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インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

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2008-10-19 (Sun)

[][][]慶應義塾大学メディアセンターサイトリニューアル2008-08-01

screenshot

慶應義塾大学メディアセンターサイトリニューアルした(2008-08-01)。

慶應義塾大学メディアセンター

http://www.lib.keio.ac.jp/

慶應義塾大学メディアセンター過去サイト

http://web.archive.org/web/*/http://www.lib.keio.ac.jp/

リニューアルの主旨が、

・「本サイトリニューアル公開について」(2008-08-01

http://www.lib.keio.ac.jp/info/index.php#125

で、

  1. サイトの位置づけ
  2. コンセプト
  3. 構成・機能

の3点に分けて明確に語られている。それによれば、今回のリニューアルでは「メディアセンター中期計画2006-2010」に掲げた「「来館型と非来館型双方の図書館利用要求に応えることができる複合型のサービス基盤」の一つとして」の「全メディアセンター横断的なポータルサイト」を構築したという。確かに過去サイトと見比べると、このねらいは見事に達成されているといえるだろう。サイトリニューアルを考えている図書館にとって、非常に良い手本と思う。

ただ、残念なのは「お知らせ」の位置が下がり過ぎ、ノートパソコンなど、モニターのサイズが小さいパソコンの場合、その存在に気づかないことだ。「お知らせ」のRSS配信を始めたこともあり、サイト上での「お知らせ」の地位が相対的に下がったという判断があるのかもしれない。だが、直近のニュース1本だけでもトップページの上部に表示するという方法もあるのではないか。

2007-10-16 (Tue)

[][][]2007-10-14(Sun): 最近気づき慶應義塾大学メディアセンター

いつからだろう、慶應義塾大学メディアセンターサイトトップページ上部に

>>使命・将来像 >>中期計画2006-2010 >>行動計画Ver1.0

というリンクが設けられている。2006年11月に策定された一連の文書を公開している。中々、印象的な内容だ。特に中期計画の中で「メディアセンターの将来像」として挙げている次の一文が印象深い。

図書館サービスを案内するウェブ上の窓口から、メディアセンターが提供するサービスを効率よく利用することができる。

さすが慶應義塾大学というべきか。

慶應義塾大学メディアセンター

http://www.lib.keio.ac.jp/

慶應義塾 - 慶應義塾21世紀グランドデザイン

http://www.pre.keio.ac.jp/mission/