ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) - ブログ版 このページをアンテナに追加 RSSフィード

"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

1. 新着・新発見リソース - 最新の学術サイトの紹介と批評。
2. 編集日誌 - 編集長・岡本真の日誌。
3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
4. 産官学連携クリップ - ウェブ産業の産官学連携に関するニュース、講演情報等。
5. メルマガ版 - 本ブログを再編集したメールマガジンの発行情報。

New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



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2009-02-28 (Sat)

[][]慶應義塾大学パネル調査共同研究拠点、サイトを公開(2009-01-08

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慶應義塾大学パネル調査共同研究拠点のサイトが公開された(2009-01-08)。

慶應義塾大学パネル調査共同研究拠点

http://www.pdrc.keio.ac.jp/

 Webサイト公開

http://www.pdrc.keio.ac.jp/

日本家計パネル調査の実施を予定しており、調査の実施と研究成果の報告とあわせて、個票データの公開を行うという。

2009-02-27 (Fri)

[][]慶應義塾大学経済学部サイトリニューアル2008-12-25

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慶應義塾大学経済学部サイトリニューアルした(2008-12-25)。

慶應義塾大学経済学部大学院経済学研究科

http://www.econ.keio.ac.jp/

慶應義塾大学経済学部大学院経済学研究科の過去のサイト

http://web.archive.org/web/*/http://www.econ.keio.ac.jp/

・「2008年12月25日(木)に、経済学部公式Webサイトリニューアルいたしました」(慶應義塾大学経済学部大学院経済学研究科、2008-12-25

http://www.econ.keio.ac.jp/news/20081225.shtml

リニューアルポイントとして、

  • トップページから、アクセスしたい情報が一目で選べるようにしました。
  • 「Academics」欄においては、カリキュラム、授業に関する情報を豊富にし、慶應義塾大学経済学部に入学することで何が学べるか、容易に理解できるように工夫しました。
  • 「People」欄において、教員や卒業生の情報を豊富に掲載することで、経済学部で出会える教員やその研究内容、さらには、卒業後の自分のイメージが得られるようにしました-「Career」欄において、経済学部卒業生の実績がデータで理解できるようにしました。

の4点を挙げている。「Academics」欄を設けたのは慶應義塾大学経済学部らしい誇りを感じさせる。

また、公開の後、このサイト構築にあたったアイ・エム・ジェイが、リニューアルのコンセプトに「伝統と革新」を設定し、サイトデザインには法隆寺などに見られる大和比を用いていることを発表している。

・「「慶應義塾大学経済学部大学院経済学研究科」サイト構築を支援〜120年の歴史とそれを受け継ぐ知性を表現〜」(アイ・エム・ジェイ、2009-01-14

http://www.imjp.co.jp/company/press/release/20090114-000788.html

・アイ・エム・ジェイ

http://www.imjp.co.jp/

・「「伝統と革新」がコンセプト 「大和比」に基づき慶大経済学部サイトリニューアル、IMJ」(@IT、2009-01-14

http://www.atmarkit.co.jp/news/200901/14/keio.html

・「サイト構造は3階層まで:慶大経済学部、日本建築特有の「大和比」でホームページデザイン」(ITmediaエンタープライズ2009-01-15

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0901/15/news014.html

なかなか表に出てこないサイト構築業者の名前が企業自らの名乗りによって、公表されることは歓迎したい。リニューアルに失敗すれば企業側も相応のリスクを負うが、逆に高い評価を得れば同様の受注を得ることもできる。そういったオープンな競争環境が、大学サイトの全体的な向上をもたらすはずだ。

2009-01-02 (Fri)

[][][][]福澤研究センター 都倉武之が語る「福澤展のツボ」、公開(2008-10-16)

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ブログ「福澤研究センター 都倉武之が語る「福澤展のツボ」」が公開された(2008-10-16)。

・福澤研究センター 都倉武之が語る「福澤展のツボ」

http://tokura.fukuzawa2009.net/

・未来をひらく福澤諭吉

http://www.fukuzawa2009.jp/

慶應義塾福澤研究センター

http://www.fmc.keio.ac.jp/

慶應義塾の創立150年を記念して開催される

2009-01-10(Sat)〜2009-03-08(Sun):

慶應義塾創立150年記念「未来をひらく福澤諭吉展」

(於・東京都東京国立博物館 表慶館)

http://www.fukuzawa2009.jp/

に向けての舞台裏での準備状況を詳しくレポートしている。

・「慶應義塾創立150年記念「未来をひらく福沢諭吉展」」(編集日誌、2008-10-24)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20081025/1224908268

2008-10-25 (Sat)

[][][]2008-10-24(Fri): 慶應義塾創立150年記念「未来をひらく福沢諭吉展」

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慶應義塾が創立150年記念して、

2009-01-10(Sat)〜2009-03-08(Sun):

慶應義塾創立150年記念「未来をひらく福沢諭吉展」

(於・東京都東京国立博物館 表慶館)

http://www.fukuzawa2009.jp/

を開催するようだ。展示は福岡、大阪に巡回していく模様。

慶應義塾創立150年記念「未来をひらく福澤諭吉展」プレスリリース【PDF】

http://www.tnm.jp/jp/misc/press/docs/200901fukuzawa_release.pdf

・「慶應義塾の原点を示す福澤諭吉書簡を新取得「未来をひらく福澤諭吉展」で初公開」(慶應義塾、2008-09-10)

http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2008/kr7a43000000fbw2.html

創立記念で東京国立博物館での展示を実現とは、さすが慶應義塾というべきか。展示以上に期待しているのが、

「未来をひらく福澤諭吉展」の広報活動にインターネットを利用してご協力いただける方を募集しております。ご自身が運営されているホームページブログで、本展覧会の紹介をしていただくことなどを想定しています。

慶應義塾創立150年記念「未来をひらく福沢諭吉展」 - 応援団募集

http://www.fukuzawa2009.jp/cheergroup.html

というプロモーションに取り組んでいること。早速、自分もベイシック応援コースとアドバンスト応援コースの両方に申し込んでみる。ベイシック応援コースの内容は、

  1. ご自身が運営しているホームページブログに、展覧会サイトへのリンクをつけていただく。
  2. ご自身が運営しているホームページブログに、展覧会についての解説や応援メッセージなどを書いていただく。

の2点。アドバンスト応援コースの内容は個別相談らしい。ということで、この記事を書いているわけだが、常々展覧会のようなイベントの広報でウェブをどう活用するかには関心を持っているので、今後の展開が大いに楽しみだ。

・「九州国立博物館のウェブ活用への注文−後発である以上、より積極的な一歩を」(編集日誌、2008-08-13)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080817/1218953273

・「平城遷都1300年記念 国宝 薬師寺展」(編集日誌、2008-04-30)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080505/1209918307

未来をひらく福澤諭吉展 2009 東京,福岡,大阪

2008-10-24 (Fri)

[][]慶應義塾サイトリニューアル(2008-10-01)

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慶應義塾サイトリニューアルした(2008-10-01)。

慶應義塾

http://www.keio.ac.jp/

慶應義塾の過去のサイト

http://web.archive.org/web/*/http://www.keio.ac.jp/

・「慶應義塾Webサイトリニューアルしました。」(慶應義塾、2008-10-01)

http://www.keio.ac.jp/ja/news/2008/kr7a43000000fp7d.html

慶應義塾はこの2008年に創立150周年を迎えており、2008年11月8日(土)には

・創立150年記念式典

http://keio150.jp/ceremony/

が予定されている。このタイミングにあわせてのリニューアルなのだろう。

慶應義塾創立150年Webサイト

http://keio150.jp/