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インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

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New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



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2009-12-28 (Mon)

[][]海洋研究開発機構JAMSTEC)、地球環境変動領域のサイトを公開(2009-09-25)

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海洋研究開発機構JAMSTEC)が地球環境変動領域のサイトを公開した(2009-09-25)。

地球環境変動領域

http://www.jamstec.go.jp/rigc/j/

海洋研究開発機構JAMSTEC

http://www.jamstec.go.jp/

この研究領域は、

地球環境観測研究センター(IORGC)

http://www.jamstec.go.jp/iorgc/

地球環境フロンティア研究センター(FRCGC)

http://www.jamstec.go.jp/frcgc/

を再編したもので、

・海洋環境変動研究プログラム

・熱帯気候変動研究プログラム

北半球寒冷圏研究プログラム

・物質循環研究プログラム

地球温暖化予測研究プログラム

・短期気候変動応用予測研究プログラム

・次世代モデル研究プログラム

という7つの研究プログラムの内容と各プロジェクトに関連するデータが紹介されている。

2009-09-22 (Tue)

[][]海洋研究開発機構JAMSTEC)、海洋生物サンプルデータベースを公開(2009-06-29)

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海洋研究開発機構JAMSTEC)が海洋生物サンプルデータベースを公開した(2009-06-29)。

・海洋生物サンプルデータベース

http://www.godac.jp/BioSam1/

海洋研究開発機構JAMSTEC

http://www.jamstec.go.jp/

同機構の船舶や潜水船等が採取した生物サンプルをキーワードや地図から検索できる。

一つ気にかかったのが、トップページにある

ただし、「白鳳丸」、「淡青丸」および「ちきゅう」で採取したサンプルは除きます

という注意書きだ。海洋生物の研究者には常識なのかもしれないが、

・機構の船舶等により得られたデータ・サンプルの取扱いに関するFAQ集

http://www.jamstec.go.jp/j/database/data_sample_faq/

によれば、「ちきゅう」で得られたデータサンプルについては、

ほとんどの航海がIODP(統合国際深海掘削計画)に基づき運航されますので、IODPが定める「IODPデータ&サンプルポリシー」に従っていただくことになります。

「白鳳丸」と「淡青丸」については、

運航計画を策定している東京大学海洋研究所が定めるルールに従います。

というルールがあるようだ。利用者の利便性向上のため、また同機構の活動が国内外の様々な機関との連携の上で成り立っていることを広報するためにも、上記の「〜で採取したサンプルは除きます」以降に「詳しくは」と一言置いて、FAQ集にリンクするとよいのではないだろうか。

2009-08-30 (Sun)

[][]海洋研究開発機構JAMSTEC)、BISMaLを公開(2009-05-25)

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海洋研究開発機構JAMSTEC)の国際海洋環境情報センターがBISMaL(Biological Information System for Marine Life)を公開した(2009-05-25)。

・BISMaL(Biological Information System for Marine Life)

http://www.godac.jp/bismal/

・国際海洋環境情報センター

http://www.godac.jp/

海洋研究開発機構JAMSTEC

http://www.jamstec.go.jp/

生物種や生物分類の学名、英名、標準和名で検索すると、海洋生物の生態特性、分布データ画像等が表示される。

2009-08-25 (Tue)

[][][]海洋研究開発機構JAMSTEC)、「しんかい6500」のブログパーツを公開(2009-04-13)

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海洋研究開発機構JAMSTEC)が潜水調査船「しんかい6500」のブログパーツを公開した(2009-04-13)。

JAMSTECブログパーツ

http://www.jamstec.go.jp/j/museum/blogparts/

・しんかい6500

http://www.jamstec.go.jp/j/about/equipment/ships/shinkai6500.html

海洋研究開発機構JAMSTEC

http://www.jamstec.go.jp/

同機構はすでに2009年2月に地球深部探査船「ちきゅう」のブログパーツを公開しているが、今回公開された「しんかい6500」のブログパーツは、これと同じく「しんかい6500」をデザインした時計というもの。

・「海洋研究開発機構JAMSTEC)、JAMSTECブログパーツを公開(2009-02-04)」(新着・新発見リソース、2009-04-05)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090405/1238922070

で、「同機構の場合、各地を航行している調査船があるのでその航路を地図上に表示したり、各種の観測情報を配信するようなブログパーツのほうが人気が出るのではないだろうか」と書いたことを考えると、これはいささか残念。特に、9月にTBSの科学系番組「飛び出せ!科学くん」で、しょこたんこと中川翔子さんが実際に「しんかい6500」に乗り込み、海底に向かう様子が放映されることを考えると、一見単調であっても「しんかい6500」の現在位置や潜航深度を表示するブログパーツをつくれば、相当利用されたのではないだろうか。

・TBS「飛び出せ!科学くん」

http://www.tbs.co.jp/jump_kagaku/

・「ナガヅエエソ」(しょこたんぶろぐ、2009-08-05)

http://ameblo.jp/nakagawa-shoko/entry-10314257911.html

2009-04-05 (Sun)

[][][]海洋研究開発機構JAMSTEC)、JAMSTECブログパーツを公開(2009-02-04)

screenshot

海洋研究開発機構JAMSTEC)がJAMSTECブログパーツを公開した(2009-02-04)。

JAMSTECブログパーツ

http://www.jamstec.go.jp/j/museum/blogparts/

海洋研究開発機構JAMSTEC

http://www.jamstec.go.jp/

ブログパーツは同機構の地球深部探査船「ちきゅう」をデザインした時計で、ソースコードを貼り付けることで自分のブログに表示できるようになる。

・地球深部探査船「ちきゅう

http://www.jamstec.go.jp/j/about/equipment/ships/chikyu.html

ブログパーツをつくること自体は悪くないのだが、時計を海洋研究開発機構JAMSTEC)が提供したところで使われるようにはならないだろう。むしろ同機構の場合、各地を航行している調査船があるのでその航路を地図上に表示したり、各種の観測情報を配信するようなブログパーツのほうが人気が出るのではないだろうか。