ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) - ブログ版 このページをアンテナに追加 RSSフィード

"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

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2. 編集日誌 - 編集長・岡本真の日誌。
3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
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New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



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2006-08-07 (Mon)

[][][]クネヒト、Knezon(クネゾン)を公開

クネヒトがKnezon(クネゾン)を公開した(2006-07-24)。Amazonに掲載されている読者レビューを検索し、その検索結果とともに各地の公共図書館の蔵書検索結果へのリンクを表示するサービス。IT系ニュースサイトの報道では、「Amazonカスタマーレビュー図書館の蔵書リストを同時に検索できるサービス」(INTERNET Watch)、「図書館の蔵書とAmazonレビューを同時に検索できる」(ITmedia)とされているが、これは過大評価だろう。実際に使ってみるとわかるように、単にAmazonレビューの検索結果から公共図書館の蔵書検索(OPAC)の横断検索を行っているだけであり、「同時に検索」ではない。Amazonのデータと図書館のデータを連携させるという発想をサービスとして実現した点はすばらしいが、サービスとしての実用性という観点では課題が多い。

・Knezon(クネゾン)

http://knezon.knecht.jp/

有限会社クネヒト

http://www.knecht.jp/

・「クネヒト、Amazonアソシエイトプログラムと各図書館を連携させたKnezon [クネゾン] のサービスを開始」(有限会社クネヒト、2006-07-24

http://www.knecht.jp/html/press/press20060724.html

・「Amazonと全国の図書館を連携させた蔵書検索サービス」(INTERNET Watch2006-07-25

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/07/25/12776.html

・「図書館で借りる前にAmazonレビューで内容チェック」(ITmedia2006-07-26

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0607/26/news060.html

・「Amazonと全国の図書館を連携させた蔵書検索サービス」(黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)、2006-07-26

http://ameblo.jp/kimito001/entry-10015105373.html

http://ameblo.jp/servlet/TBInterface/10015105373/76fc7c5c

・「図書館目録とAmazonの検索結果を同時に表示する「Knezon」(日本)」(Current Awareness Portal、2006-07-26

http://www.dap.ndl.go.jp/ca/modules/car/index.php?p=1953

2006-07-15 (Sat)

[][]株式会社ウイン・アクション、大学公開講座の情報を集約するセカンドアカデミーを公開

株式会社ウイン・アクションが大学公開講座の情報を集約するセカンドアカデミーを公開した(2006-06-27)。公開時点では首都圏、近畿圏の59校、1290講座を収録している。・

・セカンドアカデミー

http://www.second-academy.com/

株式会社ウイン・アクション

http://www.win-action.jp/