ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) - ブログ版 このページをアンテナに追加 RSSフィード

"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

1. 新着・新発見リソース - 最新の学術サイトの紹介と批評。
2. 編集日誌 - 編集長・岡本真の日誌。
3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
4. 産官学連携クリップ - ウェブ産業の産官学連携に関するニュース、講演情報等。
5. メルマガ版 - 本ブログを再編集したメールマガジンの発行情報。

New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



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2008-11-21 (Fri)

[][][]国際交流基金、みんなの教材サイトリニューアル(2008-10-22)

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国際交流基金日本語国際センターが「みんなの教材サイト」をリニューアルした(2008-10-22)。

・みんなの教材サイト

http://minnanokyozai.jp/

・みんなの教材サイト過去サイト

http://web.archive.org/web/*/http://momiji.jpf.go.jp/kyozai/

国際交流基金日本語国際センター

http://www.jpf.go.jp/j/urawa/

国際交流基金

http://www.jpf.go.jp/

デザインが変更されているほか、初級語彙イラスト集等のコンテンツが増えている。

ところで、今回のリニューアルで追加されたのかどうか不明だが、

・みんなの教材サイト - このサイトについて

http://minnanokyozai.jp/kyozai/about/site/ja/render.do

には、運営者とアドバイザーの氏名を明記されている。

・「国際交流基金日本語教師支援サイト「みんなの教材サイト」の韓国語版を公開」(新着・新発見リソース2006-04-30

http://d.hatena.ne.jp/arg/20060430/1146408258

2008-09-28 (Sun)

[][][]国際交流基金ジャパンファウンデーション)最新情報メールマガジンJFメルマガ)、第200号に到達(2008-09-19)

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国際交流基金が発行する「国際交流基金ジャパンファウンデーション)最新情報メールマガジン」(JFメルマガ)が第200号に到達した(2008-09-19)。

国際交流基金ジャパンファウンデーション)最新情報メールマガジンJFメルマガ)第200号(2008-09-19)

http://www.jpf.go.jp/j/about/jfic/mail/back/backml200.html

国際交流基金ジャパンファウンデーション)最新情報メールマガジンJFメルマガ

http://www.jpf.go.jp/j/about/jfic/mail/

国際交流基金

http://www.jpf.go.jp/

国際交流基金ジャパンファウンデーション)最新情報メールマガジンJFメルマガ)の創刊は2004年10月1日

国際交流基金ジャパンファウンデーション)最新情報メールマガジンJFメルマガ)創刊号(2004-10-01)

http://www.jpf.go.jp/j/about/jfic/mail/back/backml001.html

以来、

・「国際交流基金ジャパンファウンデーション)最新情報メールマガジンJFメルマガ)、100号に到達(2006-09-08)」(新着・新発見リソース2006-10-08

http://d.hatena.ne.jp/arg/20061008/1160246590

を経て、約4年での200号到達となった。

なお、「国際交流基金ジャパンファウンデーション)最新情報メールマガジンJFメルマガ)」には、2004年1月9日から9月24日まで合計32号が発行された「国際交流基金 最新情報メール配信サービス」の前史がある。

2008-07-19 (Sat)

[][]国際交流基金サイトリニューアル(2008-05-**)

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国際交流基金サイトリニューアルした(2008-05-**)。

国際交流基金

http://www.jpf.go.jp/j/

国際交流基金過去サイト

http://web.archive.org/web/*/http://www.jpf.go.jp/j/

見栄えはきれいだが、様々なメニューの配置が混乱しており、新着情報の書き方もわかりにくい。他の独立行政法人に比べて、業務が多岐に渡る分、サイトの構成が難しいことが察せられる。とはいえ、この混乱ぶりではリニューアルに意味があったのだろうか。

また、サイトリニューアルについては、メールマガジンに、

<<メールマガジン編集部より>>

Webサイトリニューアルのお知らせ

ジャパンファウンデーション Webサイトリニューアル!!

