしたシンポジウムに登壇、参加者募集中

1週間前ほどの告知で申し訳ないが、

2010-10-26(Tue):

横浜ストリーム シンポジウム「豊かなつながりを育むために−みんなで考える横浜の地域情報化」

(於・神奈川県/Applause)

http://yokohamastream.jp/news591.html

が開催される。自分も「横浜から考えるオープンガバメントガバメント2.0の横浜モデルを探る」と題して話題提供をする予定。

なお、このシンポジウムは、現在横浜市が進めている

横浜市情報化の基本方針(素案)

http://www.city.yokohama.jp/me/somu/it/ecity/kihonhoushin/textonly.html

に関するパブリックコメントの提出を促進する狙いを持っており、参加者と一緒に地域の情報化について意見公開する「公開プレスト」を実施する。また、シンポジウムの参加者の意見だけでなく、TwitterUstream等のソーシャルメディアを活用して幅広く意見を集める予定だ。集めた意見はパブリックコメントとして横浜市へ提出し、 2010年12月に策定される基本方針に反映されることを目指している。

・「横浜ストリーム・ラボ vol.4で講演「Gov 2.0とは何か−横浜から考えるオープンガバメント」(編集日誌、2010-08-25

http://d.hatena.ne.jp/arg/20100830/1283169632