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2008-12-28 (Sun)

[][][][][]郡山女子大学図書館SBMを応用した郡山女子大学図書館パスファインダー試験公開(2008-11-21)

screenshot

郡山女子大学図書館ソーシャルブックマークSBM)を応用した郡山女子大学図書館パスファインダー試験公開した(2008-11-21)。

郡山女子大学図書館パスファインダー

http://library.koriyama-kgc.ac.jp/path/

・「パスファインダー試験的に運用します」(郡山女子大学図書館、2008-11-21)

http://library.koriyama-kgc.ac.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=147

・「SBMを応用した「パスファインダー」の試験的な運用を始めます」(郡山女子大学図書館、2008-11-21)

http://library.koriyama-kgc.ac.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=148

郡山女子大学図書館

http://library.koriyama-kgc.ac.jp/

  1. 必読文献
  2. 論文の書き方
  3. 資料の探し方
  4. 参考図書

の4つのテーマについて、情報情報がまとめられている。

この取り組みについては、

・「図書館によるソーシャルブックマーク活用パスファインダーに代えて」(編集日誌、2007-12-04)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20071210/1197214871

・「方々で話しまくり、書きまくる意義」(編集日誌、2008-02-27)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080302/1204429768

・「声にしても何も変わらないかもしれないが、声にしなければ何も変わらない」(編集日誌、2008-04-07)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080408/1207608012

と、これまで何度か取り上げてきているが、ついに日の目を見たようだ。大学図書館公共図書館パスファインダーの多くが、旧来の紙媒体の発想から抜け出られない中、おそろしく画期的な取り組みだ。しばらくは試行錯誤が続くだろうが、パスファインダー未来を先取りするものとなるだろう。

なお、SBMの応用に関しては、私自身、日本病院ライブラリー協会第32回総会および2007年度第1回研修会で講演し、

・「病院ライブラリアンにとってのWeb2.0−そのビジョンミッションを踏まえて」【PPT】(第32回日本病院ライブラリー協会総会および2007年度第1回研修会、2007-05-12、於・全米販食糧会館)

http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/doc/jhla(20070512).ppt

・「日本病院ライブラリー協会第32回総会および2007年度第1回研修会1日目」(編集日誌、2007-05-11)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20070511/1178883071

・「日本病院ライブラリー協会2007年度第1回研修会で講演」(編集日誌、2007-05-12)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20070512/1178958638

その内容を記録として残している。

・「「ほすぴたる らいぶらりあん」に記事掲載」(編集日誌、2007-10-04

http://d.hatena.ne.jp/arg/20071006/1191602742