ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) - ブログ版 このページをアンテナに追加 RSSフィード

"Ask not what the net can do for you - ask what you can do for the net."

インターネットの学術利用をテーマにした専門サイトACADEMIC RESOURCE GUIDEブログ版です。記事は主に以下の4点です。

1. 新着・新発見リソース - 最新の学術サイトの紹介と批評。
2. 編集日誌 - 編集長・岡本真の日誌。
3. イベントカレンダー - 順不同のイベント情報。
4. 産官学連携クリップ - ウェブ産業の産官学連携に関するニュース、講演情報等。
5. メルマガ版 - 本ブログを再編集したメールマガジンの発行情報。

New!【重要】サイト移転のお知らせ:2011年1月1日より、arg.ne.jpに移行します。過去の記事も移行済みです。本ブログ自体もアーカイブします。



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2008-11-18 (Tue)

[][]国土地理院、鹿野山測地観測所のサイトを公開(2008-10-17)

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国土地理院千葉県君津市鹿野山にある鹿野山測地観測所のサイトを公開した(2008-10-17)。

・鹿野山測地観測所

http://www.gsi.go.jp/LOCAL/kanozan/

国土地理院

http://www.gsi.go.jp/

「房総おもしろ豆知識」と題して千葉県に関する地理・地質の情報を提供している。

2008-11-02 (Sun)

[][]国土地理院つくばVLBIアンテナ Liveカメラを公開(2008-09-30)

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国土地理院つくばVLBIアンテナ Liveカメラを公開した(2008-09-30)。

つくばVLBIアンテナ Liveカメラ

http://vldb.gsi.go.jp/sokuchi/vlbi/ja/antscan/index.php

国土地理院VLBIグループ

http://vldb.gsi.go.jp/sokuchi/vlbi/ja/

国土地理院

http://www.gsi.go.jp/

VLBI(Very Long Baseline Interferometry:超長基線電波干渉法)とは、はるか数十億光年の彼方にある電波星(準星)から放射される電波を、複数のアンテナで同時に受信し、その到達時刻の差を精密に計測する技術

・VLBIとは

http://vldb.gsi.go.jp/sokuchi/vlbi/ja/whatisvlbi/main.html

とのこと。Liveカメラでは、国土地理院

つくばVLBI観測局

http://vldb.gsi.go.jp/sokuchi/vlbi/ja/facilities/tsukub32.html

にある32mアンテナの様子を確認できる。

2008-07-19 (Sat)

[][][]国土地理院、古地図コレクション(古地図資料閲覧サービス)をリニューアル(2008-07-02)

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国土地理院が古地図コレクション(古地図資料閲覧サービス)をリニューアルした(2008-07-02)。

・古地図コレクション(古地図資料閲覧サービス

http://kochizu.gsi.go.jp/

・「国土地理院「古地図コレクション」ウェブサイト(古地図資料閲覧サービス)をリニューアル」(国土地理院、2008-07-07)

http://www.gsi.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/2008/0707.html

国土地理院

http://www.gsi.go.jp/

まだコンテンツが残っているが、

国土地理院の古地図コレクション

http://www.gsi.go.jp/MAP/KOTIZU/kotizu-0.html

リニューアルしたようだ。リニューアルに伴って公開されている古地図の点数が297点

から311点に増えている。また、以前は

  1. 地図コレクション一覧 その1
  2. 地図コレクション一覧 その2
  3. 地図コレクション一覧 その3

と3分類だったが、新しいサイトでは、

  1. 天文図:3点
  2. 世界図:15点
  3. 日本図:14点
  4. 地方図:16点
  5. 国図:60点
  6. 郡図:1点
  7. 都市図:34点
  8. 地域図:17点
  9. 道中図・案内図:28点
  10. 伊能図:7点
  11. アジア図:6点
  12. 江戸切絵図:70点
  13. その他:40点

と13のカテゴリによる分類へと変わっている。リニューアルに伴う一連の変化の中で最たるものは、

  • 平井松午(徳島大学教授)
  • 小野寺淳(茨城大学教授)
  • 三好唯義(神戸市立博物館主査学芸員)
  • 藤田裕嗣(神戸大学教授)
  • 渡辺理絵(茨城大学非常勤講師)
  • 尾崎久美子(幕末と明治の博物館学芸員)

の各氏(敬称略)の協力による解説文がつけられたことだ。これまでは古地図画像電子化されるに留まっていたが、解説文の登場でコンテンツとしての魅力は大いに高まっている。

他方、JavaScriptを多用しているため、サイトとしては使いづらくなったのが残念だ。なによりも以前のサイトであれば、

・改正 北本所中ノ郷石原辺図 全

http://www.gsi.go.jp/MAP/KOTIZU/h104.html

というように特定の古地図に直接リンクできたのが、リニューアルによって基本的にはできなくなってしまった。これは改悪と思う。せっかく電子化した資料の活用方法が限定されてしまうので、ぜひ改善してほしい。

2008-04-29 (Tue)

[][][]国土地理院、基盤地図情報を公開(2008-04-01)

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国土地理院

・「国土地理院、基盤地図情報サイトを公開(2008-02-25)」(新着・新発見リソース、2008-04-02)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080402/1207066482

で、

国土地理院が整備した基盤地図情報2008年4月1日の公開を予定している。

と伝えた通り、基盤地図情報を公開した(2008-04-01)。

・基盤地図情報の閲覧・ダウンロード

http://www.gsi.go.jp/kiban/etsuran.html

・基盤地図情報サイト

http://www.gsi.go.jp/kiban/

・「すべての位置の基準となる地図情報を提供開始」(国土地理院、2008-03-26)

http://www.gsi.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/2008/0326.html

国土地理院

http://www.gsi.go.jp/

データは公開用基盤地図情報の応用スキーマによって定義されており、JPGIS形式、または、GML形式で符号化したXML文書ファイルとなっている。基盤地図情報サイトでは、このデータとデータの表示に持ちいる基盤地図情報閲覧コンバートソフトをダウンロードできる。

2008-04-02 (Wed)

[][][][]国土地理院、基盤地図情報サイトを公開(2008-02-25)

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国土地理院が基盤地図情報サイトを公開した(2008-02-25)。

・基盤地図情報サイト

http://www.gsi.go.jp/kiban/

国土地理院

http://www.gsi.go.jp/

2007年5月30日に公布、2007年8月29日に施行された地理空間情報活用推進基本法に基づいて無料で提供される基盤地図情報に関する情報をまとめている。なお、 国土地理院が整備した基盤地図情報2008年4月1日の公開を予定している。