より見やすく、分かりやすいデザインになりました。どうぞご覧下さい。

http://www.jpf.go.jp/j/

・「国際交流基金ジャパンファウンデーション)最新情報メールマガジンJFメルマガ)」第182号(2008-05-09)

http://www.jpf.go.jp/j/about/jfic/mail/back/backml182.html

と記されているだけなのは残念。サイトの「お知らせ」コーナーの使い方を含め、情報を記録する意味を考えたサイト運用をしてほしい。

2008-03-09 (Sun)

[][][]2008-03-05(Wed): プロジェクトブログを書く理由−こちら「日本語ケアナビ」開発室

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国際交流基金ブログ「こちら「日本語ケアナビ」開発室」で連載されている「ブログの目指すもの」がすばらしい。特に

・「ブログの目指すもの(3)」(こちら「日本語ケアナビ」開発室、2008-03-05)

http://nihongodecarenavi.net/blog/riron/blog03.html

は読ませる。感銘を受けた個所を引いておこう。

なぜ、それを書き残さなければならないのか。

それは、自分の体験を振り返るためです。

そして、その場での体験をそこにいなかった人々と共有するためです。

このような仕事をするために、どんなことをした

その結果こうなった、そこには失敗もあった

その失敗を修正するために、こんな方法をとった

そのときこう思った、感じた

ということを知ることです。

なぜ、「日本語ケアナビ」チームはブログを書くのか

それは、ブログを書くことが実践現場を記述することだからです。記述した経験を自分で、Rm.19内で振り返り、さらにRm.19の外の人々とも共有したいからです。そして、それは明日につながるためのもう一つの「事業評価」だと考えるからです。

いずれも様々な経験を踏まえてきた方々だからこその名言と思う。関連する他の記事も読んでほしい。

・「ブログの目指すもの(1)」(こちら「日本語ケアナビ」開発室、2008-03-03)

http://nihongodecarenavi.net/blog/riron/blog01.html

・「ブログの目指すもの(2)」(こちら「日本語ケアナビ」開発室、2008-03-04)

http://nihongodecarenavi.net/blog/riron/blog02.html

・「ブログの目指すもの(3)」(こちら「日本語ケアナビ」開発室、2008-03-05)

http://nihongodecarenavi.net/blog/riron/blog03.html

これらの記事にあるブログ開設に至る経緯を考えればやむをえないが、あえて欲をいえば、ブログが「日本語ケアナビ」の公開後に始まったことが惜しい。公開後の少し整理された言葉も役に立つが、開発途上でリアルタイムに発された言葉にも珠玉のなにかがあったろうと思う。

ところで、経験の共有対象として想定されている「その場での体験をそこにいなかった人々」「Rm.19の外の人々」をどれくらいまで広げて考えているのかは、ぜひ知りたいところだ。こういうときのためにも、ブログ「こちら「日本語ケアナビ」開発室」がトラックバックを受け付けてくれるとうれしいのだが……。

・「国際交流基金ブログ「こちら『日本語ケアナビ』開発室」を公開」(新着・新発見リソース、2007-10-29)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20071029/1193587749

・「国際交流基金、「日本語ケアナビ」を公開」(新着・新発見リソース、2007-07-23)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20070723/1185124403

2008-01-20 (Sun)

[][]国際交流基金日本語教育国別情報2006年度版を公開

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国際交流基金日本語教育国別情報2006年度版を公開した(2008-01-08)。日本語教育国別情報は教育制度と外国語教育、学習者、教育機関、教科書、教師などについて、同基金の海外事務所をはじめ、日本大使館や総領事館、国際協力機構(JICA)などから集めた情報で構成されている。収録範囲は130の国・地域に及ぶ。毎年最新版に更新されているだけでなく、過去分も保存・公開されており、すでに2002年度を除く1999年度以降の7年度分が蓄積されている。

これだけデータが蓄積されてくると、単に過去データをさかのぼって利用するだけでなく、年度別のデータ間で比較・参照したいというニーズも高まってくるのではないか。現在のサイトでは各年度の国別一覧の間はプルダウンで移動できるが、各国のページでは他の年度への移動ができない。この点は改善の余地があるだろう。たとえば

日本語教育国別情報2006年度版 - 韓国

http://www.jpf.go.jp/j/japan_j/oversea/kunibetsu/2006/korea.html

から、

日本語教育国別情報1999年度版 - 韓国

http://www.jpf.go.jp/j/japan_j/oversea/kunibetsu/1999/korea.html

へと、ワンクリックで移動できるようなリンクを置いてほしいところだ。

日本語教育国別情報2006年度版

http://www.jpf.go.jp/j/japan_j/oversea/kunibetsu/2006/

日本語教育国別情報

http://www.jpf.go.jp/j/japan_j/oversea/kunibetsu/

国際交流基金

http://www.jpf.go.jp/

・「国際交流基金日本語教育国別情報2005年度版を公開」(新着・新発見リソース、2007-01-05)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20070105/1167953135

・「国際交流基金日本語教育国別情報2004年度版)を公開」(新着・新発見リソース、2005-04-24)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20050424/1134800862